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    最近レース体系路線の整備でG1が新設されたり、時期が変更になったりしています。
    それに伴い、以前からのファンより反発もあります。
    G1の価値が下がったとか、この時期にこのレースをする意味が無いとか。
    (G1を含めて)重賞を減らして厳選しようという意見もあります。
    確かに一理ありますが、僕は全く反対意見です。
    重賞を減らして厳選しようという意向のトピに反対意見として書き込もうと思ったのですが、それはトピを荒らす事になり兼ねませんので、このトピを立てました。

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  • 3498 3475
  • >>
  • 3498(最新)

    TIH***** 8月3日 22:00

     先月20日に山野浩一氏が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
     彼が一口馬主として投資していたダンスインザダークやステイゴールドのことについて少し書き進めています。次の次の週末までにはまとめたいと思います。


     2016年度 上半期JPNサラブレッドランキングが発表となっています。
     各部門のカテゴリカルリーダーは以下のとおり。

    (3歳牡馬・芝)
     S:100以上の獲得馬なし
     M:ウインブライト(112)
     I:アルアイン(118)
     L:レイデオロ(120)

    (3歳牝馬・芝)
     S:ジュールエコール(107)
     M:アエロリット・レーヌミノル(112)
     I:フローレスマジック(105)
     L:ソウルスターリング(115)

    (3歳ダート)
     S:100以上の獲得馬なし
     M:エピカリス(109)
     I:エピカリス(113)
     L:100以上の獲得馬なし
       ジャパンダートダービー勝ち馬ヒガシウィルウィンは110
     牝馬は102Mのアンジュデールが最高

    (古牡馬・芝)
     S:セイウンコウセイ(117)
     M:サトノアラジン(118)
     I:キタサンブラック(121)
     L:サトノクラウン(121)
     E:キタサンブラック(121)
       香港QE2杯勝ち馬ネオリアリズムは119I

    (古牝馬・芝)
     S:レッツゴードンキ(109)
     M:ヴィブロス(117)
     I:マキシマムドパリ(105)
     L:ミッキークイーン(113)
     E:100以上の獲得馬なし

    (古ダート)
     S:ニシケンモノノフ(109)
     M:コパノリッキー(117)
     I:ケイティブレイブ(117)
     L:クリソライト(110)
       クリソライトはI部門で114を獲得
     牝馬は110Mのホワイトフーガが最高
     
     この中ではアエロリット(NHKマイルC)やホワイトフーガ(さきたま杯)など牡馬に負けないスピードを見せた馬のレースが印象に残ります(どちらもクロフネ産駒)。ヴィブロスのドバイターフはびっくり。ソウルスターリングの優駿牝馬はスローペースのレースながら、スパートが早かったおかげで底力を問われるレースになりました。
     キタサンブラックの天皇賞(春)はレースとしては見応えがありましたが、今後上位勢が頑張らないと年末時点でレースレーティングが下げられることになると思います。

  • >>3496

    TIH000709さん
    こんにちは、見解有難うございます!!

    待ってました!!(*'ー'*)ノ~~

    少し間が空いたのでどうされたのかな~~と。ホッ。。。

  • >>3495

    【宝塚記念レーティング予測(2)】


    (No.3495からの続き)デキに問題がなければペースが13.1と一気に落ちた4F目(1~2コーナー)で武騎手がハナに立ってしまうことができたはずで、向正面でもやや行きたがっていた。

     と共に、天皇賞(春)自体キタサンブラックとシュヴァルグランとアドマイヤデウスの力関係は従来から何も変わっておらず、勝ち時計が独り歩きした面があったことは否めない。テスコボーイの血が入っているということで、あの時のような超高速馬場を味方に付けたからこそ3,200Mをこなすことができた、という可能性すら想定した方が良さそうな気がしている。

     今年もシャンティで行われる凱旋門賞は昨年同様英愛勢がペースを上げてスタミナ勝負に持ち込むことになりそう。他馬からのマークの緩さを見逃さず武騎手がうまく立ち回って勝ち続けて来たキタサンブラックでは当然のことながら厳しい(レース後清水久詞調教師から凱旋門賞回避を表明)。


     一方、天皇賞(春)であまり力を出し切れなかった組が巻き返し。キタサンブラックが外を回らされたことで内を突いて伸びやすくなり、ゴールドアクターのイン付きは大正解。シャケトラは天皇賞(春)サトノダイヤモンドを交わせずに失速したが、キタサンブラックとは馬体を併せる格好になっておらず、敗れたとはいえこの馬に対するトラウマを残さずにレースを終えられたのが幸い。デキの良くないキタサンブラックを交わさせず粘った。ミッキークイーンの前走は牝馬同士とはいえやはりマイルは長いが、一杯になったキタサンブラックとシュヴァルグランは難なく交わした。


