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世界史の中の日本

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  • 2017/09/24 20:02
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    古代から明治まで日本は諸外国からどのように見られていたか、また、日本で生じた事象に外国はどう関わっていたのだろうかを語り合うトピック。

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    chigasaki03 9月24日 20:02

    >>912

    北朝鮮完全破壊宣言

    「仏、平昌五輪不参加に言及」(AFP 9/22)

    米大統領の国連総会での発言は北朝鮮の遠吠えとは比較にならない程重い(会場はどよめいた…とある)。こりゃマジでヤバいぞ…という国際世論の先陣を切って仏政府が半島五輪に‘ダメ出し’である。

    冬季五輪は欧州諸国が主体という事もある。冷戦時のモスクワでさえボイコットしていないフランスが、だよ…仏世論のEU圏での影響力は決して小さくない。個人競技は最早ナショナリズム完全廃除でいい。

    「北朝鮮外相、太平洋上での水爆実験の可能性に言及」(時事 9/22)

    何十年ぶりかでミサイルに日本列島を跨がれて、ここぞとばかりに?安倍首相&自民党も臨戦態勢に突入である。衆議院解散総選挙だって?結構なこっちゃ…与野党とも現状フザケた議員が多過ぎる。

    ミサイル搭載可能な小型核爆弾の精度向上ではなく、要は…大型化に走ってる?らしいんだな。その影響でか、地下核実験施設は‘崩落’してしまったらしい。壊す手間が省けちゃった?(それで‘洋上’なワケね)

    「北朝鮮との断交&国連からの追放を(ガードナー米上院議員)」(ロイター 9/18)

    外交儀礼も弁えない様な国にナゼ国連の議席が必要なのか、って事でもある。中ソの鉄砲玉(orミサイルマン?)としてはもう存在理由すらない。アイデンティティの確立しなかった失敗国家の典型だろう。

    デタラメな歴史を紡いだ国には必ず報いが訪れる。アメリカをつべこべ言えた義理じゃない。ベトナム戦争の学習効果は確実にある。韓国軍の実力が見たいんだよ。米軍を撤退に導くその実力の程を。

  • 狼少年、周の幽王に倣い

    トンデモ世界史の文脈からすると、近隣の五輪開催にケチをつける為に?核実験やら航空機テロをやらかして来た連中であるから、来年の平昌冬季五輪‘前夜’を第一のヤマと考えた方がいいのかな。

    20年夏季が東京、22年冬季が北京と、何故か極東開催予定が続くのだが、そこに第二第三のヤマがある?というハナシではない。どのツラ下げて参加する?というのかね。

    朝鮮半島という開催‘環境’のみならず、開催能力にも疑問符、というのは確かにある。そんな事やってる場合かよ?と…まさにそれが北朝鮮の狙いなんだろうが、であるならば尚更の事、ここは戦争か五輪か、の二者択一となる。

    (共催云々はNO!っちゅー事であるが。北の選手団を人質に?とか考えてるんだろーなー甘い甘い…国家として二流と三流の間を行ったり来たりしているあの国は、アメリカにケツを叩かれても、中朝に左右の頬を叩かれても、結局自虐的になるのが関の山なのだろう)

    要するに、韓国が‘単独で’地上部隊を派遣する‘覚悟’を決めない限り、アメリカの戦略爆撃も無駄になるし、中国の国境封鎖も機能しない。とっととケリをつけろよ…てハナシである。

    (周辺&関係国が朝鮮半島の為に血を流す必要など最早ありはしない。ターゲットとしては核関連施設&人材の破壊&確保が第一義だろう。金ナントカの身柄は北朝鮮にとってのスケープゴートである。彼は核開発によって自身の価値を相対的に下げてしまった事に早晩気付くハメになる)

  • 南北戦争の顕彰碑

    アメリカ南部の政治的スタンスは幾度かの趣旨替えを経て、現在おそらく民主党支持層の拡大が図られている。新興移民勢力が主体という事だろう。そんなところから?巻き起こったのが

    冒頭の撤去騒動だが、その代わりに従軍慰安婦像を置いちゃう?様な連中のする事にゃあ…アメリカだろそこはッ!(笑)つーか、アメリカ建国史も地に堕ちたモンだよな〜捏造史を‘移植’されてる事に気付かないんだから。

