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    ドレクスラー時代からの譜代ファンも
    ピペンを追いかけてきた外様ファンも、
    「Mr.テクニカルファウル」(誰も言ってないって!)のラシードファンも、
    それ以外の選手のファンも
    みんなここに書き込んでちょうだい!

    ちなみにオレはポートランドに住んでいたので、やっぱ地元出身のデイモンがひいきかな。

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    blazaersnoripu 5月25日 10:00

    LillardがALL NBA 1stチームに見事選出されました。予想通りでしたね。3位のウエストブルックと100点の大差で文句なしです。
    G陣では予想ではCP3でしたが、デローザンが選ばれた以外は予想通りでした。2人ともレギュラーシーズンは良かったですが、POでは悔しい思いをしましたので、来季に期待しましょう。

  • 今年のロッタリーはPHXが全体1位を獲得したようだ。
    我らがPORは24位。

    歴代の24位が紹介されている。特徴的なのは
    ①比較的、名のあるPG
    ②外国籍の選手

    考えてみれば24位なので当然の結果である。
    体の大きい優秀な選手は上位で消える。残ってくるのはPG。そしてリスクの高い外国人選手。
    マクミラン時代のBatumは順位は違うがこの傾向パターンに入る。もちろんこの年は豊作の年であった事を明記しておこうと思う。

    また勘違いしてはいけないのは、例え24位でもスタメンで使う!というチームに取られた選手は活躍しているという事だ。Batumもそうだ。最下層から這い上がってスタメンクラスに育った選手というのはほとんどいない。

    チーム方針が不明瞭。そもそもGMが保身している状況では良い選手は獲れないだろう。
    そもそも昨季10位の高位で指名したコリンズを序盤から全く使わない等々、散々な方針。
    GMが変わらない限り、24位の人材は生かされないだろう。残念な事だ。

    言い換えるとドラフトをする前にGMが変わるかどうか?がキーポイントになる。
    HCだけを変えるのは自殺行為だ。

    現在CFが行われておりファイナルが終わるまで、PORのGMが首!という情報は心配しなくても出ない。
    ファイナルが終わって2日目からどのチームも動き出す。
    あと数週間だ。

  • You Be the GMが終わるや否や、
    ドラフトの議論が始まりましたね。
    You~GMの結果はそのうちとして、
    スレが無くならないように書いときます(笑)
    ま、B-Leagueでも見ましょう!

  • バイアウトはいつでも可能だ。
    しかしバランスシートには残るし、ムダ金だ。
    得られるものは1つのロスター枠ぐらい。
    サラリーキャップの空きが途中で大きく変わらない。

    契約は神聖なもの。たとえチームが変わっても契約は履行される。バイアウトもその一貫である。

    言い変えるといくら個人成績が良くても臨時ボーナスのようなものは出ない。
    定量的に支払われるものだ。
    無論POに出る出ないで追加の給料が出る。

    契約面でPORを観察すると
    リラードと契約が切れる21年までが暗黒時代。
    トレードで引き取る愚かな球団が現れない限り、暗黒時代は終わらない。

    今年で契約が切れる選手にDavisとヌルキチ。
    契約1年が切れると手切れ。他チームとの交渉が裏で解禁になるからだ。
    どちらも攻守にそつがなく雇用主はいるだろう。Stay希望もGoとなる可能性高し。諦めよう。

    下記にタイムラインつきバランスシートを添付した。
    エゼリの不良債権はしっかりと計上されている。バイアウトなんてしても無駄だ。
    空くのはロスター枠だけ。

    https://hoopshype.com/salaries/portland_trail_blazers/

  • 無償に近い選手が今のPORには沢山いる。
    年棒1億円以下の選手だ。
    彼らのパフォーマンスは総じて良かった。パフォーマンスとは対費用効果の事。
    これらを切るという事は大きな作戦変更が必要だ。
    結局それは、全体批判につながりリラード不要論に達する。だから無償選手はある程度残るだろう。
    パフォーマンスが良いのは極めて単純なバスケットしかしていない事を明記しておく。
    言い変えると簡単な事しかできない。これ以上の成熟は無理である。

