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    でけた

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  • 14724 14705
  • >>
  • 14724(最新)

    伸 介 12月17日 22:31

    >>14723

    ◆不正遊技機撤去問題の本質(No14723の続き)

    ★「保安通信協会」が実施する遊技機検定後に不正な釘曲げが行われ、その結果「不正遊技機」となっているかのような報道は問題の核心を伝えていません。
    単に「釘曲げ」の問題であるならば、全国的な遊技機撤去問題に発展しません。

      ● パチンコ遊技機はホールに設置後「管理装置(ホールコン)」と接続され、その制御下で稼働しています。したがって、遊技機検定時は管理装置に接続されていない状態で受検した性能とホール設置後の性能が異なることは当然のことです。

      ●くぎが不正に曲げられ、「一般入賞口」に玉が入りにくいようにしている理由は、パチンコ店に設置されたすべての遊技機が「大当たり」の現出を管理装置(ホールコン)によりコントロールされ、出玉制御の主要手段が釘の調整ではないことにあります。

     ●つまり「釘曲げ」は、「一般入賞口」へは玉が入りにくくし、遊技客の射幸心を巧妙にくすぐるために管理装置(ホールコン)が関与する中央入賞口(始動口)入賞の抽選処理により、「大当たり」の現出回数をコントロールする出玉制御が行われている現実が背景にあります。

    ★パチンコ業界が隠し続ける管理装置(ホールコン)による遊技機制御(遠隔操作)は、全国すべてのパチンコ店で規則に違反する不正遊技機が使用されていることにより可能になります。

     ●遊技機は「遊技機規則」において外部から制御されない構造を求められています。
    しかし、全ての遊技機は「日工組」内規で搭載指定した遊技機部品「遊技機制御用チップ」の機能により、管理装置(ホールコン)の制御を受け入れ、不正な「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」になっています。

    ◆全国的な遊技機撤去に発展した「釘曲げ問題」の本質は、パチンコ店が規則に違反する「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」を使用していることにあります。
    「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」とは、「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」のことです。

     ●警察庁は本気でパチンコのギャンブル性を抑制しようとする意図があるのならば、「不正防止」をタテマエとして外部信号を受信する「遊技機制御用チップ」の機能にメスを入れなければなりません。

    ◆「客が知らない遠隔制御」: by 伸 介

  • ※既投稿内容を一部変更


       ◆不正遊技機撤去問題の本質
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は、遊技機の制御実態を隠し続けたまま現状を維持しようとしています。

     ●2015年(平成27年)に沸き起った「釘曲げ遊技機撤去問題」は、単なる「釘」の問題と認識してはいけません。
    「釘曲げ遊技機撤去問題」の背景には、パチンコ業界が隠し続けてきた遠隔操作を可能とする不正遊技機(※)の存在があります。

    ※不正遊技機とは:
    「風適法施行規則」第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

    ★釘曲げ問題の経緯と報道例:

     ●2015.1月、警察庁保安課長が「くぎの無承認変更事犯」に言及

     ●2015.6月、警察庁保安課が業界団体及び各都道府県警察に通知文書発出(その要旨):
    《デジパチは、「大当たり抽選が作動する中央入賞口のみを入賞させるよう、両脇その他の一般入賞口に玉が入らないように改造するくぎ曲げ行為が懸念される状況にある」。「一般入賞口に全く玉が入らないぱちんこ遊技機を営業の用に供している場合は風営法第20条第1項違反になる。」》
    業界団体が各営業者を指導するよう要請。

     ●2015.11月、警察庁がパチンコホール5団体の関係者を集め、「検定機と性能が異なる可能性のある パチンコ遊技機」と表現し、これを業界挙げて撤去を推進するよう要請。

     ●「日工組」も「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」と表現し、その自主撤去を表明。

     ●報道例(2015.12.24「日経」要旨):
    《『不正改造はギャンブル性を高める目的とみられ、玉の流れを左右するくぎが曲げられているという。』
     『警察庁によると、くぎが不正に曲げられ、台の中央入賞口(始動口)の両脇にある「一般入賞口」に玉が入りにくいようにしてあった』》

    《以下続く》

  • >>14721

    ◆心ある警察関係者の皆様へ(No14721の続き)

     ●「法(風適法)」に違反する「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」がパチ店に設置され不正制御が可能な状況証拠は、特許権取得に至った遊技機制御技術(※)の存在が示しています。
     
