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  • ”3人乗りママは”国の宝”自転車で頑張る母”
     先日、新聞の記事で、自転車の3人乗りやめよう、取り締まろう、という記事が、書かれていました。
     5段抜きで、親子3人乗りの大きな写真が載っていました。
     私は、それを見て、少しムッとしました。
     なんて無神経で、厚顔な記事なんだろう、と思いました。
     あんなの、書かないでほしいです。
     いったい、何様のつもりなんですか、いったい、一生懸命に生きてる人たちを、何だと思ってるの?
     ぎりぎりのところで、一生懸命に生きてる人たちを、突き放すような記事。
     巡礼さんだと思いましょう!じろじろ見ないで、うわさをしたりしないで、でも、困ってるときには、手を差し伸べて、信号では、押しボタンを押してあげて、坂道では、買い物袋を持ってあげて、そんな人に、私はなりたい。
     二度と、マスコミで、書かないで!、言わないで!
     ということを、私は、思っていたのだけど、又、数日後、新聞記事で、
     「子育て3人乗りママ、危なくて、好ましくないとか、ヘルメット付けなさい」とか、
     ーー新聞記者さん、少しは、黙っていられないのですか?
     新聞書く人は、外野席より外だのに、どうして、そんなことが、いえるのですか?
     実際に、フィールドの、グラウンドの中で、一生懸命、子育て競技やってる人に、野外から「ヘルメットだ」「安全がどうだ」って、失礼でしょう!
     そんな、新聞記者のあなたは、まず、ボランティアで、ベビーシッターしてください!−−というのが、私の感想であります。

     自転車で頑張るそんな、お母さんの背中を見て、子供達は、こいのぼりのように、元気に、よい子に育つと思います。

     3人乗り自転車元気出してGO3人乗り自転車見守ろうGO3人の自転車GO

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  • 2017全日本大学駅伝、伊勢神宮内宮ゴール手前1Km全大学応援合戦!

    この日は天気は日本晴れで、紅葉しかけた伊勢路を
    全国の予選を勝ち抜いた大学チームが健脚を競いました。

    国道23号線内宮宇治橋ゴール前の1キロは沿道が花道と言った感じで、
    最初に一番外側に地元皇学館大学のチアリーダー&演奏チームが迎えます。

    そうして関西学院大、早稲田大、山梨学院大、国学院、東海大、帝京大、京都産業大、大東文化大、駒沢大、青山学院大、東洋大、と、
    沿道にはチアリーダーチームと、観客と、吹奏楽と、学生服の応援団の演舞でにぎわいを見せます。

    神宮会館前の歩道に並んだチアリーディングチームは各大学の綺麗どころで、
    いずれおとらず「ミス〇○大学」と言った感じです。
    肩にのって立って、タワーを作って応援します。

    ーー硬派風応援団の国学院大学、
    ーーはかまをはいて、肩に太いロープを締めてあるいは鯉のぼりを振って、ビジュアル系の帝京大応援団、

    ーーみやこの西北~♪と歌う早稲田大学応援団には、通りかかった参拝者OBの方も腕を上下に動かして応援していらっしゃいました、

    東海大学も通りがかったOBの方が大学名ののぼりを持たれて応援していらっしゃいました。

    今年はトップは神奈川大学で、続いて東海大、青山学院大学とかけて行かれました。

    山梨学院のケニア!?の選手も走って行かれました、
    そうしてラストのほうで、広島、東北、北海道、
    そしてとりは新潟の大学の方が走って行かれました。。

    最後に各大学の応援チームが互いにエールを送りました。

    今年の全日本大学駅伝応援大賞は、
    チアリーダーが動きが柔らかい華麗さがみられた所
    そして女性が中心のトランペット演奏が炎のランナーみたいな感じで良い音を出していたところが主観で気にいった「皇学館大学」と、

    はかま姿で応援パフォーマンスが良かった「帝京大学」の2チームにあげたいと思います。

    ――では、ごきげんよう!