    原因はハッキリしている。
    高年棒選手の背の低いガード陣は攻撃にしか興味を示さない選手が複数いる。
    諸悪の根源だ。

    言い変えると守備がボロボロなので誤魔化すバランスーは全て体の大きな選手になる。

    もう結論が出て3年になる。
    このチームには年棒の高い実力派が来る可能性は低い。
    成績だけを考えるなら、メンバーの入れ替えは厳禁だ。
    今シーズンの成績は奇跡的に良かった部類に入る。私個人はPOを失っても何もおかしくないと思う。
    試合内容は全てが練習試合。
    一番前の席は埋まっているものの空席だらけのコート。
    山賊の砦に相応しい。

    無能なGMが考えていそうな事を最期に書いておこうと思う。
    CP3かDジョーダンの招聘だ。
    前者は全くの夢物語だが、そのような工作に走るのかな?と考える。

    今のGMはもう寿命がないと思う。
    先にオーナーが動くか? 
    6月までに一定の結論に達するだろう。

    最悪なのは現状を放置する事。
    POに出ても負けるだけの弱いチーム体制は変わらず。
    POに出るのが目的ではない。
    POに出るのは優勝への回廊だから。
    POはシーズン中の成績とは別次元の争いだ。
    よく内容については吟味する必要がある。

    ちなみにPOで本当に勝とうとするチームの中にわざとシーズン中は勝たない というのがある。
    今年はCLEがその典型だろうか。虎視眈々。下馬評は低かったが、実力者はそんなものを気にしない。
    勝てばいいのだし、その方法や時期については調整が進んでいるものだ。

    今のPORは真逆。粉飾決算に相当するものでシーズン中の成績はアヤシゲな数字だ。
    額面どうりに受け取らずに急落の準備が必要だ。

  • You be the GMの時期ですね。
    私はスターター全員とDAVISだけStayで、残りは何かを変えないと勝てないので全員Goです。現実とは違いますけどね。

    Lillardですが、POこそ駄目でしたが、彼が居なければ現状メンバーなら今シーズンの半分ぐらいしか勝てなくなりますよ。少なくともレギュラーシーズンはオールNBAの1stチームに選ばれる活躍です。G陣は怪我人も多く大混戦ですが、ハーデンと共に1st、2ndにはウエストブルックとオラディポ、3rdは悩むけど投票なので欠場があるけどCP3とカリー。シモンズはFで選出。トンプソンとデローザンは落選の予想です。

    来年の課題はNurkicとの契約延長とDavisとの再契約です。自チームの選手なのでTAXさえ気にしなければ契約可能だと思いますが、どうなるのでしょう?

    ベンチをどう処分するかの方が悩ましいですね。ルーキー契約が残る4人ですが、Laymanは解雇。Papagiannisはもう1年様子を見たい選手ですね。

    問題はNapier、Connaughton、Baidwinと再契約するかですが、結論は全員しない。Napierだけが悩むのですが、Gコンビと同タイプなので、ボールコントロール出来る控えが欲しいです。ヴァンフリートが理想なのですが、TORが手放さないでしょうから、ブログドン辺りをドラフト2位指名権とかで何とかしたいですね。

    もっと問題の高額契約が残る不良債権ですが、Leonardはどこのチームも不要なのでBuyout。TurnerはどこかFitするチームがあるはずです。戦力ダウンしても良いので何とか引き取り手を見つけて放出しましょう。この2人で28Mのサラリーが空きます。

    空いたサラリーでFAを狙いたいですが、高額選手は無理なので、3Pの打てるウイング狙いでマグダーモットかエバンス。去年のドラフトでSFを獲っておけばこんなに悩まずに済んだのに。何故3つあった1位指名権でクズマとアヌノビーを指名しなかった!あとはPFの控えが欲しいのですがMILに合っていないパーカーかINDのブッカーあたりが狙いどころでしょうか?

