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重松清さん

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  • 2017/08/22 00:12
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    *****

    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    マサ 8月22日 00:12

    すみません、いっぱいになっちゃたのでもう一つ借ります。

    例えば・・蔬菜・葅・藁束子・水麻笥・蹈鞴・糯飯・饘・竜葵・碾磑・・・
    (左から・・ そさい・にらき・たわし・みずおけ・たたら・もちいい・かたかゆ・こなすび・てんがい)

    みなさん、これ読めます~?

    もう一つはこうした調理の道具や以前、月虹さんが仰ってた甑(こしき)など当時はどういう形状でどんな使い方をしていたのかが気になって調べながら読んだりと、只でさえ仕事が忙しい時にそんな読み方してたら随分と時間食っちゃいますよねぇ。


    もうひとつ、ずーっと気になってるんですが「国銅」にも出てきたんですが聖武天皇よりもそのお后の光明皇后の事が以前から知りたいと思っています。
    やはり、月虹さんご紹介の葉室麟さんの「緋の天空」や奥山景布子さんの「キサキの大仏」には史実的な事柄を含めて記載されているんでしょうか?

    (ご存知でしょうが)
    この方はハンセン病患者の膿を自らの口で吸い出したり悲田院や施薬院を自費で建築し貧民を救済したりとか、正に生ける観音様かマザー・テレサ、はたまたナイチンゲールか(それ以上?)という女性として、否、人として鏡のような方だったらしいです。

    なかなか読書がままならない状態なんですが何か良書があればチェックしていずれ読んでみたいと思っています。
    よろしくお願いします。

    あと、続けて読んだ南木さんのエッセイに感銘を受けた箇所が幾つかあったのでこの次にでも投稿してみたいと思います。


    では、また

                           マサ

  • 以前、帚木さんの「国銅」を読んだ時に奈良の東大寺を作った仕丁(役夫)の厳しさと発案した聖武天皇と光明皇后たちのことが主な内容でしたが今回はそこに使える仕丁たちの食事を司る炊屋とそこの長である宮麻呂を巡るさまざまな話でした。
    話の合間に出てくる彼らの賄いが日々の労苦に耐えうる糧となり、その「食」とは、そして本当の仏とは何かと考えさせられる話でした。

    もちろん、話自体は面白く(仕事柄か)賄いの献立とその作り方も興味がありました。
    質素だけれどいかにも心がこもって温かくて・・
    本当のご馳走っていうのは何だろうと、今更ながら考えさせられる話でもありました。

    興味深くそして、面白く読ませていただいた一冊なんですが2つだけちょっとキビシイ事がありました。
    その一つは見慣れない漢字が多く(すっ飛ばしてしまえばいいんでしょうが)意味を一つづつ調べて読んでいました。

  • みなさん、今晩は。
    随分とご無沙汰しています。

    6月からほぼ一ヶ月ほど仕事が切れなくてほとんど休み無しの状態が続きかなりへばっていました。
    当然、ゆっくり読書もできなくて以前ちょっと書いた南木さんの「家族」以来もう2冊同氏のエッセイと短編集、それに山本一力さんの時代小説を一冊読んだだけです。
    投稿できるほどの内容もなくただロムだけはしてたんですが相変わらずみなさんの読書量と意欲にただただ感心するのみです。

    ちょっと、仕事のことを書かせていただくと(以前からずっと不思議に思っているんですが)御存知のように私の仕事は調理師なんですが主に冠婚葬祭の宴会料理やJAとタイアップして葬儀や通夜の料理を造ったりしています。
    やはりお祝いより仏関係のが多いんですが一度誰かが亡くなると(通夜、葬儀が入ると)しばらくずーっと続くんですよね。かと思うとピタッと止まるとまたしばらく止まったまま(誰も亡くならない)の状態が続くんです。

    人の生き死には、よく潮の満ち引きとかお月さんの関係とか言いますがこれほど亡くなる方の足並みが揃うっていうのも不思議な気がします。
    関係業者に聞いても(県を股にかけて動いています)やはり暇な時はどこも注文が来ないしくる時は一斉なんだそうです。

