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日本語の起源

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  • 2017/12/15 03:31
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    日本語と韓国語というのは、発音や語順、「助詞」「助動詞」の存在やそっくりな語彙が存在するなど、非常によく似ています。

    日本語と韓国語は、古代には方言程度の差しかなく、互いに意思疎通ができたという話も聞いたことがありますが、そうなのでしょうか?

    アイヌ語や琉球語との関係は?
    そして今話題の「縄文語」とは?

    日本語の起源について、話し合いましょう。

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  • 37640(最新)

    asi***** 12月15日 03:31

    >>37638

    ヤマトは山富(ヤマトミ)だ。                                ∩ ∩

  • >>37633

    あ、そうか。
    少彦名は、朝鮮半島から来た商人かもな~。
    葦原田園開発の資金と技術だして大国主に資本参加し、大和まで開発したあと、もう行くわいうて常世へ渡って行った…と。
                     ∩∩

  • ★ 【実験】音通現象は簡単に発生する。
    サンプル test です。

    ・ まず、「あいうえお」と発生してみて。
    ・ 次に、歯、唇、を開けたまま、ベロは歯茎の後ろに触ってはイケナイ、の規制する。
    --- この規制の下で、下記の操作をしてみて下さい。---
    ・「かきくけこ」「さしすせそ」「たちつてと」と発音してみて。もう、既に音通が発生している。
    (「さしすせそ」は、「ハヒフヘホ」似に化けている。「たちつてと」は、完全に「カキクケコ」似である。)
    ・ 「あるく」と、発音してみて。 walk に聞こえる。
    ・「東京都特許許可局」と発音してみて。「かーかーか、かっかかかかかかか」と聞こえる。
    ・ convert と、発音してみて。「かんがーか」と聞こえる。 (v-g) 音通など、実に簡単である。

    c. (r-n) ラ→ナ 音通、は、良くある音通であるが、
    これも、ベロの使い方で、簡単に発生する。
    ラ、の、「尖ったベロ」の歯茎裏への tapping 「ラララ」、
    の「尖ったベロ」を「べったらのベロ」に変更。--- 簡単に「ななな」に化ける。

  • >>37631

    弥生時代後期後半には、若狭あたりから長野、関東へと鉄刀と鉄釧が入っているので、長春から朝鮮半島東岸、出雲、丹後、長野、関東と流れる交易ルートがあった。
    北海道から入ってくる金属器は、みられんのにゃ。
    ^ ^

  • いやあ、蕨手刀の流通経路は、アイヌ→東北→関東→大和とちゃうの!?^_^

    ❤️❤️❤️

  • かなり前、滋賀県高島市の上御殿遺跡でオルドス式短剣の鋳型が出て、騎馬民族が来たかと話題になったことがあったが、この鋳型は新羅、出雲の商人を経由して近江の部族が購入したのだろう。
    大陸からの通商路としては、山東省から百済へ、遼寧省から百済への二通りがあったことが考えられるが、もう一つ北方の通商路が想定される。
    それは、バイカル湖→チタ→長春→新羅へと続くルート。
    バイカル湖へは西方から多数の通商路が集まっていて、ここからはまた複数に分岐していたのではないか。
    長春→新羅ルートはその一つと想定される。
    オルドスの短剣の鋳型は、長春あたりで商品化されたのだろう。

    しかし、この短剣が列島で人気を博したかどうか。
    あまり出土していないところをみると、やはり、左腰に鞘を差しただろうから、短剣の身を抜くのに支障があり、売れなかったのではないか。
                    (^^)

  • >>37600

    太陽・・・アイヌ語でチュプ
    月・・・・クンネチュプ

    チュプとはツキ月でしょう。

    太陽もチュプ、月と同じ。
    ただ月は「黒い月」ということでクンネチュプ。
    月と太陽が逆になっている?( ´∀` )

  • ■ 万葉 【サンスクリット語】mAnya

    「万葉集」という言葉の語源は諸説あるそうな。
    httpsあ://ja.wikipedia.org/wiki/万葉集

    土佐弁の中に、mAnya 由来の日常語が沢山ある。
    --- 多分、土佐人は気が付いていない。

    【サンスクリット語】mAnya (= mfn. to be respected 尊敬すべき or honoured 誇るべき, worthy of honour 名誉, 【respect】able 尊敬, venerable ①〔人が年齢・知恵・業績などから〕尊い、立派な、尊敬する。 ②〔宗教的・歴史的に〕崇敬する、畏敬する。 ③大昔の、非常に古い、時代がかった ; ) まんよう

    c. これによると「万葉集」は、「尊敬に値する歌を集めた」のニュアンス。

    から派生した言葉。

    ●【土佐弁】 にようぶか(~する必要はない、~する程の事はない)
    ex. あれっぱあの事で、こんな御礼にようぶかよ。(あの程度の事で、これほどの御礼の必要はないですよ。)

