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    毎月分配投資信託の仕組みについて語る場が無かったので、
    作成してみました。
    賛成派、否定派含めて喧嘩はやめてね。

    冷静な投稿をお願いします。

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  • 426 403
  • >>
  • >>424

    ETFにあります。

    ヤフーのファイナンスの株式、ETFでインデックスの連動のファンドが数種類あります。

    どこの証券会社からで注文できます。

    レバレッジタイプもあります。

  • どなたかご存知の方がみえたら教えてください。
    日経平均が上がると連動して上がる、なんていう投信はあるのでしょうか?

  • おはようございます♪

    21日
    アムンディ 欧ハイ豪¥9459+33
          欧ハイリ¥8943-8
    野村    日株豪毎¥16754+630
          高イ米毎¥14320+209

    では、また♪

  • こんにちは、お久しぶりです♪

    またどうぞよろしくお願い申し上げますね♪

    アジアハイイールド高金利スタートです♪

  • >>420

    当たるも八卦的なところは投資にはつきものですが、それよりも確かに時流に流されがちな方が目立ちますね。

    しばらくトピ主をしていた「通貨選択型(主に債券)」ですが、私はそれほど否定的ではありません。
    しかし、いっとき雨後の筍のごとく湧き出てきた追随ファンドに、ろくなものがなかったのは事実でしょう。
    代名詞の「野村米国ハイイールド債レアル」はましな方だといまでも思っていますが、それより最初に出た「野村欧州ハイイールド債豪ドル」の方が時代を的確に捉えていたと感じますね(こちらの方が時期も早いし、上昇率が上。なにより、偽りの欧州危機----PIIGSのどこが潰れた? DAXなんかちょっと前に株価10000超えてるぞ----の中でも、泰然と上昇率高かったのは誰も言わない。一時、みな米ハイばかり云々。私は笑ってましたけどね)。
    いまはレアル凋落で、むしろフィデリティのUSハイイールド債が強いようですが、これもー時代の流れですか。

    いずれにしても、野村欧州ハイイールド債は4年ほどありがたい思いをさせてもらいました。
    もっとも、その後つまらないバランス型の野村アジアプラスを買って、1年で売り払い、ちょうど手数料分だけ野村と三井住友に払ったのは反省(こういうのは、さして損はしてないのに、何か腹たちますwww)。
    ということで、出来るだけ相性の良いファンドを見つけようとはしていますが、なかなかむずかしい。
    安いときに拾うのが、一番簡単で楽ですね。

    絶対収益追求(して、絶対さして儲からない)型は遠慮してます。

  • >>415

    返信有難うございます。

    投資の世界は特に錯覚を利用して勧誘する手合いが跋扈していて、日本語の多彩さと相まって、惑わされることが多くありますね。
    税制もそうですし、投信もそうです。税制などは、税制改正大綱の趣旨を信じていると、申告の時点で足をすくわれた経験がいくつもあります。
    投信は、世の中の利回りが5-7%は債券でもあったときのままに、手数料を初期費用3%以上、年次運用費用1.5%以上とふんだくっているので、投資サイドは実りが少ない事を我慢するか、リスクを取って運用しないと、大した運用成果が出ません。
    上がっている投信は、銘柄選定が売りのアクティブでは少なく、本邦運用会社の技量とは関係ない海外のマザーファンドや指数連動タイプのパッシブが多いので、投資先を信じて託す、のではなく、投資先の指数次第の「投指信託(投げやり指図信託と読む)」と改名すべきと夢の中で思っています。まあ、一部、真っ当な運用をして成果を出している投信があることは否定しませんが。
    それから、トピックスベンチマークとか、絶対収益追求型とかの意味も、皆さん理解して投資しているのでしょうかね。

  • >>417

    丁重な説明ありがとうございます。
    そうなんですか。。。。
    半分わかった感じです。
    いろいろ勉強させていただきます。
    今後もよろしくお願いいたします。

  • 好きなことを書いてるだけで、別に高度でもないですよ^^
    しかし、わたしも最初はわかりにくかったです。

    これは投信の分配金が投資対象の「利子配当」だけでなく「価格上昇分」も含むためで、さらには定額の毎月分配システムなどでは上昇分が定額決定できないために「みなし(いくぶんかのタコ足)」も可能だからです。

