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  • ”3人乗りママは”国の宝”自転車で頑張る母”
     先日、新聞の記事で、自転車の3人乗りやめよう、取り締まろう、という記事が、書かれていました。
     5段抜きで、親子3人乗りの大きな写真が載っていました。
     私は、それを見て、少しムッとしました。
     なんて無神経で、厚顔な記事なんだろう、と思いました。
     あんなの、書かないでほしいです。
     いったい、何様のつもりなんですか、いったい、一生懸命に生きてる人たちを、何だと思ってるの?
     ぎりぎりのところで、一生懸命に生きてる人たちを、突き放すような記事。
     巡礼さんだと思いましょう!じろじろ見ないで、うわさをしたりしないで、でも、困ってるときには、手を差し伸べて、信号では、押しボタンを押してあげて、坂道では、買い物袋を持ってあげて、そんな人に、私はなりたい。
     二度と、マスコミで、書かないで!、言わないで!
     ということを、私は、思っていたのだけど、又、数日後、新聞記事で、
     「子育て3人乗りママ、危なくて、好ましくないとか、ヘルメット付けなさい」とか、
     ーー新聞記者さん、少しは、黙っていられないのですか?
     新聞書く人は、外野席より外だのに、どうして、そんなことが、いえるのですか?
     実際に、フィールドの、グラウンドの中で、一生懸命、子育て競技やってる人に、野外から「ヘルメットだ」「安全がどうだ」って、失礼でしょう!
     そんな、新聞記者のあなたは、まず、ボランティアで、ベビーシッターしてください!−−というのが、私の感想であります。

     自転車で頑張るそんな、お母さんの背中を見て、子供達は、こいのぼりのように、元気に、よい子に育つと思います。

     3人乗り自転車元気出してGO3人乗り自転車見守ろうGO3人の自転車GO

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  • 「伊勢市山田奉行所記念館」、伊勢大湊造船所建造巨大鉄船(信長九鬼水軍)や御座船の模型展示

    この日は、伊勢山田奉行所記念館に行きました。

    山田奉行所は江戸時代に大岡忠助が奉行をしていました、
    その際、紀州の殿様の所へ出かけ、伊勢神宮参拝者が安全に泊まったり、
    旅行者の皆様のうちで、仮にお金が無い方でも食事が十分に食べることが出来るように、資金援助の交渉に行ったりしていらっしゃいました。

    又すぐそばには信長の水軍を支えた大きな造船所が有りました。

    今日はその伊勢大湊の造船業や、江戸時代の全国の船やその交通の展示が行われていました。

    何だか一生懸命に展示されているなーというかんじがしました。

    ーーではごきげんよう!

  • 伊勢神宮美術館特別展「野」歌会始御題によせて

    伊勢東インターそばの神宮美術館では、特別展が催されていました、テーマは「野」で、

    野の花や野の景色、おぼろ月などの絵画、漆器等が展示されてました。

    つくしと野ウサギの日本画が、簡潔で良かったです、

    室内の縦長の3枚の窓から見渡したかのように描かれた、「湿地帯と野の花の風景」

    春の花を咲かせた超高級訪問着、野の花を描いた金物、野の人をあらわす彫刻、

    それから、大きな1枚ガラスから見える外の景色は緋寒桜等が美しかったです。

    美智子さまが短歌『つくしつみ のびるをひきて さながらに 野にあるごとく ここに住み来し」

    とよまれてました。

    ではごきげんよう。

  • 雪の伊勢神宮内宮

    この日は午後遅くお散歩伊勢神宮、おはらい町通りを歩いていると一面に雪が舞い始めました、

    手のひらを袖の中にしまって、ニット帽と、裏地付きのネックウオーマーを耳の上まで引き上げると、寒くないし快適な感じです。

    宇治橋からの景色も、珍しい雪が降る景色で、参拝の方々もカメラで写していらっしゃいました。

    みたらい場の所からは、五十鈴川を下流に向かって雪が水平に強い風に吹かれていました。

    こんな珍しい景色が見れるなんて、今日はなんて良い日でしょう!

    ―ーでは、ごきげんよう!

  • 恵方巻き(海苔巻き寿司)を作って北北西に進路をむけて頂きました!

    この日は、恵方巻きをいただく日で、
    地元のおいしいコメを上に利尻昆布を載せて炊いてから、
    お米を寿司用に、酢、砂糖、塩でまぶしました。

    藁巻きみたいな感じの「す」の上に黒海苔を広げて、その上にはみ出ないようにお米を広げて、(指先にお酢をつけます)

    味つけした、人参、かんぴょう、アナゴ、シイタケ、ホーレン草を
    中央横向きに一直線にしてから、くるくる海苔を巻きます、

    封筒ののりしろみたいに、海苔の残り1センチに酢を伸ばして、接着出来上がり!!

