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重松清さん

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  • 2017/03/25 18:19
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    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    コナン 3月25日 18:19

    >>2330

    しげさん、こんばんは。

    転勤はサラリーマンの宿命のようなものでしょうが
    色々ご苦労がおありでしょう。お忙しくて大変ですね。
    「みかづき」は3か月ほど前に読みました。
    感想はしげさんがお読みになってから…、と思います(笑)。
    本屋大賞の時期になりましたね。ノミネート作品を見ましたが
    「i」「罪の声」の2作は未読のまま発表日を迎えそうです(泣)。

    福岡市の交通事情は、興味深いです。東京では、移動手段として
    バスを利用することは余りありません。電車や地下鉄がメインです。
    福岡市のようにバス網が発達していますと、マイカー利用も
    自粛できそうですね。ありがたいことです。
    こちらで、渋滞の原因は乗用車の数ではないかと思っています。
    業務用の運送車は仕方ありませんが、個人のクルマは
    控えていただけると、嬉しいです!
    そういえば、私の知人が九州大学に在籍したことがあり
    福岡では九大生は非常に大事にされる!と語っていました。
    東京での東大生の扱いの何十倍もだそうです(笑)。

    お忙しいとは思いますが、季節の変わり目は寒暖の差も激しいので、
    どうぞ、お気を付けくださいね。

  • >>2329

    皆さん、こんにちは!
    桜が開花し始めると、正月を迎える心境とはまた別に、新しい年度を迎えるって気分になりますね!新学期が始り、新入生は桜並木の下、期待を膨らませて学校へ…ってのが日本の風物詩ですが、明治初期に日本に学制が取り入れられた時は欧米と一緒で9月始まりだったそうです。それが徴兵制度の影響(詳細は省きますが)で4月入学が定着し始め、最後まで抵抗した東京帝国大学が4月入学に踏み切った事で新学期は全国的に4月になったらしいです。4月がいいか9月がいいかはさておき、やはり桜満開の頃に新年生を迎えるっていう方が何となく日本にぴったりのような気がします!
    本屋大賞の発表も来月4月11日です。もう内々では決定してて、今頃は全国の本屋さんで発表当日に実施するプロモーション企画が進行してるんだと思います。それで遅ればせながらですがノミネート作品の「みかづき」を買って読み始めました。日本の教育問題を塾経営の視点から考察するのは面白いですね!

    本とは全く関係ないんですが、来月から勤務する福岡市の交通事情についてブログを更新しました!
    http://blogs.yahoo.co.jp/ss079550/15546380.html

  • >>2328

    こんばんは。
    東京では桜の開花宣言が出ました。
    でも、咲いているのは、まだまだわずかです。
    暖かい日が続くと一気に開くかもしれなめんね。
    今日、職場で私物の整理をしていましたら
    重松さんの「オヤジの細道」という文庫本が
    出てきました。ざっと頁を繰ってみましたら、
    子供時代の話など、私と同世代ということもあって、
    非常によく分かりました(笑)。

    ★大貫さん、
    似顔絵をありがとうございます。
    相変わらず、お上手ですね。
    少年少女文学全集に村上春樹を収録するのは
    ちょっと意外な感じがします。
    その投げやりな(笑)解説のように、氏の作品は
    少年少女向きではなさそうだからです。
    文芸春秋社の「はじめての文学」シリーズの
    村上春樹には、氏の短編集に載っている短編が
    10篇以上収録されています。
    どんな基準で選ばれたのか分かりませんが、
    ここにも「踊る小人」が入っています。

    『ねじ巻き鳥クロニクル』『海辺のカフカ』は
    以前読みましたが、他の長編との差が今ひとつ
    分かりませんでした(汗)。
    「1Q84」も然りです。瑕疵があるとお書きですが
    時代考証などを含めれば、確かにそうなるでしょうね。
    ただし、氏の作品自体が現実から超越した地点での
    表現ですので、それもアリかな、と思います(笑)。
    「女のいない男たち」は読んでおりませんので、
    何とも。。。

    ★ルネさん、
    春樹ファンのルネさんとして、ご丁寧な解説を
    ありがとうございました。
    「中国行きのスロウボート」や「蛍・納屋を焼く」は
    10年以上も前に読みました。「貧乏な叔母さんの話」は
    かすかに覚えていますが、「踊る小人」は全くダメです(泣)。
    少年少女文学全集の目的は、彼ら彼女らに文学の道案内を
    するためでしょう。それなら、収録作品をもっと厳選すべきでは
    と思いますが、出版社にも様々な事情があるのでしょうか。
    私なら「沈黙」「レキシントンの幽霊」「カエル君、東京を救う」
    を選びます。
    残念ながら、私はそんなに熱心な春樹ファンではありませんので
    このトピで、ルネさんが春樹作品の魅力について語っていただけると
    嬉しいです。宜しくお願いしますね。

