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     きゃりです。

     タイトルの惹かれた方、すこしお話しませんか?


     好きな作家は、倉橋由美子です。

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  • 15239 15218
  • >>
  • 15239(最新)

    kya***** 10月15日 01:21

    >>15238

    >コーラス
    私、大人になってからもやってました(^^)/
    PTAの役員で子供が小学校を卒業するまで続けました。
    COSMOS とか マイバラード とか 歌ってたんですよ!
    ブラウスとロングスカートの衣装が懐かしいです(笑)

  • >>15237

    『変奏曲』、また読みたくなりました。私は中学生の時以来読み返していないので詳細は忘れましたが、「音楽に陶酔すること」が可視化されていて大変驚いたのを覚えています。当時コーラス部に所属しており、クラシック音楽はとても身近で、私もたびたび陶酔しましたが、それを画で表現できるとは思いもしませんでした。同様に、音楽を文章化した梶井基次郎も凄いですね。

    吉野朔美・・・名前に憶えがある・・。おそらく読んだことがあると思いますが思い出せません。私と同世代の方だったんですね。皆さんの追悼文を読み、作品を読んでみたくなりました。

  • >>15236

    『風と木の詩』はもう長いこと読み返していないけれど
    『変奏曲』は最近読んだゾ!
    っと記憶辿ってみると…
    あれ?
    一年以上前でした(^^;
    年が過ぎるの、早いですね~

    『少年の名はジルベール』という竹宮惠子さんの自伝本を読んだときに
    『変奏曲』も読みたいなぁ~と読み返したのでした。
    何度読んでも涙がほろっと流れます。
    ヤンニさんの、手袋をして…というお友達とのエピソードもいい思い出ですね。

    今『変奏曲』はどこかな?
    と、探してみたら、吉野朔実さんの漫画本と一緒に置いてあって
    ああ、そうだった、
    その後しばらくしてから吉野朔実さんの訃報を聞いて
    『少年は荒野をめざす』とか、読んでいたんだなぁと思い出しました。

    『変奏曲』から2016年2月~4月頃の記憶が蘇ったきゃりでした~(^^;

  • >>15235

    え~っつ、竹宮恵子さんと記念撮影!サインも!羨ましすぎます。
    中学生時代、「風と木の詩」「変奏曲」が大好きでした。
    早熟なクラスメートが「変奏曲」のハードカバー本を貸してくれ、手袋をして
    読むようにと言われたのを懐かしく思い出します。

  • >>15234

    そういえば、サイン本のエピソード、猫玉さんから聞いた憶えがあります。
    いいなぁ~、そんなチャンス、私にも来ないかしら?
    『トーマの心臓』は大好きな作品なんですよ!

    サイン本といえば
    私は竹宮恵子さんにサインしていただいたことがあります。
    一緒に記念撮影も!
    すごく懐かしい思い出です(笑)

  • >>15233

    きゃりさん早速のご返信ありがとうございます。11/5迄なんですね!是非行きます。!(^^)!

    『春の夢』、初耳です。『春の夢』といえば、宮本輝氏の小説しか思い浮かびません。(^_^;)
    私が萩尾望都さんにハマっていたのは遠い昔。プチコミックスの『半神』、『ウは宇宙船のウ』、『モザイクラセン』、『銀の三角』等々次々買いまくりました。ちなみに、望都さんのサイン入りハードカバーの『トーマの心臓』も所有しております。
    NEKODAMAさんに羨ましがられましたが、何と、普通に本棚に並んでいたのです!「サイン入り」と本棚にポップカードが貼ってあり目を疑いました。その少し前にサイン会があったとか・・・。サイン会を知らなくて歯ぎしりしましたが、夢見心地で本を購入しました。

    『春の夢』は『ポーの一族』の続編なのですね。実は私『ポーの一族』未読なんです!(ファンとして恥ずかしすぎる告白)まずは、『ポーの一族』を読んでから『春の夢』を読みたいと思います。

  • >>15232

    ヤンニさん、こんばんは、きゃりです。
    ’どこにもない場所’ へ ようこそ(^^)
    どうぞよろしくお願いいたします。

    神戸ゆかりの美術館の萩尾望都SF原画展は、11月5日までやってますよ~。
    わたくし、行ってきました。

    70年代のSF初期の作品とか、とても懐かしい気持ちでいっぱいだったのだけれど、なんと、知っているはずのストーリーを憶えていないことに気づいて自分でびっくりしてしまいました!
    それが、一番ショックだったかも…(^^;
    でも、もちろん、その日一日素敵な時間を過ごせましたよ。

