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重松清さん

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  • 2017/04/28 23:34
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    *****

    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    コナン 4月28日 23:34

    >>2388

    皆さま、こんばんは。
    こちらは好天に恵まれ、暖かい一日でした。
    少し前に、TVの「ツバキ文具店」第3話を、観終えました。
    代書屋は、鎌倉という場所が相応しいと思います。
    関東圏では、他に適当な場所が思い浮かびません(汗)ので。

    ★ルネさん、
    浅田真央さんは、笑顔が素敵ですよね。
    また、みんなに希望と感動を与えてくれました。
    スケートに詳しくない私のような者でも
    ハッと息をのむような美しい演技に、魅了されました。
    引退は残念ですが、彼女のこれからの長い人生を考えると
    拍手で送り出したいと思います。
    本当に長い間、お疲れさまでした!
    「Number」ですね。私も書店で見てみます。

    ★月虹さん、
    「ひこばえに咲く」の作者は玉岡さんでしたね。
    田岡かおると書いてしまい、失礼いたしました(汗)。
    この作品では、絵以外のことでは迷いのないケンの生き方と
    熱情型で悩みや迷いの多い香魚子の生き方が
    好対照で描かれていましたね。
    その分、作品に厚みが出た感じを受けました。
    常田健という一人の画家の評伝ではなく、このような形で
    作品にまとめた玉岡さんの力量に敬服しました。
    彼女の他の作品も、読んでみたくなりました!

    白い赤福は、限定品とか。やはり会場に足を運ばないと
    入手できないのですね。それだけ有難みと美味しさも
    増すことでしょう。

    明日からGWが始まりますね。
    皆さまにとって、素敵な休日となりますように。。。

  • 皆さま、今晩は🌙😃❗

    コナンさん、
    玉岡かおるさん「ひこばえに咲く」は私も読みました😃玉岡さんは一途に生きる女性を描くのが上手いですね。天涯の船、ヴォーリス満喜子の種巻く日々などホントに面白かったです😃
    菓子博の白い赤福は限定品で会場内しかないんですよ😅
    応仁の乱、なかなかの人気ですね。どうしようかなー💦💦💦
    ルネさん、
    お天気に恵まれてどこへお出掛けでした?
    気持ち良かったでしょう?
    菓子博で通りもん買ってきましたよ😃
    白い赤福は整理券もらうだけで長蛇の列❗
    早々と諦めて他の物食べたり見たりしました😅

    では、皆さま、良い連休をお過ごしください🎵

  • みなさん、こんにちは。

    今日は気温も上がり春うららかな陽気につられて思わず出かけました。
    新緑で鮮やかな街路樹が眩くて、これから1ヶ月が一番良い季節ですね♪

    取り置きしていた本を受け取りに行ったのですが、浅田真央さんが引退したのを機に増刊されたスポーツ雑誌「Number」です。
    どこの書店でも完売が続出してるらしくて人気のほどが伺えます。
    浅田真央さんの偉大さは改めてこちらで書くまでもなくスケートに興味のない方でも先のソチオリンピックの感動的な場面は記憶に新しいかと思います。
    努力の人でありながらオリンピックでの金メダルを胸に掛けることはなかったけどそれ以上の栄光をもって引退に臨めたのでは、と思います。若い彼女から学ぶことがたくさんあって人間的にも素晴らしい選手でした。

    そんな訳でひさしぶりに書店を廻って、村上春樹と川上未映子の対談本「みみずくは黄昏に飛び立つ」を買いました。
    「騎士団長殺し」の誕生秘話等最新の話題が楽しめそうです。

    月虹さんが行かれた伊勢のお菓子祭りはこちらでもテレビで紹介されていましたよ。
    白い赤福?食べてみたいです!