  •  最後の秘境!?「熊野3山那智大社奥地の棚田群!」

    紀伊半島南東部、車で国道42号線那智駅からから那智大社方面に向かう途中で
    ダイヤモンドゴルフ場方向の標識に従い左折してしばらく走ると道路からゴルフ場を見渡す開けた場所に出て、

    その前方には遠く七重八重に重なる山の稜線が見られて、
    その幽玄さは、平安時代の熊野もうでの旅をする上皇さんになった気分です。

    そこからさらに進むと、小坂の棚田、さらに、笠松、色川、大野の棚田、ーーー。
    カメラマンが棚田写真のベストスポットを探すように注意深く進んでいくと、
    山里のそれぞれの集落の生業、「棚田の景観」が望めるベストスポットに行きあたります。

    特に私が気に入ったのが再奥地の大野、
    大野橋をわたって、集落を通り過ぎたあたりの坂の最も上の所から振り返ると、

    「夕日に映える山里の生業の最後の棚田」といった感じの、
    わたくし的には強く印象に残る棚田を脳裏に焼き付けましたよ。

    おそらく「10年後には稲穂が実る棚田の景色はもうこの場所では見られないかもしれない!」
    と、思いましたよ。

    ――では、ごきげんよう!

  •  天空の城、熊野市紀和町「赤木城跡」

    天空の城としては兵庫県竹田城が有名ですけれど、こちらは三重県南部、

    カメラマンの景勝地スポットとして有名な「丸山千枚田」からもう少し先に進むと、標高230mの

    赤木城跡が有ります。ここの高台からのぞむ景色は東が屏風のように切り立った山々、
    西が大峯奥掛け熊野路への高い山々、北の方角には千枚田に囲まれた日本のチロルっぽい集落

    ここに立つと、まるで自分が、山々に囲まれた独立した小国のお姫さまや皇子さまになったような錯覚が感じられるかも、

    ーー『知らざる国の噺をなし、見えざる所の不思議を語り、見ぬ世の人を友となし、持たざる金銀で物を買い、飲まざる酒に酔狂しーー云々」
    くのいちの密書みたいな歌を詠んだ気分になるかも。

    そこからさらに赤木から車でほんの少しすすんだ、西山集落や平谷集落は、「山あいの日本のチロル」っぽい景色。

    今後日本から急速に失われつつある山里の景観が有りました。

    ーーではごきげんよう!

  • 「日本一狭軌な実用鉄道」!?61センチ軌道の、小口谷ー湯の口、紀州鉱山鉄道

    三重県熊野市から山のほうに40分位走った、丸山千枚田や紀和町役場の近くに
    日本一狭軌な実用鉄道!?61センチ軌道の紀州鉱山鉄道が走っています!(1日6往復)

    国民宿舎静流荘の後方に広い駐車場が有って、
    小口谷の駅から湯の口の駅までをほとんどトンネルで最短距離で結んだ感じのトンネル路線です。

    列車は緑とベージュのツートンカラーで、木製の小さな客室で
    8人乗りの車両が4両連結されていて、ホームを出発するとすぐにトンネルに入りますが、
    ガタンゴトンした走りが風情があるかもーー。

    到着した湯の口は、すぐ前に山間の秘湯といった感じの湯の口温泉が有ります。

    「紀州鉱山鉄道」はかつて昭和の時代には今の路線の5倍の距離で、
    山あいの各集落を結んで運行されていて、鉱山の仕事の方や地元の方に利用されていたそうです。

    私はとにかく、この小さな車両に座席がうまく配置されてきちんと8人乗れるところがすごく気に入りました。

    この実車モデルは役場近くの鉱山資料館屋外の足湯の近くにも展示されていて、実際に乗り込むことが出来ました。

    私は「小さな車両にご満悦!」といった感じでしたよ。

    ではごきげんよう!

  • 「石垣島のそばの竹富島への旅、星の砂」

    少しさかのぼって、冬に格安航空を利用して南西諸島に行きました。

    石垣空港に午前中に到着して、そのまま石垣港離島ターミナルからフェリーで15分の竹富島へ、

    離島ターミナルでお買い得なお弁当を買って、船内で食べ終わる頃に丁度竹富島に到着しました。

    竹富港からは島の中央にある集落の所へマイクロバスで移動、バスを降りたところが水牛車の乗り場になっていて、

    水牛車に乗り換えて、のんびり島内を観光、
    石積みの塀に囲まれた、赤瓦の古民家がいっぱい!