     サトノクラウンは典型的な馬群がばらけてこそのタイプ。馬群に揉まれると駄目だが、今回は最後の直線でキタサンブラックが馬体を併せに行ったのも全く意に介さずの快勝となり、昨年暮の香港ヴァーズ以来となるGI2勝目。そこで下したハイランドリールも今年コロネーションCでG1を初勝利し121のレートを獲得し、続く先日のロイヤルアスコットでのプリンスオヴウェールズSも今年のドバイSC勝ち馬ジャックホブスらを相手に最後1Fでグイと伸び勝利を収めていた。キタサンブラックが走れないならサトノクラウンがこれくらい走れて何の不思議もない。


    (個人的評価)
     0.1秒差単位で採点したかったがまとまらず、前稿の予測とした。速報値に注目。

  • 【宝塚記念レーティング予測(1)】


     前回の投稿から2か月が経ってしまいました。自分の業務やら所用やら(遅筆・健康面も含めた)何やらで春のGIシーズンについては十分にレースを見ることができませんでした。今後もしばらくはあまり頻度は上がらないと思いますが、個々のレースの予測はGII以上については何とかフォローしたいと思います。また、今季のGIレースの振り返りと速報値の検証は少しずつ行っていきたいと思いますので、期待せず読んでいただければ幸いです。

     春シーズンのGIレースについてはビデオなどを繰り返して観ても魅力的なレースはあまりなかったような気がしており、その中では相対的に一番良かった内容の天皇賞(春)にしても極端な高速馬場によるレコードにマスコミもファンも幻惑されている印象は否めませんでした。


    (宝塚記念)

     1.サトノクラウン   122≪120L≫
       [123L(16), 116L(15), 110(14-2yo)]
     2.ゴールドアクター  120≪ - ≫
       [*120L(16), 119L(15), 114E(14)]
     3.ミッキークイーン  113f≪111M≫
       [*113L(16), 112L(15)]
     4.シャケトラ     114≪*114L≫
     5.レインボーライン  110≪*110L≫
       [116E(16)]
     6.ミッキーロケット  110(114L)
       [114LE(16)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/takara/result/takara2017.html

       RR 117.25  FRR 117.25

    (採点基準)
     半馬身差=1ポイントとして採点すると2~5着馬の自己ベストがぴったり収まり、なおかつ勝ったサトノクラウンも自己ベスト(123)は更新していない。

    (ポイント・論点)
     勝ったサトノクラウンは最後に回して、まず天皇賞(春)上位組2頭のキタサンブラックとシュヴァルグランはいずれもコンディションの回復に苦労した模様。特にキタサンブラックの馬体重542kgはデビュー以来最高で、しっかり調教が積めなかったことが窺える。これではこの馬の最大の武器である暴力的な気性も十分生かし切れない。(続く)

  •  ここのところまた更新をさぼってしまっております。先週のレース(マイラーズC&フローラS)はレーティング予測もできませんでした。5連休は予定もないのでここで今週分まで追い付きたいと思います。ご了承下さい。


     今日の天皇賞・春ですが、実質的にハナを切っている格好になったキタサンブラックがハイペースに耐えシュヴァルグランの追撃を1馬身1/4差抑え、3:12.2のJRAレコードでテイエムオペラオー以来となる天皇賞・春連覇を飾っています。

     もっとも、シュヴァルグランも昨年3着時はハナ+1馬身1/4差ですのでこの条件においてはキタサンブラックとの力関係がそれほど変わっているわけではなく、また4着に能力や精神面での上限がはっきりしているアドマイヤデウスが食い込んだというのも考え処。この馬を基準として1.0秒差=7ポイント(通常の3,200M戦での採点方法)で採点するとキタサンブラックは昨年のこのレース勝利時より1ポイント増の118に留まってしまいます。実はこの採点方法では5着アルバートも昨年のこのレース6着時(かつ昨年の確定値)と同じ113となるため、これから大きく値を変える訳に行きません。

     仕方がないので上位3頭に1ポイントボーナスを与えて、シュヴァルグランを自己ベスト(昨年のJC3着時)と同じ117とするとキタサンブラックは119になりますが、それでも前走(大阪杯1着時)の121に及びません。アルバートとの比較では昨年は約3馬身差で今回は約4馬身半差と差を広げていますので、レートの2ポイントの上積み自体は何の問題もないのですが、時計やレースのインパクトに比べると思ったほどのレートにならないのが意外なところ。