    無名戦士の墓碑銘的な扱いなら特段問題にはされないのだろうけれど、いわゆる敗軍の将を扱ったもの?らしいんだな。靖国神社の問題と似ているかもしれない。西郷隆盛像はケシカラン?みたいなハナシか。

    日本や中国の南北朝時代の評価がどーのこーの、とかもナ…アホだろ(笑)。そんな事言ってる奴は。どこを探してみてもとかく南側はろくでもない、現実を直視できない連中なんである。

    ナゼだろう?要するに反証が存在しない、って事だ。内戦を闘う、って事はつまり…きちんと決着をつけたんだ、という理解に他ならない(敗者もまた必要不可欠な存在なんである…公正な歴史にとっては)

  • >>912

    モスクワも射程圏内らしい

    「米政府、北朝鮮のICBM発射実験を確認」(7/5 BBC)

    グアム同様、アラスカも射程圏内に入った?という事はつまり…中露がロックオン(笑)された、って事になるが。率直に言って、アジア圏外の

    欧米‘列強’が昔の日本に感じたであろう驚異には程遠い。使えない馬鹿は我慢ならない、というレベルだろう。(報復兵器は内戦の決着には全く役立たずである)

    テロ(支援)国家の実態把握は難しい。アルカイダやISよりも北朝鮮の方がしたたかなのか?甚だ疑問なワケだけど、ここへ来てわかった事が一つだけある。

    IS軍との‘内戦’を闘い抜いたイラク軍は韓国軍よりも優れている、と。(数年前迄はヤラレっ放しだったのが嘘のように…評価を覆した)

    北朝鮮軍のレベルはシリア政府軍との比較になるんだろうか…自国民を弾圧するのが関の山?つーか。(シリア領内のIS軍と対峙しているのは反政府勢力だからなあ…)

    ナゼかフィリピンでも内戦を煽動しているIS軍。(フィリピン政府軍も否応なくその実力を試されるだろう)

  • >>912

    地震予知は役立たずだが

    避難‘訓練’はある日突然?とゆーか、それがそのまま‘実戦’対応に移行する可能性を捨て切れない。なぜなら、戦争は地震とは違い、百パーセント人為的なものだからだ(予めそうしたものだと知っておく…と)。

    訓練だからと云ってソレをサボっていると自業自得の逃げ遅れとなる。ソウルではその昔…これでもかという程しょっちゅやっていた記憶があるんだが、戒厳令とセットになっていた?からか、

    今じゃ〜アソコも完全に弛緩してしまったな。日本も津波&原発事故でよーやっと?その必要性を思い出したのだろうけど、判断力の低下は如何ともし難い。バカ正直である事を国に求めたら最期…である。

    最悪の事態を想定し、最悪の事態に対処する、その過程で被害を最小限に食い止める…それが政治用語としての“忖度”である事を誰も理解していない、それこそまさに最悪の事態だ。

    役人のご機嫌取り?みたいな用語になってしまったそのベクトルが、ホントに隣国と同様なレベルで国民や政治家に向けられているのなら、マジで無能な役人をどうしてくれようか…というハナシだが。

    (役人はどんなにご立派でも‘二流’が限度だからな。ゲスい話が出てくるとそれはもう三流…)

    そんな事はどーでもいい。つまりだ…朝鮮半島が戦争状態に移行した時に(避)難民の流入が云々…て話になってるけど、実は既に国内には難民‘予備軍’が大勢いるんだろ?という歴史的事実である。

    祖国が‘消滅’した時に、一体彼らはどうするのだろう?まだ半島‘籍’に拘るのか。敵性国家日本で祖国の復興を画策するのか?国際社会ではそれをテロリズムと呼ぶんである。今度こそ共謀罪の審査対象となるだろうな。

    (そこらへんの‘見立て’をきちんと示せない政党&党首に存在価値はないぞ。始まってからでは何を言っても遅いんだよ)