    【サンスクリット語】mAnyatva (= n. the being honoured by (gen.) , respectability , 【worth】iness 価値がある、光栄です) にようぶか (t 無音, +か)

    c. 原意は、「必要ない」では無くて、「尊敬して頂いてありがとう。光栄です。恐縮至極です。身に余る光栄。」の意。「か」は、形容詞語尾。

    ●【土佐弁】 なんちゃあ、なんちゃあ[重語](どういたしまして[謙遜的に])

    【サンスクリット語】man, manyate, -ti, manute (= approve 同意, ..; pp. {mAnita} 【honour】 名誉な, esteem. ; grant 許容内, impart; allow 許可, permit;) なんちゃあ、なんやして

    c. 富山弁「なんじゃして 【どういたしまして。】」と同系。
    c. 英語の「どういたしまして」の一つ、My pleasure に近い表現。i.e.「私の喜び、名誉な事です」

  • ■ カメムシ と ほおずき
    伊予弁調査で、ほおずき、の語源等判明。

    【タミル】peruvAkai (= 1. siris, 1. tr., albuzzua lebbek ; 2. 【stink】ing 〔においが〕くさい swallow-wort 《植物》クサノオウ) へーこき (v-k)

    【タミル】pEyttakkALi (= 【tomato】 トマト) ほおずきの  100 点 ◎

    【タミル】kiranti (= 02 capsule カプセル、被膜、 鞘(さや), 【husk】 of cardamon 《植物》ショウズク、カルダモン◆インド、スリ・ランカ原産の、高さ3mほどになるショウガ科の多年草およびその種子を指す。) かがち (r 反復, n 無音)

    【タミル】vAyppUTTu (= 1. joint of the jaw bones;; 6. pin pierced through the out-stretched tongue or run across the mouth from 【cheek】頬 of a person who is under a vow of silence) ほっぺた

    【タミル】pitukku-tal (= 01 1. to press out, squeeze out, as pus or pulp; to express; 2. to blow up 吹き飛ばす、爆発する、炸裂する, as a bladder 空気袋; to puff out, as the 【cheeks】) ひょっとこ


    c. 日本全国の「カメムシ」の方言は、ほぼ全てインド弁。
    「ほおずき」の英語は、 【英】husk tomato と言うが、
    「ほおずき」 は tomato, 「かがち」は husk 由来。
    ほおずき、の「ほお」は、頬(ほお、ほっぺた)由来という説がある。
    cheek をチェックしていたら、「ひょっとこ」が見つかった。

    詳細は下記。
    http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_20_S.html#Kame

  • >>37624

    月桂冠か。
    こんなものを弥生人が被る謂われ、なさそうだもんな。
    これが月桂冠起源の被り物なら、ギリシャで詩歌の大会に加えて戦車競技など体育祭も行われるようになったのは前582年からだそうだから、埴輪の時期はそれよりずっとあとなので問題なしだな。
    この像は、刀持ってるから、詩歌の優勝者ではないな。戦車の優勝者かも。
    なんか、恰好よくポーズつけて胸張っているところみると、確かにそんなふうな話が伝わっていて、被葬者を勇敢な英雄が護っているとする像を造ったのかも。
    あり得るな。
                      (^^)

  • >>37622

    この商人による逆伝播の一つが、草原の馬上髭男が馬に飾り付けた勾玉でしょう。
    勾玉は朝鮮半島に輸出されていますから、朝鮮半島の商人が順送りに勾玉を草原まで移動させ、この勾玉をモデルとして現地でつくられた勾玉があのマフラー巻いた伊達男の馬に飾られた、という想定です。
    草原まで倭人がおもむく必要はありません。
    商人が売り物として移動させ、現地でそれを売っただけです。

    こうしたことを考えると、草原の商人たちと朝鮮半島までの商用ルートの確定が待たれます。
    ぼちぼち進めることとしましょう。
    だれかが、またヒントを置いてくれるでしょう。
                     (^^)

  • >>37614

    >  ギリシャ人は直接中国に来た可能性は少ないでしょう。
    > 古代であれば、印欧語族トカラ語派が印欧語族内で最東端に居たから、先ず彼等。ソグド人。ついで韻尾土・イラン語派のイラン系のスキタイ系諸族でしょうね。ギリシャ神話はおそらくスキタイ経由でしょうね

