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    *****

    はじめまして。
    もうすぐ85歳になる姑。近所に別居ですが、毎日顔は見せて、1日おきに姑が家に夕食を食べに来るといった感じです。
    耳は遠いし、頑固だし・・・いろいろ注意しなきゃならないこともあるんです。でも私が思い切って「こうしたほうが、いいんじゃない?」とか言っても全く聞く耳持たず。都合が悪ければ話を変えたり、怒って言い訳みたいにしてきたり・・・
    みなさんどうしてますか?はっきり言う派ですか?適当にほっておく派ですか?
    今回はお正月のお餅です。かなりの量、残ったお餅がカビまるけで冷蔵庫にはいってるんです。一人なのにたくさんないとダメみたいで、冷凍とかせず、そのままストーブバンバンの部屋においてるのでカビがはえて当然だと思います。これまでも買う量を減らしたら?とか、冷凍したら?とか、カビのはえたお餅は食べちゃダメだよ!とか、何度も何度も言ってきました。
    でもどうしても言うこと聞いてくれないし、ほかっておきましたが、でも今回、カビカビのお餅を見て、これを食べるのかと思うと恐ろしくなって、黙っていることに罪悪感を感じて何とか食べないように言おうという気持ちと、言っても「お餅のカビは大丈夫。とって食べるからいいの。」と返事が返ってくることがわかっているだけに迷ってしまいます。みなさんこんな時どうしたらいいと思われますか?

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    ari***** 9月16日 06:53

    充分に寝た。
    娘も、察知したのか、
    話しかけてこなかった。

    手抜をし続けてきた家事を
    ちゃんとやるまでに戻った。

    そしたら、娘が、幼児帰り。
    不安がらせてしまった。
    次の日は、普通に戻ったが。

    考えてしまった。ほんとうに、私が動けなくなったら、
    娘はどうなるのだろうか。

    認知度の低下は、、、進んでいる。

    考えても考えても、、、今は、一日一日を、出来ることをやって過ごすしかない。

    そして、娘と生きて、
    おばあちゃんに、何を大事にして家族が共に生きなければならないのか、
    気づかせる。
    そうでなければ、娘たちが、おばあちゃんからの愛とはを、
    感じずに生きなければならない。
    少しでも、おばあちゃんが生きている間に感じさせたい。
    自分の、通夜、葬式のことを真剣に考えているおばあちゃん。
    愚かだ。元気なのに。

    まだ気づけない。
    どういう生き方を実家で過ごしてきたのだろう、、、。
    子供の頃や、親の話や兄弟姉妹の話をしたがらないのは、なぜだろう。
    今が幸せな人は、昔の話はしないと言うけれど、、、。

  • おはようございます。

    だいぶ涼しさを感じる日々となりましたね。
    と共に、なんだか寂しさを、
    なぜか思う季節ですね。

    我慢している日々が多かったのか、
    私の体に異変が、、、
    目が痛くて瞼が開かない。
    ものもらい?
    顔をとにかく洗い、無理に瞼を指で開けて見た。
    ん?真っ赤、、、瞼の裏も、、、腫れている、、、
    やっぱり、、ものもらいかな、、、目薬をさして殺菌してから冷やそう。
    少し様子をみよう。

    腫れは引いてきて、瞼もスムーズに開くようになったが
    痛みは消えない。
    3日ほど冷やし続けた。
    その次の朝、顔を洗おうと洗面所へ。
    ん?目尻に、、、白い小さな真ん丸なものが付いている、、、
    なんだろう?
    硬い、、、石みたいに、、、え?、、、石が出てきたの?
    胆石を思い出した。
    泣くことを娘の前ではしないことを医師と看護師と約束してから、、、
    ずーっとしてない、、、。
    まさか、胆石みたいに、涙腺から石が、、、そんなことがあるのだろうか。
    痛みはほとんどとれていた。
    これが出たから?

    まあ、良かった。痛みが無くなれば物事がスムーズにできる。
    赤みもとれてきて気にならなくなった。

    体は疲れやすくなっている。
    夏の疲れがどっと出たのだろう。

    主人が、今までと違って
    心配して寝室まで来て声を掛けてきた。
    でかい声で。
    私は
    「心配かけてゴメン。今は、とにかく、静かに休ませて。寝かせて。
     大きな声を出さないで。
     ○○(長女の名)が不安がると、私がもっと大変になるから。
     少し休ませて。大丈夫だから。」

    主人が
    「俺に、愚痴を言え。聞くから。なっ。」
    と言ってきた。

    私は
    「はじめてだね、そんなこと言ってくれたの。
     でも、私の変わりはできないでしょ?」

    主人
    「、、、そうだけど、愚痴は聞くよ。
     無理するな。寝てろ。なっ。」
    と。

    こんな優しい言葉を言われたのに、私の心の中は、、、
    (ふう、、、少し変わってくれたけど、、、今更、遅すぎるよ。
     だって、何も、私に変わって家のことも娘のこともできないじゃ。
     やってもくれないじゃ。
     今は、、、ごめん、あなたの顔も娘の顔も見たくないという思いにとらわれている。
     どうして、こういう思いが出てしまうのか、、、やっぱり無理しているのかな、、、
     静かに休みたい、、、何も考えずに寝たい。)
    となった。

  • こんにちわ

    9月に入っておりましたね。
    あっという間に夏が終わりに、、、。
    夜になると、虫の鳴き声が響くようになりました。
    今年の夏の終わりは、
    トンボが少なすぎる。
    夕方には、赤とんぼの色ずく前の集団が飛んでいるのに、
    いないのだ。
    うちの庭に関してですが。
    近くの池の生き物の様子が変わったのだろうか?
    また、外来種の生き物が増えたのだろうか?
    議員さんが気づいて議会に持ち出さないと調査も始まらないのだろう。
    用水池となっていますので。

