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    *****

    随分昔の気がしますが、矍鑠とした石垣さんの朗読を聞かせていただきました。凛とした朗詠で、密かに持ち込んだテープレコーダーで録音し、家で何度も聞き返しました。確か「歴程賞」を受賞されたとき、私がお祝いの手紙を出し、その中でテープのことに触れましたら、「背筋が寒くなる思いです。」というご返事をいただきました。忘れられない方です。石垣さんの作品についておしゃべりしましょう。

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    コナン 12月13日 15:38

    >>5481

    こんにちは。
    只今、ひと仕事終えて帰宅しました。
    この程度の働き方が私には合っています(笑)。

    hanaikadaさんのお姉さまの作品のご紹介、感謝したします。
    平易な内容ですが、非常に深いですよね。
    ちゃぶ台の上の一輪挿しの姫百合が
    生活の豊かさを表現しています。
    物質的な豊かさではなく、花を飾ることの精神的な豊かさです。
    子供達が、この「豊かさ」に気づくかどうか?
    少々気になります。崖と姫百合に守られた生活と
    そこで暮らす人の充足感ですよ。
    理解できる子がいましたら、日本の将来も…
    と大袈裟なことを考えてしまいました。
    小さな子に向けて、このような詩を紹介なさるお姉さまの
    精神的な豊かさに、憧れます!

  • >>5480

     年賀状の準備をそろそろ始めなくっちゃ。
     
     『姫百合』
     
     崖のあちこちに
     姫百合が咲いた
     
     崖下の一軒家
     
     手折られた
     一輪の姫百合が
     チャブ台のガラスコップの中で
     揺れている
     
    >作者は私の姉です(^^ゞ
     実は子供の詩のグループに入っていてその機関誌に
     掲載されたものです。
     姉にしては、中々良い出来の詩だなあと思い紹介して
     みました(笑 でも子供用の詩だからなぁ、この詩の良さ
     わかってくれるかなぁ…
     りんさんの洗剤のある風景にどこか似ています。
     姉は現在一人暮らしです。そんな事も考えながら読みました。
     淡々と黙々と生きる、一人の女性の姿が浮んできます。それは
     しかし悲しい事ではなく辛いことではなく、毎年花をさかせる
     姫百合のように、生きることそのものが一つの摂理のもとでの
     営みでもあることを思わせる内容です。
     とまあ、誉めすぎかもしれません(^^ゞ

  • >>5479

     こんばんは。
     相変わらず寒いですが少し身体が順応してきました。
     スーパーへ行くとクリスマス用のものと、お正月用のものとが
     わんさか、いやあ日本的でこのカオス良いなぁ(笑
     
    >きょう、ゆびわを

     非常に上手い詩ですね。
     少しのユーモアも交えながら。
     何でも無い事柄から、一編のの詩を紡ぐ。
     羨ましい才能です。
     でもこんな素敵な詩を書くためには、やはり発表できなかった
     沢山の詩があっての事でしょう。
     それと、私たちが見過ごしてしまうような事柄へも、いつも
     アンテナを張って拾い上げる心づもりが必要ですよね。
     きっと夢多き乙女だったんじゃないかな(笑
     たしかに事実は、ゆびわを拾った、だけなんだけど…
     
    >2015年に撮った写真にこの詩と同じように、色々と
     想像した事があります。
     忘れられた手袋、どんなストーリーを思い浮かべますか?

    石垣りんさんの追悼を  こんばんは。  相変わらず寒いですが少し身体が順応してきました。  スーパーへ行くとクリスマス用の

  • >>5478

    こんばんは。
    少し寒かったですが、快晴の一日でした。
    夕方から急に寒さが強まりました(泣)。

    今日は小池昌代さんの「きょう、ゆびわを」です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      きょう、ゆびわを   小池昌代


