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釈迦力

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  • 2017/12/13 05:49
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    私とは一体何なのか?

    私を支えている不思議な力はいったいどこに在るのだろう?

    私たちの身体を構成する成分は皆、同じものからできている。

    私たちの共通した思い(心)の部分は皆、同じように思える。

    先賢である奇人変人たちの、書き残した文章の中から、

    それらを共に探っていきたいと思います。

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    がれ鬼 12月13日 05:49

    ・・・自身が有さないモノは発想できない・・・

    昔、ある脳科学者と自称する方が云っていた「五感で感知できるモノの全てはアナタがその脳内に貯蔵するものばかりである」と。美しさを心で感じるのは五官の基である第六感から派生しているものだと思うが、五官を支配する脳はエゴだとD・チョプラ博士は解説する。

    大半の人は、ご紹介した一般常識を根底から覆えさせるチョプラ博士の人間の正体を解説する動画を見て、頭が混乱しただろうと思う。「今世の人社会で常識とされる現象は、”起きて、夢見て、寝て死する」に相当する、まさに夢幻の世界である”という解説に。

    まさに頭の中はグチャグチャになり、纏まりが付かなくなって当然だろうと思う。存在のカラクリは頭の隅に置いておき、今を生きるしか仕方がないのだから、ただ我々一人ひとりの誰しもが想像を絶する無限の可能性を有していて現世に於いて余すところなくそれらを活用できることに気付くなら幸いである。

  • ・・・創造する為の道具・・・

    頭の良い人の中には頭が全てだと、頭で心を支配しようと試みる人たちがいるようだが、彼らは誤りを探し出し、それらを排除する為の道具のみを集め磨いている。正しさを探し出し、それらをのみ集め磨き上げるという発想に乏しいようだ。

    その結果、頭の中には否定したいモノを排除する為の道具で一杯になり、その問題点(偏った思考回路)を指摘されることでアイデンティティーが揺さぶられ逆上し、それをも排除しようと試みるが、多勢に無勢の圧力に屈し、その道具を自分の排除に向ける。

    素直で平和的な心で頭を支配するなら、絶望し自滅するようなことは決して起らない。

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    ・・・その後に・・・

    【ディーパック・チョプラ「夢から覚める~宇宙意識で生きる」】
    の動画2~3分をご覧いただければ、実態が詳しく理解できるでしょう。

  • ・・・宇宙に向かって深呼吸・・・

    【アカシックレコードとは?その意味を分かりやすく解説、スピリチュアル・メディア】を検索されて、我が内に潜む、底の底の底のとてつもない、夢にも観る事が出来ずにいた実相世界をタップリ味わってみましょう。

  • ・・・頭と心・・・

    頭は単体である私の存在を支配し、心は総体の平和的環境を求める。
    その事に気付くなら頭が心を支配すべきか心が頭を支配すべきかが解る。

    判断が正しければ天界へ向かい、間違っておれば地獄界へと向かう。
    今の時代の人間教育はいずれに向かわせようとしているのだろう?。

    頭に問うか、心に問うかでアナタの死後世界は決められる。
    誰が決めるものでもない。アナタがアナタ自身で決めているのだ。

  • ・・・守護天使の存在に気付くなら・・・

    守護天使はアナタの賢明な兄であり姉であり、見えない存在にして常にアナタをサポートしている。アナタが心の優しい人であり、他人を他物をいつくしみ、自身の魂の成長をも願っているなら、そして天使の存在に気付き、度あるごとに感謝するならその加護力は増す。

    アナタも天使も有姿であるかないかだけの違いであって、実際に存在するのであり、存在を知り感謝されるなら、喜んで関わりを深めたくなる。姿を有するか否かだけであり、魂での交流はそれらを超越して働きアナタの精神レベルに合った守護天使が担当する。

  • ・・・絶大なる感謝の力・・・

    今から遡ること十数年、一人の医師が感謝の持つ絶大なる効能をアップされていた。それまでにも幾人かの同様のコメントアップを見てきたが、その医師は女性だったので、今もこの脳裏に焼き付いている。正直、公にこんなこと公表しても良いのかな?と立場を心配した。

