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    精神異常者の宮崎勤は処刑粛清された。

    同じく精神異常者の宅間守も処刑粛清された。

    そしていつか必ず精神異常者の加藤智大も処刑粛清されるだろう。

    つまり日本では精神異常者は殺人などの犯罪を犯すから邪魔者と捉えられているのだ。邪魔者で殺人鬼だから精神異常者を平気で処刑粛清する。

    すなわち精神異常者に対する排除の論理が日本では成り立っているのだ。

    こんなことで良いのか?

    人殺しにならなくても精神異常者は日本には大勢いる。そしてその多くは精神科に通ったり入院したりしている。そして世間一般では精神科に通っている患者を白い目で見る風潮がある。

    こんなことで良いのか?

    もちろん精神異常者や精神病患者は正常な精神を持っていないから、例えば殺人を犯したり、その他わけのわからないことを叫んだり、包丁を振り回して他人に迷惑をかけたりする。

    でもだからといって精神異常者や精神病患者を差別したり処刑粛清したりしてよいのか?

    この世の中には精神異常者や精神病患者と共に生きていこうという考え方はないのか?いや、一部の人はそういう考え方をもっているだろう。だが、大多数の人は精神異常者が嫌いで排除したいと思っているのだ。だから処刑したり差別したりする。

    精神異常者が殺人を犯したり、犯罪を犯したりする事実があったとしても、それで精神異常者を処刑したり差別したりしてよいということはないと思う。

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    統合失調症などで完全に心神喪失状態だったと判断されれば、人を殺しても無罪になる。

    つまり人を殺しても刑事上の責任は問われないということになる。すなわち死刑にはならない。

    時々そういう事例が新聞やテレビでも報道されている。なおこの場合原則として実名は報道されないから本人の名誉にも傷かつかない。

    殺される側からしてみれば「殺され損」ということになる。

    逆に言えば宅間守や宮崎勤は「心神喪失の程度が完全ではない」と判断されてしまったのだろう。だから死刑になって殺されてしまった。

    彼らも完全心神喪失状態だったら無罪になっていただろう。

    病気が中途半端な状態であることが一番死刑になる確率が高いのかもしれない。統合失調症や人格障害であればそれほど病状が重くなくても病気の症状として人を殺してしまうことはありうる。宅間守や宮崎勤の例がそうだろう。

    中途半端が一番怖い。完全に心神喪失状態になってしまえば死刑にはならないどころか刑事責任自体を問われない。

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    宮崎勤は統合失調症だったと言われている。精神鑑定書2通の意見は分かれたが、そのうち一通は宮崎勤を統合失調症だったと診断している。でも彼は処刑されてしまった。

    宅間守は人格障害という病気だった。人格障害はわかりやすく単純化すると神経症と統合失調症の中間的病状らしい。それでも彼は処刑されてしまった。

    この掲示板に読み書きしている人の多くは心の病をかかえている人だろう。もちろん私も精神的な病で精神科に通院して毎日薬を飲んでいる。

    そして残念なことではあるが心の病気の中には病気の症状として人を殺してしまうかもしれない病気がある。上記の統合失調症と人格障害である。

    もちろん陶業失調症や人格障害の患者全てが人を殺すわけではない。しかし宮崎勤や宅間守の例のように病気が原因で人を殺してしまう人が居ることは残念ながら事実である。

    私自身は今現在は神経症とのことなので、今すぐに人を殺してしまう可能性はなさそうだ。しかしながら今後十年二十年と考えた場合、私の病気が進行して統合失調症や人格障害になってしまう可能性は否定できない。

    その場合当然のことではあるが私が病気の症状として人を殺してしまう可能性があることは医学的見地から否定できないことは事実であろう。

    またここの掲示板の住人には当然ながら統合失調症の患者さんや人格障害の患者さんがいるであろう。もしそういった病気の患者さんが病気の症状として人を殺してしまってもやはり宮崎勤や宅間守のように死刑になってしまうのだろうか?

    これは私自身将来死刑になってしまうかもしれないという恐怖心である。今のところ私の病気は人を殺してしまう可能性がある精神病ではない。でも将来私の病気が進行してそういう病気になってしまう可能性は残念ながら否定することはできない。

    その場合私もやはり死刑になってしまうのだろうか?もし私が将来統合失調症に罹患して秋葉原で加藤智大のように大勢の人を殺してしまえば、私はやはり死刑になってしまうのであろうか?

    あるいはあなたが病気の症状として人を殺してしまえばやはり死刑になる可能性があるのだろうか?

    私の病気がこれ以上進行して悪くならないことを祈るばかりである。

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    精神的な病気の中には病気そのものが原因で人殺しをしてしまう病気がある。例えば統合失調症や人格障害である。もちろんこれらの病気の人が全て人殺しをするわけではないし人殺しをしない人の方が多いが、それでも病気の症状として人殺しをしてしまう人がいることは事実である。

    こんごもこれらの病気が原因で人殺しをしてしまったら、宅間守や宮崎勤のように処刑粛清されてしまうのだろうか?

    病人は悪くない。病気の症状として人殺しをするのだから、悪いのは病気そのものであり病人では決してない。

    だから病人が病気を原因で人殺しをしても、決して罰するべきではないと思う。

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