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ドラマの鬼

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  • 2018/09/18 22:17
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    あなたはテレビドラマが好きですか。

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    tsu***** 9月18日 22:17

    【義母と娘のブルース 最終回】
    最終回は娘が受験。
    そして自分は自分の大学受験のときを思い出した。

    それは雪が降って道がすべすべの朝。
    駅までの道のり何度も滑ってころびそうになった。
    駅で切符を買おうと手袋をはずして小銭を財布から
    取り出すとき手袋を落としてしまい。
    うしろに並んでいたおばさんに「落ちましたよ」と言われた。

    この「落ちましたよ」という言葉が心にずんとつきささり、
    受験の最中もずっとエコーしていた。

    でもなぜかその大学に合格し、入学することに。
    世の中、縁起でもないとか縁起を担ぐとか言うけど
    当てにならないものだ。

  • 【シャインマスカット】
    山梨に住んでいる母の従妹から葡萄三房が
    送られてきました。
    毎年、この時期になると送られてくるので1年すぎるのも
    速いものだと気づかされます。
    もう秋。

    でも今年送られてきた葡萄は今までのものと違って
    全くと言っていいほど葡萄の皮に渋みがありません。
    種もなく皮も柔らかそれにとっても甘い。
    いやみのないすっきりした甘さ。

    母も驚いて、亡くなった母の祖母(自分の曾祖母)や母(自分の祖母)
    に食べさせたいと言いました。
    自分は母の中に生きているから
    母が食べれば食べたことになるよといいました。
    そしたら母はおいしさに喜ぶ顔が見れないと残念がりました。

  • 【handfasting】
    いつものように寝る前に母の足のマッサージをしていたら
    母に尋ねられた。
    'handfasting'の意味。
    聞いたことない英単語だったのでとりあえず辞書で調べたら
    「(教会での正式な結婚の前の)内々の結婚」のこと。

    母に教えたら、母は気にかかっていた言葉なんだけど
    わからないままやりすごし、この歳で初めて意味を知ったとか。
    何故気にかかったのか尋ねたら、
    昔母が女子大生の頃、防衛大の若い学生たちと
    集団お見合いみたいなことをしたことがあったとか。
    そして母が好きになったのは若い学生でなく
    そこに付き添っていた10歳年上の防衛大の電気工学の先生だとか。

    その人からは何度か「オーヘンリー」の小説とか手紙が
    送られてきたとか。
    何度かデートみたいなこともしたとか。
    ただし当時は男女のお付き合いというのが今よりも
    ややこしくて周囲が心配して小学生のお目付け役つきだったとか。

    結局、周囲の反対でその人とのお付き合いはうやむやのうちに
    解消したとか。
    その人の手紙に書いてあった文字が'handfasting'。
    母は本日その意味がわかってすっきりしたと言っていた。

  • 【三本目】
    7月に一株だけ植えたキュウリ、
    本日、3本目なりました。
    とれたてのキュウリを冷蔵庫で冷やしてから
    スティック状に切って小皿に盛り
    味噌を添えて母の夕食に出したら完食。
    なんかうれしかった。

    遅く植えてもなるもんだね。
    キュウリは5月に植えないと成らんと思うとった。
    (あっ!今観ているドラマの口調がうつってしまった。)

  • 【義母と娘のブルース】
    「半分、青い。」の律とこのドラマの麦田のキャラが違いすぎて怖い。
    同一人物だと思えないほど。
    時期が重なるように全く違う役演じると
    その対照が役者の演技の振れ幅みたいなものみせてくれて面白い。

    パン屋。リニューアルオープンうまくいくといいね。ってうまくいくでしょ。

  • 【半分、青い。】
    律が妻子をアメリカに呼んで仲直りと思ったら
    あっという間に2年して離婚していた。
    やはりあの長い5秒のハグは律の心に楔打ち込んでいたのでは?
    最終回までにスズメと律は再接近して、
    またもう一度くらい別れそうになって、
    最終的に結ばれるパターン?