    さて、夕食の支度の前にパソコンのメールのチェック。
    そして、ここへ。
    昨夜、長女の期限が悪く、
    私への暴言が。
    夏の終わり、、、
    なぜか、心は疲れ気味。
    普段は、なだめることができるが、、、
    昨夜は、グサッと刺さった。
    言っていいことと悪いことがあると
    少し強めに行ってしまった。

    病人に気遣っての生活時間。
    そう、私が家事をやりたいときにやれる状況とはいかないし、
    食事は、決まった時間に一日三食作らねばならない。
    祝い事があるときと、
    たまにリクエストでお弁当を食べたいとなっときだけは
    食事作りから解放される。
    昼食づくりが面倒に思うときが多くなった。
    自分は、今までは、前日のおかずの残りであったり、
    お弁当の残りのおかずであったり、食べなかったり、
    と、わざわざ作って食べてたことはなかった。
    ところが、主人が退職してからと、娘の介護に付くようになってからは、
    毎日やらなければならない。
    あまり、動かないので、そんなにお腹は減らないだろうと思っていたら、
    違うのだ。
    楽しみの一つになっているのだ。
    お金をかけずにの食事のメニューは、
    考えてしまう。
    クッ○パッドの検索が増えた。
    アレンジです。

    いろいろと工夫して、過ごしている。
    でも、ときには、、、ゆっくりと自分だけの時間を、出かけて過ごしたいと
    思ってしまう。
    なにを、贅沢なことをと自嘲する。
    一人だけ楽しむということが、どうも私はできない。
    一緒に楽しむから楽しくなるのだ
    ということを知っているからだ。

    昨夜は、、、なんだか力が抜け、
    自分が虚しく思ってしまったのだ。
    我慢していることが増えたからだろう。

    先程、気分転換に猫などがたくさん出る番組を録画してあったので
    それを見た。
    和めた。
    思い出すのだ。
    子供の頃の山間部での生活を。

    さあ、がんばろう。

  • >>1239

    つづき
    「だけどよう、謝りもしねえ。
     またとぼけてんだよ。
     へんだねえ、消えたのを確かめたものお。
     へんだねえだってよ。
     消えてねえから言ってんだよ。って言っても気にしねえんだよ。」

    私は
    「おばあちゃんて、何時に二階の寝室に行って寝るの?」
    って聞きましたら、

    主人は
    「それがよう、11時のニュースを見ないと寝れないって
     言いやがんだよ。」

    私は
    「じゃあ、夜中の12 時近いんじゃないの?
     次の日の朝にさあ、いつも、新聞を読んでんだよねえ?
     何も、ニュースを見なくとも、朝刊を読めば同じじゃね。
     昼寝と夕食後に寝るから、なかなか寝付けなくなってるのかも。
     それでいて、寝れない寝れないって言って薬をもらっているんでしょ?
     寝過ぎだと思うんだけど、、、。
     とにかく生活が乱れているように思うんだけど。」

    主人
    「おれもよう、寝過ぎだと思うんだよ。
     それなのによ、電話であちこちにしてよ、知り合いには
     寝れなくて寝れなくてって言ってんだよう。
     自分で分かんねえのかな。
     昼間、寝過ぎだってことによ。」
    と。

    私は
    「ご近所さんと、茶飲み仲間ができるといいのにね。
     へんなプライドを持っているから、付き合わないのかな?
     何十年も前に知り合った民生委員の仲間ばかりを大事にしているのも、、、
     もと学校の先生をしていた方とか、もと看護婦長さんとか、有名な高校を出ている方とかばかりで。
     おばあちゃんは、尋常高等小学校(14歳卒)しか出ていないのに、気が引けないのかな?
     どういうわけか、おばあちゃんは、そういう人たちが好きだよね。
     その人たちとの付き合いを自慢するよね。
     自分のことは、話さないでいるのかな。
     私が子供たちのPTAの役員をやっているときに、
     ○○高校出身だよね?って言われて、いえ、違いますよって言ったら、
     えっ?お宅のおばあちゃんもそこの高校出身って聞いたけど、違うの?そう。
     と言って、それ以来、声を掛けられなくなったことがあった。
     おばあちゃん、嘘を言っているのかな。。。」

    主人
    「そうだな、おふくろってそういうところがあんだよな。
     見栄っ張りでよ、恥ずかしくなんねえのかな?
     人を見下すんだよな。自分のことを隠してよ。」
    と。

    この地域って、なんで○○高校卒を自慢する人が多いんだろう?

  • >>1238

    こんにちわ☀

    今日も蒸し暑いです💦
    朝、花壇とプランターと木々に
    水を撒いていましたら、
    水色の模様があるアゲハ蝶が
    ひらひらと飛んできて、少しの水溜りのできたところで
    チョンチョンと涼んでおりました。
    ゴーヤーの花には、ミツバチが来ていて、
    足に花団子を付けています。
    あとは、しらない黒いハチが来ていて、小さなアオムシをくわえて
    どこかへ飛んでいきます。
    シジミチョウに、小さな蛾も飛んでおります。
    黒いテントウムシに似た羽虫も。
    葉影からアマガエルが飛び出し、芝生の影からは、トカゲがチョロチョロと
    飛び出します。
    パセリには、アゲハチョウの幼虫が。
    近くの木々からはセミの鳴き声が。
    電線に停まったハトも鳴いております。
    まだまだ、昆虫や鳥が来る庭です。
    安心ですね。

    さて、sora_umiさんちのおばあちゃんと
    うちのおばあちやんは、ほんとうによく似ておりますね。

    主人が昨夕の食事の時に
    「いつもだとよ、夕食のあと、
     おふくろってよ、茶の間で寝ちまあじゃんか。
     それがよ、寝ないで、何枚か自分の写っている写真を持ってきてよ、
     おれによ、遺影の写真にどれがいいかね?なんて、聞いてきやがってよ。
     なにを言ってんだ?って思って、何も言わずにいたんだよ。
     そしたら一時間ぐらい、これはあれだね、いやこれは、、、とかごちゃごちゃと言ってんだよ。
     そして、あー疲れた。どれがいいか決まんない!って言って寝ちまっただよ。」
    と、考えるように言ってきた。

