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重松清さん

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  • 2017/06/27 01:12
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    *****

    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    コナン 6月26日 23:09

    >>2512

    月虹さん、こんばんは。
    気象情報を見ていましたら、紀伊半島の棒グラフが
    真っ赤で飛びぬけた高さを示していましたので
    心配していました。1000ミリの雨って1mですよね。
    やはり、私にとっては驚異的な降水量です(汗)。

    「竜宮城と七夕さま」は、先日ネットで検索した時は
    図書館の蔵書にありませんでしたが、今調べましたら
    ありましたので、予約を入れました。3人待ちです。
    浅田さんは時代もの、人情ものとどんなジャンルの作品も
    自由自在にお書きになる方ですので、エッセイも面白いでしょうね。
    愉しみです!

    佐藤賢一さんの作品は読んだことがありませんが、
    私は歴史に疎いので…(汗)。

    私は先日森博嗣さんの「科学的とはどういう意味か」という新書を
    読みました。科学は人間の幸福につながるものだということを
    強調されていました。どんな人が行っても同じ結果が導き出せること、
    その明快さが科学の長所ということも。それに触発されて、氏の
    「喜嶋先生の静かな世界」という自伝のような小説も読みました。
    もっと若い頃にこの本に出合っていたら…と思う箇所がいくつかありました。
    好きということに特化できる人は本当に幸せ者だ、と思いました。
    誰もが森さんのようになれる訳ではありませんが、刺激になりました(汗)。

    では、この辺で。お元気でお過ごしくださいね。

  • みなさま、こんばんは

    コナンさん、ご心配おかけしましたが、紀伊半島は世界有数の多雨地帯ですので、降り始めからの降水量が1000ミリを超えるなんて珍しくないんですよ。
    我が家は高台にあっていくら降っても平気ですしね^^
    こりゃ釈迦に説法ですね。

    浅田次郎さんの「竜宮城と七夕さま」あっという間に読んでしまいました。
    さすが、ペンクラブの会長だけあってエッセイも面白いですね。文自体が読者をひきつけますね。
    「蒼穹の昴」シリーズが大好きな私は、取材や執筆の裏話もあったりしてうれしかったです。

    もうひとつ佐藤賢一さん「カルチェ・ラタン」も読み終えました。
    中世の西洋、パリの学生街が舞台。
    当時の勉強と言えば、神学。さっぱり知らないことばかりですがフランシスコ・ザビエルとか日本人におなじみの実在の人物が出てきたり、興味津々で読みました。
    ふうん、そういうことなのね、とか西洋史に疎いのでちょっと大変でしたが・・・・

    次はどのジャンルに手を出しましょうかね。

  • >>2510

    皆さま、こんばんは。
    沖縄を除いては、梅雨時らしい天気でしたね。
    月虹さんがお住まいの所では、降水量が凄い値を示したようで
    心配です。何事もないと好いのですが。。。
    こちらは川底が見えていた川に、やっと水が戻りました。

    先日は私の勘違いで、ご迷惑をおかけいたしました(汗)。
    「ブランケット猫」第1回は、身代わりの話でしたね。
    猫に限らず、やはり本物でないといけませんよね。
    原作とは順番が違うなぁ、と思いましたが
    一話完結のドラマが、しばらく楽しめるはずです。

    ★ルネさん、
    「月の満ち欠け」「BUTTER」は、直木賞候補作品でしたね。
    佐藤正午さんという作家は、この作品で初めて知りました。
    ルネさんは以前から、佐藤さんの読者だったようですね。
    輪廻と言いますか、設定がユニークな作品で、人間の魂のようなものが
    脈々と流れていくことを感じました。
    「BUTTER」は柚木麻子さんの作品でしたね。彼女の作品は
    何作か読んでいますが、図書館であと2人待ちの状態ですので
    未読です(泣)。「ランチのアッコちゃん」を読んだときは
    名前が同じ女性タレントを連想してしまいました(笑)。
    気っぷが良く、気配りの出来る主人公でしたので。