    この業界も長いんですが葬祭に関しては本当に昔からこの傾向は変わっていません。
    本当に不思議ですよねー!
    やっぱり目に見えない何か、法則的なことが(人間という枠で)あるんでしょうかね?
    写メはしばらく前に取った写真です。
    我が家から歩いて2~3分くらいの畑なんですが農家の方が好きで自分でひまわり畑にしているそうです。
    遠くの山並みと(写真には写ってないんですが)ひまわりの上にいっぱいの茜トンボが綺麗で思わず写してしまいました。
    間に見えるペンペン草がどうにも自然って感じでいいでしょ?(笑)

    随分と遅くなりましたが以前月虹さんから御紹介いただいた「与楽の飯」の感想を次に投稿させていただきます。
    (間が抜けた投稿になってすみません)

    重松清さん みなさん、今晩は。 随分とご無沙汰しています。  6月からほぼ一ヶ月ほど仕事が切れなくてほとんど休み

  • >>2575

    こんばんは。
    今日こちらは、やっと雨から開放されました。
    まだ8月ですので、暑いのは我慢できますが
    梅雨時のような湿気と、洗濯物が乾かないことに
    イライラの連続でした(泣)。
    日本中の天気が異常なことになっていますね。
    困ったことです!

    ★G-clefさん、
    ご投稿、ありがとうございました。
    私は「影浦」は読んでいません(汗)。
    芥川賞というと純文学=難解、というイメージが…(泣)。

    碧野圭さんの書店シリーズは、最初の作品「ブックストア・ウォーズ」を
    読んだことがあります。もう10年ほど前です。その後続編が次々に出て
    今は第6巻ですか。G-clefさんのご紹介を読んで、私もまた読んでみようかな?
    という気が起きました。そういえば「辞めない理由」という作品も既読です。
    現在書店経営は厳しいでしょうが、日々健気に頑張る書店員さんたちが
    必死で支えていらっしゃるので、本を買うときはやはり本屋さんで、と思います。
    大沼さんの「真夜中のパン屋さん」シリーズも、第6巻で完結だそうですね。
    私はこの本も最初の1巻しか読んでいませんので、浦島太郎状態です(汗)。

    朝井さんの「風と共にゆとりぬ」は、私も読みながらついつい大声で笑ってしまい
    夫に「どうした?」と不審がられました(笑)。読者に対するサービス精神が
    至る所に散りばめられたエッセイでしたね。朝井さんは昨日紹介した高2の青羽君と
    対談されたことがあったそうです。
    私は、昨日から梯久美子さんの「狂う人」を読み始めました。
    ボリュームたっぷりで、最後までたどり着けるか心配です(汗)。
    私小説というと、貧乏な暮らしぶりを、ユーモアで包んだ尾崎一雄や
    木山捷平作品が好きなので、このような夫婦間の愛憎劇は、ちょっと退いてしまいます。

    「君が夏を走らせる」は待ち遠しいですね。
    充分お楽しみくださいますように。

  • 皆様、こんばんは。
    ルネさんに同じく、日中は熱中症警報が消えない毎日ですが、朝晩はいくらか過ごしやすくなりました。
    書き込みしない間もぼちぼちいろんな本を読んでいます。

    「月の満ち欠け」はなかなか興味深く読みました。
    「影裏」は私にはちょっと難しい感じでしたね。

    そしてご紹介したいのは「書店ガール」(碧野圭)
    こちらはシリーズ物で今回5巻、6巻と続けて読みました。
    1巻では閉店危機に追い込まれた書店を何とか存続させるために、店長の西岡理子と店員の小幡亜紀 がぶつかりながらも奮闘する物語でしたが、この5、6巻では西岡理子の部下だった宮崎彩加へと主人公が移っていきます。
    どの巻も女性書店員の奮闘ぶりを描いた物語で、本屋だけが本を手に入れる場所でなくなった時代だけに、本を1冊売ることがどれだけ大変か面白く読んでいます。

    そしてコナンさんもお読みになった朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」
    朝井さんの作品はほとんど読んでいますし、娘の影響で朝井さんが取り上げられたドキュメンタリーをみたり作中にも出てきたオールナイトニッポンも数度聞いたことがあるせいか、小説からは計り知れない朝井さんの人物像が面白くて笑いが止まりません^^;