    ※遊技機制御技術の例:
     ▲【特許第3909606号】(「ネット式制御」仮称)
      http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
     ▲【特許第4060388号】(「ダイコク式制御」仮称)
      http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html

     ●上記技術例に代表される全ての遊技機(台)制御技術は、遊技機が遊技機外部からの制御を受け入れる事で技術が成立しています。
    つまり、パチンコ遊技機制御技術の存在は、遊技機規則上では制御されない構造を求められる遊技機が、外部から制御可能である事を証明しています。

    ★遊技機が制御される根本要因は、「日工組」が全ての遊技機に搭載を指示した遊技機の頭脳部とも言える部品「遊技機制御用チップ」が、遊技機製作会社の認める管理装置等からの信号に限定し受信可能になっている事にあります。

     ●警察庁が本気でパチンコの不正撲滅に取り組む意思がある場合には、上記技術及び、遊技機メーカーの特許管理状況を調査することにより、不正(違法)遊技機使用実態の解明は可能です。

    ◆社会正義心の強い警察組織関係者の皆さんは、如何なる政治家、如何なる団体等の圧力に屈する事なく、一日も早く日本最大の偽装事案撲滅の為に行動を起こしてください。
    そしてこの日本に社会正義を取り戻してください。

     ●国民はパチンコ業界の影響下にある社会を許すことはありません。
    警察関係者の皆さんは、パチ業界が行なっている不正や、警察が関わるパチンコの不正等ウミを出す為の情報をもっている場合には、様々なメディアを通じて投稿・公開をお願い致します。
    各人が出来る行動を一日も早く起こして下さい。

    ※関連発言:
    ◆不正遊技機の存在とその証拠
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-16.html

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介

  •    ◆心ある警察関係者の皆様へ
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆警察は社会に及ぼす影響が極めて大きく、国民にとって社会正義の拠り所です。 多くの警察官が「正義の味方」として、社会の治安維持に日夜献身的活動を行っている事を認めます。

     ●一方で「業・官癒着の総本山」と言われる「日工組社会安全研究財団(※下記URL)」が存在します。
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-21.html
    また、パチンコ業界を監督する立場にある警察組織の上層部OBが、監督される立場のパチンコ業界各種団体やメーカー等の役員に就職しています。
    この現状は異常であり、極めて憂慮すべき事態です。

    ★2015(平成27)年に沸き起こった不正遊技機問題は、当初「釘曲げ遊技機」、後に「検定機と性能が異なる可能性がある遊技機」と表現されるパチンコ史上最大の遊技機撤去事態となりました(※下記URL参照)。

    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-34.html
     
     ●遊技機メーカーが撤去する「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ機」と表現している遊技機は、「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」のことです。
    これはパチンコ業界が客に不正遊技機を提供し続けた「パチンコの偽装」が表面化した結果です。

     ●しかし、日本社会で様々な『偽装』が発覚する中、国会質問でも不正遊技機撤去問題が取り上げられたにもかかわらず、マスコミの報道姿勢により未だ多くの国民が日本最大の偽装事案『パチンコの偽装(※下記URL)』と認識しておりません。
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.html

    ★実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けています。

     ●パチンコ客は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御できる不正遊技機を提供している事を知らずに大金を投資し、「当り」の出現有無に一喜一憂しています。

     《以下続く》

  •    ◆当りというエサで飼いならす
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

     ●インターネット上では、ネット工作員と思しき者達によって遊技機管理装置(以下「ホールコン」)による遊技機の制御実態を隠すために、「○万勝った」「釘が云々」「確率が云々」等と発言され読者の射幸心を巧みにくすぐっています。

    ★パチ店の「ホールコン」は、客の最大関心事である「当り」の出現をコントロール(制御)し、パチンコ店がこの実態を隠しています。
    多くの遊技客は、確率的に極めて珍しい現象(連荘・大ハマリ)を極普通に珍しくも無く現出する事や、遊技機(台)がグループ化されていると思える「当り」発生状況を確認し、漠然と「何かがある」と考えています。

     ●しかし、それが「何故可能なのか?」を考える客は多くはありません。
    パチンコ店が「商品」とも言うべき「当り」を管理・制御することは当然である事なのに気が付く事も知らされる事もなく騙されています。

    ★パチンコ客の皆さんは冷静になってください!「当り」という「エサ」に騙されてはいけません!