    ただここ数年ではリートなどは好調で、利益内に分配はとどまってますが、他分野(債券、特に通貨選択型やオプションタイプ)では分配過多(元本払い戻し)が起きているものもありますね。
    別に元本が戻ってきているだけなので、「投資としては望ましくない」という人もいるだけで、わたしや貯金(引き出す)がわりの考え方の人間にとっては、どうでもいいんですけどね。収益が出ている方こそ重要なので。

    というような説明で良いでしょうか。
    ちなみにリートはここ5年ちょっと順調に上がりすぎているようなので、一旦売却しただけで、下がればまた買うかもしれません^^

  • お世話になります。
    高度な会話の中で質問しにくいのですが、最近投資信託を始めたもので、初歩的な質問をさせてください。
    特にリート関係で毎月分配型を見ると、年10%を超えるものまで見受けられます。
    計算上7~8年で元を取れそうな勢いですが、
    質問1.なんでそんなに分配金が多いのでしょうか?
    仮に身銭を切っているとしたら、
    質問2.法律的にそういう行為は許されるのですか?
    分配金が多いと評価額が下がるという話がありますが、私の持っているものはそんなに下がりませんし、10年以上続いているので、
    質問3、もう少し増やしたい気もするのですが?留意点はありますか?

    以上ご指南よろしくお願いいたします。

  • >>414

    返信ありがとうございます。

    投資にはいろいろ錯覚があり、普通分配金が税金を引かれるので特別分配金(元本払戻金)より少なく見えるのも、そうした典型でしょう。つまり、利益が出ていなくて元本払い戻すのが多くて、何が嬉しいのか。こうした際には、分配金の頭にマイナスをつけて見れば、妙な気分は一掃できます(苦笑)。

    そもそも株価でもいまだにプラスマイナスで表しているのがおかしい。率でしょう、すべて。まあアナログ時計の方が見やすいという一理もありますが。

    NISAにしても他との連関で、1000万円投資する人の100万円部分が無税になったとしても、利益分の課税が10%➡20%になっていれば、税はこれまでの10%から18%かかってくることになる。そんな制度よりも、損益通算できる方が実質はずっとありがたい。
    つまりは、まさしく「少額投資優遇制度」であって、それより大きな「一般投資増税」を覆い隠されているのです(消費税と似て5%位アップくらいなら、まあ投資増税もしかたないか、ですが)。

    というようなことを言いたかったわけで、証券会社も仕事ですので、悪辣だとは一概に言いませんが、「言いなり」は損の元ですね。投資する人の自己確立が大切です^^

  • >>413

    >年ほど投信をやってみての感覚は、「毎月分配」にしろ「NISA」にしろ、あれやこれやの手法で業界や証券会社の思惑に動かされがちだな、という点。

    仰る通りですね。私は毎月分配型は「定年後年金受領までの生活費の一部のつなぎ」の目的で注目し、ポートに組み込んでいます。つまり資産の成長は二の次で、一定期間の現金収入を目的にしています。したがって、税金も運用報酬も込みで、月次C/Fを基準にこのセグメントに投資しています。期間は1年から最長5年です。

    その際、自分ではできない「海外特定セグメントの具体的資産選定」「為替操作による追加収益の可能性」「銘柄入れ替えの情報収集」で運用会社を活用する考え方で、販売会社のテーマ営業や「退職金運用ならなになに」には一切乗っていません。

    毎月分配型の高い運用報酬や、基準価格を食いつぶす運用変動リスクを承知の上で、原資産の動きや運用実績を調べて1年ほどかけてポートを構築してきましたが、その際、証券会社や銀行の営業は一切断っていますので最近は電話もしてきません。結果的に彼らが勧める銘柄を買うことになっても、販売手数料などが安い会社や基準価格の下がった時期を選んで購入してきました。その結果、そのようなことをやらないN證券の専売品を除いて、ほとんどノーロードで買っています。原資産も通貨もかなり分散させています。