    では皆様、良い週末を。

  • >>2385

    皆さま、こんばんは。

    ★しげさん、
    つま恋コンサートにいらっしゃったそうで、本当に羨ましいです。
    拓郎さんは、現在70歳とか。加山雄三さんは80歳。
    ついつい自分の青春時代と重ねて考えますので、
    何か信じがたい想いです(汗)。
    自分も含めて、みんな若いままでいたかったですよね。

    本の話題ですが、「応仁の乱」は只今売上1位だそうです。
    新聞にも宣伝が載っていました。ただし、歴史に詳しくない私には
    歯が立ちそうにありません(泣)。
    学芸員とキュレーターは、私のイメージ(あくまでも独断)では別の職種です。
    学芸員は芸術品を研究し、それを一般の方に分かりやすく解説し
    公開するのがお仕事で、キュレーターとなると、その作品の価値(値打ち)を
    適正に評価し、必要なら買い付けまで行う方と思っています。
    原田さんは、海外の美術館でキュレーターをされていたのではないか
    (これも私の想像ですが)と考えます。いずれにしても、文化の担い手で
    ガンなどでは、決してありませんよね。

    ★月虹さん、
    「お伊勢さん菓子博」、楽しめて好かったですね。
    東京駅のデパ地下(大丸)には、日本中の銘菓が揃っていますので
    今度行く機会がありましたら、白い赤福を探してみますね。

    蛭田 亜紗子さんという作家は、初めて聞くお名前ですが
    タコ部屋は「蟹工船」のような場所でしょうか。
    遊郭とタコ部屋、どちらも悲惨な場所のような気がします。
    沢木さんの「春に散る」は、やや長いですが、飽きさせない展開で
    ぐいぐい引っ張られる感じでした。お楽しみくださいね。
    私の方は、田岡かおるさんの「ひこばえに咲く」の後、黒野伸一さんの
    「限界集落格式会社」「脱 限界集落格式会社」を読みました。
    以前TVドラマにもなっていましたが、過疎の村の村おこしの物語です。
    個人経営の農業を会社組織にして、経費の無駄を省き収益を上げよう
    という取り組みとその続編です。
    実際に、こんなにうまくいくかどうかは不明ですが、エンタメとして
    楽しく読めました。ついでに同じ黒野さんの「あさ美さんの家さがし」を
    読み始めました。只今、手元に6冊ほど本がありますので、当分は
    何とか持ちそうです(笑)。

  • 皆様、こんにちは

    どうも愛機(Dynabook)が壊れたようで(泣)お昼休みに会社のPCから投稿です。
    しげさん、マサさん、懐かしい話で盛り上がってますね。
    みんな若かったよね^^

    コナンさんじゃないけど、井上陽水、拓郎、それからカーペンターズやミシェルポルナレフが好きでしたね。
    そうそう、コナンさんのように読む本がなくなって聖灰の暗号やら、宮本輝さんのやら読み返してましたが
    蛭田 亜紗子 さん「凛」ってのを新聞で紹介してたの見つけて買って早速読みました。
    現代の女子大生が北海道を旅したとき、偶然見つけた大正時代の遊郭とタコ部屋の話。
    遊郭に働く女性が悲惨なことはもちろんわかってましたが、タコ部屋がどんなものか初めて知りました。
    そこで働く人、たくましく生き抜いた人も、はかなくした人も含めた大河です。

    今度はコナンさんのお奨め「春に散る」を買って読みかけたところです。


    こちらは「お伊勢さん菓子博」で連日、大賑わいです。この間友達と行って来ました。
    限定販売の白い赤福もあって大行列!!
    こちらはあきらめましたけどね。全国のお菓子がいっぱい!
    しこたま買って(笑)美味しいもん食べて楽しかったですよ。

    もうすぐ大型連休ですね。皆様、良い休日をお過ごしください^^

  • マサさん!
    「あいつ」の話題でもう少しマニアックな話を…
    「かぐや姫」のシングルレコードでヒットした「妹」のB面の曲が「夏この頃」です。ショーヤン作詞/パンダさん作曲で、私の知る限りではこのコンビの作品はこの曲だけです。「かぐや姫」のオリジナルアルバム未収録の曲ですから「夏この頃」は知る人ぞ知る名曲です。私の「かぐや姫」好きな曲でベスト5に入る曲です!

    「夏この頃」の歌詞の出だしは♪我が家ではなんだかこの頃静かな日々が続いてる~山で死んだあいつがいた頃はとても賑やかだったのに~♪
    風ファーストの「あいつ」の歌詞の出だしは♪雪の中、一人の男が山へ帰って行った~♪
    どちらの曲も山で遭難した友人を偲ぶ唄ですから多分同一人物なんだと思います。

    2006年「吉田拓郎・かぐや姫つま恋コンサート」へ行った時、「かぐや姫」の数々の名曲の中、「夏この頃」はショーヤン・パンダさんのセッションで演奏されて大感激でした!
    南こうせつが、『「赤ちょうちん」のB面の「夏こ頃」』って曲紹介しましたが、正しくは「妹のB面」!南こうせつも、つま恋の野外ステージを埋め尽くした大観衆の前で上がってたのかもしれません!(笑)
    非常にマニアックな話で、コナンさん申し訳ありません!

