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重松清さん

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  • 2017/05/27 01:35
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    *****

    「流星ワゴン」「熱球」と続けて読んで、この方の力量に敬服しました。「ナイフ」の頃は、イジメがテーマのようでイヤでしたが、「ビタミンF」あたりからおやっと思い始めました。「半パンデイズ」「卒業」が好きです。

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    マサ 5月27日 01:35

    もちろん彼女自身の体が心配ではありますが彼女を心配している私を(将来を)私は心配していないかと問われれば言葉に詰まってしまいます。

    (こんなこと考えたくないですが)”もし”を思うとそれからの事が正直真っ白なんですよ。もちろん、そんな事は彼女や子供達には言いませんが。

    時々「結局、俺って自己中なのかなぁ」なんて考えることもありますが今は正直この気持ちはどうしようもないです。
    ルネさんの仰るように彼女の好きにさせてSOSの時だけドーンと構えていたいんですが「その前に動けば何とかなるんじゃないか」という気持ちが優先しちゃってます。

    いずれにしろ結果、後悔する選択肢はしたくない、というのが本音になっちゃってるんでしょうね。

    今回はルネさんのまごころに答えて本音で語りました。
    「情けない男」なんて言わないで下さいねー(笑)



    >月虹さん

    はやっ!
    もう「与楽の飯」読んじゃったんですか?

    私がレビュー急かしたから落ち着いて読めなかった?
    もしそうならごめんなさいね、月虹さん。

    実は私も今日、図書館へいって検索したらたまたまこの本が在館しててさっそく借りてきました。
    まだ全然読んでないんでわからないんですが月虹さんの仰る「甑」といのは以前親方の話で聞いたことがあります。
    もちろん見たことはないんですが現在の蒸篭の原型のようなものでしょうか?

    作者の澤田瞳子さんってあの澤田ふじ子さんの娘さんなんですね。
    しかも歴史学者であり専攻は奈良仏教史。
    かなり史実に沿った作品をお書きになるんでしょうね。ページを開くのが楽しみです。

    コナンさんお薦めの「海に向う足あと」も同時に来てしまったのでちょっと忙しいかもしれませんがじっくりと読ませていただきますね。

    レビューはまた、その時に。


                            マサ

  • 今晩は。

    >ルネさん

    お気持ちがこもっていて懇切丁寧なアドバイス、そしてルネさんの思いやりに心から感謝いたします。
    ルネさんからのお言葉、3回じっくりと読み返させていただきました。

    実は、前回のように冗談交じりの投稿ができるようになったのも、ここ最近の話でかみさんの癌が発覚したときのコナンさんへの泣きついた投稿は本当にこれでもかってくらい暗いものでした。
    その数年前にある事情で足を骨折しかなりブルーになっていたのですが、その時もコナンさんへの投稿は(今思うと)随分と愚痴めいたものだったような気がします。

    それでもコナンさんは毎回、々、実の姉のように優しく労わって慰めてくれていました。
    (本当は、嫌気がさしていたかもしれませんが・・笑)

    今回のルネさん同様本気で意志を伝える文章は手紙だろうとPCだろうと必ず相手に伝わるしそこに邪な気持ちが混じっていれば私は見抜ける自信(?)はあります。
    そういった意味でコナンさんやルネさんの励ましのお便りは本当に嬉しかった。
    心から有難うを言わせていただきます。

    ルネさんの仰るように「自分の気持ちを整理する時間」というのは本人は言わないけれどあるかもしれませんね。
    私や子供達は心配のあまり「やれ、再発してないか、したら又すぐ手術しろ」と思ってついかみさんに言ってしまいますがよく彼女は「すぐ切れだの何だのっていうけど麻酔から醒めてから数日は本当に痛いんだからね。もう手術は嫌だ」って言ってます。