    私にとって毎月分配型は、自分で運用しながら月次で取り崩すのが、一時的な迷いや出来心で親資産を取り崩す懸念があるので(私は弱い人間ですので)それから遮断してくれる貸金庫(使用料高いしリスクもありますが)ぐらい考えています。解約時に分配金込みで運用利回りが+になっていれば御の字ぐらいに割り切っています。

    しかし、実施に分配金を受け取ってみて、同じ分配金なら、普通分配金で源泉されるより、特別分配金でもらうほうが手取りが多いのには、複雑な気持ちになりましたね。

  • 資産の80~90%を投資していた危険水域から、20%ほどの健全領域に減少したことと、これからの投資対象が売買メイン(そんなにしませんが)で毎月分配を必要としなくなったので、ここに書く意味もなくなりました。

    ほぼ1年ほどの結果を書いておきます。
    要は毎月分配は「必要としている人には重要」ということで、それに対してあれこれ言うことは、「余計なお世話」でしかないでしょう。

    そのまま投資を続けたいか、分配しながら続けたいかは、状況に完全によるもので、これが正しいは存在しない。収益(騰落率)にしたって短期か長期かでは完全に見方が異なる(わたしは以前は中長期だったが、いまは中短期)。波のように上げ下げがあるものなら、波が穏やかなところで楽しみたいか(長期)、激しいところでサーフィンしたいか(短期)は自由でしょう。

    その上で「毎月分配」か「定期売却」はどちらでもいいでしょう。気前よく税金を払っても、うまく利益を出してそのうち売却したいのなら証券会社まかせの「毎月分配」でいいでしょうし、税金少なめであくまで自分で分配額とかコントロールしたいのなら「定期売却」でしょう。

    よく話題にされるNISAだって、投資額が多ければ、いくら税がかからなくとも(毎年5年で計500万円? この程度の収益って、無税分など、上げ下げであっというまに吹き飛びますよ)そんなものにわずらわされてしばられたくありません。

    8年ほど投信をやってみての感覚は、「毎月分配」にしろ「NISA」にしろ、あれやこれやの手法で業界や証券会社の思惑に動かされがちだな、という点。「ブラジルオリンピックやワールドカップ」とか「貯蓄から投資へ」など。まあこれは「超長期のほったらかし」と言うのも同じですけどね。ちなみにわたしは「適正」な手数料(1%以内)や運用費用(1・5%以内)には賛成ですよ。
    要は、こういう、人があれこれ思惑で作っている制度に任せるのは、いざというとき動きにくい。

    わたしは自分であれこれするのが好きですので、これからは多分株や投信も中短期に向かうでしょう。この手の人には、分配でも「定期売却」をオススメします。

    ということで、途中報告的結論ですが、これで失礼します。

  • これまで定期売却は、SBI証券で金額買い付けファンドを全対象にできると書いてきましたが、操作は自分でしなければなりません。
    簡単なので、ネット証券を使われる方なら誰でもできると思いますが、逆に、自分でやるとなると、気が変わるのがコワいと思う人もいるでしょう。

    その意味で、既存の証券会社が定期売却を行う投信を作るのも納得できます。

    調べたのですが、いまのところ見つかったのは、りそな銀行が販売するつぎの3種でした。

    りそな毎月払出しファンド 豪ドル債3(A,B,C)(運用:大和)
    りそな毎月払出しファンド USハイ・イールド債券ファンド2(A,B)(運用:アムンディ)
    りそな毎月払出しファンド 新興国債券ファンド2(為替ヘッジあり)(A,B,C)(運用:ニッセイ)

    当初出たときは、分配金の額を2~3段階にわける分配提示型かと思ってたのですが、いまよく見ると、これだけが分配型ではなく、定期売却型でした。AとかBとかあるのは、定期売却の額の大小です。

    例えば、USハイ・イールド債ではAが口数に対し、毎月1万口につき120円、Bが60円分売却してくれます。設定時(基準価格10000円)からなら、月1.2%X12=年14.4%の定期売却です。
    いまのところ、基準価格は10000円をちょっと上回ったところなので、いいペースの売却で、おそらく毎月の税金は毎月分配で1000円(分配額約10000円)くらいなら、こちらは12円くらいになるでしょう。信託財産留保が0.1%ですから、これに10円を加えたくらいかな。
    まあ、厳密にはともかく、そういった感じのはずです。