    もちろん屋根の上にはシーサーが、水牛にひかれながら御車が三線を弾いてくれます。

    ルートを一週廻って元の乗り場へ戻った後は、歩いてそのあたりを散策、

    まずは島内最高所の「なごみの塔」――塔と言っても、お子様の滑り台のスタート地点風な簡素な造りで、趣きが有ります、
    でも、本当の島内展望は、そのすぐ後方にある「なごみ食堂の2階屋上の展望所」へ、

    はいり口で100円を支払うと展望所へ登れて、コンパクトな島内を見渡せます。

    そこからサンゴ礁でできた島全体を眺めた後は、
    「かにふ」という和風レストランできちんとした昼食をとりました。

    「かにふ」は食事場所としては洗練されていると思います。沢山の中国人観光客がいらっしゃいました。

    そのあとは、西桟橋方面へ散策、そしてちょっとウオーキングと言った感じで、コンドイビーチへ、

    でも、この日はビーチは向かい風が強く、
    そこからは「熊野古道浜街道歩き」みたいな感じで砂浜をウオーキングして、目的の星の砂の浜へと到着しました。

    竹富島の「星の砂の浜」は歌手小柳ルミ子さんが「星の砂」という歌が昔にヒットして、かなり有名な所だそうです。

    星の形の砂も、見つけることが出来ました。

    その日は、夕方にはフェリーでたくさんの中国人観光客と一緒に石垣島に戻りました。

    石垣港のそばの東横インというホテルに泊まりました。
    東横インはまあまあのホテルです。すぐ前の海には10万トンの旅客船が停泊していました。

    私は、翌朝には飛行機で帰途につきました。

    ーーでは、ごきげんよう!

  • 「格安航空で日帰り沖縄の旅」

    少しさかのぼって、冬に格安航空を利用して日帰りで沖縄に行きました。

    お昼前に那覇空港に到着して、レンタカーで南部観光へ、

    すぐ近くの「糸満道の駅」という所で土地の産物が沢山販売されてました!

    それから、別棟のフードコート、「南の海の駅」という所が
    沖縄料理の定食がすごくおいしくて安くて絶対お勧めです。650円ぐらいからあります。

    それから玉泉洞沖縄ワールドというテーマパークに行きました。ここは入るだけなら無料です、
    レンタカーを利用して、中国台湾の旅行者の方でたくさんにぎわってました。

    私は、この日は、お家から深夜発で、空港近くまで一般道を4時間以上走りましたので、前日あまり寝てなかったので、
    その頃からすごく眠くなって、車のシートを倒してお昼寝してました。

    それで、気が付くともう日が傾いていて、そのあとは、すぐそばの、
    「ガンガラーの谷」という、巨大な鍾乳洞がコーヒー喫茶になっている場所で、
    コーヒーをいただいて少しゆったりして、あとはもう帰途につきましたよ。

    日帰りの沖縄旅行でしたけれど、気分は充実してました。良い旅行でしたよ!

    ではごきげんよう。

  • 海女さんの聖地!伊勢志摩国立公園鎧(ヨロイ)崎灯台と海士潜女神社

    伊勢志摩国立公園パールロード鳥羽展望台付近の国崎という標識に従って左折して海岸道路まで降りていくと国崎の集落で、
    そこを左折、海岸堤防沿いの狭い道を進むと鎧崎の神社の鳥居が有り、
    そこには最近秋篠宮ご一家がいらっしゃって、歌を詠まれました歌碑が有って、
    そこから神社の階段を上がって行くと、伊勢神宮あわび作り場の鳥居と2000年前の皇女やまと姫様の碑があります・

    この場所は2000年前に皇女やまと姫様が訪れて、海を見ていると、
    2000年前の海女さんーー「おべん」という名の海女さんが
    「まあちょっと食べてみてね!」アワビをやまと姫様にさしあげて、