    「きょう、ゆびわを」
    と言いかけて
    彼が立ちあがった
    きょうは、クリスマスである。
    その背中に
    (「あなたに、買った」)
    と構想を重ねたが
    人生は
    「道で拾った」
    と続くのだった
    指にはめるとぐらぐらとまわった
    小さなダイヤとサファイヤの。
    「けいさつに」
    届けるべきだろうか?
    そんなことは知らない
    がっかりしたので
    「がっかり」と言った
    彼は
    「え?なに?なに?」と言いながら
    ゆびわの今後に余念がない
    持ち主は
    ふっくらとした
    やさしい指をした女にちがいない
    わたしと
    彼と
    見知らぬ女と
    その日
    ゆびわのまわりには
    ゆれうごくいくつかの感情があり
    拾われて
    所有者を離れたゆびわのみが
    一点、 不埒に輝いている
    「きょう、ゆびわを」
    「いためて食べた」
    でも
    「きょうゆびわを」
    「みずうみで釣った」
    でもなく、
    なぜ
    「きょう、ゆびわを、道で拾った」のだ?
    わたしはふいに
    信じられないことだが
    この簡単な構文に
    自分が感動しているような気がした
    ひとが歩き、ひとが生きたあとを
    文が追っていく
    なんということだろう
    そして
    あのひとが
    「きょう、ゆびわを」
    と言ったあと
    そのあと
    一瞬、訪れた、深い沈黙
    文ができあがる
    私に意味が届く
    私をうちのめし、私を通りすぎ
    生きられたことばは
    すぐに消えてしまう
    私はあわてて紙に書きつける
    しかしそれは
    どこからどう見たとしても
    平凡でありきたりな一文だった
    「きょう、ゆびわを、道で拾った」

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *思わせぶりな言葉に、女心を揺さぶられそうになった後に
     発せられた意外なひと言。
     期待は萎みましたが、その後の淡々とした心情に
     ユーモアさえ感じました。
     >「きょう、ゆびわを、道で拾った」
     この平凡な一文に感動する辺りが
     ちょっと深いですね。

  • >>5477

    こんばんは。
    こちらも非常に寒いです。小雨がちらつき始めました。
    夜になったら、雪になるかも…と心配しています(泣)。
    冬桜の写真をありがとうございます。
    薄いピンク色が、手っても可憐な感じですね。
    この寒空に花をつけてくれてありがとう、と
    声をかけたくなります。
    先ほど、買い物帰りに辛夷の花芽を見つけました。
    お天気が良いときに、写真を撮って載せてみますね。
    乞うご期待、とはいきませんが(汗)。

    大橋さんの「静寂」という作品のご紹介、ありがとうございます。
    静寂は、言葉を越えていますものね。
    言葉で表現するのは限界がありますよ。
     >一つの静寂を
     一つの詩に
     仕かえしてはならない
    なるほど!確かに!と納得しました。
    最近「静寂」を味わう機会がありません(泣)。
    「喧噪」なら日常茶飯事ですが。。。

  • >>5476

     寒いのだ。
     冬なのだ。
     そうなのだ。
     
     『静寂』 大橋政人
     
     頭の中で
     ころがしているときは
     いい詩ができた
     と思っていたのに
     白い紙に
     鉛筆で書き始めたら
     四行目のところで
     止まってしまった
     
     口に出してしまった
     明け方の夢みたいに
     朝の光の中で
     すぐ色あせてしまった
     
     静寂は
     言葉を含めての静寂だったので
     言葉を取り出したら
     静寂も
     すぐに干からびてしまった
     
     一つの静寂を
     一つの詩に
     仕かえしてはならない
     
     静寂のまま
     私はただ
     行方不明に
     なっていけばよかった
     
    >この感動を伝えたいのだけれど、上手く言葉で
     表現できない。そんなことが良くあります。
     自分の表現力の未熟さと、言葉を持ったが故に
     言葉ですべてが表現できるという過信と。
     余韻というか、その中に無となり浸るというか、
     そんな余裕が欲しいと思うこともありますね。