     香港QE2杯は出走馬中唯一逃げて重賞勝ちのあったネオリアリズムが出遅れて後方に控えたため異様なスローペースに。決め手勝負タイプでないこの馬がこの位置では厳しいと思っていたのですが、残り1,000M手前で鞍上のモレイラ騎手が猛然とスパート。そのまま先頭に立つと上がり4Fを44.80でまとめ、地元の上がり馬パキスタンスターをクビ差抑えG1初勝利を飾っています。3着ワーザー(昨年のこのレースの勝ち馬)の今年の暫定値が前々走の香港金杯1着時(118)なので、これを基準として0.1秒差=1ポイントとして採点してネオリアリズムには119、といったところでしょうか。

  • >>3492

    (No.3492からの続き)



    (春雷S)

     1.フィドゥーシア   94≪ - ≫f
     2.キングハート    97
     3.アルティマブラッド 93f
     4.コスモドーム    96(101S)[ - (16)]
     5.オメガヴェンデッタ 99*≪ - ≫
       [109M(15・16), 99M(14)]

       RR 95.00  FRR 96.25

    (採点基準)
     5着オメガヴェンデッタの直近のレート付与対象レースでのレート(昨年のUHB杯4着時)を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。個人的な感覚としては全体に2ポイントアップしても良さそう。



    (福島民報杯)

     1.マイネルミラノ   107≪ - ≫
       [109I(16), 107I(15)]
     2.フェルメッツァ   99≪ - ≫
       [*99M(14), 98?(13-2yo)]
     3.サンデーウィザード 100
     4.バロンドゥフォール 95≪ - ≫[ - (16), - (15)]
     5.ショウナンバッハ  97≪ - ≫
       [109L(16), - (15)]

       RR 106.50  FRR 106.50

    (採点基準)
     2着フェルメッツァの自己ベスト(2014年アーリントンC3着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。



     中山GJではオジュウチョウサンが圧巻の強さを見せ、これで大障害コースのレースを3連勝。また自身の持つ障害重賞連勝記録を6に伸ばしています。
     大障害コースを使ったレースでの記録としてはグランドマーチスが1974~1975年に掛けて中山大障害を4連勝、またバローネターフが1977~79年に掛けて79年春を除き大障害を5勝していますので、これにどこまで迫っていけるか注目したいところですが、残念ながら右第1指骨剥離骨折が判明したとのこと。秋の復帰を待ちたいと思います。

  • 【皐月賞レーティング予測(1)】

     先々週(桜花賞など)のレース回顧および速報値講評は先週分のレース回顧・速報値発表と併せて行います。なかなか手が回らず大変申し訳ありませんが、ご了承下さい。


    (皐月賞)

     1.アルアイン     119≪109M≫
     2.ペルシアンナイト  118≪109M≫[102]
     3.ダンビュライト   117≪109I≫[104]
     4.クリンチャー    115≪104L≫
     5.レイデオロ     114[*114]
     6.スワーヴリチャード 114≪111M≫[111]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/satsuki/result/satsuki2017.html

       RR 117.25  FRR 117.25

    (採点基準)
     5着レイデオロの前走(ホープフルS1着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。今回は0.1秒差=1ポイントとして採点しても同じレートになるはず。
     個人的には6着スワーヴリチャードを基準として上記予測より全体に3ポイントダウン。そして111がレイデオロの本来のホープフルSでのレートというのが個人的な見解。



    (アンタレスS)

     1.モルトベーネ    109≪*109M≫
       [ - (16)]
     2.ロンドンタウン   107≪105MI≫
     3.ロワジャルダン   105≪ - ≫
       [113M(15・16), 102M(14)]
     4.リーゼントロック  105≪ - ≫
     5.アスカノロマン   106≪ - ≫
       [115MI(16), 105L(15), 101M(14)]

       RR 106.50  FRR 106.50

    (採点基準)
     1着モルトベーネの暫定値(東海S2着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的にはロンドンタウンを基準として全体に2ポイントダウンもありと考えているが、どちらを取るか判断が難しいところ。

  • 【桜花賞等レーティング予測(2)】

    (No.3490からの続き)


    (大阪-ハンブルクC)

     1.エポワス      102≪100S≫
       [*102M(16), 98S(15)]
     2.ブラヴィッシモ   100(104M)
       [108M(16), 101M(15)]
     3.ムーンクレスト   100≪ - ≫
       [ - (16), 104I(15)]
     4.ティーハーフ    103(108S)
    [108S(15・16), - (14), 100SM(13), 105(12-2yo)]
     5.ピークトラム    98≪ - ≫
     [106M(16), 101M(14), 101(13-2yo)]