    結果、Stayの6人+ルーキー契約の3人+G控え1人+FA2人獲得で12人です。残り3人は誰でも良いでしょう。サラリー的に安い選手のみです。

  • プレイオフは、まだまだ盛り上がってますが、我らがブレイザーズは、毎年恒例You be the GM が始まりました。


    個人的にはCJ、アミヌ、ヌル以外は、GOです。

    リラードは好きな選手ですが、調子崩すとタフショットを繰り返すゲームメイクができない、ディフェスもできないPGがいる限りは、プレイオフには出場できても、その先はないと思ってます。

  • Portland GM Neil Olshey: "You don't take four games and overreact and diminish what you've accomplished over 82 games...I would rather trust the team that I saw over 82 games than the team I saw over four games"

    プレイオフの4試合結果より82試合のシーズンを重視してほしい。。。。
    今のGMらしい主張だ。オーナーがどう判断するか期待したい。

    あえて言おう。シーズン82試合の勝率はかなり過大に出ている数字。
    理由は単純。PORを本気で潰しに来ているチームは少ない。
    相手は練習相手ぐらいにしか考えていないと思う。だから82試合の勝率は考慮しない。

    PO4試合はほとんどが惨敗。途中しかも前半で20点前後の大差が開いている。
    試合内容は最悪だ。しかも対戦相手が違うが2年連続の8連続大惨敗。
    試合を見ているファンの目は騙せない。HCのせいというよりロスター編成に問題があるのは明らかだ。
    HCを更迭すれば成績が急落する方の可能性を考えた方がよい。
    まともな戦略眼を持ったHCや強いチームを考えるHCはPORには来ない。
    来るのは新人か金目当てのHCぐらい。成績は望めないだろう。

    今年のPO戦前にも述べたが、勝てた相手はOKCぐらい。
    OKCは解体待ちの独裁体制で、POR相手に小細工はしない可能性が高い。
    敢然と点の取り合いをするだろう。
    OKCのロスターは解体待ちであるもののロスターは素晴らしい。
    かなり良い選手がいるので、解体決定となれば良い結果は得られるだろう。
    最悪今の体制を保持できる2面作戦が可能だと思う。このチームはかなり特殊な事情があるようだ。
    3人目のスターを取るか?
    ウエストブルック体制を諦めるか?

    6月にはドラフト。
    それまでに今のPOR体制に変化が現れるか?注目だ。
    2か月以内に決定が下るはずだ。

  • >>4903

    GWの一週間も前にシーズンが終わるとは予想だにしませんでした。
    他のカードはもつれているものが多いようですが、
    しばらく見る気になれない、ですね。
    Heart Breaking Loss!...

    シーズン前~シーズン前半までの予想は、「8位ギリギリか?」でしたが、
    終盤の13連勝で望外の3位。
    相性もあるのかもしれませんね。OKCに4連勝、
    終盤戦の王者UTAに2連勝、NOPじゃなかったら見所があったかもしれない・・・

    まあしかし、両G頼みの構成。高い位置からハードに守備をされるといつもG陣はダメでした。
    HCは攻撃の才がないのでは? 如何ともしがたい層の薄さ。流れを変える6番目の選手もいません。
    何か大きく変えないと、POに出ても初戦負けの年が続きそうですね。

  • 【PO第4戦】
    観るまでもなく、結果は予想通りのスウィープで敗退です。PO1回戦で唯一の4連敗。敗因はもちろんGコンビですね。上から強く当たられ、ダブルチームに来られても、パスを上手くさばけば何て事ないはずです。
    Lillardは無理なタフショットばかりで、全くF陣を使おうとしないし、ダブルチームでTOばかりではどうしようもありません。CJも同じですね。ドリブルで抜こうとするけどこれもTOばかり、シュートも入らないし、周りは2人がこれではどうしようもなく傍観するだけです。偶にボールが回ってくると結構シュート決めてましたけどね。

    この4連敗でHCが首との話が出てきました。確かにPOに限れば相手の対応に対してあまりにも無策過ぎましたね。但し、首にするならGMが先でしょう。無能者に高額契約をしてチームバランスを悪くしている元凶なのですから。NurkicとDavisと再契約出来るのか?不要なLeonard、Turnerや将来のない若手を切り、どうやってサラリーキャップを開けるのでしょう?