    やまと姫様は「何ておいしいんでしょう!これを伊勢神宮の最も神聖なお供えにしたいと思います!」
    とおっしゃりました。

    あわびは神宮の御供えだけではなく、今でも、干しアワビはのし袋の正式な「のし」にも使われています。

    やまと姫様の碑から少し進むと8角形の小型の「よろい崎燈台」があります。

    鎧崎燈台から海岸の堤防に降りていくと、海の岩場まで海女さんが降りていく階段が付けれれています。

    この地で2000年前から海女さんは良く働き、夫と子供を養うのに誇りを持ってました。

    そんな海女さん達を見て、武具をつけていたやまと姫は安堵したように、この地に来てよろいをぬぎました、
    --それで、この岬は「よろい崎」と名付けられています。

    海女さん達は海に潜って貝や海藻を採って、でも住むところは背景の100mの高台に住んでいます。

    2000年前から高台に住むならわしなんだそうです。
    その高台には海女さんの祖先「おべん」さんを祀った「海士潜女神社」があり、
    海女さんや全国のダイバーから厚い信仰を受けています。ドーマンセーマンの木札のお守りもあります。

      ーーではごきげんよう!

  • 伊勢神宮内宮参集殿「日本武芸奉納」

    この日、6月11日は合計100名強の方々が交互に日本武芸を奉納されました。

    琴の3重奏では美しい女性の方々に囲まれて、主旋律をあでやかな着物衣裳の小学生の女の子が演奏されました。

    そのあと、琴と尺八の生演奏をバックに紋付き袴で武士の姿の人々が真剣を構えて居合の演舞が行われました。

    中盤では皇学館大学や名古屋芸大、那古や外国語大の方々による居合の演舞が
    それぞれ5人ぐらいで女性メンバーが半数以上で、華麗に真剣で演舞されました。

    居合のグループ演舞は一斉演舞ではなく、歌に例えれば輪唱のように各人が順次動作を行ってゆきます。

    それから、少年たちによる迫力満点の空手の演舞!

    後半では真剣で二刀流の方と演舞を行ったり、4人がそれぞれ竹をスパッと、切ったり、

    3段切り、5段切りを披露したり、畳を一挙に真っ二つにしたり、といった技を披露されました。

    沢山の参拝の方々も熱心にいろんな流派の演舞を見て拍手を送っていました。

      ーーではごきげんよう!

  • 第一回伊勢神宮古武道奉納演舞大会

    先週6月4日日曜日には伊勢神宮内宮参集殿能舞台で全国古武道の奉納演舞が行われました。

    紋付き袴で武士の格好で真剣で各流派の型が演じられました。下から斜め上に切りあげたり、座った状態から剣を抜いて演じたり、
    いろんな流派が有るんだなーと思いました。

    なぎなたや棒術も披露されました、

    空手では大阪在住の方々による沖縄空手で、クワや鎌や棒が武器に利用されて演舞されました。

    沢山の参拝の方々が見入っていました。

    ではごきげんよう!

  • 伊勢神宮神田お田植え式

    最近の主食は実エンドウ炊き込みご飯、少し塩を効かせて、お米を炊くときは昆布を上に乗せてだしを取って、
    結構なお食事でした。

    さて、話を本題に戻して、

    先日5月13日、内宮近くの楠部町の伊勢神宮神田で御田植え式が行われました、
    神田の上座北側に向かって交互に男女20人が一直線にならんで苗を手植えで植えていきます。

    早乙女は白色丈短着物に赤い半じゅばん前掛けと赤いタスキがけ、頭部には平らな丸い広巻笠をかぶり、

    男性は平安帽子みたいな感じをつけて、白装束、

    1時間ぐらいかけて田植えが済んだ後は、男性が神田の脇に立って細長くした竹4本を持って、一連の動作をします。

    そのあとは、えびすさんと、大黒さんが描かれた2つの5mの大きさの大うちわを交差させて、お相撲をとったという形式で、お田植え式は遂行されました。

      --ではごきげんよう。

  • 伊勢神宮内宮参集殿「勝見流日本舞踊、牛若弁慶、巫女舞い」

    最近の食事のおかずは、アユ甘露煮とか、うど味噌あえ、
    それから、破竹の味噌あえがアクの無い破竹が地面から現れたばかりが柔らかくって、良いです、

    さて、話を本題に戻して

    この間日曜日には伊勢神宮内宮参集殿で勝見流日本舞踊が演じられました、

    牛若弁慶では、なぎなたを持った弁慶を年配の女性が演じられ、
    弁慶なぎなたの攻撃をひらりとかわす牛若を少年が演じました、
    活発な動きの長唄舞踊で、タテみたいな感じでよかったです。