    私は
    「病院へ先週行ってきたんだよね。
     なんか、お医者さんに言われたのかな?
     今年になってから、おばあちゃんて、もう死ぬよ私はとか言うことが増えたよね。
     なんでだろうね。
     パパさ、来月の通院日に一緒に行って、お医者さんの話を聞いてきた方が
     いいと思うよ。
     春の定期検診では心配ないって聞いてきたよね。
     心細いことでもあったのかな?」

    主人は
    「俺より元気だよ。
     かばってもらいたいからか、あばってもらていのか、
     とにかく、面倒に思っちまあときがあんだよ。
     ただよう、昼寝を3時間も茶の間で、俺が居んのに、
     ほとんど毎日だぞ。夕食後も10時まで寝てんだぞ。
     俺が声を掛けて起こしてやると、それから片づけだすんだぞ。
     今朝よエアコンと電気が点けっぱなしでよ、注意しただよ。」

  • こんばんは!まだまだ暑いですね~
    おまけに台風もくるし、台風が去っても雨が続くし、、、

    こんな異常気象でもおばあちゃん、とーっても元気です。
    バンバンに寒いくらいに冷房をきかせ、
    そこで何も掛けず、ゴロゴロ横になり、ウトウトの毎日です。
    よく、風邪をひかないものだと感心します。
    前は「風邪ひくから、何か掛けて。」とか、
    「もう少しエアコン緩くしようか~」とか、
    声をかけましたが、最近は何も言いません。
    言っても、言うこと聞いてくれませんし、
    「なんでー!」と逆ギレ(笑)されるので
    主人も「もう、ほっておけ。」と言うのです。
    アリスさんの言われるご主人の《うるさい小姑状態》
    ホントそれよくわかります。
    一緒にいる時間が多いと、気になることがいっぱい!
    うちのおばあちゃんもゴロゴロでない時は
    食べて飲んで。それをこぼすこぼす。
    なのでカーペットの上は食べこぼしだらけ。
    上だけでなく、下までも、、、
    ほかにも、いろいろ気になることだらけ。
    こちらが、怒るわけでなく普通に何気なく「こうしようか?」
    とか話しかけても、おばあちゃんがむきになって言い訳いたり、
    怒った口調で言い返してきたりします。
    なので最近は絶対言わないとダメなこと以外は
    もう自由にしてもらってます。
    何も言わないのは冷たいと思います。
    私だったら、自分が何も言ってもらえなかったら淋しいです。
    でも今のおばあちゃんを見てると、
    何か言われると、自分のやってることに文句言われたような気になってご機嫌が悪くなるし、
    何も言わず、おばあちゃんの好きなように自由にしてもらってると、
    なんでも自分でできる!と自分に自信を持ってやってくれるので
    それでもいいのかな?とも思います。
    ただ、そのおばあちゃんが自信を持って自分の判断でしてることは、
    ホント、おかしなことだらけです。
    でもプライドだけは、めちゃくちゃ高いので仕方ないかな と、、、

  • おはようございます☀

    じりじりと痛いと感じる暑さです💦

    お盆、終わりましたあ~。
    ご先祖様を、とても思い出す三日間です。
    じい~んと心が、あったかくもさびしくも笑いあったりもと
    みんなで話し合える日々です。

    いろいろとありますが、
    お互い、元気に会えたことに感謝です。

    今年は、主人の作る野菜の中で、
    キュウリがあまりならなかった。
    私の作った緑のカーテンのゴーヤーのがなる。
    糠漬けとして食べる数が足らず、、、
    ゴーヤーを糠漬けにしてみた。
    なんと、主人は苦いものが大好き。
    箸が止まらないほど、夢中になって食べてしまう。
    食べ過ぎではと思うほどだ。
    セロリも大好きだ。
    食べきれないほどの株なので、
    これも糠漬けにしてみた。
    すごい食べっぷりだ。
    半分は、ピクルスに漬けた。
    夏バテ防止と、食欲増進となり美味しいのだ。
    新しい糠漬けの材料となり発見となった。

    主人は、
    おばあちゃんに対して、
    うるさい小姑状態となっている。
    ちょっと、はたから見ると、言い過ぎでないの?と
    なっている。
    ところが、おばあちゃんも負けていない。
    突っ込み返す。
    やはり、似た者同士。
    親子漫才か。
    と見えてくる。

    私は、主人に、
    「毎日、小言ばかり言っているとよくないよ。
     おばあちゃんは、おだてられると機嫌がよくなるから、
     たまにはおだててあげないと。 
     お互いが怒ってばかりいたら、不機嫌でいるときが長いでしょ?
     いいところを見るようにしないと。
     おばあちゃんに注意しても、直らないでしょ?
     こっちが理解して、振る舞わないと。
     疲れるけれど、そうしたほうが楽だと思うよ。」
    と伝えた。

    主人は
    「そうだよな。わかるんだけれどよー、
     年がら年中、お茶を飲んで、なんか食ってんだよ。
     それが、必ずこぼしてんだよ。
     茶の間の畳にしみてよ。
     そうすると、ちいせいありがよー、出てくんだよ。
     まったく、気にしねえんだよ。
     なんでだか。
     ありだけじゃねえ、ゴキブリもだ。
     そうそう、カビもだ。
     ありえねえじゃんか。
     生ごみもすぐに片づけねえから、臭うじゃんか。
     俺が、臭ってぞって言ったって、
     あんたは、すぐに気にすんねえ!
     って怒鳴ってくるし、嫌んなっちまあ。」
    と。
    私は
    「おばあちゃんは、平気なんだよ。
     だから、パパがやるしかないよ。」
    と。

