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  • デリカD:5に乗っています。2007年登録なので7年半程度で、走行は4万kmほど。ホリデードライバーです。新車購入後、ずっと機嫌よくトラブル知らずできたのですが、5月に7年目の車検を受けてからが宜しくありません。
    時折走行中ににエンジンルームから異音がします。「これディーゼルエンジンか?」とか「近くで道路工事しているの?」と思うような音です。ムービーを撮りましたので聞いてみて下さい。
    最近流行のクリーンディーゼルとかではありません。通常のガソリン車です。普段はとても静かなのですが、突然鳴りだし、暫くすると治まります。ディーラーに見てもらっても「現象が起こらないことには、対応のしようがない」と言うばかり。
    ディーラーの整備士が言うには、前例の無いケースとか。本当でしょうか?お心当たりのある方は、原因などを教えてください。

    Yahoo! Boxにムービーをアップしました。 http://yahoo.jp/box/M7t_gB

    宜しくお願いします。

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  • >>15

    了解しました。
    専門用語?(多分、方言。専門家にも通じない)かつ下手な文章お見せして大変失礼しました。
    こちらでは愛用していた重作業用デーゼルエンジンオイルが販売停止となりました。
    新発売のものは、クリーンデーゼルの後処理とか それ用の生分解性エンジンオイルとか長くは安心して使えないものばかり。

    昔のように安心して乗れる機械、車の時代は終わったと感じてるジジイです。

    おたがいにトラブルなく運転していきたいものですね。

  • ご丁寧に有難うございます。専門用語が沢山出てくるので、難しいですが、エンジンオイルの供給や油圧が疑わしいということですね。相変わらず、現象はあれいら起こりません。
    出来れば早く現象が再現して、修理してスッキリとしたいですが、今の所は順調そのもの。
    また、何か状況が変われば、書き込みしますので、ご助言をお願いします。

  • >>13

    >エンジン上部への油圧供給不足となったときの油圧警告灯ですが、

    私の経験した上部オイル供給不足は夏用#30から冬用20Wに変えた後でした。
    油圧警告灯がクラッチをつなぐとき僅かに一瞬だけホカッとともる程度でエンジンを止めたとき以外アイドリングも含めて点くことはありませんでした。
    時間の記憶はないのですがアイドリングでしばらく離れて戻ったところ1個のロッカーアームが固着しながら動く打撃音がしていました。
    警告灯を確認しましたが灯っておらず、邪魔になるので移動しようとアクセルを踏んだら異常音は消えて正常にもどりました。
    プレッシャスイッチの故障を疑って新品と交換しましたがクラッチをつなぐときに僅かに灯ることを含め状況は変わりませんでした。



    >油路が遠心力で想定以上に吸い込むようになり結果としてエンジン上部にオイルが行き渡らなくなるようですね。

    エンジン上部との表現を使っていますがスバルボクサーもリスクはほかのOHCエンジンと同一レベルと思います

  • >>12

    Rad*****さん、最初にわたしが書き込む気になったのは、
    異音がでる原因を見つけてそれを無くすためではありませんでした。
    その数日あとに修理工場で聞いた雑談がまさにあなたの車におきていると感じていたからです。
    スイングアームが固着状態になるということは、頻繁に油圧不足でドライランを繰り返し、たまたまその時間が長かったから、固着状態につながり音が出るという状況なので
    交換履歴、オイルの粘度が分る伝票等、データーを持ってる整備士さんに、油圧の状況(油圧の立ち上がりの変化、リリーフバルブ閉になるタイミング、その後の高回転に移っていく時の油圧降下の角度)を見てもらいたいと思ったからです。

    真実は4BIでしたのでアクチュエーター部分の油圧回路の動作不良の音と判断できますがその原因がアクチュエーターの前なの後なのかで状況が大きく異なります。
    前ですと最初の私の心配が復活しますし、後ろですとこのアクチュエーターの専門的な知識、修理技術、又はアッシー交換等が考えられます。