    ★しげさん、
    愛犬(と言いましても、お嬢様の)スカイの写真をありがとうございます。
    ずっとスカイと一緒に過ごされて、お別れが大変だったことでしょう。
    LSSは乗ったことがありませんが、安心安全な航空機ということで
    記憶しておきます(笑)。新幹線に比べると、料金もお得ですね。
    原田さんの「本日は~」は、私も7年ほど前に読みました。
    ~ものは言いよう~とは言いますが、プロの話し手って、
    本当に存在するのだなぁ、と驚いたことを思い出しました。
    最後が素敵な終わり方ですので、ぜひお楽しみくださいね。

    先日、月虹さんへの返信で紹介した「球道恋々」の木内昇さんは、
    女性の方です。実は、最近知りました(汗)。
    主人公以外はほぼ実在の人物らしく、野球の歴史を知る上でも
    面白いかも知れません。最後は全国高校野球大会(当時は「中学」)
    が開催されそうなところで終わっています。六大学野球に
    東大が入っているのはどうして?とずっと疑問に思っていましたが
    野球が日本に紹介された頃、一高(東大予科)がダントツに強く
    他校を寄せ付けなかったからだそうです。以上補足でした!

  • >>2508

    みなさんこんにちは!
    この週末は、福岡空港からビーチ航空で関西国際空港へ飛んで関空の近くに住む長女の家に行ってました。長女に会いにと言うより長女が飼ってる犬のスカイに会いにですが!ピーチに初めて乗りました。LCCは値段が安いからどんなみすぼらしい飛行機かと思ったら普通の飛行機でした。当たり前ですが!座席指定して往復で18000円だから新幹線で往復するよりそうとうお徳です。スカイは元気で一緒に散歩へ行って夜は一晩中私とベッドで朝まで寝てました!
    福岡空港の本屋さんで、原田マハの「本日は、お日柄もよく」を買って読んでます!スピーチライターの話しで面白いです!

    重松清さん みなさんこんにちは! この週末は、福岡空港からビーチ航空で関西国際空港へ飛んで関空の近くに住む長女の

  • みなさん、こんにちは。
    沖縄が梅雨明けしたと同時に九州本土は本格的な梅雨が始まりました。
    昨日、今日と久しぶりにまとまった雨に見舞われました。
    皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    さて、直木賞候補の「月の満ち欠け」読みました。
    月虹さんも書いていらっしゃいましたが、輪廻転生、生まれ代わりの物語のような。
    私は恋愛小説と見ました。
    これから読む方のためにあらすじは省きますが、深い想いを秘めた男女に起こりうるかもしれない奇跡的な現象があるんだと思いました。
    作者の佐藤正午さんは30数年前に「永遠の1/2」でデビューされました。
    すごく良い作品でずっと注目していたのですが、コンスタントには書かれてなかったようです。数年前に「身の上話」と言う小説を出されて、やはりすごい面白く、健在ぶりに安堵したくらいなので、今回の直木賞候補はいち読者として嬉しく思います。
    柚木麻子さんの「BUTTER」も評判高いので、今回はこの2作品の一騎討ちかなと思っています(笑)

    で、江國香織さんのレビューは近々ご紹介しますね。
    梅雨の最中、皆様、体調に気をつけてお過ごしくださいませ、

  • >>2507

    皆さま、申し訳ありません(汗)。

    「ブランケット猫」は明日の10時でした!
    私の曜日の感覚がいい加減で、本当にお恥ずかしいです(泣)。
    今日は日中家にいまして、午後1時頃、ぼんやりとTV(NHK)を見ていましたら
    この番組の宣伝効果を兼ね、主役の西島秀俊さんと吉瀬美智子さんが
    登場されていましたので、今夜と勘違いしてしまいました。
    ご迷惑をおかけしました。ごめんなさいね(汗)。

    ★月虹さん、

    私の間違いに気づいていただき、感謝いたします。
    本当にそそっかしくて、穴がったら…です(笑)。

    「紺碧の果てを見よ」のレビューもありがとうございます。
    戦争ものは、残虐シーンもありますよね。なかなか厳しいです(泣)。
    私の父(故人)は、予科練に入隊したものの、すぐに終戦になり
    戦地には赴かなかったそうです。先輩方は戦死された方も多いと
    聞いています。地球より重い、と言われている人命が
    無残に散ってしまう戦争は、何が何でも避けたいですよね。
    「竜宮城と七夕さま」は、私も図書館から借りようと思いましたが
    目下在庫なしだそうです。また検索してみます。

