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  • ”3人乗りママは”国の宝”自転車で頑張る母”
     先日、新聞の記事で、自転車の3人乗りやめよう、取り締まろう、という記事が、書かれていました。
     5段抜きで、親子3人乗りの大きな写真が載っていました。
     私は、それを見て、少しムッとしました。
     なんて無神経で、厚顔な記事なんだろう、と思いました。
     あんなの、書かないでほしいです。
     いったい、何様のつもりなんですか、いったい、一生懸命に生きてる人たちを、何だと思ってるの?
     ぎりぎりのところで、一生懸命に生きてる人たちを、突き放すような記事。
     巡礼さんだと思いましょう!じろじろ見ないで、うわさをしたりしないで、でも、困ってるときには、手を差し伸べて、信号では、押しボタンを押してあげて、坂道では、買い物袋を持ってあげて、そんな人に、私はなりたい。
     二度と、マスコミで、書かないで!、言わないで!
     ということを、私は、思っていたのだけど、又、数日後、新聞記事で、
     「子育て3人乗りママ、危なくて、好ましくないとか、ヘルメット付けなさい」とか、
     ーー新聞記者さん、少しは、黙っていられないのですか?
     新聞書く人は、外野席より外だのに、どうして、そんなことが、いえるのですか?
     実際に、フィールドの、グラウンドの中で、一生懸命、子育て競技やってる人に、野外から「ヘルメットだ」「安全がどうだ」って、失礼でしょう!
     そんな、新聞記者のあなたは、まず、ボランティアで、ベビーシッターしてください!−−というのが、私の感想であります。

     自転車で頑張るそんな、お母さんの背中を見て、子供達は、こいのぼりのように、元気に、よい子に育つと思います。

     3人乗り自転車元気出してGO3人乗り自転車見守ろうGO3人の自転車GO

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  • 鳥羽赤崎神社ゆかた祭り、

    真珠島や水族館で知られ、多くのホテル旅館が有る三重県鳥羽市は、

    伊勢神宮観光の際の宿泊地としてよく利用されています。

    ーー鳥羽赤崎祭りは6月末がお祭りで、祭りの日に、鳥羽駅から旧旅館街を東に歩くと、

    沢山の露店が並び、高校生や、中学生がみんな浴衣を着て、おまつり食べ歩きを楽しんでいました。

    周辺の離島の子たちも、エンジョイされてます。

    このお祭りはこの地方の夏の始まりを告げるイベントで、昔から浴衣を着るのがオキテとなっています。

    そのあたりが風情があります。

    そうして、赤崎神社に参拝して、ハイおしまい!と、健全なお祭りでした。

    ーーではごきげんよう!

  • 旬の食べ物『タケノコ、うど、フキ』

    今は旬の食材がいただける時期で、

    ①まずタケノコをゆがいてそのまま半日お湯(水)にひたしておく、

    そして、刺身醤油でいただく、

    ②ウドを酢味噌でいただく、

    ③タケノコ味噌あえ、うらやまでとった山椒の葉をまぜる。

    ④フキ、タケノコ、人参、シーチキンの煮しめ、

    ⑤それから、地産ぶたの牛丼(!?)あさつき(京野菜の苦みのネギみたいな感じ)とのバランスが、
    素晴らしい風味でいただけます。

    ⑥8割そば、そばつくり教室もある、地産地消のお店で販売されていて、汁そばでいただく。

    ⑦デザートは黒糖寒天、てんぐさから作られる。

    ⑧あおさ、お味噌汁等に、汁椀にいれておく。

    ⑨黒海苔のとるところにわずかにある稀少青のりが、風味が良い、

    ⑩家でつけた梅干し

    ⑪決定版はタケノコの炊き込みご飯、(少し前までは海で漁れたボラや家飼いのニワトリで,だし取りをしていたと聞きました。)

      --ではご機嫌よう!

  •  伊勢神宮内宮参集殿「全国伊勢音頭協議会・奉納伊勢音頭」

    先週日曜日は、全国伊勢音頭協議会による、伊勢音頭が奉納されました。

    伊勢音頭は、江戸時代から荷物にならないお土産として、踊りを覚えて全国に持ち帰られたそうです。
    それが、各地でアレンジされて、さまざまな伊勢音頭として再現されたそうです。

    午後の最初の奉納は郡上八幡の郡上踊りで、三味線と太鼓の伴奏と唄と踊りであの24時間踊りの熱気が再現されました。

    そして、山田、藤里、ラストの鈴鹿と、素晴らしい演奏と唄と踊りが演じられました。

    大とりの鈴鹿の方々、着物を着たかわいい、小6と中2の女の子の三味線弾きが、良かったです。

      ――ではごきげんよう!