    私は仕事上、出張修理で整備士さん、修理屋さんのお世話になる機会がありますが、原因の追求段階の雰囲気は皆さん、『ロダンの考える人像』状態ですね。
    体が動いてなくても頭ではトラブルツリーのブランチシューティングとかいう作業でフル回転してるのでしょう。素人の私には想像もできませんがこの作業が大好きでパズルのように楽しみ、これするためにこの職にいるとの声も伺いますね。
    またこのパズルは経験のないもの、とか難しいものほど熱中するようで忘我の雰囲気も・・
    整備士さんがトラブルシューテイングの間、私は目の前に考える人像がある感覚でみています。

    デーラーへの印象を伺いましたが 私のような見方もあればまた違った印象になるかもしれませんね。

    動画で音から、ヘッドブロックの上、タッペットカバー内、動弁系に原因がある、とすぐ読めますが、今までの、OHCエンジンでは絶対にありえない現象なんですよね。
    いままでのOHCにオイル供給不足がおきても異音の発生もなく、誰も気づくことなくドライランを繰り返しついには、タミンチエーンの破談でエンジン全体が壊れるとつながり、外観から「タイミングチエーンが切れてエンジンが壊れた」ことになってるのではないでしょうか?
    たまたまこの4BIで油圧供給不足のサインを異常音で受け取っとったことをラッキー♪と受け止てエンジンオイル圧の検査をしてもらい
    異常があれば適正なオイル粘度の選択等の今後の対策
    異常がなければアクチュエーター修理や交換等へと
    手を打たれることをおすすめします。

    ----------------------


    エンジン上部への油圧供給不足となったときの油圧警告灯ですが、
    OHVデーゼルでアイドリング情態でロッカーアームが固着、異動しようとアクセルを踏んだら復活したときは点灯しませんでした。
    プレッシャースイッチの故障を疑い新品と交換しましたが同じでした。
    油圧警告灯でこれを把握するのは万全ではないようです。

    エンジンオイル油圧計の針の動きですが最高回転数2000rpmあまりのエンジンの場合
    500rpmから油圧を感じ
    800~900rpmで最高圧力になりリリースバルブ開
    1500rpm付近から下降リリースバルブ閉
    これより上は油圧が下降
    常用回1800rpmでは油温があがったり粘土が低いオイルを使うと低圧レッドゾーンに触れそうになります。

    デリカD:5のエンジン不具合。ディーラー2件回るも「わかりません」 Rad*****さん、最初にわたしが書き込む気になったのは、 異音がでる原因を見つけてそれを無くすた

  • コメント有難うございます。
    基本的にエンジンオイルに関連するトラブルでは無いか?というご意見は変わらないと言う理解で間違い無いでしょうか?
    今日、アヤハディオに行って、オイルフィルターとエンジンオイルを交換してきました。
    しかし、0W-20の化学合成オイルに交換してしまいました。
    その他に、つまりエンジンオイル系統いがい、異音の原因として考えられることはございませんでしょうか?
    今日もそうですが、全く問題なく、静かに走っているのです。嘘のようです。
    これまで、このトラブルはっせいいこうのディラーの対応には、少々嫌気がさしています。「気のせいじゃ無いのですか?」と言わんばかりで、まともに見ようともしません。
    次回、再発したら、ディラー以外の車屋さんに持ち込もうかと考えています。
    また、何か情報がございましたら、ごれんらくをお待ちしています。宜しくお願いします。

  • >>9

    rad*****さん、申し訳ありません。

    SOHCの4j1型を見ながら音の発生源を探していましたがエンジンが違うようです。DOHCの4B1型でしたね。
    スイングアームが存在しないので前回の書き込みは間違いでした。

