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    kjc***** 6月21日 17:33

    『 第2回 仮想オーディション 』 ノミネート作品の続きです。


    『守りたかった小さな奇跡』 <作詞 ポエミー>


    1.あなたと出会えた小さな奇跡
      いつも とても とても 嬉しかったのよ
      毎日メールしたり 毎日電話したり
      時には泣いたり 喧嘩したりして

      すごく すごく すごく 楽しくて
      ずっと もっと たくさん 欲張って
      幸せに満ちた世界があった


    2.あなたと出会えた小さな奇跡
      守っていたかった 一緒にいたかった
      聞きたくなかった あの夏の日の言葉
      受話器の向こうで泣いてた私

      すごく すごく すごく 悲しくて
      きっと きっと たくさん 傷ついて
      涙で満ちた世界になった


    3.優しい言葉なんて 聞きたくなかった
      心がカケテゆく 夢も壊れてく
      できるなら粉々に、砕いてほしかった
      望まない別れは 来ないで欲しかった

      二度と私に顔を見せないで
      きっと会うたび辛く思うから
      あなただけのために
      ずっと守りたかった小さな奇跡・・・。

  • 『第2回 仮想オーディション』での作品を紹介します。

    第2回は 2002年に開催し、12月に投票しました。

    『 Here We Are 』  <作詞 キャット>

    朝日がこんなに眩しいなんて
    今までどうして気付かなかったの?

    白い部屋 灰色の外 孤独感にひたってた
    出たくない 怖がりの私
    その弱さに 負けていた

    人生なんて先が見えない 決めつけて逃げ出してた
    迷い込み独りで泣き
    怯えてた 明日の自分に

    凍り付いてた私の心 涙も冷たい
    朝が来るまで 抱いてくれたね

    朝日がこんなに眩しいなんて
    今までどうして気付かなかったの?

    長かった冬が終わり 辺りには花が咲くの
    光求め空を仰ぐ
    その強さずっと憧れてた

    臆病に生きていた あの頃の思い出さえも
    今日の光に焦がされて
    ずっと強くなれたんだね

    肩をすぼませ震えていた 見えないアヒルの娘(こ)
    こんな私に 優しい言葉

    朝日がこんなに眩しいなんて
    今までどうして気付かなかったの?
    心のしこりはまだあるけれど
    日ごとにだんだん小さくなってゆく

  • もうしわけありません。後半歌詞が抜けていました。

    もう一度載せます。

    『 Birthday 』 <作詞 夢方舟>


    二人で過ごした Birthday 幸せだった Birthday
    あなたにもらったペンダント ずっと大事な宝物
    思い出いっぱいかき集め 嬉しい涙で色を付けた
    思い出詰まったペンダント Birthday プレゼント

    あなたの Birthday に 今度は私がプレゼント
    贈るつもりだったのに この世にあなたはもういない
    アーアーアーアー

    二人で祝った Birthday 夢を語った Birthday
    あなたにもらったバラの花 枯れたときには涙した
    思い出いっぱい拾い集め 優しい心で香りを付けた
    思い出詰まったバラの花 Birthday プレゼント

    あなたの Birthdayに 内緒でこっそりプレゼント
    贈るつもりだったのに この世にあなたはもういない

    Happy Birthday   Happy Birthday  Happy Birthday to you

    あなたと過ごした Birthday キャンドルライトに灯されて
    二人の愛を誓ったのに あなたは私を残して
    あなたと過ごした Birthday 幸せだった Birthday
    二人で愛を誓ったのに 遠い夜空の星になった

    Happy Birthday   Happy Birthday   Happy Birthday to you

  • 『 Birthday 』 <作詞 夢方舟>


    二人で過ごした Birthday 幸せだった Birthday
    あなたにもらったペンダント ずっと大事な宝物
    思い出いっぱいかき集め 嬉しい涙で色を付けた
    思い出詰まったペンダント Birthday プレゼント

    あなたの Birthday に 今度は私がプレゼント
    贈るつもりだったのに この世にあなたはもういない
    アーアーアーアー

    二人で祝った Birthday 夢を語った Birthday
    あなたにもらったバラの花 枯れたときには涙した
    思い出いっぱい拾い集め 優しい心で香りを付けた
    思い出詰まったバラの花 Birthday プレゼント

