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    専門用語など解らない人でも気軽に相談して、楽しいラジコンライフを始めませんか。
    自分の大事な機体を紹介したり、色んな改造方法などやマル秘設定が有れば語り合いませんか?

    初心者の方は操縦法を聞いたり、上級者の方はアドバイスなどをして頂き
    楽しいラジコンの輪が出来ればと思い立上げました。

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  • 2904 2885
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  • 2904(最新)

    どらちゃん 4月20日 20:40

    BOEING 747-400 VIRGIN ATLANTIC GIGANTIC RC AIRLINER MODEL JET FLIGHT / Airliner Meeting Airshow 2015

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=jsoFvIqPvOM

    ただ飛び回っているだけですが。。。

    でも 雰囲気が素晴らしい。

  • >>2901

    809km/h‼️

    ジェット旅客機でも、空気抵抗が減る
    10000mの上空で出せる速さを、地表近くで…

    驚きのトンでもない速さですね~。

    マッハ0、7を超えるのかな?

    逆に、
    グライダーだからこそ出せる速さですかね。

  • >>2900

    >それにしても 時速505km/hって!!!(驚)
    いえ、マイル表示なのでキロメートルに直すと812㎞/hになりますね。
    無動力の機体が風の力でこれだけスピード出るのは驚きです。
    私もホームの山でDSやって200㎞/hまで出ました。

    グライダーマニアにとって無動力が当たり前ですので動力付けて飛ばすのはグライダーでは無い気がします。
    それにスケール機にプロペラ付けるとヒゲ付と言ってすごくカッコ悪いですね。

    動力機しか飛ばしたこと無い空物RCマニアの方には無動力の面白さは分からないと思います。
    それゆえ少数派となり、そのなかでもスロープソアリングは人口少ないでしょうね。

  • >>2898

    >本当のダイナミックソアリングは尾根の風下側で旋回しながら速度を上げる飛ばし方

    ☆なるほど~
     ”尾根の風下側”って 勇気がいりますね~
     良く 風の状況や セッティングが判っている先輩がたくさんいないと。。。
     それにしても 時速505km/hって!!!(驚)
      ”超クレイジ~”

    ☆海外の
     超大型スケールグライダーの発航の動画では
     でかすぎる機体に負けて
     投げるときに こけてしまった例も。。。
     あのサイズなら 無理をせず 電動で浮かせてもよいのでは?とすら。。。
     まあ でも 邪道か?(笑)
    https://www.youtube.com/watch?v=FaaLuPoeimM

  • 4年前の動画だけど人の頭の上でDSやってるぞ!
    ここ大観峰だよね。
    ハイキング道の上でやっていつハイカー来るかわからないじゃん。
    実際この動画でも観光客通ったし、ちょうどその時観光客の頭上でDS回してたんだよな。
    こう言う安全を無視した危険行為やる輩がいるから規制されてルール守って飛ばしているこちらが迷惑被るんだよな!
    https://youtu.be/ZEpkJNYbobM

  • >>2897

    まあ普段平地で飛ばしていてたまに山でグライダーと言うような方はやはり保険付が良いのかもしれませんね。
    それに所有しているグライダーはモグラでしょうから仕方無いのかもしれません。
    カシオペアの動画拝見しました。
    山でモグラ飛ばす理由は浮かなくなった時の緊急回避だと思うのですが、あの動画では発航からモーター回していましたね。
    正直言ってあれでは山でグライダー飛ばす意味無いだろうと思います。
    あとモーター音も耳障りですね。
    山は鳥のさえずりと翼の風切音だけでよく、モーターの音は非常に癇に障ります。
    自分がその場にいたらそのような飛ばし方は平地でやってくれと言ってしまうかも。
    あるいは黙って帰るでしょうね。

    それからダイナミックソアリングと書いてありますが、あの動画の飛ばし方は単にパワーオンで高度上げてダイブしながらアクロフライトしているだけです。
    本当のダイナミックソアリングは尾根の風下側で旋回しながら速度を上げる飛ばし方です。
    https://youtu.be/hFPJ6DUAY10

  • >>2896

    こんにちは

    動画 拝見しました。
    上昇風が弱いときは スリリングですね~

    スロープ屋さんにとっては
    モグラは グライダー屋の風上に置けない・・・邪道なのでしょうかね?