  • 第4試合はFG%が50%を超えたが勝てない。ハイスコアでも勝てない。
    被FG%が、なんと58%。
    チーム全体のレベルを示す象徴的な結果。

    理由は簡単だ。
    守備がザルすぎる。バレたらオワリ。というより完全にバレている。
    POでは絶望的なチーム。こういうチームは珍獣の類になる。

    なぜPOに出れるのか?
    答えは簡単。PORの弱点を突く作戦をとるチームがないからだ。
    シーズン中は勝たせてもらっているチーム。
    断っておくが、これだけシーズン中は泳がされているのだが9位とのゲーム差は僅差であること明記しておく。

    これで何と、2年連続の1回戦スイープ負け。
    GMの交代に波及するか?唯一の見所。
    PORはオフシーズンこそ本番だ♪

    なんでNOPに惨敗できるのか?
    ①リラードの弱点を知る人物がNOPの監督だった。
     また全米のアシスタントコーチも歴任。
     ちなみにこの人物、全米選手のリラードの選手可能性について一笑にして蹴り飛ばした。
     もちろんPORの主力選手として敬意を払った上で可能性はゼロであると示唆した。
     弱点を攻める材料をNOPは持っていた。
    ②ビッグマン不足。ロスター上の問題。論外ロスター。デイビスとヌルキチだけ。
     PFポジションに人材なし。なんとSFを持ってきた。これはHCの責任ではない。
     ペイント内を徹底的に荒らすのは自明である。
    ③オフェンシブエンド2人のシュートパターンは極めて単純。相手は楽勝。インサイドだけ警戒すればいい。
     外のシュートは放置。入らないから。3Pラインに立つだけでも効果あり。
     チーム内で物理的、心理的に浮いているのだろう。他人のフォローはオフェンス時にない。
     守備でも同様。すでにこのチームは崩壊している。

    PORの功労者はデイビス。ヌルキチ。アミヌ。ターナー。(ハーキレス)。
    この5人が年棒過多不良債権の弱点をいつも誤魔化してくれた。これがなければPOも無理。
    残念だが、これらの人材は契約面で離脱する可能性が高い。

    個人的には、このチーム、この体制を諦める時期に来たと思うが。。。。
    さて

  • あら、あっさりスウィープ負け。

    来期のドラフトの順位も低く、流石にリラードとCJ中心のチームでは限界なことがわかった今シーズンですが、これからどうなることやら。

  • >>4899

    明日第4戦は朝6時開始ですか。
    ダメなファンの私はいつもの週末に従い10時前まで寝る予定です。
    起きたら今期が終わっている?
    シーズン前から思い返せばあくまで望外の第3シードですが、
    このままスイープされては悲しすぎますね。
    まずは一矢を。

    blazaersnoripuさん、守備の解説ありがとうございました。

  • >>4898

    明日でシーズンは、終わってしまうでしょうか。

    もう少しやれると思ってました。
    最終戦のユダには勝ったものの、シーズンの終わり方は悪く、
    怪我人が出てベンチがステップアップするようなロスターじゃないですね。
    スタメンを変えてみるなんて手も使えない。

    リラードは、自分がALL NBA 1st teamに選ばれるへき
    と言うだけの活躍を見せて欲しい。

    ヌルキッチ、ハークレス、アミヌが信じられないような活躍をしないと
    勝てないでしょうね。
    そんな活躍するのか、勝つイメージがわかないですね。

  • 背が小さくディフェンスに難があるG二人が主力のチームですので、二人がイマイチな活躍だとこうなってしまんですかね。

    ヌルは、安定感ないですからねー。

    ただ、RSの好成績は、少し出来過ぎな所があったので、少し疲れて失速した状態でのPOだと、やっぱりこんなもんなんでしょうか。


    三連敗から、四連勝する地力は全くないと思いますが、ペリカンも完成度はそこまで高いチームではないので一矢報いて欲しいものです。

  • >>4896

    いやー、カズンズがいないので一回戦くらいは突破するだろうなと見ていましたが、ガードの差(Dの意識)が如実にでてしまいました。

  • 【PO第3戦】
    これはもう惨めというか、ぶざまな試合ですね。コメントのしようがありません。

  • おやおや何を見ているのか。。。。。

    PORの防御というのは防御とは言わない。
    防御と言えるような代物ではない。
    なんで背の低い2名はガードという名前なのか?考えると良い。

    PORのガードはガードではない。オフェンシブエンド。
    よってチーム防御なんてものは機能しない。
    特に年棒25億円のリラードは酷い。

    最悪のタイミングで最悪のコースを簡単にドリブルで突破される。
    スクリーンは非常に有効で鴨。

    デイビス等々のビッグマンが優秀でもチーム防御は破綻する。当然だ。
    前にも述べたが全盛期のKGを3人雇わないと防御は補完できないレベル。
    ハッキリ言ってNBAに入団できたのは奇跡というレベルの1対1。
    シーズン中は相手はこの弱点を突いて攻めてこないケースが多い。POR戦は自軍のオフェンス練習に充てているというのが実情だろう。