    定期売却ファンドはそこそこ人気もあるようで、限定追加型(とはいえ、期限は無制限。繰上げ償還が基準価格2000円以下になったとき、というのがおもしろい。利益が出てれば無限に続くが、下降すれば償還ですね)なので資産は多くないですが、つぎつぎ続編(?)が出ています。

    自分で額とか決めるのが不安という人には向いているかもしれません。

  • いろいろ疑問もあるモーニングスターの「アナリストの視点」記事(最近ので注目はwww「豪ドル再び105円にトライ」「レアル54~55円を狙う」「Jリートの追い風やまず、再度最高値にトライか」)ですが、今回は「日本の投信業界の意識は3流(米モーニングスター調査)」です。
    記事の信憑性はともかく、意識的にこうしたものを取り上げるところにバイアスもありそうなのですが、内容は例によっての、‘コストと情報公開’。マンネリだなあ。

    ‘おれたちが導いてやってるぜ’風姿勢が、相変らず鼻につくのと、わたしに言わせれば、投信業界にばかり責任を押し付けるのもどうかな、と思いますね。
    投資家自身ももっと賢くならねば、というのもあるんじゃないですか。まあ、そこに投信業界が付け込んでる部分もあるわけで、どちらがどうは決め付けられません。
    たとえば分配金でも、使用目的からまちがいではないが、必要もないものをつけて、多くして吊っているような感覚はいまもありますね。

    ただ、リーマン前の5年前と比較すれば、ノーロードは明らかに増えてますし、一部で回転売買は盛んでも、押し付けめいたものは減ってきてるんじゃないかと。
    たとえば、M井S友銀行に先日も久しぶりに行ってきましたが、新たな投信にはこんなのがありますが、乗り換えられるのならどうぞ、みたいな応対でした。
    昔、インド株投信を解約するといったら、支店長が飛んできて、平身低頭、代わりに2割ほど好きでもないブラジル株投信買わざるを得なかった時代(当然、あとでHSBCブラジルに乗り換えた)とは、変わったものだなと。

    ファンドの情報公開でも、楽天USリートトリプルのオプション部分などは公開してほしいところですがwww、なんでも書いてあるのは、コピーキャット生むだけで、没個性になりがちな弊害はありますね。いつでもマネできるんだから。マネで安いはいいかげんにしてほしいです、わたしは。

    まあ、日本株上がってるので、いまは業界もそれほどこだわらないということでしょうか^^

  • >>407

    こんばんは^^

    そうですね、わたしは毎月分配に対して、定期売却がいかに毎月の税金の引かれ方が少ないかを書いているだけです。

    どちらが得かを、メインで検証しているものではないですね。
    そういう計算は計算として意味はあっても、具体的にはさして意味がない場合も多いと思います
    (理由は‘価値の効用’に行き着きます。1万円の分配と100万円の分配では、とられ方にかなり差があっても、価値はかなりちがいますよね)

    とは言いつつも、具体的に計算されたいのなら、国際投信のワールド・リートなどは、毎月分配型と形式だけの年1回型の2タイプがあるので(どちらもSBI証券で買えるので)、現実にされてみるとよくわかるんじゃないかと思います(わたしはする気はないですが)。

    ここでは10万円以上毎月分配で受け取りをされているなら、当座の税金額はかなりちがいますよと注意をうながしたかっただけです。理論的には知ってましたが、自分でやるのは面倒でこれまではやりませんでした。
    いまではこんなに手軽に出来るので、わたしはこれを使っていきたいと思っただけです^^

  • 来年から投信の分配金や売却時にかかる課税率が、現行の10%少しから20%になる予定です><

    これのショック緩和を狙ってかISA(少額投資課税優遇制度)などが盛んに喧伝されていますが、それは当然として、この10→20というのは、やけに腹立たしく思えませんか?