    本の話題だと、やはり「応仁の乱」を読むのは挫折して、遅まきながら文庫の原田マハ「楽園のカンヴァス」を買って読んでます。
    最近、某地方創生大臣の「学芸員はがん」発現が問題になりましたが、原田マハの作品を読んでると、欧米における「キュレーター」と日本の「学芸員」の社会的地位がそもそも違うんだって思いました。「キュレーター」の日本語訳は「学芸員」ではないんでしょうね!
    それはともかく、日本各地で文化・芸術の普及に取り組んでおられる「学芸員」の方々には頑張って欲しいです!

  • >>2382

    マサさん、しげさん、こんばんは。

    楽しそうなお喋りを読ませていただきました。
    私も、年齢的にはそんなに違わない(?)かも知れませんが、
    学生時代は、吉田拓郎や井上陽水、ユーミン(荒井姓の)の曲を
    聴いていましたので、お二人の会話には参加できそうにありません(汗)。
    フォークギターも持ってはいましたが、コードが覚えられないまま
    誰かにあげてしまいました。お恥ずかしいです!!
    でも、同好の士と深いお話ができることも、この掲示板の利点ですので
    これからも大いにご利用くださいね。

    私は昨日、ついに読む本がない!という大ピンチに陥りました(泣)。
    自分の本棚から見つけた「信さん」という辻内智貴さんの文庫本を
    再読し(本当は再々読)し、余韻に浸っていましたら
    地元の図書館から、予約した本が届いたというメールが来ました。
    たまたま自宅に居りましたので、急いで図書館に駆けつけ
    5冊受け取ってきました。これでひと安心(笑)です!

    音楽や本から、心の栄養をたっぷり摂りましょうね。

  • こんにちは。

    >しげさん

    さっそくの返信ありがとうございました。
    いやー、同好の士を得たようでとても嬉しかったです。
    さすがにしげさん、お詳しいですね。びっくりしました。
    私の周りにショーヤンのファンて居ないんで普段話すことがないので余計嬉しかったです。

    しげさんから「桜の道」って聞いて「あれ?どんなんだったっけ?」と思いアルバムを引っ張り出して聴き直して見ました。すぐに「あっ、これか」って分ったんですけど名前と曲が一致してなくて(汗)
    ファーストアルバムでは私は「あいつ」と「お前だけが」が好きですね。

    風の頃のショーヤンの曲も好きなんですが私はやはりソロになってからの彼のが思い入れがあります。
    でも4枚目の「Half shoot」から「Out of Town」までの4枚のアルバムは本来のショーヤンっぽくなくてちょっと無理に楽曲を搾り出しているような気がします。
    妙にトロピカル風な南国の雰囲気を押し出していて(でも、「9月の島」は好きです)イメージが変わったような気がします。
    あえて、イメージチェンジを試みたのかもしれませんが往年のショーヤンファンとしては、少し寂しかったですね。
    でも、「海がここに来るまで」からは本来の彼に戻ったようで(涙憶)やその後の「メガロポリスの錯覚」の(二つの朝)辺りから彼らしい曲調になって安心しました。
    最新作の「garden」では(と、言っても2003年ですが)最初の曲「Bayside eyed soul」で完全にアコースティックな雰囲気に戻りやっと元の鞘に戻ったようで(?)嬉しかったですね。


    期間限定で池田聡さんと「IS」というユニットを組んでいたのをしっていますか?
    良い曲を作っていて一時期you tubeで聴いていたんですがCDを販売していなくて手に入れられず今でも心残りです。

    現在は山本潤子さんや太田裕美さんと不定期にジョイントしているようですね。
    数年前に近くにショーヤンが来てコンサートしたんですがその時も「風 ひとり旅」というテーマでサイドギターを一人携えてのショーでした。ほとんどが風時代の曲でした。
    私としてはもっと後年の曲を聴きたかったんですが・・・

    私もまだまだ書きたい事がありますが次回ということで。

    皆さんごめんなさい。
    しげさんと二人で盛り上がってしまって!