  • 【秋刀魚】
    昨晩は久しぶりに秋刀魚のお刺身をスーパーで購入して食べた。
    今年の初物。

    一パックでけっこうなお値段だったけど
    母が喜んで食べてくれてよかった。(母は青魚のにおいが嫌いで食べてくれない確率高かった)
    少ないぐらいで母にも自分にもちょうどよいくらい。
    知っている?秋刀魚の栄養をもっとも効率的に摂るにはお刺身が一番なんだって。

    母がお味噌汁飲まなくなったのでしばらく作っていなかったけど
    自分用に豆腐とワカメのお味噌汁もつくった。
    秋刀魚の刺身定食だ。

    もう秋なんだなー。
    そういえば本日は涼しかった。
    涼しくなったせいかツクツクホーシが庭で鳴いていた。

  • 【半分、青い。】
    これで二人がうまくいくと思ったら
    奥さんと仲直り、アメリカ行き。
    5秒のハグ。すっごく長い5秒のハグ。
    で律とのお別れ。
    これは最後まで律とは縁ないエンディングになるのかな?

    なんか何度も寸止めでじれったい。
    作者は最後までじらすのかな?

  • 【きゅうり】
    今朝庭に水やりしてたらきゅうりが一本なっていた。
    これで二本目。
    今回は洗ってから冷蔵庫で冷やして
    昼にでも母に食べてもらう予定。

    このキュウリ収穫のために何か所蚊にさされたか?
    そして罪のないウリハムシを何匹潰したか?
    一本のきゅうりを収穫することは
    弱肉強食の食物連鎖の法則に身を投じるということ。

    自分はたくさん殺してきたので
    誰かに殺されてももんく言えないな。

  • 【チコちゃん】
    「くしゃみ」の語源が「くさめ」(くそはめ:糞くらえ)
    でくしゃみとともんに身体に入ろうとする悪霊に
    放つ罵声だったことに驚いた。
    まだまだ知らないことは多いもの。

    ちなみに英語圏でくしゃみの後に唱えるのは'bless you'。
    くさめよりもお上品な響きだ。

  • 【半分、青い。】
    それにしても律の奥さんの絵にかいたような塩対応。
    最後に向けて律とすずめの関係がじわじわと接近。

    平成最後の夏。猛暑のせいか蝉の鳴き声があまりしない。
    いつもなら今頃ツクツクホーシが「オーシンツクツクツク
    オーシンツクツクツク スイチョー スイチョー ツクツクツク」
    とうるさかったものを。

    大人になって唯一よかったことは
    夏休みの宿題がなくなったことかな?

  • >>11475

    【人の死について】
    自分の父のときもそうだったけど
    さくらももこさんのときも「死」というものは
    なかなか現実味をもって受け止められない。

    あとからじわじわとその人の「不在」というか「欠如」というものを
    感じるもの。

    とくにさくらももこさんのエッセーは「死」というものと
    最も遠かった、つまり「対局」の存在。

    テレビでいろんな人が彼女の死についてお悔やみのコメント
    しているけれど、えらいなと思う。
    自分には死というものの実感がそんなにすぐにわいてこない。

    自分は母の死を恐れているけれど、
    多分ほんとうに亡くなったら
    そのときはただ茫然としてしまうだけだと思う。

  • 【さくらももこ】
    乳癌でなくなったそう。
    自分と同年代で健康オタクだったのでショックだった。
    いくら健康オタクでも人は死ぬときは死ぬんだなと思った。
    自分もいつ死んでもいい歳なんだなと思った。

  • 【キュウリ】
    もう何年も庭でキュウリは栽培していなかった。
    でも先月母が突然取り立てのキュウリが食べたいと言った。
    そこでホームセンターでキュウリの苗をひとつ購入して
    庭の日当たりのいい場所に植えた。

    普通キュウリは5月頃植えるものなので
    いまさら植えても実はならないだろうと思った。
    でも無駄だとわかっていてもとにかく植えた。

    そして本日なぜか一本きゅうりがなっていた。
    さっそく洗ってスティック状に切って
    味噌をそえて母の寝床に運んだ。

    食欲のない母は最近昔おいしかったなにそれが
    食べたいと言っては
    実際に手に入れてもっていくと
    少し口するだけで残すことが多い。
    案の定きゅうりも半分だけ食べて
    あとは残した。

    「冷やしてあったらもっとおいしかった。」
    というので「次は冷やしてもってくるね。」
    と返事を返した。

  • 【お留守番】
    自分が物心ついて子供の頃の記憶で
    一番ふるい思い出は「お留守番」。

    母は小さな子供三人かかえて買い物とかでかけるのは
    無理だったので、一番おとなしい自分が
    いつも一人せまい社宅でお留守番役だった。

    自分のお留守番の記憶は、
    誰か知らない大人の男が突然
    鍵をやぶって玄関から上がり込む妄想に怯えて
    部屋の隅からじっと戸をみつめる自分。
    ただただ母が戻ってくるまでずっと戸を
    見つめていた。