    私たちは(子供達と)顔を見合って苦笑いを浮かべていますが(それで助かるなら)と基本的にはまた再手術への希望は変わっていないと思います。

    続きます。

  • みなさま、こんばんは

    ルネさんの的を射たお言葉に脱帽です。つくづく頭の良い方だなあと感じ入っています。

    マサさん、
    「与楽の飯」読み終えました。
    帚木さんの「国銅」はなかなか読み応えあったけど、大仏の制作方法が難しくてよくわからなくて
    頭混乱しましたが、こっちのほうが少しわかりやすいです。
    比べるわけではないのですが、国銅はまず旅立ちに始まり、都での苦労など一貫して当時の過酷さを描いていましたが、本作品は若者が大仏建立という一大事業のために働くなかで、炊屋(かしや)と言われる食事所で出される飯と
    それを作る男の話。
    名もなき労働者が大仏建立に次第に誇りを持っていくところや、当時でも牛馬のごとく使われているのではなく
    質素ではあっても食事も休憩も与えられていて、精一杯頑張っている姿とか、読んでいてホッとするものがありました。
    当時はご飯は炊くものではなく「甑」で蒸すものだったことがうかがえるし、食材などマサさんには興味深いところはいろいろあると思います、
    甑(こしき)って今では死語かもしれませんが、我が家では餅つきの時に大きな羽釜の上に乗せて餅米を蒸す道具はせいろではなく祖父母や母は「こしき」と言ってました。あら、懐かしい言葉と思ってしまいました。

    今も昔も、心を込めておいしいものを食べさせたい、そう思う気持ちは同じなんですね。
    ぜひ、読んでみてください。マサさんならうなづけるところおありだと思います。

    今度は葉室麟さん「緋の天空」に取り掛かりました。
    これ持って寝室へ行きます^^

    ではまた、皆様おやすみなさい。

  • マサさん、奥様の通院の付き添いお疲れ様でした。病状が安定されていて幸いでしたね。

    闘病に家族の支えは不可欠ですが、時に負担に感じることもあるのが本音です。
    私の経験から申し上げて僭越ですが、家族の病状に対する一喜一憂は敏感に感じますし、時には家族に心配をかけて早く回復しない自分に罪悪感を感じることもあります。
    診察の日は、病状の現状と医師の診断を冷静に受け止めて自分の中で整理する時間と場所が必要です。奥様はきっとひとりになって色々な気持ちをリセットしてまた日常の生活に戻るための寄り道が必要なのだと思います。

    家族は少しでも良い治療をと望みますが、手術に関しては少からず痛みを伴いますので、ご本人の気持ちが最優先かと思います。

    マサさんの奥様を思う気持ちは奥様には充分伝わっていますので、ここは奥様のなさりたいようにしてさしあげるのが一番かと思います。
    闘病はひとりで闘う強さも必要ですので、その力は家族からはもちろんのこと、兄弟や友人や本からであったり音楽であったり時には季節ごとの美しい風景であったり、色々なものから慰められて強い精神力となっていきますし、またそれらが薬よりも大きな効果を現すことも真実です。

    わがままでも無謀でも今の奥様の希望を最優先にされて、万が一SOS を発信してきた時にだけマサさんがドンと受け止めてあげてください。

    奥様の治療が順調に進みますように心からお祈りしています。

  • こんばんは。
    今日は幾分、過ごしやすい一日でしたね。

    >病院の通院の付き添い〜
    >愛妻家ですね

    それがそうじゃないのよ〜、コナンさんに月虹さん💧
    (すみません、ここはおぎママ風にお願いします)

    毎回、病院に行くときは「ついてこなくっていーから」って、言われてるんですよ。
    いっしょに病院に行くときは診察が終わると私がサッサと帰るんで仕方なくいっしょに帰ってきますが彼女の本当の狙いは母と孫、娘に会いに行きたいんですよね。
    と、言うのも彼女の実家は池袋から電車で30分足らずの埼玉のS市でそこに皆がいるんですよ。

    一人ならゆっくりと寄って帰って来られるのに邪魔者(?)がいるとそうもいかず・・
    こっちは心配で仕事に都合つけて付き添ってるのにねぇ❗
    親の心、子知らずとはこのことか❗
    (ちょっと違うか・・)