    ゆでた具のアナゴはあらかじめ醤油と砂糖で付けて、味付けしておきます。
    他の具もゆでて、醤油、鰹節、砂糖で付けて、味付けしておきます。

    ながーいリンゴの皮むきみたいなカンピョウがなんだかご利益有りそうです。

    海苔は、黒海苔、厚いタイプ、沖でとれたタイプが良いです。
    少し雨が降った後に取り込むと栄養価高い黒のりがとれます。

    初収穫~2回目収穫頃(12月と1月)がとても高品質です、半月ごとに大潮の時期に収穫します。

    すいた後、本当は天日干しが良いと思います。晴れの日に表と裏と干して曇る前にとりいれる。

    ーーではごきげんよう!

  • お正月の伊勢神宮内宮&おかげ横丁

    元旦は晴天で、私は朝8時に伊勢神宮へ参拝に行きましたが、
    参道のおはらい町通りはもうたくさんの人でにぎわっていました。
    テレビ局も撮影していらっしゃいました。

    それと、わたくし昨夜宵の時間も行きましたが、その時は神宮外苑では、年越しの大かがり火が焚かれていました。
    夜は少し寒かったです、空の方向をみあげると、
    山すそにはすごーく薄い三日月と、近くに超明るい金星が見えました。

    私は、ニットのミタさん帽かぶって、街角ウオッチといったかんじでした。
    (耳が暖かいので最近いつもミタさん帽です)

    駐車場の車のナンバーも、全国的で、関東が結構多かったです。
    老いも若きもファミリーも、といったかんじであらゆる世代で、
    ちょっと食べ歩きしたりしていらっしゃいました。

      --ーではごきげんよう!

  •  全日本大学駅伝、伊勢神宮内宮ゴール手前1Km全大学応援合戦!

    少し前に、全日本大学駅伝が名古屋発伊勢神宮間で行われました。
    ゴールの伊勢神宮内宮すぐ手前の神宮会館エリアでは
    出場全部の大学応援団の応援合戦が行われていました。

    トップの早稲田が最終8区にバトンを渡した時点から、応援合戦がスタートしました。

    曲は、鉄腕アトム、ポパイ、エイトマン、ウララ、どこの楽団も元気の出る曲で演奏応援されていました。

    和風はかま姿の応援団長と緑のミニのチアガールの大東文化大学、
    ちょっとセクシーな黒ミニとボンボンの国士舘大学、
    吹奏楽団で休むことなく一生懸命演奏の京都産業大学、

    プラカードと肩のり立ちが高バランスな帝京大学、
    国学院、日体大、山梨学院、東洋大、駒沢大、

    今年、第一位で走ってこられたのは青山学院大学でした。
    それから、また数分間隔で選手が次々と走りこまれ、
    ズラリと応援合戦が繰り広げられる花道通りを駈けられました。

    街道は熱気に満ちていました。

    最後には、各応援団が互いにエールを交換しました。

    今年の応援大賞は、大東文化大と、京都産業大学にあげたいと思いました。

    ーーでは、ごきげんよう。

  • 伊勢神宮内宮&日本太鼓祭り

    今は行楽の季節で、伊勢神宮内宮とおはらい町通り、おかげ横丁は平日でも縁日のような賑わいです。

    さて、少し前に、このエリア一体で、日本太鼓祭が催されました、
    小倉祇園太鼓、銚子跳ね太鼓、備中強羅太鼓、湯布院源流太鼓、炎太鼓系のサスケ、鼓童、三宅島芸能同志会、etc--

    太鼓櫓等すぐ至近距離で太鼓の響きを聴けるところが、ここのライブ太鼓演奏の良いところです。

    今年、本当に盛り上がる演奏が続いて、
    高知の「一響館・侍」若い女性を中心に7名グループで、
    荒れけずりだけれどすごくパワフル、炎太鼓の再来!目を見張る感動の演奏でした。

    若い男性中心の三宅島芸能同志会は、お面をユーモラスにつけたり、女性に大人気!