  • >>1235

    そして、付け加えた。

    「だからって、甘えて、
     なまけないでね。」
    と、笑顔で、主人の目を見て。

    朝食後、すぐに、庭の片づけと高い木の枝の剪定に
    勤しんだ。
    お陰で、綺麗になりました。

    素直に、今までの生活ぶりを反省するようになったから、
    逃げずに、家のことをやるようになった。

    私だって、くじけることはある。
    病期の娘からの八つ当たりの暴言に。
    続くとね。
    その場を離れ、
    声に出せないから、心の中で言ってはいけないことを叫ぶ。
    私は、母として足りないし人じゃないよね。
    と、自分で自分が嫌になる。

    主人が、何気に言う言葉で
    なんとなく救われているのかも、、、。

    そして、思い直していると、、、
    娘の方が何も言わず、
    私の好きな曲をピアノで弾いてくる。

    なんだか、心が静まる。

    まだ、家族が思いやっている。

    介護、、、
    家族でぶつかりもするが、お互いを思いやるから、
    前に向けているし、
    生きている意味も気づくのかも。

    主人は、
    初老となった私に、心が向くようになった。
    見た目が、まだ綺麗に見える若いときに
    ちゃんと向き合ってはくれず、、、
    なんで今頃、、、。
    たまに、私の容姿を褒めるときがあるが、
    素直に喜べない。
    やはり、鏡を見て、嘆くことは多い。
    歳をとったなあとつくづくとわかる。

    化粧している女は好きでないと言う。
    派手な格好しているのも好きでないと言う。
    そのまんまが一番いいと言う。

    そう、主人は、
    おふくろとは違う女性が好みだと言ったのだ。

    そんなに、、、おばあちゃんのことが。
    女性として嫌な性格が多いとも。

    いつから、そう思うようになったの?
    と聞いたら、
    考えていた。

    私は、自分に置き換えて考えてみた、、、
    主人の母親像、、、

    だけど、家族だ。
    理解して認めて付き合うしかない。

  • おはようございます。

    短時間で爆睡したためか、
    寝過ごしたと思って、掛け時計を見ましたら
    まだ夜中の
    1時48分。

    目が覚めると、、、再度 寝ることはできなくなった。
    テレビのリモコンを点けた。
    そして、ハードディスクを点ける。
    何を録画したか見る。
    けっこう、録画したんだ。
    綾瀬はるかさんの、、、見よう。

    このドラマに、はまった。

    つい、考える、、、。

    昨日、主人に
    「なあ、おまえは、
     溜まったストレスを、
     よく消化できてるなあ、、、。」
    と、しみじみと言ってきた。

    私は
    (ん?)
    、、、、、
    「そうだね、、、そう思うよね。
     おばあちゃんと過ごしてみて、そう思えるようになったんだね。

     私に、目というか、あなたの心が、
     やっと、私に向いてきたんだね。
     
     ○○(主人の名)さんは、ほんと、もったいない生き方をしてきたよね。
     いちばん、可愛い、可愛すぎる娘たちとの時間を
     ほとんど共有してこないで、
     やってこなくて、、、
     仕事とギャンブルだけの時間ばかり、、、
      
     私は、生活するお金の計算と、娘たちの母としての
     そのときそのときを、笑顔で過ごすことを重点にしないと
     と、、、余計なことを深く考えてる暇が無かったから。
    お金が十分にないと、簡単に物を買えないんだよね。
     娘たちのおやつもそうだったの。
     だから、ほとんど手作りしてたし。
     娘たちのお友達が来ると、たまに一緒に作ったりしたし。
     喜んでたから。
     おじいちゃんの作った野菜を使って、
     よく作ったよ。
     すごく助かった。
     手作りは時間がかかるよ。
     忙しい中でやってても、子供たちの笑顔を見ると、
     やりくりにやりがいがでてきて。

     私って、娘たちによって、
     生かされているって、
     つくづく思うよ。
     
     長女が病気になったから、母親としての頑張りがでているし、
     次女は、遠くに嫁に行っちゃって、、、
     母として安心できないじゃ。
     離れているから、ちゃんとしなきゃならないし。
     私の実家は、早死にの家系。
     私は、幼いときから健康で丈夫というほうではない。
     けっこう、長く生きているなあと、
     つくづく思う。
     
     あなたがしっかりしてたら、安心しちゃってたかも。
     
     さあ、新たに、また頑張れる一年に向かって行かないと。」
     
    と返した。

  • こんばんわ。

    やっぱり、、、雨が降ってきた。
    夕食後から、多い雨ではないが降っている。

    主人と、お盆が来るから
    8月6日から早めに庭の手入れを始めようね。
    植木屋さんに庭の手入れを頼むのを拒んだ主人。
    そして、
    俺が植木を高枝ばさみを使って切るからな。
    と言ったので、
    私は、
    芝生とか低い植木と花壇をやるから。
    との話を、先月にしたのだ。
    なので、植木屋さんには頼みませんでした。

    ところが、ちっとも主人は、高い木の枝を切らないのだ。
    裏の畑のキゥイの枝の余計なのは切ってくれたが、
    肝心の庭のをやらないのだ。

    今朝、私は芝生を刈った。
    けっこうな音がするので、しょっちゅうやらないようにしている。
    住宅が増えたため、近所迷惑になるなと思うので。
    1時間ほどで終わったが、途中主人が起きてきて私に
    あとで、俺が刈った芝を片づけとくから。
    と言ってくれたのだ。
    あれ、珍しいと思いながら、
    じゃあ、お願いします。
    と言って、任せた。

    夕食後に、主人に確認をした。
    なんと、一か所にまとめておいて、かたしてはないと言ったのだ。
    私は
    「ピカッ、ゴロゴロって音、聞こえているよね?
     雨が降ってくるかもって思うよね?
     片づけとくからって言ったよね?
     なんで、、、やっとくって、珍しく言うから、つい信用したのに、
     やっぱり、自分で片づけとけばよかった、、、。
     雨に濡れたら、片づけが大変じゃ。もう、、、。」
    と言いましたら、

