ここから本文です
  • 1

    *****

    「歎異抄」について、語り合いませんか。

    「歎異抄」について、「彌陀」について、「親鸞」について、語り合える人 メッセージください。

  • <<
  • 30819 30800
  • >>
  • 30819(最新)

    さんね 1月23日 23:52

    >>30810

    ハラリ

    資本主義は社会を正しく進ませる自然で永続的な方法だと言われるが
    それは間違っている。
    資本主義は過去何百年間に作られた一つの制度に過ぎない。

    生き過ぎた「自由市場」という概念に惑わされてはいけない。

    資本主義の中心にある 市場。
    そこに合理性と競争の夢を見るのも自由だ。
    だが人は皆愚かで弱い。
    愚かで弱いまま振る舞える場がそもそも「市場」ではなかったか?

    行き先を決めるのはこの欲望の星を生きる私達だ。

    ーーー

    まさにここですね。

    ホモ・デウスは人間至上主義を科学技術でどこまでも実現し、

    増えた富をさらに資本投下する新自由主義の資本主義が生み出す「怪物」。

    《だが人は皆愚かで弱い。
    愚かで弱いまま振る舞える場がそもそも「市場」ではなかったか?

    行き先を決めるのはこの欲望の星を生きる私達だ。

    まさにここに人間の未来があります!

  • >>30817



     > メタのもうオマケレスなし バイナラサンネ

                   バイナラサンネ

    「歎異抄」について、語り合いませんか。 。   > メタのもうオマケレスなし バイナラサンネ                 バイナラ

  • .

       あはは  さんね 泡を吹く w  ^^v


    > 意味不明! 
      
    > ヘイトそのもの、見え見え!!

    .

  • >>30814

    意味不明!

    ヘイトそのもの、見え見え!!

    ポストトゥルース、目を覚ましなされ!!!


    ヤフー終了、最終スルー!!!!

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>30810

    もしホモ・デウスが私、私のものという意識=自意識をもち、

    喜怒哀楽の感情を持つようになったら

    「世界最終戦争」はホモ・デウス同士の闘いになるのかもしれない。

    《相対主義
    「全ての意見は他と同じくよい意見だ」という考え方。

    イスラム諸国にはコーランによるモラルが
    キリスト教国には聖書によるモラルがあり、
    モラルにおいても何が正しのかを決める方法など存在しないのか?

    異なるモラル同士がお互いにぶつかりあって政治状況というものは生まれる。

    西洋のモラルにロシアのモラル。
    カナダのモラルにアメリカのモラル。
    それらが互いにぶつかり合うだけで
    《真実に対する同意がなければ》【(純粋な闘い】となってしまう。》

    (マルクス・ガブリエル 欲望の哲学史)

    私、私のものの自意識を持ったホモ・デウスは

    当然 我が国、我が宗教、我が民族という意識を持ちます。

    イスラム諸国にはコーランによるモラルを持つホモ・デウスが
    キリスト教国には聖書によるモラルを持つホモ・デウスがあり、
    モラルにおいても何が正しのかを決める方法など存在しないのか?

    西洋のモラルにロシアのモラル。
    カナダのモラルにアメリカのモラル。
    それらが互いにぶつかり合うだけで
    《真実に対する同意がなければ》【(純粋な闘い】となってしまう。

    「知性」だけを極限化したホモ・デウスなら

    「真実に対する同意」を求めてとことん語り合い共存していくかもしれないが、

    「自意識」を持ってしまったホモ・デウスは【純粋な闘い】を始めるんじゃないてすか!?

  • >>30808

    ハラリ

    資本主義は社会を正しく進ませる自然で永続的な方法だと言われるが
    それは間違っている。
    資本主義は過去何百年間に作られた一つの制度に過ぎない。

    生き過ぎた「自由市場」という概念に惑わされてはいけない。

    資本主義の中心にある 市場。
    そこに合理性と競争の夢を見るのも自由だ。
    だが人は皆愚かで弱い。
    愚かで弱いまま振る舞える場がそもそも「市場」ではなかったか?

