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釈迦力

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  • 2018/11/15 09:25
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    私とは一体何なのか?

    私を支えている不思議な力はいったいどこに在るのだろう?

    私たちの身体を構成する成分は皆、同じものからできている。

    私たちの共通した思い(心)の部分は皆、同じように思える。

    先賢である奇人変人たちの、書き残した文章の中から、

    それらを共に探っていきたいと思います。

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    がれ鬼 11月15日 09:25

    ・・・我々人間の本質は肉体ではなく意識体・・・

    前にも記した外科の名医であったエベン・アレグザンダー医師が重病を患い全身麻酔による手術を受けた。執刀医は麻酔によりエベンの脳波の静止状態が続いている事を確認した処で近親者が彼を取り巻き雑談を交わしていた。そしてエベンは麻酔から覚め、親族の誰がどんな会話をしたかを克明に記憶していてその詳細を語ったのだった。

    執刀医は驚いた。全身麻酔でなおかつ脳波が停止している状態で人の話を記憶できるはずがない!と。エベンの意識体は彼の肉体を離れたところでその成り行きを静観していたのだ。それも肉体の脳の記憶を遥かにしのぐ鮮明な記憶だったという。記述者(がれ鬼)も肉体を離れた時、あり得ないほど鮮明に景色を見た体験で理解できる内容だった。

    その意識体は肉体を持たぬため、肉体を患うことはあり得ない。そして肉体の状態は意識体の希望(信念)通りになる事が理解できる。自分の本質は肉体を創造する意識体であり意識体の意思決定で肉体を健康状態にも病ませる事も自在に出来るのだ。この世的に作り上げられた間違った常識を鵜呑みにして自身の信念で病は造られている。

  • ・・・無から素粒子が発生した・・・

    素粒子が集合し、原子ができ、それらが集合して分子となり、分子が集合して細胞となり、そして身体が形成されたという今世の科学がある。そこから先は?で頓挫した現代科学。江本勝という水の研究家がいたが、分子の集合である水を凍らせその結晶を撮影した書物を書店で発見し早速購入して持ち帰り、食い入るように読み漁った。

    水に愛の言葉をかけ続けたり、感謝の言葉を活字にして水の容器に添付して出来あがった氷の結晶は実に美しいモノだったが、反対に罵詈雑言を浴びせたり、極悪なセリフを添付してできた結晶は気分が悪くなるほど醜かった。我々の身体の大部分はその水で出来ている事を思い起こすなら、言葉や活字の影響の大きさを思い知るだろう。

  • ・・・病いをのさばらせる愚・・・

    40人ばかりいる生徒の中に一人だけ嫌なヤツがいる。そのたった40分の1の存在にのみ気を囚われる状態が病気である。気が囚われて執着する。趣味のオモチャを50種類くらい所有していたその中の一つに不具合が生じた。何とか正常な状態に戻そうとあれこれ調整を試みるもまるで改善しない内に気は落ち込んでいった。

    一息入れようとその場を離れてその他の49個の存在に気付き思わずニヤケていた。暇なときに調整すれば良いじゃないかと思ったらリラックスできた。身体の症状は玩具と異なり他の部分にも少なからず影響を及ぼすという法則がある。1つの部分にいつまでも気を囚われていると他の部分も具合が悪くなる。

    その事を忘れている内に、囚われにより抑えられていた自然回復能力が活性化し、時間の経過のうちに修復してくれる。身体の機能はまさに奇跡的である。しかし原因を改めればの話ではあるが。

  • ・・・肉体のご先祖さま・・・

    我々が今世に肉体として存在できるのは両親のお陰である事は問うまでもない。「両親に感謝しなさい」という言葉を耳にしなかった人はいないだろう程に誰もが一度や二度は耳にしているセリフだが「こんな親などに感謝など出来るものか!」という人もいるようだ。しかし親にも親がいてその又親にも親がいる。アナタが可愛がっていた息子を可愛げのない孫が毛嫌いし侮辱する様をアナタは許せるだろうか?ほんの数パーセントでも感謝出来る処があればしておいた方が良い。あの世に還るまでに。

  • ・・・理解を得る為に幾度転生を繰り返すのやら・・・

    「奇なるかな、人みな仏性を有する」釈迦の言葉とされる。

    「汝らの内に我あり」イエスの言葉とされる。

    神性・仏性を育てるのはとても骨が折れる。

    獣性を育てる方が余程楽だし楽しいナ!。

  • ・・・信仰対象を替えるということ・・・

    我々が今ここに存在するのは当に奇跡といえる。原初の先祖から2678年間、今に至るまで何故に絶えることがなかったのだろう?。それは守られてきたからに他ならない。西洋の起源よりも660年も古い日本人(アナタ)の守り神のお陰であることは言うまでもない。産土の神、鎮守の神、氏神様などと表現は様々なれど親神様には変わりがない。

    故に先進国と自称する彼らが幾ら頑張ったところで660年分深く彫り込まれた優れた遺伝子に太刀打ちできる訳がない。あらゆる製品の品質の良さは他国の追随を許さないばかりか益々その差は拡がるばかりである。争いごとを好まず他の人を無意識的に慮れる豊かな遺伝子を持つ類い稀なる遺伝子を有する日本人を鎮守するのは大和の神である。