  • >>5475

    こんばんは。

    こちらも夜雨がふりました。
    今週は県北で雪マークがでていました、冬だ(笑

    >みじかい恋の長い唄

     愛 いいことばだ。
     愛する 何を?
     ある時は恋人を、ある時は妻を子供を。
     人だけじゃない。
     移りゆく季節を、花を空を星を。
     映画や小説や音楽を愛する時もあるだろう。
     余りにも愛するものが多くて、すべてを愛する前に
     僕たちは去っていく。
     それでも今日も何かを愛しながら生きて行く、何と
     素敵な事だろう。
     
    >コンサートに行かれたのですね。
     とんとクラシックに縁がありませんが、心の炎が
     熱く燃え上がる時をもたれたこと、素晴らしいなぁ。
     
     私の町にもイルミネーションを飾っている通りがありますが、
     都会と違ってどこか田舎らしいうら寂しさを湛えたイルミ
     ネーションです。でもそれが良い(^^ゞ
     
     先日紅葉が有名なお寺に行ってきましたが、そこに冬桜が
     咲いていたので載せてみます。
     季節外れに咲いているので花もちょっと戸惑っているようでした?

    石垣りんさんの追悼を こんばんは。    こちらも夜雨がふりました。  今週は県北で雪マークがでていました、冬だ(笑

  • >>5474

    こんばんは。
    日中は暖かい日差しがありましたが
    午後から急変、夕方には小雨が降りました。
    やはり、冬の天気ですねぇ(泣)。

    夕方買い物に出ましたら、クリスマスの
    イルミネーションのお宅をたくさん発見しました!
    飾り付ける手間を考えると、我が家では絶対無理
    と思いました(汗)。勿論目の保養ということで、
    存分に楽しませていただきましたが。。。

    今日は寺山修司さんの作品です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      みじかい恋の長い唄     寺山修司


    この世で一番みじかい愛の詩は

    「愛」

    と一字書くだけです

    この世で一番ながい愛の詩は

    同じ字を百万回書くことです

    書き終らないうちに年老いてしまったとしても

    それは詩のせいじゃありません

    人生はいつでも

    詩より少しみじかいのですから

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *人生は詩より短い、う~~ん確かに…、とも思いますが
     それを充分使い切らないと勿体ないですよね。
     寺山さんには、もっと長生きして欲しかったです。

  • >>5473

    こんにちは。
    働き者のhanaikadaさんも、さすがに今日はお休みですよね。
    こちらは好天で、家中のカーテンを洗濯しようと意気込みましたが
    干す場所を考えて、半分だけにしました。
    新年を迎える準備、着々と進めていますよ(笑)。

    永瀬さんの「唯一の手紙」のご紹介、ありがとうございます。
    この世に生を受けて後世に遺すものは、本当に限られていますよね。
    恐竜の足跡をご自身の作品と重ねたところが
    彼女らしい謙虚な点ですね。
    詩も書かない凡庸な庶民としては、一体何を遺すのか?
    と、しばし考えてしまいました(汗)。
    茨木のり子さんが、生前お書きになった遺言(手紙?)を
    思い出しています。時々思い出してくれればそれで好い云々
    とありました。

    話は変わり、昨日東フィルのコンサートに行ってきました。
    曲はドボルザークの「新世界」とチェロ協奏曲です。
    久々に心が満たされ会場を出た所で、クリスマスのイルミネーションを
    見つけました。ささやかですが、温かい心配りです。

    石垣りんさんの追悼を こんにちは。 働き者のhanaikadaさんも、さすがに今日はお休みですよね。 こちらは好天で、家中

  • >>5472

     こんばんは。
     街はすっかりメリークリスマス状態ですよ(笑


     『唯一の手紙』 長瀬清子

     一匹の
     さびしい さびしい恐竜がいたのよ昔
     山川はその時 はてもなく広くて
     声あげて叫んでも 友達にはなかなか届かず
     彼はひとりで流れのほとりをさまよっていた
     するとつい足をすべらして
     その足は泥の中にめりこんだのよ
     