    行き先を決めるのはこの欲望の星を生きる私達だ。

    ーーー

    まさにここですね。

    ホモ・デウスは人間至上主義を科学技術でどこまでも実現し、

    増えた富をさらに資本投下する新自由主義の資本主義が生み出す「怪物」。

    《だが人は皆愚かで弱い。
    愚かで弱いまま振る舞える場がそもそも「市場」ではなかったか?

    行き先を決めるのはこの欲望の星を生きる私達だ。

    まさにここひ人間の未来があります!

  • >>30808

    .

    > やゆられない とまらない 欲望の資本主義。

                    なんまいだぶ

    「歎異抄」について、語り合いませんか。 .  > やゆられない とまらない 欲望の資本主義。                  なんま

  • >>30807

    最終章 経済学の父が見ていた人間

    全ての経済学者がアダム・スミスに立ち戻る経済学の父。

    アダム・スミス 1723年~1790年
    「人々が自らの利益を追求すれば社会に富が生まれる」。
    「見えざる手」という言葉で市場の自由を説く。

    ハイエクはこの父をこう語る
    アダム・スミスが「合理的経済人」という化け物を
    生み出したと思われているがそれは事実誤認だ。

    アダム・スミスは
    市場が完全でない事を認めていた。
    非合理的な人間を統合させることの限界をわかっていた。

    経済学の父は人間の本質を見つめていたのか?

    スミスによれば人間とは元来
    怠惰で、無精で、軽率、浪費家である。
    時に善人にもなり
    時に悪人にもなる。
    時には聡明だが
    それ以上に愚かな存在なのだ。

    経済の巨人たちが求めていたのは
    全ての人々が
    あるがままで生きられる社会。

    これが市場という言葉に込められた意味。

    ハイエクは「見えざるて」まつわる素晴らしい文章を書いた。
    そこではギリシャに遡り、思想家トマス・アクィナスの言を引き

    「全ての“悪”を消そうとすれば、多くの“善”も消えてしまう」

    アダム・スミスもこれに同意するだろう。

    これが自由な社会の本当の価値だ

    物を買える「自由」や
    相手を罵る「自由」ではなくて
    もっと深い「自由」だ。

    個人が国家に支配されないそんな自由だ。

    自由 合理性 個人主義

    私達はみな都合の良いように解釈してきたのかもしれない。

    ガブリエル

    人間は「イメージ」の中に存在しています。
    本来の「自由」とは自らの「イメージ」を作り出せる可能性のこと。
    自由を享受し未来に引き継ぐ方法を見つけなければならない。

    ハラリ

    資本主義は社会を正しく進ませる自然で永続的な方法だと言われるが
    それは間違っている。
    資本主義は過去何百年間に作られた一つの制度に過ぎない。

    生き過ぎた「自由市場」という概念に惑わされてはいけない。

    資本主義の中心にある 市場。
    そこに合理性と競争の夢を見るのも自由だ。
    だが人は皆愚かで弱い。
    愚かで弱いまま振る舞える場がそもそも「市場」ではなかったか?

    行き先を決めるのはこの欲望の星を生きる私達だ。

    文明が発展できたのは
    人間が市場の力に
    従って来たからだ
    「隷属へのみち」 フリードリヒ・ハイエク

    やゆられない とまらない 欲望の資本主義。

  • >>30806

    第10章 巨人の後悔

    市場の自由を頼りに発展してきた資本主義

    リーマンショックを機にケインズの国よる規制が復活。

    FRBによる保険会社AIGの破綻を防ぐ。

    自由の暴走か、計画の失敗か

    ジャン・ティロール(経済学者 フランス)

    市場の失敗や混乱を抑えるための強力な国家が必要。

    市場<国家?

    自由放任的な規制解除の潮流があるが、金融業界にとって良くないのは明白だが、誰も失敗から学ばない。
    規制を撤廃して金融危機に晒される国もある。

    ジェフリー・ヴェルニック(投資家 アメリカ)
    ハイエク、フリードマンに師事
    仮想通貨/ブロックチェーンに精通

    今の金融業界は
    「歪められたルール」の結果。
    自由放任の結果ではない。
    政府が市場に介入すると何がおこるかを示す最悪の例

    リーマンショックは国家の介入の結果?