  • こんばんは

    コナンさん、夜10時というので慌てて番組表見たら、こっちはクローズアップ現代でした、残念。

    さて、「紺碧の果てを見よ」読み終えました。
    主人公が小学6年から海軍兵学校を経て、終戦までを描いています。
    関東大震災に始まり、兵学校での厳しい訓練と固い友情、美しい妹とその生きざま。

    時代もそうですし、海軍ということで後半は太平洋戦争の描写が多くて、ご存知の通り
    華々しく活躍したのは真珠湾攻撃だけで後は目を覆わんばかりの敗戦に継ぐ敗戦、ちょっときついですね。
    「坂の上の雲」も日露戦争の描写がうんざりするほどでしたが、まあそこまでじゃないけど、わかってても
    負けてばかりってのはねえ・・・・

    最後はちょっとホッとして余韻を残したラストだったのが救いでした。
    今度は浅田次郎さんのエッセイで一息つかなきゃ^^

    木内昇さんってお初です。まだまだ存じ上げない作家さんいっぱいですね。
    ちょっと調べてみなくちゃ。

    では、また。

    おやすみなさい。

  • >>2505

    皆さま、こんばんは。
    まだ外は明るいですが、早い時間に投稿します。

    と言いますのも、今夜10時にNHKで重松氏の「ブランケット猫」が
    始まるからです。先ほど、古い読書メモを取り出しましたら、
    私が原作を読んだのは平成20年6月とありました。
    しかも、昨年重松作品をまとめて二十数冊、図書館に寄付しましたので
    手元にはありません。全7話の連載ですので、1話ごとに設定が楽しめます。
    好評だった「ツバキ文具店」の後ですので、期待も高まりますね。

    別の話題ですが、木内昇さんの「球道恋々」を読み終えました。
    木内昇さんは、なかなか渋い作風で「茗荷谷の猫」や「よこまち余話」
    「漂砂のうたう」(直木賞)をお書きです。
    また3年ほど前に発刊された「櫛挽道守」では中央公論文芸賞、親鸞賞、
    柴田錬三郎賞を受賞され話題となりました。なかなか渋い作風の作家ですので
    タイトルを見たときに、オヤッ、今度はスポーツもの? と
    不思議な気がしましたが、私の勝手な想像に反して、読み応えたっぷりでした。
    野球は人生にも喩えられますが、そのことが本当によく分かりました。
    この小説は一高(東大予科)のベースボール部(まだ「野球」という言葉が
    無かった時代です)が中心です。ずっと控えの選手だった銀平が、父の病気で
    東大進学をやめ、小さな新聞社の編集長をしながら、母校のコーチをする
    という物語です。三高との伝統の対抗試合や社会人野球チームetc
    野球好きでなくても、充分楽しめる内容でした。昔々の学生の熱さが
    伝わってきて、ところどころ感動しながら読み終えました。
    細かい活字で540ページと長い作品ですので、もしお時間がありましたら
    お勧めします。とてもジワッとくる作品です。
    私の母(故人)は大変な野球好きでしたので、この作品を読んでほしかったなぁ
    と思いました。

    では、この辺で。。。

  • >>2504

    月虹さん、こんばんは。

    カルディは我が家の近くにもあります。
    ちょっとしたプレゼントを買うときに、よく利用します。
    横文字のお菓子の方が、洒落た感じですよね(笑)。

    「応仁の乱」は売り上げを伸ばしているようですね。
    浅田さんのエッセイは、間違いなくアタリですよ。
    存分にお楽しみくださいね。

    芥川賞と直木賞の候補作品が発表でしたか。
    半期というのは、なかなか早いですね。
    芥川賞は文芸誌に発表されたものが殆どですので
    読む機会が少ない、つまり余り知らないことが多いです。
    直木賞の方は、馴染みが深い作家が多いので
    ついついこちらが気になります(笑)。
    結果発表が、楽しみですね。