    愛宕陣太鼓漣響風組は福島市、すごくひたむきパワフル、震災被災の人々を演奏で励まし、勇気づけてこられました。

    銚子跳ね太鼓は2人一組でくるくる廻られる、個性と伝統の太鼓でした。

    小倉祇園太鼓は、小型の山車を引いて太鼓の両面打ち!おはらい町通りを演奏して歩かれました。

    皆様素晴らしい演奏で、全国から参拝にいらっしゃた若者も年配の方も演奏を聴いてすっかり感動されてました。

    ーーではごきげんよう。

  • 「伊勢神宮神嘗祭奉祝前夜祭IN・サンアリーナ」

    先日金曜日夕方から夜にかけて、伊勢サンアリーナで、伊勢神宮神嘗祭奉祝前夜祭が行われました。

    発声が素晴らしい、宮崎県民謡で始まり、

    徳島阿波踊りや、山形花笠踊り、沖縄エイサー、それに岩手さんさ踊りや、西馬音内盆踊り、越中八尾おわら風の盆、etc、

    日本中のお祭り踊りが行われました。

    よさこい鳴子踊りは、純日本風に着物スタイルで、良かったです。

    会場では、佐世保バーガーや、広島焼き等のお店も出店されていました。

    ――では、ごきげんよう。

  • 伊勢神宮神嘗祭初穂曳、内宮領川曳。

    昨日日曜日は伊勢神宮神嘗祭の初穂曳き、内宮領川曳きで、今年は四郷地区が主催でした、
    でも、丁度日曜日という事も有り、市内各地から沢山の方が参加され賑やかに行うことが出来ました。

    午前の出発からお天気も良く、でも、川の水は少し冷たかったですけれど、みんな水しぶきを上げ練って綱を曳きました。
    足元以外の五十鈴川の水はすごく透明でしたよ。

    木遣り歌が神路山に響いて、沿道にはたくさんの観客の方が観覧していらっしゃいました。

    ハイライトが、エンヤー曳きで、川から陸に上げるところで、川そりが一気に神宮神苑に曳き上げられました。

    ーーではごきげんよう。

  • 「秘境飯田線中部天竜駅から佐久間ダム散策ウオーク」

    先日は秘境飯田線の列車に乗って、佐久間ダムまで行きました。
    場所は、中部山岳地帯。長野と、静岡と、愛知、の県境の付近。

    車に乗って、中央高速飯田山本インタ―からそのまま接続道路で「景勝地天竜峡」までほとんど高速道路で移動。
    (手前のサービスエリアで車内仮眠)

    早朝6時55分「JR天竜峡発」の、上り列車で、
    よく似た駅名の「中部天竜」駅までは90分の、すごい秘境駅ウオッチ列車の旅といった感じで、
    出発するとすぐに、秘境駅の千代駅と金野駅、

    そのあと、全国秘境駅ランク4位の田本駅、
    この列車は、最後部で後ろの景色を見ていますと、急峻な山の斜面を縫うように走る狭い軌道と、小さなトンネルの出口が次々見えて秘境感を実感!、
    秘境列車ですけれど、この便は高校生がいっぱい乗っていて、みんな「ぬくた」という駅で降りられました。

    そのあとは、ほぼ貸し切り列車状態で、秘境駅の為栗駅、中井侍駅、そして、全国秘境駅ランク3位の小和田駅、

    JR飯田線は、平岡駅から先中部天竜駅までがが本当の秘境地帯で、
    鉄橋が下に流れる川を縫うよううに右に、左に、と何度も鉄橋を渡ります。

    蛇行する天竜川に沿う飯田線は、大嵐という駅からは、大曲がりのコースで、
    長いトンネルを通って、山の反対側国道152号線に出ます。

    そうして、152号線沿いに水窪、相月まで走ってから、
    再び大曲がりをして、別の長いトンネルを通って、天竜川沿いにルートに戻ります。
    そうして、中部天竜駅に到着しました。

    列車の後窓から景色を見ながらあっという間に着いた感じです。鉄道料金は千円そこそこでした。

    駅の方に帰りの列車の時刻を聞くと、2時間後でしたので、ちょうど佐久間ダムに行って帰ってこられる時間でした。

    駅の前の赤い鉄の橋を渡って、県道を歩き、まもなく右に歩行者専用の山登り近道を通ると
    再び県道に出て、そこからは舗装道路の上り坂を歩き、
    3つの岩肌むき出しの短めのトンネるを抜けると佐久間ダムにつきました。

    高度成長期の電力を請け負ってきた巨大ダムで、昭和の人々の息吹が感じられました。

    ーーでは、ごきげんよう!