    これを読み終わったら次はこれまたシリーズ物の「真夜中のパン屋さん」(大沼紀子)のいよいよ完結編第6巻が図書館の予約が回ってきたので、早く読みたくてうずうずしています。
    感想はまた後程・・・。

      追伸 「君が夏を走らせる」も図書館に入荷したので早速予約を入れました。
          8人待ちだそうです^^

  • >>2573

    他の作品としては
    「遠い国から来た少年」(黒田伸一さん:著)
    「神さまたちのいた街で」(早見和真さん:著)
    「ピアニストだって冒険する」(中村紘子さん:著)
    「星に願いを、そして手を。」(青羽悠くん:著)
    「福袋」(朝井かまてさん:著)を読みました。

    「遠い~」は分類上児童書です。でも、好かったです!
    山本次郎という転入生が小5のクラスに入り、言葉遣いや
    異様な服装で退かれたが、最後は…
    「神さま~」は両親の宗教がらみの話ですが、最後は宗田さんの
    「ぼくらの7日間戦争」のような展開が出てきて、面白かったです。
    「ピアニスト~」はエッセイ集で、ショパンコンクールや
    チャイコフスキーコンクールの審査員を務められた話や
    文化に対する意識(尊敬)の違いが国によってどれだけ違うか、
    が興味深かったです。やはり彼女は国際人です(でした)!
    「星に~」の作者を敢えて「くん」にしたのは、彼が2000年生まれの
    高校2年生だからです。すばる新人賞の作品です。天文好きな方なら
    興味津々かもしれませんが、私はそこまで知識が追い付きません(汗)。
    高校時代の友情が復活する辺りが好かったです。
    「福袋」は独立した短編8作です。江戸時代の長屋で暮らす人々が主人公で
    人情味あふれる話ばかりで、非常に良かったです。
    漢字の読みや意味が分からないものも、多少ありましたが、
    それは私の教養不足という別の問題で…(汗)。

    ということで、紹介させていただきました。

  • 皆さま、こんばんは。
    お盆休み(夏休み)も終了というところが多いですね。
    楽しいお休みが過ごせたことと思います。
    明日からまた忙しい生活が始まりますね。
    お互いに健康第一で…

    ★ルネさん、
    ご心配いただき、ありがとうございます。
    東京はここの所、連日の雨で野菜が高騰しています(泣)。
    でも、買わないわけにはいきませんので。。。
    生産者の方のご苦労を考えれば、まぁ仕方ありません。

    「あひる」のご紹介、感謝いたします。
    ちょっと不思議な物語ですね。大人も子供もあひるを挟んで
    何かに絡めとられていくような気がしました。
    独特の読後感、これが今村夏子風かもしれません(笑)。

    ルネさんは、長崎と鹿児島にご旅行でしたか。
    私も10年以上前に長崎に行ったことがありますが
    精霊流しを見たことはありません。
    さださんの小説を読み、映画も見ましたが
    原作と映画のギャップが激しくて、エッ??と
    驚いた記憶があります(汗)。
    あの海の奇麗な坂道の多い街は、さださんにとって
    何ものにも代えがたい大事な故郷ですね。
    死者の魂を船で送るという行事は、長崎だけでしょうし
    そこに亡き人への強い想いが込められていると思います。

    ミュージカル「レミゼラブル」も鑑賞されたそうで
    何とも羨ましいお休みでしたね。映画は別にしますと
    コンサートもミュージカルもお芝居も、ここ数年は
    ご無沙汰です(泣)。

    私は買い物に出たくらいで、特別なこともなく過ごしました。
    連日、高校野球は見ています。もうじきそれも終わってしまうので
    もう今年の夏も終わりだなぁ、と寂しさを感じます。
    読書の方は月虹さんお勧めの「泣くな道真」を読みました。
    失意の中で落ち込んでいた道真の相手役として派遣された
    「うたたね殿」という異名の龍野保積が、徐々に変身していく姿が
    可笑しかったです。また道真も、目利きの仕事に就いたり
    藩の窮状を救うために書を書いて商人に売ったり、と
    才覚を表すところが好かったです。今まで知らなかった民衆の苦悩に
    触れて、従来の認識を替えた点もさすがでした。才色兼備の歌人
    小野小町を思わせる女性も登場し、エンタメ系満点の作品でした。
    月虹さん、ご紹介ありがとうございました!!