    私は恩田さんの「終わりなき夜に生まれつく」を
    読み終えました。
    説明が難しいですが、ホラーともミステリともいえる作品で
    私が以前に読んだ作品を挙げると「蛇行する川のほとり」や
    三月は深き紅の淵を」「麦の海に沈む果実」「ユージニア」
    「蒲公英草子」「エンド・ゲーム」のような雰囲気でした。
    つまり「夜のピクニック」や「蜜蜂と遠雷」とは違う作品です。
    ある特殊な能力を持った種族が暮らす町があり
    そこの住民たちが繰り広げる事件のようなものが描かれています。
    解説になっていなくて、申し訳ありません(汗)。
    恩田作品というと、私はこういう雰囲気とずっと思っておりましたので
    実は「夜のピクニック」が出たときは、かなり驚きました。
    こんな爽やか系の作品もお書きになるのだ、と。
    まぁ、半分は私の勝手な独断ですので、スルーしてくださいね(汗)。

    では、月虹さんの「紺碧の果てを見よ」のレビューをお待ちしています。

  • みなさま、こんばんは^^

    今日は午後仕事が休みだったので、町までお買い物に行ってきました。
    そこはカルディがあるのでちょっと都会の香りがするのです、うふふ。
    パン用の粉やら自分のおやつ買って、本屋さんにもよりました。
    アマゾンばかりじゃ書店員に申し訳ない気がしまして・・・・
    で、しげさんおすすめの「応仁の乱」と浅田次郎さん「竜宮城と七夕さま」
    応仁の乱は難しそう(泣)大丈夫かな・。・。・。

    竜宮城~はJALの機内誌に連載してたエッセイをまとめたもので「つばさよつばさ」の単行本化されたものです。
    浅田さんのこのシリーズはほんとに面白くて確かに機内で読むのに肩がこらなくていいですね。
    「泣かせの浅田」と言われるそうですが、笑わせるほうもなかなかの腕前ですね。
    読者をグイッとひきつけるのがうまい作家さんだと思います。

    さて、第157回芥川、直木賞候補作品が発表されましたね。
    芥川賞は残念ながら存じ上げない作家さんばかりでしたが、直木賞候補のうち、
    「月の満ち欠け」「あとは野となれ大和撫子」の2作品はもう読んであると思うと、ちょっと優越感です。

    もうすぐ「紺碧の果てを見よ」を読み終えます。
    読後感は後程・・・

    では皆様、おやすみなさい。

  • >>2502

    皆さま、こんばんは。
    こちらは真夏日で、肌がじりじり焼ける感じでした(泣)。

    ★G-clefさん、
    ハ音記号を検索してみました。難しそうな記号ですね。
    ピアノ教室で使う楽譜集の最初に、ベートーベンの第九
    (「喜びの歌」の部分です)が載っています。
    右手がドからソまで、左手がCとGの和音ですので
    何とかなりそうです(汗)。
    初心者向けに編曲してあるのは、本当にありがたいです(笑)。

    枝豆は、こちらでも3本くらいが束になって売っています。
    一把で350円というところです。我が家は3人家族なので、
    これで充分ですが、G-clefさんのお宅では、
    連日この何倍もの枝豆を召し上がっているそうで
    本当に贅沢な食生活ですね。
    ビタミンも豊富で体にも良さそうです。

    ★しげさん、
    本当にお恥ずかしいミスでした(汗)。
    「北海タイムス物語」は続編が出るそうで、楽しみですね。
    給料が安くても、仕事に情熱を注いで働くことは素晴らしいことですが
    現実の生活がここまで厳しいと、う~~ん?と思いました。
    最低限、労力に見合う報酬が支給されないと、長続きは無理でしょう。
    増田氏が、この作品を発表されたことで、この新聞社の存在と
    そこで働いた方々の心意気を伝えられたのは、本当に好かったと思います。
    ひとつの大きな歴史ですからね。
    過労死など問題にもならなかった時代なのでしょうが、働き方が
    滅茶苦茶でしたね。でも、一人の新人がここまで成長できたことには
    感動しました。

    私は、恩田さんの「終わりなき夜に生まれつく」を読み始めました。
    読み終えましたら、また紹介したいと思います。

  • コナンさん!
    コナンさんのコメント読んで思わず笑ってしまいました!ピアノ練習に集中し過ぎてⅭの和音が頭に残ってたから、C-clefさんって書きこまれたんでしょうね!(笑)コナンさんが愚痴っておられるように、私も基準音Aがどうしてラなのかって思います。本当にややこしい!
    「サウンドオブミュージック」でジュリーアンドリュースが「ドレミの歌」の中で、「文字のはじめはABC」「歌のはじめはドレミ」って歌ってるから国際基準で従うしかないです!