    現実に10万円もらえるところを1万円税金というのが許容できても、これが2万円取られるとなると、なぜか急にばかばかしく腹立たしくなります。
    これが30→40になると、人にもよるでしょうが、許容度が少し上がります。少なくともわたしはむむっとはするが、むかっとまではなりません。
    ところが、40→50になると、これは「半分もか」という意識が頭をもたげるので、またむかっとなるでしょうね^^

    この辺りの心理効果を、だれか研究してくれないかなあ。

    実際、来年にかけて、ISAでの毎月分配はいいんですが、それ(年100万円)以上をできるだけ定期売却に切り替えようとして、ふと話は投信だけではないと思いました。
    いまのうちにと、10%税金で売却してしまう流れが強まる可能性がけっこうある。
    これは、景気回復、相場が上がる見込みのあるうちはいいですが、先がイマイチに見え出すと、我先にリカクへと走る流れになると思います。そうなると、景気を冷やしかねない(どっちが卵かニワトリかわかりませんが、デフレスパイラルと同じ)。

    やはり、5→10(消費税)や10→20は、心理効果面でたいへんですね。

    そこまで考えるなら、参院選までは政府も努力するでしょうが、秋口からも気は抜けないので、今年1年の景気刺激は大丈夫そうと思えてきました(苦笑)。

    ただ、来年からはわかりません。
    ということで、どれを定期売却に切り替えるか、いまからいろいろ考えています。
    個人的には、分配の多い海外リートが大変です(どこかでリカクするんでしょうね)。

  • >>395

    突然の分配などハップニングもありましたが、第4回目の税額が決まったので報告します。

    DIAM新興国中小型株ファンド
    第1回(3/5) 指定額 150000円 税額301円
    第2回(3/6) 指定額 150000円 税額522円
    第3回(4/6) 指定額 150000円 税額1124円
    第4回(5/6) 指定額 150000円 税額402円

    税額が減っていますが、これは決算期(4/13)による突然の多額分配(2000円)で、元ファンドの利益が減ったからです(^^;
    通常の方なら大喜びでしょうが、定期売却で分配行為をすでに行っている身にとっては、迷惑以外なにものでもありません(あんたは税務署の味方かと、運用会社に対して思った)。利益はほとんどふっとびました、いや、手元に戻ってきました、税金支払いとともにwww
    それでも今回税金を支払っている(利益が全体の3%ほど)ということは、それだけ元ファンドにまた貯まりだしたということで、ほっとしますね^^

    よくやってるぞ、DIAM新興国中小型株ファンド。

  • これまでは、毎月分配と定期売却の課税面での有利不利について書いてきました。
    また、わたしの考え方の根本にあるのは、毎月分配のように先に利益課税を支払うのではなく、定期売却で元本を先に返してもらい、それに付随する利益分だけ課税されるようにするのが効率的である、と書いたつもりです(ぶっちゃけ、どうして税金を100倍も先に支払うんだ! と書けば煽りですねwww)。

    これに対して証券会社や国は嫌がるだろうから、金融庁あたりの差し金がと、先に書きましたが、敵は金融庁にあらず、もっと直接なのは当然国税局でしょう。

    なぜ課税面で、そもそも無分配が有利なのか。これは利益を確定せず、後回しにしており、それが認められているからです。このあたり、確定益でないものに課税できるのか、という疑問もあるのですが、ファンドにしても決算はまぬがれず、それがある以上は、利益が出ていれば課税されるはず。一般企業の株なんて、ここで課税された上に、配当でも(なんと)2割も課税されるという、悪名高い二重課税が平然と行われています。

    投信では、この利益確定繰り延べがどうも3年から4年認められているようです(現実には、リーマンで損をしてきたものも多いので厳密には施行されていない?)。
    これが昨今のように株高になると、日本株ファンドのように、無分配で利益溜め込んでいるファンドも出てきますから、国税側も動き出すのではないか、との危惧(投資家側から見て)もあります。

    http://www.kokusai-am.co.jp/news/jisa/pdf/130415.pdf

    いずれにしても、毎月分配されてる人は、国税局から表彰されるべきですね。
    わたしは嫌ですが^^

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