    あなたの Birthdayに 内緒でこっそりプレゼント
    贈るつもりだったのに この世にあなたはもういない

    Happy Birthday Happy Birthday Happy Birthday to you

    あなたと過ごした キャンドルライトに灯されて
    二人の愛を誓ったのに あなたは私を残して
    あなたと過ごした 幸せだった
    二人で愛を誓ったのに 遠い夜空の星になった

    Happy Birthday Happy Birthday Happy Birthday to you

  • 『 Miracle 』 <作詞 佐倉春>


    願ってた いつ叶うかわかんない だけど こうして今日までずっと待ってた
    待ってるだけじゃ 待ってるだけじゃ 待ってるだけじゃ ダメなんだ
    Don’t be afraid of regret. Don’t be afraid of love.
    奇跡は勝手に起こんない
    自分に負けない 強い自分になりたい 現実から逃れながら
    きっとどこかで そう思ってた 独りはイヤだって思ってた
    勇気を出して 勇気を出して 勇気を出して 声に出そう
    Don’t be afraid of regret. Don’t be afraid of love.
    奇跡は勝手に起こんない


    想ってる だけじゃ気持ち伝わらない 後悔なんかを恐れてちゃ 何も出来ない
    立ってるだけじゃ 立ってるだけじゃ 立ってるだけじゃ ダメなんだ
    Don’t be afraid of regret. Don’t be afraid of love.
    奇跡は勝手に起こんない
    誰にも負けない 強い自分になりたい 過去など忘れながら
    いつもどこかで そう考えてた 泣くのはイヤだって思ってた
    勇気を出して 勇気を出して 勇気を出して 声に出そう
    Don’t be afraid of regret. Don’t be afraid of love.
    奇跡は勝手に起こんない

    今日 今 この時
    自分を何とかしなければ そうだ頑張ろう

    Don’t be afraid of regret. Don’t be afraid of love.
    奇跡は勝手に起こんない
    Don’t be afraid of regret. Don’t be afraid of love.
    奇跡は自分で起こすもの

  • ふたたび『仮想オーディション』のことに戻ります。

    インターネットで日本で初めて行った作詞・作曲の投票で、2001年に第1回を開催。
    全国から詩を募集して、私が作曲。
    その作品をHPにて公開。
    期日(締切)を決めて、その翌日からは投票開始。投票方法は1アクセスするのに1票で、同じIPアドレスでの同じ作品への投票は1つに限定。

    こうして、『第1回 仮想オーディション』の集計の結果、
    第1位が 「Memories」でした。

    では、第1回でのその他の作品を紹介します。

    『 夢は自分の手でつかむもの 』 <作詞 Kaolu>


    1 ねえ、あなたがこの世に生まれてきたのは なぜ?
      もっと自分らしく生きるためじゃなかったの
      ねえ、いまのあなたは周りから眺めると そう
      まるで蝉の抜け殻みたいで辛くなる

      本当のあなたのこと自分が一番知っているはず
      「俺は俺でいたいから」の口ぐせは
      どこにいってしまったの

      時が過ぎても 白いベッドの上で思い出すかも
      あの時あれもこれもしていれば
      よかったなと 言うに決まってる
      後悔してとりかえしがつかなくなってからでは
      遅いからね

    2 ねえ、自分が自分らしく生きてゆくのは きっと
      とても難しいことだけど それも人生
      ねえ、目の前にどんなに高い壁があっても そう
      回り道じゃなく倒していく勇気が欲しい

      本当のあなたのこと私が一番知っているはず
      「俺はこんなんじゃない」って言うのなら
      決してくじけたりしないでね

      もしもあなたの前に 大きな別れ道が出来たのなら
      迷わずだた何も考えず 険しい道を進んでいって
      きっとわかる 求め続けた夢を つかみ取った
      そのときに

  • yahoo 掲示板にて、私のトピに訪問してくださった方からいただいた詩です。


    言 葉  <作詞 柊奈>


    1.本当はね
      いいたい事が 沢山あったの
      あのときも

      ほんとうはね
      そう思いながら 心に蓋をした
      いつのときも

      このまま
      仲の良い二人のままで
      いれるなら
      言わなくてもいい言葉だった
      でも
      伝えたい言葉だった

    2.本当はね
      いいたい事が 沢山あったの
      あのときも

      ほんとうはね
      そう思いながら 心に蓋をした
      いつのときも

      最後まで
      零すことができなかった
      泣いていた
      たった二文字の言葉だけが
      ずっと
      ほんとうは・・だったの