     ●パチ店は客を勝たせる事も負かす事も意のままにできることを知りましょう。

     ●大量の玉を誰かが出していても、それは「サクラ」なのか「客」なのか分かりません。
     
     ●サクラが出した大量出玉を見て「俺も・私も」と射幸心を煽られた時点で騙されています。
     
     ●パチンコ店は3~5回に一度は勝たせて常連客を飼いならす事に神経を使っています。
     
     ●パチンコ店は、パチンコ初心者とみれば「当り」のサービス、客の交代など絶妙タイミングでの「当り」提供等により、客の喜ぶ場面や悔しい場面創出に苦心しています。

     ●「負ける客」がいなければ「勝つ客」はいません!この当たり前な理由を考えましょう。
     
     ●イカサマパチンコを知らずに借金をしてまでパチンコをする事は愚の骨頂、大馬鹿者です。

    ◆「パチンコのイカサマ性」について調べることは、パチンコ依存症に効果的な対策法です。
    騙されて無駄なお金を浪費している愚かなことに早く気づきましょう。
    (2008/07/14)

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸介

  • >>14718

    ◆「遊技機制御」否定工作の変遷(No14718の続き・一部再掲)

     ●改造を必要としない遊技機制御技術の普及が推測される状況で、パチンコ業界が立ち上げた「遊技産業健全化推進機構」が、2007年から「不正改造の摘発」をスローガンに掲げて立ち入り検査をはじめました。

     ●立ち入り検査による「改造」発見意図は、古い設備店を確認し、改造の必要がない新しい遊技機制御技術の早期普及が狙いであり、遊技機の制御実態が暴露される危険性をなくすことを意図した検査と推察します。

     ●この『改造摘発スローガン』と相前後するかのように、ネット工作員たちの主張は「不正機器はすべて改造である」として、彼らの遊技機制御否定のキーワードが『改造』に変化しました。

    ◆筆者は、『改造を必要としない遊技機制御技術の普及』と、『改造摘発スローガン』を掲げる団体の意図や、ネット上で暗躍するネット工作員と思われる者達の「改造」を理由とする遊技機制御否定工作に強い関連性があると確信しています。

     ●「遠隔摘発事案」が消える時は、不正の証拠が残らない遊技機制御技術が完全普及に至った時であり、巨悪の笑いが止まらなくなる時なのです。
    (2008/06/28)

    ◆「★客が知らない遠隔制御」:by 伸介
      *****************

  •    ◆「遊技機制御」否定工作の変遷
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

    ★管理装置(以下「ホールコン」)は始めて登場した1970年代以来、約40年間程パチンコ客にその存在が知られることはありませんでした。「当り」の出現に違和感を感じ様々な文献を調査した一部の者が、遊技機を制御するホールコンの存在を承知しネット上で指摘すると、ネット上の工作員と思われる者達は「妄想である」と主張していました。

     ●こうしてホールコンの存在は実に40年間程も否定され続けました。
    時が流れ、インターネット上で自社のホールコンを宣伝する必要にせまられたホールコンメーカー等が、HP上で自社製品の宣伝を始めました。
    ネット上の工作員たちは「ホールコンはデータ受信専門」と主張しました。

     ●筆者が2年ほど前に特許文献から具体的にホールコン等の機能を紹介すると、工作員達は「ホールコンは受信専門」「遊技機制御技術の特許はあるが実用化されていない」等と主張しました。

     ●その後さらに多くの遊技機制御技術及び特許権利者の特許に対する対応が判明しました。
    特に遊技機制御に関しては、技術のIT化が進み『改造も必要としない』、『摘発に際して証拠の残らない』『ICメモリ上に登録した台の当り制御技術』や、『ソフト(コンピュータープログラム)使用による遊技機制御技術』等が判明しました。

     ●改造を必要としない遊技機制御技術の普及が推測される状況で、パチンコ業界が立ち上げた「遊技産業健全化推進機構」が2007年から、「不正改造の摘発」をスローガンに掲げた立ち入り検査をはじめました。

     《以下続く》

  •    ◆「パチンコの偽装」の犯人
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    https://blogs.yahoo.co.jp/fuseiyurusazu/42519838.html
    (上記URL投稿について)
    Q:■>貴方は以前に《動画映像内で、個人客ID認証の為『サーバーにアクセスを行いますか』の表示意味は、制御ソフトを開発した「ダイコク電機」が、インターネットを使用しネットワークを構築する「DK-SIS laboサービス」と承知している。》と発言している。
    パチンコ不正の犯人は「ダイコク電機」と考えているのですか?