    カシオペアの動画では ダイナミックソアリング・・・
     すごいスピードで大空を駆け回って  すごいな~と!
    https://www.youtube.com/watch?v=Jnh85DcZFbw

    軟弱な根性の私は なんとののしられても 保険をかけますね~(笑)

    ”捜索回収は必ず二人以上でおこなう”・・ 確かにそうですね。

  • >>2895

    ご意見ありがとうございます。
    ウチのクラブのルールでは・・・

    捜索回収は必ず二人以上でおこなうことになっていて、大型機は分割して複数人で回収するようにしています。

    場外着陸は大抵の場合が下降気流による沈下です。
    ギリギリまでサーマル探して高度復活を試みますが、もはやこれまでとなった場合は道路から近い緊急着陸場へ降ろします。
    つい先日も犠牲者が出てその動画です。https://youtu.be/qroHm_EW-us
    緊急着陸場まで直線で700m。
    機体は翼幅2.5mです。
    回収しに行ったら下りた場所が良かったのか機体の損傷はほぼ皆無でした。

    アラームはは必須ですね。
    付けていない機体を持ってきたら予備を貸すかフライトを諦めさせます。

    >スロープグライダーといえども電動が安心なのでしょうね~
    たしかにそうなのですが、スロープを専門に飛ばす我々としてはモグラは冷めた目で見ています。
    ウチのクラブは山火事の危険があるのでリポは禁止していますがモグラは禁止していません。
    たまにニッケル水素10セル積んだモグラ持ってくる人いますが「なんだよ保険付か、ギリギリまで回すなよ」とか言われて皆からからかわれたりしています。
    風の状況を読んで10万以上するグライダーを谷に投げ込むのは勇気が要りますが、それで上手く読みが当たって良く飛んだ時は楽しいものですね。
    最悪戻せなかったら緊急着陸場に降ろせばいいし、壊れたら直せば良い。
    山で飛ばすグライダーは消耗激しいのはデフォですけど、それを上回る面白さがあるんでよね。
    .

  • >>2894

    >ラジコン遊びで中高年怪我しヘリで救助と新聞に載るのだけは避けたいです。
    ★仰る通りですね~

    >そのためにはどのような危険があるのか検証し、起きないための対策と起きてしまってからの対策
    ★なんせ RCマニア全体が高齢化しており
     視力も体力も低下している事実を認識しておかないと。。。。(苦笑)

    ・足を滑らせたり
     降りるはよいが大型グライダーを担ぎあげが難しかったり・・・ 
     起きてしまったら 即時自力回収できるか
     回収体制を整え直すかの判断も大事かな?

     無駄にうろうろ動き回らないで済むように
     正確に不時着地点確認や 回収経路判断のために
     上空から画像撮影体制整備とか。。。

    ・アラーム搭載はお薦めですね~
     足場の悪いところで樹上・茅の茂み内不時着は
     下からは案外見つけにくい。。。
    ・不時着回収に出動するたびに
     ドローンが欲しいと思いますが。。。(笑)
    ・捜索回収班と
     発進点にとどまって、ロスした地点上空で旋回して
     捜索回収班の目印を示すのも かなり有効です。
     仲間でのチームワークがすごく助かります。

    ・それにしても、
     得てして 準備万端な時は 事故は起きにくい・・・
     ある意味「お守り」でしょうか?
     私はそのつもりで 特にロスりたくない機体には
     アラーム搭載しています(笑)

    ★起こさないためには・・・
    ・スロープグライダーといえども電動が安心なのでしょうね~
     着陸時 予想外の下降気流に捕まっても
     発進地点まで持ってこれる・・・

    ①電源系(配線、スイッチを含めて)には 念には念を入れる!
     ことに コネクタハーネスは高品質の純正品を 定期交換しつつ。。。
    ②電池の劣化(配線を含むインピーダンスUP)、充電不足等を
     如何に 確実に把握するか?・・・
     機体搭載のLED式BTTチェッカーで
     高負荷サーボ同時作動させたときの
     瞬間的電圧ドロップを確認すれば だいぶ予防できますね。

    ※メカの信頼性が大きく向上した現在 私の周りでは
     メカ自体によるロスは ほとんど見なくなりましたが
    ②は 私自身、交換時期を早い時点で把握できて
     事故らずに済んだことが何度もあり、お薦めです。