    4B1型エンジンですと、タイミングシャフトスプロケット内 油圧アクチュエーターの進角、遅角室にオイルが足りなくなって。遊びができカムが働くごとに踊っているものと思います。オイル供給が足りなくなるとこのようになると推測してるのですが・・(経験がないので定かではありません、ゴメンナサイ)。

    数日前お世話になってる修理工場で偶然こんな話を聞きました。
    0w-20のオイルは新車のときだけで、続けてずっと使うものではない。
    ずっと使い続けてターボやエンジンの上の部分を壊してしまう車を見かける。
    出入りしているオイル屋さんでも同じ認識とか、

    エコオイルは交換時期などを普通オイル以上に気を使うものと思っていましたが。使える時期にも制限があるようです

    私にとって白のデリカは孫たちが我が家にやってくるシンボルです♪。
    末永く乗れることを祈っております

    http://www.mitsubishi-motors.com/jp/spirit/technology/library/mivec.html

  • >>8

    コメント有難うございます。まさに仰って頂いている様な現象が、ごく稀に発生し、突然治まります。オイル交換は完全にディーラー任せであったので、どんなオイルを使っているのか?は把握できていません。ディーラーではなく、一度違う店でオイルとフィルターを交換しようと思います。有難うございました。

  • >>7

    横から失礼します。

    動画を拝見しました。
    大きな音が規則正しくしていますが、「突然始まって突然終わりそれを過ぎると何事もなかったように静かという状況(とびとびのリズムがない)」ではありませんか?

    もしそうでしたらオイルの粘度選定や交換時期に問題があってオイル供給不足がおきています。
    ロッカアームとシャフト間で部分的固着状態、バルブ最大開の状態でロック バルブにピストンがふれて固着状態から抜けバルブスプリングの力で本来のバルブ閉に戻ることを繰替えしてる音に思えます。
    私はデーゼルエンジン、OHVでアイドリングが低すぎてこれと同じ状況になりました。
    エンジンオイル圧はアイドリングが低すぎると不足しますが、
    柔らか過ぎるエンジンオイルでは1500rpm以上になるとクランクシャフト油路が遠心力で想定以上に吸い込むようになり結果としてエンジン上部にオイルが行き渡らなくなるようですね。

    放っておくとエンジンが大きく壊れることも考えられますので、この動画をエンジンオイル交換管理をされている整備士さんに見せて対策をしてください。

  • ご親切にアドバイスを頂いているのに、回答が遅れて申し訳ございません。
    まず、ご質問に回答させて頂きます。
    ☑︎異音が鳴り続ける時間ですが、長くてもすうふんかんです。ただ、この書き込みをさいしょにさせて以来、異音は再発していません。と言っても、その間の走行距離はせいぜい数キロ〜10kmyていどだと思います。
    ☑︎アイドリングでも異音が出るか否か、ですが走行中に異音に気づき道の端に寄せて停車(シフトレバーはP)でも異音は治まりませんでした。異音発生時、ハンドルは真っ直ぐだったと思います。
    ☑︎異音発生時にドライバーを耳に当てたか?と言うこととですが、ごめんなさい、していません。
    ☑︎異音時の振動ですが、特に普段と大きな違いはなかったようです。
    ☑︎オイル交換とフィルター交換ですが、およそ一年でおいるを、2年に一度はフィルターを交換しています。とは言っても、ディーラー任せなのです。だから、オイルは三菱純正、ECOオイルだと思います。
    最後のご質問です。
    ☑︎走行中以外でも異音がするか、と言うことですが、2番目のご質問の回答通りです。
    アイドリングだけしている時に異音がしたことはありません。これまでは、すくなくても、2000回転とか、それ以上回して走ってから異音がしています。なんせ、異音の発生頻度が低く対処に困っています。
    回答が遅れて申し訳ありませんでした。

