ここから本文です
  • 1

    *****

    ”虹は七色”と言いますが虹の色は本当に七色あるのでしょうか?
    ”七転び八起”と言いますが、八回転んで九回に起きてもイイ訳ですが何故、七と八なんでしょう?
    五節句が「一月三日」「三月三日」「五月五日」「七月七日」「九月九日」に指定されている訳は??

    「八俣大蛇」「出雲大社の四本柱」「七巴の青銅器」「七不思議」「秋の七草」「三三七拍子」「三三九度」「四苦八苦」「七五三」「七曲り」「八十八夜」「八十八箇所」「九十九里」「七福神」「八幡」「八坂」「八王子」「四日市」「五日市」「廿日市」そして俳句の「五七五」などなど・・、口伝承された数語の謎解きをしませんか?

  • <<
  • 16758 16738
  • >>
  • 16758(最新)

    言語虫 5月2日 12:52

    ■一月から二月までは以下の通り。

    ★「睦霞  初 暮 新 太郎 年 端子 日」
    ★「ムカスミソメクレシ タロウトシハネノヒ」
    ★「昔  見初めくれし、太郎 歳 は子の日」

    ★「初 春 初 空 早緑  如    初 花 梅 梅 見 雪 消  小草 生 」
    ★「ハツハルハツソラサミドリキサラギ ハツハナウメウメミ ユキキエ オグサオイ」
    ★「初 春 晴つ空 些緑  木サラぎ、生つ花 梅 梅 見 雪 消え 小草 覆い」

  • ■『月の異名の秘密』~ 其の二「二月」

    ココでは、組み合わせの作業は省略し、適切な配列の状態から、解説する。

    ★月名の“月”は全て、削除する。

    ●2月・・・「1如2初花3梅4梅見5雪消6小草生」
    ↓仮名に変換する。
    ●2月・・・「1キサラギ2ハツハナ3ウメ4ウメミ5ユキギエ6オグサオイ」

    二月の月名を羅列させると以下の通り。

    ★「キサラハツハナウメウメミユキギエオグサオイ」

    是に適切な漢字を当てると以下の通りになります。

    ★「キサラギ ハツハナウメウメミ ユキキエ オグサオイ」
    ★「木サラぎ 発つ花 梅 梅 見 雪 消え 小草 覆い」

    ★「サ・ラ」の意味解釈は、「多様に関係するモノが無い」。
    ※類語⇒「さらば」「去る」「皿」「新」「曝」。
    △「さら・ば」「去(サ)る」は「存在しない」。「皿(サラ)」は「載せていない状態」。「新(サラ)」は「影響しない状態」。「曝(サラ)」は「覆うモノが無い」。

    ■「濁点⇒アハ」の原理。

    ★「サ・ラ」に「ギ」の「濁点アハ(合反)」が掛かり、「何も無い状態から、有に変化する」という言意に変わります。是は「若葉が茂り始めた」という経緯を表わしている。

    ★解説・・・詩の情景としては、一月の「些緑り⇒小さな若葉」から、「春が始まり、木々に若葉が茂り始め、梅林(畑)は梅の花が満開になり、積雪も溶け小草が覆い始めた」。因みに「梅、梅」と“繰り返す”事で「梅畑」または「梅林」を意味する。



    ・・・続く。

  • ■『月の異名の秘密』~ 其の一の2


    詩は“十二月”まで続くが、此処までの内容で把握出来る事は、この詩の作者が「既婚の女性」の“視点”で作られた詩で有るという事。そして、旦那の年齢が24歳、36歳、48歳の何れかに該当する事。因みに先程、言うた通り、この詩のストーリーはモトネタを隠記する為の“作り話”だが、「古代の詩」という、意味で、国語学資料として、見れば、“貴重な遺産”だ。

    『月の異名』に関しては、多分、気になるトコロだとは思うが、十二月の異名の中に「師走」という月名が有る。現代人は“国語の嘘”に騙されて“ヘンテコリン”な認識で「師走」を“師が逃げる”とか、意味不明?な解釈で使用しているが「師走⇒しわす」の開示は、このシリーズの最後に開示する。

    ・・・続く。

  • ■『月の異名の秘密』~ 其の一

    ココでは、組み合わせの作業は省略し、“適切な配列”の状態から、解説してイク。

    ★月名の“月”は全て、削除する。

    「一月」の「月の異名」の適切な配列は以下の通りだ。

    ●1月・・・「1睦2霞初3暮新4太郎5年端6子日7初春8初空9早緑」
    ↓仮名に変換する。
    ●1月・・・「1ム2カスミソメ3クレシ4タロウ5トシハ6ネノヒ7ハツハル8ハツソラ9サミドリ」