    政府の保証がなければあんな契約は結ばない。
    危機の数年前友人が金融機関の社債を沢山もっていた。
    倒産したといったら売った方がいいかと聞いてきたので、
    「いや売らないで政府が全部払ってくれるから」と答える。

    「大きすぎて潰せない」
    それが前提になっている。

    金融市場にしかるべき価格決定機能がなかったのだ。
    政府に救済されることへの期待が市場の機能を歪めた。

    ハイエク≠フリードマン

    政府の規制やルールづくり「法の支配」への違反など
    ハイエクは政府の役割の拡大を支持したとは到底思えない。

    「市場のマネーは中央がコントロールすべし」
    金融市場で強まった中央の存在感。

    ハイエクの「一番弟子」の過ち…?

    フリードマンは政府との関わりが強かった。
    「小さは政府」を掲げていたが解決策は中央集権的。
    お金をばらまくとか累進課税とか。

    フリードマンではなく、ハイエクこそが
    自由と解放の最高の擁護者だ。

    後年ハイエクは語る。
    フリードマンの経済理論を批判しなかった事を今でも後悔している

    第11章 市場を科学した果てに

    ガブリエル(前出)

    機械=トリック?

    作り出した機械やロボット、兵器等の道具に愛着をかんじるのは
    人間の感覚を具現化しているから。

    我々人間のロボット信仰の根源がここにある。

    機械そのものには知能も命もない。
    一定の時間内にだけ機能する電気回路に過ぎない。

    スマホもPCも人間が使わなければ一年も使えなくなる。
    つまり機械はすべて人間に依存しており人間なしでは存在しえない。

    機械を作る目的は
    経済の効率化や製造プロセスの合理化だが、
    その時お金でも買えないような価値や意味が見過ごされてしまう。
    それは私達の実体験。
    芸術作品や家族とワイン片手に楽しい時間を過ごす時こそ
    私達は現実の世界にいる。
    ポストトゥルースではなく真実の世界。
    こうした体験には価格をつけることはできない。
    現実の体験の本質は「自由」と「偶然性」にこそある。

    テクノロジーがみせる疑似体験?

    経済は予測や合理性が追求され数字がものをいう世界。
    企業の存続と成長が保証されなければならない世界。
    こうした世界は科学に基づくモデルに従わない限り機能しない。
    地球上全てがこうしたシステムに覆われたら
    自らの手で「自由」や「偶然性」を全て破壊することになる。

    ハラリ(前出)
    世界は数十年で劇的に変わる。
    これは避けられないが、どのような社会に変わるか
    その可能性は私達次第だ。

    技術はあくまでも人間のために使うのだ。
    技術の奴隷になり、技術に仕えてはならない。

    技術の奴隷?

    スマホに暮らしを支配されてないか?

    遺伝子組み換え技術や自律型兵器システム等
    政府は危険な開発を規制すべきだし、個人のレベルでも同じ。
    技術との付き合い方に注意深くなるべき。

    第12章 合理的思考のパラドックス

    より速く より多く より効率的に

    市場の自由をうたい、経済合理性を掲げてきた世界。

    自由の擁護者ハイエクは

    社会や人間の行為はおよそ物理学の用語で定義する事は出来ない。
    「科学主義と社会の研究」

    セルギン(前出)
    ハイエクは「新自由主義」ではない。

    ハイエク≠新自由主義

    リベラリズムを嫌う人たちの蔑称

    人々はこの言葉にこだわるが誤解を招く言葉だ。

    「あなた達は金銭的、物質的な生産高しか気にしないでしょう」
    「他の要素も重要なのにGDPなどの数字しか見ない」

    しかしハイエクは「違う」と答える。

    「我々は他の要素…
    特に自由が大事だと思っている。」
    「人間の自由の方が社会の生産性よりも大事だと思っている」

    「ハイエクら、新自由主義者が全く物質主義者だ」という風刺は
    完全にデタラメ。

    ハイエクは超合理主義を批判。
    「合理主義の限界」を知るべきだと。

    「自由」に最大の価値を置くハイエクは合理主義に突き進む社会をに批判した。

    人間の理性とは合理主義者がそうていするよくに特定の個人に宿るものではない。
    理性とは人と人の関わり合いの過程から生まれるもの。
    他人の能力や行動を裁く資格など誰にもない。
    「真の個人主義の偽りの個人主義」