    鈴木光二さんの「楽園」と「アイズ」を読み終えました。
    元々、私の本の読み方って重たい本や大作を数冊読んだ後ってインターミッションとしてホラー作品や軽いのを間で読んで次に移るという流れのようで今回の鈴木さんのデビュー作の楽園はそんな感じの一冊だと思って読み始めました。

    彼の作品は「リング」(貞子のです)3部作(リング、らせん、ループ)しか読んだことなかったんですが意外でした。

    この楽園は1万年に渡って一組の男女の絆を旧石器時代→大航海時代→20世紀末のアメリカを舞台に描いた作品はなんですがしっかりしたプロットと無駄の無い文章運びで書いておりとてもデビュー作とは思えない佳作でした。
    もっとも、ホラー作品ではなくファンタジー作品ですがこれだけの文章力を持った方のホラー作品「リング」だからこそ映画になるまでのヒットにつながったんでしょうね。

    あっ、でも特にオススメとかじゃないので(笑)
    あくまで私の気分転換作品なので。

    月虹さん、「与楽の飯」って、超気になるんですけど❗
    帚木さんの「国銅」の番外編として(そうじゃないほどの面白さだともっと良いんだけど)是非とも読んでみたいです。

    それと、奈良時代の食事事情もどんなもんか気になるし。
    是非ともレビューお願いしますね。
    よろしくです❗

    では、また。

    マサ

  • >>2449

    月虹さん、こんばんは。

    宮内悠介さん「あとは野となれ大和撫子」と
    澤田 瞳子さんの「与楽の飯」のご紹介、ありがとうございます。
    「あとは~」は、タイトルのイメージとして、開き直った感がありますが
    お話も、そのようですね(笑)。しかし、開き直った女性は強い、
    というのが私の考えです。ユーモラスな展開が待っていると思います。
    図書館に予約を入れましたら3人待ちの状況ですので
    じきに読めると思います。

    月虹さんの旺盛な読書欲には、ただただビックリです!!
    しかも、歴史ものばかりを、選りすぐってお読みですよね。
    私など日本の歴史はもとより、世界史は大の苦手です(泣)。
    世界地図が、すんなり頭に浮かばない上に、
    カタカナ名の名前も覚えにくいですし(汗)。

    私は明日から青森方面に旅行しますので、3日程投稿もできません。
    ipadを持って行くかどうか迷っています(携帯はガラケーです、汗)が
    たまには、何もなしでのんびりするのも好いかなぁ、と思います。
    「ひこばえに咲く」で登場した常田健さんのアトリエ美術館にも
    足を運びたいと思います。月のうち、後半しか開いていないそうですので
    今がチャンス、と思っています。

    皆さまは、ご自由にどんどん書き込んでくださいね。
    では、行ってまいります!

  • みなさま、こんにちは

    マサさん、
    愛妻家ですね。大切に思われてる奥様は幸せですね。

    ところで、皆様「革命前夜」に興味を示してくださってありがとうございます。
    いつの時代のものでも、歴史は変えられないけども知らなかったことや、違う面から見たらわかったことがあったり
    知的好奇心を満足させてくれるものは好きですね。

    革命前夜の前から読みかけていた宮内悠介さん「あとは野となれ大和撫子」読み終えました。
    中央アジアの架空の国「アラルスタン」で大統領が暗殺されます。
    閣僚が逃げ出していった後に残されたのは将来有望な女性たちの高等教育をうけさせる「後宮」と呼ばれる
    ところにいるうら若き女性たち。
    その中でも外務省入りが決まっていたアイシャが臨時政府を立ち上げ、困難に立ち向かっていく・・・

    なんと言ったら良いんでしょう、ファンタジーのような、冒険小説のような、なんともいえないジャンルですが
    面白かったですよ。
    今までにないちょっと風変わりな小説でした。

    変わって今度は「与楽の飯」と言うのを読んでます。
    東大寺大仏建立時のまかない所のお話です。
    東ドイツの次は中央アジア、そして今度は日本の古代!!
    なんて脈絡がないんでしょう(でへへ)
    でも歴史が絡んでるものはホント面白い!!