    主人は
    「あしたやろうと思ってて、、、あしたはやるから。」

    私は心の中で
    (はあー、もうー、なんで任せちゃったんだろう。
     なんでもかんでも、パッと行動しないんだよね。ぐすぐずしているんだよねえ。
     どうして、おじいちゃんの遺伝子がこの人に遺伝してないんだろう、、、。
     おじいちゃんは、パッパッとやってくれて頼りがいがあって安心感があった。
     これだけのことで怒っても、、、でもなあ、あしたは、ほんとうにやってくれるのだろうか、、、。
     結局、私がやるのかなあ。とりあえず、様子を午前中みとこ。)
    はあ~とため息。

    寝ようと思ったけど、このことが気になって。
    ここへ書いて気を静めます。

    Eテレをこの時間に観ていると、
    なんだか和む。

    さあ、明日もがんばろう。

  • 先日、
    主人と、
    食料品と生活雑貨の買い出しに行った時のこと。

    主人が
    「ねえ、これ買って。」
    と言って、ボディソープのボトルの大きいのを見せた。

    私は
    「あれ?前に買ったのは終わったの?」

    主人は
    「容器が無くなってんだよ。
     だから、石鹸しかねえから
     それで洗ってんだけど、痒くなっちまって。」
    と。

    私は
    「石鹸は、体の皮脂が無くなるから、よくないよ。
     パパ、これは、すごくスースーするのだけれど、
     これじゃなくて、赤ちゃんから使えるのがいいから、
     こっちのがいいと思うよ。私もこれを使っているから
     痒くなくなったよ。試しにつかってみたら?
     どうしても、スースーするほうのが良ければ、
     これでもいいけれど。」

    主人が
    「いや、セールで安いからこれにしようと思っただけで、
     スースーするのは好きじゃねえな。
     これがそうなら、よすわ。
     赤ちゃんから使えるんなら、こっちのがいいわ。
     これにするわ。」
    と。

    こういう会話、、、結婚してから初めてしたなと思いました。
    自分で使うものを自分で選んで買うのは、
    タバコと缶コーヒーだけです。
    それ以外は、私が全て買っていたので。
    老眼鏡も持って行かなかったので、
    細かい字は見えない。
    でも、セールの大きな字と価格だけは見えたようで。
    通常のボディソープの棚のある所へ行って、
    説明をしたら、たくさんの数にびっくりしていて、
    これじゃあり過ぎて、どれがいいのかわかんねえな。
    と。
    終わったら詰め替えを買って、容器に入れ替える説明をしたが
    チンプンカンプンの様子。

    主人は、
    生活していくのに、知らないことが多すぎると思う。
    この歳になって知ることが
    まだあるのだなと知りました。

    興味を持って、商品を手に取って、
    これ買っていい?

    進歩したなと思います。

  • >>1231

    玄関を出て私の自宅へ戻ろうとすると、
    追いかけてきて、まだ話してくる。
    声が大きいので、仕方なく中へ入り、
    おばあちゃんの話を聞く。
    すると、
    私は自律神経失調症なんだって。
    と言ってきた。

    私は心の中で
    (どこが?)
    と思いながら、
    「○○(主人の名)さんが、若いとき、35歳の時になったの覚えてる?
     その時の症状は、おばあちゃんには無いと思うけど。
     病院の先生が言ったの?」
    と聞きましたら、
    もごもごと、、、はっきりと言わない。
    そして
    「だって、暑いのに、急に寒くなったり、
     急にカッカカッカと暑くなるし、体温が変なんだよ。
     こういうのは、自律神経失調症って言うだってよ。」
    と、まあ自信たっぷりに言う。

    私は、あきれる。
    85歳という年齢。
    出かけてばかりに、家では言いたい放題に、電話ばかりして
    何時間も話しているのにだ、
    どこが自律神経失調症と言うのだ。
    年齢とともの体温調節が鈍っているだけのことでしょ。
    甲状腺の手術の経験もある。
    そのことも関係していると思う。

    あそこが痛い、ここが調子が悪いに足して自律神経失調症も足して、
    あちこちの人たちに電話で言いまくっている。
    私たちのことも、何でもかんでも、まったく関係のない人たちに
    直ぐに話すのだ。
    どうしてこうも、理性が欠けているのかと思う。

    ほんとうに、舌が動かなくなればいいのにと
    思うばかりです。

    家族の中で、よくしゃべってうるさいし、いい加減なことを言うというか、
    嘘を言いまくることがおばあちゃんだけというのも
    理解できないのだ。

    しゃべっていないとボケちまあ!!!
    と怒鳴るし。
    だけど、他所の人の前ではおしとやかに同情を掛けてもらうように振る舞う。

    主人は、あきれると言う。
    主人は、俺にひとこともありがとうって言いやしねえ。
    ○○(長女の名)とおまえは、ちゃんと言ってくれるのによう。
    と。

    ため息が出ますが、
    元気でいるんだから、まだいいと
    主人と言いあって収めています。

  • おはようございます☀

    今朝のこの時間は、
    セミたちの大合唱が聞こえています。

    早いですね、もう8月に入っていましたね。
    あっという間に日が過ぎています。
    朝陽が昇るのも、少し遅くなりました。
    リビングのカーテンを、
    もう外は明るいでしょうと思って開けましたら、
    まだ暗かったのです。
    あれ?曇っているの?と思い、空を見上げましたが違った。