  • 続いて同じく、掲示板に訪問していただいた方の作品。
    Pyonko さんは私のオフ会サークルにも参加していただきました。


    『 幸せのメロディ 』 <作詞 Pyonko>

    どんなに辛くたって 生きていれば
    あなたの素敵な笑顔に (笑顔に) また会える
    淋しくて一人ぼっちのような気がする時も
    きっとあなたのこと想っている人が
    今日もあなたの幸せ (どこかで) 祈ってる

    生まれて今日の日までに どれだけの人に出会って
    どれだけの人に支えられ 今の自分が ここにいるんだろう
    奏でるメロディーは 幸せのメロディー

    気持ちイイ メロディそっと聴いてみたら
    もらった素敵な思い出に (懐かしい) また会える
    たくさんの温かいプレゼント 形はないけれど
    優しい心を込めて ラッピングしてくれた
    生きる元気と勇気を 与えてくれた

    かけがえのないあなたに どれほどの愛を返せたか
    どれほどの優しさを見せて どれほどの幸せを返せたか
    こんなにちっちゃくても 見られる夢はある

    夜が明け 朝日のそばに みんなの微笑む顔が
    離れていたって いつでも (心の中に) 浮かんでる
    いつでも心の中に 大切な人がいる

    生まれて今日の日までに どれだけの人に出会って
    どれだけの人に支えられ 今の自分が ここにいるんだろう
    奏でるメロディーは 幸せのメロディー

  • 続いては、ネットが開始された当時、ジオシティズ、およびドリームシティにおいて、私の掲示板を訪問していただき、詩をいただいた作品に曲をつけたものです。


    『 あなたの色に ・・・ 』 <作詞 iruka>


    短い夏が

    終りを告げる。

    空が高さを

    海が深さを 増したように

    色を染め替える。


    私の心も染まっていくのかな ・・・

    私の心も染まっていくのかな ・・・

    あなたの心に染まっていくのかな ・・・

    私のすべてが染まっていくのかな ・・・

    秋色に?

    それとも ・・・

    あなたの色に ・・・



    <解説>
    iruka さんは お仕事が忙しそうだったのですが、いつも訪問していただきました。
    この詩はとても綺麗で、感動したので特に曲のイメージが鮮明に表れた作品になりました。

  • ここからは しばらく 全国から詩をいただき、それに曲をつけた作品を公開します。

    最初は インターネットが普及し始めて、最初に「仮想オーディション」を行ったときに、
    全国から応募があり、その中から投票の結果上位に入った作品を載せます。

    作詞の方は ペンネームにて載せてあります。

    まず、「第1回 仮想オーディション」最優秀作品からです。

    MEMORIES  <作詞 sana>


    今の気持ち
    どこに持っていけばいいのかな

    優しさを忘れた心は
    悲しみさえも忘れているの
    きっといつか消える想い
    それでも思い出消えないで
    いつまでも残ってるよ
    とても楽しい
    日々だったから

    どこまでも広い空の下
    二人はどれだけ信じてこれたの?
    その一瞬(せつな)を大切にしても
    永遠じゃなきゃ意味がないの?
    振り向いて 心に映されたのは
    優しい微笑みだけ
    信じてた微笑みだけ

    時の針は限りなく動いてくけど

    優しさを忘れた心は
    動くことさえ忘れてしまったの
    きた道が 時々見えなく
    なってしまってはまた悩んで
    立ち止まって迷ってる 私のMemories
    It's my memories with you.
    I was loving your smile.
    I want to feel your heart.

  • 『 恋のあとさき 』


    想い始めると なかなか心が 落ち着かなくなって
    ソワソワしていると 周りが気になって
    視線外せば ますます鼓動が 高鳴り覚え始め
    キョロキョロしていると 自分を失って
    気が付けは 自分が一人騒いでいるの
    時間がどんどん長く感じて(想いはだんだん深く)なる


    笑い始めると だんだんこの世界が 広がり始めては
    心がくすぐられ 体が揺れてるの
    楽しいお酒と初恋のおつまみ 漂う色に染まって
    私の気持ちだけが 飛んでるみたいね
    そっとつぶやく愛の言葉と流れるメロディ
    心が弾めば季節の花も(我を忘れて踊り)出す