    本ばかり読んでないで、家事もしなけりゃいけないんですが・・・・(苦笑)
    あ、でも食いしん坊なので天然酵母のパン焼きだけはやります^^
    パンの焼ける匂いは幸せの香り♪

    又読み終えたらレポートします。
    では又^^

  • >>2447

    皆さま、こんばんは。
    先ほど書き込んだ分がすっかり消えてしまい…
    再度挑戦です(泣)。

    ★C-clefさん、
    アレックス・シアラーは癖になりますよね(笑)。
    今日、図書館に別の作品を予約しました。
    貸し出し中でない本から、順次手元に届くと思います。
    外国の作品は、翻訳で読むしかないので、どなたが訳されたか?
    が非常に気になります。アレックス・シアラーと金原氏は
    相性が抜群なのでしょうね。すんなり、頭に入ってきます。
    金原氏は大変素敵な方で、会場から上がった質問にも、
    気さくに答えてくださいました。
    また別の作品を読みましたら、紹介したいです。

    ★しげさん、
    東京へのご出張、お疲れさまでした。
    東京に住んでいる方の大部分は、都心から離れた郊外に自宅がありますので
    通勤ラッシュは厳しいですが、それを除けば、まあまあ人間的な生活が
    送れますよ(笑)。都心のタワーマンションで暮らすのは、ほんのひと握りです。
    我が家も、越してきた頃は、目の前が雑木林でして、夏休みになると
    カブトムシ獲りの親子の声が、それはそれは賑やかでした!
    現在は老人ホームが建ち、新しい住宅がちらほら、という感じです。
    ヤマハの「唄って踊れる青春ポップス」教室のCMのご紹介、ありがとうございます。
    ウキウキと楽し気な奥様と、それを憮然と眺める夫、という構図が可笑しいですね。
    人生、大いに楽しまなくては!と思います(笑)。

    ★マサさん、
    奥様の通院の付き添い、頭が下がります。(奥様に代わって)ありがとうございます。
    「変化なし」という結果で、まずは良かったですね。私も安心いたしました。
    なかなか手ごわい相手ですが、お医者様の指示を仰ぎ、上手に付き合うことが
    大切ではないかと思います。一病息災という言葉もありますし。
    奥様は、毎回マサさんに付き添っていただけることで
    どんなに心強いことでしょう。心のケアをこれからもお願いしますね。
    お茶の水駅周辺は、古書店や楽器屋などが混在していて、学生の姿も多いです。
    奥様の体調次第ですが、そんなお店を覗いてみるのも一興ですね。
    私はグルメとは程遠い生活をしておりますので、おススメのレストランなどは
    紹介できません(汗)。美味しいものでしたら、マサさんの方がお詳しいですよね。
    余りお力になれず、申し訳ありません(泣)。
    どうぞ、お大事になさってくださいね。

  • 皆さん、今日は。
    夏日が続いていますね。
    体調はいかがでしょうか?

    >コナンさん

    「13ヶ月の〜」のレビュー有難うございます。
    映画の「魔女の宅急便」のようなイメージでしょうか?
    なんかファンタジー色が強い作品ぽい感じですね。(読みたいリスト)に入れときますね。
    そういえばジブリ映画でまた、同じ系の映画がきますね。
    きっと、ストーリーは違うんでしょうけどあれ系の映画は夢があっていいですよね。

    ところで、昨日3ヶ月振りに東京医科歯科大病院に定期検査(かみさんの)に行って来ました。
    今のところ変化無しでした。
    再手術した肝臓に数ミリの陰があるのですが(転移かどうかはわからない)それがほとんど大きくはなっていないようです。
    以前に書きましたが月一でホルモン注射を打っていて実際それが効いているのかどうかもわからなく(なんとももどかしいんですが)しばらくは今の注射をしながら様子見しか方法がなさそうです。

