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    随分昔の気がしますが、矍鑠とした石垣さんの朗読を聞かせていただきました。凛とした朗詠で、密かに持ち込んだテープレコーダーで録音し、家で何度も聞き返しました。確か「歴程賞」を受賞されたとき、私がお祝いの手紙を出し、その中でテープのことに触れましたら、「背筋が寒くなる思いです。」というご返事をいただきました。忘れられない方です。石垣さんの作品についておしゃべりしましょう。

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    コナン 5月23日 13:00

    >>5623

    こんにちは。
    天気予報通り、午後から雨となりました。

    我が家では、お豆腐は2個入りのものを購入し
    1人1個食べております(笑)。
    やや量は多いですが、そんなにお腹に溜りませんので。

    杉山さんの「記憶」のご紹介、ありがとうございます。
    見送る立場からすると、もう一度振り返ってほしいですよね。
    薄れつつある記憶が突然鮮明によみがえる瞬間があり
    私も驚くことがあります。でも、とても嬉しいです!
    自分の存在も、いつの日か消える運命ですが
    時々思い出してほしいなぁ、などと勝手なことを考えます(汗)。
    神様のおぼしめしに従うしかありませんね。

    安売りスーパーは私もよく利用しますが、生鮮食料品は
    買うのを控えています。安い!と思って生産地を見ると
    殆どが海外です。
    お互いに長生きするために、食べ物だけは
    心して選びましょうね(笑)。

    先日載せた紫陽花のその後です。努力の跡が見えます!

    石垣りんさんの追悼を こんにちは。 天気予報通り、午後から雨となりました。  我が家では、お豆腐は2個入りのものを購入し

  • >>5622

     こんばんは。
     最近小さい豆腐が4個連なった容器に入っている
     製品を見つけ冷奴で食べています。
     独り者にはありがたい。
     
      『記憶』 杉山平一
      
      記憶が
      私から別れてゆく
      とぼとぼと 遠く
      小さくなって行く
      
      それは仕方のないことです
      
      ですが 見送る私の
      立ちつくしたまゝの
      あつい あつい視線に
      もう一度
      もう一度だけ
      ふり返って 見せて下さい
      
      やさしかった
      あなたの言葉
      花ひらくようだった
      あなたの笑顔
      
    >とても心に響く詩でした。
     大切な人との思いも時間と共に、段々と薄れてゆくことが
     実感として良くわかります。
     けれどふと突然、何でもないようなワンシーンを思い出し
     心が震えることがあります。
     まさしく最後の章のような状況が突然に、ね。
     
    >私の家の前にスーパーがありますが、最近経営母体が
     変わって安売り一本のスーパーに吸収されました。
     そう言えば、連休中息子が料理に使うため買った鶏肉、
     安かったわといって生産地を見るとブラジル産だった。
     お客さんが近くのスーパーへ大分流れて行ったとの事
     だが、鶏肉位は国内産でそろえないと、ここは田舎、
     まだまだ品質を重視する人が多いのに、と我思う(^^ゞ

  • >>5621

     おはようございます。
     今日は初夏のさわやかな一日になりそうです。
     
    >四つ葉の幸せ

     よくわかりますね。
     私も四つ葉のクローバーを探すのですが、本当に
     中々見つかりません。
     でもその見つかるかなあと思いながら探す時間が
     本当に楽しい。
     見つからなくても、やっぱりな、又次の機会に。
     幸せもそうそう出会うこともありませんからね。
     いかに私たちの周りにある手を差し伸べてくれて
     いる事象に幸せを感じるか、それが豊かな心を
     生み出してくれるように感じています。
     今日の天気のような一日もそうかも知れませんね。
     
    >コナンさんのお家の紫陽花、もう色づいているんですね。
     実家の紫陽花はまだ緑のままです。
     昨日は近場にある麦畑を見に行きました。
     麦畑を渡る風、雲雀の鳴き声、五月の風物詩です。

    石垣りんさんの追悼を  おはようございます。  今日は初夏のさわやかな一日になりそうです。   >四つ葉の幸せ   よくわ

  • >>5620

    こんにちは。
    こちらは、やや曇ってきました。

    今日は藤川さんの「四つ葉の幸せ」という作品を
    紹介させてください。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      四つ葉の幸せ     藤川幸之助


