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  • 1931年の「満州事変」後に出現した「満州国」については、我々が中高生のころに学校で習った「左翼系の」歴史教科書では、日本の侵略の結果できた「傀儡国家」で満州の現地人にとっては何にもいいことがなかったというような書かれ方をされていたような記憶があります。
    しかし様々な書物で書かれてることを総合すると、現地人にとっても当時の中国本土に比べればはるかに暮らしやすい国であったことがわかります。「王道楽土」というキャッチフレーズは決して「宣伝過多ではなかった」と言えます。
    しかしたとえ「現地人にとっても良い国であった」としても、中国も欧米諸国も反対していたのにゴリ押しして造った国であったということも真実です。
    これらについて様々な意見があると思います。
    左の意見から右の意見までいろいろな主張を投稿してください。

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