    マサ

  • >>2380

    マサさん!
    せっかくですから「かぐや姫」「風」の話題ですけど、
    「かぐや姫」の初期は、ショーヤン作詞・こうせつ作曲で名曲が数々ありますが、私もショーヤンを決定的に意識したのは、「かぐや姫」の4枚目のアルバム「三階建の詩」が発売されてショーヤンが初めて作詞・作曲を担当した「22才の別れ」「なごり雪」を聴いてからです。ビートルズ後期のアルバム「アビィ・ロード」でジョージハリソンが「ヒア・カムズ・ザ・ サン」「サムシング」の名曲を発表したような趣がありましたね!(そう言えばショーヤン作詞で「アビーロードの街」がありますが)。当時はギターを弾き始めた頃で、「22才の別れ」はスリーフィンガー奏法で練習しました。今では指がついていきません…!
    オリジナルアルバムでは最後となる「かぐや姫ライブ」でショーヤンは「置き手紙」を発表して「かぐや姫」解散と同時に「風」を結したのが1975年で私が高校1年生の時でした。
    「風ファーストアルバム」は「ダンシングドール」から始まって最後の「お前だけが」まで名曲揃いでした!「星空」のような短い曲でもショーヤンの繊細な詩の世界が十分に発揮されてるし、今でも桜の季節になると♪道は~歩くためよりも春にはむしろ見るためにある~♪って「桜の道」をついくちずさんでます!2枚目のアルバム「時は流れて」では「暦の上では」が名曲ですね!個人的に印象深い曲が「何かいいことありそうな明日」の2番の歌詞で、♪オールドにしてよなんて言うとおや景気いいねと~給料日だからあんまり無理しないで~なんて言われてそれじゃやっぱりホワイトでいいよと♪です!あの時代、日本でのウィスキー売上が今の市場規模の4倍くらい売れてた当時の事情を物語ってます!三枚目のアルバム「WINDLESS BLUE」が「風」のアルバムの中では一番評価が高いんですが、このアルバムが発売された直後に福岡で「風」のコンサートへ行きました!私が高校3年生の時です。収録曲の「三号線を左に折れ」は、九州を縦断する国道3号線を歌ってるんですが、福岡市の東区から3号線を左に折れると西戸崎・志賀島方面の風光明媚な海岸線に出ます。コンサートでショーヤンが曲紹介で「三号線を左に折れて行く風景は本当に綺麗だ」って言ってたのが印象的でした!言い出したらきりがないけど文字数制限がきました。マニアックな話題ですみません!

  • こんにちは。
    今日は五月晴れと言ってもいいくらいの好天気ですね。
    通勤途中の道々や家の周りの様々な草花が完全に春になったことを告げています。
    藤や菖蒲も、もうすぐ観られるでしょう。

    >コナンさん

    やはり積乱雲でしたか。
    写メだとそれほどわかりませんが実際見た時は、まるで大量のソフトクリームが湧き出したような感じの情景でした。湿気が多くて雲低が低いとああいった現象が起こるんですね。
    ひとつ勉強になりました。ありがとうございます。
    最近、ちょっと読書が滞っていてなかなか進みません。
    また、あとで本のレビューはさせてもらいますね。

    >しげさん

    そうですよねー!
    ショーヤンの話やらかぐや姫の話だったらずーっとしげさんと話してられそうです。
    二人でギター片手に「こんなフレーズだっけ?」とか言って(笑)
    「桜風堂ものがたり」みたいに九州まで旅するのはちょっと無理ですがここでなら多少は話できますよね。

    そもそもショーヤンに目覚めたのは「22才の別れ」であのイントロに惹かれ(中学の時でした)「わかれ道」や「置手紙」で独特の寂しさと情緒豊かなメロディーが好きでしたがかぐや姫の後期(もうほんとに最後のとき)に
    「かぐや姫 今日」で聞いた「湘南 夏」で決定的に惚れました。
    あのメジャーな感覚とハイセンスな曲調は今に至る伊勢正三の原点のような気がします。

    その後「風」としてからの活動はしげさんもご存知の通りです。
    私は全アルバムを揃えましたが(申し訳ないんですが)大久保さんの曲はすっ飛ばしていつもショーヤンの曲だけきいていました。

    一人になってからの「北斗七星」で彼の魅力を十二分に発揮し始め「海風」でのあのチョッパーベースのようなアコースティックのベースの使い方にぶったまげセカンドアルバムの「渚ゆく」であのメローな曲たちに捕らわれてもう完全に虜です(笑)