    他の作品については次に…

  • みなさん、こんにちは。
    日中の暑さに外出をためらうほどですが、朝夜はずいぶんしのぎやすくなりました。
    コナンさんがお住まいの関東地方では日照不足が懸念されていますが生活に支障が出ないか心配です。

    高校野球や終戦記念日恒例の特別番組等観ていたら、すっかりテレビ癖がついてしまいました。
    その中で読んだ一冊。
    今村夏子の「あひる」です。
    コナンさんやG-clefさんご紹介の作家さんですね。
    あひるを飼い始めた老夫婦の家に近所の子供達があひるを観にやってきます。
    子供達のにぎやかさからしばらく離れていた夫婦は活気を帯びてきた日々に興奮し、あの手この手で子供達をもてなし、引き留めます。
    やがてあひるが病気になり死んでしまうのですが、似たようなあひるをまた飼い始め、子供達の興味をつなぎ止めていきます。
    やがて疲労困憊し、生活が疲弊していくと言う物語です。
    あらすじを書くと興味が持てなくなるかもですが、都市から離れた農村ののどかな描写も心地よいし、何より分かりやすい文章で、小学校の国語の教科書に掲載されたら、こんな設問を用意して生徒に読ませたいなぁと思わせる作品でした。
    ちょっと不思議な作品であり作家さんでもあるな、というのが感想です。

    お盆休みに長崎・鹿児島を旅行し、長崎の精霊流しを初めて見て大変感動しました。
    爆竹や花火で賑やかに精霊船で送るその中に、故人への想いが偲ばれて胸が熱くなりました。
    さだまさしさんの「精霊流し」の詩が心に染み渡った瞬間でした。
    そして、昨日は博多座にミュージカル「レミゼラブル」を観に行き、興奮醒めやらずです。
    俳優の方々の歌声の素晴らしさもさることながら、臨場感溢れる舞台装置に驚かされ、迫力あるオーケストラの演奏に感動が途切れることなく、作品を堪能した一夜でした。
    森公美子さんも出演されていて、一目でわかるお姿とコミカルな演技に笑いを誘い、さすがベテランの貫禄でした。

    早いものであと10日あまりで8月も終わりますね。
    残暑厳しい毎日、みなさまもご自愛くださいね。

  • >>2570

    続きです。

    皆さまがお読みになった「i」も読んでみました。
    出自のことを考えた場合、愛は自分の拠って立つ所がなく
    不安いっぱいだったでしょうね。数学教師の
    「この世にアイは存在しない」という言葉も、彼女にとっては
    脅威だったと思います。虚数のiと愛を重ねた西加奈子さんの
    着眼点は素晴らしいと思いました。幸せなはずなのに、自分だけ
    幸せで好いのだろうか?という負い目のような感情は、感受性が
    人一倍強い彼女にはずっと付きまとうでしょうし、辛いですよね。
    色々なこと(国際情勢まで)を考えさせてくれる作品でした。

    「あのこは貴族」も読みました。こちらは上流階級の話なので
    ずっと公立校しか縁がなかった私には、エッそうなんだ!
    と驚きの連続でした(笑)。でも、自分の人生は自分で決めないと
    いけませんよね。最後に自立した華子さんに拍手です。

    もう一冊、「青春は燃えるゴミではありません」(村上しいこさん)、
    これは高校の短歌部の話で、短歌甲子園というイベントが実際に
    あるそうです。この本は3部作でして、これが3作目です。
    青春ものという括りに入るのかもしれませんが、この中に登場する
    村上さんの自作らしい短歌が、なかなか面白いです。
    私は詩歌も好きなので、ついつい手が出ました(笑)。