     風はしんしんと蒼く吹き やがて月も照り
     いつのまにか恐竜の行方は
     丈高い藪の中に消えてしまったが
     残ったのはその足跡
     夢じゃなく つくりごとでもなく
     その足跡は語っている いろいろの事を
     彼が雌か雄かも 目方も彼の歩き方も食べものも
     肉食か草食かひもじかったのかも
     彼が私のように淋しかったかも
     字も知らず ペンもなく
     でも残してくれたその足跡
     それはいま詩を書いている私の仕事と
     何もちがわぬ唯一の手紙
     この世で死ぬまでには書いておきたい
     唯一の手紙なのよ
     私と同じに私と同じにーー
     
    >恐竜の足跡からこんな豊かな発想が生まれる、まるで推理小説
     を読むようですね(笑
     でもわかるなぁ、同じ生き物としての共感。
     そして詩人としての思い。
     いつか将来たとえ少数の人にでも長瀬さんの詩で生き方や
     生きる勇気のヒントが与えられたらと思っていたのでしょう。
     そうか詩も未来への手紙なのか、納得。
     
    >クリスマス用の靴下を売っていた。
     仕事場にかけておこう。
     だれかがプレゼントを入れてくれるかもしれない(-_-;)

  • >>5471

     遂に12月、師走に突入ですね。
     
     『一人にも一人の為の年用意』
     以前こんな句を詠んだ事があります。
     注連飾りを買ったり、お正月飢え死にしないための冷凍食品を
     買ったり、年末ジャンボを買ったり? それなりに忙しく
     慌ただしく経過してゆきます。
     
    >晩秋
     
     感傷的な詩ですね。
     今読むと、ちょっと気恥ずかしいような。
     でもこの自己陶酔的な感覚こそが『若さ』なのかもしれません。
     僕が失った遠い日の甘酸っぱい心、躍動する心、未来を信ずる心。
     段々と墨絵の世界に入っている人間にとっては、この色彩豊かな
     詩、心の震え、とても羨ましく思えますよね。
     そしてこの様な詩人が存在できた時代、ちょっと羨ましい。
     
    >ピアノ

     練習あるのみ、ですよ(笑
     私も中学校時代は吹奏楽でクラリネットに熱中しました。
     作曲まで手を出したりしましたが、ああ神は二物を与えない。
     結局、容姿と頭脳で勝負する男になりました(笑
     でも趣味でも良いから、クラリネット続けていたらなあ、なんて
     今頃思っています。
     
    >写真
     とっくに冬なんですが、まだ晩秋の風情が残っていますね。
     紅葉は落ち葉も美しいですよね。
     お歳暮のお礼の葉書にこの写真を使いました。
     コナンさんからのお心遣いは結構です(笑

    石垣りんさんの追悼を  遂に12月、師走に突入ですね。    『一人にも一人の為の年用意』  以前こんな句を詠んだ事があり

  • >>5470

    こんばんは。
    今月もあと一日、何か慌ただしい感じがします。
    今日はピアノの調律の方が見えました。
    久々に調整していただき、少しは上手に聞こえるのか?
    と期待しましたが、ほとんど変わりませんでした(汗)。
    調律したから腕が上がるとは考えられませんので
    まぁ仕方ありませんね(笑)。

    今日は立原道造の「晩秋」です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

        晩秋     立原 道造



    あわれな 僕の魂よ

    おそい秋の午後には 行くがいい

    建築と建築とが さびしい影を曳いている

    人どおりのすくない 裏道を



    雲鳥(くもとり)を高く飛ばせている

    落葉をかなしく舞わせている

    あの郷愁の歌の心のままに 僕よ

    おまえは 限りなくつつましくあるがいい



    おまえが 友を呼ぼうと 拒もうと

    おまえは 永久孤独に 飢えているであろう

    行くがいい きょうの落日のときまで



    すくなかったいくつもの風景たちが

    おまえの歩みを ささえるであろう

    おまえは そして 自分を護りながら泣くであろう

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *何とも物悲しい作品ですが、この季節には
     ふとこんな思いに駆られることもありますよね。