    では、皆さま、
    素敵な週末をお過ごしくださいますように。。。

  • 「貧乏な叔母さんの話」は「中国行きのスロウボート」に、「踊る小人」は「蛍・納屋を焼く」に収録されていました。

  • みなさん、おはようございます。

    大貫拓朗さん、村上春樹の小説のご紹介ありがとうございます。
    少年少女文学全集に収められていたのは知りませんでした。図書館で探してみたいと思います。
    「女のいない男たち」私は面白く読めました。
    ご面倒でなければ、このカテゴリーと同じカテ
    ゴリーの「図書が好きさん☆いませんか」(あつまれ、かも)のNo.3724に感想を投稿してますのでご一読くださればありがたいです。

  • >>2324

    日付変わってしまいましたが、木曜日が休みだったので図書館に行って確認しました。
    件の少年少女文学全集に収められていたのは
    ・貧乏な叔母さんの話
    ・踊る小人
    の2編でした。
    調べる気力が湧かないまま書いていますが、多分どちらも1980年代、昭和末期の物だと推測されます。
    双方憑依(ひょうい)物、つまり叔母さんや小人に取り憑かれる話です。
    叔母さんにまとわりつかれた主人公が周りから珍しがられるが、やがて馴れられ飽き(?)られます。マスコミであったり流行であったり、そういったものの風刺だと思います。
    小人は主人公の身体から出ていってくれますが、主人公は当局によって指名手配され、追い込まれるところで終わります。当時まだ冷戦の雰囲気が残って(80年モスクワ五輪、84年ロス五輪)おり、その辺を象徴しているのかな?と同時に、冷戦の終結が世界平和を意味しないという、その先を予見した小説じゃないかと思いました。
    巻末の解説は投げやりで「皆さんにはまだ難しい」「高校生くらいになったら再読してみましょう」などとしてありました。

    連投してしまって恐縮です。返レス的なものを求めて書いているわけじゃございません。スルーして頂いて結構です。

  • >>2324

    ついでに『1Q84』には決定的な瑕疵があります。
    牛河がふかえりを見張るシーン。ペットボトルのお茶を飲むのですが,当時未だペット緑茶は販売されていません。

  • >>2323

    村上春樹について。
    『ねじ巻き鳥クロニクル』『海辺のカフカ』は評価しますが、他はどうも受けつけません。余りにもすらすら読めて、しかも読後感が気持ちよすぎるのです。
    一番のガッカリは『1Q84』です。マイスレ「大貫拓朗100番勝負」の最初に書いていますが、オウム(含めた新興宗教)題材の小説としては田口ランディが時々ハッとするような短編中編を書きます。
    さらに角田光代『八日目の蝉』が非常に上手かった。
    主人公・希和子の逃げ場所である宗教団体が、一連のオウム真理教問題に合わせ、世間からの非難を逃れるために変節していくなど、実際に起こっている事件との摺り合わせがきちんと出来ている。作家本人と編集者の努力の賜物だと思います。
    何気に図書館※で講談社の少年少女文学全集を手に取ったら村上春樹の『貧乏な小母さんの話』ともう一遍が『プールサイド』だったか記憶定かじゃないですが、二遍収められていて非常に良かったです。だからといって最近の『女のいない男たち』にはさっぱり感心しませんでした。
    ※図書館で借りる物=画集、エンタメ系小説、児童文学
    自分で買う物=古典、純文学

    重松清さん 村上春樹について。 『ねじ巻き鳥クロニクル』『海辺のカフカ』は評価しますが、他はどうも受けつけません

  • >>2305

    ビール大好きな恩田さん。
    3年くらい前、ビールを呑みながら他の作家さんと対談する企画がありました。

    重松清さん ビール大好きな恩田さん。 3年くらい前、ビールを呑みながら他の作家さんと対談する企画がありました。

  • >>2320

    こんばんは。

    ★マサさん、
    このトピの投稿者がそんなに多いとは
    私としてもビックリです!
    でも、ありがたいことですよね。
    皆さん、熱心な読書家でいらっしゃるので
    色々な本をお読みです。
    私は決して律義者ではありませんが、
    皆さまの投稿に触発されて返信をしています。
    読書は一人の世界ですので、読み終えた後
    その世界を脱出して、このトピでご感想やら
    他のお勧め本を紹介していただけると
    お互いに、更に実のある読書ライフになるはずです。
    今後とも、どうぞよろしくお願いしますね。