    『春の夢』は読まれましたか?
    違和感なくすっと入り込めていい作品でした。

    どうぞ、また、いらしてくださいね。

  • こんばんは。突然お邪魔致します。ヤンニと申します。
    NEKODAMAさんよりかねてからこの掲示板のことを伺っていましたが、倉橋由美子さんのことには疎いので首を突っ込むのは恐れ多く、時々覗くに留めておりました。
    しかし、萩尾望都さんのことが!思わずコメントしたくなりました。あ~、もう少し早く気付いていれば・・・。もう終わっちゃったんでしょうね。どなたか行かれていたら、是非ご感想伺いたいです。
    では、おやすみなさいませ。

  • こんなんあるよ~
    と、連絡をいただきました

    萩尾望都SF原画展
    9月9日~
    神戸市 ゆかりの美術館

    ありがとうございます(^^)v

  • >>15227

    日々は過ぎ、8月になってしまいました。
    大変長らくご無沙汰しておりまして、申し訳ありません。
    きゃりです。

    ‘どこにもない場所’はいずれどこかに消えていきますが
    その時がくるまでは、ぽつりぽつりと何か書いていきたいと思います。

    「ポーの一族」40年ぶり新作!
    ということで、発売前からとても楽しみにしていた
    萩尾望都『春の夢』ですが
    入手したものの、まだ未読です。
    あれから何週間たってるねん!
    と突っ込まれそうですね(^^;

    祇園祭の頃に「おさきにどうぞ」と姉御に送っちゃお…
    としてたのですが
    いつまでも心に残る一冊になりそうです。

    早く読まねば…ね。

  • 書店で見つけた新刊。
    ケン・リュウの短編集2冊『紙の動物園』『もののあはれ』
    を購入。SFファンの間なら多分よく知られている作家なんで
    しょうが、中国生まれで、現在はアメリカ在住。
    表題作『紙の動物園』と『月へ』の2作のみ読みました。
    かなり変わった作風の人で、『紙の動物園』は中国ルーツである
    自分と、アメリカ人としての自己との合間で引き裂かれた若き日の
    作者の表情が窺える作品。
    ハヤカワ文庫ですが、帯には又吉直樹の推薦文。
    又吉の書くものは正直言ってそう面白いと思えないのですが、
    この人は読むものの趣味だけはけっこう良くて、共感できる本が
    多いです。
    しばらくはこの2冊で楽しむことにしましょう。

  • 久しぶりの京都シネマです。
    以前から観たかったのに、なかなかその機会に
    恵まれなかった、チャン・イーモウの『初恋のきた道』。
    文革期に、町から村の学校の教師としてやってきた
    青年と、村の少女との恋を描いた物語ですが、カメラの
    美しさ、赤い服の似合う少女チャオディーの美しさ、けなげさ
    が胸にしみる作品でした。
    青年のためにチャオディーが作る食事のシーンが美味しそうで、
    特に青年が好物だと言った「きのこ餃子」のカットがいいですね。
    碗に入れた餃子を抱えて、青年の乗る馬車を必死で追うチャオディー
    が、途中で転倒して餃子を全てダメにしてしまうシーンは、
    なんとも切ない思いにさせられます。
    チャン・イーモウと言えばわたしは『紅いコーリャン』を真っ先に
    思い出しますが、中国の辺鄙な村の生活を描くとなんとも上手い
    監督です。

  • 吉村昭の『漂流』は読み出すとどんどん引き込まれて
    いくので、むしろ楽しみのためになるべく抑えつつ
    読むようにしています。
    読みさし読みさししながらでも、すぐに引きずり込まれて
    しまうのは、この作家の毎度ながら感服させられる点ですが、
    それにしても、さして文章が上手いと言うほどでもなく、
    淡々と事実を書き連ねていくだけの物語が、なぜにここまで
    面白いのか。
    『漂流』は江戸時代天明年間に四国の某港を出発した船が、
    嵐のために舵を失い、黒潮に乗ってはるか南に運ばれて
    とある無人島に上陸することになった船乗りの物語。
    作者はとくにこの江戸時代の漂流記を記した実録に
    興味を惹かれてあれこれ読み漁った時に、漂流した島から
    ついに生還したこの長平という男の資料を見つけて、それを
    もとにノン・フィクション小説を書き上げたのでした。
    いわば、日本のロビンソン・クルーソーのような人物。

  • 仕事が詰んでくると、読書も映画も何も出来なくなります。
    気候がこんななので、体調もいまいち。
    京都シネマでは今、チャン・イーモウの『初恋のきた道』、
    エドワード・ヤンの『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』、
    シーロ・ゲーラの『彷徨える河』などを上映していて、
    どれもこれも観たい作品です。
    クーリンチェはほぼ4時間にわたる上映で、今の体調では
    果たして最後まで持つかどうかも心配になるのですが。

    そう言えば、昔々高校時代には定期試験の時期になると
    やたらと本が読みたくなったものです。
    今の状況が多分その頃の気分と通じるのでしょうね。
    さっさと仕事を片付けて、颯爽とシネマに出かけたいもの。