    「北海タイムス物語」をもう読まれたんですね!小説の舞台は、まさに革命前夜の1989年から始まります。当時の日本がバブル景気で浮かれてた時代背景を思うと、その対比で「北海タイムス」の労働環境がいかに過酷で低賃金だったと改めて思います。作者の増田俊也は、自分が勤めた今は亡き「北海タイムス」の存在を後世に伝えていくために続編も予定してるらしいですから期待したいです!

  • >>2500

    >しげさん

    ト音記号、ヘ音記号についてお調べいただきありがとうございます!
    そうなんですよ。
    知らない人はなんとなく書いている記号かもしれませんが、実は書き始めのスタート位置が重要なんです。
    どこから書いてもいいわけではないんですよ。

    余談ついでにハ音記号というのもご存知ですか?
    演奏する音域の関係でビオラなどの楽譜はこのハ音記号がよく使われますが、ト音記号やヘ音記号に比べるとこれまた奇妙な形で面白いですよ(笑)

    >コナンさん

    同じ音階でもドレミのイタリア読みが一般的ですが、イロハ(日本)、C(シー)D(ディー)E(イー)(英語)、C(ツェー)D(デー)E(エー)(ドイツ)といろんな国の読み方を使うことがあるのでこんがらがりそうですよね。

    枝豆も今日は市場に100束(昨日の写真の3本くらいをまとめて一束にします)ほど出荷しました。
    この時期は出荷の際に形を整ええるために切り落とした豆や規格外のものなどを自家消費するので、家庭用のざるに山盛りになるくらいを一度に茹でて食べます。
    居酒屋のお通しにしたら何十人分?という量を一晩で食べてしまうので、なんて贅沢な家族なんだろうという感じです(笑)

    本に関係ない話ばかりでごめんなさい^^;
    次回は「薫風のカノン」の感想をぜひ書きたいと思います。

  • >>2499

    皆さま、こんばんは。
    こちらは午後から雨でした。
    やっと暑さから開放され、梅雨らしい天気になりました。

    ★G-clefさん、
    意味不明のまま(横着がらずに、調べればよかったのでしょうが、汗)
    お名前を使っていましたが、ト音記号でしたか。
    前回GではなくCと書いてしまい、本当に申し訳ありません(泣)。
    意味も勿論ですが、音階が違ってしまいますよね。
    しげさんが書いてくださいましたが、私も恥ずかしながら
    ト音記号やヘ音記号の意味を考えたこともありませんでした。
    記号として練習した(させられた?)覚えはありますが
    何を示しているかなど、さっぱり…
    「楽々ピアノ」という楽譜集を使っていますが、ドの音がCということも
    ようやく分かり、ドがスタートの音ならAにしてくれてば良かったのに…と
    独りで愚痴っております(笑)。

    美味しそうな枝豆の写真も、ありがとうございました。
    これから収穫シーズンですね。豊作を祈っていますよ。

    ★しげさん、
    初心者にとって音符や記号は厄介ですが、慣れてくると
    その便利さに気づくのでしょうね。
    私の場合、そこにたどり着くまでが大変そうです(汗)。
    何歳になっても、新しい発見があるのは嬉しいですよね。