  • >>914

    世界は日本の皇位継承を見守っている。

    男系男子を廃絶するか、そうでないか。

    ほくそ笑む国が殆どだろう。

    残念がるのはごく一部。

    もちろん殆どの国が内心断絶を願っている。

  • >>909

    日本人は周りの国からどう思われているか。
    それを気にする民族かと思いきや、いまはそうでもないようだ。

    回りは日本を馬鹿だと思っているでしょう。
    国会の議論の低さ、新聞テレビの低劣。
    これらを思えば猿にも等しい。

  • エマニュエルトッド

    …というフランスの人類学者サンが云うところによれば、独裁主義も民主主義も同じコインの裏表の様な関係になるらしい。なるほどそうであるならば、是非とも北朝鮮の未来を考えてほしいところだが。

    家族主義の変容を俎上として、父性に過度に依存する社会に独裁主義の萌芽があるとする理論?まぁなんとなくわかるよな。後継者のデキの悪さを問題視するという…家族主義なら尚更だ。

    ヒトラーは独身主義だった?そうだがドイツ民族の純潔に拘った。父性の欠落した人間の語る民主主義の正体である。誰もが後継者たり得るが、悪運の強さを試されて死んで行った人達が殆どだろう。

    単なる国ではなく国‘家’と書く。そこらへんのインスピレーションは既に備わっているんである。国家の破綻に付き合わされたくはない。私はよく以下のたとえ話をするんであるが、

    親子関係と夫婦関係のいずれの破綻主義がより正当か?と。

    そんなものは前者に決まっているんであるが、後者を選択する馬鹿にしばしばお目にかかる。後者は前者を兼ねる事がわかってない。人類学的に云えば‘淘汰’される。

    諫言無用である。

  • >>467

    朝鮮戦争‘再開’レポ(2)

    「仏軍艦艇が佐世保入港、日米英と共同訓練へ」(ロイター4/29)

    伊勢志摩サミット時の約束通り?ホントに来たよ〜(笑)ってカンジだが、丁度その頃北朝鮮ではミサイルの‘残骸’を空中散布していたそうである…まるで打上花火だな〜地上に落下だ?っつーんだから。

    そうした事実に慣れっこになってしまう感覚が怖い。今回、何故か北東方面に飛ばしたとの事で?北朝鮮花火師は駐朝ロシア大使に即時‘弁解’するハメになったそうだが(発射‘直後’露軍に‘恫喝’されて…カモな)、考えてみると

    中距離ミサイルの発射実験を行える?方角というのは、洋上落下を所与の条件とするならそれは…北朝鮮の場合、黄海の南方向しかないだろう?という事である。いつだったかな…十年ぐらい前か、日本海と

    東北上空を跨いで太平洋上にミサイルを落下させた事があったんだ。イカったよな〜アレで日本人は。あれで麻生政権がひっくり返った?とも言える。尤も、自民党はおろか民主党にもそんな自覚はまるでなかったが。バカ丸出しな連中…地震の時はとっとと逃げやがって。

    ウィキによると、二十年前にも津軽海峡上空を通過?というのがある。一応気を使ったつもり?なのかね…で、よくよく考えると南海上にも(≒グアムの手前には)沖縄があるじゃない?昨年の南方向への発射実験を契機に

    アメリカの本気度は高まった、とするのがトランプ政権の面目躍如。だとするならばだ、米軍基地がグアムに全面移転したところでだよ、ミサイルが沖縄上空を飛ぶ現実に変わりはないんだよな。

    もし米軍のリアクションがなかったら、沖縄上空は北朝鮮製のヘッポコ花火の雨あられ…って事になるのカモな。
    そんな事あるはずがない…って思ってる連中が朝鮮半島の軍事境界線の南40km地点にもいるらしいケド。

    半島の連中は‘同類’だからまあいいんだケド。在留邦人?外国人?てーのがなーどーゆー‘扱い’になるのか、これはもう国交を左右する問題だという認識でいてもらいたいね。卑屈な態度を取ったらタダじゃおかねーゾ、っていう。

  • >>479

    朝鮮戦争‘再開’レポ

    北朝鮮城の‘兵糧攻め’の成否は中朝国境に展開する中共軍の綱紀粛正の如何だという話。軍需物資の横流しは以前から報道されていたが、対中責任者の処刑?等もあり、退路は旧同盟国によって絶たれるのだろう。(自ら絶ったも同然か)

    日本史に於ける籠城戦の典型とされるのは‘大坂の陣’だが、冬の陣での善戦が嘘の様に夏の陣で決着がつく。天守閣に撃ち込まれた大砲への恐怖が?堅牢な外堀(&真田丸)を破壊させる契機となって。