       RR 101.25  FRR 103.50

     今年から距離短縮。

    (採点基準)
     1着エポワスの昨年の確定値(UHB賞2着時)を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。個人的には1~2ポイント高くしても良さそうな印象。


    (忘れな草賞)f

     1.ハローユニコーン  100
     2.アルメリアブルーム 99
     3.ドロウアカード   99≪*99M≫
     4.イストワールファム 95
     5.ブラックオニキス  93[101]

       RR 98.25  FRR 98.25

    (採点基準)
     3着ドロウアカードの前走(フラワーC3着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。



    (京葉S)

     1.ショコラブラン   98
     2.トキノゲンジ    97≪ - ≫
       [95S(16), 94S(15), - (11), T94(10-2yo)]
     3.カジキ       97≪ - ≫
       [98S(16), 104S(15)]
     4.アールプロセス   95≪*95S≫
     5.キタサンミカヅキ  96≪≫
       [102S(16)]

       RR 96.75  FRR 96.75

    (採点基準)
     4着アールプロセスの暫定値(大和S2着時)を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。

  • 【桜花賞等レーティング予測(1)】


     レーティング速報値発表の際に併せて触れることにして、予測のみ。予測と個人的評価にずれがある場合のみ、個人的評価も触れます。


    (桜花賞)f

     1.レーヌミノル    112≪106M≫[106]
     2.リスグラシュー   111≪105M≫[109]
     3.ソウルスターリング 111≪*111M≫[112]
     4.カラクレナイ    110≪107M≫
     5.アエロリット    110≪106M≫
     6.ディアドラ     107≪104M≫[102]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/ouka/result/ouka2017.html

       RR 111.00  FRR 111.00

    (採点基準)
     3着ソウルスターリングの前走を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的には2ポイント下げたい(2着リスグラシューの阪神JF2着時に同じ)


    (ニュージーランドT)

     1.ジョーストリクトリ 109
     2.メイソンジュニア  107≪104M≫[101]
     3.ボンセルヴィーソ  107≪105M≫[110]
     4.スズカゼ      102≪*102M≫f
     5.タイムトリップ   106≪104M≫[100]

       RR 106.25  FRR 106.25

    (採点基準)
     4着スズカゼの前走(アネモネS3着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。



    (阪神牝馬S)f

     1.ミッキークイーン  111*
       [113L(16), 112L(15)]
     2.アドマイヤリード  105
       [*105M(16)]
     3.ジュールポレール  105
     4.クロコスミア    99
       [107M(16), 101(15-2yo)]
     5.エテルナミノル   96≪ - ≫

       RR 105.00  FRR 105.00

    (採点基準)
     1着ミッキークイーンの昨年のこのレース2着時を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。これにより2着アドマイヤリードも昨年の確定値(桜花賞5着時)と同じ105に。

  •  JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。

     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/03.html
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/04.html

     大阪杯はキタサンブラックに対し予測値より1ポイント高い121が与えられました。2着以下は予測どおり。ダービー卿CTは予測より全体に1ポイントダウンとなり、勝ったロジチャリスには106が与えられています。5着ダイワリベラルの自己ベスト(104)を基準とした模様で、昨年のこのレース4着時にも104を獲得していました。妥当な採点と言えます。

     OP特別ですが、土曜阪神のコーラルSのスマートアヴァロンには104(予測値104)が、日曜中山の伏竜Sのリゾネーターには105(同105)が、日曜阪神のマーガレットSのオールザゴーには104(同103)が与えられています。マーガレットSは半馬身差=1ポイントでの採点だったようで、上下差も縮まっています。

     交流重賞の名古屋大賞典は1.0秒差=7ポイントまたは7.5ポイント程度で採点している模様で、上下差が縮まっています、勝ったケイティブレイブは予測より1ポイント低い110(この馬の自己ベスト)に留められましたが、水を開けられた4着以降は逆に1ポイント高い値が与えられています。

  • >>3487

    【大阪杯などレーティング予測(3)】

    (No.3486からの続き)

     前回書ききれなかった点の追記。サトノクラウンについては馬体減があったことも(主因ではないと思いますが)敗因の一つに加えて良いと思います。


    (コーラルS)

     1.スマートアヴァロン 104≪102M≫
       [98M(16)]
     2.マッチレスヒーロー 98≪99M≫
       [97M(16)]
     3.キタサンサジン   99≪ - ≫
     4.サウススターマン  96
     5.パーティドレス   91≪89M≫f[ - (16)]

       RR 99.25  FRR 99.50

    (採点基準)
     2着マッチレスヒーローの2走前(すばるS4着時)を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。



    (マーガレットS)

     1.オールザコー    103
     2.クインズサリナ   98f[101]
     3.メイショウベルボン 96f
     4.アスタースウィング 99≪D97M≫
     5.ラプソディーア   94

