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    いつの間にか、本家が消えていたので、僭越ながら復活させたいと思います。

    学術書から小説・マンガまで、皆様がお読みになった日本史関係の本で、「これは良かった」あるいは「これはひどかった」という本を御紹介ください。

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  • 319(最新)

    nas***** 12月9日 11:59

    >>318

    『聖徳太子はいなかった』 (新潮新書) 新書  谷沢 永一 (著)

    題名そのものが人目を引くためか変だ。
    しかし、伝説的聖徳太子が居なかったという意味なら分からんでもない。

    太子の著書とされるものが後世のものだという。
    しかしね~、後に誇張されたというのは昔からの常識。

    むしろ何故、伝説的聖徳なるものができたのかが研究されるべきところ。
    それが為されていない。

    一時期の聖徳太子不在論みたいなものの時流に乗って出されたトホホの本です。
    皆さん、題つられて読むのは時間の無駄。

    ところで何故、太子伝説ができたか。
    もともと特出した人であったからだが、日本的仏教興隆の先駆者であったと見做されたからでしょう。

  • >>307

    『天皇家の“ふるさと"日向をゆく』 (新潮文庫) 文庫 – 2005/6/26

    梅原 猛 (著)

    既に投稿したような記憶が無きにしも非ずだが、無い様なので載せます。

    天孫降臨のニニギ、ホオリ、ウガヤ、神武と続く日向三代の史跡を訪ねての旅。
    それを基にして書かれた。

    天孫降臨地は高千穂、ニニギは西都原に居住。
    ホオリ(ヤマサチ)は薩摩半島の海神の宮に行く。
    ウガヤフキアエズは日向南部。

    とまあこのような設定は賛成できる。
    細部では、高天原が外国に在ったかのような記述は頂けない。
    笠沙の御崎は延岡ではないか。

    しかしながら神武東征を地元の伝説からも肯定し、天孫降臨地の移動説を指摘したことは賛同したい。

    何より、触発的な好著、入門書と評価したい。

  • >>315

    > > 余計な話で、今さらながらですが、nasさんは邪馬台国近畿派の論者なのですか。
    > > 私は、最近、邪馬台国は南九州にあったのではないかと思い始めましたよ~う。<
    >
    > わたくしの邪馬台国論は今の所、久留米の山本郡です。

    失礼しました。

  • >>314

    > 余計な話で、今さらながらですが、nasさんは邪馬台国近畿派の論者なのですか。
    > 私は、最近、邪馬台国は南九州にあったのではないかと思い始めましたよ~う。<

    わたくしの邪馬台国論は今の所、久留米の山本郡です。

  • >>313

    余計な話で、今さらながらですが、nasさんは邪馬台国近畿派の論者なのですか。
    私は、最近、邪馬台国は南九州にあったのではないかと思い始めましたよ~う。

  • >>312

    > 後の時代になってしまえば、ああだったこうだったと言うのはたやすいですよねえ。<

    いやたやすくない。
    現実に山本賛美者がいるではないか。


    > そのため、アメリカと戦争しても勝てないと知っていましたよ~う。
    > それゆえアメリカと戦争することには最初から反対していた山本五十六ですよねえ。<

    ところが自分の思い通りに戦えば勝てると信じてしまったのです。
    開戦前は戦争に反対していない。


    > ですが、山本五十六が戦争に消極的だったことから特高警察に目をつけられたりもしていたそうですよ~う。<

    それは初耳だ。

    >
    > 戦争は山本五十六の理想とするような展開ばかりにはなりませんでした。<

    その通り。


    > 航空母艦と行動を共にしていなかったのではなく、航空母艦がなかったのですよ~う。
    > ミッドウェー海戦で大敗北を喫した帝国海軍は、そのすべてを失ってしまったのですよねえ。<