    では、長くなりましたが、この辺で。
    楽しいお休みをお過ごしくださいね。

  • 皆さま、こんばんは。
    お盆休み(夏休み)中で、ひと息ついていらっしゃるのでは、
    と思っております。こちら(東京)は新盆ですので、7月中に
    お坊さんが読経に見えました。田舎(栃木)は、旧盆なので
    久しぶりに人口が増えているかな、と想像しています。
    先月、用事で帰省しましたので、今回は帰りません。
    道路の渋滞も大変でしょうし(泣)。
    甲子園も連日熱戦が続きますね。勝負の世界ですので
    どちらかは敗者、負けた方のチームについつい感情移入しています(汗)。

    ★ルネさん、
    ルネさんは本多さんのファンですか? 嬉しいです!
    「MISSING」「MOMENT」「WILL」「FINE DAYS」など
    作品を並べてみると、タイトルに横文字が多い作家ですよね。
    あっ「真夜中の5分前」というのもありましたが(笑)。
    今回の「dele」も、本多さんらしい温かい雰囲気の作品でしたね。
    彼の作品の良さに気づく方が少なく、もっと評価されても好い作家だ、
    と常々思っていますので、お仲間発見!で、心強いです。
    ありがとうございます!!

    ★月虹さん、
    もう稲刈りですか。早いですねぇ。気候が暖かいのでしょうね。
    お盆と言っても、ゆっくり休んでいられず、なかなかお忙しそうですね。
    「シャーロックホームズ対伊藤博文」は面白そうなので、私も図書館に
    予約ました。荒唐無稽な設定ですが、史実を離れて楽しめそうですね。
    「泣くな道真」は手元にありますので、次に読む予定です。

    私は一時中断した朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」を読み終えました。
    お笑いの要素もたっぷりの方だ、ということを再認識しました(笑)。

    次に桂望実さんの「諦めない女」を読みました。彼女の作品のカラッとした感じが
    好きですが、この作品は一味違いました。子供(7歳の女児)失踪事件が起こり
    飯塚桃子というフリーランスのライターが、事件の周辺人物から聞き取る形で
    話が進行します。突然我が子がいなくなるという事態にこの夫婦は…??
    またこの女の子はどこへ消えたのか? 
    <ネタバレになりますので、これ以上は伏せさせてくださいね>

  • 皆さま、こんばんは^^

    ルネさん、案じてくださってうれしいです。
    最近はお客も減ったし、食事を出すこともしなくなったのでお客は楽になりました。
    それよりご先祖様を迎えて三度のお膳を作ってお供えしたりのほうが手間です(泣)

    甲子園は熱戦が続いてますね。
    三重県代表は初戦突破しましたが、14日に愛媛代表の済美と当たるので強豪校ですから今度は難しいかも。。。
    さださんの歌「甲子園」の歌詞に何千もの参加チームの中で一度も負けないチームは一つだけ、でも敗れたチームも負けた回数はたったの一度だけ、ってところがあります。
    ホントにそうですよね。たった一度負けるだけ、なんですよね。
    青春だな~~~
    負けても胸張って帰ってほしいですね。

    ではまた^^

  • みなさん、こんにちは🎵
    月虹さんは恒例のお盆のお客様のおもてなしの支度で大忙しだろうな、と
    案じていました。
    ご様子が伺えて良かったです。
    今年は「山の記念日」からの連休でお盆とはいっても気持ち的に余裕がありますね。
    この二、三日少し季節が変わったような涼しい風を感じています。

    私も「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」を購入してスタンバイ状態です。
    こちらは文庫本なので移動用の本として楽しみに置いといて、先ずは、
    本多孝好の「ディーリー」を読み終えました。
    コナンさんも読まれていましたね。
    「ディーリー」所謂、パソコンで言うところの「ディリート」=削除、です。
    「dele LIFE」を立ち上げてるオーナーの圭介と所員祐太郎の事件簿?です。
    「dele LIFE」は依頼人が死亡した時点で、依頼人の不要となるとデータを削除する業務の請け負いが仕事です。
    冷静沈着な圭介と、依頼人の背後に隠された人間模様を知り「削除」をためらう祐太郎のやり取りを5人の依頼人を元にした短編集です。
    闇の稼業なので依頼人の背後に犯罪めいた組織や事件があるのですが、警察が介入できない分、推理小説でもなく、しいて言えば、東野圭吾の加賀恭一郎の市井の人々の人情話に似た感じ。と言うよりも、市井の人々の生活から少し離れたところのせつない物語です。

    本多孝好さんは「MISSING」のデビュー作からのファンですが、ミステリーのなかにも心暖かい人々が描かれて良い作品ばかりです。
    機会があれば、一読をお薦めします。

    帰省される方はお気をつけて。
    良いお盆休みをお過ごしくださいね。

  • 皆さま、こんにちは

    暑いですね~~
    それぞれお盆休みをお過ごしでしょうか?
    私の職場は早くも稲刈りが始まって、男性陣は大忙し!!