    次にはティアラを付けた白と赤の装束の巫女姿の5人の若い女性が金の扇子を持って舞う、巫女舞いで、
    優雅な感じで、外国人観光客の方々も、熱心に見ていらっしゃいました。

    ーーではごきげんよう。

  • 伊勢神宮春季神楽祭&能楽奉納

    連休前日の28日には伊勢神宮内宮外苑で華麗に神楽舞いが行われました。

    雅楽の演奏に合わせて、左方抜頭という舞いは勇壮な表情の面と衣裳をつけた男子が右手に太鼓のはちを持って舞いました。
    次には舞姫さん4人で胡蝶という背中に蝶の羽をつけティアラをつけ、山吹の花を持って華麗な舞いが行われました。

    参集殿能舞台では能楽が奉納されました。

    仕舞「天鼓」波紋はかま姿の男性4名のうたい方をバックに女性が金色の扇子を広げて舞います、

    地面を足でバンッと打ちます。舞いの女性もセンスを持ってセリフを言います。

    こんなすばらしい舞いを見たら、女性なら自分も舞ってみたくなる舞いだと思います。

    ーーではごきげんよう。

  • 伊勢神宮内宮参集殿、地歌舞奉納『石橋」

    先月22日には、複数の琴と、三味線演奏、小鼓、歌が奉納されました。

    地歌舞「石橋」は二人の舞い方の華麗な舞いに目をひかれました。

    ーーこんな豪華絢爛的な舞いが有ったなんて!

    深山幽谷に川が流れ花が咲く石橋に2頭の獅子が勇ましく舞いたわむれた様子を表現されて

    格調高い、素晴らしい感じでした。

    ではごきげんよう!

  • 詩吟舞,献笛の奉納――伊勢神宮内宮参集殿

    4月上旬桜の時期に、伊勢神宮内宮参集殿で「詩吟舞,献舞」が行われました、
    出演者が順に200番〇○と名前を言って、詩吟を吟じられました

    例えば、しきしまの大和心を人とわば朝日ににほふ山桜花~

    と、詩吟で吟じられました。

    そして笛演奏の奉納、

    舞いでは、はかま姿で武士の格好で、日本刀を持って、剣舞

    「日本刀詠ず」が演じられました。

    では、ごきげんよう。

  • お伊勢さん菓子博2017

    現在お伊勢さん菓子博2017が伊勢市のサンアリーナで催されていて、全国のお菓子が勉強できます。14日まで開催
    、入場2千円、

    サンアリーナ内が「お菓子のテーマ館」で、江戸からのお伊勢さん参宮街道に沿って、お伊勢参りと街道茶屋のお菓子が展示されています、サンアリーナは「の」の字に3周して、外周では、全国のお菓子が各県ごとにみられます。

    すぐお隣のサブアリーナでは、お菓子の匠工芸館展示で、花鳥風月がすべてお菓子で表現され、全国のお菓子の匠が技を競っています。

    屋外は、フードコートや食べ歩きのお店がいっぱいといった感じです。

    「全国お菓子販売館」は、全国のお菓子を販売されていますが、レジ台数が少なく買うのは困難みたいです。
    菓子博、すべてをゆっくり楽しんだ後、16時半からの入場がおすすめです。

    サンアリーナ3階が休憩所として開放されていて、7千人ぐらい座れると思います。
    皆様買ったお弁当を食べたりされていました。トイレも沢山ありますし、くつろげます。

    お伊勢参り展示も、お菓子の匠展示も、低い位置に展示されている為、又支線の奥が高い位置になるような展示でない為、
    混雑時はあまり見えなくて、午後15時以降のすいてる時間帯身に見て回られることがお勧めです!