    ちょうどその頃、私に最初の子供ができたりかみさんと3人で一番楽しかった時期が重なっていて(今、不幸というわけではありませんが)あの頃のショーヤンを聞くと自然とその時期の情景が頭に浮かび顔が綻んできます。
    音楽と記憶ってある意味セットになっているのかもしれません。

    しげさんはショーヤンの曲でお薦めはありますか?
    やはりその頃のしげさんの記憶と繋がっているんでしょうか?
    また、色々とお話できれば幸いです。

    マサ

  • 皆さま、こんばんは。
    こちらは夕方から雨になりました。

    ★ルネさん、
    本のご紹介、ありがとうございます。
    恩田さんの作品は、蛇行する川のほとり/三月は深き紅の淵を/麦の海に沈む果実
    ユージニア/図書館の海/蒲公英草子/エンド・ゲーム/チョコレートコスモス
    と自分用の読書メモにありました。内容は忘れかけていますが、
    ちょっと異界(異次元)のホラーっぽい作風ですよね。
    「夜のピクニック」を読んだときに、オヤッと違和感を覚えた記憶がありますが
    「蜜蜂と遠雷」で、彼女の作風の変化もすっかり定着した感じがします。
    「夜の底はやわらかな幻」「終わりなき夜に生まれつく」のお勧め、
    ありがとうございます。早速図書館に予約しますね。
    柚月裕子さんの作品は「あしたの君へ」を読んだことがあります。
    お名前を柚木麻子さん(「ランチのアッこちゃん」「本屋のダイアナ」などの)と
    間違えていました(汗)。「慈雨」も予約を入れてみます。
    「細雪」、お楽しみくださいね。私は往年の大女優が4人という豪華版の方を
    観たい気がします(笑)。

    ★月虹さん、
    「月の満ち欠け」は様々な愛の形を描いた作品でしょうか?
    なかなか興味深いです。こちらも予約したいと思います。
    東京は人間が多く自然環境も悪いですが、図書館は充実していますので
    本を買わなくても読める点がありがたいです。
    ちょっとこれは…という本に出合っても、すぐに返却できます(笑)。
    ご自分でお買いになるときは、あれこれ迷いますよね。

    私は沢木耕太郎さんの「春に散る上・下」を読み終えました。
    かつて四天王と呼ばれたボクサーが、40年後に再会という物語ですが
    とっても感動しました!ネタバレになりますので、内容については
    これ以上は触れませんが、私としましては最高ランクの作品でした。
    新聞の連載小説だったそうです。ボクシングの知識がなくても
    充分楽しめますよ。

    では、この辺で。明日は晴れそうで、嬉しいです。

  • みなさま、おはようございます

    ルネさんが読まれた、恩田陸「終わりなき夜に生まれつく」は「夜の底はやわらかな幻」とともに
    おっしゃるように恩田ワールドそのものらしく、どうしようか迷っています。
    田舎なので、買わなきゃ何にも読めません(泣)

    さて、佐藤正午さん「月の満ち欠け」読み終えました。
    今まであまり読んだことのないストーリー展開で、月が満ち欠けするように生まれ変わる女性と
    その周りの人。
    運命の人と出会い、死んで生まれ変わってもまたその人と出会いたい。愛の形はさまざまです。
    ぐいぐい引き込まれて読み終えましたが、読後感は・・・・
    ハッピーエンドじゃなくてもほっこりしたり、感動したり、涙腺がゆるむもの、いろいろありますが、
    これは最後は少しほっとしたけれど、そうじゃない部分もあって、まあアマゾンなら☆3つぐらいですかね。

    さて、筍掘ってきます^^

  • みなさん、こんばんは。

    コナンさんが紹介されていたNHKドラマの「ツバキ文具店」は私も録画をしていましたので早速観ました。一話完結で面白くて次回が楽しみな番組になりました。鎌倉を舞台に個性的な登場人物で安心して観られる作品になってますね。

    ようやく2冊読み終えたのでご紹介します。
    恩田陸「終わりなき夜に生まれつく」
    柚月裕子「慈雨」

    「終わりなき夜に生まれつく」は2013年上期の直木賞候補作品「夜の底はやわらかな幻」のスピンオフ短編集です。
    SF ファンタジーでこれぞ恩田陸ワールドの原点とも言えるジャンルの作品です。
    一読の価値ありです。
    最初に「夜の底はやわらかな幻」次に「終わりなき夜に生まれつく」を読まれた方が分かりやすいかもです。