  • 気がつけば、今年も宇治は県祭の時期になっていました。
    もう夜の10時に近いので、夜店も片付けに入っています。
    でも、まだ窓の下でいつまでもガヤガヤ騒ぐ声がしたりして、
    何とかそれが静まるのが、夜中近く、本来の「県祭」の始まる
    頃ですね。
    もともとのお祭りの形が、かなり前から「分裂開催」という
    おかしなことになって、江戸時代に始まるという「闇夜の奇祭」も、
    およそつまらなくなってしまいました。
    深夜に始まるお祭りも、もう出かける気にもなりません。

    それでも夜店というのはなかなか心が浮き立つもので、
    窓の下から、鶏の唐揚げとか、イカ焼きとかの香ばしい匂いが
    上がってくると、ついついサンダル履きで出かけたくなります。
    昔は夜店も次の朝まで、夜っぴて続いたらしいし、相当いかがわしい
    こともあったようですが、今ではすっかり健康的(笑)なお祭りに
    姿を変えました。
    でも、「いかがわしい」のが本来的なお祭りの姿かも知れません。

    ‘どこにもない場所’ 気がつけば、今年も宇治は県祭の時期になっていました。 もう夜の10時に近いので、夜店も片付けに入って

  • 早くも水無月。
    今日はようやく暑さも一段落して、からっとした
    初夏らしい天候です。
    ここんところめっきり暑さに弱くなり、30度くらいに
    なると疲労感半端ないです。
    読書どころでは無い感じ。
    今日くらいな気候がずっと続いてくれるといいんだが。

    先日書店の文庫書架を眺めておりました。
    わたしは吉村昭の作品はかなり読んでるつもりでいたの
    ですが、実際背表紙見てると未読のものの方がずっと
    多いのですね。
    『漂流』も読んでなかったので、購入して読み始めました。

  • 『メッセージ』の巨大UFOが、「ばかうけ」という
    米菓に似ているとネットで評判だそう。
    それに悪ノリしてヴィルヌーヴ監督までが……。
    こういう話になると、日本人はなぜだか大ノリしますね。

    http://www.oricon.co.jp/news/2091096/full/

  • 最近気がついたことですが、ハヤカワ文庫や創元推理文庫など
    軒並み1000円を超えているんですね。
    ブラッドベリの短編集も、全て1000円超えだし、
    『メッセージ』の原作本『あなたの人生の物語』も、これまた
    1000円以上。
    これでは気軽に買うというわけにはいかないなあと。

    高校時代、ブラッドベリの本はハヤカワ書房のいわゆる「金背」
    「銀背」などと呼ばれる新書版で購入したものです。
    もう廃版だと思っていたら、最近また何冊かが復刊しているの
    だそうですね。懐かしいです。

    ‘どこにもない場所’ 最近気がついたことですが、ハヤカワ文庫や創元推理文庫など 軒並み1000円を超えているんですね。 ブ

  • SF作家テッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』
    が原作となっているという映画『メッセージ』を観てきま
    した。
    ある日、世界の12カ所(その中の一つは北海道・笑)に
    着陸した巨大なレンズ型のUFO。
    その一つの地球外知的生命体とコンタクトを取る役目を
    担わされたのが、言語学者の女性ルイーズです。
    黒い煙のような線で描かれる彼らの円形の言語を、彼女が
    少しずつ解読していく過程が面白かったですね。
    『未知との遭遇』を彷彿とさせるところもありますが、
    ああいう派手なUFOと違って、全体にトーンが暗いところ
    がむしろ良かったです。
    これ以上書くとネタバレになりそうなので、このへんにして
    おきますが、色々な意味で大いに良い作品でした。
    ヒロインを演ずるエイミー・アダムスも良かったですが、
    同じチームで協力し合うイアンを演じたジェレミー・
    レナーが渋くて、非常によろしかったな。

  • 鞘付きのえんどう豆と、萩産の夏蜜柑をたくさん
    いただきました。
    えんどう豆は鞘を剥くと、ボールに一杯のきれいな
    グリーンピース。大きな土鍋で豆ご飯を炊いて、
    今夜の分以外は小分けにして冷凍しました。
    青豆のご飯をぽくぽく食べていると、初夏の食卓と
    いう気分がしみじみします。
    豆はまだまだ残っているので、明日は翡翠煮とか
    バター煮とかもしてみましょうか。

    最近、動画サイトでマイブームなのは、ある男性の
    ソロキャンプの映像です。
    ちょっとした山の中で、テントを張って食事を
    作って帰ってくるだけの映像ですが、気取らない
    気ままな姿勢と、食べることがとにかく好きな方の
    ようで、その美味しそうな様子に惹かれて、ついつい
    次々と動画を見てしまいます。
    わたしはとにかくアウトドア的な趣味は全くダメな
    方で、虫に刺されたり雨に降られたりすることを
    想像するだけでもノン・メルシィなのですが、
    こんな楽しみ方もあるんだなと、少しばかり羨ましい
    気がしたり。

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