    私は目下図書館で借りた本が多く、期限までに
    読み終わるかというアップアップ状態です(汗)。
    「さまよえる古道具屋の物語」はマサさんに合わなかったようで
    残念でしたね。一見何の役にも立たないようなものを売って、
    お客に本当に大事なものは何か、に気づかせるという設定でした。
    合う合わないという個人差はありますので、ご自分に合った作品を
    読まれるのが良いと思います。
    そういう意味では村上春樹作品は、私にはちょっと…という部分も
    ありますが、一応目を通しています。
    長編、短編、翻訳(こちらは作品とは言えませんが)のうち
    短編集がお勧めかなぁと思います。
    中でも私は「レキシントンの幽霊」が好きです。
    ただ、収録されている短編すべてが良いというわけではなく、
    「氷男」「沈黙」「トニー滝谷」辺りが気に入っています。
    あっさりした内容(特別強烈なものはありません)ですが、
    時々ふっと思い出し読んでいます。「トニー滝谷」は
    宮沢りえが主演で、映画にもなっていますよ。

    ★月虹さん、
    「雪の鉄樹」、面白そうですね。私も是非、と思います。
    仕事もひと段落で、今週は本が読める、と嬉しいです。
    そういえば、先日東京の図書館は凄い!と感激しました。
    それは私が住んでいる自治体の図書館に所蔵されていない本を
    リクエストしましたら、都立図書館から取り寄せて
    貸し出してくれることになったからです。
    司書の方の熱意に敬服です。絶版本で、入手困難な詩の本です。
    都会は人が多く自然環境には恵まれませんが、こういう点は
    ありがたいと思いました。

    では、この辺で。明日は晴れると好いですね。





    かなり地味な作品ですが、柴田ファンは多いそうですよ。

  • みなさま、こんにちは^^

    マサさんのおっしゃる通り、お忙しい中コナンさんが丁寧に返してくださるので、うれしいです。
    お仕事も一段落されたようでご苦労様でした。

    私は「雪の鉄樹」を読みおえたところです。
    庭師の青年が贖罪のため、両親のいない少年をずっと世話をして、愛と憎しみの連鎖の先に待っていたものは??

    ただただ読み進めました。ものすごい迫力でぐいぐい迫ってきました。
    こういう作風は初めてですね。

    ちょっとほかの作品も当たってみようかしらん??


    ではまた^^

  • さて、話は変わりますが「古道具屋の物語」、私はダメでした。
    第1章まで読んで、どうにも(良い、悪いはともかく)私には合わない作風で諦めてしまいました。
    そういえば、かつてこの方の「クロス・ファイヤー」という本も途中で投げたことを思い出し「やっぱ合わない作家っていうのもあるんだなぁ」と、思った次第です。

    今、芳川泰久さんの「先生の夢十夜」を読み始めました。
    「夢十夜」とあるので漱石の夢十夜の続編なのかと思ったらどうも「それから」の三千代のそれから・・らしいです(??)
    まだ、読み初めなんでどういった内容かわかんないですし初めての方ですし、どうかなぁ・・

    では、また。



                              マサ

  • G-Clefさん、私も熊谷さんの作風が好きで何冊か読みました。
    何か一本骨が通ってるって感じで男性のファンが多いかもしれませんね。
    時に記憶に残っているのは「邂逅の森」や「山背郷」でのマタギと熊の執念の追討劇や漁師、潜水夫などの自然と対峙する男たちの闘いなどワクワクするお話です。そうした中で「ゆうとりあ」のような定年後のオヤジたちの織り成すコミカルな話などもあり様々なカラーを持っています。また、面白い本がありましたら教えてくださいね。

    >コナンさん

    朽木作品、お疲れ様でした。
    本来なら私のほうが先に投稿して感想を書かなければならないのに遅くなってごめんなさい。

    まずは、「かはたれ」と「たそかれ」なんですが最初の序章でのシャボン玉の様子やトンボが飛来してくる様などまるでその情景が浮かんでくるかのように画となって頭に映し出されました。
    しかも難しい語句は一切使ってない分(まぁ、童話ですから)この方の自然描写の力量と作家としての技量に感心しました。わざと、他愛ない内容を小難しく書いたりレトリックに流されて原稿用紙を埋める作家はたくさんいますが簡単な文章で読者にその情景を呼び起こさせる作家は本物だと思います。
    物語後半の父親からの手紙には泣かされました。母親を亡くしてからの麻の気持ちを慮っての父親の気持ち、それでも共に前を向いて明るく生きていこうと試みる心情が活き活きと書かれていました。
    「たそかれ」は前作と趣きがちょっと変わってファンタジーとノスタルジーが合わさったような続編でしたね。