    この商人ルートを想定すれば、日本に北方各地の言葉の語彙が入っていることの理由を説明しやすいですね。
    二つの民族の直接接触を考えなくても、この商人の存在によって文化の伝播を考えることができます。
    商人と現地語の接触で商売語ができるということは、クレオールなどによって証明済みですね。

    このように考えますと、ミハイルピョンピョンが力説するスラブ語彙と日本語彙の類似性も説明しやすいです。
    彼は、ギリシャスキタイもいるといっていますから、草原の商人とクレオールのことは重々承知しているのでしょう。

    hnさんの混合語から面白い方向に発展していますが、興味深いことですね。

  • 私としては水稲農耕を重視したいので、遼寧からの南下組ではなく、山東半島⇒朝鮮半島中部西海岸⇒半島南部⇒列島と考えたいが、同も考古学者は遼寧⇒半島中部⇒南部⇒列島と言うのが主流的見解の様です

    孔子が、道が行われないので海に浮かんで九夷の土地に行きたい、と言ったことが論語に述べられています。
    孔子は前11世紀から始まる周王朝の中頃過ぎの人物で、魯の出身です。
    水田稲作が九州にもたらされてから500年ほどのちの人です。
    この人物が、逃避先として、山東半島から海に出て九夷の土地に行くことを思い浮かべたわけですが、山東半島から船で朝鮮半島にわたる航路がこのころすでに普通のこととしてあったことが推測できます。
    そうしますと、山東半島を出て、朝鮮半島には上陸せずに、そのまま南下する船があってもおかしくないですね。
    しかも、水稲が最初に来たとされている菜畑遺跡は半島からの航路の終着点にあるわけですから、その山東半島付け根からの水稲は半島に上陸しなかっただけで、そのまま唐津へ直接やって来たと考えても、なんら不思議はないですね。
                        (^^)

  • >>37612

    > hn)Huang、倉田氏らの共同研究のデータは、分子遺伝学、分子系統学に基づくきちんとした方法論で、それに対する根本的批判はまだ出ていない。しかし栽培イネの起源については従来の考古学で積み重ねられた長江中下流域起源説がある。それと矛盾が存在するように現時点で見られるが、その解決には長江流域の過去の野生イネの情報と珠江流域のイネの遺跡が必要
    >
    > m) 新説を唱えるからには新説を唱える方が考古学的事実を出すべき
    >
    > hn)無党派さん正気ですか?
    > 栽培イネの起源についての分子遺伝学・系統学・植物学的研究を行って、その結果を示すのに、なぜ考古学的な新事実が必要なのですか?
    > 考案で考古学を勘案すればよい
    >
    > m) 稲の起源を調べるため、遺伝子の系統樹を作るのは良い
    >
    > hn)では、その結論が科学的整合性があるかは、当然遺伝学的な方法論でOKの筈ですね?
    >
    > m) 考古と合わせて考察しなければ無意味になる
    >
    >  取り敢えず考古学側が何も珠江流域に注目していなければ、問題提起、素綯わr地考古学者にこの流域での稲作遺跡を調査しなさい、という注意喚起をしたという意義は最低限認めるべき。あとは両分野での研究の進展がどの仮説が正しいかを決定する。完成されて事実が一転も揺るがない、という状況ではないので、一方の学問分野のみで、結論を各地するのはまだ早、蓋然性の高さがどの説にあるかは、現状のデータから判断する

    見つかっていないのだから、今のところは妄想に過ぎない。

    > m) しかし、途中で絶滅してしまった遺伝子も沢山ある
    > 現在残っているもので大体の前後関係は推測できても、移動できるものでは起源地を決定できないのは自明の事
    >
    > hn)当たり前。「絞り込む」事が出来ればよい。各品種や系統から、「拡散の中心」≒「起源地」を絞り込む。当然一つの遺伝子(座上の遺伝子群や連鎖している遺伝子群)単独では証拠能力は弱いから、多数の遺伝子について検討し、それらの遺伝子系統樹を基に各系統・品種の系統樹を描く。是で証拠能力は大幅に上がる
    >
    > m) 移動できるものは根拠にならない。珠江の地下を掘って、1万年以上前の炭化米でも、POでも見つけなければ全く根拠にはならない
    >
    >  分子遺伝学・進化学を軽視した考古学万能主義。勿論古代DNAで直接遺跡出土の植物遺存体から確認するのが好ましいが、技術的限界や混入リスク、未発見の遺跡と言う問題は当然あり得る。

    東電OL殺人事件でDNAが根拠で起訴されたが、アリバイが根拠で無罪判決が出た。
    アリバイはDNAよりも勝るんですよ。それが考古の示す所
    それが判らないのはアホ

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