       RR 99.00  FRR 99.00

    (採点基準)
     特にないが、4着アスタースウィングが100を超えないようにして1馬身半差=4ポイントとして採点。



    (伏竜S)

     1.リゾネーター    105
     2.サンライズノヴァ  98
     3.グランドディアマン 94
     4.シゲルベンガルトラ 86(99M)
     5.グッドヒューマー  86(100M)

       RR 95.75  FRR 99.00

    (採点基準)
     1着にリゾネーターに例年の勝ち馬より1ポイント高い105を与え、0.1秒差=1ポイントとして採点。

  • >>3486

    【大阪杯などレーティング予測(2)】

    (No.3486からの続き)

     他馬を引き離していたように見えるマルターズアポジーのペースは前半5F59.6なので全く速くなく、ましてや離れた2番手以下はスローペースだったはずですが、力不足のロードヴァンドール以外キタサンブラックの前に行かず。というわけで、4コーナーでロードヴァンドールを捕らえたキタサンブラックが残り300Mを切ったあたりで外に持ち出しながら先頭に立ち、キタサンブラックの真後ろを追走していたステファノス以下に3/4馬身差付けて記念すべき格上げ第1回の大阪杯を制しています。
     以下、半馬身差3着に中団やや後方を追走のヤマカツエース。1馬身半差の4着争いは後ろから2~3番手追走のマカヒキが制し、アタマ差5着にマカヒキの真後ろにいたアンビシャス、ハナ差6着サトノクラウンは最後の直線で内を突きキタサンブラックが視界に入ったところで脚色が悪くなりヤマカツエースなどに差されました。


     キタサンブラックと道中馬体を併せたサクラアンプルールが3コーナーで戦意喪失したことからも明らかなとおり、キタサンブラックのボス的気性は今年に入っても健在。この馬が出走するレースはこの馬の前に行かないと勝ち目がありません。
     今回はサクラアンプルールがキタサンブラックの外から馬体を併せていましたので、その隙に外からこれらを交わして前に行ってしまうという手があった(サクラアンプルールがブラインドになってキタサンブラックを意識せず先団に取り付ける)はずですが、今回は有力処にスローペースタイプの馬が多く、鞍上が実行に漕ぎ着けず。後はこの馬の威嚇を全く気にしないタフな気性の一線級の出現を待つばかりです。


     サトノクラウンはこういう気性なので直線走るのを自分から止めてしまったのは仕方なし。距離は2,000Mよりは2,400Mくらいの方が良さそうですし、もう少し時計の掛かる馬場の方がこの馬には合っています。ステファノス・ヤマカツエース・アンビシャスは力通りの内容。
     マカヒキはもう少し前からのレースができないことはないと思いますが、道中キタサンブラックが視界に入るのをルメール騎手が嫌って大事に騎乗したのではないかと推測しています。距離は2,400Mよりもこれくらいの方が良さそうな気がします。

  • 【大阪杯などレーティング予測(1)】


    (大阪杯)

     1.キタサンブラック   120
       [123L(16), 117LE(15)]
     2.ステファノス     118
       [*118I(15・16), 113IL(14)]
     3.ヤマカツエース    117≪113I≫
       [118L(16), 110I(15)]
     4.マカヒキ       114(117I)
       [121L(16)]
     5.アンビシャス     114≪*114M≫
       [116IM(16), 115I(15)]
     6.サトノクラウン    114(120L)
       [123L(16), 116L(15), 110(14-2yo)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/osaka/result/osaka2017.html

       RR 117.25  FRR 118.00

     レース回顧は後ほどにしてまずレーティング予測から。ステファノスの自己ベストを基準に半馬身差=1ポイントとして採点。アンビシャスも前走(中山記念4着時)と同じ値になっています。



    (ダービー卿CT)

     1.ロジチャリス    107≪102M≫
       [106M(16), 98M(15), 100(14-2yo)]
     2.キャンベルジュニア 104
       [ - (16)]
     3.グランシルク    104≪101M≫
       [101M(16), 108M(15)]
     4.マイネルアウラート 108≪*108M≫
       [106M(16),- (15)
     5.ダイワリベラル   105≪104M≫
       [104M(16)]

       RR 105.75  FRR 105.75

    (採点基準)
     4着マイネルアウラートの速報値(ニューイヤーS1着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     ロジチャリスが最後の直線手前で馬体を併せずに逃げたクラレントを交わし、外に持ち出して後続の追撃を凌ぐ。キャンベルジュニアはOPでもやれる力はあるが、気性的にまだ甘いところがある。