    四つ葉のクローバーは
    見つけると幸せが訪れるという。
    小さい頃から
    いくつもいくつも
    四つ葉のクローバーを見つけては
    母がしおりを作ってくれたが
    幸せはそうやすやすとは訪れなかった。

    幸せとは訪れるのではなく
    心の中に見つけるものだ。
    そう気づいて
    四つ葉のクローバーを見つけるように
    心の中に幸せを見つけ続けた。
    認知症の母との一日一日の中でも。

    クローバーについては続きの話がある。
    五つ葉は金銭上の幸せ。
    六つ葉は地位や名声を手に入れる幸せ。
    七つ葉は九死に一生を得るといったような
    最大の幸せを意味すると。
    五つも六つも七つもいらないなあと思う。
    四つ葉で十分だと思う。

    母のしおりには言葉が添えられている
    「四つ葉を手にすることより
    四つ葉を見つけることを楽しみなさい」と。
    「四つ葉」を「幸せ」と置き換えて
    母の言葉を読んでみる。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *心にすんなり届く作品ですね。
     幸せの青い鳥のように、自分の中に幸せを見つけること、
     そうできることが一番の幸せですよね。
     終連のお母様の言葉、本当に素敵ですね。

  • >>5619

    お早うございます。
    老人用の保険証のご到着、まずはおめでとうございます!
    国が勝手に「前期高齢者」や「後期高齢者」と決めることに
    多少いら立ちはありますが、機械的に年齢で判断するのが
    最も公平なのでしょうね(汗)。
    私の保険証は、以前の職場の継続会員ですので
    来年からは国民健康保険に加入する予定です。
    介護保険料も納めていますので、もしも…の時は
    お世話になるしかありません(泣)。

    吉野さんの痛快な作品のご紹介、ありがとうございます。
    日本人は恥ずかしがり屋なので、自分を褒めることが苦手ですよね。
    でも、この年齢までくると、もう外聞は捨てて好きなように生きよう!
    と私も思うようになりました。
    これから「遅咲きの大輪の花」を存分に咲かせるために
    お互いに頑張りましょう!!

    最近はどこのスーパーにも、半調理品が置いてあります。
    何かを加えると数分で完成、というものが色々ありますので
    是非お試しくださいね。シリアルも時には良いかも知れません。
    先日、玉ねぎを微塵にし、炒めてから冷まし、ひき肉を加えて
    ハンバーグを作りましたら、息子にいつもの方が美味しい、と
    言われてしまいました(汗)。
    乾燥したハンバーグの素で作った方が美味しいとは
    ちょっとがっかりです(泣)。あの時間と手間は…???
    それだけ加工品のレベルが高いということです!

    我が家の紫陽花の写真を載せてみます。
    よい形になろう、丸くなろう、新しい色になろう
    と目下精励努力中です。

    石垣りんさんの追悼を お早うございます。 老人用の保険証のご到着、まずはおめでとうございます! 国が勝手に「前期高齢者」や

  • >>5618

     本日老人用の保険証が届きました。
     誕生日を過ぎても送ってこないので、ひょっとして私は
     若いんじゃないかなんて思っていたんですが…(笑
     
     今回は今後の老人としての生き方の手本としての詩を
     紹介したく思います。以前も紹介したような記憶があるん
     ですが、まあ老人保険証到着記念ということで。
     
     『ぬけぬけと自分を励ますまじめ歌』 吉野弘
     
      他人を励ますのは、気楽です
      自分を励ますのが、大変なんです
      
      私は誰か、私は何か
      知ってしまったあとだもの
      
      私は自分に言い聞かせるの
      私はこれから咲く花ですよ
      
      それはちょっぴりウフフ
      それはちょっぴりアハハ
      
      都合のいい夢咲かせていよう
      私は遅咲き大輪の花
      
      自分をいじめるのは、子供です
      自分をいじめないのが、大人です
      
      アハハウフフ アハハウフフ
      私はウフフの大人でいよう
      アハハで励ます大人でいよう
      
    >真面目一徹、生一本の私ですが、徐々に方向転換を
     はかっています。そう、究極はこの詩のように。
     ここまで生きてきたことに、私は私を誉めています(笑
     
    >本日初めて鯛ご飯なるものを作った(炊いた)。
     これで、○○の素とか書いてある材料を使って炊き込み
     ご飯が作れそう。
     いやあ、着実に家事力が進歩しているなあ、アハハウフフ!