    再度、切開して細胞をとるなりカテーテルを足の血管から入れて細胞を取ってきてしらべたら?と、医者に言ったら切って、細胞を取ったりする段階ではなくリスクのが大きいしカテーテルの方法はまだ手術する前の人なら有効だけど内のかみさんの場合は死を招く恐れがあるらしいです(同様に検査した患者の80%は亡くなってしなかった人は皆さん生存してるらしいです )

    医学的な事は全くわからないし先生からそんなことを言われちゃうと「仕方ないのかぁ」と、思わざるを得ません。

    希にガン細胞が全くキレイに消えたという人の話をききますが、ほぼ奇跡に近く転移したり抗がん剤で押さえてる細胞は無くなることはないそうです。
    余命治療としてどれだけ押さえられるかがキーポイントで先生曰く「糖尿病といっしょで巧く付き合ってくと、考えたほうがいいですよ」と、言われました。

    て、言ってもねー。
    出来ることならやはり、ガンとか悪性とかの腫瘍は無くなってくれるに越したことはないし、親族の者はそう願っちゃいますよね❗
    かつての不安感はなくなりましたがやはり、東京に行く日は、ちょっとドキドキしてしまいます。

    針の筵に座ってるような破裂間際の風船を持っているような・・
    仕方ないとは言え、そこはちょっと辛いですね😅

    何か、愚痴になっちゃってすみません。
    こんな事、吐露できるのコナンさんぐらいなんで。

    では、また

  • 余談ですが、最近テレビCMやフェイスブックやYahoo検索でやたらとヤマハの「唄って踊れる青春ポップス」教室の宣伝が目につきますが妙に気になります!(笑)
    https://school.jp.yamaha.com/seishun/

  • みなさんこんばんは!
    月曜日は東京出張でした。東京へ行くと、とにかく電車・地下鉄の乗り換えで本当に疲れます!スマホの万歩計で一日8,500歩いてます。普段は3,000~4,000歩くらいしか歩かないのに!東京が魅力的な都市であるのは間違いないけど、普段生活するには大変だろうなぁ~ってつくづく思います。行ってみたい都市ではあるけど、住みたいとは全然思わないですね!

    月虹さんのコメントに触発されて、私も「革命前夜」を図書館に予約しました。順番待ちが一人だったからすぐに読めそうです。今思うと、1989年は「ベルリンの壁崩壊」「昭和から平成へ」「バブル経済」と日本も世界も激動の年だったんだと改めて思います。「ドイツ再統一」を当時の東ドイツ側からの視点で書かれた小説って非常に興味があります。
    あの当時、西ドイツのコール首相がドイツ再統一を決断し、政治体制はもとより特に経済的に大きな格差のある「西ドイツ」と「東ドイツ」の統合事業はそのコストを思うと並大抵の事ではなかったと思います。それが今やEUを牽引する経済大国ですからね。「革命前夜」を読むのが楽しみです!
    こうして知らない本に誘われるのはこのトピの魅力です!コナンさんに感謝!

  • >>2442

    >コナンさん

    私も一時期アレックス・シアラーにはまり、片っ端から著書を読んだ時期があります。
    「青空のむこう」「チェンジ!」「海のはてまで連れてって」などお気に入りをあげればきりがありません。
    そしてアレックス・シアラーの名をこれほどまで日本で広めたのも、金原瑞人さんの訳だったからこそと思っています。
    金原さんの講演をお聴きになったことがあるとは、何ともうらやましいです!