    「慈雨」は元刑事が定年を機に妻と四国八十八ヶ所お遍路の旅に出て、在職中に起きたある事件で不本意な結末への贖罪を果たす物語です。夫婦でのお遍路の旅の描写も胸打つ場面もあり、また元刑事の正義感と人情味溢れる仕事ぶりも魅力的なのですが、お遍路の旅の途中で現在進行形の事件を解決していくところがリアリティーに欠けて、旅の長さとは裏腹に急展開で終わった感が否めませんでした。

    明日は博多座へ「細雪」を観に行きます。
    30数年前に観た市川昆監督の映画「細雪」が映像が美しくとても印象に残っています。
    当時の四姉妹が、岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川裕子でした。原作に近いイメージでほんとうに良い映画でした。
    明日の「細雪」は長女が賀来千賀子さんです。
    私よりも年下ながら長女役ということに隔世の感にたえません(笑)
    楽しみな舞台です。

    では皆様も良い週末をお過ごしくださいね。

  • >>2375

    月虹さん、こんばんは。

    歴史ものがお得意な月虹さんにも
    やや苦手、というものがあるのですね。
    少し、安心しました(笑)。
    私は記憶力が弱いので、登場人物が多いと
    混乱してします(汗)。
    佐藤正午さんという方のお名前は、初めて耳にします。
    読み終えましたら、是非、ご感想を聞かせてくださいね。

    私は昨日「砂の城」(遠藤周作さん)を読みました。
    ほんの2年前までは、一緒に楽しく過ごしていた仲間が
    様々な事情で、大きく変化した姿で再会という展開には
    胸がいっぱいになりました。遠藤さんの青春小説です。
    遠藤氏の作品は、キリスト教徒の過酷な運命を描いたものと
    狐狸庵先生の軽妙な語り、という両極しか知りませんでしたが
    別の作品も読めて良かったです。
    今日から、沢木耕太郎さんの「春に散る」を読み始めました。
    ボクシングのことは全く分かりませんが、主人公の人柄に
    好感を持ちました。

    月虹さんの地所では、筍が採れるのですか?
    羨ましいですね。私は毎年、ご近所の地主さんから
    掘りたての筍をいただいていましたが、亡くなった後
    竹林を宅地に替え、新しい住宅やアパートが建ちました。
    かつての面影は、もう残っていません(泣)。
    今日、スーパーで筍を見つけ、買おうかどうか迷いましたが
    結局買うのは止めて帰りました。切り口が乾いていて
    いつもいただいていた筍のように、新鮮でなかったからです。
    我が家は田舎の玄米を、自宅で精米していますので
    糠だけは存分にあるのですが。。。
    筍掘りは重労働ですが、その分美味しさも格別ですね。
    ご無理のないように、お楽しみください。

  • 皆様、こんにちは

    しがさんは福岡での暮らしにすっかり慣れたご様子、九州はいいところなんでしょうね^^
    「応仁の乱」は確かに必ず歴史で習うけど難しいですね。
    私も「日野富子」は読んだことあるけどよくわからんかった気が・。・。・。
    とりあえずアマゾンの欲しいものリストに入れておきました。

    今、佐藤正午さん「月の満ち欠け」を読みはじめたところです。
    新聞の読書欄で見つけて買ったんですが、こういうストーリー初めてでなんだかぐいぐい引き込まれています。
    また、読みおえたら感想アップしますね。

    我が家は今、筍掘りで大忙し^^
    主人が掘ってくれるんですが、あちこち送ったり、あげたり、ゆでて加工してストックしたり、
    春の年中行事です。
    我が家はまだ大丈夫ですが、もう少し山奥の地区は猪にやられて全滅だそうで、だんだん獣害が増えてきたので戦々恐々です。

    では又^^

  • >>2373

    皆さま、こんばんは。
    4月とは思えない暖かさ(暑さ?)で
    何を着ようか?と迷う毎日ですね。

    ★マサさん、
    「つばき文具店」ではなく、「ツバキ文具店」
    でしたね。大変失礼しました(汗)。
    小川さんのほのぼのとした作風は、読んでいて
    ホッとしますよね。次回も楽しみです。
    雲の画像の件ですが、恐らく積乱雲です。
    電柱の高さから推察すると、かなり雲底
    (雲が発生した高さ)が低いですよね。
    余程、空気が湿っていたのでしょう。
    ここしばらく、気象予報士の勉強から
    遠ざかっていますので、それ以上のことは
    私には無理です(笑)。