  • 伊勢神宮内宮神苑「小笠原流百々手式(弓道)奉納」

    今月最初の日曜日は伊勢神宮内宮神苑で、弓馬術礼法の奉納がありました。

    烏帽子をかぶって朱色や黄色や抹茶色の平安装束に身を包んで、弓を持った方々が古式にのっとって、

    的に弓を射ます。

    一番最初は、露払いというか、儀式の魔よけの弓、つまり空気を音を立てて清める弓が放たれました。

    その後は横1列に並んだ10名の方々が、右から順に次々的を射ます。

    平安の武士の宮廷の弓射の儀式が雅やかな感じでした。

       --ではごきげんよう!

  • 伊勢神宮内宮外苑公開舞楽「振鉾、延喜楽、胡蝶」

    この日はGW連休の初日で五月晴れで、伊勢神宮内宮外苑で公開舞楽が行われました。

    振鉾は鉾を持った2人の男子が舞いました。

    その次がたぶん延喜楽という曲目で、イケメン嵐4人組という感じで平安装束で舞われました。

    そのあとが、桃色クローバーZというか4人組女子で手に山吹をもって、額にティアラをつけて舞う
    「胡蝶」で、華麗に優雅に舞われました。

    公開舞楽見た後は、参集殿の横で「野だて・呈茶会」で、ちょうど外国の方も歩いていたので
    「ティー・セレモニー」と話して私の横で、お茶を飲まれました。フランスの方みたいでした。

    ――では、ごきげんよう!

  • 本伊勢街道を道の駅美杉から「三多気の桜」へ、

    桜の名所の「三多気の桜」へは、伊勢と大阪奈良を結ぶ「本伊勢街道」を

    道の駅美杉からそのまままっすぐ東へ、三岐鉄道伊勢奥津駅のそばを通ってまもなく、

    金剛蔵王、真福院への1,5キロの参道が桜並木になっていて、水を張った棚田が桜を映す景色が絵になります。

    車を停めて参道へどちらに行くのかなー
    と、そばにいた20歳ぐらいの女性に聞いたら、日本語分かりません~♪~

    との返事があり、どこから来たのですか?と聞いたら香港からだそうです。

    お花見って国際的になっているみたいですねー!

    でも、今年は桜は開花が早くって、私が三多気に行った時にはもうぎりぎり桜が残っていたみたいでした。

    参道の上り坂と、桜並木と、横の棚田に咲く桜の木々、

    でも、もう間もなくこの棚田は、過疎化現象で消滅するみたいでした。

    ーーでは、ごきげんよう!

  • 伊勢二見「御塩殿神社」と天地根源造りの社殿、

    伊勢市二見浦海水浴場の近くにある「御塩殿神社」は伊勢神宮所管社です、
    ここは祭祀でのお浄めの為の塩を作っている、すごく重要な神社です。

    海水を御塩田にとりいれてから、日光で水分を水分を乾燥させて、すごく濃い塩水をつくります。

    そのあと、御塩殿神社で焼き固めて、塩が作られます。

    塩は三角錐みたいな形の容器で焼き固められて、荒塩になります。ミネラルが豊富に含まれています。

    こちらが最近の私のお散歩コースで、本殿に参拝してから右奥の、御塩焼きどころへ、

    ここは、「天地根源造り」という建築様式の、おそらく縄文からの建築様式です。

    そこから、先の海が見える所まで行って、また戻ってきます。

    海水浴場駐車場からちょこっと歩いて丁度良い散歩コースかも、ーー

    ――では、ごきげんよう!

  • 伊勢神宮内宮参集殿舞台『箏曲奉納演奏、春の海、さらし風手事、さしそう光』

    この日は風薫る晴れの日曜日で、内宮は沢山の参拝の方々でにぎわいました。

    音楽の教科書に載っている作曲家の宮城道夫さんの琴の曲が3曲奉納されました。

    お琴版、ベートーベン合唱といったかんじの旋律で、「春の海」は、30名以上の素敵な着物を着た方々が演奏されました。

    「さらし風手事」は4名ずつ計8名が、二重奏といった感じで曲を奏でられました。
    時には膝立ちをして、琴の先端のコードをおさえたり、すごーく幅のある琴の玄を一生懸命にはじいていらっしゃいました。

    3曲目の「さしそう光」は。トップレベルの8名の方が,地唄を交えて演奏されました。華麗に演奏されました。

    ーーでは、ごきげんよう!