    ハイエクは社会が一つのゴールに向かう事を何よりも嫌った。

    自由な社会には価値がある。
    人々が自由に職業を選べ、自らの才能を生かす場があり、
    互いの事や、政府についても自由に意見しあえる
    これらはGDPなどでは測れないが、人間の幸福にとって
    とてつもなく重要なのだと。

    数字で測れない「世界」

    社会の真価を考える時一人当たりの生産性などという物差しを持ち出すべきではない。

    セドラクチェク(前出)

    ハイエクは資本主義の古典的な価値に立ち返っていた人。

    今の経済は資本主義ではなく「成長資本主義」
    成長に囚われて資本主義の本当の価値を捨てようとしている。
    人の自由より経験成長を優先するならば
    それは本当の資本主義ではない。

    経済成長<人間の自由

    経済成長すれば素晴らしいが、成長への変あいはやめよう。

    このような経済学の根本にある哲学にハイエクは貢献したに間違いない。

    数字の物語思い込んで来たに取り憑かれそれを「進歩」と私達。
    それは自由を求めていたはずなのに経済合理性の名の下に自由を自ら捨てる偽りの個人主義だったか?

    ハイエクの思想は偏った人達にある意味でハイジャックされたのだ。

    つづく

  • >>30805

    後編

    サトシナカモト ビットコイン生みの親
    2008年リーマンショックの年

    ブロックチェーン

    仮想通貨は世界を変えるか?

    ハイエク「隷属への道」

    「権力は腐敗する」

    自由な市場のあり方を全面的に認めたが中央の存在を否定したわけではない。

    ロンドン

    仮想通貨

    フェリックス・マーティン(ファンドマネジャー イギリス)
    貨幣の本質を歴史的に解読

    貨幣通貨の人気は「ロックの貨幣観」への皮肉な回帰

    ジョン・ロック
    イギリスの哲学者 (1632~1704年)
    社会契約説によって近代民主主義の土台を築く

    ロックの貨幣観が染みついている。
    人間の直感に働きかけた彼の貨幣観とは
    「貨幣のシステムは厳密でシンプルなルールに従うべき」
    古典的な「金本位制」がいい例。
    ここでは円でもポンドでも通貨の発行量は中央銀行金庫にある金の量に依存するべしと。
    そこに「柔軟性は不要」とロックはした。

    蓄財を保証するモノ=貨幣?

    仮想通貨も同じ。

    ビットコインみたいな最も人気がある仮想通貨で特徴的なのは
    とても厳しい貨幣基準があること。
    発行されるコインの数に厳格な上限が定められてる。

    発行量の上限=2,100万BTC
    ロックの呪い?

    これはある意味金本位制よりも厳しい基準

    経済成長や不平等の拡大には対応できないお金。
    一国の通貨にはなり得ない理由の一つ。

    大半の人は
    「お金はモノだ」と考えている。
    所有する何か あるいは財産。
    真実はお金はモノではない。
    実際には「債権関係」。

    マネーの本質は「信用の関係」
    私の帳簿には「財産」と記されるが
    信用を担保する側には「負債」と記される。

    銀行預金の場合は民間銀行が
    紙幣の場合は中央銀行が
    お金の価値を担保している。

    一万円の預金=一万円分銀行に貸がある。

    お金はモノではなくお金は「債権」

    お金をモノだと思うところの混乱を人類は生きてきた。

    物々交換から生まれたとされる貨幣。
    それもまた貸し借りの関係だしたらその時モノとしての価値は消える。

    貨幣とモノと錯覚する。
    時にそれがクラッシュを招く。

    つづく

  • >>30804

    ニュースクール私立大学

    マルクス主義者たちの集まり 再び熱を帯びる。

    富める国と貧しい国の構造の核心にはグローバル帝国主義がある。

    発展途上国での気候変動や環境破壊深刻。
    富裕層の資産は25%も増加のに多くの人の生活は苦しくなっている
    トップのたったはちにんが世界人口の半分と同じ資産を得ている。
    経済成長は給料の増加や社会保障の充実や有色人種の保護にはつながらない。ごく一部の資産家やマンションオーナーを肥やすだけ。
    日々の暮らしを賄うため仕事を掛け持つ我々はどうなるのか?