  • >>5617

     おはようございます(笑
     早寝早起きは気持ちが良い…
     今日は快晴、でも暑くなりそう。
     
    >あじさいの花

     この詩は好きです!! 
     何回読んでもいいなあ。
     以前仕事場に掲示していたら、何人もの方が
     コメントを聞かせてくれました。
     短い詩ですが読むと、何か心にはっとするものが
     浮んできます。
     とても懐かしくしばらく忘れていたもの、とでも
     言うんでしょうかね。
     七変化とも呼ばれる紫陽花の特徴を上手く利用
     した内容もさすがにと思いますよ。
     
    >シリアル…

     シリアルナンバーなんて事で知っていたのですが、
     食べ物にも使われている。
     最近時々食べています。今日もパンは食べているのですが
     小腹が空いたのでこれからシリアル食べます。
     聞き方によっちゃあ、尻ある? なんて聞こえないことも
     ない、かな?(笑

  • >>5616

    こんにちは。
    今日は真夏日、昨日とのギャップがありすぎでしょう、
    と文句を言いたくなります(笑)。

    例年になく暑いせいか、最近紫陽花の花を
    見かけるようになりました。
    雨に似合う花ですが、晴天でもきれいです。

    ちょっとこじつけのようですが、そんな訳で
    坂村さんの「あじさいの花」を載せてみます。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

       あじさいの花      坂村真民


    まるくまるく

    形のよいものになろうとする

    やさしい心の

    あじさいの花

    きのうよりもきょうと

    新しい色になろうとする

    雨の日の

    あじさいの花

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *形の好いものになろうとする健気なあじさい、
     人間もそうなるべきですよね。
     色の変化(淡い色から深い色へ)も
     見ていて飽きません。

  • こんばんは。
    hanaikadaさん、お誕生日、おめでとうございます。
    ますます素敵な歳を重ねられますように。。。
    また ~花咲くを今か今かと待つ日々がいちばん心ときめいている ~ 
    の歌も素晴らしいですね。何かを待っているときの心のときめき、
    これはいくつになっても変わりません。
    桜の花に限定しないで、常に「ときめいていて」くださいね。

    私の方は、今日日帰りで田舎に行ってきました。
    田植えが済んだ田園風景にはコサギが似合います。
    車窓から、のんびり眺めました。
    麦もかなり成長していますよ。

    北園さんの「春の葉書」のご紹介、ありがとうございました。
    モダニズムの詩人という記憶しかありませんが
    昭和初期の銀座のスケッチ、大変洒落た感じですね。
    時代としましては、最初にhanaikadaさんが載せて下さった
    炊きたてのご飯とお漬け物、味噌汁、これが定番でしょう。
    パンやコーヒーなど一般庶民には高根の花だったはずですよね。
    でも本当は、終連に登場する翳りを書きたかったのでは?
    と私も思いました。
    銀座には昨年所用で出かけましたが、10年以上ご無沙汰だったせいか
    地下鉄の駅を降りてから方向音痴になってしまい、
    本当に困りました(泣)。銀ブラなど夢のまた夢です(汗)。

    シオカラトンボの写真もありがとうございます。
    私は最近見ることが無くなりました(泣)。
    こちらで見かけるのは赤トンボくらいです。
    オニヤンマも懐かしいです。普通のトンボより一回り大きく
    子どもにとってはトンボの王様でしたね。
    アメンボ、タガメ、ミズスマシなど水生昆虫も懐かしいです。