  • >>5469

    こんにちは。
    今日はひと仕事終えて帰宅、夕方から打ち合わせのため出勤
    という変則的な勤務です。
    2か所掛け持ちは、なかなか大変ですが
    それぞれの楽しみもあります(笑)。

    「若がえる」のお汁粉のご紹介、ありがとうございます。
    こんな素敵な飲み物は、こちらにはありません(泣)。
    お飲みになったhanaikadaさん、ますます若返ってくださいね。

    山崎さんの「乗り合いバス」もありがとうございます。
    風の乗り合いバス、時の乗り合いバス、
    どちらにも乗ってみたいです!
    自分の身の回りのささやかな生き物が
    次々に乗り込んできて、一時期風のバスは満員御礼でしょうね。
    やがて一つ降り、二つ降り、、、と
    段々淋しくなってきます。
    時のバスも然りですね。一か所に留まらず、常に流れるのは
    人の常です。無常というには大袈裟ですが、方丈記の世界は
    文学だけにあるわけではありません。
    しかし、だからこそ!ということもありますよね。

    写真は、今日通りかかった神社の境内です。
    秋の風情が満喫できました。

    石垣りんさんの追悼を こんにちは。 今日はひと仕事終えて帰宅、夕方から打ち合わせのため出勤 という変則的な勤務です。 2か

  • >>5468

     こんばんは。
     
     『乗り合いバス』 山崎るり子
     
     風の乗り合いバスに
     しじみチョウが乗っていった
     赤い風船が乗っていった
     タンポポの綿毛は大さわぎして
     団体で乗っていった
     僕の作った紙ヒコーキも乗っていった
     でも次の停留所で降りてきてしまった
     空をどこまでも旅したい僕の心も
     乗せていたのに
     
     時間の乗り合いバスに
     三毛の子猫と乗り合った
     ボクシングしたりかくれんぼしたりして
     いつもいつも一緒にいたのに
     バスが小さな停留所に止まると
     降りていってしまった
     バスの扉はすぐ閉まってしまって
     窓に映る僕の顔は
     一人になった僕をじっと見ている
     バスはまだまだ走って行く
     どこまでも走って行く
     
    >自分の旅は、結局は自分一人で続ける旅なんでしょうね。
     多くの人と出会い、別れ、多くの思い出を背負いながら、
     それでも自分の足で歩かなくっちゃならない。
     時々素敵な出会いや風景に足を休めながら、どこかにある
     目的地に向かって歩み続けるのでしょう。
     
    >先日いつも買い物をする和菓子やさんに『若がえる』という
     名前のついたお汁粉を売ってましたので購入。
     上品なお味で、さすが、白髪が1本黒くなったような…

    石垣りんさんの追悼を  こんばんは。    『乗り合いバス』 山崎るり子    風の乗り合いバスに  しじみチョウが乗って

  • >>5467

     こんばんは。
     歯医者にも行っていますので、家のこともあり本当に中々写真を
     撮る時間がありません(T_T)
     かなりのストレスですよ(笑
     
     今日歯医者さんでの話。
     前歯4本新しいのを入れましたので合計消費税込みで45万円に
     なるんですよ。分割でも結構ですので。
     確定申告されると医療費控除がありますので、少し税金がもどって
     きますから、是非申告なさってくださいね。
     もう90歳ですからねぇ、そんな面倒な事はしたことがないんです。
     おお、90歳でもまだ容貌にこだわるお年寄りがいるのか。
     と、感心すると同時に私のおおよその金額がわかった。
     税金を払う収入がある内に歯を治さなくちゃ…
     
    >どうしていつも

     つっこんで読ませて頂くと、年を取る、老人が、ふるいものがどうして
     いつも一ばんあたらしいのだろうと、読めなくもない(^^ゞ
     
     年を取るとどうしても失った物ばかりに目がいくのですが、長い経験を
     経て初めて見えるもの、本質的なものの見方、そんな境地が開けていく、
     老人賛歌のように受け取りたいなぁ(笑
     
     年を取ってもいつも新しい(ものの見方を持った)ものでありたい!
     