    今という時代は「自由の罠」に陥っている。

    憲法でも社会の価値観としても「自由」は謳われている。

    毎日早起きしてしたくない仕事をし、給料も安く生活を賄えない。
    アメリカには字も読めない人、食べるものがない人、住む場所がない人もいる。とても「自由」とは言えない。
    僕らはいわば「必要」の奴隷。
    一部の人たちだけが社会の富を独占するのではなく生きるのに必要なものを皆が平等に手に入れられる社会を社会主義的なアイデアによって実現できればアメリカだくでなく世界の人々が本当の意味で自由を謳歌できる。

    自由を求める声が複雑にこだまする。

    マルクスを殺した男自由主義の擁護者は今何を思う?

    第六章 国家VS市場

    自由か計画か

    ハイエクVsケインズ

    市場の自由と国家の介入で激しく対立

    1929年の恐慌時、ニューデール政策等ケインズ経済学は成功

    国家が管理を強め社会主義化するのをハイエクは見ていた。
    「隷従への道」と呼び警鐘を鳴らす。

    ジョージ・セルギン(前出)
    ハイエクは第二次世界大戦中の西欧諸国における国家権力の拡大を警戒していた。
    政府の権限がとてつもなく強まり様々な規制が強化され、
    国家による戦争のために経済活動における「計画」が増加。
    軍事的目的に合わせてモノの生産量をコントロールするため。
    同時に社会主義の台頭を目撃。
    東欧では社会主義が多くの国で公式な政策となっていく。
    当時の知識人にも賛同する者も多かった。

    ロバート・スキデルスキー(前出)
    ハイエクは中央計画に反対。
    計画するのではなく、市場に任せるのだ。
    彼からすればケインズは、中央計画と自由市場の妥協点。
    政権の権限が大きくなると「従う精神」に流れてしまう。
    その流れを彼は止めようとした。

    ケインズも道徳的、哲学的にはハイエクに感動、全面的に賛成する。
    だが
    今必要なのは計画をなくす事でなく、むしろ増やすことだ。

    自由を望む精神には同意したが、あくまでも国家の介入を主張。

    ハイエク反論
    計画が独裁を招くことはないと信じるのは馬鹿げている。
    ケインズ曰く
    「あなたの考えは経済を不安定にし、人々は自由を放棄することになる」
    「あなたが考える政策のもとでは耐えられないような暮らしになり」
    「むしろ独裁的なシステムにつながるだろう」

    市場の行き過ぎこそ独裁を招くbyケインズ

    ハイエクはマクロ経済の現実を信じない。
    労働市場をとってもそこに競争がある限り
    「全ての失業は自発的なものだ」とまて信じてたようだ。
    「望む賃金次第では仕事はいつでも見つかるだろう」
    バランスをかく理論家だ。

    ジョージ・セルギン曰く
    ハイエクを支持、ケインズの「一般理論」は支持しない。

    国家と市場、この危うい関係の中で時代は揺れてきた。

    「隷属への道」は国家の介入の風潮を止めてきた。

    その後は
    ミルトン・フリードマン

    新自由主義

    「マネタリズム」を生む。

    「国家にお金の印刷を任せておけば常にインフレを起こせる」

    「マネーの量を決めさえすればあとは市場が解決する」
    ↓!
    「独立する中央銀行と財政規則という発想生まれる。」

    政府は手足を縛られるべきで国家から独立した中央銀行に
    お金の供給をコントロールさせる→反国家的な動き

    こっかに背を向けた男たち ハイエク フリードマン
    「全ては上手くいくことを保証する」

    しかし2008年の想定外の危機には対応できず。

    新自由主義を問いただした事件

    前編終わり

  • BS1で放映されたもののメモです。

    マルクス・ガブリエル 「欲望の哲学史」
    ユヴァル・ノア・ハラリ 「 サピエンス全史 ホモ・デウス 」

    との三部作として読んでください!

