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釈迦力

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  • 2018/07/18 17:29
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    私とは一体何なのか?

    私を支えている不思議な力はいったいどこに在るのだろう?

    私たちの身体を構成する成分は皆、同じものからできている。

    私たちの共通した思い(心)の部分は皆、同じように思える。

    先賢である奇人変人たちの、書き残した文章の中から、

    それらを共に探っていきたいと思います。

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    がれ鬼 7月18日 17:29

    ・・・記念撮影の為にヘリコプターを派遣した・・・

    無学無教養のオイラですらも「アホかいな」と思うほど不勉強極まりないオトンボ族。そして多くの児童が熱中症で搬送されたらしい。今の時代にヘリコプターを頼むという不自然。私学ならテメエの財布で決済せざるを得ないのだが。

    私学で採算の合わない、それどころか、実際に乗ってみれば命の危険のリスクがある事が解るだけではなく、料金は驚くほど高値で、騒音はウルサイし、映像も鮮明さに欠けるのはボケでなければ常識の時代なのに。

    オイラの知人なら無償でドローンを飛ばしてくれる。奴は理数系の石頭だが、心の部分はオイラ的にはお勧めできる。彼はフライトの規制が出来る前から嵌まっていた。俺が寛いでいる頭上にドローンを自在に飛ばすのだが、俺は気になって仕方がなく、

    奴に、俺の頭上を飛ばすのは控えてくれ!と訴えたら、奴はこれは安全であり、絶対に墜落しないと我を張った。俺は腹が立ち、墜落しない事はあり得ない!と言うと、お前はヘリコプターを飛ばしているじゃないか!と反論してきた。

    それ以来、現行法を順守し、人のいない処でのみ飛ばしている。
    ドローンの技術力は日進月歩どころか、秒進、分歩の状態だが故に、
    どうもオカシイなと思わざるを得ない。

  • >>5982

    ・・・その方は戸惑っておられたのか言葉が詰まってしまったようだった・・・

    それでも、相手様の心情が気になった。悪意のない素直に出た言葉で、その方の心を傷付けたのかも知れないと気になっていた。日本人には吾れがない。在るのは我々なのだが。

  • ・・・神界の法と人間界の法との違い・・・

    言うまでもなく神界の法は神界で作られ、人間界の法はこの人間界でつくられる。頭が不自由なオイラにだって本能的に容易にわかる法だ。人間、神の子と言うのだから、オラたちの親がつくった法が神界の法になる。

    「神の御国はアナタ方の内に在る」と断じた舶来人がいた。なのに神国の日本人が安らかにその日々を過ごしている家庭のブザーを鳴らし、勧誘活動を続ける舶来の宗教人。ある日、その宗教信者とみられる婦人がインターホン越しに「安らぎを得たいと思いませんか?」。

    オイラはその方の切なる?思いを否定する積りはサラサラないし、情けないかなその方の心情に傷を付けたくないという無意識的日本人遺伝子(慮り)が眠っていたのか「私は今、安らぎの時を過ごしています」と素直に応えてしまった。相手様を慮る事を忘れていたのだ。

  • ・・・TVの活用法・・・

    それはお気に入りの番組だけを録画して見たい時にタップリと愉しむ。
    コマーシャルの間は消音にするかスルーできるメリットはとても大きい。

    彼らは、ン百万、ン千万、ン億もの大金を投じるのだから必死で当然だ。
    番組はスポンサーのご都合を最優先にするから存続出来ている。

    コマーシャルは心理学者達でもって構成され、ゴイム社会に流される。
    何故、そんな事が云えるのか?アナタがスポンサーなら理解できるだろう。

  • ・・・歴史的スパンで考えるなら、ほんの60年間で奇跡的変化が起こっている・・・

    今の時代の社会現象の全てを当たり前だと捉えて生きる中人類は当に中途半端人類になる。熱中症だの熱射病だのと、結果をサッサと片付ける為に戯言を並べ、ジ・エンドを図る、この中人類の時代には呆れることばかりだ。

    創造主の意図を理解できなくても構わない。今の己が心を鎮め、提供される現象を静かに観照しなさいと、内なる諭しがこの坊主頭をなでる。

  • ・・・半世紀前なら、考えられなかった夏季の高気温・・・

    小学一年生の児童が亡くなったというニュースに目を奪われた。校外学習の一環として徒歩で20分くらいの処に在る公園へ子供達を引率したという。担当教諭は疲労して遅れがちなその児童の手を引いて公園へ連れていったそうだ。

