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釈迦力

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  • 2018/02/24 04:24
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    私とは一体何なのか?

    私を支えている不思議な力はいったいどこに在るのだろう?

    私たちの身体を構成する成分は皆、同じものからできている。

    私たちの共通した思い(心)の部分は皆、同じように思える。

    先賢である奇人変人たちの、書き残した文章の中から、

    それらを共に探っていきたいと思います。

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    がれ鬼 2月24日 04:24

    ・・・変な常識・・・

    牛乳を飲めば元気になると信じ込んでいたが、いつまでも元気にならない。
    そこで牛乳を止め味噌汁に変え1~2週間ばかり経過すると身体は軽くなり、
    気分は落ち着き、頭もスッキリするようになった。

    そして消化が悪いとされてきた玄米飯の効能を二木謙三先生の本(健康への道)
    で知り、これは絶対に間違いがないと確信を得て翌日から白米飯を止めた。
    それ以来20数年間、全く風邪を引かなくなったばかりか記憶力は数倍向上した。

    咀嚼の回数は一口百回は越えるが習慣化すれば当然のことになっていた。
    しかし、メディアは一切玄米飯の効能を説かない。分っているはずだが?。
    日本人が日本人に合った食生活を取り戻せば西洋医療は崩壊する。

    だからか、悲しいかな日本政府はアメリカ政府の傀儡と成り下がった。
    ごくごく少数の生き延びる必要のある人達には適時に導きがあるようだ。

  • ・・・一億総活躍の意味・・・

    自分的には若手の一億は一所懸命に働き、導き手の二千数百万の智者達は寝食を忘れ、学びに徹せよ!という意味だと解する。今の日本人はムチャクチャ乱れ切っている。

    近所の3流のテニスクラブでは早朝から多くの女性会員さんたちが異様な格好でラケットを振り回している。深い帽子に顔面を覆い隠すマスク。まるで結核療養所を思わせる絵図だ。

    自分の見て来たハイソなテニスクラブの会員さん達は優雅にストロークを愉しみ、一汗流した後シャワーを浴び、アフターのティータイムを楽しんでいた。そこに餓鬼は居なかった。

  • ・・・丈夫な子供たちを育てる大自然の恵み・・・

    『真弓定夫先生講演会@麦っこ畑(3)質問コーナー』。

    この小一時間の動画を見て何が是か非かを判断されたし。

  • ・・・日本食で健康を取り戻す・・・

    先進諸国では今、健康ブームが巻き起こり、断洋食道場までもが紹介されていた。
    そこでは二カ月間の日本食で劇的に健康を回復する試みに成功していた。

    血液の泥つきで血行障害は起る。牛や豚の脂は常温でラード化するが、
    魚の脂の場合は常温でもサラサラと流れる。西洋食と西洋医療からの脱却だ。

    攻撃型の西洋思考に対し、調和と協調を求める日本思考の是非は明らかだ。
    健康診断を法制化し正常値を下げ、病人を量産する狂気の医療がやっと見直される。

    永年続けてきた悪癖は一朝一夕で改められるほど容易ではないが正すしかない。
    玄米飯に野菜に小魚の、一汁一菜の小食で日本人は日本人らしさを取り戻す。

  • ・・・命を考える・・・

    【村上和雄】『未知なるもの』とどう向き合うか《学問のススメ》vol、316。
    以上、動画のご紹介。

  • ・・・八ケ月間続けていた断酒を昨日から止めた・・・

    そして今、日本酒に舌鼓を打っている。思ったように生きればそれで良いようだ。
    窮すれば止め、又、窮すれば性懲りもなく再開する。

  • ・・・清らかに咲く花に舞い降りる蝶・・・

    痛んだ花にはハエが群がる。
    学校成績の良し悪しではなく、
    心の善し悪しに神の慈愛が舞い降りる。
    既に充分過ぎるほどの事例が示している。
    人々の幸せに貢献し、不善を悲しむ善の心。

  • ・・・機が熟せば・・・

    そういう事のようだ。
    何故か焦っている内にミイラ取りがミイラになっている。

    達観視しなさい、観照しなさいという意味が理解できると、
    この世的呪縛から解放される。

  • ・・・日本の近未来を憂う・・・

    医療科免許者と司法科免許者がここ30年ばかりの間に一気に増えた。
    彼らは一様に学習力優秀者ばかりであり、憧れの職業であり誇りも高い。
    当然収入も多く、我々一般国民よりも経済的に恵まれていて当然だと思う。