    ーーー
    欲望の資本主義2019~偽りの個人主義を越えて

    前編

    ハイエク 自由主義市場経済
    ケインズ 財政支出経済
    フリードマン マネタリズム

    文明が発展できたのは
    人間が市場の力に
    従ってきたからだ
    『隷従への道』 フリードリヒ・ハイエク

    資本主義、市場の自由とは?

    「自由の罠」

    スコット・ギャロウェイ(起業家/大学院教授)
    我々はグーグルを誰より信じて生きている。

    マルクス・ガブリエル(哲学者)
    カジノよりGAFAの方がはるかにダーティーだ。

    ハラリ(歴史学者)
    技術に人間が仕えてはならない。

    より早く より多く より効率的に

    市場の原理とテクノロジーが加速させた欲望の資本主義

    世界は今分断している。

    スデンスキー(経済学者・歴史学者)
    経済ナショナリズムの台頭
    知の巨人 市場の推進者 ハイエクが原因

    ヴェルニック(投資家)
    ハイエクは自由の最高の擁護者

    やめられない 止まらない 欲望が欲望を生む 欲望の資本主義

    新たな夢 ビットコイン

    7都市12名の知のフロントランナーが語る資本主義の今

    ティロール(経済学者、フランス)
    ビッドコインは社会に立つとは思わない。

    第1章 いま資本主義という怪物が暴れる

    ロンドン
    ブレグジット 2016年 EU離脱国民投票
    傷ついた誇りと目の前の現実 真っ二つに分断
    経済の混乱×国家への不満→混乱、憤り

    ライアン・コリンズ(マクロ経済 イギリス)

    なぜ家が買えないのか?
    ロンドン マンチェスター シドニー メルボルン オークランド バンクーバー トロントロサンゼルス
    都市の住宅価格は平均年収の7倍に高騰

    本来住宅費は平均年収の3倍。
    金融業界の規制緩和と住宅ローンの証券化で不動産に金が流れるようになる。
    不動産価値上昇は資産が増える事だから政府や政治家に圧力
    地下が上がる→税収↑
    金融業界は不動産価値が上がればそれを担保にさらに貸して儲ける。

    住宅問題のダメージはアメリカでも深刻。
    リーマンショクから立ち直れていない。

    証券化したマネーがドミノゲームを引き起こす現代資本主義

    そのルーツはどこに?

    1980年前後の
    イギリス サッチャー アメリカレーガンによる
    新自由主義へのパラダイム変換。

    第2章 暴走の犯人は新自由主義

    戦後の経済成長頭打ち

    規制緩和 減税 民営化→市場の自由
    全てを市場に委ねる新自由主義

    ロバート・スデルスキー(経済学者/歴史学者 イギリス)
    ケインズ経済学の第一人者 イギリスの上院議員

    金融機関をコントロールする必要なし→市場はいつも正しい

    1980年以降の富と所得の格差の大幅な増加はポピュリズムや
    人々の「システムから取り残された」という気持ちにつながる。

    新自由主義
    →不平等
    →ポピュリズム
    経済の不安定や格差の拡大によって今人々の怒りがあふれている。
    →ブレグジット、経済ナショナリズム
    →トランプ ラストベルトエコノミー
    →ハイエクの市場開放が非常に悪い影響を政策に及ぼす

    新自由主義の教祖? フリードリヒ・ハイエク

    「市場が崩壊するならそうさせればいい」
    「市場に任せればいずれ健全に回復するから」
    市場に介入する「大きな政府」を罰するのに便利。

    サッチャーはハイエクから大きな影響を受ける。
    『隷属への道』がハンドバッグに入っていた。
    1944年の著作
    社会主義に傾きかけた社会を「隷従への道」と警告。