    >通販サイトでちょっと豆餅を調べてみると圧倒的に新潟が多い。
     次は、エヘン、オホン、わが岡山県である。
     ところで、そちら(東京)のスーパーではこんな豆餅売ってるん
     ですか? こちらではほぼ一年中売っています。
     
    >今日の夕食は一人鍋+イカの刺身+サラダ
     ではあるのだが、さあ食べようと思ったら炊飯器のスウィッチを
     押していなかった…(T_T) もう炊けているだろうから遅い夕食
     としよう。 小腹にはお寿司を食べてはいるのだけれど。

  • >>5466

    こんばんは。
    今日もこちらは、雲一つない快晴でした。
    ベランダから見える富士山が、手前の木が伸びたため
    ごく一部しか見えなくなりました(泣)。
    非常に、残念です!!

    豆餅は、私の田舎ではごく普通にいただきます。
    hanaikadaさんが紹介してくださった豆餅は、
    恐らく大豆が入っているのでしょうが
    ピーナッツ(落花生)を入れても美味しいです。
    昔のように、臼と杵で搗くことはありませんが
    我が家は餅つき機を使っています。
    搗きたてのお餅に、大豆やピーナッツを入れれば
    手軽にできます。ある程度固まってから(1~2日後)
    包丁で切りますが、この時期を見極めることが大切です。
    母が亡くなってからは、出番もぐっと減りましたが(汗)。

    昨夜は元同僚たちとの飲み会があり、帰宅が12時近くなりました。
    「忙しい!忙しい!」と言いながらも、仕事が楽しそうでした。
    忙しく働けることが、人生の幸せに繋がるのだなぁ
    としみじみ感じました。hanaikadaさん、頑張ってくださいね。

    今日はまどみちおさんの「どうしていつも」を載せます。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

       どうしていつも     まど・みちお


    太陽



    そして



    やまびこ

    ああ 一ばん ふるいものばかりが
    どうして いつも こんなに
    一ばん あたらしいのだろう

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~^
    *確かに…と思えますが、この「新しさ」に気づかないことが
     多いですよね。

  • >>5465

     こんばんは。
     寒いですねぇ~~~
     
    >仕事が趣味と言っちゃあおかしいですが、40年以上
     仕事一筋の人生でしたので、逆に辞めるのが怖いですよ(笑
     息子が跡を継いでくれる予定ですが、すんなりと私の方が
     バトンタッチできるかどうか…
     そう考えると、私のオヤジは偉かったなあと思っています。
     いくつかの趣味も仕事あっての趣味ですからね。
     でも今からその日のために、準備だけはと考えるようには
     なりました。
     
    >まあ出るわ出るわ、お宝と言うほどのものはないのですが
     備前焼の壺なんかはびっくりするぐらいありました(^^ゞ
     古い足踏み式のミシンと火鉢は姉の友人で山奥で染色を
     している人がもらってくれるとか。
     少しづつですが片付けていくつもりです。
     
    >先日ある方と話をしていると、こちらで豆餅として食べて
     いるお餅、実はこちらの地方だけの食べ物だという事で
     調べてみましたが、豆餅、おまんじゅうのようなものも
     あるんですね。コナンさんこんなお餅食べたことがありますか?
     写真を載せてみますが、普通のお餅と一緒で焼いてたべます。

    石垣りんさんの追悼を  こんばんは。  寒いですねぇ~~~   >仕事が趣味と言っちゃあおかしいですが、40年以上  仕事

  • >>5464

    こんばんは。
    快晴で、気持ちの良い一日でした。
    それにしても夕暮れが早いこと。。。
    冬至まで、1か月はあるはずですが。

    hanaikadaさんのお友達の中で、現役で頑張っている方は
    たったの2人になってしまったそうですね。
    淋しい限りですが、他の方の分まで
    大いにお働き下さいね。健康の元でもありますよ。
    私も今年4月から、正式にはリタイアしましたが
    ちょこちょこ職場には顔を出して、手伝っています。
    どこもかしこも人手不足で、元の同僚たちが気の毒なので。
    半分は、ボランティアのようなものですが、
    ずっと家にいるより心身の健康に繋がります。