    北朝鮮城にとっての真田丸はどこか。一つはソウルを標的とする数千?もの短距離ミサイル砲だそうだ。で、もう一つが海外を標的とする中距離ミサイル砲だが、いずれにせよ‘おかわり’はない。(今回は夏の陣だな)

    日米が考える様な(≒攻撃型ミサイルを標的とした)迎撃システムは彼等にはない。つまり、あちらさんには外堀の発想が最初から皆無である。発射地点を特定されたら最後、報復を恐れてスタコラサッサと逃げ散るだけだ。

    作戦継続の意思もなければ首都防衛の決意もない…そんな真田丸。
    核実験施設は概ね特定されているだろうから、化学兵器系も含めて、やはりその実装となる中距離ミサイル砲の迎撃&探索(≒THAAD)が鍵となる。えーと…どこ迄飛ぶ様になったんだっけ?

    日本近海?グアム近海?グアム(笑)ねぇ…ソレって要するに‘中国全土’って事なんだろ?北朝鮮が中国の‘裏切り’を看過するとも思えんしナ…近親憎悪の長兄暗殺みたいだが。そう考えると、斬首作戦(≒平壌攻撃)への誘惑が最も強いのはひょっとして…中国じゃないか?

    韓国が中国との蜜月を演出して北朝鮮を挑発した成果?って事にもなるのかな。
    (南北とも結局、対中関係は‘破たん’したワケだ。やっぱりなあ…歴史から学ばない奴はおんなじ事を延々繰り返すんだよナ)

  • >>904

    千島樺太南カムチャッカはアイヌの故地です。

    アイヌは日本人です。

    日本領土になるのが望ましい。

    尖閣は一度も中国領土になったこともない。
    完全なる日本領土。

    竹島はもとより日本領土、鬱陵島にも日本人は住んでいた。
    最低限、共有の島にすべき。
    任那も奪還すべきです。

  • >>905

    >いくらなんでも、一度も日本領になっておらずポツダム宣言やSCAPIN677号訓令で日本領である事を拒絶された尖閣を、ポツダム宣言やSCAPIN677号訓令や憲法に違反して再近縁の連合国である中国を差し置いて、日本領だ、とする事など全く不可能。

     
     いくら言い張っても、中国にとって尖閣諸島はなんの関係もない他国の領土だ。尖閣諸島が中国領になったことは一度もない。

     尖閣諸島を含めた沖縄は、日本からアメリカに統治権が移った。この状況は終戦から日本占領統治時代、サンフランシスコ講和条約を経て、1972年に沖縄返還まで変わっていない。

     尖閣諸島については、1947年4月からアメリカ軍の射爆場として使用が開始され、1951年からは沖縄群島政府経済部を通じて訓練の日時、緯度経度を公表されるようになった。1858年にはアメリカが地権者と、正式に賃貸借契約を交わし、1972年の沖縄返還を迎えた。

     中国は、戦後から1971年まではただの一度も、尖閣諸島を自国領だと主張していない。中国が尖閣諸島に領土的野心を持ったのは、1968年5月に国際調査団の資源調査結果が公表されてからだ。
     
     そして皮肉なことに、中国が尖閣諸島を狙い始めたきっかけは、日本の学者の論文だった。1961年の東京水産大学教授・水野弘の「東中国海、南中国海浅海部の沈積層」という論文が発表、この論文には、豊富な石油と天然ガスが埋蔵されている可能性を指摘されている。
     1966年にCCPO(アジア沿海地域鉱物資源共同探査調整委員会)が設立されると、この海域の調査が行われた。
     CCOPの設立メンバーは、日本、韓国、中華民国、フィリピン。これに英米仏西独がアドバイザーとして加わっている。
     
     中共は一切関わっておらず、この調査結果が公表されると、突然首を突っ込んできただけ。まあ、言説だけならコソ泥め、と嗤っていればいい話だが。中国は、大規模な軍拡を行い、建造した海軍をもって、東シナ海、南シナ海へ侵略を開始した。

  • >>901

    >いくらなんでも、一度も日本領になっておらずポツダム宣言やSCAPIN677号訓令で日本領である事を拒絶された尖閣を、ポツダム宣言やSCAPIN677号訓令や憲法に違反して再近縁の連合国である中国を差し置いて、日本領だ、とする事など全く不可能。