    その詳細は民放でも詳しく伝えられているが、驚いたのは帰着した教室内の温度が37度だったという事だった。半世紀ばかり遡る記憶だが、盛夏の外気温が37度と聞かされ、当時では記録的猛暑だったので出歩く事をも躊躇した記憶がある。

    当時の大人の平均的体温は36度5分くらいだったが、今の大人は当時よりも5分程度低くなっていると医療関係者複数から聞いていた。昔の日本の一般的家庭では、盛夏の過ごし方はと言えば木造の在来工法住宅で窓開けと扇風機が一般的だったが、今はまるで違う。

  • ・・・腸内環境はアナタの全てである・・・

    善玉はより多くの善玉の参入を求めるも、悪玉は全く反対の意思である。
    馬鹿でもチョンでも解るはずなのにゴイム族には理解し難いようだ。

    肉体的な腸内環境は、霊智的にも最も大切とされる心(魂エリア)になる。
    高卒のオイラを軽んじていた近親者の複数の男子が前立腺手術を受けた。

    一人は麻酔の影響なのか術後からニューロンが弱まりシナでの交流が出来ない。
    クルクルパーのオイラと同等になってしまったが、ご先祖さんのご意向だろう。

    戦後支配下の最高学府で学んだ人たちが一体何をやらかすのだろうと不思議に思う。
    学校教育の難を逃れたアホのオイラは前立腺の異常は蒔いた種が原因だと思っている。

    全てを体内医にお任せしているが為、医療費は一切掛らないが、評価も旧態依然だ。
    そんな現状がどれほど幸せなことなのかはオイラはタップリ今、味わっている。

  • ・・・この度の広範囲に至る災害で行方不明と公表されていた家族・・・

    本人が生存している事が確認出来れば、お世話になった当該役所に報告し、感謝の思いを伝えるというオイラの常識がある。生命保険の受給資格があれば、助かっていないだろうと判断し手続きを始めるのも、オイラの常識範囲内だが。

    充分な救済が受けられていない!とメディアに訴える人が時々いるようだが、メディアはアナタの実情に寸附の興味も持っているとはオイラが狭量過ぎるが故に考え辛いのだ。当該メディアはいったい何が言いたかったのだろう?

    古い話になるが、阪神淡路大震災時に、休暇を取り、被害が集中した地域に足を運んだ。六千数百人ばかりが他界したと報道される地で想像を絶する数々の光景をフィルムに収め歩きながら、救援物資を届ける他府県の車両軍団を、目的地へと誘導させてももらった。

    それからかなり経ち、福島県を中心とする2万人規模の死者を出すトンデモ災害が起こった。そして今、新たに発生した災害では人的被害がなかったにも係わらず、声高に訴える様を営業的にパパラッチメディアが嵩上げして報道する。

    死者が二百人にも達した!との報道に数百、数千の当事者である被害者家族の心ある人達は、かなり困惑しておられたことだろうと思う。人一人の命はこの地球よりも重いと云った人が居たそうだが、一体どのレベルの人を差して言ったのだろうか?。

  • ・・・この地球上には60億人とも言われる俺が存在する・・・

    二元論的には吾れ以外の五十九億数千数百万の他人がいることになる。
    それでも半数くらいは俺よりも劣っているかも知れぬが残りは優れているだろう。

    そう考えるなら六十億分の1の吾れが増長し思い上がるなど恐ろしくて出来ない。
    情報化社会のお陰で、何分の一かの情報は自然に受け入れられるように思う。

    宗教も必要だが、教祖は己れの内にしか存在しない事に早く気付き、
    独学でもって科学的な裏付け(コインの裏面)を作る事だ。

    これが今世での最もしんどい仕事だ。

  • ・・・健康人を羨む病人・・・

    病気の人を病人と称し、気を病むと書く。健康になりたければ病ん気を元氣に替えれば良いだけだと気付けていない。悪食を常とするから悪心が芽生え悪思考悪言が出るのは自明の理である。熱い内に不平、不満、愚痴、妬み、恨みの思考回路を作って冷ましている。

    冷めた鉄も焼き直しは効く、焼き直しの行を苦行と言うようだ。焼き直しは苦しいが、しかし焼き直す他に進む道はない。今世で諦めたとしても、来世では新たな機会が与えられる。又、始め(溶鉱炉)に戻ってやり直すのだが、今世でやり直した方が余程賢明だ。