    病人を減らし、違法行為を監視する人々が増えれば結構な話なのだが、
    現状は?といえば、病人は増える一方であり係争事も増えているようだ。
    だからと云って減らすと当然のこと、収入もそれらに比例して減る。

    頭の良い人達には敵わない我々一般庶民。頭の良いゴイムと庶民ゴイム。
    鶏が先か卵が先か?だけの差であり、いずれはどちらもが処分される。
    ブレーキが間に合わない処まで来てしまったチキンレースなのかも?。

  • ・・・権力者のエゴは野放図・・・

    しかしそろそろ神界の仕組みを考えて頂く時は来ている(遅すぎるかも?)。
    ホメオパシー医療(中医)を中心に医療関係各機関が力を合わせれば、
    3年後位には医療費は五分の一以下に落せるだろうことを彼らも知っている。

    人間界は何のために存在するのか?そして死後の我々はどうなるのかを、
    命懸けで学ばねばとんでもない事になることに是非、気付いて頂きたい。
    少しでも暇があれば子供にでも理解できる「霊界動画」を観賞されたし。

  • ・・・病の原因は意識の不均衡(不調和)・・・

    我々は、意の一番に全てだと信じ込んでいる肉体意識をベースに全てを判断するため(最初のボタンの掛け違い)が発生し、永遠の命である魂意識を我が内に閉じ込めてしまう。肉体意識も魂意識も形(実態)がないが為、肉体の死後にしか存在を理解することは叶わない。

    その為にも矢作直樹医師やエベン・アレグザンダー医師の動画や、ルドルフ・シュタイナー博士にE・スゥェデンボルグ博士の書にてしっかり学び、永遠であり主体である魂意識を感じ取っておかなければ同じ事を何度も何度も繰り返してしまうことになる。

    オマケに屁のツッパリにも成らぬこの現象界でのお粗末なアイデンティティーにしがみ付くというバカを平気でやってのけている、あの東大の法学部を出ていながらも、永遠の魂意識の存在に気付けず、取り返しのつかぬ醜態を晒してた人たちを反面教師と見るべし。

  • ・・・顕在意識と潜在意識・・・

    肉体が唯、私であり、肉体生命が終われば私の全巻は終わると思っているのは顕在意識の早とちりである。氷山をイメージしてみて海面下が潜在意識であり、海面上の小さな突起部分だけが我々が全てであると思い込んでいる肉体であるところの顕在意識エリアになる。

    床運動などで自由自在に飛んだり跳ねたりできるが為、身体の全機能は自分の意思で自由自在にコントロールできると思い込んでいるが、食事の時などをよく観察してみれば解るが、自分でコントロールできる範囲は食材選びと調理そして咀嚼と飲み込むまでだ。

    喉を通過すれば後は食道から直腸までの間を潜在機能が我々の想像を遥かに超える器用さで処理してくれる。正常であるなら、あらゆる工程、消化から循環機能が活発に働き、充分に咀嚼した食物を血液に変え、仕事を終えた血液と交換し、腸に戻し排泄する。

    それだけではない潜在機能は就寝中にも拍動をコントロールし、空気の入れ替えまでをも完全にやってくれている。体調不良や怪我などをすれば痛みや辛さという信号を送って休養を促してくれる。百人の体内名医が治せると判断するから痛み苦しみ信号が発せられるのだ。

    その辺のヤブ医に信号である痛みを取り除いてもらうと内在名医達の治療工程が狂う。賢明なお医者諸氏はその事を熟知していて、簡単にはクスリを出さない。薬をせがむバ患者は聞く耳を持たぬ者が多いので、渡りに船で儲かる薬を処方してくれる処を探す。

    話しは逸れたが、助からない人は痛んだり苦しんだりの信号を受けずに安らかな内に他界するという。故に痛みや苦しみがあれば大いに喜び、峠を越えるまで食う事(点滴や栄養補給措置を含む)を止め、回復するまで静かに寝ていれば良い。不勉強による医療過誤ほど怖いものはない。と船瀬先生は訴えるのだが・・・。