  • >>5

    もう一つ御伺いしたい事が有ります。
    異音は走行中だけですか、それとも音が発生したら
    車が停止して居ても異音は出ますか。

    メカニックはお医者さんと同じで、臨床経験が豊富な先生と、
    インターンを卒業したばかりの、何でも判定するのに先ず測定器
    に頼る人と二つに分かれます。

    臨床経験豊かな先生は、しつこい程、色々問診をします。
    そして得られた回答の中から、過去に経験した病気を思いだし
    判断をし、原因の80%を問診で判定します。
    ですから私の質問を面倒がらずに、出来るだけ細かい部分まで
    教えて下さい。きっと原因が見つかります。

  • >>4

    車の異音というものはデイラーのメカニックが言われたように、
    音の出ている最中に点検しなければ判断ができません。
    走行中、あるいは車庫入れ中に時たま異音が出るのでしたら、
    タイミングチェーンでもコンネクチングロッドでもないでしょう。

    音が出ている時間はどのくらいでしょうか。
    もし長い時間出ているようでしたら、まず、デーラーの近くで走り回り、
    音が出たらすぐにデイラーに持ち込んでみたら如何でしょうか。

    アイドリングでも音はでますか。あるいはハンドルを回した時に出るとか。
    または或る回転数に限って音が出るとか、
    音が出ているときにドライバーを耳に当てて探ってみたでしょうか。
    異音が出ているときに異様な振動など体に伝わることが有りますか。
    できるだけ細かく観察してください。

    なお、エンジンオイルは年数や月数で交換するものではありません。
    走行キロ数で管理してください。
    高級なオイルでしたら1万キロ、標準的なオイルでしたら、5千キロ毎
    くらいを目安に交換してください。
    またオイルフイルターは2万キロ毎に交換が必要です。

  • デリカ D5に搭載されているエンジンは、やはりタイミングチェーンのタイプでした。
    やはりオイルの潤滑の問題でしょうか?対策はオイル交換ですか?タイミングチェーンの交換ですか?テンショナーと言うのは疑う必要は無いでしょうか?

  • 早速有難うございます。デリカのエンジンがタイミングベルトなのか、チェーンなのかは分かりません。でも少し違う様に思います。朝一番のエンジン始動時に異音がするのではなく、走行中とか、車庫入れでバックしている時に突然音がなり始め、暫くすると、突然治まるのです。
    クランクジャーナル、コンネクチングロッドと言うのは、何でしょうか?調べてみます。
    また、オイル交換は純正品を使って、一年に一度程度は交換してもらっています。
    車って、一旦トラブルと面倒で、難しい物ですね。
    また、宜しくお願いします。

  • >>1

    こんにちは。提供させたURLをクリックしても音が出ないので、
    想像でお答えします。
    可能性として高いのはタイミングチェーンの緩みではないかと思います。
    一時期はタイミングチェーンで無くてベルトを使っていた時代も有りましたが、
    最近は昔に帰ってチェーンに戻りつつあります。
    最近の三菱車は見ていないので、良く判りませんが、もしタイミングチェーン
    方式だとすれば先ず70%は間違いないでしょう。
    原因は朝エンジンを掛けた時にオイルが全部下がっているので、
    ガラガラと云うがしますが、暫らくするとオイルが上がってきてチェーンに
    潤いをもたらしますので音が消えます。
    その日一日はもう音が出ませんので、修理屋さんに見せても判定が出来ません。
    その他としてはクランクジャーナル、コンネクチングロッド、など
    有りますが、此の可能性はよほど古いオイルを使っていなければ低いでしょう。
    エンジンオイルは頻繁に取り変えているでしょうか。
    オルタネータのプーリーのスポット溶接のはがれでもディーゼルの様な
    音が出ますが。エンジン始動後異音が止まると云う事は有りません。
    音が出ている時に長いドライバーの柄を耳に当て、音の出そうな所を
    ドライバーの先を当てて見ると、原因の或る所へ来ると音が大きくなり
    大体の原因を探る事が出来ます。試してみて下さい。

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