    自分的にも「どうもそうらしい」程度の認識だったが、ここに来てやっとその効能の凄さを確信できるに至ったのだ。これは倍率がどうこうと言う気になれないほどの効果だ。毎朝の排便に対しての心からの感謝に始まり小雨が降り出すと大雨でなかった事に感謝。

    目が醒める事への感謝から一日が始まり、その事を思い出すたびに手当たり次第に感謝し、これ以上続ければ疲れると感じ、これくらいにしてワガママさんにも背伸びしてもらった。感謝の反対は不満であり、無理が過ぎればタガが外れ、ともすれば暴発する。

    真面目は良いことだが、無理が過ぎれば、ボルトが外れて崩れてしまう。安保徹医師も「真面目過ぎは危険だ」と仰られていた事を懐かしく思い出すが、倦まず弛まず無理せずサボらず決して諦めずに感謝行を続けていると、いつの間にか言葉が頭に、そして心に届く。

    「水滴、石をも穿つ」という、当にそれだった。大過どころか中過も起らなくなり、(小過は先ほど渋柿の皮を剝いていて指を切てしまい水洗いの後、バンドエイドのお世話になったが、指とナイフにお詫びしていた)一日中ご機嫌で過ごせている。

    感謝行はただ感謝するだけでなく、道端に落ちているゴミを拾ったり、道行く人と目が合えばにこやかに会釈する等々だ。誰でもが常に守護天使に見守られている。天使たちが喜ぶ言動を続けていると、香水を撒くように常にいい香りに包まれる。

    幸福感は云うまでもなく心身の健康を保つための基本的条件だ。

  • ・・・made by god の選択機・・・

    この選択機は最高だ!まさにテレビのスゥイッチのように自由自在に選択できる。幸せを選択すれば幸せに、不幸を選択すると不幸に、健康を念じスイッチを入れると健康が、病気を選択すると病気が表れる。

    ンナ馬鹿な!と思う普通の人は実に気の毒だ。万能力である選択機のほんの数%程度を使用するだけで勿体ない人生を過ごすのだから。村上和雄先生は「バカは幸せ」と云われていたが、賢ぶるから気付けない稀有な宝なのだが。

    (マイケルムーアさんが云っていた)”アホでマヌケなアメリカ白人”でも知っている「プラシーボ効果」なんだけど・・・。

  • ・・・”努力せず儲かる法”は悪魔の罠・・・

    まず、適した環境に豊かな土壌を作り、種をまき、細やかな世話を施しながら自然の環境に感謝しつつ実りの時を待つ。種を蒔けばすぐに実がつくなんて事は有りはしない。

    寒ければ暖房を、暑ければ冷房をの生活を常とするなら、その環境がいきなり無くなってしまえばいったいどうするのだろう。大人は知恵で苦境を乗り越えられるも子供達は?

    オヤジ苦労し、子楽し、孫乞食する。の警告的諺があるが、我が子には同じ苦労を味わわせたくない!の思いの結果、子達に短絡的思考が芽生え、甘い罠に掛りこぞって苦難する。

    実例はワンサと在る。親にできる子達に対する最高だと思っていた愛情の結果、子達はその親を介護付き老人ホームへ送り込み、辛く寂しい終の環境をプレゼントする。

  • ・・・ほんの1~2週間で良い・・・

    一元が本当の存在だとして徹底的に検証するなら、何かを求めることは全く無意味なことだと気付けるだろう。昨日も今日も明日も夢幻にしか過ぎず、真剣に思い悩むことが馬鹿げたことだと気付ける。

    この世的対象に感情的になる事も全く無意味なことだと悟り、たとえ親の仇であろうともその憎しみは消えてしまう。他人は私とは異なる役柄を演じている私自身であり、優れた私であり又、未熟な私なのだ。鏡に映し出されたアノ野郎は大切な私自身なのだ。