  • ・・・催眠術で病いが癒える・・・

    その万倍で病いは刻々造られている事に気付いていない諸人の現状が実に滑稽でさえある。
    テレビ番組やそのコマーシャルが頻繁にアナタを洗脳し続け国民の大多数が術に嵌っている。

    玄米及び麦を主食に地元でとれた旬の野菜に海鮮モノを腹八分で健やかな心身が獲得できる。
    幾ら額に汗して訴え続けようとも、ご都合の良い五官はアウトオブ・眼中だニャ。

    アナタには両親、その又両親と延々遡る中、賢者も数多く居たはずなのに、
    何故、愚者だけの遺伝子をわざわざ選び、引き継ぐのだろう?。

  • ・・・霊智界が実相である事を学び知るなら・・・

    集団祈念で病いが癒える不思議が理解できるだろう。病いは当人が負のキを取り込み育てたその結果、様子を窺っていた浮遊霊が憑りついた結果であり、信仰深い人々が真剣に祈念することで憑りついた負のキを祓うのである。C・A・ウィクランド医学博士の療法は電気ショックを用いて場当たり的に排除なさっている。

    しかし一度は祓い去ったとしても当人の信念が改まらなければ、隙を憑いてまたぞろ負のキは入り込む。不良グループの標的になる心の弱い少年の例で理解できるだろう。人間界での調和は神界の法則に照らして判断すべきであり、決して場当たり的に目先の損得で判断しない事である。根性が変わらなければ同じ事を繰り返す。

    霊界の平均的住人は人間社会とそれほど変わらぬ性質を有しており、多少賢いだけであり、五十歩百歩だと専門誌に書かれてある。故に焦点を合わせるのはアナタの先祖代々が信じ、そして守られてきた神を祀り真摯に心を通わせる感謝の祈りの習慣が大切である。

  • ・・・動画のご案内・・・

    「チョプラ博士x村上和雄教授『脳は永遠に発達し続ける』」

    現世のカラクリを知る良い機会になるだろうと思います。

  • ・・・人の子は、やがては人の親になる・・・

    親を見習い立派な大人になろうと心に誓い、一所懸命学び続ける子は立派な大人になるのは道理である。しかし、そこまでは誰にでも容易に理解できるのだが、神の子であるはずの人間は必ずしもそうは成らないようだ。無学なりに各種文献を貪り読んだ結果、人間は神の子であるという結論に達した。

    神は実相の親であることは残念ながらその通りであり、その事を正しく理解し学び続ける以外に目的を果たせはしないのジャ。全ての存在は我々の親(祖神)が、我が子達の教育に必要だからこそ配されたのだナ。その親の心配りに気付けず自由だからと教材に貪りつく大半の神の子たちの浅ましさは実に滑稽に思える。

    人は84万回の転生を経験すると言われたダライ・ラマ14世のあの言葉が骨身に沁みる。

  • ・・・信念が造る病巣・・・

    催眠術やプラセボ効果で知られる想像を超えた『思いの力』。体調不良を覚えたなら、先ず生活習慣を見直すことである。病の原因はストレスであるという結論を導き出された安保徹医師。そのストレスの原因も多種多様であり、頑張り屋で真面目過ぎる人の場合、自身で気が付かない事もあるようだ。

    原因をつくる場所も学校であったり職場や家庭などと様々なようだが、治療法はそのストレスを取り去ることに尽きる。囚われから開放される場所や方法を見つけ出し強力である自然治癒力を開放することで時間差をもって症状は改善される。医者に行くなら政府管掌健康保険は適用されないホメオパシー医をお勧めする。

    初診料は3万円前後と聞いているが、信頼できる知人の紹介ならまずは大丈夫だろう。もらうモノは一人でもらいたいが、支払うモノは皆に分担して頂こうなんてケチると医原病の果を得ないとも限らないが、そういう方は沢山いらっしゃるそうである。

  • ・・・一縷に求め続けた結果・・・

    免疫学でその名を今世に残された安保徹医学博士は寝ても覚めても病める多くの人々を救いたい!と願い続けておられた。その結果、彼が夜中にトイレに立ち寝室に戻ろうとしたその瞬間、病いの原因の総体が数秒の内に明らかとなったとその講演で述べておられた。

    かの塩谷信男医学博士も診療に多忙を極める中、結核を患われ「私は病める人々を救うための使命を帯びている!その私を病ませるなんてことを神がなさる訳が無い!」と絶対的信念を持たれ、その後、病巣は石灰化し快癒したと、ご自身の著書で述べられていた。

    そのいずれのケースも彼らの思いが神のそれと一体化していたという事は疑問の余地を挟まないだろう。

  • ・・・求めよ!さらば開かれんという・・・

    それを信じて求め続けるも一向に得られない。全力を出し切っていないから得られない。
    人間力の総力を出し切るなら、下支えする霊力が台頭するというカラクリがある。
    物事をこの世的常識に当て嵌めるから霊力に及ばないのである。