    女性陣は交代で半日ずつ出勤ですので、それなりにお盆気分です。
    今日はあちこちお墓参り、明日はお客様です。
    息子は広報紙担当ですので、盆踊りの取材に飛び回ってます。

    しげさんおすすめの「シャーロックホームズ対伊藤博文」読み終えました。
    もともと架空の人物が明治時代の日本に現れて難事件に挑むなんてね、歴史好きにはたまりませんわ。
    大津事件の裏にある大国ロシアの思惑。近代化を急ぐ日本の政治家。イギリスとロシアの駆け引き。
    まったく本当にあったことのように展開していくもんだから、どこまで史実でどこから作り話なんだかよくわからなくて、でもこういうの大好きです。
    蒼穹の昴でも実在の人物と作者の創作した人物が入り混じって生き生きとした場面展開で面白かったけど
    作家さんてペン一本でこんなに人物を思い通りに動かすんですからすごいですよね。

    さて、今度は日本の平安時代が舞台のものを何冊か揃えました。
    お盆休みにどれぐらい読めるかな??

    ではまた^^

  • >>2564

    皆さま、こんばんは。
    お騒がせの台風も、明日には温帯低気圧に変わるそうです。
    ヤレヤレと、春樹風に言ってみたいです(笑)。

    ★G-clefさん、
    私は「図書館の神様」以来の瀬尾まいこファンですので、新刊もまめにチェックしています。
    G-clefさんの地元(広島でしたね)の図書館のシステムがよく分かりませんが
    私の場合は、新刊が出るとすぐに図書館に予約を入れます。
    当然、未入荷ですが「リクエストする」をチェックすると、購入してもらうことが可能です。
    今回の彼女の新刊も、その方法で借りました。予約者は0の状態ですので、一番で読めました。
    かなり贅沢なことですよね(笑)。たまには書店で購入することもありますので、
    まぁ目をつぶっていただけると思います。

    私は野球はそんなに詳しくありませんが、田舎が栃木ですので、強豪校作新学院が有名です。
    野球部員だけでも100人近いのではないでしょうか。まずはベンチ入り、これが非常に狭き門らしいです。
    以前の職場に広陵高校出身の方がいました。野球部だったそうですが、活躍の程は不明です(汗)。
    しげさんが教えて下さった長崎代表の波佐見高校は、本日一点差で敗退しましたね。
    勝負の世界ですので、結果は厳しいですが、存分に戦えたことが一生の記念になると思います。
    「革命前夜」や「また、桜の国で」をお書きの須賀しのぶさんは、野球をテーマにした作品も
    いくつか描いていらっしゃいます。私は最初そのギャップに戸惑いましたが、今は慣れました(笑)。

    では、この辺で。明日からの試合もお楽しみくださいね。

  • >>2562

    >コナンさん

    早速の返信ありがとうございます。
    おススメの瀬尾まいこさん、私も大好きな作家さんです。
    「君が夏を走らせる」は「あと少し、もう少し」の続編ということで気になっている一冊で、近くの図書館に配刊されるのを今か今かと待っています^^;

    >しげさん

    甲子園、熱く暑い球児たちの夏が始まりますね。
    我が広島県代表は3年ぶり22回目出場の古豪、広陵高校!
    広陵と言えば現カープの野村投手と現巨人の小林捕手がバッテリーを組んで臨んだ年、勝ちを目前にした決勝で佐賀北に逆転負けをした試合が今でも印象的に残っています。

    そして今年もカープ選手の母校も多く出場しています。
    広陵は初戦は堂林選手の母校、中京大中京と対戦します。
    鈴木誠也選手は二松学舎の後輩に自らのシルエットをあしらった「神ってるTシャツ」をプレゼントしたと報道されましたし、愛媛の済美は東筑の石田伝説に対抗して、福井優也投手に続く「ゆうや伝説」を作ると意気込んでいるそうです!