    さて、先月末、
    主人のおばあちゃんへのストレスが蓄積して、
    様子が心配なことに。
    話を聞いてあげました。
    台所とダイニングの汚さの不満を言い、
    風呂場の脱衣所と洗面台の汚さの不満を言い、
    そこの掃除と片づけをさせないことの不満も言いました。
    そして、ずーっと電話をしていてうるさいとのことと、
    テレビを見ていても、大きな声であーだこーだとうるさいと。
    話しかけてくるが、くだらない誰かの話だと。
    (たいていが悪口だ)
    そういうのが主人は嫌なのだ。
    日中の暑い中、
    パンが無いから買ってきて!
    ヨーグルトが無いから買ってきて!
    牛乳が無いから買ってきて!
    と、冷蔵庫を開けてから言うのだとのことだ。
    涼しくなってからでいいらと言うと、
    凄い剣幕で、直ぐに言ってきてと大きな声で言うとのことだ。
    行かないでいると、しつこく言うのだとのことで、
    言い返しても逆切れして、もう嫌んなっちまあから、
    行ってたとのことだ。
    夕食に来た時に、顔色が悪いので、
    「水分を摂っている?熱があるんじゃない?」
    と言って、おでことほほの下あたりを触れると、熱い。
    ポカリスエットを渡して飲ませ、おでこには熱冷えシートを貼り、
    氷枕をタオルに包んで休ませた。
    そうめんなら食べれるとのことで支度をして食べさせた。

    おばあちゃんのわがままがエスカレートして、
    主人は、参ってしまった。

    次の日の朝、
    私は、おばあちゃんに事情を話し、
    この暑い中、外食に何回も行く元気があるのに、
    近くの商店への買い物は大変だと言うのは変でしょ?
    出かけたついでに買ってくることはできるでしょ?
    ○○(主人の名)さんは、おばあちゃんの小間使い、運転手ではありません。
    まだ、病気も治ったわけではないでしょ。
    少しは気を使ってあげてくださいと伝えた。

    かえってきた言葉は、
    なんか具合が悪そうだなってわかってただよ。
    でも、、、と言い訳が始まった。

    あきれる。
    言い聞かせてお願いした。

  • >>1229

    こんばんわ。
    こんな時間に目が覚めてしまい、
    今一度、寝ようと思っても目がさえて、、、。
    パソコンに向かい、メールのチェック。
    そして、ここへ。

    連日、猛暑日が続いて
    日中の外出を控えてしまいます。
    温湿度計をキッチンの壁に掛けてあるのですが、
    朝の気温が、すでに30℃を超えています。

    長女とおばあちゃんの居る部屋は、
    朝から冷房を点けます。
    私と主人は、なるべく我慢して、
    お昼から点けていました。
    が、10時を過ぎたらだめです。
    それまでは、私は家事を、主人は畑仕事を。
    二人とも汗だくです。
    主人は、シャワーを浴びれますが、
    私は、そんな時間がありません。
    冷水に浸したタオルで拭きます。

    ベランダで洗濯物を干していると、
    毎年のことですが、
    昆虫の頭の部分が数個落ちています。
    今年は、この数が多い。
    裏の林の野鳥が増えたことと関係するのかも。
    庭にも、カミキリムシに、セミに、タマムシと、クワガタとと、
    鳥にくわれたのだろうと思われる亡骸が、、、。
    それでも、連日、セミの大合唱は響いております。

    近くのゴルフ場が無くなったとともに、
    緑豊かな部分がだいぶ無くなって、
    分譲地の建物ばかりに。
    密集しての建物に、コンクリートとアスファルトの道路。
    土の部分は無くなり、木々を植える家は無し。
    そう、照り返しと反射熱と、排気熱が増え、
    外気温が上がったように思う。
    co2削減を重要としているならば、
    国の条例として、家の建築条件に、木々の植樹を義務付けてほしいと願う。
    田舎の建築状況がこういう状態。
    分譲する区画が狭いと思うのです。
    せめて二倍の区画にすれば、余裕ができ、
    土と緑の部分が作れ、隣との距離もあり、
    気持ち的にゆったりとした気持ちになれるのでは。
    と思います。

    sora_umiさんは、
    お嫁さんを気遣っていて優しいです。
    その気持ちを、直接、お嫁さんのご両親が聞きましたら
    安心すると思います。

    私も、次女の旦那さんのお母さんから、
    いつでも来れるときに来てくださいとおっしゃっていただき
    嬉しかったです。
    でも、うのみにはできません。
    自営業でいらっしゃるし、次女夫婦は共働き。
    私が行くとなると、長女も一緒。
    やはり、気軽に行くと言うわけにはいきません。
    実家の親として申し訳ないと思う気持ちがあります。

  • こんばんは。
    やはりさびしいですよね。当然だと思います。
    マイホームを持つということは、
    これまでの賃貸だったのとは全くちがいますものね。
    「あ~ぁ、ついに行っちゃった~」って気持ちになりますよね。
    私も息子達から話を聞いた時、この「家を買う」ということは
    お嫁ちゃんのご両親、おばあちゃんにとって
    これまでの賃貸に住んでいるというのとは大きくちがう
    重みのあることなんだろうなぁと思いました。
    距離的に遠くに来てくれて、さらに家の購入で気持ちの面でも
    「あ~、もうこちらには帰ってこないんだぁ~」と離れていく淋しさを感じられたと思います。
    私達夫婦もこんなに早く二人がこういう結論をだすとは思っていませんでした。
    お嫁ちゃんのご両親に遊びに来てもらったり、と思っても
    なかなか難しいかもしれませんが、
    気楽にご両親もお嫁ちゃんも行ったり来たりしてほしいと思ってます。