    今日は「北海タイムス物語」を読みました。
    「桜風堂ものがたり」同様、これから新聞を読むときの気持ちが
    変わる気がしました。不本意な就職先に腰掛のつもりで入った主人公が
    ここまで変われることに驚きました。私自身は、こんな過酷な職場の
    経験はありませんが、新聞社は常に時間との勝負の世界で
    強靭な身体の持ち主でないと務まらないことを痛感しました。
    今まで新聞には、ざっとしか目を通しませんでしたが、心して読まないと
    申し訳ない想いです。しかし、この小説のように低賃金ではキツイでしょうね。
    巡洋の指南役の権藤さんも、それゆえの転職でした。彼の辞職を聞いてからの
    主人公の変身ぶりが感動でしたね。吸収できるものはすべて身に着けようという
    熱い思いが伝わりました。
    仕事を続けるエネルギーの元は、その仕事がどれだけ好きか、にかかっている
    と思いました。すぐにでも大手の新聞社に替わりたいと思っていたことなど
    嘘のようです。会社や仲間を好きになった彼が、それらを財産として
    今後とも…という収め方も好かったです。

    また明日からお仕事ですね。どうぞ、お元気で。。。

  • >>2498

    G-clefさん!
    いまさらながらですがト音記号について調べてみると、
    ト音記号=G-clefは、その楽譜のG(=ソ音=ト音)の音は、五線譜の下から2番目の線の音だよって指してるんですね!
    小学校の音楽の授業で、五線譜にト音記号やヘ音記号を書く練習はしたけど、なんで楽譜に書かないといけないのか全く理解していませんでした。
    確かにヘ音記号=F-clefは、F(=ファ音=ヘ音)の音は五線譜の上から2番目の線の位置だよって指してますね!小学生の音楽の授業から50年経って、やっとト音記号・ヘ音記号の意味を理解しました!やはり長生きするものです!(笑)
    ト音記号の意味を知らない人は結構多いんじゃないですかね~?私だけだろうか?

    本とは全く関係ない番外編でした!

  • >>2496

    >コナンさん

    返信ありがとうございます。
    余談ながら、私のハンドルネームのG-clef(ジークレフ)というのは、ト音記号という意味なんです。

    毎日練習されているなんて素晴らしいです!
    どうぞゆっくりご自分のペースで、楽しんで弾かれてくださいね。

    重松清さん >コナンさん  返信ありがとうございます。 余談ながら、私のハンドルネームのG-clef(ジークレフ

  • >>2495

    月虹さん、こんばんは。

    子供時代、ピアノは私にとっては高根の花でしたので
    息子が習いたい、と言い出した時はもろ手を挙げて賛成しました。
    でも使わなくなると、ただの場所塞ぎですので、もったいない!
    と日々眺めていました。そんな折、地元の広報誌で
    このピアノ教室の存在を知り、さっそく申し込んだ次第です。
    私が入会したピアノ教室は、月2回で月謝は2000円という
    非常にリーズナブルな習い事です。場所も我が家から徒歩2分で
    いつも利用している図書館に併設されています。
    場所といい料金といい、ありがたいことです!

    須賀さんの「帝冠の恋」、お疲れさまでした。
    ナポレオンは皇帝を目指した、と世界史の先生が話されたような記憶が
    多少残っていますが、それ以外は最期くらいしか覚えていません(汗)。
    本当に日々衰える記憶力に茫然です(泣)。
    学校で学ぶ知識は受験用で、興味を持つこと自体稀ですからね。
    もっとも、これは私だけに当てはまるものかもしれませんが。
    月虹さんのように、好奇心旺盛で、色々な知識を吸収される方は
    一番大切な「楽しむ」ことがメインですので、素晴らしいですよ。
    ご子息もお母様の血を引いて、歴史好きとは頼もしいですね。

    また、お読みになった本がありましたら、是非ご紹介くださいね。

  • >>2495

    皆さま、こんばんは。
    こちらも空梅雨模様で、夏の水不足が心配です(泣)。
    紫陽花も、気のせいか元気がなさそうです。

    ★C-clefさん、
    枝豆を作っていらっしゃるのですね。人手はかかりますが
    丹精した農作物が食べられるのは、本当に贅沢なことで
    羨ましい限りです。私は地元のJAの販売所で、
    採れたての野菜を買うようにしています。生産者の名前が
    書いてありますので、ちょっと安心です。
    音大のご出身ですか。素晴らしいですね。
    ピアノは、私の子供時代は高根の花でした(泣)。
    オルガンはありましたが、正式に習ったこともなく、全くの自己流で
    ブーブー音を出していました(笑)。
    そんな訳で、遅ればせながらの手習いです(笑)。家族がいない時間を狙って
    毎日20~30分ほど練習しています。上達はあまり期待できませんよ。
    恥ずかしながら、Cの和音も分かりませんでした(汗)。
    ギター好きの息子に「エッ、全く何も知らないんだ!」と笑われています。
    C-clefさんは、ピアノの腕を大事になさって、お楽しみくださいね。