    ★しげさん、
    私は、大分県には行ったことがありませんが
    国鉄の民営化で、私の田舎もだいぶ変わりました。
    大きな赤字線だったために廃止になり、
    後を継いだ鉄道会社があれこれ工夫した結果、
    現在は土日にSLが走っています。
    鉄道ファンが大勢押しかけ、撮影スポットは
    混み合っています。
    平日はというと、沿線の高校に通う学生や
    通院のお年寄り専用という状態です。
    クルマの時代になり、鉄道主流の昔とは
    大きく様変わりしました。
    しげさんがお書きのように、30年たつと何もかもが
    大きく変わり、昔の名残を探すのが難しくなりますよね。
    地方都市は発展しますが、私の田舎(栃木県)は
    寂れる一方です(泣)。空き家も目立つようになりました。
    JR九州のお力を借りたいくらいです(笑)。

    しげさんは「応仁の乱」をお読みとか…。
    昔、日本史で習ったような気がしますが、1467年という
    年代と細川氏と山名氏の戦いしか記憶にありません(泣)。
    武将の名前が沢山出てきそうで、私も無理です(汗)。
    私は「ふたつの海のあいだで」を読み終えました。
    イタリアの地理が???の私ですが、
    まずまず楽しめました(笑)。

    では、この辺で失礼いたします。

  • >>2372

    皆さん、お久しぶりです!
    「風」の♪海岸通♪懐かしいですね!風のファーストアルバム収録曲で、発売されたのは私が高校1年生の時でした。アルバム発売日にレコード屋さんへ行って入荷直後に買いました。「風」の話をしだすと、マサさんと一晩中語れそうです(笑)!
    さて、その伊勢正三・南こうせつの出身地である大分へ今日仕事で行ってきました。同じ大分県でも湯布院や別府は温泉目当てで福岡県民はわざわざでも行くんですが、さらに先の大分市や津久見市となると福岡出身の私でも中々行く機会がなくて、今日30数年ぶりに大分市へ行きました。大分市へ行ってビックリしたのがJR大分駅の様変わり様!私が知ってる30数年前の大分駅はみすぼらし駅舎で、駅前には何もなくてただ地元百貨店のトキワデパートがあるだけって印象だったんですが、今日行ったJR大分駅は素晴らしい駅ビルに建て替わってました。JR九州が展開するファッションビル「アミュプラザ」を核に、JR九州ホテルとシネマが入るビルが隣接してて、九州の主要駅の中では博多駅に次ぐような大規模な駅ビルに生まれ変わってました!かぐや姫の♪鳥が鳴いて~川が流れて~♪のイメージは全くない大都会の駅って感じです!国鉄分割民営化でJR各社が発足して今年で30年を迎えますが、本州のJR東日本・東海・西日本に次いで昨年念願の株式上場をはたしたJR九州の企業としての勢いを大分駅を見て改めて思いました!赤字路線を抱えて鉄道事業が大変なのは九州も四国も北海道も同じでしょうけど、JR九州は今や鉄道事業会社ではなくて都市開発のディベロッパー事業会社って感じです。豪華列車「七つ星」を他JR各社に先駆けて成功させたのが、何よりJR九州の企業力を物語ってます!
    さて本の話題ですが、新書で話題の「応仁の乱」を買って読んでます。室町時代は馴染みがないだけに(だから本書が評価されてるんですが)、複雑怪奇な登場人物が次々出てきて読んでても何がなんやらよく分からないです!途中で読むのを挫折しそうです!(笑)

  • こんばんは。

    >コナンさん

    読売新聞でのショーヤンの情報ありがとうございました。
    ここのとこ、クラッシックが主で他のジャンルはご無沙汰なんですがショーヤンが好きな事に変わりはありません。

    彼が大分出身なのは知ってましたが津久見市なのは知りませんでした。
    スマホで津久見市の漁港と町を撮影したのを見たのですが「ショーヤンはこの港の夕日を観てあの歌詞を思ったのかな」とか考えると、あの切ない歌詞がひとしお心に沁みます❗

    もっとも、海岸通は風の時代の曲なので故郷を思って出来たのかもですよね。
    彼の曲は海に関連したものが多く海無し県で生まれ育った私には余計憧れが強いのかもしれません。