  • 伊勢神宮内宮ご鎮座2020年奉祝木遣り

    先週日曜日は、伊勢神宮内宮参集殿能舞台で、内宮ご鎮座2020年奉祝木遣りが行われました。
    内宮領外宮領の神領民31の木遣りグループが法被姿で「ザイ」を持って歌う木遣り歌が背景の神路山に響きました。

    「ザイ」とは、神主さんがお祓いの時に手にする、人々がこうべを垂れた時に頭の上から左右に振って祓うみたいな感じのもので、
    あるいは、戦国の大将が、進軍GO!と、指揮するときに右手に持って振るもの、
    に似た感じのもの。

    川曳きグループのザイは、カンナを宮大工が引いたときに長ーく出来るけずった木材みたいな感じで作られています。

    又、陸曳きグループのザイは和紙で作られています。

    曲目は、♪~、ホーイエー♪~めでためでたの~、とか、
    ♪、~そりゃエンヤー♪~とか、です。

    川曳きのザイの振り方は常に腰から上で振ります、
    陸曳きのザイの振り方は、お木曳車の木製大車輪がまわるふうに、ザイを前方向に回したり、
    クイッと、切り返す動きを入れたり、各グループで個性が表れます。

    また、木遣り歌の節回しも各グループで個性があります。

    木遣りの歌い手は、みんな150メートル先に声が届くことが条件です。(私の感想)

    追補、伊勢神宮がご鎮座2020年で、紀元前には山の辺の道に沿った神社に祀られていました。

    ――では、ごきげんよう!

  • 伊勢神宮式年遷宮奉祝奉納行事「ハワイ州古典民族舞踊」

    日をさかのぼって、式年遷宮の時期に、伊勢神宮ではたくさんの神楽やお祭りが実演奉納されました。
    ハワイ州古典民族舞踊も、そのひとつですが、腰にみのをまいたハワイの方々が神聖なフラダンスを奉納されました。
    会場の伊勢神宮内宮参集殿能舞台は、すごく沢山の見学の方でにぎわいました。

    同じ日に神苑舞台では福島県太々神楽や秩父屋台囃子、
    外宮では高知県津野山神楽が奉納されました。

    私はよく張りなので全部見たくって、3か所の舞台を見るため交互にあっちこち駆け回りました。

    ではごきげんよう。

  • 伊勢神宮内宮エリアのおはらい町通りやおかげ横丁付近では深夜に多くの若者が
    あっちへ行ったりこっちへ来たり、

    理由はどうやら半月前に配信されたポケモンGOという路上ゲームの為だそうです。
    ポケモンの、高得点のキャラやレアーなキャラがこのエリアに沢山あらわれるそうです。

    8月に入って夏休みが有る企業や、学生を中心に深夜車に乗ってゆっくり動く人たちがその勢いが衰えを見せない感じです。

    ーーさて、話を本題に戻して、この時期は晴天が続き、
    日中はすごく暑いですが8月に入り伊勢神宮参拝の方は平日も土日以上のにぎわいを見せています。

    それから、宇治橋のすぐ下流の所が水泳場や水につかって身体を清めるところで、

    10代の若者や子供連れ家族が参拝後にひざまで冷たい水につかって、自然を満喫されたり、
    地元の小中学生はスイスイ泳いでいいます。

    夏の風物詩といった感じでした。
    ではごきげんよう。

  • 『サミット前に首脳が一緒に伊勢神宮へごあいさつ』

    26日午前に伊勢神宮内宮バス停近くの沿道で各国首脳をお待ちしていると、
    黒塗りの高級車に、前方に国旗を付けた車が、次々と内宮に到着されました。

    窓がスモーク気味であまり顔は見れなかったですが、カナダの首相は手を振って行かれた様子が良く見えました。

    米国はすごい隊列で、それから、大統領専用車が2台走って行かれてどちらに乗っているのか!?
    たぶんどちらかに乗っていらっしゃったのでしょう。

    この日は雨模様の為、各国首脳は中部国際空港から陸路で高速道路で伊勢までいらっしゃいました。
    伊勢にいらっしゃった時には天気よく、わたくし事ですが、この日はいっぺんに日焼けしました。
    首相もテレビで見ると同じように日焼けされてました。

    ――では、ごきげんよう!

  • 『御卜(みうら)行事の伊勢神宮内宮』

    先日は夕方に伊勢神宮内宮へ行きました。滝祭りの宮から風日祈宮へ、それからメインの内宮本殿へ、
    この日は、月次祭の前夜祭と言うか、すごく重要な行事の御卜(みうら)と言う行事がとり行われていました。
    間もなく内宮玉垣の所に、祭主さん(天皇のお姉様)やたくさんの白装束に黒色光沢の浅沓の方々が入られました。