    欲しい物が 次から次へと生まれてくるけど
    私はいいのよ
    そのまま気のまま 夢が形になってく
    それだけでいいの 本当よ ウソじゃない

    私これから どんどん恋色に染まってゆくのね
    それでもいいわ
    凍る体が温まるのなら 光り物なんて
    これっぽっちも
    心で感じてる 今

    話し始めると 時々頭が 回らなくなって
    静かにしていると 周りが騒ぎだす

  • 『 きらめき 』


    トゥトゥルルル・・・
    トゥトゥルルル・・・

    花の香りも 鳥のさえずりも
    みんな重なって
    ハミングしたい毎日なのよ

    トゥトゥルルル・・・
    トゥトゥルルル・・・

    風の音も 月の輝きも
    みんな重なって
    ハミングしてる午後の昼下がり

    トゥトゥルルル・・・
    トゥトゥルルル・・・

    髪のつやも 肌のすべすべも
    みんな重なって
    ハミングしてる夜の風呂上がり

    トゥトゥルルル・・・
    トゥトゥルルル・・・

    君の声も 僕の微笑みも
    二つ重なって
    ハミングしてる今朝のお目覚め

    トゥトゥルルル・・・
    トゥトゥルルル・・・

  • 『 返事はいつもかたつむり 』

    返事はいつも かたつむり
    僕だけ一人でしゃべってる
    そんなに僕のこと疑って
    話を聞いてるつもりなの

    声を枯らして泣くことも
    指を折ったり 笑顔を見せてた
    あの頃の二人に
    も一度帰って お願い 我がままきいて欲しいだけさ


    返事はいつまで 待ちぼうけ
    僕だけ呼吸が乱れてる
    悪まで昨日は誤解だよ
    言葉の欠片を失くしたの

    息を切らして探したよ
    いつも逃げては 知らんふりする
    あの頃を忘れない
    も一度戻って お願いだから やり直したいだけさ


    返事はいつも かたつむり
    僕だけ一人でしゃべってる
    そんなに僕のこと疑って
    話を聞いてるつもりなの

  • 『 風はどこから 』

    風は どこから流れてくるのか
    はたまた どこから生まれてくる?
    ミステリアス

    風は どこまで流れてゆくのか
    果てない旅へと出かけてゆく
    宿命<さだめ>なのね


    風は どこから運ばれてくるのか
    やがて どこかへ消えてゆくの
    愛は どこから運ばれてくるのか
    いつか 遠くの空に映える


    君は いつから離れていたのか
    今でも 答えが見つからない
    ロンリネス

    僕は いつまで寂しい思いでいるのか
    ここから 涙の雨を降らせるんだ

    恋は 果かなくかき消され
    深い森の奥に沈む
    雨は いつまで降り続く
    いつか 君の笑顔を見るまで

  • 『 戻れない二人 』

    1.夢を見ないで そっと心開いて
      隙間のないアンバランスの現実<いま>を見よう
      堪<こら>え切れない事って いくつでもあるから
      少しくらいこっちに 耳を傾けてみて

      置き去りの文句<セリフ>は いつもカビが生えてしまって
      大切なノートにもシミの跡が残ってるじゃない

      だって いっぱい・・・
      いくつもの我侭を確かめた二人
      蟠<わだかま>りも切なさも 虹色に混ぜて
      何度かの ち切れた言葉 重ね合った日々
      現実という冷たい容器<うつわ>で固められてしまった


    2.無視をしないで もっと言葉を添えて
      行き先のない しらけきった旅に出よう
      押さえきれない事って 山ほどあるから
      深い谷の緑の奥に閉じ込めよう

      昨日までの僕なら 流行遅れのスーツ着て
      絶え間の無い歯軋り 舌を噛むような口癖も

      全部捨てて・・・
      何度でも何度でも 確かめたい二人
      手をつなぐ事さえも もう出来なかったり
      せめてそっと振り向く度 顔色変わるけど
      届かなかった手紙の数だけ戻れない二人

      いくつもの赤い糸も 失くしたのね二人
      「過ごせない」と狭い部屋の飾りを見つめて
      目に見えない入り口を 求めさ迷うけれど
      信じ足りない心の隙間を埋める事も出来ない