    >月虹さん

    「聖灰の暗号」お疲れ様でした❗
    あの大作をまた、読まれたとは尊敬の限りです。私はもう一度と言われるとちょっと勘弁かも💧

    たしかにカタリ派が受けた試練の数々とローマ教皇側の弾圧が重厚に書いてあった分読み応えがありましたが最近は(時代物も含めて)重たいのは肩が凝ってしまって辛く感じます😅
    仕事や生活環境が落ち着いていれば、じっくりと長編もいいんですがなかなかね・・

    月虹さんがお書きの「ツバキ文具店」は私も読みました。
    小川さんの作品はどれもホワッとしててほんのり温かくて。
    今は私はそんな作品や前回読んだ「コーヒーが冷めないうちに」のようなのが丁度いい感じです。
    (浅田さんや帚木さんといった月虹さんと共通する作家も大好きなんですがね)

    写メは今日、職場を出たら目の前に凄い雲があったのでつい撮ってしまいました❗
    これって積乱雲?
    コナンさん、教えて❗😅

    では、また。

    マサ

    重松清さん こんばんは。  >コナンさん  読売新聞でのショーヤンの情報ありがとうございました。 ここのと

  • >>2370

    月虹さん、こんばんは。

    昨夜の大雨の後、東京は好天でした。
    ただし、一時期風が強く、気温もどんどん上昇しました(泣)。
    錦織健さんは、クラシック音楽のソリストでいらっしゃいますので
    ポピュラーミュージックではなく、純粋なクラシック部門で
    本領発揮ということになるのでしょうね。
    声量と迫力がケタ違いですし。

    帚木蓬生さんの「聖灰の暗号」をお読みになったそうですね。
    宗教がらみの物語は、私にその方面に知識が皆無ですので
    理解が難しいだろうな、と思っています(汗)。
    でも、歴史ものがお好きな月虹さんでしたら、分からないところは
    ご自分でお調べになって、読み進められることでしょう。
    佐藤賢一さんという作家は、私には未知の方です。
    やはり、歴史(しかも西洋の)ものですね。私の苦手分野(汗)です。
    存分にお楽しみくださいね。

    「お伊勢さん菓子博」に行かれるとか。4年に1度って
    まるでオリンピックのようですね。しかも白い赤福???
    時々お土産でいただく小豆餡の赤福のイメージしか
    持ち合わせていませんので、白い餡で包まれたお餅は
    何とも不思議な感じがします(笑)。
    色々珍しいお菓子について、後でご紹介くださいね。

  • 皆様、こんばんは^^


    よく降りましたね。その後北海道では雪、関東では真夏日と日本列島は広いですね。

    コナンさん、
    つばき文具店はなかなか面白そうですね。本読んでるほうがいいのでドラマまで見る余裕がなかなかできませんわ、とほほ

    マサさん、
    音楽な何でも好き(演歌はちょっと苦手)ですが、クラシックはぼーっと聞くだけです(苦笑)
    でもね、以前「錦織健」さんのコンサートに出かけた時、幅広く何でもこなされる方ですが、抒情歌や
    私の好きなさださんの歌などいろいろなセットリストだったんですが、わからないなりにいちばんよかったのが
    オペラのアリアでした。胸に迫るものがありました。

    昨日、帚木蓬生さんの「聖灰の暗号」読み終えたところです。
    読み返すと、また新しい発見があったりしていいですね。カタリ派がどんなだったか、というのも少しネットで調べたりしてね、読み返してみました。

    今度は佐藤賢一さん「カルチェ・ラタン」を買ってみました。ちょっと中世ヨーロッパがマイブームのようです。
    でも、どう転んでも歴史が絡んでるものに興味がわきますね。

    佐藤賢一さんは「王妃の離婚」で直木賞受賞されてて、西洋史に詳しいそうです。
    うふふ、た・の・し・み^^

    週末は「お伊勢さん菓子博」に行ってきます(^^♪
    菓子博は4年に一度開かれる博覧会でこれで賞を受賞するとお菓子屋さんとしてはかなりの栄誉だそうで
    伊勢は今、これで盛り上がってます。白い赤福が限定で販売されるんですって^^
    なんだかいろいろ面白そうです。

    また、ダイエットが遠のく・。・。・。


    おやすみなさい^^

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