    しかしPOではそうはいかん。今回は最悪のケース。
    ①NOPの攻めは単純。リラードのところをアイソレーションして1対1を多用。
    ドリブルで抜くなり。インサイドが空けばビッグマンと一緒に侵入。その後シュートかアリープか?やりたい放題。
    ②PORはリラードとビッグマンの乖離が大きい。
    ③NOPがジャンプシュートを強要してくるケースはただ一つ。
     オフェンスリバウンドを獲れそうな自軍1人がペイント内にいれば即座にジャンプシュートを撃ってよし。

    NOPのオフェンスは単純極まりない。①②③の100回の反復飽和攻撃だ。

    バスケットボールは全員で攻めて全員で守るスポーツ。
    ①②③をやられない為の防御がある。NOPはそれを実行しているだけだ。
    疎と密を意図的に作り局面を打開する駆け引きを楽しむものだ。
    ボールのあるところだけを見ては全てを失う。

    PORのPO進出は喜ばしいものだが、私個人はラッキーとしてか考えていない。
    POで絶対に勝てないバスケットボールを展開しているのは明らかだらだ。
    MEDIAは言わないだろうがリラードは自軍選手からの信頼はゼロだろう。
    当然優秀な選手からこぞってチームを出ていくだろう。残るのは年棒にしか興味を示さない非実力派だけ。
    倒産する会社と同じだ。

  • >>4893

    PORのディフェンスは相手のP&Rに対して、Gの対応が遅れても良いというディフェンスです。相手はフリーとなるので普通はミドルのジャンプショットを打つことが多くなります。つまり、ゴール下へのペネトレート以外はカバーせず、基本1対1で自分のマークマンはフリーにしない。結果、フリーで3Pを打たせたり、インサイドへの侵入は阻止することが可能となります。被アシストが少ないのはスクリーンが上手くかかり、自分がフリーとなった相手選手は躊躇なくジャンプショットを打つからです。
    NBAで最も効果的なインサイドのレイアップとコーナー3Pだけはやらせないよ。ミドルのジャンプショットを打つならどうぞというチームディフェンスです。

    ところが、NOPの場合はADが居るので、Gのペネトレートに対してカバーが非常にし難い状況にあります。NOPはこれが分かっているので、Gコンビはフリーでもミドルジャンパーは打たずレイアップに来ます。カバーが来ればADのアリュープという選択肢になるのでどうしようもありません。バックドア程度なら何とか対応もできるのでしょうが、ADに飛ばれてしまってはもうどうしようもありません。

    だからこそ、NOPに勝つにはディフェンス戦では勝てないので、ある程度の得点が必要となります。NOPのディフェンスはそれほど良くなく普通のチームならそこそこ点は取れるはずなのですが、G陣への強いプレッシャーから中々得点が伸びないので、勝てません。それでも接戦になれば最後はLillardが何とかするというのが今までの勝ちパターンですが、それも抑えられては勝ち目はありませんね。NOPのディフェンスレーティングは普通以下なのですが、4Qの最後の3分(所謂クラッチタイム)だけはレーティングが異常に良くなります。

    勝つにはホリディのプレッシャーを跳ね除け、Lillardが50点とるような大爆発をするか、Gコンビ以外のフロント陣が連敗を止められたHOU戦のように機能するかしかないでしょう。まあ、期待薄ですね。

  • ホーム2連敗で、いきなり次のロード初戦がMust Win Game!
    になりましたね。
    ADへの対処法を書きながら、
    「一方Holidayが攻めに転じたら対応策はあるのか?」
    と感じていました。
    ADへの対処は、Nurkic、Aminu、Collins、クイックネスの観点ではHarklessもいますが、
    駒数はいます。
    一方Holidayは? 守備の悪い両ガード、小柄な控えGで抑えられるのか
    という懸念がわいてきましたが、その通りになってしまいましたね。

    状況は厳しいですが、まだまだ巻き返しはできると思います。

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