    共に「大人のための童話」といわれる由縁がわかるようなきがしました。

    そうした方が淡々と描いた広島の原爆の後の様々な家族の模様は私はぞっとしました。
    妙にリアルさがありませんでした?
    私はこの本を一発目に読んだのでちょっとショッキングでした。

    もう一回、続く。

  • こんばんは。

    ここのところ、皆さんの投稿が頻繁でしばらくこのトピは投稿数がトップになっています。
    有り難い事ですね。

    >みなさんに

    確かに以前に比べて皆さんの投稿が多くなった分トピ主のコナンさんは(律儀な方なので)大変な部分もあるかと思います。でも、しげさんが仰るようにそうした方だから私も含めてみなさんがここでおしゃべりできるんでしょうし集えるんでしょう。
    でも、私はいつも思うんですがそうした事に付け加えてしげさんの尽力が大きな要因でもあると思っています。
    以前にも書きましたが素敵なお友達を誘っていただかなければ今はありません。そして、それはしげさんの人徳故です(これはお世辞でもなんでもありませんよ)
    どうぞ、このままいつまでも皆さんと良い関係を保っていけますように、切に願っています。
    (私はあまり良い投稿者ではないのでお願いするばかりですが)

    鯨のお話、興味深く拝見しました。
    コナンさんもお書きですが鯨の竜田揚げ、懐かしいですね。ここの皆さんは調度同じような世代なのでしげさんの記事を見て郷愁感を感じられたのではないでしょうか。
    最近は私も鯨肉をほとんど扱わなくなりました。たまに市場で良い尾の身が入ったときなど刺身で使いますがそれでもめったに見なくなりましたね。ほんとに秋刀魚もそうそう食べれなくなる日がくるかも・・(恐)

    ここで村上作品のお話で最近出ますが、お恥ずかしい話私はまだ一冊も読んだことがありません。
    特に敬遠しているわけではありませんがたまたま読む機会がなかったというだけなんですよね。
    しげさんやルネさんのお話もチンプンカンプンで全く付いていけません(泣)

    月虹さん、以前言っていた帚木さんの「日御子」と「三たびの海峡」、結局アマゾンで購入しました。
    欲かいて図書館で色々リクエストしたもんですから帚木さんの本まで手が回らずなんですがこの本はどうしても読みたかったので(長編という理由もありますが)後々ゆっくりと腰を落ち着けて読ませてもらいます。
    でも、まだしばらく先かなぁ・・・

    ルネさん、沈丁花の花お褒めに預かり恐縮です。
    四季折々の花々、私も好きで狭い庭の変化に日々慰められています。
    時々の花の写メを時には投稿してみたいと思います。
    色々と花のこと教えていただけたらありがたいです。


    続きます。

  • >>2314

    【<続編です> ★マサさん、 …】
     <続編です>
    ★マサさん、
    朽木さんの「八月の光」を読みました!
    広島の原爆では、余りの惨状に言葉を失くしたり
    自分の記憶を失くした人がいたのでしょうね。
    児童文学とは思えないほどの深い物語で
    ちょっと呆然としました。
    苦しんでいる人に対して、何もできなかったことを
    「見殺しにした」と己を責める生存者が
    印象に残りました。河童の話の方がほんわかしていて
    好きですよ(笑)。
    朱川さんの「幸せのプチ 町の名は琥珀」も読みました。
    連作短編ですが、相変わらず、朱川作品は好いなぁ、
    と思いました。

    では、この辺で。
    風が強いときは、花粉の量も多いです。
    お互いに気を付けましょう!!

  • 皆さま、こんばんは。
    三連休も終わってしまいましたね(泣)。
    私は家事&買い物&読書で過ごしました。
    両親のお墓参りには行きましたが、
    それ以外は自宅でのんびりしていました。
    お天気が良かったので、家事(特に洗濯)が
    はかどり、助かりました!