  • >>5614

     炊きたてのご飯とお漬け物、味噌汁。
     ああ何と美味しいことか。
     その美味しさを味わえる幸せ。
     
     『春の葉書』 北園克衛
     
     銀座の白いアヴェニュウは
     ガラスの風が吹いてゐて
     ぼくらの夢を切つてゆく
     
     朝の十時
     コオヒイとパンの匂ひが街にながれ
     飾窓の菫の花の
     
     そこだけが
     ガラスをよぎるシャルマンな
     女の声で影になる
     
     * シャルマン(フランス語) チャーミングの意味
      
    >いつの時代の銀座か。
     作者30歳ごろの詩集に入っていたそうだから、1932年、
     昭和初期のころ。銀座は独特の場所だったのでしょうね。
     非常に言葉使いもオシャレですが、そのままオシャレな詩
     というより、どこかにニヒリズムを感じます。
     僕らの夢を切っていく、ガラスの風で切られた夢から、
     何だか生暖かい血の匂いが感じられます。
     
    >先日行った湿原に沢山シオカラトンボが飛んでいました。
     トンボも最近は人家の方までは飛んで来なくなりました。
     子供の頃はオニヤンマを捕ると仲間に自慢できたものです。

    石垣りんさんの追悼を  炊きたてのご飯とお漬け物、味噌汁。  ああ何と美味しいことか。  その美味しさを味わえる幸せ。  

  • >>5613

     こんばんは。
     この寒さも今日がピークらしいですね。
     このジェットコースターのような気温の変化、老体には堪えます(^^ゞ
     
    >生と死の境には

     浄土宗では阿弥陀様と親しかった肉親が迎えに来てくれると、法話で
     話はあります。
     生きている身には中々理解できない生死の境目です。
     けれど、私の肉親を含め亡くなった方の顔は、総じて穏やかな、
     まるで微笑んでいるように見えることが多いですね。
     色んな原因であちらに行くわけですが、多分生死は穏やかな移行じゃ
     ないかと思っています。
     私は一度脳貧血で倒れた事があります。妙な言い方ですが、すごく
     気持ちが良かったです。たぶん脳の血流が下がると、エンドルフィン
     の様な幸せホルモンがでるんじゃないですかね。
     ですから今死のうとは思いませんが、死ぬときにはそんなに苦しまずに、
     恐怖を感じずに行けると思っています。
     
    > 花咲くを今か今かと待つ日々がいちばん心ときめいている

     地方新聞に載せてもらった短歌です。
     今年は忙しく満開の桜を見ることができませんでしたので、ちょっと
     やせ我慢的に詠んだ歌です(笑 でもまあ本当は、来年まで生きて
     きっと満開の桜を見てやろう、そんな元気を誰かが与えてくれたんだ
     ろうなぁ、そんな思いで落ち着いています。こんな考えになるのも
     きっと年の功でしょう(^^ゞ おっと9日は誕生日でした(笑

  • >>5612

    こんばんは。こちらは雨の一日でした。
    しかも、非常に寒いです(泣)。
    沖縄地方は梅雨入りとか。。。
    天気の変化が激しすぎますよね。

    今日は高見順さんの「生と死の境には」を載せます。
    詩集「死の淵より」に収録されています。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       生と死の境には   高見 順


    生と死の境には
    なにがあるのだろう
    たとえば国と国の境は
    戦争中にタイとビルマの国境の
    ジャングルを越した時に見たけれど
    そこには別になにもなかった
    境界線などひいてなかった
    赤道直下の海を通った時も
    標識のごとき特別なものは見られなかった
    否 そこには美しい濃紺の海があった
    泰緬(たいめん)国境には美しい空があった
    スコールのあとその空には美しい虹がかかった
    生死の境にも美しい虹のごときものがかかっているのではないか
    たとえ私の周囲が
    そして私自身が
    荒あれはてたジャングルだとしても

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *良く知られた最期の詩集ですが、ジメジメしたものはなく
     達観された明るさを感じますね。
     国と国の境など、所詮は人間が決めたことですので
     特別なものなど存在しません。
     生死の境に美しい虹がかかっているという発想が
     希望を抱かせてくれます。

  • >>5611

    こんにちは。
    GWも終わってしまいましたね。
    TVの渋滞情報を見ながら、家にいて正解!と、頷きました。
    人出を避けて、今週どこかに…と計画中です。

    ネイティブ・アメリカンの詩の紹介と写真を
    ありがとうございます。

    ネイティブ・アメリカンの詩は、生き物全てに対する賛歌ですよね。
    こうして命を与えられたことに、まずは感謝しないと…
    自分が存在することは、太陽をはじめとする自然の恵みのお陰と
    改めて感じます。大事な教えですが、しっかり守られているか?
    と考えると、色々悩みますよね(泣)。