     
     いくら言い張っても、中国にとって尖閣諸島はなんの関係もない他国の領土だ。尖閣諸島が中国領になったことは一度もない。

     1960年代までは、中国自体が中国国民に対して、尖閣諸島は他国領土だとしていたじゃないか。(下の通り)
     
     尖閣諸島を含めた沖縄は、日本からアメリカに統治権が移った。この状況は終戦から日本占領統治時代、サンフランシスコ講和条約を経て、1972年に沖縄返還まで変わっていない。

     尖閣諸島については、1947年4月からアメリカ軍の射爆場として使用が開始され、1951年からは沖縄群島政府経済部を通じて訓練の日時、緯度経度を公表されるようになった。1858年にはアメリカが地権者と、正式に賃貸借契約を交わし、1972年の沖縄返還を迎えた。

     そして中国は、戦後から1971年まではただの一度も、尖閣諸島を自国領だと主張していない。中国が尖閣諸島に領土的野心を持ったのは、1968年5月に国際調査団の資源調査結果が公表されてからだ。
     まあ、言説だけならコソ泥め、と嗤っていればいい話だが。中国は、大規模な軍拡を行い、建造した海軍をもって、東シナ海、南シナ海へ侵略を開始した。
     ここまでくると、コソ泥ではなく、強盗だな。

    世界史の中の日本 >いくらなんでも、一度も日本領になっておらずポツダム宣言やSCAPIN677号訓令で日本領である事を

  • >>896

    間宮の探検によっても黒竜江河口付近にロシア人が居ないことが確かめられた。
    そこにロシアが侵略の魔の手を伸ばしたのはもっと後の事。

    間宮林蔵の探検は間宮海峡の確認よりも、大陸に渡りどれだけロシアが侵略しているか調査することだった。

    択捉島、得撫島のロシア人は幕府などの功績により、追い出された。

  • >>890

    >いくらなんでも、一度も日本領になっておらずポツダム宣言やSCAPIN677号訓令で日本領である事を拒絶された尖閣を、ポツダム宣言やSCAPIN677号訓令や憲法に違反して再近縁の連合国である中国を差し置いて、日本領だ、とする事など全く不可能。

     
     尖閣諸島が中国領になったことは一度もない。
     1959年に発行された地理書でも、台湾省の北限は北緯25度37分53秒。
    魚釣島は、北緯25度44分8秒であるので、明らかに台湾の領域外だ。
     それを他国ではなく、中国が国内で発行した本に明記している。つまり国家公認の情報として、尖閣諸島は中国ではないとしているわけだが。

     1959年といえば、すでにポツダム宣言、日本占領統治、サンフランシスコ講和条約と、一連の手続きが終わっている。
     その段階で、中国は尖閣諸島を中国領だと、国際的にも国内的にも主張していない。

     ということで、今更ポツダム宣言やSCAPINなんぞ持ち出しての領土宣言って、恥知らずとはこのことを言う。

     中国が尖閣諸島に領土的野心を持ったのは、1968年5月に国際調査団の資源調査結果が公表されてからだ。
     まあ、言説だけならコソ泥め、と嗤っていればいい話だが。中国は、大規模な軍拡を行い、建造した海軍をもって、東シナ海、南シナ海へ侵略を開始した。
     ここまでくると、コソ泥ではなく、強盗だな。

    世界史の中の日本 >いくらなんでも、一度も日本領になっておらずポツダム宣言やSCAPIN677号訓令で日本領である事を

  • >>893

    ロシアは千島を南下したぐらいだから樺太には入っていません。

    和人は北樺太(当時は北蝦夷)には住んでいなかったが、南には住んでいました。

  • >>891

    間宮林蔵の記録

    危機を訴えていた間宮が、もしロシア人が樺太に住んでいれば、それを特筆し警戒を訴えたはずだ。
    当時のロシアは間宮海峡が陸続きであるかどうかさえ分からない状態だった。

  • >>887

    江戸時代の間宮林蔵の若い頃に、ロシアは沿海州や黒竜江河口にはやってきていなかった。千島列島の択捉にやって来ていて、樺太にやって来ていなかった、という事などありえる。

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