    ご実家の片付けも、何かと大変でしょうね。
    お宝が出てくるかも知れませんよ(笑)。
    私が探しているのは、大学の卒業証書です(汗)。
    時々職場で、コピーを持参するようにと言われますが
    こればかりは、お手上げ状態です(泣)。
    母が急逝したため、保管場所が不明のままです。
    今後、恐らく必要なこともないので、諦めました!

    住宅展示場は、夢があって楽しいですよね。
    どのメーカの方も、自社製品の販売に力を入れているはずですが
    熱意が感じられない方も、いらっしゃるのですね。
    大きな買い物ですので、じっくり検討されますように。。。

    吉野さんの作品のご紹介、ありがとうございます。
    自分を褒めることは、不得手ですが
    この年齢になりますと、ここまでよくぞ生きた!
    ということで一つ
    自分の家庭を振り返り、親の務めも何とか果たせた!
    ということで一つ、と計2つは挙げられます(汗)。
    妻としての役目、職業人としての役目は
    完全とは言い難いので、スルーです(苦笑)。
    >遅咲き大輪の花
    という部分が好いですね。励まされました!!

  • >>5463

     こんばんは
     
     今日は息子夫婦と住宅展示場に行ってきました。
     まあいろいろなメーカーがありますねぇ…
     時間的に二つしか廻れませんでしたが、営業の方の説明で
     随分と印象が変わります、これも意外でした。
     私が考えていたメーカーの人は熱意がなく、ちょっと買う
     意欲が失せてしまいました、残念。
     

     『ぬけぬけと自分を励ますまじめ歌』 吉野弘
     
     他人を励ますのは、気楽です
     自分を励ますのが、大変なんです
     
     私は誰か、私は何か
     知ってしまったあとだもの
     
     私は自分に言い聞かせるの
     私はこれから咲く花ですよ
     
     それはちょっぴりウフフ
     それはちょっぴりアハハ
     
     都合のいい夢咲かせていよう
     私は遅咲き大輪の花
     
     自分をいじめるのは、子供です
     自分をいじめないのが、大人です
     
     アハハウフフ アハハウフフ
     私はウフフの大人でいよう
     アハハで励ます大人でいよう
     
    >中々ねぇ、自分を誉めたり励ましたり、むつかしい事
     ですよね。
     でもまあこの歳まで生きたんだから、そろそろ自分を誉めて
     みたり、励ましてみたり、そうか遅咲きの花なんだ、アハハ。
     
    >姉が携帯をスマホに変えたらしい。姉のスマホ語録その2。
     なんでスマホなんかに換えたん?
     いやぁギャラ携の電池が早うなくなるようになってなぁ。
     ギャラ携?? それガラ携言うんで。
     とまあ、愉快で愛すべき姉です。一応詩集も出しているんですよ。
     アプリンやギャラ携を入れた詩を書かずに良かったよかった(笑

  • >>5462

     こんばんは。
     
     今日パートですがまだ働いている友人が仕事を辞めたとの話。
     聞けば奥さんが骨折をされてその介護の為とか。
     遂に高校の友人十数名の内で仕事をしているのは、私ともう一人。
     感慨深いなぁ。
     
     家を片付けてみると古いレコードがあったりしてびっくりします。
     いらないものも誰かのお役にたてばと、色々相談しながら片付けて
     いく予定です。
     
    >花を持った人

     何回読んでも不思議な感触が残ります。
     時間の隙間とでも言うんでしょうかね。
     生と死の関係のようにも思います。
     生きていることは結局その隙間にたまたま入らず、ただただ偶然に
     こちらにいるだけ、そんな感じも受けます。
     最後の花、村野さんの美意識の表れでしょうか。

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