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  • 私はイエスキリストの個人崇拝者です。

    知人の一人にイエスキリストは娼婦の母と客の間に出来た子供だったと伺った事があります。
    そういった出自を理由に彼はユダヤ教徒に屈辱的な扱いを受け続けながら成長したそうです。
    イエスキリストは生前、自分の心を傷つけようとする勢力を罰して、人間としての尊厳を守り抜こうとしていました。
    その言動録が新約聖書なのだそうです。
    彼が人類に下した罰は現在に至るまで続いていて、その結果がユダヤ民族の国家喪失とキリスト教の伝播なのだと伺いました。

    私は知人の話しが真実であると信じています。

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  • 「根拠の無い」事は、信じるべきではない!
    その知人に根拠となる歴史史料・文書を提出させてみなさい。

    ナザレ村のイエスの「世界最初の伝記」は、マルコ福音書です。
    西暦50年、60年ごろ著作されました。
    これは、イエスが死刑にされてから、20年~30年後です。
    だから、生前のイエスを直接見聞きした人も、まだ生きていただろう。

    このマルコ福音書は、イエスが宗教改革者ヨハネから洗礼を受けた「30歳頃」から、記述している。
    つまり、30歳(当時では壮年)より以前は、完全に不明です。
    最後は、「34歳頃」に、ローマ帝国に反逆する政治犯の刑「十字架刑」で殺された。
    だから、「殺害後のイエスの復活の物語」も記述していない。
    昔、イエスが伝道して歩いた「ガリラヤ湖畔」で会えるだろう、という予言だけが記述されている。
    つまり、イエスは30歳から34歳までしか、「歴史上の実際の伝記」はないのです。

    イエス(キリスト=救世主)の復活は、幻であり、それも「弟子達自身が体験した物語」です。
    「イエス御自身の体験・人生」ではない。

  • >>1

    【ヨハネの福音書 16:31~32】
    31:イエスは彼らに答えられた。「あなたがたは今、信じているのですか。
    32:見なさい。あなたがたが散らされて、それぞれ自分の家に帰り、わたしをひとり
       残す時が来ます。いや、すでに来ています。しかし、わたしはひとりではありま
       せん。父がわたしといっしょにおられるからです。

     神=(三位一体)=父・子(イエス・キリスト)・聖霊

    ~~~~~~~~~~

    【ヨハネの福音書 17:1~3】
    1:イエスはこれらのことを話してから、目を天に向けて、言われた。
      「父よ。時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現すために、子の栄光を
      現してください。
    2:それは子が、あなたからいただいたすべての者に、永遠のいのちを与えるため、
      あなたは、すべての人を支配する権威を子にお与えになったからです。
    3:永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされた
      イエス・キリストとを知ることです。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    イエス様は、父なる神様とともに天地をお造りになった神様です。
    聖書(旧約・新約)には、イエス・キリストの事が書かれてあります。

  • キリストはそれほど悪い宗教家ではない。

    しかしキリスト教徒は悪いのが多くなかったか。
    正確には似非キリスト教徒かな。

    最近、少し見直しています。

    ところでキリスト様、単なる新興宗教の一つでしょう。
    大宗教になったのは弟子のおかげですね。

  • 貴方が聞いた話は、作り話です。イエス・キリストについては、新約聖書の記述のみから分かります。おそらく30歳頃から布教し、さまざまな奇跡をおこない、ユダヤ人律法学者からの数々難問に見事な解答を出し、処刑され、復活したことです。「復活」を目のあたりに見た弟子たちが、イエスが化肉化した本当の神(アブラハムの神)であったと信じ、この不思議な物語を世界中に知らせなければならないと記述したパンフレットが新約聖書なのです。(なお、弟子たちは、祖国を離れ命がけでイタリア、イラク、エジプト、アフガニスタンなどにこの事実を知らせようとしました。不況の始まりです。)その母がマリアで、マリアについてはイエスの母であったことしかほとんど知られていません。正しい知識を身につけてください。

  • ここ数百年間、国際社会においてキリスト教国が経済的にも文化的にも支配的な立場を占め続けている。
    過去にはイスラム教国がそういった立場だった時代もあったが、その力関係が変化しそうな兆候は現在全く見られない。