  • ・・・チョプラ博士の「委ねるということ」・・・

    人は苦しい時、その苦しみから逃れる為、救い手に自身を委ねようとする。それは高層ビル火災で逃げ遅れた人が窓から救いを求めるに似ている。下方から消防士が「このセイフティーマットに委ねなさい!」と叫ぶも30メートルばかり離れたマットが小さく見え、不安で委ね切れない。

    モタモタしていると隣の窓から一人の少年が身を躍らせ、見事にマットの中央部分に吸い込まれ、元気よくガッツポーズだ。それを目の当たりにしてすらも、委ね切ることが出来ずにモタモタいると、又一人が飛び降り、彼もまた無事に救出された。

    頭で判断する習慣だったベランダに立ちすくむ彼は強い横風と距離を考え、自信が持てない状態だ。そしていよいよ炎が押し迫り思考がストップした途端、彼は身を躍らせ見事にマットの中央に着地。頭(肉体力)を空っぽにする事で霊力が台頭した。

    頭は知識の貯蔵庫であり、正しく物事を判断する材料程度にはなるが、あくまで最終判断を下すのは正心(善魂)なのである。

  • ・・・納得の人生にして次巻へ進める・・・

    14世が云われた(人は84万回もの転生を経験する)が、どうしても納得できない。何故ご自身は73回なんだろう?。それは大多数の人は自我欲のウロコを剥がすことに躊躇するからだろうと思う。子供の頃は手におえないほどのゴンタ坊主が立派に故郷に錦を飾る。

    彼らは天性を素直に生き切ったからだろう。プレーヤーはアナタであり、サポーターはこの一人生で係わる家族や親戚縁者に近親者たちだ。一言でいえばそれらの存在はアナタを磨く為の研磨剤になる。この世の常識に縛られることなく己れ独自の常識に生きるべし。

    しかし焦るでない。焦りや不安、心配事はアナタの力量を著しく低下させるからだ。そして最も大切なこと!それは自由意思による飽くなき独学である。お喋り頭を黙らせ、真の己れが何モノであるかを問い続け、提供された人生のカラクリに気付けるまで学び続ける。

  • ・・・腸内細菌叢から学ぶこと・・・

    腸は生物(生命科学)の原典であることが解かり、益々嵌まり続けているが身体が国家そのものだとするなら、最近取り上げられている事件性を帯びた各種組織の成り立ちが見えてくる。悪玉菌支配の腸内を取り仕切っていた親分が新たに求める細菌が善玉である筈がない。

    更迭されたはずの組織の一部を牛耳ってた舎弟を半年後に組織に戻すと現行スタッフ陣に伝えた目的は?『お前ら舎弟が俺に対して絶対的忠誠を誓うならどんな不祥事をやらかしても見捨てる事はない』と危険を冒してまで伝えたかったのだろうが、思わず惚れてしまった。

    彼【ボス】は舎弟たちのこの世での面倒は俺が責任をもって看る!という意思(信念)の現れのように感じた。古き良き時代の親分気質だろう。昔、審判に抗議した選手に審判は「俺がルールブックだ!」と言い切ったそうだが、審判団が悪玉菌だったなら組織は腐敗する。

  • ・・・安息のコツ・・・

    それはたったの四文字で顕わされていた。『捨我徳善』。
    この意味に気付くまで辛く苦しい延々の転生を繰り返す。

    なぜその事に気付けないのか?それは自我で得られる甘味にある。
    腹がへると美味いモノを腹一杯食べたいという自我欲。

    この物質界には獲得可能な精神的肉体的存在がワンサと用意されている。
    これも欲しい!あれも欲しいの利己的満足の充足を自我は求め続ける。

    思いが成就する事で社会が潤い、環境を維持できるなら副作用はない。
    思いようで上昇も下降もする自我の持ち方。結果でわかる法則がある。

  • ・・・日本人がなぜ海外から高評価を獲得し続けて来れたのだろう・・・

    今も尚、西洋社会から高評価される地域は多いが、主に農、漁村部の多世代家庭にその焦点は集まっている。発展途上国の村人たちが都心部の日本人家族の狭く余裕スペースのない家庭にステイする番組も早々と廃れたが、迎える限りは3月や半年くらいは滞在して頂いて構わないという覚悟が必要となるだろう。