    野球を語りだすと止まらない私(笑)
    本の話からはずいぶんとはずれましたが、また今年も甲子園にはいろんなドラマが待っているんでしょうね。
    頑張れ、若人!

  • >>2561

    しげさん、こんばんは。

    高校野球が迫ってきましたね。
    毎年この時期になると、夏真っ盛り!と感じます。
    東京の地区予選では、早実が決勝で敗れてしまい、
    日本中が待ち望んだ清宮君の出番がなくなりました。

    福岡代表は東筑高校、長崎代表は波佐見高校ですか。
    年々野球熱が高まり、外部から部員を集めることが
    多くなっているようですので、地元の中学校出身者、
    しかも公立校と聞くと、応援したくなります!
    文武両道は大人の願いでもありますよね。

    楽しい情報をありがとうございました。
    夏休みの楽しみが増えた思いです。

  • >>2560

    皆さま、こんばんは。
    台風の影響で、こちらも風が強いです。
    時々雨が混じりますが、蒸し暑さは変わりません(泣)。
    やっとスピードを上げたらしいですが、規模はそのままです。
    どうぞ、お手柔らかに…とお願いしたいです。

    ★G-clefさん、
    「我ら荒野の七重奏(せぷてっと)」と「スイム!スイム!スイム!」のレビューを
    ありがとうございます。
    加納さんの作品は「ささや さや」と「ぐるぐる猿と歌う鳥」の頃(10年前)は
    読みましたが、最近はご無沙汰しています(汗)。吹奏楽部のお話ですか。
    この部活は日々の練習がつきものですので、ある意味体育会系の部活と同じくらいの
    練習量が要求されますよね。私の次男も、中学時代に所属していました。
    親としては、連絡網を作ったくらいしか協力していません(泣)。
    五十嵐貴久さんは、私にとっては初めて耳にする作家です。
    オリンピックを目指す競技者は、想像の範囲ですが、なかなか大変でしょうね。
    でもどんな競技にも、様々なドラマがありますので、読み応えたっぷりだったことでしょう。

    私は伊吹有喜さんの「カンパニー」という作品を読みました。彼女は「四十九日のレシピ」で
    デビューした方です。カンパニーは会社ではなくバレエ団のことらしいです。ある製薬会社が
    バックアップするバレエ団の公演を巡る物語です。この公演には会社の合併と
    そのPRが絡んでいて、リストラ要員の青柳が奔走します。
    また海外で活躍する有名なダンサー高野や、かつてはバレーボール選手でしたが故障で引退
    今はトレーナーをしている瀬川など興味深い人物がたくさん登場します。興行的な視点で
    公演を利用する会社幹部と、芸術性を求めるバレエ団との折衝役としての青柳の存在が
    この物語の好さです。伊吹さんの新たな挑戦、という思いで読みました。オススメです!

    もう一作、瀬尾まいこさんの「君が夏を走らせる」もおススメです。
    こちらは、少々ヤンキーの男子高校生大田が先輩の子供(1歳10か月)の世話をする話です。
    彼と鈴香ちゃん(子供)の関係が徐々に深まり…という非常に素直な展開です。
    大田の成長ぶりが感動でした。こういう直球の小説も好いなぁ、と思いながら読み終えました。

    では、この辺で。
    台風一過という言葉が今では死語のようですが、子供の頃台風の翌日に眺めた青空が懐かしいです。

  • 皆さんこんばんは!

    この時期は甲子園の高校野球が始まると夏本番って感じです!さだまさしの名曲「甲子園」♪喫茶店のテレビでは夏の甲子園~♪を口ずさんで過ごしてます!(笑)
    台風の影響で開幕が一日延期になりましたがいよいよ明日8/8が開幕式!選手入場行進、そして代表49校が外野からホームプレートへ向かって一斉に行進する姿を観るといつも感動します!