  • 長崎軍艦島見学ツアー

    少し前、もちろん寒い時期ですけれど長崎軍艦島に行きました。
    LCCで長崎空港へ14時着、そこでレンタカーを借りました。

    でも実は、前日出発地の空港までの車を運転する行程が積雪が有ったりして、ちょっと手間取って
    深夜にほとんど寝てなかった為、

    飛行機で長崎についてから、レンタカーにて長崎市の道の駅で黄昏時まで車内で眠ってました。

    その日は、稲佐山の夜景だけを見て、

    翌朝早めの出発で、長崎港から軍艦島へ、

    当日はお天気よく、又軍艦島までの航路も海もおだやかで、船は島の外周を一周してから上陸しました。

    軍艦島は長さ480m 奥行160mの小島だけれど戦後の最盛期には5,300人が住んでいたそうです。

    でも、9階建ての高さのアパートの背面が防波堤を兼ねていて、海が荒れた時には1階2階は背面を波が叩きつけたみたいです。

    ――軍艦島上陸では、わたくし的には希望として、高層アパートに囲まれた中庭に立って、
    それから上層の、小学校や神社のあるところまで歩いていきたかったですが、

    船で上陸できたところは、建物以外の平地の所だったので、あんまり廃墟を探検した気分にはなれませんでした。

    でも良かったです。

      --ではごきげんよう!

  • 良くにぎわう伊勢神宮内宮

    お正月4日未明というか深夜、伊勢神宮内宮に初詣に行きました。

    4日の深夜1時過ぎでしたけれど、宇治橋から参道は人々が行き交い、
    まだまだお正月年越し参りみたいな雰囲気がありましたよ。

    数名のグループでの参拝が多かったです、あとは、カップル、

    空には、明るい丸い月と、オリオンが見えました。

    それと、わたくし今回1年ぶりに歩いて本殿まで参拝できました。片足引きずってましたが、
    昨年5月ごろ、ちょっと足をけがしてましたので、

    ーーでは、ごきげんよう!

  • 2017全日本大学駅伝、伊勢神宮内宮ゴール手前1Km全大学応援合戦!

    この日は天気は日本晴れで、紅葉しかけた伊勢路を
    全国の予選を勝ち抜いた大学チームが健脚を競いました。

    国道23号線内宮宇治橋ゴール前の1キロは沿道が花道と言った感じで、
    最初に一番外側に地元皇学館大学のチアリーダー&演奏チームが迎えます。

    そうして関西学院大、早稲田大、山梨学院大、国学院、東海大、帝京大、京都産業大、大東文化大、駒沢大、青山学院大、東洋大、と、
    沿道にはチアリーダーチームと、観客と、吹奏楽と、学生服の応援団の演舞でにぎわいを見せます。

    神宮会館前の歩道に並んだチアリーディングチームは各大学の綺麗どころで、
    いずれおとらず「ミス〇○大学」と言った感じです。
    肩にのって立って、タワーを作って応援します。

    ーー硬派風応援団の国学院大学、
    ーーはかまをはいて、肩に太いロープを締めてあるいは鯉のぼりを振って、ビジュアル系の帝京大応援団、

    ーーみやこの西北~♪と歌う早稲田大学応援団には、通りかかった参拝者OBの方も腕を上下に動かして応援していらっしゃいました、

    東海大学も通りがかったOBの方が大学名ののぼりを持たれて応援していらっしゃいました。

    今年はトップは神奈川大学で、続いて東海大、青山学院大学とかけて行かれました。

    山梨学院のケニア!?の選手も走って行かれました、
    そうしてラストのほうで、広島、東北、北海道、
    そしてとりは新潟の大学の方が走って行かれました。。

    最後に各大学の応援チームが互いにエールを送りました。

    今年の全日本大学駅伝応援大賞は、
    チアリーダーが動きが柔らかい華麗さがみられた所
    そして女性が中心のトランペット演奏が炎のランナーみたいな感じで良い音を出していたところが主観で気にいった「皇学館大学」と、

    はかま姿で応援パフォーマンスが良かった「帝京大学」の2チームにあげたいと思います。

    ――では、ごきげんよう!