    気がつけば今も母の死がいつやってくるか
    怯えてひとりじっとしている自分がいる。

    昨日、母はまったく静かなのに蝉の鳴き声が
    うるさいと何度も自分に繰り返した。
    食欲もなくて準備した食事を半分残した。
    本日も食欲がなくて…。

  • 「半分、青い。」
    かんちゃんが初めて自分からやりたいことを
    母すずめに言った。フェギュアスケート。
    (それにしてもフィギュアはお金かかるは…。)

    振り返ってみれば、
    自分は子供の頃両親に「これがやりたい」と言った記憶がない。
    常に給料日前になるとお金のことで喧嘩していた両親に遠慮していて、
    それで母から「おりこうさん」と言われることに満足していた。
    自分からしたことはお留守番と家事手伝い(兄妹のなかで言われなくても家事の手伝いしたのは
    自分だけ)。常に親の顔色みて「おりこうさん」「やさしいね」と
    言われることが自分のアイデンティティみたいになっていた。

    それに比べて妹は兄妹のなかで一番瞬間記憶力が高く、
    いつも積極的に自分のしたいことを言っていた。
    水泳教室、英会話教室、バレエ教室、タップダンス教室、
    乗馬教室。妹だけがいろいろな習い事を自分からしたいと
    父に言って、けちな父も妹のことになると絶対お金をだした。

    今一番社会的に成功しているのは妹で
    ほとんど寝たきりの母の世話に明け暮れる自分。
    人生なんてこんなもの。

  • 【グッド・ドクター#07】
    子供が産めないことで婚約が破談になることがある。
    自分の母も悪性の貧血と当時の医学で診断され、
    子供が産めないと婚約が破談になった。
    その心の傷はいまも残っている。
    (結局医者の反対を押し切って母は3人もその後子供を産んだわけだけど)

    卵巣を摘出しなければならない女性のために
    卵子を冷凍保存して他の女性に産んでもらうというのは
    救いなのかも?と思ってしまう
    ドラマでも最後いま卵子冷凍保存で体外受精の可能性で
    最後の望みをつなげてくれた。

    ピンチのあとのカタルシスとしては定番だけど
    この考えが普及して卵子凍結保存体外受精が一般化してくれれば
    救われる女性が多いのではと思う。
    ドラマもカタルシスを与えてくれるだけでないんだね。

  • 【大変な一日】
    午前中は病院で半年ごとの血液、尿の検査。
    (待ち時間が長いが順番がまわればあっという間)

    午後は母がうおっすれっとのシャワーボタンが点滅しているので
    壊れたと大騒ぎ。別に機能上問題はないのでもう10年以上使っているので
    ライトだけおかしくなったのでは?という結論にたっした。
    そろそろ買いかえなのだろうけど、使かえの作業が手間。

    その後母が発作を起こし息切れと鬱モード。
    肘が痛いというのでは母が自分で赤チンつけたら、
    敷パッドと枕のカバーに赤チンこぼす。
    手洗いでゴシゴシ。
    でもシミは結局とれなかった。
    母はまたも自分の失敗で一層の鬱モード。

    そうなると自分は他の家事をほっぽって母につきっきり。
    あっちこっちが痛いというぐちを聞いてひたすらポジティブな返答をする機会と化す。
    なんか残った家事がいやになった。

    それにしても疲れる一日だ。

  • 【義母と娘のブルース】
    娘に自分の働く背中を見せるため
    倒産寸前のパン屋の債権に取り掛かった綾瀬はるか。
    当初着実に店の業績を伸ばしていたが店長の意識改革を必要とする本質的問題に突き当たる。
    問題の本質を店長に指摘することによるクビのピンチ。
    多分、このあと店長をねじ伏せて勝利への階段を上るのだろう。

    綾瀬はるかのアンドロイドキャラは彼女の個性も相まって今までのものと
    ちがって少し人間より。

    とにかく結構おもしろいドラマに仕上がりそうだ。

  • >>11467

    【君の膵臓が食べたい】

    お互いの気持ちが届くころにはヒロインはもういない。
    カタルシスとともに相反する寂寥感が映画に深みを持たせている。

    図書室の本のしかけはやはり「ラブレター」にちょっと
    インスピレーション受けているっぽい。

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