    キリスト教社会が現在の立場を築くことができた大きな理由は、キリスト教の教義に起因している。
    イエスキリストが権力者によって殺害された過去があり、人類の救済者だという事に教義上されてしまっているからだ。
    これはアッラーを全ての力関係の最上位に据えるイスラム教とは根本から異なる。

    かなりの割合のキリスト教徒が、自身の信仰の対象に対して己の強欲さの承認を求め続ける状況にある。
    信仰と日頃の行動は不可分である。
    キリスト教社会では全てに対して貪欲である事が受容される傾向が強い。

  • クリスチャンでない者が、イエスのことをイエス・キリストと呼ぶのは、ちゃんちゃら可笑しい。

  • >>5

    お返事の意味が分かりません。
    高校生ですか?
    多分、今のあなたは、私の意見を受け入れることはできないと思
    いますが、しかしこれが現代の多くの聖書研究者の意見なのです。
    牧師などに惑わされずに、冷静に読めば必ず理解できることです。
    執拗に繰り返されている、いちばん基本の主張ですから。
    たんに聖書の歴史にとらわれずに、広く世界の宗教を学んでほし
    いです。

  • >>4

    あなたがイエスキリストを搾取したい人間だという事はよく理解できました。

  • イエスの物語は、なぜ作られたのか、分かりますか?
    実は、『旧約聖書』の物語のつじつまが合わなくなって、
    ユダヤ教が危機に陥り、それを取りつくろうために、
    創作されたのです。
    この物語の元になっているのは、「いけにえ」と「カルト」
    の信仰です。
    「いけにえ」とは、動物や人間を自分の代わりに神に捧げ、
    神が悪いことをした自分を罰して苦しめないようにしても
    らおうという、世界中に共通する、身勝手な人間心理に基
    づいています。
    古代のユダヤ国は、「地上の支配者」にして上げるという
    神の約束に反して、現実には国を失い、奴隷にされるとい
    う惨めなものでした。
    それを旧約聖書は、ユダヤ人が神の定めた掟を守らなかっ
    たからで、その罰が下ったというものです。
    この罰を、身代わりになって死んでくれるのが、ダビデ王
    の末裔、イエスというわけです。
    『旧約聖書』『新約聖書』のいちばん基本の主張を、まち
    がわずに読みとってくださいね。

  • パレスティナのヨーロッパ系アラブ人(ユダヤ人)のうち
    ギリシャ哲学系の影響を強く受けた共産制提唱者ですね。
    背が低くて太めで白くて、皆で飲食するのが大好きで。
    教会の偶像ですか?そっちの人物像に興味ないです。
    人類は史実から学び生きるのであり世界原作者の
    成果である普遍的日常こそを生きるのであって、
    それに反する人為を生きるものではないので。

    奇跡を崇めるのを最も強く否定した宗教指導者でしたか?

  • 西洋宗教について考えています。

    ギリシャ神話からバロックへそうしてルネッサンス。
    イギリス人から日本人になった、C.W.ニコルさんは、いくつもの本を書いていますが、「小さな反逆者;鈴木昌訳」を読んでいます。
    6歳ころ、墓堀人と友達になり、キリスト教の摩訶不思議な死生観を教わります。

    天使ガブリエル;死んで棺桶に入り、お墓に入っても天使ガブリエルが天国に連れていってくれるという話です。
    正しい、良い人には、即天使ガブリエルが現れるのですが、そうでもない人は「キリスト」にお願いしなければならないということです。

    ガブリエル(ヘブライ語: גַברִיאֵל‎、アラビア語: جِبرِيل‎)は旧約聖書『ダニエル書』にその名があらわれる天使。ユダヤ教からキリスト教、イスラム教へと引き継がれ、キリスト教ではミカエル、ラファエルと共に三大天使の一人であると考えられている(ユダヤ教ではウリエルを入れて四大天使)。西方キリスト教美術の主題の一つ「受胎告知」などの西洋美術において、彼(または彼女)は優美な青年で描かれる。時には威厳のある表情で描かれることもある。

    聖書においてガブリエルは「神のことばを伝える天使」であった。ガヴリーエールという名前は「神の人」という意味である。

    *****困ったものです。イスラム原理主義者「聖戦推進者」は聖戦死は即天国に行けると洗脳しているそうです。


    殺戮はいけません!
    あらゆる種をいつくしみ、循環(食物連鎖)の中に地球はできているのです。

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