  •  最後の秘境!?「熊野3山那智大社奥地の棚田群!」

    紀伊半島南東部、車で国道42号線那智駅からから那智大社方面に向かう途中で
    ダイヤモンドゴルフ場方向の標識に従い左折してしばらく走ると道路からゴルフ場を見渡す開けた場所に出て、

    その前方には遠く七重八重に重なる山の稜線が見られて、
    その幽玄さは、平安時代の熊野もうでの旅をする上皇さんになった気分です。

    そこからさらに進むと、小坂の棚田、さらに、笠松、色川、大野の棚田、ーーー。
    カメラマンが棚田写真のベストスポットを探すように注意深く進んでいくと、
    山里のそれぞれの集落の生業、「棚田の景観」が望めるベストスポットに行きあたります。

    特に私が気に入ったのが再奥地の大野、
    大野橋をわたって、集落を通り過ぎたあたりの坂の最も上の所から振り返ると、

    「夕日に映える山里の生業の最後の棚田」といった感じの、
    わたくし的には強く印象に残る棚田を脳裏に焼き付けましたよ。

    おそらく「10年後には稲穂が実る棚田の景色はもうこの場所では見られないかもしれない!」
    と、思いましたよ。

    ――では、ごきげんよう!

  •  天空の城、熊野市紀和町「赤木城跡」

    天空の城としては兵庫県竹田城が有名ですけれど、こちらは三重県南部、

    カメラマンの景勝地スポットとして有名な「丸山千枚田」からもう少し先に進むと、標高230mの

    赤木城跡が有ります。ここの高台からのぞむ景色は東が屏風のように切り立った山々、
    西が大峯奥掛け熊野路への高い山々、北の方角には千枚田に囲まれた日本のチロルっぽい集落

    ここに立つと、まるで自分が、山々に囲まれた独立した小国のお姫さまや皇子さまになったような錯覚が感じられるかも、

    ーー『知らざる国の噺をなし、見えざる所の不思議を語り、見ぬ世の人を友となし、持たざる金銀で物を買い、飲まざる酒に酔狂しーー云々」
    くのいちの密書みたいな歌を詠んだ気分になるかも。

    そこからさらに赤木から車でほんの少しすすんだ、西山集落や平谷集落は、「山あいの日本のチロル」っぽい景色。

    今後日本から急速に失われつつある山里の景観が有りました。

    ーーではごきげんよう!

  • 「日本一狭軌な実用鉄道」!?61センチ軌道の、小口谷ー湯の口、紀州鉱山鉄道

    三重県熊野市から山のほうに40分位走った、丸山千枚田や紀和町役場の近くに
    日本一狭軌な実用鉄道!?61センチ軌道の紀州鉱山鉄道が走っています!(1日6往復)

    国民宿舎静流荘の後方に広い駐車場が有って、
    小口谷の駅から湯の口の駅までをほとんどトンネルで最短距離で結んだ感じのトンネル路線です。

    列車は緑とベージュのツートンカラーで、木製の小さな客室で
    8人乗りの車両が4両連結されていて、ホームを出発するとすぐにトンネルに入りますが、
    ガタンゴトンした走りが風情があるかもーー。

    到着した湯の口は、すぐ前に山間の秘湯といった感じの湯の口温泉が有ります。

    「紀州鉱山鉄道」はかつて昭和の時代には今の路線の5倍の距離で、
    山あいの各集落を結んで運行されていて、鉱山の仕事の方や地元の方に利用されていたそうです。

    私はとにかく、この小さな車両に座席がうまく配置されてきちんと8人乗れるところがすごく気に入りました。

    この実車モデルは役場近くの鉱山資料館屋外の足湯の近くにも展示されていて、実際に乗り込むことが出来ました。

    私は「小さな車両にご満悦!」といった感じでしたよ。

    ではごきげんよう!

  • 「石垣島のそばの竹富島への旅、星の砂」

    少しさかのぼって、冬に格安航空を利用して南西諸島に行きました。

    石垣空港に午前中に到着して、そのまま石垣港離島ターミナルからフェリーで15分の竹富島へ、

    離島ターミナルでお買い得なお弁当を買って、船内で食べ終わる頃に丁度竹富島に到着しました。

    竹富港からは島の中央にある集落の所へマイクロバスで移動、バスを降りたところが水牛車の乗り場になっていて、

    水牛車に乗り換えて、のんびり島内を観光、
    石積みの塀に囲まれた、赤瓦の古民家がいっぱい!