    万緑の写真は紅葉の若葉ですか? 下から見上げると清々しいですね。
    これから、という生命力を感じます。ありがとうございます。

    万緑というと、中村草田男さんの

     >万緑の中や吾子の歯生え初むる  

    が有名ですが、我が子の成長を植物に重ねた父親の気持ちが
    痛いほど伝わってきて、私も初めて目にした時(高校生?)に
    非常に感動したのを思い出します。

  • >>5610

     こんばんは。
     今日(6日)は夜から雨が降る予報です。
     連休中はどこにも行きませんでしたが、おかげで随分と実家の
     片付けの段取りが進みました。
     これからは家の内装の打ち合わせです。
     
     ネイティブ・アメリカンの詩より
     
     わたしたちは、次のことを信じている
     わたしたちすべての母は大地だ。
     父は太陽だ。
     祖父は、彼の心でもってわたしたちを洗い
     すべてのものに命を与えた創造主だ。
     わたしたちの兄弟は、獣や樹木。
     姉妹は、あの羽根のある生き物。
     わたしたちは大地の子、
     だからそれを傷つけない。
     朝の挨拶を忘れて
     太陽を怒らすこともするまいぞ。
     わたしたちは、祖父が創ったすべてのものを
     心から讃めたたえる。
     わたしたちは、みんな一緒に同じ空気を吸っている──
     獣も、樹木も、鳥も、人も。
     
    >まどさんや真民さんなんかも同じ考えですよね。
     素直にはうなずけぬ事もありましょうが、少しでも
     こんな気持ちを持つことができたら、きっと僕たちの世界の
     豊かさを感じる事ができるでしょう。
     
    >俳句に万緑という季語があります。
     先日紅葉若葉の下に佇み、堪能してきました。
     生きる元気をもらったような気持ちになります。
     今回はその時の写真です。

    石垣りんさんの追悼を  こんばんは。  今日(6日)は夜から雨が降る予報です。  連休中はどこにも行きませんでしたが、おか

  • >>5609

    こんばんは。

    あの植物名は、イモカタバミですか。
    ありがとうございました。
    感謝感激です!

    やはり名前を知っていると、その植物に対する愛着が
    湧きますよね。
    これからは愛情を持って、眺められます。
    黄色いカタバミは知っていましたが、良く見ると
    色が違うだけで、花びらがそっくりですね。

    hanaikadaさんは、本当に物知りで、尊敬します!

  •  こんばんは。
     当地も夜になり急に強い風と雨がふりました。
     妙な天気ですね。
     私も予定がないので、散髪とお墓参り、紫雲英の写真を
     撮りに出かけました。
     空に雲雀がピーチクパーチク、さらにその上を鳶、さらに
     その上をヘリコプターが飛ぶのまで見ました(笑

    >われに五月を

     大人への入口の二十才。
     この青年らしい瑞々しい大人への決意。
     心底大したもんだなぁと、改めて読み返しています。
     
     私の二十才の時は学園紛争真っ盛り、学内閉鎖で授業もなく、
     徹夜麻雀ばっかやってましたので、寺山さんのような二十才に
     なったという、意気込みも決意もなかったなぁと、今にして
     思えばちょっと残念な気持ちもします。
     
     青年の持つ、純粋な感傷的な二十才が良く表現されていますよね。
     
     寺山さんは12月の誕生日じゃなかったですかね。
     先日新緑に囲まれたような場所に出かけましたが、そんな中に
     佇んでいると、生まれ変わったような、新しい命の炎が燃え
     あがってくるような、そんな感覚にとらわれました。
     そんな五月の万緑のなか、新しく生まれ変わろうとする決意、
     新生した自分が生まれたのが五月という意味かもしれません。
     
     さて私は正真正銘五月生まれです(笑
     去年こんな歌を詠みました。
     
     『新緑の目に鮮やかな聖五月僕は生まれた長男として』
     
     少し長男の苦労を詠んだつもりです(^^ゞ
     
    >知らん 紫蘭 

     ほぼ98点👏
     
    >可愛い花ですね。
     私も 紫蘭 いえ 知らん←どこかで効いたような(笑
     
    >実家の古本を買い取ってもらいました。
     いやあ、お安い(笑
     自分の本は生きている間は古本に出さない方がいいですよ。
     悲しくなるかもしれません(^^ゞ