  • 6月の末に、
    次女夫婦は、ご主人の実家の敷地の奥に家が建ち、
    引っ越しました。

    アパートに住んでいるときは、
    隣の部屋、二階の住人の音と話し声に悩まされていましたが、
    解放されたと言っていました。

    いよいよ、本格的に二人の生活が始まった気がします。
    と共に、、、やはり、わかっていても、寂しさが募ります。

    主人と私と長女とで、新築の家を見に行く予定だったのですが、
    長女の体調が良くなくて、
    主人が一人で、新築の家へお祝金を持って行きました。
    もう、自動車の運転に自信がないので、
    近くの駅まで車で行き、電車と新幹線と、また電車と乗り継いで行ってきてくれました。
    主人は、次女夫婦の家を見てきて、とても感心していました。
    子供部屋を二つ用意してあったと。
    まだ子供はできていないのにです。
    将来を考えてちゃんとしているよと。
    欲しいと言っていたからくり時計を前もって送っておいて、
    それを壁に掛けてあり、動いているのも見てきたと。
    思っていたよりも大きくて、華やかに可愛く動き良かったぞと。
    何よりも、二人がとても喜んでいて良かったと。
    俺は、おまえと娘たちに家をプレゼントできなかった。
    賭け事ばっかやってて悪かった。
    と言って頭を下げた。
    そして、○○(次女の名)は、良い人と結婚したな。
    良かった良かったと言いました。
    気づくことが出来て良かったと思いました。

    方向音痴の主人。
    私は、時刻表と何線か、乗り換えの場所と通り道を
    詳しく調べて行きの表と、帰りの表とに分けて
    クリアファイルに入れて、直ぐ見れるようにしました。
    そして、丁寧に教えました。
    駅の様子もパソコンで地図を見せて、
    航空写真でも見せて説明しました。
    前回の時は、次女が前日に泊まりに来てくれたので安心しましたが、
    今回は、主人が次女に頼ってばかりは駄目だしなと言ったので、
    こうなりました。
    本当に、大丈夫なのかと次女の所に着くまで安心できませんでした。

    素直に、表のとおりに実行してくれたので
    良かったです。
    へそ曲がりの性格の主人です。
    歳と共に、治ってきたようです。

    嫁の実家は、嬉しいと思うことは嬉しいし幸せと思えます。
    が、やはり、どんどん娘が離れて行ってしまっているということが
    寂しくもあります。
    次女が、行けなかった私のためにパソコンに
    新築の家の写真を数枚送信してくれました。
    うれしいです。

  • >>1226

    こんばんわ

    夕食中、
    キッチンの出窓の方を見ましたら、
    見事なキレイなオレンジ色の夕焼け。
    南側の大きな窓のカーテンを開けて外を見ましたら、
    外がオレンジ色に染まっていました。
    キレイすぎるものを見ていると、
    何か怖いことでも起きるのかな、、、などと思ってしまいます。
    だんだんと、オレンジ色はピンク色へと変わっていき、
    薄暗くなりました。

    sora_umiさんのご長男夫婦、
    いよいよ分譲地の購入と新築となったんですね。
    自宅の近くとなると、二人に任せてとはいきませんものね。
    嬉しい大変となりますが、
    未来が広がることなので良かったですね。

    おばあちゃんは、ほんと心配ですね。
    この暑さの中、歩かれるのは。
    手遅れにならなければいいのですが。
    言うことを聞いてくれないのは困りますよね。
    でも、元気ですね。

    うちのおばあちゃんは、
    今、梅干しの漬物のシソでの色づけと干すことに
    精を出しています。
    何年か前に、おばあちゃんは初めて梅をくれたので、
    私が梅干しに漬けたのです。
    何も、漬物ができない嫁だと思い込んでいたおばあちゃんは、
    すごくビックリしていました。
    漬けた梅干しを味見させてと言ったので、
    壺を持っていき、好きなのを食べてくださいと言って
    取ってもらい食べてもらいました。
    昔ながらの梅干しなので、すごく酸っぱいです。
    また、何かケチをつけたことを言うのかと思ったら、
    「あー、おいしいじゃ。よくできたじゃ。」
    と言ってくれた。

    だが、次の年からは、梅を何もくれなくなった。
    梅の木の手入れは主人がしているのにだ。
    火が付いたのか、親戚たちへ梅干しを贈るために
    全部漬けだしたのだ。
    今年は、簡単に漬けられる梅干しのやり方でやりだした。
    なので、ちょっと味が違う。

    私は、田舎の山間部で育った。
    漬物は小さなころから手伝ってきている。
    なんとなく覚えていて、
    出来たのだ。

    おばあちゃんは、自分よりも嫁のができるというのが
    気に入らないのだ。
    自分のが優秀アピールをしたいタイプだ。
    だから、私はできるアピールはやらない。
    私の育った地域は、女が、出来ることを自慢するのは
    すごく恥ずかしいことだ、人としてみっともないことだと言われるところです。
    うちのおばあちゃんは違う。
    それほどでもというか、その年代だったら当たり前ではと
    思うことを、自慢するのだ。

  • ご無沙汰してしまいました。
    暑いです!暑すぎです!39℃って何これ?!って感じです。
    でも、おばあちゃんは元気です。
    こんな時はがいしゅつは控えてください!とテレビで言ってますが、
    「ゆっくり歩いて行くでいいわ!」
    と力んで言います。
    どうしても行くならタクシーを使ってくれたらいいのに
    それもNO!
    どうにもなりません。
    こんなことで救急車のお世話になっては、、と思うのですが
    おばあちゃんには通じません。

    さて、なんとなくバタバタしていたのは、、、

    長男夫婦が家を購入したいと言いまして、
    以前にもそんな話をしてきたことはありますが、
    おばあちゃんの住んでる場所にいずれ住めば、、ということで
    終わっていました。
    でも、また、最近になって、
    賃貸に払っている分を小さくていいから建売を購入したいと思いだしたようです。