    もちろん屋根の上にはシーサーが、水牛にひかれながら御車が三線を弾いてくれます。

    ルートを一週廻って元の乗り場へ戻った後は、歩いてそのあたりを散策、

    まずは島内最高所の「なごみの塔」――塔と言っても、お子様の滑り台のスタート地点風な簡素な造りで、趣きが有ります、
    でも、本当の島内展望は、そのすぐ後方にある「なごみ食堂の2階屋上の展望所」へ、

    はいり口で100円を支払うと展望所へ登れて、コンパクトな島内を見渡せます。

    そこからサンゴ礁でできた島全体を眺めた後は、
    「かにふ」という和風レストランできちんとした昼食をとりました。

    「かにふ」は食事場所としては洗練されていると思います。沢山の中国人観光客がいらっしゃいました。

    そのあとは、西桟橋方面へ散策、そしてちょっとウオーキングと言った感じで、コンドイビーチへ、

    でも、この日はビーチは向かい風が強く、
    そこからは「熊野古道浜街道歩き」みたいな感じで砂浜をウオーキングして、目的の星の砂の浜へと到着しました。

    竹富島の「星の砂の浜」は歌手小柳ルミ子さんが「星の砂」という歌が昔にヒットして、かなり有名な所だそうです。

    星の形の砂も、見つけることが出来ました。

    その日は、夕方にはフェリーでたくさんの中国人観光客と一緒に石垣島に戻りました。

    石垣港のそばの東横インというホテルに泊まりました。
    東横インはまあまあのホテルです。すぐ前の海には10万トンの旅客船が停泊していました。

    私は、翌朝には飛行機で帰途につきました。

    ーーでは、ごきげんよう!

  • 「格安航空で日帰り沖縄の旅」

    少しさかのぼって、冬に格安航空を利用して日帰りで沖縄に行きました。

    お昼前に那覇空港に到着して、レンタカーで南部観光へ、

    すぐ近くの「糸満道の駅」という所で土地の産物が沢山販売されてました!

    それから、別棟のフードコート、「南の海の駅」という所が
    沖縄料理の定食がすごくおいしくて安くて絶対お勧めです。650円ぐらいからあります。

    それから玉泉洞沖縄ワールドというテーマパークに行きました。ここは入るだけなら無料です、
    レンタカーを利用して、中国台湾の旅行者の方でたくさんにぎわってました。

    私は、この日は、お家から深夜発で、空港近くまで一般道を4時間以上走りましたので、前日あまり寝てなかったので、
    その頃からすごく眠くなって、車のシートを倒してお昼寝してました。

    それで、気が付くともう日が傾いていて、そのあとは、すぐそばの、
    「ガンガラーの谷」という、巨大な鍾乳洞がコーヒー喫茶になっている場所で、
    コーヒーをいただいて少しゆったりして、あとはもう帰途につきましたよ。

    日帰りの沖縄旅行でしたけれど、気分は充実してました。良い旅行でしたよ!

    ではごきげんよう。

  • 海女さんの聖地!伊勢志摩国立公園鎧(ヨロイ)崎灯台と海士潜女神社

    伊勢志摩国立公園パールロード鳥羽展望台付近の国崎という標識に従って左折して海岸道路まで降りていくと国崎の集落で、
    そこを左折、海岸堤防沿いの狭い道を進むと鎧崎の神社の鳥居が有り、
    そこには最近秋篠宮ご一家がいらっしゃって、歌を詠まれました歌碑が有って、
    そこから神社の階段を上がって行くと、伊勢神宮あわび作り場の鳥居と2000年前の皇女やまと姫様の碑があります・

    この場所は2000年前に皇女やまと姫様が訪れて、海を見ていると、
    2000年前の海女さんーー「おべん」という名の海女さんが
    「まあちょっと食べてみてね!」アワビをやまと姫様にさしあげて、

    やまと姫様は「何ておいしいんでしょう!これを伊勢神宮の最も神聖なお供えにしたいと思います!」
    とおっしゃりました。

    あわびは神宮の御供えだけではなく、今でも、干しアワビはのし袋の正式な「のし」にも使われています。

    やまと姫様の碑から少し進むと8角形の小型の「よろい崎燈台」があります。

    鎧崎燈台から海岸の堤防に降りていくと、海の岩場まで海女さんが降りていく階段が付けれれています。

    この地で2000年前から海女さんは良く働き、夫と子供を養うのに誇りを持ってました。

    そんな海女さん達を見て、武具をつけていたやまと姫は安堵したように、この地に来てよろいをぬぎました、
    --それで、この岬は「よろい崎」と名付けられています。

    海女さん達は海に潜って貝や海藻を採って、でも住むところは背景の100mの高台に住んでいます。

    2000年前から高台に住むならわしなんだそうです。
    その高台には海女さんの祖先「おべん」さんを祀った「海士潜女神社」があり、
    海女さんや全国のダイバーから厚い信仰を受けています。ドーマンセーマンの木札のお守りもあります。

      ーーではごきげんよう!

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