  •  JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/03.html

     高松宮記念は5着まで予測どおりとなり、勝ったセイウンコウセイに117が与えられています。道悪をこなせるとはいえ3~4コーナーでの行きっぷりの良さは圧巻でした。2着レッツゴードンキも復調。ヴィクトリアマイルが目標でしょうので、抑える競馬に徹したのは正解だったと思います。それ以外の馬達はメラグラーナを筆頭に道悪に大なり小なり影響されたと思います。
     日経賞は全体に3ポイントアップの上、勝ったシャケトラには1ポイントのボーナスが与えられ114となりました。毎日杯は3着までが1ポイント、4着以降が2ポイントアップとなり、勝ったアルアインには109が与えられています。マーチSは3・4着の0.1秒差(クビ差)で1ポイント差を取ったため1~3着が予測より1ポイントアップとなり、インカンテーションには109が与えられています。

     OP特別ですが、日曜阪神の六甲Sのアスカビレンには101(予測値101)が与えられています。3・4着の半馬身差で同斤量にもかかわらず予測で2ポイント差を付けたのは私の間違い。


    (名古屋大賞典)

     1.ケイティブレイブ 111≪106I≫
       [110I(16)]
     2.ピオネロ     100(105I)
     [106MI(16), T104MI(14), T79(13-2yo)]
     3.カツゲキキトキト 100≪96I≫
       [101L(16)]
     4.モルトベーネ   92(109M)
       [ - (16)]
     5.オールブラッシュ 94(113I)

       RR 100.75  FRR 106.25

    (採点基準)
     1.0秒差=8ポイント。①2・3着馬は100までならOK②ケイティブレイブは110の自己ベスト更新OKの2つを基準。

    (ポイント・論点)
     他馬に突付かれない展開のケイティブレイブの強さを見せ付けられた一戦。右回りの小回り中距離戦では今後も安定株。カツゲキキトキトは2周目3コーナー手前でドリームキラリが後退するのを予測して外に出したかったが、ピオネロなどに先に寄られてしまい大きく後退したのが痛かった。オールブラッシュはGIII戦では斤量との闘い。

  • >>3482

    (マーチS)

     1.インカンテーション 108≪ - ≫
     [ - (16), 115M(15), 110M(14), 109M(13)]
     2.ディアデルレイ   102≪ - ≫
     3.アルタイル     99
       [103M(15)]
     4.ロンドンタウン   105≪*105I≫
     5.アスカノロマン   107≪ - ≫
     [115MI(16), 105L(15), 101M(14)]

       RR 103.50  FRR 103.50

    (採点基準)
     4着ロンドンタウンの前走(佐賀記念1着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     馬券的には大荒れだったが実力馬の復活は嬉しい限り。骨折などが多く完全復調は難しいかもしれないが、GI戦線での好走を期待。アスカノロマンはハイペースとなったテンでまともに先行争いに加わってしまう。ペースが落ち着いたところでじわっと先団に取り付くのもあったが、乗り替わりもあって騎手も馬の全容を把握し切れなかったのだろうから、これは仕方なし。コスモカナディアンは中団で揉まれて良い処なし。



    (六甲S)

     1.アスカビレン    101≪99M≫f
       [105M(16)]
     2.ペイシャフェリス  100≪ ‐ ≫f
       [97M(16), 98M(15), 102M(14)]
     3.ケントオー     102≪*102M≫
       [105M(16)]
     4.ライズトゥフェイム 100≪ ‐ ≫
       [104I(16), 102I(15)]
     5.ベルーフ      101≪ - ≫
       [109M(16), 109I(15)]

       RR 100.75  FRR 100.75

    (採点基準)
     3着ケントオーの暫定値(洛陽S3着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     アスカビレンは小回りなら2,000Mでもこなせるが、東京や京都・阪神の外回りだと1,600~1,800Mくらいが良さそう。ヴィクトリアマイルに出走できれば連下として一考も。

  • 【高松宮記念等レーティング予測】


    (高松宮記念)

     1.セイウンコウセイ  117≪108S≫
     2.レッツゴードンキ  109≪106M≫f
       [106S(16), 112M(15), 110(14-2yo)]
     3.レッドファルクス  113[115S(16)]
     4.ティーハーフ    108
    [*108S(15・16), - (14), 100SM(13), 105(12-2yo)]
     5.フィエロ      108(112M)
       [116M(14・15・16)]
     6.トーキングドラム  106(109M)

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/takamatsu/result/takamatsu2017.html

       RR 112.50  FRR 112.50

    (採点基準)
     4着ティーハーフの昨年のこのレース6着時を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。個人的には全体に3ポイントダウン。

    (ポイント・論点)
     速報値紹介時に併せて。



    (ドバイターフ)

     1.ヴィブロス   117≪ - ≫f
       [112I(16)]
     2.ヘシェム    120≪ ? ≫
       [115M(16)]
     3.リブチェスター 119
       [122M(16)]
     4.ザラク     116≪ ? ≫
       [*116I(16)]
     5.ムタケイエフ  110
       [120M(16), 112M(I)(15)]
     6.デコレイティッドナイト
       107(114M)[112M(16)]

    [成績]http://www.emiratesracing.com/node/6?id=2788 の7のタブ

       RR 118.00  FRR 118.00+α?

