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  • やすみりえ氏が審査員になってから、家庭的で表面的な安作品がサラ川100傑に多く選ばれるようになった。職場での様々な悲哀がサラリーマン川柳の原点であり基本。職場を舞台にした深みのある作品を熟思重ねて作っても、サラリーマン経験のない彼女が全く理解できないため、いつもボツにされてしまいます。勤め人にしか解らないツボというか感覚があるのです。やすみさんは川柳で優れた才能をお持ちなのでしょう。だけど、サラリーマン経験のない人間がサラリーマン川柳の審査員を務めちゃダメですよね。戦争を体験していない者が戦争の悲惨さを想像で語るのと同じ。何の説得力もない。自分では解ってるつもりでも、決して解り得ない領域がいっぱい存在します。川柳の技法よりネタが重要。なにとぞ次回から、元勤め人で人生経験豊かな男性審査員に交代願います。そういう方なら、深みのある(字面の奥に深い意味が隠された)作品を理解してもらえます。彼女が審査員でいる限り、子供が喜ぶような浅薄でヒネリのないものばかり選ばれて、作品の質が低下する一方です。サザエさん川柳ではないのです。これは誹謗ではありません。サラリーマン川柳を心から愛するが故、交代を強く切実に望みます!

    皆様の貴重なご意見をお教え願います。

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