    会場限定の白餡の赤福の「紅白祝い赤福餅」はちょっとゲットは難しいかも、
    同じく会場限定復刻版赤福餅については、赤福8月朔日餅(ついたちもち)がほぼ同じものだと思います。
    8月1日にまた、買えるかも、

    GWは、関東ナンバーの車が多かったです、

    ーーではごきげんよう!

  • 伊勢神宮内宮から「太陽の道」を、さきしま半島御座岬へ

    この日は大型連休の中日で、近鉄五十鈴川駅から伊勢神宮内宮へ歩く参拝の方々の表情もゆったりしていらっしゃいます。

    そこから私は小さなオートバイでで内宮河川駐車場エリアの浦田橋を渡って志摩市へ向かいました。

    2つ目の志摩路トンネルを抜けると、いっぺんに日差しが明るくなって、志摩の国へと入ります。

    峠をくだってひたすら直進すると、伊雑宮と磯部駅付近でT字路にぶつかりますのでそこを右折、

    太陽の道は磯部駅と伊勢志摩YHの前を通って志摩スペイン村へと向かう道で、パールロードを右折、

    今度は260号線を波切大王崎灯台を目指します。

    波切からは、さきしま半島のコースです、260号線を御座に向かって進みながら、片田稲荷へ左折、

    片田稲荷の前は雄大な海と海女さんの磯笛が聞こえるところです、

    その先は、英虞湾沿いの260号線にもどるか、あるいは太平洋の沿いの道をそのまま進むかして、すごく沖縄の海そっくりな御座白浜ビーチに至ります。

    志摩路トンネルを出て、御座白浜、ここまでが「太陽の道」で、明るい陽射しが気分を盛り上げてくれるコースです。

    着いたら丁度夕方の時刻でしたが、夕陽がすごくきれいで、

    御座岬や、御座観光農園キャンプ場のオートキャンプの方達が、夕陽を見ていらっしゃいました。

    というか、志摩市南部は有数のサンセット・スポットが多いのです。

    また、昔からのオートキャンプエリアで、ホームセンターで買ったテントを広げて3千円で4人宿泊出来ます。
    (車に敷布団一枚積んでおくと便利です)

    テントサイトも大変よくにぎわってました。

    電車で行く場合は、近鉄賢島駅のそばの賢島港から定期船で30分御座港です。
    (定期船を待つ間は志摩マリンランドを見学)

    ーーではごきげんよう!

  • 「朔日早朝3時の伊勢神宮内宮おはらい町通り」

    朔日この日は深夜3時半には伊勢神宮内宮おはらい町通りは人がいっぱいでにぎわっていました、

    月初めの1日に神宮のパワーを感じて参拝&赤福の朔日餅さくら餅を買う方達で、
    小雨の中であるにもかかわらず
    熱気というかもう気押されそうなパワーを感じましたよ、

    桜餅はピンク色に染まったモチマイと、こしあんのお餅で、桜の葉に包まれています。人気商品、

    神宮ではもう桜の花もちらほら、古市街道の神宮はんぷ部の所の桜はもう満開でした。

    ーーではごきげんよう!

  • あのーわたくし何も変な事書いてないと思いますが、どうして削除されたのでしょうか?

  • 「伊勢市山田奉行所記念館」、伊勢大湊造船所建造巨大鉄船(信長九鬼水軍)や御座船の模型展示

    この日は、伊勢山田奉行所記念館に行きました。

    山田奉行所は江戸時代に大岡忠助が奉行をしていました、
    その際、紀州の殿様の所へ出かけ、伊勢神宮参拝者が安全に泊まったり、
    旅行者の皆様のうちで、仮にお金が無い方でも食事が十分に食べることが出来るように、資金援助の交渉に行ったりしていらっしゃいました。

    又すぐそばには信長の水軍を支えた大きな造船所が有りました。

    今日はその伊勢大湊の造船業や、江戸時代の全国の船やその交通の展示が行われていました。

    何だか一生懸命に展示されているなーというかんじがしました。

    ーーではごきげんよう!

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