    A:◆ダイコク電機は一般的に知られている事業の他に、会社を挙げて遊技機制御用ソフトを含む「遊技機制御技術の開発」、及び、開発した遊技機制御システム技術を全国各地のパチンコ店間で利用する為のインターネットによる「ネットワークの構築」、並びに、これに必要な「サーバー(客の遊技履歴データ・顔認証データ等を含むデータベース)を管理・運営(「DK-SIS laboサービス」)」していると承知しています。

     ●「風営法(下位規則等を含む、以下同じ)」は、遊技機が外部から制御されない事を求めています。
    したがって、パチンコ店に設置された遊技機を管理装置など外部装置により制御する為には、「風営法」に違反する遊技機が必要不可欠です。

     ●ダイコク電機がいかなる高機能ホールコンや優秀な遊技機制御システムを開発しても、遊技機が「風営法」に適合する規格を保有すれば制御する事ができません。
    したがって、日本最大の偽装事案「パチンコの偽装」に関して、伸介発言に登場した「ダイコク電機」を犯人とすることは適当ではありません。

    ◆日本最大の偽装事案「パチンコの偽装」の犯人は、遊技機が制御される根本要因である「遊技機制御用チップ」を全ての遊技機に搭載するように指示した「日工組」及び、遊技機の型式試験を行い規定上の条件を満たしているかを確認する責務を有する「保通協」と観ています。

     ●全国のパチンコ店で客に供用されている「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される不正遊技機」は、「日工組」及び「保通協」の共犯関係により可能になるのです。(2010/05/03)

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介

  •    ◆「遠隔証拠動画」否定工作への反論
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    http://www.youtube.com/watch?v=MY8geEy9mzM
    (上記URL遠隔操作動画の信用性について)
    ■>『本件動画に対する信用性が肯定されるのならば、明確にその要点・理由(根拠)を記述し読者に提示することが必要である』

    ★本投稿は、重要な上記遠隔操作の証拠動画に対する掲示板工作員の否定工作ですが、読者の参考としてコメントします。

     ●本件動画を真実と考える最大の理由:
    本件動画の撮影者が「存在しない事物を撮影し動画として提示したとは考えられない」事。
    細部の理由は関連発言「遠隔動画の正体と不正制御(※下記URL)」で確認してください。
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-15.html

    ★本件動画内で撮影されている客の遊技歴に、系列が異なる店名が存在する事をもって信用ができない旨の主張に対する反論は下記のとおりです。

     ●前記動画映像内で、個人客ID認証の為『サーバーにアクセスを行いますか』の表示意味は、制御ソフトを開発した「ダイコク電機」が、インターネットを使用しネットワークを構築する「DK-SIS laboサービス」と承知しています。

    このように、ホールコンメーカー等がサーバーを管理・運営する場合には、「系列が異なる店名存在」に何等の不思議はなく、これを理由とした前記動画に対する信用性の疑問理由とはなりません。(2010/03/21)

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
      ****************

  • ◆パチンコ最大の問題点は何か
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    Q:■>『遠隔が問題なんじゃなくて賭博行為だという事が最大の問題。
    このトピは問題のすり替えで遠隔論議に持ち込み、パチンコ問題をうやむやにするためのトピではないのか?』

    A:◆パチンコを「賭博行為」と認識する事には同意します。
    伸介は、その「賭博行為」がイカサマであり、その根源が不正遊技機使用により行われていると主張しています。

     ●賭博行為とも言えるパチンコに使用されている遊技機(台)は、パチンコ店により任意に客の遊技結果を制御できる不正遊技機(※)です。

    ※不正遊技機とは:
    「風営法施行規則」第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

    ※不正遊技機関連発言 最大偽装事案[パチンコの偽装]:
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-10.htm

    ★『問題のすり替えで遠隔論議に持ち込み』『パチンコ問題をうやむやにするためのトピ』の指摘は妥当ではありません。
    パチンコの問題は、パチンコ業界を指導監督し、国民の安心・安全を担う警察行政と密接に関係しています。
    したがって、警察が真に国民のための「正義の味方」となるためには、パチンコ業界との異常な癒着を解消する事が必要です。

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

     ●イカサマパチンコを「うやむや」にしないために、パチンコ最大の問題点「パチンコのイカサマ性」を今後とも根気強く糾弾します。

    ◆「客が知らない遠隔制御」by 伸 介

  • >>14713

    ◆イカサマに関する基本知識(No14713の続き・一部再掲)