      何度でも何度でも 確かめたい二人
      手をつなぐ事さえも もう出来なかったり
      せめてそっと振り向く度 顔色変わるけど
      届かなかった手紙の数だけ戻れない 二人

  • 『 深い海と君と僕 』

    優しさに 触れたらそっと
    君の香りがした あの夏の
    昼下がり(サンサン)
    照り返す(ギラギラ)
    繰り返す(ユラユラ)
    波の音色<おと>

    静かな汐鏡<かがみ>
    寄せ合う肩と 二人だけの浜辺


    海鳥が 訪ねたと
    つぶやくよ 僕の耳元
    君は大きく
    深呼吸して
    こっちを見たよ
    うなずいて

    その時の笑顔
    優しい顔が 今も消えず映っている


    だからこのまま
    ずっと香りを 残しておきたい
    深い海の底に

  • 『 君と歩いた頃が 』

    堪え切れない僕と 未だ夢みる君と
    一つの器の中で 形を探し合ってる

    通り過ぎてく風景に 色を塗りたくっていた君が
    かけがえのないものを求めて
    さまよい続けた頃に 手を伸ばす


    忘れきれない僕と 中途半端な君と
    暗いしじまの中で 答えを探し続けてる

    切なく淋しい北風の中 届くはずの手紙が今
    いくつも風に飛ばされて
    目の前を失った 二人


    ウー ウー ウー
    ウーアー ア・・・ ウ・・・

    堪え切れない僕と 未だ夢みる君と
    一つの器の中で 形を探し合ってる

    忘れきれない僕と 中途半端な君と
    暗いしじまの中で 答えを探し続けてる

    今も

  • 『 青い鏡 』

    君を見たのは 遥か遠い海
    いにしえの都<まち>でさえ 見つけられなかった
    そんなドキドキ 胸も熱いよ
    この気持ちが 君の手を握りしめてる

    とめどもなく 滝のように降り注ぐ星屑が
    アー 僕の背中を ずっと照らし続ける
    いつか君の町へ <きっと> 行けるその日まで


    夢を見たのは きっと君の声を
    聞きたくって 動転<あわ>てて メールを送った
    そんな去年の ちょうど今日だね
    あの時の心の強さが 痛みを残す

    数え切れない しがらみの現実<いま>から逃れたいよ
    アー 僕の願いが 君に届いてくれ
    そして青い海に <白い> 船を浮かべるよ


    君を見たのは 遥か遠い海
    眩しい青さの中で 泳いでいたよね

  • 『 Today‘s Diary 』

    一度だけのウソが 今も残っている
    約束と誠実が いつも空回り
    後には引けないのが男の証で
    すねたら家<から>にこもるのが女の切り札

    すれ違いと照れ隠しが マジックライトのように
    色が変わるごとに 傷が深くなる


    午後5時のいつもの音
    耳に痛く響くよ
    夕暮れも今じゃきっと
    待ちぼうけ食らう毎日

    決められた時間と
    きついディスクワークの日々が
    次の休みを ずっとずっと
    遠い所へ追いやった

    こんな僕がいつもの日々に
    飽きているのは当然
    そんな時はいつもこうして
    ギターを弾き 歌っている

    Ah・・・ Uu・・・ Wa・・・
    Uu・・・ Wa・・・  Ah・・・
    Wa・・・  Ah・・・ Uu・・・

  • 『 未来 』

    いつも 君の未来が予想出来たらいいと思っている
    そして 僕の過去が突然変わったらいいと思うけれど
    アー きっとそうだよ 前から思ってた My Love

    いつか 君と二人で歩いて行きたいと考えていた
    そして 僕の未来に花を咲かせてくれたらいいな
    アー きっとそうだね 未来は二人で作ってけるからね


    いつも傍に いつも傍に 君が傍にいる
    そして 僕も傍に 僕も傍に 僕も傍にいるよ
    そして いつか二人 きっと二人 結ばれるなら

    素敵だね

    いつも 君が出てくる夢ばかり見ている僕さ
    そして いつも君はヒロインじゃなく 目立たない役なんだけど
    アー きっとそうだよ 出会いはいつも偶然だよね

    (* 2回繰り返す)

    素敵だね

    <間奏>

    いつか二人 いつか二人 (僕は)君と結ばれたい
    そして いつも傍に いつも傍に 君が傍にいて
    そして いつも僕は 君を見つめ 抱きしめていたい
    いつまでも

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