  • ・・・何故こうも違う肉食者と菜食者の持久力・・・

    恐らくすべての宗教の旧約経典には肉食への戒めが書かれてあるように思う。
    生理学的にも牛の細胞は脂肪に蛋白細胞は大き過ぎて人の体には合わないという。
    肉食の場合は瞬発力が優位で採食の場合は持久力だと言われるが戦前の力士食は
    米と野菜に魚介類が主だったようだが、それでも巨漢であり大変な力持ちだった。

    人が大きな力を発揮させる時はキを肚に収め容易に胸元やのど元に上らせない。
    人が興奮するとキは肚を離れて胸元やのど元に上がり下半身の力が抜けふらつく。
    暴力犯罪者にまず菜食者がいないことは菜食者たちとの交流があれば頷けるだろう。
    霊的レベルではキを肚に置く事を習得すれば人間力を遥かに超えた霊力を獲得する。

  • ・・・霊体と肉体の調和を図る・・・

    どう足掻こうとも肉体は意思を有した仮装でしかなく本質は精霊であることを理解することは並大抵のこっちゃない。この世的物理学である量子力学でも徹底検証の末に素粒子の存在までは認められたもののその先は検知不能であり、実相(あの世)の世界を説教する般若心経ではこの世に我々が感じている物質というモノは無い!と断じている。

    しかし我々はその無いモノが在る世界に居るという現実があり、この現実は無視できないものである。平ったく云えば本質である我々精霊が実に不自由な五官付きの肉体という衣装を着せられ夢の世界に放り出されたと考えればいいだろう。俺は自由自在の精霊であり肉体なんぞ屁でもない!と粋がって衣装を軽視すれば衣装が傷むのは当然だ。

    魂の昇華に必要な舞台経験の場であることを素直に受け入れ、今なすべきを素直に成せば良い。無学な神の子が自我を押し付けずに祖神の導きに素直に応じるなら、自由意志を小河から大河の流れに乗せることができる。導きは必ず己が内からのみ起こる。気づきを得るまで己が内に問い続ければ必ずや正しい導きを得るだろう。

  • ・・・セリフを忘れた舞台俳優・・・

    そして主役であることすら忘れ、うろたえ、遂には役柄ではない病人、狂人を演じている。
    薬物依存(アルコール他、食品添加薬物)など、誤った飲食生活が主な原因であることは、
    水野南北先生他、多くの宗教経典の内に警告されているではないか。食を正せば癒される。

  • ・・・多くの人々が助かる働きを続けていると何故に上手くいくのか?・・・

    ここが神の演劇の実に面白い処だとつくづく感心してしまう。多くの成功者たちの伝記を読み、今では有難いネット動画でいつでも何処ででも学び知る事ができる。やり続けてみれば容易に解る実に単純明快なカラクリ。一日一善という意識すれば簡単にできる事をコツコツ続ける人とそうでない人の健康度の違いを観察すればきっと納得されるだろう。身勝手者の多くと社会に貢献する人々とを見比べてみると、その違いが顕著である事に気付ける。

  • ・・・今世は当に夢幻の界であるという真実・・・

    限りを覚えた年齢に達してやっとその真実を確認できたもののこの世的常識で自身の彫刻の粗方が出来上がりかけている。潜在的には疑問が多かったが為に何とか間に合う可能性は残されている。習慣というものの恐ろしさを思い知る昨今だが、若い時分から夢の現世を疑うことなく真実だと思い込んで今を生きている中高年者には時すでに・・・。

    量子の世界を垣間見、生体の不思議に興味を持ち、気学を知って霊智を学ぶ過程でそれらが集合し噛み合った。非の打ち所のない整合性に固有の常識を持つことができた。しかし一般社会と距離を置き山ごもりでもして心身深く浸み込んだ常識感を完全に払拭しなければ成らないジレンマがある。子供たちはおろか伴侶にすら理解されない実相を思う。

  • ・・・溺れる者、藁をも掴む・・・

    自分(すべての人)は神の末裔(子孫)である事の認識を持つなら病の原因が理解できる。健康な人はその心(精神)は安らいでいて表情をみれば一目でそれと解る。霊的実在に気付き始めた人の中には降霊会に興味をもち参加する人がある。霊媒を囲む机が躍り出す様に目から鱗が剥がれ落ち異次元の存在に目を奪われ信じざるを得ない状態になり、

    興味は益々深まり、夢中で降霊の話に耳を傾ける。前にも記したが参加者の霊(魂)性に見合ったアナタよりは少し博学であるレベルの霊の話に心を奪われ嵌る。良識レベルの高い人には低層霊の発するキを察知して不快感を覚え、自身の霊性に見合った降霊会を探し落ち着く。霊界は我々今世である現象界の大元である事が理解できるなら、

    霊界は姿を有しない魂の実相の界であり、そこには人間界同様に良い子・悪い子・普通の子が存在するということに気付け、自身の魂性の向上に適した場に落ち着く。矢作直樹医師やエベン・アレグザンダー医師の供述(ネット動画で検索)をその目で冷静に観照することで、きっと理解が深まるだろう。

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