    ミッドウェー海戦の時、空母の後方にいて行動を共にしていない。

    >
    > 山本五十六は、最初の3カ月から半年は大いに暴れまくっても、アメリカの生産力や国力から長期戦になってアメリカが本気を出して来たらもう勝てないと知っていましたよ~う。<

    違うね。
    それだったら開戦に反対していたでしょう。


    > ですが、初戦でアメリカに大打撃を与えて早期に停戦に持ち込む目論見は当てが外れてしまいましたよねえ。<

    大打撃を与えたって、アメリカは屈しない。
    本気でそう考えていたなら莫迦丸出し。


    > もう日本に勝ち目はなかったのですよ~う。
    > 軍人としての立場の山本五十六に対して、最後まで反戦の主張をしなかったと言うのは酷な話ですよ~う。<

    それは陛下に対して不忠なことだ。

    > 山本五十六は軍人であって政治家ではありませんからねえ。
    > 文民統制を守っていた誇り高き軍人、それが山本五十六ですよ~う。<

    当時誰が文民だったのかね。
    東條首相ですか?
    天皇も大元帥ですよ。

    なお吾輩は山本以上に半藤一利を批判していることをお忘れなく。

  • >>309

    後の時代になってしまえば、ああだったこうだったと言うのはたやすいですよねえ。
    すでに結果が解ってしまっているのだから。
    山本56さんですが、連合艦隊司令長官としてよく知られている海軍元帥ですよねえ。
    ごじゅうろく なんて読んでいた人はいましたか。
    いそろく と読みますよ~う。
    山本五十六氏は、海外駐在武官としてアメリカの日本大使館に詰めていたこともありましたよねえ。
    なので、アメリカや西洋の事情にも明るく、アメリカの国力の底力を知っていましたよ~う。
    そのため、アメリカと戦争しても勝てないと知っていましたよ~う。
    それゆえアメリカと戦争することには最初から反対していた山本五十六ですよねえ。
    ただ自らが置かれた軍人としての立場から、戦えと命じられたら皇国のために命を賭して軍人として最善を尽くすのは当たり前だとも考えていました。
    ですが、山本五十六が戦争に消極的だったことから特高警察に目をつけられたりもしていたそうですよ~う。

    戦争は山本五十六の理想とするような展開ばかりにはなりませんでした。
    航空母艦と行動を共にしていなかったのではなく、航空母艦がなかったのですよ~う。
    ミッドウェー海戦で大敗北を喫した帝国海軍は、そのすべてを失ってしまったのですよねえ。

    山本五十六は、最初の3カ月から半年は大いに暴れまくっても、アメリカの生産力や国力から長期戦になってアメリカが本気を出して来たらもう勝てないと知っていましたよ~う。
    ですが、初戦でアメリカに大打撃を与えて早期に停戦に持ち込む目論見は当てが外れてしまいましたよねえ。
    ハワイのパールハーバーを攻撃されたアメリカはシュンとなるのではなくて、リメンバーパールハーバーを合言葉に総力を挙げて反撃してきました。

    もう日本に勝ち目はなかったのですよ~う。
    軍人としての立場の山本五十六に対して、最後まで反戦の主張をしなかったと言うのは酷な話ですよ~う。
    山本五十六は軍人であって政治家ではありませんからねえ。
    文民統制を守っていた誇り高き軍人、それが山本五十六ですよ~う。

  • >>309

    『山下奉文 ―昭和の悲劇』 単行本 – 2004/12/10

    福田 和也 (著)

    シンガポールを落とした陸軍の英雄、山下。

    入門書として最適かな。
    冒頭の部分は下手な文学的でイラついたが、全体的にはまとまっている。

    彼は皇道派とみられ、東条などから疎まれたようだが、それがどうして大司令官になったのか、よくわからない。
    また本当に対米非戦派だったのか。

    ともあれ、もう少し注目されてよい軍人でしょう。

  • >>308

    半藤一利 の山本五十六もの

    比較的常識的な大東亜戦争史観の持ち主とお見受けした。

    しかし山本五十六をいまだに高評価し、名将としているのは如何なものか。

    まず、戦争に反対したかと言えば、開戦間近には反対していない。
    かえって、ハワイ攻撃をすれば勝てるとしていた。

    連合艦隊司令長官ならば政治に直接関係ないと言っても、発言力は有るはずだ。
    実際、井上成美は反対の意向を示していた。
    それが米内光政と同様に反対しなくなったのはどういう訳か。
    スパイ説さえ出て来るほどの奇妙な態度だった。