    ★遊技機は「遊技機規則」において外部から制御されない構造を求められています。
    しかし、現実の遊技機には、遊技機制御用チップとホールコン等外部機器との通信により不正な遊技機制御が可能となる状況証拠(※)が存在します。

    ※「遊技機制御技術」の存在例:
    ▲【特許第3909606号】(「ネット式制御」と仮称):
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
    ▲【特許第4060388号】(「ダイコク式制御」と仮称):
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html
     
     ●上記特許登録例「ネット式制御」では「当り」の抽選確率に関して【管理装置からパチンコ遊技機に指示するだけで変更可能である。】の記述があります。

     ●また上記技術に限らず、特許公開及び特許登録された全ての遊技機制御に関する技術は、遊技機が外部機器等からの制御信号を受信し制御される事により技術が成立しています。つまり、遊技機制御技術の存在は、遊技機が管理装置等外部機器により制御可能であることを証明しています。

    ◆パチンコ遊技機(台)には、客のパチンコ依存度を助長させるための技術(※下記URL参照)も搭載されています。
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-23.html
    パチンコ依存度を助長させる上記技術の背景には、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する事を可能とした「遊技機制御用チップ」の技術が深く関係しています。

     ●国民は、パチンコ店が客の遊技結果と精神状態をしっかりと管理・制御している事を承知する事が必要です。

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
     ***************

  • ※既投稿内容を一部変更しました。

       ◆イカサマに関する基本知識 
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

     ●パチンコ店は、客の遊技結果を意のままに制御可能な不正遊技機(※)を設置し客に提供しています。

    ※不正遊技機とは:
    「風適法施行規則」第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」が示す「遊技の結果が偶然若しくは客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機」であり、これを根拠とする 「遊技結果がパチンコ店の意図で決定される遊技機」。

     ●不正遊技機となる根本要因は、遊技機メーカーの組合「日工組」が全ての遊技機に搭載する事を指定した「遊技機制御用チップ(※)」の存在にあります。

    ※「遊技機制御用チップ(下記URL参照)」:
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-6.html
     ・パチンコ店に設置する遊技機の為に開発した遊技機部品。
     ・CPU、ROM、RAM 等の電子部品が装着され、それらの機能を一体化させた集積回路(LSI)。
     ・それぞれのチップは各個別IDにより管理し、第三者が内蔵ROMデータを確認できないように構成されています。
     ・外部信号の受信はCRユニットを介し、遊技機製作メーカーが認める管理装置(ホールコン)等外部装置の信号に限定し、遊技機制御用チップ「外部入出力手段(受信部)」で受信する方法を採っています。 
     ・「日工組」は、パチンコ及びスロット遊技機に搭載する遊技機制御用チップとしてLEテック社製「V4」又は、ジャパンアイディー社製「IDNAC」を指定。
     
     ●パチンコ&スロット遊技機の頭脳部「主制御基板(遊技機制御用チップ)」は、遊技機メーカーの認めた管理装置(ホールコン)等からの信号に限り受信可能な機能をもっています。

    ★遊技機は「遊技機規則」において外部から制御されない構造を求められています。
    しかし、現実の遊技機には、遊技機制御用チップとホールコン等外部機器との通信により不正な遊技機制御が可能となる状況証拠(※)が存在します。

    ※不正な「遊技機制御技術」の存在例:《以下続く》

  •    ◆イカサマ遊技機制御技術(2)
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

     ●本稿は隠された遊技機制御技術の例、発明の名称「遊技場用の遊技システム」《特許第4060388号(19.12.28)「ダイコク式制御」と仮称》の概要を記述。

    ★本技術は「風営法(下位規則を含む、以下同じ)」に違反する「客の遊技結果がパチンコ店の意図で決定する遊技機」が存在しなければ、技術そのものが成立し得ない技術です。表現を変えると、遊技機(台)が「風営法」に違反する機能を搭載している事を証明する技術です。

     ●技術内容は、パチ&スロ遊技機(台)を改造することなく、「集中管理装置」の記憶装置(RAM)に「台番号」をグループとして登録し遊技機(台)を制御するものです。

    ★本特許案件は特殊又は存在しない遊技機(台)を制御するためではなく、一般的なパチンコ店に設置された遊技機(台)を管理装置により制御するために開発し、特許権取得に至った技術です。
    登録内容には抽選を行うことなく管理装置の信号(特賞指令信号)により、「当り」及び「ハズレ」発生に至るプロセスも記述されています。(特許登録内容:図6~図7のフローチャート)

    以下登録内容の一部及び重要事項について記述:

    ■本発明「特許登録」内容の一部を抜粋要約:

    ★0016項 抜粋要約
     ●【集中管理装置】は、コンピュータを含んで成る周知構成のもので、パチンコ遊技機から台ランプユニットを介して与えられる各種の情報信号に基づいて、複数台のパチンコ遊技機を互いに関連付けた連結グループとして取り扱うのに必要なグループ制御を行うようになっている。

    ★0024項 抜粋要約:
     ●台ランプユニットは、【パチンコ遊技機及び集中管理装置間で信号の授受】を行うための制御回路を備えた構成となっており、当該制御回路は、上記信号授受のための制御の他に図12に示すような【制御を実行する】ようになっている。

    《字数制限の為以下の記述略、続きは下記URLで》
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html

    「★客が知らない遠隔制御」:by 伸介

  •    ◆イカサマ遊技機制御技術(1)
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

     ●本稿は隠された遊技機制御技術、発明の名称「遊技機、大当り確率変動方法」(特許登録番号:特許第3909606「ネット式制御」と仮称)の概要を記述。

    ★本発明は、パチンコ遊技機を改造することなくコンピュータソフト(プログラム)によって遊技機(台)を制御する技術です。

     ●本発明の特許登録内容には、パチンコ業界が一貫して主張している「完全確率」論が疑問である事、パチンコ遊技機の主基板(主制御基板)が管理装置(ホールコン)等の信号を受け制御される事が判明する事項等を記述しています。特に、確率の変更に関し【管理装置からパチンコ遊技機に指示するだけで変更可能】の記述は注目すべき点です。

    以下、本発明登録内容の一部を抜粋要約(重要部分は▲印):

    ※【0028】項(抜粋要約)
     ● 管理装置は、パチンコ島に配置されたパチンコ遊技機の管理情報(例えば、当日および過去の出玉数や大当り回数、発生したエラー状況など)をインターフェイスを介して入手し、個々のパチンコ遊技機の遊技状態を管理する。

     ● また、管理装置は、ホールに設置されているパチンコ遊技機の内、指定されたパチンコ遊技機同士を【グループ化】し、グループ内のパチンコ遊技機の出玉状況や大当り発生状況などにより、設定モードに従って他のパチンコ遊技機の▲【大当り発生確率を変動させる。】具体的には、・・・(一部記述略)

     ●逆に・・・(一部記述略)

    ※【0041】項(抜粋要約)
     ● この【高確率変動レベルや低確率変動レベルに設定する方法】としては、例えば通常確率が300分の1に設定されている場合、0から299までの値を乱数で発生させ、その値が0であった場合を大当りにすると仮定すれば、分母の値を単純に大きくまたは小さくするように▲【管理装置からパチンコ遊技機に指示するだけで変更可能】である。

    《字数制限の為以下記述略、続きは下記URLで》
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html

    ★客が知らない遠隔制御:by伸 介

  • >>14709

      ◆隠された遊技機制御技術《No14709の続き・一部再掲》

     ●技術集はパチンコ&パチスロに関する技術を体系的に整理されていますが、客に知られたくない「遊技システム」を含む管理装置(ホールコン)による遊技機制御技術等に関しては、多数の特許案件が出願・公開・登録されている状況であるにも係わらず一切記述されていません。

     ●例えばパチンコ業界は、パチンコ遊技機の改造を必要とせず、遊技機の制御を行なっても証拠が残らない遊技機制御技術(例:※)を開発し特許登録しています。
     
    ※遊技機(台)制御技術の例:
     ▲【特許第3909606号】(「ネット式制御」と仮称)
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
     ▲【特許第4060388号】(「ダイコク式制御」と仮称)
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html
     
     ●「技術集」は上記技術を含む遊技機制御技術に一切触れていません。
    この事実からも「パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠し続けている」と断言することができます。

    ◆本技術集作成に係わった関係者は、如何なる意図・如何なる部署で遊技機制御技術を隠したのか事実は闇の中にあります。
    特許庁から請負(契約)の技術集作成事業は、パチンコ業界の思惑で特定技術が隠された極めて大きな問題を残しました。

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
      ****************

  •    ◆隠された遊技機制御技術
       ◆◇◆◇◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。

     ●パチンコ業界が客に隠している遊技機の制御実態を解明する唯一の鍵は「特許」であり、「特許」関係以外から技術情報が漏れる事はありません。

    ★「遊技機制御技術」を除き、パチンコ業界がパチンコ&パチスロ技術を公式に公開したと言える文献「標準技術集『遊技機及びその関連技術』」(以下「技術集」※)が存在します。