    難しいですね。
    私は賃貸に払い続けても、土地があって、そこに建物だけなら
    そのほうが経済的にもいいのでは、、と思いましたが、
    息子にいつになるかわからないのと、十年後になると40歳になると
    等々、聞いていると、息子達の今、マイホームが欲しい!という気持ちもわかります。
    そして、場所は私達のすぐそばにたまたま建売分譲ができるらしく
    そこで!というのです。
    この辺りは、土地が高く、すごく狭い場所に三階建てという家です。
    マンションの一部屋が縦になったような、、、
    お嫁ちゃんはのどかな田舎にのほうで広いお家、周りも広々とした景色のところで
    生まれ育ったのです。
    お嫁ちゃんはここでいい!と言っていますが、
    ご両親はこれで納得してもらえるのだろうか、、とか
    いろんなことを考えてしまいました。
    もう少し離れたら、土地が安くなるのでそうすれば
    同じ価格でももう少し広くなるとか、
    私達が少し助けて、、、とも、いろいろ考え息子に話しました。
    でも、息子は二人で話しあって、この場所がいいと思ったし、
    自分で払える家を買いたい!という内容のことをいいました。
    二人で考えて出した結論なら、反対するより、気持ちよく応援しよう
    というところにたどり着きました。
    お嫁ちゃんのご両親には、二人からはもちろん了解を得ているようですが、
    実際に完成して見にみえた時、びっくりされるかもしれません。
    でも、若い二人が、というか、息子が自分の力でマイホームを買いたい!という気持ち、
    わがままかもしれませんが、わかってもらいたいと思います。
    お嫁ちゃんも気にいってるお家のようなので、、、
    決まった以上、なんとか気持ちよく前へ進めるように、、、と思います。

  • おはようございます☀

    梅雨が明けたようです。
    今日から7月。
    あっという間に、半年が過ぎた~。
    早いー。

    さてさて、おばあちゃん、
    またまた、食事会に出かけていく日が2つ増えました。
    ひとつは、この地区のあたごさんの地蔵さんを清掃しまつり、
    そのあと食事会。これが毎月です。
    もうひとつは、
    おばあちゃんの実家のほうの従兄弟会に、
    招かれての食事会。
    ほんとうは、この食事会は、
    主人の従兄弟同士がやる会です。
    ところが、主人は、一度行ったきりで、その後参加しないのです。
    そう、おばあちゃんの実家の親戚は、
    賑やかすぎるのだ。派手なのだ。
    主人の性格はついていけないのだ。
    主人は、小さいころから、おばあちゃんの親戚とは付き合いが無かったのだ。
    実家にも行ったことが無かったのだ。
    55歳の頃から始まった従兄弟会と言っても、
    誰が誰なのかもわからないのだ。
    主人がこないので、死の近いおじさんやおばさんを呼ぼうとなり、
    招かれていったのです。
    すごいね、死の近いおじさんとおばさんをって
    普通に口に出して言う人たちなのです。

    亡くなったおじいちゃんの親戚は、
    落ち着いていて騒ぐ人たちではありません。
    地味な方々です。
    私も、どちらかというと、地味な方です。
    地域柄ですが。
    なので、私もおじいちゃんの親戚の方々のが、
    口数が少なく不愛想に感じますが、
    馴染めるのです。

    出かけていく日数が増えて、
    やはり思うのは、
    おばあちゃんは、私たちよりも元気だと。

    ここのところ、
    主人に、
    思い付きで、
    洗剤が終わっちまったから買ってきて。
    パンがなくなったから買ってきて。
    と、小間使いのように用をいいつけることが増えた。
    そのため、主人は
    私への愚痴が止まらない。
    この暑い中、私には無理だと言って買いに行かないのだ。

    食事会には、張り切って行くのに。
    この暑さでも食欲はあるのだからすごいと思ってしまう。

  • プラセンタ、、、

    カタカナの名前の成分名、、、
    普段聞かない名前が増えた、、、
    飲むサプリに、
    化粧品。
    どんだけ、美容製品を生み出して販売するのか?

    うちのおばあちゃん、
    いくつかを、毎月、定期コースで頼み飲んでいる。
    が、途中で飲むのが飽きるのか、止めてしまい、
    そのままおきっばの物が多い。

    言われたことをうのみにして、
    副作用や、本当に効果があるのかを疑いもしない。

    どんなものから抽出しているのかも理解していないのだ。

    ただ、体が若返るとか、元気になるとか、膝や腰の痛みが和らぐとかを
    簡単に信じてしまう。

    そんなに、若返って少しでも綺麗になりたいのかと。

    84歳の老女が思うのか。

    そんなものに、お金をつぎ込むよりも、、、
    人に喜ばれる使い方をしたほうがいいのではと思うのです。

    近所のおばあさんが、数年前に亡くなった。
    その方の葬儀に参列した方に、
    ご家族の方が、亡くなった方が生前、
    趣味で作っていたと言う広告紙や包装紙で作った縁起物を
    良かったら貰ってって下さいと言ったので、
    ひょうたんの形をした置物を
    頂いてきた。
    90歳を過ぎて亡くなられた。
    健康長寿を頂いた気がして、玄関に飾らしてもらっている。
    白髪の品のいいおばあさんだった。

    もとではかかっていなくとも、とてもその方の心根を頂いた気がした。

    思いをつなぐ、、、

    うちのおばあちゃんは、
    趣味というものがない。
    手芸もしない。
    料理も突き詰めない。
    スイーツもだ。
    ジグソーパズルもしない。
    読書もほとんどしない。
    先々月、私に、おばあちゃんは
    「読書を始めたよ。」
    と言ってきたので、
    私は
    「何の本?」
    と聞きましたら、
    おばあちゃんは
    「聞こえが良くなる本だよ。」
    と言ったので、
    私は
    「それに聞こえが良くなる方法が書いてあるの?」
    と尋ねましたら、
    おばあちゃんは
    「こうして、マッサージがいいんだって。」
    と、私にマッサージしている姿を見せてきた。
    私は
    「そのマッサージをして、よくなればいいね。」
    と言ったが、、、
    心の中では、気休めだろうなと思った。

    今、現在、聞こえは良くなっているとは思えない。

    おばあちゃんに、小説とか自伝とか詩とかは読んでみたいとは
    思わないの?
    と聞いてみたら、
    ん?
    と、はてなな顔をしていた。

    この年代の女性は、読書というものになじみがない?

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