    「一月」の月名を羅列させると以下の通りになる。

    ★「ムカスミソメクレシタロウトシハネノヒハツハルハツソラサミドリ」

    是に適切な漢字を当てると以下の通りになる。

    ★「ムカスミソメクレシ タロウトシハネノヒ ハツハルハツソラサミドリ」
    ★「昔  見初めくれし、太郎 歳 は子の日。初 春 晴つ空 些緑  」

    バラバラだった、「月の異名」を“繋げる”と“詩”の一部になる。

    本来ならば、「昔⇒ムカシ」だが、この詩では「ムカス」となっている。「昔⇒ムカス」という言葉は“方言”だ。例えば、出雲地方は「昔⇒ムカス」と言う。茨城なら、「昔⇒ムガス」か。「ムカス」が出雲地方の方言だからと言って、この詩の発生した場所が出雲地方だと断定する事は出来ナイ。何故なら、「昔⇒ムカシ」を「昔⇒ムカス」としたのは、この「月の異名」に隠されている「“モトネタ”を“優先”している」からだ。要するに“第二段階”の部分で、「昔⇒ムカシ」では、歌道法で隠記スル事が出来なかったからだ。

    ・・・続く。

  • 『歌道伝授』~「月の異名の秘密」~ 序 其の二

    【三重構造】

    ★「モトネタが消え無い」ようにバラバラにして、「月の異名」にした。
    「モトネタ」をバラバラにして、“月名”とし、配列を変えれば、“ベツモノ”になってしまい、読み取れナイ。「月の異名」にして、大衆の暮らしの中で活用する事で、隠記されている記録が“絶える事が無い”という方法も先人たちの“知恵”だ。

    ★「モトネタが解ら無い」ように「詩」にした。
    先行するが、月名を“適切に配列”すると“一文”を為す。この一文は五七調では無く、“詩”。詩は“モトネタを隠す”為に歌道法によって、作成されたモノ。

    ★「モトネタが蘇る」ように「歌道法」で、詩に“隠記”した。
    「月の異名」を解読する手順は以下の通りだ。

    ★第一段階では、的確に解析すると先ず、「詩」が“蘇”る。詩の内容は中々、情緒・風情があるが“詩”の内容は事実に基づいたモノではナイ。アクマデモ隠記する為の“作り話”だ。第二段階の“仕掛け”は「歌道法」で解読する。各月の月名数は歌道法で隠記する為の“区切り”を指定した結果。詰まり、カモフラージュされている“音”を削除する範囲を限定する為の“区切り”だ。

    現代人は、「月の異名」が“古代に詠まれた「詩」”でアッタ事に先ず、“驚かされる”ワケだが、周知の「ジグソーパズル」は、一つのカタチが“不規則”なカタチでバラバラになった状態から、組み合わせていき、元のカタチ戻す作業だが、解析の要領はコレと全く、同じだ。「月の異名」はこのパズルの古代版か。「月の異名」は各月の月名を組み合わせて、適切な“順列”する。月名の数も最大で九つなので、組み合わせの範囲が狭く、「ジグソーパズル」よりも正しい“順列”を見つけて適切に並べるのは其れほど困難な作業ではナイ。目安は「一文を為す」カタチにする事。

  • 『歌道伝授』~「月の異名の秘密」~ 序

    「羅列するモノには必ず、“仕掛け”がある」(^^♪

    近年に至っては“月の異名”という、“風情”ある呼び方をする人も少なくなった。「月の異名」は地方によっては、その呼び名が異なるが、ココに提示した「月の異名」は其の代表的な「月の異名」。一月から十二月まで、月名が“区分け”されている。区分けは季節別であろう?は察しがつくが、月当たりの月名の数も一定ではナイ。月名の数も含めて、区分けした理由にも“法則的”なモノが無い様に見えるが、各月の月の数は“意図的”に配置されたモノだ。「月の異名」の構造は“歌道法”に基いている。構造に関して、結論から言えば、「月の異名」は“三重の仕掛け”が施されたモノで内容はヤマト民族が決して忘れてはイケナイ事件を“記録”したモノだ。この仕掛けの目的は“気付かれて、記録が抹殺され無い様”にスル為で、安全に「記録を後世に残す」事が目的。この「気付かれて抹殺される」とは、「ヤマト民族を支配していた天皇家のヤマト民族に対する弾圧」の事。ヤマト民族は天皇家に侵略支配されて以降、数世紀(千年以上)に亘り、天皇家から、非道な律令制度を課せられていた。天皇家に反抗する者は尽く、“抹殺され”ていた。この非道な有様を記録として後世に残す為にヤマト民族は記録を“暗号化”したワケだ。周知の「神代文字」も其の一貫で地方で発生した記録法だ。「月の異名」という記録手段は地方によって、月名の種類や配列は異なるが、記録の方法は共通しており、この「月の異名」全国的に広がった。