    腹を立てると体調を崩す理由は慈愛の法則が働いているのであり、好きに成れずとも誰あろう他を嫌う事を止めてしまう事で、心身の不調和は改善する。相手を責めると責めただけ自分が傷つく、それが道理である。

  • ・・・一元・二元を行ったり来たり・・・

    宇宙は一元であるとの確信を持ちながらも、大勢を占めるこの世の二元的認識に翻弄され、自身もこの誤りである二元的認識界に引きずり込まれている事に気付く。歯が痛む原因を不審に思い省みると、どっち着かずの状態に起因しているようだった。

    現世の諸事情から一定の距離を保ち、一元専科で話を進めないと、書き込みの意味がなくなってしまうだろう。いったん混乱しかけているオツムを整え直す必要を思う。

  • ・・・チョッと気になる増える漁船の密入国・・・

    何が気になるかといえば、逮捕後の極楽的環境だ。十数年前、5年の服役を終えた男がムショの環境が随分良くなったと話していたが、どうやら彼は体調が悪くなると無料の治療付き別荘を利用していたようだ。

    北の国での幹部の生活環境よりも日本のムショの方が良いだろうと考える。彼らよりも遥かに貧困であろう漁民たちの日本のムショでの極楽生活はとても危険だ。味をしめた彼らは喜んで再犯を繰り返すのでは?。ゆえに彼らレベルの施設が新たに必要となる。

  • ・・・天使の伝え残された言葉・・・

    短い動画の中で語られた基本中の基本を御紹介します。

    【安保徹先生「がんの謎が解けた!鍵はミトコンドリアにあった!」
    ワールドフォーラム「統合医学を結ぶ!」シンポジウム】です。

    理解し消化できるまで聞き続けて頂けるなら必ずやアナタの家族を救えるでしょう。

  • ・・・結果の原因は全て自分にある・・・

    あの人がこう云ったから、この人がこう云ったからこうなったのだと他人の所為にするが、それはトンデモナイ誤りであり、選択するのはアナタ自身である。自分に自信がないが為に他人に依存する姿勢を続けるならアナタの魂は永遠に下層霊界を彷徨う。

  • ・・・塩分と糖分・・・

    塩分の摂りすぎ云々はよく聞かされるも、糖分の摂りすぎはあまり聞かない。この処、やたら口が甘味を要求するので、多種多様の飴類を買って無意識的に頻繁に食べていると歯がシクシクと痛み出した。白砂糖の塊りのような飴が原因している事に無頓着だった事に気付き、全体食である果物類からの甘味に切り替えて様子を見る事にした。

    身体の機能は正常な状態に現状を回復させる為に、色んな種類の信号を出して知らせてくれる実に有り難いものだ。塩分の摂り過ぎに関しては多くの情報があり、調べた結果、精製塩をやめて海塩(天日干しの自然塩)に替えて現在に至る。それが身体にどのような影響があるかの解説は何処にも見当たらない。

    そこで基本に戻り、安心して摂取出来る全体食の小食(食べ過ぎない)がベストである事を思い起こした。高齢化すれば痛んだ個所は治らないと思われがちだが、それは思い違いであり、その原因を正すなら必ず身体の機能は正常を回復させてくれる。神与の身体は人間智では計り知れない優れものである。傷んだ歯の回復が楽しみだ。

  • ・・・死後世界は永遠に続く精霊の旅路の1休憩所・・・

    アメリカの精神科医療では過去世療法が採り入れられているという。かのブライアン・L・ワイス医師のそれだ。魂が何度も生き死を繰り返す中で、負傷した時の記憶がこの世で思い出され傷も無いのにその部分が痛み苦しむのだ。退行催眠でその経験を思い出させて患者に説明し納得させる事ができればその疾患(痛みの原因)は消える。