  • >>2441

    月虹さん、こんばんは。

    須賀さんの「革命前夜」のご紹介、ありがとうございました。
    私の夫はベルリンの壁があった時代に、ドイツに旅行(仕事も兼ね)し
    物々しい警備態勢に、非常に怖い思いをした経験を話していました。
    銃を向けられることなど、日本では皆無ですので。

    月虹さんの、興奮冷めやらぬ熱いレビューを読み、早速図書館から
    借りてきました。今読みかけの本がありますので、それが済んだら
    すぐに読みたいと思います。外国人の立場で眺めたドイツは
    どのように映ったのでしょう。歴史に疎い私ですが、興味津々です。

    ★ルネさん、

    ドクダミは我が家の内外にたくさん生えていますが、匂いが嫌なので
    見つけ次第、引き抜いて捨てておりました。
    ご近所の方に、「煎じて胃腸の薬にするのでいただきたい」と
    言われ、「ご自由に、どんどんどうぞ」と答えていましたが
    ローションになることは、初めて知りました。
    これから検索してみますね。

    ★マサさん、

    アレックス・シアラーの「13か月と13週と13日と満月の夜」を
    昨日読み終えました。魔女の悪だくみに翻弄される女の子が
    主人公で、彼女の親友も巻き込まれます。
    半分はファンタジーのような物語で、軽く読めました。
    児童書ではないのでしょうが、子供も充分楽しめる作品です。
    根が幼稚な私向きでした(笑)。
    訳は金原瑞人さんで、非常に読みやすい日本語訳です。
    以前、氏の講演を聴きましたが、英語の「I」を訳す時の苦労話が
    出ましたが、それは日本語の表現の豊かさが原因と仰っていて
    印象的でした。同じ作者(訳も金原氏)の「青空のむこう」が
    忘れられない作品でしたので、図書館の棚に並んでいると
    ついつい手が出ます(笑)。
    それから、吉田勝次さんの「洞窟ばか」という本も読みました。
    もし、図書館に置いてありましたら、写真だけ眺めるのも
    面白いと思いますよ。世界中の洞窟を探検している方です。
    勿論、いつも危険と隣り合わせですが、彼の生き方が凄いです。

    では、この辺で失礼します。
    暑い日が続きますが、お元気でお過ごしくださいますように。

  • みなさま、こんにちは^^

    たった今、須賀しのぶさん「革命前夜」を読み終えました。
    「また桜の国で」を読んで須賀さんを知りましたので、これと「神の棘」を買ったんですが
    こちらが先に土曜日に届いたのでほかにも読みかけがあるのに、ちょっとページをめくったら
    とまらなくなって一気呵成に読んでしまいました。

    日本人の青年が東ドイツへピアノに打ち込むために向かったのは昭和が終わった日。
    留学先のドレスデンで天才バイオリニストと出会い、成長しながらも否応なしに巻き込まれていく時代の波。
    冷戦下の東ドイツが舞台なので、互いを監視しあう、誰を信用していいのかわからない、そんな中でやがて大きな時代の波が若者たちを翻弄していく。

    恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」でも音楽を見事に文章にしていましたが、こちらも負けず劣らず
    うなるほど上手い表現だと思います。

    やがてベルリンの壁崩壊へ・・・・・

    テレビやニュースではベルリンの壁を壊しているところだけしか映していませんが、こうやって東側の体制が壊れていったんだな、そう思いました。

    歴史好きにはたまらない一冊でした^^

    では又♪

  • ルネさん、こんばんは。
    このトピをご覧くださっているそうで、安心しました。
    皆さん、音楽にお詳しくて、私など穴があったら入りたい(笑)
    の心境です。でも、音楽の話題も大歓迎ですので
    大いに、盛り上がっていただきたいです。

    本が読めないということは、誰にもありますし、
    特別何の支障もありませんので、お気になさらずに。。。
    今の時代は、読書以外に楽しいことが山のようにあります。
    私も寺山修司の「書を捨て、街に出よう」に憧れ
    なるべく徒歩で外出(と言いましても、ごくごく近場です)
    することにしています。
    今までは、自転車をビューンビューン飛ばして、
    買い物に行っていましたが、自分の足で歩いてみると
    道端のお花や新緑に目が行きます。
    重い飲み物は無理ですが、軽いものは買い物袋に入れて、
    持ち帰ります。私にとっては良い運動です(笑)。
    これで、もう少し涼しかったら、申し分ありませんね。