  • ・・・スチーブン・ホーキング博士の人類滅亡論・・・

    『ホーキング博士が警告、滅亡をもたらす「人間の欠点」とは』

    『』内を打ち込んで彼の訴える決定的である現状を知っておこう。

    人間の狂気的攻撃性は云うまでもなく飲食生活の誤りからである。

  • ・・・食育・・・

    畜産業者は食育の大切さを熟知している。牛や豚を太らせるためには高カロリー食をしっかり与え、運動させず、環境ホルモンを加え、体に脂肪をしっかり蓄えさせ、柔らかく味の良い肉に仕上げる。運動不足で生じるストレスによる免疫力低下には充分な抗生物質を与える。

    メディアはこぞって連日のようにお勧めの肉料理などを宣伝する。実に美味しそうで涎が零れ落ちそうになる。アルプスの自然環境で育った健康的な牛や豚は肉が硬くて日本人の口には合わない。海外からの観光客の多くはその国産牛を食することを楽しみにしているそうだ。

    自然界から適切かつ自然に与えられるホルモン以外のものを俗称環境ホルモンと称する。

  • ・・・唯、今・・・

    一元を基とするなら、私もアナタも彼も彼女も存在しない。
    存在するのは集合的霊的意識のみとなり、唯、今である。

    昨日も明日(過去も未来)も唯である今に存在しない。
    存在に分け隔てはない。上位もなければ下位もない。

    蟻地獄に堕ちた根無し草。今の我を冷静に観照する。

  • ・・・神は私をお選びになった・・・

    こんな発想を支えるモノが”エゴ”であり、そんな事は決してあり得ない。
    神は実に冷淡であり、通気性の良いパイプをのみ、その都度利用なさる。

    私は特別に神に認められ愛されていると思うのは二元的発想から生ずる。
    「私を神の道具としてお遣い下さい」とマザーテレサは云ったそうだ。

    彼女は神と神の子(人間)との関係を正しく理解していただけであり、
    特別に神から支持されている存在だとは思っていなかった。

    しかし彼女の思いは常に神のそれと一体であったことは否めない。
    神はいったい何を求めているのか?それは使い勝手の良い道具であり、
    神を絶対的に信じ、心から愛し、己の全てを完全に委ねる事ができた。

    我々はそう云った人々のことを神の使徒(遣い)と称する。
    地上に配された60億の人々に同等の悟りの機会が与えられている。

  • ・・・健康保険制度を全廃すれば・・・

    街中に職を失った医者が溢れかえるという。そして保険のお陰でアナタ方は2割や3割を負担するだけで医療が受けられるというが、なにか変だ。国が残りの7~8割を負担してくれているのだからと言うが、何か変だ。急な出費に備えて我々がお金を出し合ってプールしているのが基金のはずだが。結果的にプールしているはずの百パーセントが毎年消えている。

  • ・・・この肉体を被った人の世はほんの3%の狭量界だった・・・

    何故、人は背伸びするのか? 何故、大きく見せようとするのか?
    それはチビの自覚があるからであり、小さいの自覚があるからである。

  • ・・・海洋に溶ける一滴の水・・・

    我々個々の人間は海洋の一滴の水になる。人の身体はその大半が水で出来ている。
    量子レベルでは素粒子の集まりであり、素粒子はこの宇宙全てに遍在する。

    水は水蒸気となり、雲となりて空を移動し、やがては地上に舞い降りる。
    山地に降った水達はそれぞれが集まりながら、やがては海洋に帰する。

    嘗て、江本勝さんという水の研究家がおられたが彼の研究成果に驚いた。
    水は慈愛に敏感に反応するという前代未聞の奇跡的発見だったが抹殺された。

    (良質の水)慈愛は調和協調の内にのみ生ずる。”俺が私が”の自我がない。
    チンケな自分の立ち位置や、粗末なアイデンティティーにしがみ付く事もない。

  • ・・・今の殻にしがみ付かないヤドカリ・・・

    よくよく考えてみると全ての人はまさに神の分けみ霊である事に気付ける。
    しかし今の現実を全てだと信じその実態に気付けずにいる我々肉体人間の性。

    ヤドカリに執着は無い、今の宿に狭さを感じ、より大きな宿を求める。
    無我的自我(魂の求め)は素直な心にのみ、その活路を知らしめる。

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