    「革命前夜」は、音楽以外のことについても、色々考えさせられる作品でしたね。
    疑心暗鬼で生活しなければならなかった若き音楽家が気の毒でした。
    次は「薫風のカノン」ですね。お読みになりましたら、ぜひレビューをお願いします。

    ★しげさん、
    コール元首相の逝去は、私にとっても非常に悲しいニュースでした。
    現在、この人こそがリーダー、といえるような政治家が少ないからかもしれません。
    高邁な理念に基づいて舵を取ってくれる方の出現を、世界中が望んでいますよね。
    話は変わりますが、昨日本屋さんで見つけて購入した「もしも ネイティブが
    中学英語を教えたら」という本が、非常に面白く、目から鱗でした!
    なるほど!なるほど!と思いながら、ついつい読み進めていくうちに終えました。
    学校で学ぶいわゆる受験英語が、実際の会話では使えない例が盛りだくさんで
    英会話教室に通う身としましては、大変参考になりました。
    書店にド~~ンと積んでありますので、ちょっと気に留めていただけたら
    と思います。松本清張のの「点と線」は、懐かしい一冊です。
    本は時々再読すると好いのでしょうが、なかなか時間がなかったり、
    他に読みたい本があって難しいですよね。
    また新しい気持ちで、お読みくださいますように。。。

  • みなさま、こんにちは^^

    梅雨とは言え全然雨が降らなくて、カラカラで主人は毎日家庭菜園の水やりに追われています。
    今日は庭の梅の実を取りました。梅干し漬けようっと^^
    ルネさんも、コナンさんもピアノ教室へ入られたとか。
    いいな~~~

    私は子供のころから音楽大好きで、でもピアノ買ってもらうなんて夢のまた夢、親戚からもらった足踏みオルガンでヤマハへ2年間やってもらうのが関の山でした。
    娘も3歳から1年間ピアノが欲しいと言い続けて、やっと買ってあげて中2まで続けたピアノが家のリビングに座ってるのですが、近くにそんな教室ないし、暇もない(泣)

    やっぱり手っ取り早く読書かな(^^♪

    須賀しのぶさん「帝冠の恋」読み終わりました。
    ナポレオン亡きあとのヨーロッパ、名家ハプスブルグ家に嫁いだゾフィー、ナポレオンの息子、フランツ。
    2人の恋の行方は?
    19世紀、オスマントルコやローマ帝国はどうなっていったのか。
    そういえば世界史で習ったんでしょうか?
    へ~~
    ナポレオンってジョセフィーヌ皇后の後でハプスブルグ家の皇女と結婚してたんだ!
    とか、いろいろ知ったことも多く、学生時代世界史苦手だったな~~
    今読むとなんでこんなに面白いんだろ?

    息子がはまったわけだわ。
    やつは世界史だけで、受験乗り切ったようなもんだからね。

    みなさま、革命前夜、また桜の国で、桜風堂ものがたり、どれもいいですよね。

    ううむ、今度はなにに取り掛かろうかしらん??

    ではまた^^

  • >>2493

    皆さん、こんにちは!
    今日も良い天気です。福岡は気温が上がってもからっとした暑さです。大阪や東京の蒸し暑さと比べると本当に過ごし易いです。

    G-clefさんのブログで、農作物の収穫のご様子はこの時期毎年楽しみに拝見してましたが、ピアノ科卒でヤマハの講師をされてたのは初めて知りました!今でもバッハの平均律なんか軽々と弾いておられるんでしょうね!
    ちょうど、東西ドイツ統一の立役者でEU設立の道筋をつけたコール前ドイツ首相訃報のニュースが流れて、改めてその偉業を知ると偉大な政治家だったんだと思います。

    読む本がないので、部屋の本棚に眠ってた松本清張「点と線」を読み返してます。60年前の東京や福岡が舞台ですが、郷愁があって懐かしい気分になりますね!

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