    短期決戦なら勝てると考えていたなら大甘、いや大馬鹿。

    戦艦大和が空母と共に行動しなかったのは速度が違うから、というのも全く理屈に成らない。
    航空決戦の時に船の速度の違いなど殆ど意味が無い。
    追って来る飛行機から空母が大急ぎで逃げ切れるとでも思っているのか?(笑)

    英米同時開戦、ハワイとマレーを同時攻撃など兵力二分の愚策。
    米国は直ぐには対日開戦しない。
    大統領選の公約なので自ら簡単に戦争できないのだ。
    実際、ドイツと戦いたくてもしていなかった。
    日米開戦後、米独間で戦争に成ったのはドイツが宣戦布告したからである。

    他にもあるが、ま、これだけでも半藤氏の考えが浅はかなのは明白。
    頭の体操、批判の対象としてしか読む価値は無い。

  • >>307

    『もう、この国は捨て置け! 』 呉善花 (著), 石平 (著)

    彼らの考えが増す増す正しかった事が証明されつつある。

    韓国、および北朝鮮について、これほど醒めた論評が出来る人もかつては少なかった。
    今やそれが常識。

  • >>305

    梅原猛 『古事記』 現代語訳<

    「国の衰退」<

    追加

    24代仁賢天皇以後、物語の記載が無い。
    和歌の記載も無い。系図だけだ。

    その次は武烈天皇だが、日本書紀には悪逆天皇として描かれている。
    次は遠縁の継体天皇。後継者のゴタゴタの中での即位。
    筑紫では磐井の乱が起こる。背後には新羅が有るとの推測もある。

    3代先は欽明天皇、任那を失うが、その記載は古事記には無い。
    書きたくなかったのであろう。
    その後も混乱は続き、蘇我氏の専横となる。
    仏教導入により興隆を願うも、疱瘡で亡くなる人が多数出る始末だ。
    敏達天皇、用明天皇は疱瘡で亡くなった。

    次の崇峻帝に至っては暗殺だ。古事記ではもちろん記載が無い。
    それで即位したのが推古天皇。
    初めての女帝として今日では持てはやされたりするが、当時は世も末だと思われたであろう。
    聖徳太子の尽力も徒労に終わったか。
    古事記はここで終わっている。

    かつては栄光の歴史が有った、それが古事記史観ではあるまいか。

  • 銀河さんがトホホ本を出すそうですよ~う。
    典型的なトホホ本で、何の役にも立たないことは今から予測されますよ~う。
    出版されたら、暖を取るためにたき火で燃やすぐらいしか役に立たないでしょうねえ。 爆

  • >>300

    梅原猛 『古事記』 現代語訳

    目次
    第1章 国生み/第2章 天孫降臨/第3章 異民族との混血/第4章 大和制覇/第5章 国の発展/第6章 国の衰退/古事記に学ぶ/古事記論

    最後の方に「国の衰退」とある。
    これには驚いた。
    古代の大和朝廷は徐々に発展して来たというイメージが有ったからだ。

    しかし考えて見れば、衰退説は正しい。
    武烈、継体以後、任那を失い、政治的にも混乱した。
    応神仁徳の巨大古墳を出現させた権力のある時代から比べれば衰退しているのだ。
    古事記の最後の方には系図しか書かれていないが、これは編集を中断したのではなく、栄光の時代だけを記録したいという編者の思惑が有ったからではなかろうか。