  • ・・・そこまで逝って委員快は主が消されてから随分様変わりした・・・

    今回は躊躇せずに見させて頂いた。「ボケ!」が口癖の、元ラガーマンがパネラーの一人だからだが、視聴者は増えたと思う。スポンサーは彼の出演料をきっとはずむだろう。

    此処でもパネラーたちの肚が出来ているか否かを、その顔相で容易に把握。大学が営利を目的とするなら獣医学部などの儲からない学部は新設せずに文系にすると断ずるお方がいた。

    オイラは思う、アンタは自宅を出る前に、鏡でその顔相を観ることをしなかったのじゃないだろうか?死後の世界の決済には、この世的な打算は一切通用しないのに。

  • ・・・国際的交流の場で主流となっている舶来語・・・

    ユーロ圏やアジアの多くの国々では第二国語とされている舶来語が苦手な人が多い神国日本。戦後支配組織は日本も同様に支配下に置くべく嬰誤教育に力を注いできたようだ。その結果、嬰誤は出来ないが日本語もできなくなってしまったようだ。

    メッチャ、バリ、ヤベー、半端ネー、など、子供の世界の言語が、テレビタレント達によって成人たちの間でも普通に使われているように思う。グルメ番組では「美味い!ウマイ」という子供(未成熟者)的単純表現が定番になった。

    世界に王国主義の国は数多く在るにも係わらず、支配下の我が国のニュースでは某国だけが真の王国だと思わせるメディアの取り上げ方が不自然極まりない。日本の皇族も決して油断できない!日本人の心の原典である皇室が存続し続ければ彼らは目的を果たせないのだ。

  • ・・・個々の天性になどまるで興味のない、戦後支配下の教育者たち・・・

    なぜ途方もないほど多くの転生を誰しもが繰り返すのか?それは無駄だらけの人生経験の中から、希少な唯、有益を見い出す為だろうと思う。今世、この、正に刹那で得られる満足なものは製品のほんの一個の部分程度でしかないように思う。

    永遠の命を理解できるなら、頑張る必要はまるで無いことに気付け、気負えば気負うほどその能力を自身で閉じ込めてしまう実態に気付ける。MENSAという、高IQ集団が在るそうだが、テレビでその存在を知り、メンバーの表情に注視した。

    つい最近のテレビ番組で健康長寿者の方々が紹介されていたが、彼ら彼女達に共通するそれはキが肚に収まっていることだ。一般の若い男女タレント達の溺れるような情緒が定まらない表情のそれとは全く異なっている。

    禅に瞑想、それらの基本(入口)と成る調息法、しかしその前に基本中の基本として必須なのが正食である。期が熟しかけている多くの人たちに即急に気付きを促す、目には見えない強力な力が今、活発化している。

  • ・・・癌具屋さんはいつまで擬品を売り続けるのか・・・

    ガン細胞は生ゴミ同様のモノであり、出しやすい場所に定期的に集められる。決められた日に回収される生ごみの袋に提出日を記載すれば回収されている事が解るが、残念ながら今の異学では解かりようもない。

    生体内での観察が出来ないために最初に出された生ゴミがそのまま残って増殖していると彼らは思い込んでいるように思う。出すゴミの量を出来るだけ減らしその推移を見守ればそのメカニズムを理解できるだろう。

    既設の医学を学んだ事はないが、誠実に医の道を歩む多くの内外の医者方々の書を読み続けていると無学だからこその真実が見えてくる。”アホは神の望み” と云った科学者が居るが、創造主はもしかして、このアホを遣わせているのかも知れない。

  • ・・・遺伝子というもの・・・

    日本人だと言った白人がいた。俺は日本人だと怒りだした黒人もいた。
    これは国籍を意味しているだけで遺伝子は日本人ではない。

    ヒグマもパンダも熊科ではあるがパンダが川に入り鮭を捕食しないし、
    ヒグマが笹だけを食して満足するなんてこともあり得ない。

    些細な事で激高する日本人に見える国籍日本人もいたが遺伝子は異なる。
    日本人の遺伝子は自分以外の人、動物、植物の心情を慮れる遺伝子だ。

    己れの我を肚に収め、相手の自我を理解し、ただ観照できる特異な遺伝子。
    チンパンジーは日本猿には成れないしトナカイもニホンカモシカには成れない。

    如何に表を繕っても必ずどこかでボロが出る。日本人精神は日本食で維持できる。

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