    今年の福岡県代表校は東筑高校です!東筑高校と言えば、福岡の県立高校の中でも5本の指に入る進学校です。毎年卒業生徒の半数近くが、九州大学はじめ国立大学に進学するほどの伝統ある名門高校です。その東筑高校が、全国有数の激戦の福岡県大会を勝ち進み、決勝戦は春の甲子園大会で活躍した福大大濠高校を破っての甲子園出場ですから、まさに数十年に一度の大快挙です!長崎県代表も県立の波佐見高校です!東筑高校も波佐見高校も部員は全員地元の中学校卒業生です!
    開幕戦第一試合に波佐見高校・第二試合に東筑高校が出場します。結果はどうあれ頑張って欲しいです!
    今回は本の話は無しです!

  • 皆さん、こんにちは。

    ご長寿台風はまだまだ衰え知らず・・・。
    こちら広島は何事もなく通り過ぎましたが、これから進路にあたる地域の無事を祈りたいものです。

    さて、相変わらず皆様のレビュー、私がなかなか選ばないジャンルのものも多く大変参考になります。
    ますます読みたい本が増えて困りますが・・・(笑)

    私が最近読んだ本のご紹介は、「我ら荒野の七重奏(せぷてっと)」(加納朋子)と「スイム!スイム!スイム!」(五十嵐貴久)です。

    「我ら荒野~」の方は同じく加納さんの「七人の敵がいる」の続編のようなものです。
    前作では息子の小学校のPTAで大暴れした主人公山田陽子が、今度は中学生になった息子の所属する吹奏楽部の親の会で大暴れ!
    うちの子どもたち二人とも吹奏楽部でしたが、ここまで親の出番はなかったものの、共感する部分もあり面白く読みました。

    「スイム!~」の方はオリンピック2大会連続でメダルを取った主人公の西山大輔が年齢的にもやや落ち目になってきたところ、新種目となった混合メドレーリレーで再びオリンピックを目指すことになります。
    しかし訳ありのスイマーばかり集めたチームで、全日本のエリートベストメンバーに挑むというお話。
    ラストはいったいどっちが勝ったか読者の想像に思いっきりまかせた終わり方!
    実際にはあり得ない展開なのでしょうが、個人的には五十嵐さんらしい作風のスポ根小説だと思いました。


    さあ、次は図書館の取り置きが思いのほか早く回ってきたので、直木賞の「月の満ち欠け」と芥川賞の「影裏」を読みたいと思います。

    コナンさん、私も朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」を図書館に予約済み。
    早く読みたいです^^

  • 皆さま、こんにちは
    ノロノロ台風が海上を進み、不安な週末を迎えました。
    大きな被害が出ないことを祈ります。

    昨夜の「ブランケット猫」最終回、ご覧になりましたか。
    原作とはやや違った内容でしたが、ほのぼのとした収め方で
    好かったですね。メデタシ! メデタシ!
    人は一人じゃない。いなくなれば悲しむ人がいるんんだ!
    という重松さんからのメッセージを、大切に受け止めたいと思いました。

    ★月虹さん、
    「泣くな道真」のレビューをありがとうございました。
    貴族が牛耳っていた社会では、彼らのご機嫌取りに終始する輩も
    沢山いたでしょうし、不本意な事態(左遷や失脚)も多かった事が
    予想されます。頭脳明晰な道真公としては、行きにくい世の中を
    生きざるを得なかったのでしょう。
    太宰府での彼の活躍は、知る機会もありませんので、興味深いです。
    さぞや…と期待できそうです。歴史が苦手な私でも大丈夫らしい、
    と安心しました(汗)。

    私は朝井リョウさんの「風と共にゆとりぬ」を読み始めました。
    この本は小説ではなく、エッセイ集です。
    平成生まれ、ゆとり世代の旗手として、笑える話が満載です。
    また、今村夏子さんの「星の子」も読み終えました。
    今村さんというと「こちらあみこ」のイメージが強かったのですが、
    この作品は、意外にあっさりとしたものでした。
    主人公のちーちゃんの気持ちが、今ひとつ分かりませんし、
    宗教の話なので、おススメかどうかは迷います。

    では、この辺で。
    楽しい週末をお過ごしくださいね。

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