    (採点基準)
     4着ザラックの昨年の確定値(仏G2ギヨームドルナーノ賞2着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。

    (論点・ポイント)
     前半5Fが61秒くらい。日本と違って5Mの助走のないドバイでしかも道悪でこのペースは速い。内々追走のヴィブロスもこのペースの追走に苦しんで追っ付けたりする場面もあったが、最後の直線で徐々に外に持ち出されて最後は大外から差し切る。

  • (日経賞)

     1.シャケトラ     110≪106L≫
     2.ミライヘノツバサ  109≪*109L≫
     3.アドマイヤデウス  109
      [116I(16), 116L(15), 106I(14)]
     4.レインボーライン  107
       [116E(16), ? (15-2yo)]
     5.ゴールドアクター  109
       [120L(16), 119L(15), 114E(14)]

       RR 108.75  FRR 108.75

    (採点基準)
     ミライヘノツバサの前走(AJC杯2着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。基準とする馬がないため低いレートとなっているが、実際にはこれよりは高くなるはず。

    (ポイント・論点)
     2周目2コーナーだけペースが緩んだが、あとは比較的淀みのない流れ。こうなると古豪や休み明けの馬よりは目下の勢いのある馬に有利。ゴールドアクターは決め手に優れたタイプではなく、気性にモノを言わせて後続をねじ伏せるタイプ。先に行きたかった鞍上の意図は理解できるが、道中この馬と並走して勝負処で嫌気がさして後退したアドマイヤデウスに差し返されるというのは馬の側の年齢的なものか。ステイヤー色の強い1・2着馬の台頭は大歓迎だが、天皇賞(春)でこの馬達にはまる展開になるかは不明。

    (個人的評価)
     全体に2ポイントアップ。アドマイヤデウスが昨春京都記念・阪神大賞典各3着時に111を獲得しているので、それを基準としたい。RRも110を突破するので、JRAとしてもこれくらいのレートにしたいのではないかと推測。



    (毎日杯)

     1.アルアイン     108
     2.サトノアーサー   107≪*107M≫[100]
     3.キセキ       106≪96L≫
     4.プラチナムバレット 102
     5.トラスト      101(104M)[106]

       RR 108.75  FRR 108.75


    (採点基準)
     サトノアーサーの前走(きさらぎ賞2着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。トラストを100未満にすることはないと推測。

    (ポイント・論点)
     アルアインは中盤ペースが大きく緩んだのを味方に付けた。松山騎手の好騎乗。サトノアーサーはもう少し前に取り付いて行って良かった。

    (個人的評価)
     全体に2ポイントダウン。

  •  JRAより先週行われた重賞のレーティングが発表になっています。
     http://jra.jp/datafile/ranking/jyusyo/2017/03.html

     阪神大賞典はサトノダイヤモンドに予測どおりの120を与え、2着シュヴァルグランを1ポイント・3着以下を2ポイントダウンとしています。2着シュヴァルグランおよび4着タマモベストプレイの昨年のこのレースで与えられたレート(それぞれ115・109)を基準としているようです。
     スプリングSは上位3頭までは予測どおりとなり、勝ったウインブライトには111が与えられています。また3・4着の3/4馬身差を速報値では1ポイントとして扱ったため4・5着は予測より1ポイントアップとなっています。フラワーCは勝ったファンディーナが予測より1ポイントダウンの109、2着以降は2ポイントダウンとなっています。ファンディーナは次走は皐月賞とのこと。かなり人気を集めることになるのではないでしょうか。
     ファルコンSは1馬身半差=4ポイントとして採点としたようで(僅差のレースだったので分かり難いのですが)、若干上下差が広がりました。勝ったコウソクストレートには予測より2ポイント高い106が与えられています。

     OP特別ですが、土曜若葉Sのアダムバローズには106(予測値106)が、日曜中山の千葉Sのナンチンノンには101(同101)が、月曜中京の夢見月Sのコウエイエンブレムには103(同103)が与えられています。