    琴をならし、笛を吹き吸い、そうして各神官が一人ずつ順に「ハハアー」と深く頭を下げます。

    そのあと、一行は、西の所から退出されて、そのあと、荒祭りの宮遥拝所から、遥拝されました。

    ーーでは、ごきげんよう。

  • 「伊勢神宮内宮春の神楽祭&能楽&呈茶会」

    この日は午前に伊勢神宮内宮参集殿能舞台で公開神楽が行われました。

    イケメン4人が平安の衣装をまとって舞う「打球楽」は
    木製のパットを持ってホッケーをするみたいな感じの舞いで、
    初めて見る舞いの型でした、

    そのあとは美しく女性4人による舞い「胡蝶」が舞われました、
    みやびやかな衣装と、背に大きな蝶の羽根をつけて、
    両手に黄色の山吹の花を持って、ティアラの所にも山吹で飾って

    優雅に舞われました。全国からの参拝の方々が鑑賞されてました。

    お昼過ぎからは、「能楽」が行われました。仕舞、連吟、地歌、
    金扇子で舞う、室君、杜若、通小町、いろんな曲目が披露されました。

    参集殿のお隣では呈茶会が行われて、抹茶と小さな花菱のお菓子が戴けました。

      では、ごきげんよう!

  • 「外国の方もたくさんいらっしゃいます!伊勢神宮内宮」

    週明け月曜日はお天気よく、伊勢神宮やおはらい町通りは良くにぎわいました。
    最近は外国の方がよくみられます、

    フランスの団体の方、欧米個人の方、中国語圏の方、
    バスガイドの新人研修の方、

    それから、この日は茶室でお茶会が催されていて、和服着物
    ーー訪問着、色無地、附下の方々が沢山、宇治橋や神苑やおはらい町通を歩いていらっしゃって、
    ジャパンの雰囲気でした。
    赤福本店の所から五十鈴川に出ると、鯉のぼりが泳いでいました。

    話かわって今の旬の食べ物はタケノコ、
    家庭の料理は、タケノコ味噌会え、たけのこきんぴら、タケノコとフキの煮物、
    オール筍でしたよ。

    ーーではごきげんよう!

  • 伊勢神宮美術館特別展「歌会始御題に寄せて”人”」

    高速道伊勢インターそばの、伊勢神宮美術館では特別展
    「歌会始御題に寄せて”人”」が行われていて、

    建物に入ると、まず天皇の和歌が墨書で書かれていて、
    それから、日本画、洋画、それにブロンズ像づくりで、

    ”人”がテーマの、展示がされていて、
    家族や親子のほのぼのホッとするような作品が見られます。お勧めです!

    展示は今週火曜日までです。

    ではごきげんよう。

  • 『サミット準備の伊勢志摩』

    現在、サミットを3か月後に控えた伊勢志摩は、道路の舗装を整えたり準備に余念が有りません。
    5,000名の報道陣をお迎えする国際メディアセンターが設置されるサンアリーナでは
    1万平米のアリーナと、サブアリーナにプラスして、仮設8千平米の情報館(レストラン、三重県情報)が作られています。

    今回の日本サミットは1泊2日で到着日ランチから翌日ランチまでの日程となりますが、
    伊勢志摩の海の景色と、車で2千年代々伝わってきた伊勢神宮見学と古い街並みのおかげ横丁、

    それから海女さんの文化や真珠、忍者、俳句、安土城、3種の神器(徴古館蔵)
    あわびと松坂牛と、てこね寿司と、伊勢うどん、フルーティーな日本酒宮の雪、赤福餅、
    中部地方の踊り(むぎや踊りや風の盆)、日本漆器や竹細工、

    いろいろ外国の報道の方に紹介したいものが沢山ありま~す!

    ではごきげんよう。

  • 「伊勢神宮内宮3日続けて初もうで!?」

    12月31日は紅白終了と同時に伊勢神宮内宮にお出かけしました。

    年越しカウントダウン後の、年越し参り初詣の方の人出は多分史上最高、
    すべての駐車場が満車で関東東北北陸等々全国区のナンバーの方々が参拝されました。
    この時間帯は年齢層は20代前後の方々が多かったです。

    不夜城のおかげ横丁やおはらい町通りを通って、内宮参拝、
    参集殿の所では、着物姿のアナウンサーがテレビ中継されてました。

    そのあと、元旦の日中15時ころには例年になくちょっと人手がすいていたみたいです。
    この原因はテレビのニュースが、「伊勢自動車道が通行制限をしてますという誤報」を流してしまった為、
    でも実際には出口制限を設けただけ。そのため、ニュースを聞いた人たちが、出動をひかえたみたい?

    参集殿付近では甘酒が飲むことが出来て、志納百円で、ちゃっかり3杯お代わりされた方も。お正月ですから!

    それから、1日、24時も2日24時も、伊勢神宮内宮は参拝の方でにぎわってました!

    ではごきげんよう。

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