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倉重さんはコンサル事業の規模はあまり規模を提供せずに、クラウドサービス等のリアルビジネスに事業に拡げて行くようですね。

正直この考えは的を射ていると思うのは、当人指摘のとおり、コンサル業は“人財”が全て、人件費が成長性を担保していると同値だと思うからです(もちろん事業会社でも人材は大切ですが)。コンサル業界はマーケット3,000億程、パイの奪い合いは即ち人材の奪い合いとも言えます。

リアルビジネスへの転換方針は、この会社のドメインが他のコンサルと同領域と考えてはいけないこという投資家に示唆していると感じます^ ^