    生まれ変わりは人種や国籍を越え、性別すら変わると云われているが、演劇の役柄が替わるだけで私と云う意識(精霊)はあくまで永遠を生き通す私なのである。死によって不幸を回避できるわけではなく、休憩が終われば、不幸を背負ったまま次の休憩所へと向かう。逃避の為の自死に成功しても尻を蹴っ飛ばされハンディーを背負わされるだけである。

    この世で非凡な結果を出す人たちは、過去世に於いてそれなりのホップ、ステップを経ているのであり、故に彼らは無意識的にそれなりの結果を確信できている。しかし、有意識がシャシャリ出てくると、心身が硬くなり失敗する。この世での演劇をサボるなら過去世でのせっかくの努力の積み重ねも水泡に帰する事になる。

  • ・・・正しい学びに誤った学び・・・

    学校教育は実にツマラナイものが多かった。だからか出来なかった幸運を思う。中には興味を引くモノもあり、それに関しては良い成績だったが頑張った記憶はまるでない。

    俺は苦難に耐え頑張って来たからこそ今があるんだ!という人がいるがそれは勘違いであり、そう思い込む事で安心できるのだろうが必ず歪んだアイデンティティーに仕上げる。

    学ぶべき事柄は必ず自分の内から自然に湧き出るものであり、不本意なものは無い。その真実に気づける人にワガママさんは一人も居ない。正しい自己保存を持つ事が特に大切になる。

  • ・・・宇宙の法則を正しく理解し自覚出来るなら・・・

    決して大過は起らない。偉業を成し遂げた人が、その後、鳴かず飛ばずで寂しい人生を終える訳。それはその法則に気付いていないからである。自分は神に選ばれた特別な人間だ!と、そんなセリフを吐いた人がいた。彼は刃物で傷つきながらも強盗を怯ませた事でそう思い込んだそうだが、可愛い思い違いだった。彼は面倒見の良い善良な気質の人だったので守護霊が彼に加担しただけの小さな出来事だったのだが。

    大金持ちが理想とする住まいを建てる時、その時点で最も信頼できる大工に仕事を委ねる。車を購入する際には安心してアフターケアを任せられるセールスマンを選ぶ。その時々に於いて最良と思う人に仕事を任せるのであり、どんなに技術的に優れていようとも、その時点で任せられない人に仕事を委ねる事はない。始めから選ばれた人などは存在せず、その時点で選べるだけの準備が整っている人が場当たり的に選ばれる。

  • ・・・良いことしか起こらない・・・

    自分の心身に不都合が起る時、それは省みなさいとのアドバイスであり、決して罰として受け取っては成らない。慈愛である祖神は未熟な肉体人間の親レベルなどでは決してなく、最高峰の慈愛の親であり、子である我々はその事を由として素直に真摯に省り観れば良い。

    痛みや苦しみが強ければ強いほど、痛ければ痛いほど、深い反省が求められているのだが、それは必ずしも社会的、世間的に間違った生き方だけとは限らず、そのままを突き進むなら悪戯に自分を追い詰め痛めつけるだけだからその無駄をおやめなさいの注意信号である。

    責任感の強い人は診察を受けた医師から、精密検査をしてみたもののその痛みの原因がわからないと首を捻られる、そんな時が往々にしてそうであり、自分の今現在の無理を極める生き方の方向を転換しなさい!のシグナルである。会社の為、家族のためだと非凡な強情を張り続けると起る。

    嬉し、楽し、幸せな日々が続くなら(それで良い!)のであり、もしもそうでなければ省みて、その誤りに気付き、方向を転換する。何が起ろうとも(良いことばかり)なのだと思い込んでしまうのが正しい判断のしかたであり、病の原因は不自然な生き方に唯、起因する。

  • ・・・人間界でのみ獲得できる魂の成長機会・・・

    魂の成長を強く願うが故に霊界のお役所に願書を出し、許しを得ての今を自覚出来るなら、如何にこの人生が嬉し楽し幸せな界であるかがわかる。しかし現状はどうかといえば、この今がどれほど幸せであるかに気付けず、まるでゾンビのような精神状態で徘徊し続ける。

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