     交流重賞ですが、黒船賞は予測より全体に1ポイントダウンとなり、勝ったブラゾンドゥリスには105が与えられています。ダイオライト記念は勝ったクリソライトが予測より3ポイントダウンとなり、昨年のこの勝利時と同じ110が与えられました。2着以下は4ポイントダウンとなり、2着のユーロビートも昨年のこのレース3着時と同じ103に抑えられています。

  • >>3475

    (フラワーC)

     1.ファンディーナ   110
     2.シーズララバイ   102
     3.ドロウアカード   102
     4.エバープリンセス  101
     5.ハナレイムーン   100*

       RR 103.75  FRR 103.75

    (採点基準)
     5着ハナレイムーンの前走(フラワーC5着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価も同じ。

    (ポイント・論点)
     ファンディーナは抑え切れない手応えで2番手追走。残り2Fで馬なりで先頭に立ち、気合を付ける程度で後続を突き放す。残り1Fからは岩田騎手もターフビジョンを見て気合を付けるのもやめるが、それでも中山で行われた時のこのレースではこれまで一番早い勝ち時計だったキストゥヘヴンの1:48.9を0.2秒更新。桜花賞を使うか優駿牝馬に向かうか分からないが、どちらにしても牝馬クラシックではソウルスターリングに比肩するポジションに。



    (夢見月S)

     1.コウエイエンブレム 103≪*103M≫
       [103M(16)]
     2.ブライトライン   106≪ - ≫
    [*106M(16), 94M(15), 110M(14), 108M(13), T105M(12)]
     3.スーサンジョイ   100(104M)
       [104M(16), 103M(15)]
     4.ブライトアイディア 89≪ - ≫[94M(16)]
     5.キタサンサジン   88

       RR 99.50  FRR 100.50

    (採点基準)
     2着ブライトラインの昨年の確定値(オアシスS1着時)を基準に1馬身半差=4ポイントとして採点。これにより1着コウエイエンブレムも前走ポラリスS2着時と同じ103に。個人的にはコウエイエンブレムにもう少し高い値を与えたいところだが、59kgを背負ったブライトラインのレートも上がってしまうため上記に留めた。

    (ポイント・論点)
     スーサンジョイはもう少し走れて良いはずだがブライトラインに馬体を併せに行こうとして伸び切れず。気性的にやや弱いところがあるかも。コウエイエンブレムは今後この距離の交流重賞に加わっていくことと思うが、その前に小回り平坦1,700M戦でどの程度やれるか一度見てみたい。

  • >>3474

     阪神大賞典はハナを切ったウインスペクトルが直後にレーヴミストラルに絡まれたこともあって、ペースを落とさず後続を離す逃げ。2番手以下も離されながらも十分マークをしていたこともあって、逃げ足が鈍った2周目3コーナーであっという間に後続が吸収。2番人気シュヴァルグランが直線に入ったところで先頭に立ち粘り込みを図りますが、残り1Fを切った辺りで1番人気サトノダイヤモンドがこれを交わし1馬身半差を付けてゴール。2馬身半差3着にJC11着以来のトーセンバジル、1馬身1/4差4着に万葉S1着からここに臨んだタマモベストプレイ。
     3番人気ワンアンドオンリーは7着。長距離戦らしい厳しいレースとなったお陰でスタミナと力の差がはっきり出たレースとなり、母父タイキシャトルの弱みが露呈された印象を受けました。

     レーティング予測ですが、タマモベストプレイの自己ベスト(2014年京都大賞典2着時)を基準に1.0秒差=7ポイントとして採点しています。


     ファルコンSはジュニアCでディバインコード(次走のアーリントンCで3着)やタイムトリップ(次走のクロッカスSで1着)があったことで1番人気に支持されましたが、スタートで痛恨の躓きがあり11着と惨敗。この馬新潟で初勝利を挙げた時は中団からレースを進めることができていましたので、左回りではもう少し早めに取り付いても良さそうな気がしました。

     レースは道中後ろから5番手あたりを追走したコウソクストレートが3~4コーナーでナイトバナレットが外からまくっていくのに呼応して追撃開始。直線の坂を上り切ったあたりでじわじわと差を詰め最後は内にいた2番人気ボンセルヴィーソ(朝日杯3着以来のレース)をクビ差差し切っています。

     コウソクストレートは前稿でも書いたとおり3冠牝馬メジロラモーヌの玄孫となります。曽孫には川崎記念・名古屋グランプリを制しJCダート2・3着のフィールドルージュがいますが、子孫でJRAの重賞を制したのはこの馬が初めてとなります。

     レーティング予測ですが、コウソクストレートに例年の勝ち馬と同じ104を与え、以下半馬身差=1ポイントとして採点しています。

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