    自由を守る硬い決意 アメリカへ

    ジョージ・セルギン(金融経済学 アメリカ)
    ハイエクの思想の可能性を研究

    自由貿易の危機
    →経済的な幸福や社会の安定に大きな脅威となるナショナリズム
    →国境封鎖 文化、人や物の自由な移動敵視
    →自由への抵抗は根源的に有害
    →経済的にも文化的にも悪影響
    →世界平和の土台をむしばむ

    自由の国アメリカは歪み
    一億四千万の人々が貧困に喘いでいる。
    なぜか?
    今の経済システムは人々を救うために存在せず
    人々を搾取する強欲のために存在する。

    アンチ・ピケティー

    富める者はさらに富み
    貧しい者は貧しいまま

    ピケティー
    過去1世紀以上の膨大なデータから「21世紀の資本」を著。
    経済成長率より資本収益率の方が大きい

    「不平等」と「貧困」とは同じものではない。

    みなが平等でもひどく貧困な社会もあれば
    極端な不平等が存在し平等だと思えなくても
    世界史のスケールで見た時、最貧困層でも豊かだと言える社会もある。

    絶対的貧困を避けたいなら
    相対的貧困はやむおえない?

    より貧しい人を豊かにする方法をとるべきで
    豊かな人をより貧しくする方法を取らなくても良い。
    なぜなら
    不平等だけでなく貧困も減らしたい要因だから
    古典的な自由主義の考えと一致するが、
    たとえ不平等が大きくても貧困層でさえ
    ある程度豊かで文化的な生活ができ上の階級へ行けるチャンスがあるような社会的流動性が高い社会がよい。
    注意深く慎重にならなければいけない。
    大きな不平等が存在し、社会が深刻な機能不全に陥っているからと言って、法律を変えて富を再分配しようと結論してはいけない。
    不平等への考察としては表面的すぎる。
    自由な経済活動の末に巨大化した企業ならば何も危険だと思わない。

    有限な富。社会の安定。

    市場の自由に任せるか
    国家の介入を求めるか

    第3章 GAFAという陰の演出家

    自由な競争は資本主義の原動力

    スコット・ギャロウェイ(起業家/大学院教授)
    デジタルマーケット分析企業CEO 四強を痛烈に批判

    グーグルは「神」だ
    「検索」という「祈り」

    フェイスブックとは「愛」だ。
    「つながり」と「愛」を約束。

    アマゾン
    多く安く品物を買う。
    「消費」の「殿堂」

    アップル
    性的魅力
    イノベーション時代にあったいい遺伝子を持ってるとアピール

    「神」「愛」「消費」「セックス」

    人々の欲望を握った。

    四つの企業の時価総額はドイツのGDPを越える。

    歴史上ないスピードで国家の規模を越えようとしている。

    余りに巨大化した四社はヨーロッパでも日本でもアメリカでも
    もはや人間性を賛美されない。

    そのかわり英雄として賛美されるのはテクノロジーの億万長者たち。

    日本でも米国でもヨーロッパでも強大になった企業を分割させてきた誇らしい歴史あり。
    しかしこの陰の支配者達はこれまでの企業に適用されていた基準を逃れる独自のルールを構築した。

    「怪物は分割せよ」

    資本主義の鍵は「競争」だから。
    少数の企業が強大になりすぎるともはや競争は不可能。
    独占禁止のための分割

    東京

    ジャン・ティロール(経済学者 フランス)
    各国の政策に影響を与える知の巨人
    市場の力と規制の分析でノーベル賞

    安田洋祐 (経済学者 阪大准教授)

    過去の鉄道、通信等々の分割は会社と国境が一致していたから
    収支を把握できた。
    今のグローバル企業の経営サイクルを全て追いかけるのは不可能。

    グローバル企業はコントロール不能?

    最低限必要なのは市場の競争。
    独占企業が革新的テーあり続けることはできない。

    大企業のスタートアップ企業の買収については?
    今の市場経済にも「規制」は最も重要な課題。

    第4章
    怪物の深層にあるのは?

    ベルリン

    マルクス・ガブリエル(哲学者 ドイツ)
    知のパラダイム変換を求める「新実在論」者

    我々に機械は必要なのか?
    無意味→労働→意味

    実はGAFAは我々に膨大な「負債」を負ってる。

    SNSはカジノ?