  • こんばんは。
    昨夜はかなり激しい雨でしたが、今朝はカラッと晴れました。
    いやはや、天気の変化が激しい(泣)。

    GWも後半になりましたね。特に出かける所もないので
    地元の市場で、採れたての野菜を買ってきました。
    前回は茹筍が置いてあり、重宝しました(茹でる手間と
    ゴミが省けますので、笑)が、今回はありませんでした。

    5月というと、真っ先に思い浮かぶのは寺山修司のこの作品です。
    毎年のように載せていますが、ご容赦くださいね。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     われに五月を   寺山修司

    きらめく季節に
    たれがあの帆を歌ったか
    つかのまの僕に
    過ぎてゆく時よ
    夏休みよ さようなら
    僕の少年よ さようなら
    ひとりの空ではひとつの季節だけが必要だったのだ 重たい本 すこし
    雲雀の血のにじんだそれらの歳月たち
    萌ゆる雑木は僕のなかにむせんだ
    僕は知る 風のひかりのなかで
    僕はもう花ばなを歌わないだろう
    僕はもう小鳥やランプを歌わないだろう
    春の水を祖国とよんで 旅立った友らのことを
    そうして僕が知らない僕の新しい血について
    僕は林で考えるだろう
    木苺よ 寮よ 傷をもたない僕の青春よ
    さようなら
    きらめく季節に
    たれがあの帆を歌ったか
    つかのまの僕に
    過ぎてゆく時よ
    二十才 僕は五月に誕生した
    僕は木の葉をふみ若い樹木たちをよんでみる
    いまこそ時 僕は僕の季節の入口で
    はにかみながら鳥たちへ
    手をあげてみる
    二十才 僕は五月に誕生した

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    *寺山さん、生まれたのも亡くなったのも5月だったそうです。

     >僕はもう花ばなを歌わないだろう/僕はもう小鳥やランプを歌わないだろう

     この部分を読むと、中野重治氏の「歌のわかれ」を連想します。
     名作ですよね。



    写真は前回同様、我が家の周りに自生しているものです。
    残念ながら、名前は不明です(汗)。

    石垣りんさんの追悼を こんばんは。 昨夜はかなり激しい雨でしたが、今朝はカラッと晴れました。 いやはや、天気の変化が激しい

  • >>5605

    こんにちは。
    今日はお仕事は休みでしょうか?
    投稿時間が、いつもと違いますね。
    私はGWは関係なく、ほぼ毎日がホリディ状態です(笑)。
    今日はホームセンターに行って、花の苗と土を買ってきました。
    私のささやかな楽しみです。同じような考えの方が多いらしく
    園芸コーナーのレジは大混乱でした。
    hanaikada家は、広い土地がおありのようで、羨ましいです。
    駐車場にされていた土地は、ご近所の方に有効利用していただけるそうで
    本当に好かったですね。目とお腹で楽しめることでしょう。
    そのままにしておくと、すぐに雑草だらけになって
    困惑されると思いますよ。メデタシ! メデタシ!

    高見順さんの「葡萄に種子があるように」のご紹介、ありがとうございます。
    悲しみが熟成して喜びになる、という発想が嬉しいですよね。
    是非、そうなってほしいと思います。人生の辛酸を経ての言葉です。
    ありがたく、受け止めました。

    また猫の写真も、ありがとうございます。
    hanaikadaさんと目が合った瞬間ですか。
    私も犬や猫が苦手ですが、こんなかわいい猫なら…と思います。
    気持ちが通じた瞬間という感じもしますよ。

    現在、我が家の周りにはこの植物が咲いています。
    先日、ボランティアで訪れた学校で、子どもたちに訊かれましたが
    「しらん」と答えましたら、相手が困っていました。
    「紫蘭、紫の蘭という名前ですよ」と説明して、やっと納得したようです。
    本当に紛らわしい名前の持ち主です(笑)。

    石垣りんさんの追悼を こんにちは。 今日はお仕事は休みでしょうか? 投稿時間が、いつもと違いますね。 私はGWは関係なく、

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