    では、良い休日をお楽しみくださいね。

  • みなさん、こんにちは♪
    お久しぶりです。
    みなさんの本の話題や懐かしい音楽のお話など楽しく拝見しています。
    実は、GWから後、さっぱり本が読めていなくて、ご紹介する本もなくて投稿するも恥ずかしく思っています。
    みなさんの読書量には到底及びませんが、少しでもお薦め出来る本を探して読んでいきたいと思いますので、乞うご期待(笑)

    毎日の晴天続きで家事もはかどり、日々らっきょうや梅酒を作ったりで、今日はどくだみローションを作ってみました♪
    ネットで作り方を調べたら超簡単!
    虫刺されや肌の美白や保湿に良いとかで楽しみです。効果があると良いのですが。

    暑いくらいの毎日ですが、入梅前の爽やかな日々を楽しみたいですね。
    皆様もお元気でお過ごしくださいね。

  • >>2437

    皆さま、こんばんは。
    東京も夏日で、じりじりと焼けるような一日でした。
    この調子で暑くなるのかと思うと、夏が思いやられますね(泣)。

    音楽については、詳しくありませんので、スルーさせてくださいね(汗)。

    ★月虹さん、
    「黄砂の籠城」は、義和団事件云々。。。
    これは中国史の範疇ですね。さすが、月虹さんです!
    歴史はどの位置で眺めるか、で解釈が変わりますので
    そこがまた面白いかも知れませんね。
    また次々に新しい本をご購入の様子で、月虹さんの読書欲には敬服です!
    私でも分かりそうな作品がありましたら、是非教えてくださいね。

    ★マサさん、
    宮部作品は、10年位前からポツリポツリと読み始めました。
    人間観察に長けた作家ですよね。淡々とお書きになっていながら
    内容が実は怖いな、と思うことがしばしばでした。
    時代物までなかなか手が出ませんが、機会を見て読んでみますね。
    今夜は飲み会があり、「13か月と13週と13日と満月の夜」は、
    まだまだ読み終わりそうにありませんが、魔女が登場しますので
    ファンタジーかもしれません。読み終えましたら、また紹介しますね。

    ★しげさん、
    先ほどTVで、気象予報士のトーク番組を見ていましたが、
    博多どんたくの豪雨(ほんの一時的なものだったそうですが)
    について話題に挙がっていました。どの局も予想が外れたそうで
    あの雨雲を捉えることは不可能に近かった、とのことでした。
    番組で流れた豪雨の様子も、天気は思い通りにはならないものだ
    という事実を伝えていました。天気予報が100%的中することは、
    どうやら無理らしいです。
    しげさんは、宮部みゆきさんの初期の作品を、お読みのようですね。
    私は、しげさんが名前を挙げられた作品は読んでいません。
    読み始めましたのは、その後の作品からです。
    著作が多い作家さんですので、なかなか読み切れませんよね(汗)。

    では、この辺で。素敵な週末をお過ごしくださいますように。

  • >>2436

    みなさん、こんにちは!
    ここ福岡はすっかり初夏の陽気で朝から日差しが眩しいです。

    宮部みゆき作品を初めて読んだのは、多分「火車」だったと思います。テレビでも何度かドラマ化されてるのでその影響だったのかもしれません。それから初期作品の「レベル7」や「龍は眠る」や「クロスファイア」や二・二六事件を題材にした「蒲生邸事件」を読んでこの作家は天才ではないかと思ってました。この頃の作品は筒井康隆の趣きでしたね!直木賞受賞の「理由」は当時の世相を先読みした作品で受賞に値する作品でした!次作の「模倣犯」まで読みましたがその後の作品は遠ざかってます。

    石川鷹彦さんは療養されてるんですね!またあのギターサウンドが聴きたいです!私も月虹さんと一緒で、さだまさしコンサートでは何度も石川さんのギター演奏を聴いてますが、やはり2006年「つま恋コンサート」の「かぐや姫」の最後のステージ、かぐや姫メンバーに石川さんを加えた4人だけで演奏したアコースティックサウンドは本当に素晴らしかったです!最後の曲「おもかげ色の空」で石川さんのフラットマンドリンのソロは秀逸でした!