  • 奥多摩で13人遭難のことが話題になりマシたけど、ウチのクラブも気を引き締めないといつ救助隊のお世話になるかわかりません。
    山岳スロープグライダークラブなので下降気流で機体ロストはたまにあります。
    捜索で谷底下りて行って落石とか転倒とかの危険あるし、木に引かかった機体回収で木登り落ちるとか
    マムシやハチに噛まれるとかリスクも。
    山中で動けなくなってヘリ救助され、ラジコン遊びで中高年怪我しヘリで救助と新聞に載る野だけは避けたいです。
    そのためにはどのような危険があるのか検証し、起きないための対策と起きてしまってからの対策を考えることが重要。
    考えたらそれをクラブ員に周知し定期的に確認させることが大事ですね。

  • >>2891

    >飛ばしに行きたいけど花粉がツラい。

    ★私も数年前から 発症し始め
     今年も先週から 体調不良でしたが
     花粉だけにしては ちと様子が違うので
     かかりつけの先生に診てもらい
     抗生剤を処方いただいたら ようやく快方に。

     花粉で免疫力がやられて
     ウイルスまで 侵入していたような。。。。

  • >>2889

    ☆いくつか 実機の 
     研究開発途上のニュースを転載したが
     なかなか 新しい視点でチャレンジしていますね。

     低騒音、高効率で安価な運転経費など
     まだまだ 進歩してゆくようです。

  • >>2888

    図4:(NASA) NASAが開発中の「X-57マックスウエル」1人乗り小型電動飛行機の完成想像図。
    「X-57」は搭載するリチウムイオン(Lithium-ion)バッテリーの電力だけで飛行する。
    2018年年初に初飛行する予定。
    バッテリーは16個のモジュールに分割され、パイロットの後ろの胴体に搭載される。
    翼端には2基の60 KWモーターを装着、プロペラを回す。
    細長い主翼前縁には合計12基の小型電動プロペラが付く。
    翼端プロペラで翼端に生じる回り込み渦を減殺し効率改善を図る。

    NASAでは”X-57 Maxwell”と名付けた電動飛行機を開発中である。
    X-57は主翼に14基の電動モーターを配し、それぞれでプロペラを回す変わった形の実験機だ。
    NASAはこの電気推進機で低騒音、高い効率、環境保全に役立つ技術を実証しようとしている。

    NASA長官チャールス・ボルデン(Charles Bolden)氏は「この小型機X-57は、10年掛けて開発した機体で将来の航空の新しい道を切り開く先達となる」と語っている。

    X-57は、時速175 mph (280 km/hr) で飛ぶ同サイズの小型自家用機に比べ消費エネルギーは5分の1で済む。

    X-57はバッテリーの力だけで飛ぶので、ハイオクタンのガソリンは不要、従って排気ガスは生じない。
    巡航高度での効率が高いのでより短い時間で目的地に到達でき、全体の運航経費は同サイズの小型機に比べ40%位で済みそうだ。

    自動車のハイブリッド・カーと同様、X-57は極めて静粛な飛行ができる。

    —以上—

  • >>2887


    NASAは、サンダスキー(Sandusky, Ohio)にある「電動航空機試験装置 (NEAT =NASA’s Electric Aircraft Testbed)を使い「STARC-ABL」の小型モデルで試験をしている。
    これは、エンジンと尾部ファンの受持ち割合の最適化、境界層吸入の効果の検証、必要なバッテリー容量、その他の検討をするための試験である。

    NASAではこのほど次世代型の「STARC-ABL」旅客機の実現に向けて、ボーイング、ジョージア工科大、リバティー・ワークスなどと、150席級狭胴型機の初期開発検討のため12ヶ月間の契約を結んだ。

    このうちボーイングとの契約は、今ではボーイングの部門となっているオーロラ・フライト・サイエンセス(Aurora Flight Sciences)社が行う。
    オーロラ社は、NASAの“X-Plane”計画の中の一つ、大型で先進的な”D8”計画の「境界層吸入 (BLI)」の研究を担当した実績がある。

    NASAでは、2017年6月末に「STARC-ABL」Rev. Bモデル案を完成したが、続いて2018年末までにRev. C案の検討を終了、2020年にRev. D案をまとめる予定になっている。そして最終的には「STARC-ABL」を2035年頃に就航させる。

  • >>2886

    図2:境界層の説明。物体の表面を流れる空気の流れは、表面に近い部分で粘性のため遅くなるが、これを境界層と呼ぶ。境界層では流れが乱れ抵抗を生じる。厚く成長した境界層を吸収することで抵抗を減らせる。