    ※特許庁が公開した「技術集」(国立国会図書館保存文書のURL):
    http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10342974/www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/hyoujun_gijutsu/yuugiki/mokuji.htm

     ●「標準技術集」は、特許庁が各産業分野における標準的な技術を外部に委託(※)し収集・整理したものであり、パチンコ&パチスロに関しては上記「技術集」にまとめられ、特許審査に当る審査官の参考資料として活用されています。

    ※平成18年度標準技術集作成事業「遊技機及びその関連技術」は、「矢野経済研究所」が特許庁から請負、実質的にパチンコ業界が係わって作成したものです。

     ●したがって、パチンコ業界が係わった性格上、当然ながらパチンコ技術が法令・規則に従って「適正に」「清く」「正しく」使用されている前提で記述されています。

     ●技術集はパチンコ&パチスロに関する技術を体系的に整理されていますが、客に知られたくない「遊技システム」を含む管理装置(ホールコン)による遊技機制御技術等に関しては、多数の特許案件が出願・公開・登録されている状況であるにも係わらず一切記述されていません。

     ●例えばパチンコ業界は、パチンコ遊技機の改造を必要とせず、遊技機の制御を行なっても証拠が残らない遊技機制御技術(例:※)を開発し特許登録しています。

     《以下続く》

  • >>14707

      ◆遊技機制御の根幹技術 (No14707の続き)

     ※「遊技機制御用チップ」:
     ・パチンコ店に設置する遊技機のために開発した遊技機部品。
     ・CPU、ROM、RAM 等の電子部品が装着され、それらの機能を一体化させた集積回路(LSI)。
     ・全てのチップはID(識別番号)により個別管理され、第3者がプログラムを確認できないように構成。
     ・外部信号の受信(遊技機と外部装置の通信)はCRユニットを介し、遊技機製作メーカーが認める管理装置(ホールコン)等外部装置の信号に限定し、遊技機制御用チップ「外部入出力手段(受信部)」で受信する方法を採用。
     ・「日工組」は、全てのパチンコ及びスロット遊技機に搭載する遊技機制御用チップとしてLEテック社製「V4」又は、ジャパンアイディー社製「IDNAC」を指定。

     ●本技術の開発目的は「制御用チップの偽物・本物を検査する為」とされるが、数次にわたる技術レベルの改善がなされ、提示した特許の段階ではホールコン等外部装置により遊技機(台)を制御する事も可能なまでに進化しています。 

    ◆この度発見したハイテク技術の存在は、遊技機が制御される不思議を解明しました。
    同時に、パチンコ業界が主張する『遠隔操作は客の誤解』や、パチンコ機種毎の意味のない「確率」の記述等は、客をパチンコ店に誘導する宣伝であった事も判明しました。
     
    多くの客はパチンコ業界の「宣伝」に踊らされていました!

    ◆「客が知らない遠隔制御」 by:伸 介
      ****************

  •    ◆遊技機制御の根幹技術
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は、遊技機の制御実態を隠し続けたまま巨大ギャンブル産業になりました。

    巨大ギャンブル産業に成り得た背景には、遊技機(台)を制御するハイテク技術の存在があります。
    しかし、この「イカサマ」とも言うべき遊技機制御技術が、「なぜ可能なのか」についての理由は「謎」とされ客側が知ることはありませんでした。

     ●謎とされていた遊技機制御を可能とする技術情報は、唯一特許文献にのみ存在していました。
    特許公開及び特許登録された全ての遊技機制御に関する技術は、遊技機が外部からの制御を受け入れる機能を保有していることを示しています。

    例えば、ある遊技機制御技術では、遊技機の大当り確率変更に関し『管理装置からパチンコ遊技機に指示するだけで変更可能である。』と記述していました。

    ★この度、上記記述が意味する遊技機制御の根幹技術(例)が発見されたのでここに紹介します。
    パチンコ遊技機の心臓部ともいえる「主基板(主制御基板)」が外部からの信号を受信できるカラクリは、ハード技術とソフト技術が融合した高度なハイテク技術に支えられていました。
     
     ●《特許第4263898号(2002.10出願、2009.2.20登録)》
     「発明の名称:遊技機制御用チップ及び遊技機制御方法」
      特許権者 :「株式会社エルイーテック」(※)