    なお、アイヌ語による解釈と言うことは吾輩には分からない。
    少なくともそう多くもないし重要でもないようだ。

    ともあれ入門書としては好著であるとは思えます。

  • >>303

    ▼歴史音痴の無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE Youよ、糞トピの多くを勝手に作って、大嘘を言うな!
    どうしようもない古代史の能力無し・歴史音痴のトンデモ、▼出鱈目の、無価値 無価値のトピ
    ▼北朝鮮の哀れな幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好きめ!(笑)
    常識の無い 大嘘を言う無知アホ糞馬鹿 愛 LOVE You め!
    ▼哀れな無価値 無価値のトピ・北朝鮮の幼痴園児・無知アホ糞馬鹿 愛 LOVE You のトピは役に立たない
    ① 日本史スレで他人の投稿の検閲官を気取る銀河流星人の惨めな人生。
    ……ワシは、優雅な人生だ!
    ▼惨めな北朝鮮の幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好きの哀れな人生!(笑)
    ➁ gingaryuseijinの間違いだらけの投稿
    ……▼北朝鮮の哀れな幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好き
    何が間違いか、判って居ない北朝鮮の幼痴園児・糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好き!
    ③ SEXが大好きだった邪馬台国乙女たち
    ……▼北朝鮮の哀れな幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好き
    ▼北朝鮮の哀れな幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好きのSEXが大好き!(笑)
    ④ 畿内にあった邪馬台国で行われていた秘儀とは
    ……▼北朝鮮の哀れな幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好き
    邪馬台国は、畿内では無い!九州エリアである!
    ⑤ 邪馬台国は複数あった説
    ……▼北朝鮮の哀れな幼痴園児・無知アホ糞馬鹿北朝鮮 愛 LOVE You 万香好き
    邪馬台国は、複数無かった!

    と銀河 流星塵氏が言っていたな!(笑)
      戯れ歌
    高らかに愛 LOVE You と言ったけど 女に嫌われトンダ恥掻く(笑)

  • 銀河が本を書いて出すそうですよ~う。
    典型的なトホホ本が出来上がるのでしょうねえ。 爆

  • >>300

    11平方メートルの室内、確かに狭いですよ。
    しかし、一人だけだとその狭さがむしろ落ち着く場合も。
    最近建てられたアパビラなどは部屋は小ぎれいにしているので、まあ我慢できるかな。
    広々とした部屋に泊まろうとすると、その倍の値段を払わないといけなくなる。
    そこが問題だが、平日ならシティーホテルに泊まったほうがよほど良い。

  • >>297

    『本当の日本の歴史』藤誠志

    ご存知、アパホテルの経営者が書いた本

    ざっと読んでみたが、レベルが高いとは言えないし、一般的保守系の思想に過ぎない。
    新説めいたものも見当たらない。

    安倍支持が目立つが、それは疑問ですね。
    原爆投下も通説なだけ。
    もちろん南京大虐殺30万説は捏造。
    それと戦争における日本側の責任(工作員などによる)についてあまり書かれていないのはどうかな。
    少し期待外れだった。

    ともあれ、軽い本なので一瞥する価値はあると思う。
    読まずして毀誉褒貶はいけない。


    ところで観光立国を目指してホテルを沢山建てる戦略はどうなのか。
    観光で日本経済を発展させるのは限度があるし、健全ではないだろう。
    やはり技術立国を目指すべきである。

    なおアパホテルは狭くないか。
    直ぐに安かろう悪かろうのホテルに成る危険性を持っている。
    特に地方都市では疑問。
    人気が出たのは公衆浴場が付いているからかな。

  • >>298

    > 「スサノヲは、新羅から来た」は、正しい!

    ぜんぜん正しくありませんよ~う。

  • >>297

    「スサノヲは、新羅から来た」は、正しい!
    それが判らない▼どうしようもない歴史音痴の、無知アホ糞馬鹿おたんこ nas め!(笑)

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