  • >>16751

    糞言語虫は、間違っている!(笑)

    古代史は、暗号【寓喩】で語られている!
    教授&東大生も含んだ、現代人には判らない!(笑)

  • ■『戦国武将の名言』加藤清正

    「戯け者には厳しく」

    ●解析は以下の通りです。

    「たわけものにはきびしく」
    ↓「た」に「濁点」を付加する。
    「だわけものにはきびしく」
    ↓「わ」は「う(ふ)」と「あ(は)」の合音なのでに分離する。
    「だふはけものにはきびしく」
    ↓「け」に「濁点」と「伸音」を付加する。
    「だふはげーものにはきびしく」
    ↓接助詞「の」は削除する。
    「だふはげーもにはきびしく」
    ↓「は」と「き」に「濁点」を付加する。
    「だふはげーもにばぎびしく」
    ↓「び」は「み」に変換する。
    「だふはげーもにばぎみしく」
    ↓「く」に「濁点」を付加する。
    「だふはげーもにばぎみしぐ」
    ↓歌道で号名に当たる「清正⇒きおまさ」を付記する。
    「だふはげーもにばぎみしぐきおまさ」
    ↓「お」は「ほ」に変換する。
    「だふはげーもにばぎみしぐきほまさ」
    ↓「さ」に「濁点」を付加する。
    「だふはげーもにばぎみしぐきほまざ」

    是で解析は完了。 
    後は適切な漢字を当てると以下の通りになる。

    ★「だふ」は、「懦夫」。意味解釈は「意気地の無い男」。
    ★「げー」は、「芸」。意味解釈は「取り得」。
    ★「も」は、「接助詞」。
    ★「にば」は、「鈍」。意味解釈は「鈍感」。
    ★「しぐき」は、「至愚き」。意味解釈は「非常に愚か」。
    ★「褒まざ」とは、「褒めるトコロが無い」。

    「戯  け 者 には厳  しく」清 正 」
    「たわ け ものにはきび しく」きおまさ」
    「たうはけ も にはきび しく」きおまさ」
    「だふはげーも にばきみ しぐ」きほまざ」
    「懦夫は芸 も 鈍 気味 至愚」き褒まざ」

    ★解説・・・「意気地のない男は取り得も無く、非常に愚か者は褒めるトコロが無い」


    この名言は表と“ウラ”が繋がっている。

    「(裏)意気地なしは取り得も無く、鈍感で異常に愚か者だから、そういう、(表)戯け者には厳しく」

    名言としてはシンプルでヨク出来ている傑作だな。

  • 『一休の名句』

    「南無釈迦じゃ 娑婆じゃ地獄じゃ 苦じゃ楽じゃ どうじゃこうじゃと いうが愚かじゃ」                   
    ↓                    
    ★隠記の原文⇒「南無が吾 落胤孤児 映ゆ。放浪じ、吾 壮自由む」

    ★解説・・・「ワシ(宗純)は坊主じゃが、生まれ育ちは落胤孤児で、銭は腐るほど有るから、貧乏僧のように放浪などして、仏法の教えを説いたりはせず、意気盛んに自由に生きる」。

  • 「卑彌呼⇒ヒミコ」は固有名詞では無ぁ~のだよ。

    「ヒミコ」は「ヒのミコ」⇒「日の巫女」。
    「ヒ⇒日」は国名。
    「ミコ⇒巫女」の出目は“予言者”。
    「巫女」は古代朝鮮民族社会の産物であり、本来、ヤマト民族社会には存在しなかったモノ。


    姚思廉も同じ、認識。

    【漢霊帝光和中倭國亂相攻伐歴年乃共立一女子卑彌呼爲王“彌呼”無夫壻、】『梁書・倭傳』

  • >>16745

    >中国人が片言の日本語を話すのと同じで、関西弁はヤマト言葉を簡単にしたモノ。
    関西弁の出目は九州(大分)。<

    どうしようもない歴史音痴の低能児▼無知アホ糞馬鹿毒虫のトンデモ!(笑)
    関西弁の出目は九州(鹿児島&宮崎)が、正しい!
    それが。大分へ移動なのさ!(笑)