    ★G-clefさん、
    震災関連の本をお読みになったようですね。
    私は熊谷さんの「リアスの子」を読みましたよ。
    大切な人を亡くすという経験は、誰もしたくありませんが
    そのことによって、今まで当たり前だったことの
    ありがたさに気づいたり、自分の人生観を
    大きく変更せざるを得ませんよね。
    酷いだけでは済まされない問題です。

    ★ルネさん、
    「騎士団長殺し」の話題をありがとうございます。
    お陰様で、少しずつ食指が動いてきました(笑)。
    西川さんの「永い言い訳」は昨年映画化されたようですね。
    私は本屋大賞にノミネートされたときに読みました。
    この方は映画監督としても有名で、確か「ゆれる」
    という作品の記憶があります。
    「永い言い訳」、充分お楽しみくださいね。

    ★月虹さん、
    美術品のことは良く分かりませんが、企業が芸術家を
    応援したり、作品をコレクションとして所蔵することは、
    文化を守り育てる意味で、偉大な功績と思います。
    私は関東ですので、箱根の「ポーラ美術館」には、
    何度か足を運びました。
    また、大村美術館(ノーベル賞の大村智氏のコレクションが
    展示されています)にも昨年行ってきました。
    山梨県ですので、富士山の麓に位置し、絵画だけではなく
    陶磁器も並んでいて、美術館そのものが一つの芸術品
    という感じでした。
    私もつい最近、町田康さんの「猫にかまけて」に
    ざっと目を通しました。熟読ではなく、流し読みです(笑)。
    軽く読めるエッセイでしたね。
    「雪の鉄樹」は図書館に予約しましたが、いつ読めるかは不明です(汗)。

    ★しげさん、
    ブログを拝見しました。私の世代では、鯨の竜田揚げは
    給食の定番でした。貴重なタンパク源でしたよね。
    缶詰もありました(確か、大和煮?)し、庶民の食材だった
    と思います。現在は高級食材になり、庶民には高根の花ですか?
    本当にえらく出世したものです(笑)。でも、世界的に捕鯨が
    規制されていますので、入手困難でしょうから、仕方ありません。
    「ノスタルジー1972」、どうぞお楽しみくださいね。
    <次に>

  • みなさん、こんにちは。
    ゆっくり休日をお過ごしのことと思います。

    コナンさん、激動の3月のお仕事お疲れ様でした。年度末は一年の締めくくりの次年度への準備などで大変忙しい月ですね。
    どうかお疲れが出ませんようにお過ごしくださいね。

    しげさんの「騎士団長殺し」の感想を大変興味深く拝見しました。
    村上春樹の初期の小説の中での羊男は大変重要な役割で、以来、幻想的な第三者に語らせることが村上作品のキーワードでもあるかと思います。
    今回の「騎士団長」も時空を越えて突然現れ予言的な言葉を残し、物語が進む方向性を暗示しています。小説だから自由自在にストーリーも変えられるのですから予言も暗示もあってないようなものですが、上手く読者を引き込む術と奇想天外な物語の進み方でも最後にすとんと読み手が納得してしまう軸のぶれなさはさすがだと今回も感心しました。

    みなさん、旺盛に本を読まれてるので凄い集中力だなと驚きます。
    私はやっと「草花たちの静かな誓い」を読み始めました。そうこうしてたら図書館からリクエストしていた西川美和の「永い言い訳」が来たのでまたそちらから読むことになりそうです。

    ではまた。

  • みなさま、こんばんは^^

    しげさん、
    安宅コレクションは素晴らしいですね。お恥ずかしいことに2年ほど前まで安宅産業はコレクション集めるのに
    お金使いすぎてつぶれたんだとずっと思ってました。もっとも安宅産業が破たんしたのは私が中学か高校の頃で
    ニュースで見ただけでしたから。一緒に行くいとこに聞かれて調べなおしたらそうじゃなかったようで・・・

    サントリー美術館も行ってみたいですね。亡き父と最初で最後の家族旅行に水入らずで行ったときに、諏訪にある
    北澤美術館に行きました。そこでガレやラリックの素晴らしいガラス作品を見たのですが、その中の「ひとよ茸」のランプがサントリーにも所蔵されていると明記されてました。やっぱり上場してない会社はいい意味でそういうことができるんですね。

    G-clefさん、
    いろいろ読んでらっしゃいますね。私も伊集院さんの海峡三部作を読み終えましたので、ちょっと一休みに
    職場に誰かがほったらかしている、芥川賞作家町田康さんの「猫にかまけて」読みました。
    自分ちで飼ってた猫ちゃんたちのエッセイです。うふふ、町田さんかなりの猫好きのようで、
    可愛い写真も結構あって肩凝らさずに読めて楽しかったです。

    コナンさん、
    焼き物や読後感、私の気持ちを代弁してくださってるようでうれしいです。

    今度は遠田潤子さん「雪の鉄樹」読み始めました。名前すら初めての作家さんで読みだしたら
    どんどん引き込まれていきます。
    また読み終えたら感想書きますね。

    おやすみなさい^^

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