     ※「株式会社エルイーテック」:
    電子部品製造販売会社、ロムの製造、乱数技術で有名。三井物産の系列(子会社)。
    同社は本技術特許をはじめとして本技術周辺の技術を幅広く抑えています。
    又、全てのパチンコ台の心臓部「主制御基板」に使用する遊技機制御用チップ(※)として、同社製の《V4 (型番LE4280B-PA) 》が「ナックCPU(型番:IDNAC101)」と共にパチンコ業界(日工組)内規において指定されています。

     ※「遊技機制御用チップ」とは:《以下続く》

  • >>14705

       ◆「遠隔操作(不正)」の本質(No14705の続き・一部再掲)

    ★2.パチンコ業界はハイテク遊技機制御技術(※)を開発し、これを使用した遊技機の制御実態を隠し続けています。

    ※遊技機(台)制御技術の例:
     ▲【特許第3909606号】(「ネット式制御」と仮称):
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
     ▲【特許第4060388号】(「ダイコク式制御」と仮称):
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html

     ●上記は特殊又は存在しない遊技機を制御する為に開発された技術ではありません。
    一般的なパチンコ店に設置された遊技機を、管理装置により制御する事を目的に開発され、苦労の末特許権取得に至った技術です。

     ●また上記技術に限らず、管理システムを含む全ての遊技機制御に関する技術は、遊技機が外部から制御される機能を搭載していることにより成立しています。
    したがって、一般的なパチンコ店に設置された遊技機は、製造時から外部機器により制御される機能を保持している事を意味しています。

    ◆3.結 言:
    実態がギャンブルであるパチンコ最大の問題点は、パチンコ店が客の遊技結果を意のままに制御する「イカサマ性」にあり、パチンコ業界は遊技機の制御実態を隠しています。
    遊技機(台)制御技術の存在は、遠隔操作(イカサマ)の本質である「遊技機が制御される」事を証明する状況証拠です。

     ●不正な遠隔操作の本質・問題点は《遊技機が制御される》事! 
      “不正の本質を忘れてはいけません!”

    ★追記事項:

     ●《遊技機が制御される》根本要因は、全てのパチンコ台に搭載されている「遊技機制御用チップ」が、遊技機を製作したメーカーの認めるホールコン等外部装置からの信号に限定し、受信可能な機能を備えていることがその後の調査で判明しました(※)。
    http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-6.html 

    ◆「客が知らない遠隔制御」:by 伸 介
       ***************

  •    ◆「遠隔操作(不正)」の本質
       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

    ◆「遠隔操作」「不正」という言葉を目にしますが、事の本質を見失わない為に今一度「何が問題点(不正)なのか」を明確にします。

    ★1.パチンコ&スロットにおける当たり出現の制御など遊技機外部からの遠隔操作に関する不正は、法(風適法施行規則第8条「著しく射幸心をそそるおそれのある遊技機の基準」)で規制する下記の遊技機が使用されることにより可能となります。

     ▲『遊技の公正を害する調整を行うことができる性能を有する遊技機』
     ▲『遊技の結果が客以外の者の意図により決定されるおそれが著しい遊技機』
    (その他略)
      
     ●つまり、遠隔操作とは、客以外の者が遊技結果に介入可能な「遊技機」の存在が必要不可欠なのです。したがって、遊技結果に直接関係する「当り&ハズレ」の抽選機能を担う遊技機部品「主基板(主制御基板)」の機能に関わる不正と結論する事ができます。

     ●客側が「不正だ!」「遠隔だ!」と主張する際には、遊技機の「主基板」が外部から制御されている事が【問題点(不正)の本質】、と認識した上での不正指摘が極めて重要である事を忘れてはいけません。

     ●『ホールコンを使用している』『顔認証システムを使用している』『シマ毎の制御は合法だ』『個人を狙わない制御は合法だ』等の本質を見失った主張は、制御実態を隠し続けるパチンコ業界糾弾の主張とはなりません。

     ●いかなる機能を持つホールコンが使用されようとも「法」に違反しません。
    「法」が規制するのは、「遊技機(台)」これを絶対に忘れてはいけません。
      
    ★2.パチンコ業界はハイテク遊技機制御技術(※)を開発し、これを使用した遊技機(台)の制御実態を隠し続けています。

    ※遊技機(台)制御技術の例:
    ▲【特許第3909606号】(「ネット式制御」と仮称):
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-8.html
    ▲【特許第4060388号】(「ダイコク式制御」と仮称):
     http://fuseiyurusazu.blog68.fc2.com/blog-entry-9.html

    《以下続く》

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