  • 中国人が片言の日本語を話すのと同じで、関西弁はヤマト言葉を簡単にしたモノ。
    関西弁の出目は九州(大分)。
    関西弁のモトは邪馬台国(九州)時代に形成された日本民族(朝鮮民族の末裔)固有の言語。
    九州⇒四国⇒関西 この痕跡は天照一族(天皇家の祖)の“東征経路”だ。

  • 二種の国

    此の国は「倭種民族」「ヤマト民族」と「日本民族」の三つの民族が住む国。
    倭民族は石器時代から居った。歴史用語で言う「縄文人」。所謂、アイヌ民族の祖。
    ヤマト民族は四千年前に渡来した東夷。
    日本民族は二千年前に渡来した古代韓民族の末裔。

    此の国の流通(沖縄・アイヌは覗く)言語は二つある。
    一つはヤマト民族の「ヤマト言葉」。
    そして、もう一つは天皇家と日本民族(朝鮮民族の末裔)が話す「関西弁」。

    此の国の“カミ”は二神。
    一つは日本民族(朝鮮民族の末裔)が信仰する「ミ(太陽)神」。
    もう一つはヤマト民族が信仰する「ウジ神」。所謂、神(マグマ)信仰。

    此の国には数語が二つある。
    一つは天照一族(天皇家の祖)と日本民族(朝鮮民族の末裔)が使用する「ひふみ・・・」
    もう一つはヤマト民族が使用する「イチニイサン・・・」
    『記・紀』を見ての通り、天皇家がヤマト民族の数語を徹底して、“忌み嫌う”のは
    ヤマト民族の数語に「宗教的な意味」が含まれているからだ。

  • >>16741

    >「われにより おもひくくらむ しけいとの あはすやいなは ふくるはかりそ」<

    これを知って居たって、さして役に立つ物でも無い!(笑)
    それより、和歌の正しい解き方【暗号・寓喩】を知って居た方が余程 役に立つ!

  • >>16741

    >「われにより おもひくくらむ しけいとの あはすやいなは ふくるはかりそ」<

    これを知って居たって、さして役に立つ物でも無い!(笑)
    それより、和歌の正しい解き方【暗号・寓喩】を知って居た方が余程 役に立つ!

    寓喩とは、何?
    http://ginga3396.blog.fc2.com/blog-entry-593.html

  • 歌の意味を解せば、直ぐに分かる事なのにサイトを“ググル”と
    「●」は「く」で「■」は「み」ではないか?
    と自信の無い事を言っている。(^^♪


    「われにより おもひく●らむ しけいとの あはすや■なは ふくるはかりそ」

    正解は、

    ★欠字「●」は「く」。
    ★欠字「■」は「い」。

    「われにより おもひくくらむ しけいとの あはすやいなは ふくるはかりそ」


    是以外の仮名をブッ込んだヤツは歌道を知らないくせして、知ったかブリする歌道を愚弄するヤカラだ。(^^♪

  • >>16737

    明治政府は、皇統を奪った革命の政府である!
    何が現人神だ!
    皇統泥棒の明治政府は!
    偽明治天皇の大室寅之助(高杉晋作の奇兵隊の隊士)め!
    奸臣の伊藤博文め!

  • >>16737

    >道を嗜む人は皆、「正しい歴史認識」があり、時勢に影響を受ける事無く、真実を見極める能力が有る。“反骨”は天照一族(天皇家の祖)がこの列島に侵入した時から始まり二千年の歴史がある。明治維新後の如何なる帝国主義にも影響を受ける事の無い精神を多くの俳人が歌に託していまる。<

    間違っているぞ!

  • 山梨県甲州市塩山下於曽の「ケカチ遺跡」の居館跡から、和歌を刻んだ10世紀半ばの土器が見つかったと。

    二文字ほど読み取れないのと破損の欠字があるがこの二か所の仮名が“読み取れる”者は居るか?
    簡単だけん、和歌が堪能なら、直ぐに分かる(^^♪

    「われによりおもひく●らむしけいとのあはすや●なはふくるはかりそ」

    口伝承/数詞語の謎解き 山梨県甲州市塩山下於曽の「ケカチ遺跡」の居館跡から、和歌を刻んだ10世紀半ばの土器が見つかったと。

  • <<
  • 16758 16738
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順