  • コナンさん、月虹さん、こんにちはー❗

    今日は、また暑くて夏日のようですね。
    朝、仕事に行く時に既にエアコンをつけて通勤でした。今年の夏が思いやられます⤵

    >コナンさん

    朽木さんの作品、全然無理なお薦めじゃないですよー❗
    私には初めてといっていい朽木さんの童話だったんですけどストーリーよりもあの温かい文章の進め方がとても心地良かったです。
    きっと、今回も良い作品なんでしょうね。

    コナンさん、宮部作品結構読んでますね。
    私は挙げられた作品では「小暮写眞館」と「ばんば憑き」を読んだかな。
    間を見て現代物も・・と、思ってるんですが次々と読みたい本が出てきちゃうんでね、なかなか(笑)

    「13ヶ月〜」って、赤毛のアンみたいな作品なんですか?ちょっと、興味が湧きますね。


    >月虹さん

    石川さんのアルバムの紹会有難うございます。
    時々、ユーチューブで石川さんの演奏を聴きますがまだCDは買ったことありません。
    (バッハやモーツァルトで金が続かない❗)
    石川さん、脳梗塞になられてたんですね。全然知りませんでした❗

    ギタリストとしては指が命なんで今後、リハビリとか大変でしょうね。元に戻るかどうか。

    月虹さん、本、爆買いじゃないですか(笑)
    凄いなぁ❗
    (本代が大変そう・・・)

    ちょっと、中国系の本は馴染めないんですがグローバルな傾向の本がお好きな月虹さんですのでまた、面白そうなのがあったら紹介してくださいね。

    ここ、数日急に暑くなったように思います。
    体調管理、お互いに気をつけて過ごしましょうね❗


    マサ

  • おはようございます。

    マサさん、石川さんの話題をもう一つ(^^♪
    WORDSってCDを何枚か出してらっしゃるのをご存知ですか?
    素晴らしいですよ^^
    だいぶん前のですけどね。
    何度聞いても飽きません。

    ところで、みなさま
    「黄砂の籠城」読み終えました。
    義和団事件がどんなものだったか、恥ずかしいことに中国史大好きの私も全然詳しくなくて
    こんなんだったんだ!と目から鱗でした。
    大好きな浅田次郎さんの「蒼穹の昴」シリーズで「珍妃の井戸」はちょうど義和団事件のときに
    紫禁城を捨てて逃げ出すおり、光緒帝の妃珍妃を井戸に投げ込んだのはだれか、というストーリーでしたが
    肝心の義和団事件はあまり触れていませんでした。

    実は公使館区域に立て籠もった外国人とキリスト教徒が風前の灯だった。そしてその時足並みのそろわぬ列強を指揮したのが日本人の駐在武官、柴五郎だった。

    史実ですから、結果はわかっているのに手に汗握って読み進めました。
    もちろん戦争を礼賛するわけではありませんが、軍人とはこういうものか、そう思いました。
    ちょっと今の政治家にも読んでほしいと思いました。

    次は宮内悠介さん「あとは野となれ大和撫子」です。
    中央アジアの架空の国アラルスタンで大統領が暗殺されて、閣僚が逃げ出してしまった。
    後宮と呼ばれるところで官僚や政治家になるため勉強していた若い女性や少女たちが国を守るため
    臨時政府を立ち上げる。
    さて、結末やいかに??

    新聞の書評で見つけて買いました。今まで読んだことない感じで面白そうです。

    後は葉室麟さん「緋の天空」
    澤田瞳子さん「与楽の飯」
    須賀しのぶさん「神の棘」「革命前夜」
    と脈絡なく注文しちゃいました。脈絡ないけど、歴史がらみのものばかりで、楽しみです。

    では、気持ち良い季節です。読書ライフばかりじゃなくお出かけもいいですね。
    私は午後、友人とランチした後でお買い物です^^

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