    「尾部電動ファン」で胴体表面の境界層を吸収してやれば胴体の空気抵抗が減り、抵抗が減るので両翼のファンエンジンの推力は少なくて済み、エンジンを小さくできる。

    この機体は「STARC-ABL」機と呼び、「single-aisle turboelectric aircraft with an after boundary-layer propulsor」の略で、「胴体後部搭載の境界層吸入ファン付き狭胴型旅客機」と言ったような意味である。

    「STARC-ABL」機は、外観は現在見かける旅客機とあまり変わらないが、両翼に搭載するエンジンで、3 メガワット(megawatt)もの電力を発生し、これで尾部の「電動ターボファン」を駆動する。

    機体の大きさはボーイング737旅客機とほぼ同じだが、エンジンは少し小型になる。
    また、尾部には胴体表面の境界層を吸入する「電動ターボファン」が付くため水平尾翼を高くした ”T” 型となる。

    両翼のエンジンは、離陸時に必要な推力の80 %を受持ち、巡航時は66 %を受持つ。
    尾部の電動ファンは残りの必要な推力を受持つ。この新しいシステムで燃費は現在の機体に比べ10 %ほど節減できそうだ。

    図3:(NASA) NASAの「STARC-ABL」Rev.B機の動力システムの構成を示す図。
    尾部電動ファンは、主翼ファンエンジンの低出力時でも常時3,500 HPで胴体の下面の境界層を吸入する(胴体上面の境界層吸入はしない)。
    最大離陸重量132,500 lbs (59.6 ton)、自重72,700 lbs (32.8 ton)、各エンジン推力21.500 lbs (9.7 ton)、巡航速度マッハ0.785、巡航時燃費0.437 lbs/hr。

  • >>2885

    エネルギー効率と経済性に焦点を当てた航空のルネッサンスとも云うべき時代が間も無くやってくる。
    これからの設計技術者達は、飛行機の推進システムと機体設計を根本的に見直すことになりそうだ。

    航空機製造業界は、機体のエネルギー効率を上げるため革新的技術を次々に適用し性能を向上させているが、最近は革新的な推進システムとエネルギー源の開発にも注目し始めている。

    NASAの先進航空輸送技術計画 (AATT=Advanced Air Transport Technology Project) 主席担当のジム・ハイデマン(Jim Heidmann) 氏は次のように語っている;—

    「我々は民間航空輸送の先駆けの立場にいる。現在研究中の「航空機とその推進システムに関わる革新的技術」は、効率を劇的に改善しながら環境への影響を減らすもので、新型航空機への適用を急ぎたい。」

    効率改善と騒音低減・排ガス減少を同時に達成するため、NASAは航空機工業界や大学などの研究機関と協力してユニークな形の機体を検討してきた。
    すなわち、細めの長い胴体、翼胴一体型の機体、革新的素材や部品の使用、さらには高度に統合化された推進システム、などである。

    NASAは、“ニュー・エビエーション・ホライゾンズ (New Aviation Horizons)”構想(initiative)としてこれらの諸案を検討中で、これらを一まとめにして ”実験機(experimental planeつまりX-plane)” 計画と呼んでいる。
    この中に将来の亜音速旅客機用の「電動ターボファン(turboelectric)旅客機」 と呼ぶ機体がある。

    クリーブランド(Cleveland, Ohio) にあるNASA グレン研究所のチームは「電動ターボファン旅客機」用として、両翼に取付ける低排気ガスの小型高バイパス比のファンエンジンと、尾部に取付ける電動ファンの開発に取組んでいる。「尾部電動ファン」は、胴体表面に生じる境界層を吸入(BLI=Boundary-layer ingestion)すると共に推進力も発生する。

  • >>2884

    NASAが開発中の電動ターボファン旅客機と超小型電動飛行機X-57

    by 松尾 芳郎 • 2017年11月26日
    2017-11-15(平成29年) 松尾芳郎

    図1:(NASA) NASA提案の「境界層吸入ファン付き狭胴型旅客機 (STARC-ABL)」。
    現在の150席級の旅客機と外見は似ている。
    両翼のエンジンはファン回転数比3:1のGTF (ギヤード・ターボファン)形式で、ファン駆動軸に発電機を接続している。
    尾部エンジンは電動式ファンで胴体表面の境界層を吸入し、同時に推力も発生する。
    巡航速度はマッハ0.785、電力システムは1,000 volts。

    なんか システムのイメージ的には 
    車の パラレルハイブリッドのようだ。

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