    「いいね」ボタンを集めれば広告収入が入る。
    カジノでポイントを集め儲けるのと同じ。
    最終的に儲けるのはカジノ。
    GAFAはもっともダーティーなカジノ。

    彼は規制される前に稼ぐ事を考える。
    我々が発する情報こそが彼らの儲けの源泉であり、
    我々は彼らに搾取されているのだ。

    イスラエル テルアビブ
    ハラリ (歴史学者 イスラエル)

    「監視資本主義」→中国に近い中央集権型のシステム

    GAFAの独占資本主義に20年後。

    市場の原理だけに従うなり
    一部のエリートだけが富と科学技術を独占する社会になる危険性

    第5章 市場は全て自由のために?

    チェコプラハ
    トーマス・セドラクチェク(経済学者 チェコ)
    社会主義を経験しな異端の奇才

    自由はとても複雑な問題。

    自由を謳う西の資本主義 市場経済
    平等をもとめた社会主義 計画経済

    資本主義の勝利

    中央で全ての経済を統制できるわけがない。

    ハイエク
    リーダーの多くはまず社会主義者になり、
    ついにファシストや、ナチスになった。

    ベルリンの壁崩壊は
    「自由」の問題だったのか?
    「空腹」の問題だったのか?

  • >>30802

    .

    13日、福岡市の雑居ビルでぼやがあり、警察は14日、観光で訪れていたとみられる韓国人の41歳の男を放火の疑いで逮捕しました。

    逮捕されたのは韓国人の自称ウェブプログラマー、キム・ヒジン容疑者(41)です。

    警察によりますと、キム容疑者は13日午後10時40分ごろ、福岡市南区大楠の雑居ビルで、排水管にあった張り紙に放火した疑いです。

    警察は付近の防犯カメラ映像などをもとに、発生からおよそ5時間半後、現場近くの高宮交番周辺を歩くキム容疑者を発見。

    その後の調べで容疑を認めたため、逮捕に至りました。

    キム容疑者は事件の前に高宮交番を訪れ、韓国語で何かを話していたということです。

    キム容疑者は2018年の年末から観光目的で日本に訪れていたとみられていて、調べに対し「何も考えずに火をつけた」と話しています。
    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000001-tncv-l40

    .

  • >>30800

    ホモ・デウス

    AIは人の手助けをするだけでなく
    人間の体も精神も根本的に変えてしまう可能性がある。

    もはや同じ人類とは言えなくなる。
    人類の歴史的転換点。

    問題解決は

    「知能」=問題解決

    「意識」=喜怒哀楽

    が互いに補い合って行う。

    AIには「意識」がなく「知能」だけ。

    優れた「知能」をもつAIに助けられてる内に
    「知能」の価値を「意識」より重んじる様になる。

    「知能」と「意識」とは全く異なったもの。

    「知能」とは問題解決能力
    「意識」とは物事を感じ取る能力 苦痛や喜び、憎しみなど主観的。
    「人間」はこうした感情を用いて問題解決。

    「コンピュータ」は感情などの「意識」を発達させる事はない。

    世界のほとんどの投資はAIに向けられている。
    企業や軍隊、政府はAIを必要としてて、「知能」で問題解決をしたいのだ。

    意識や感情を全く持たない超知的な存在に世界が支配される事。
    全てにおいて人間より「知的」だが、感情も主観もなく、

    人間とは全く違った存在。

    AIが人間を飲み込む。

  • >>30800

    .

       感謝状 返せ / by 市役所   ^^v


    > 最も大切な事は自分自身を知ること。
    > 自分が何者であるかを理解すること。
    > テクノロジーを追い求めるだけでなく、
    > 現状に満足する方法を学び
    > 自分の内なる考えを深く理解するために時間を使うべき。

    .

  • >>30798

    最も大切な事は自分自身を知ること。
    自分が何者であるかを理解すること。
    テクノロジーを追い求めるだけでなく、
    現状に満足する方法を学び
    自分の内なる考えを深く理解するために時間を使うべき。

  • <<
  • 30819 30800
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順