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  • 日本人が中国に対するいくつかの根本的な誤解を指摘しよう。

    1、中華思想も反日教育も日本のメディアにいわれるほど実体は存在してません。
      無意識レベルの傾向として、日本国内に限りそういう仮説もあるでしょうが、裏づける書籍の証拠はありません。
    2、中国は日本が強くでれば引く国ではありません。
      お互いに対等に譲歩するなら引く可能性はあるとも、強く出されたら倍返す国です。
    3、中国は不素直な国民性があっても、独自のスタイルで反省と進化を遂げる国です。
      日本人なら特に行き詰る状況下でも、中国人ならやりとげます。理由は明かせませんが。ココ20年の歴史がそれを語っています。中国は未来50年は必ず明るくなるとみていいでしょう。民族問題も、環境問題も、領土問題も今までも、これからも中国人が見通したシナリオになっていくでしょう。
    4、中国人は日本人が思うほど怪物ではありません。
      たぶんこの世界で、一番日本人の文化を理解してくれる国です。残念ながら、これだけは間違いありません。
    5、中国人は独自のスタイルで民主主義を目指しています。
      もちろん、自分の都合のいいペースではありますが、着実に前へ進んでいます。日本人が期待するものとは異なるかもれませんが、
    6、中国人は、歴史のことについて日本人を許さないと思っていません。
      ただし、ちゃんと謝るならの話です。不可能なことと思いますが、もしある日、日本が本当に土下座してまで、謝罪してくれたら、たぶん間違いなく、その日から、すべてを水に流すことになるでしょうが、、、
    ただし、日本人の多くは、頭下がって「申し訳ありません」レベルとしか受け入れてもらえていません。たぶん今もあなたは土下座まで謝るほど悪いことをしていなかったと思っているでしょう。
    7、中国は世界を制覇するようも、尊敬されることをめざしています。
      かなり不十分ではあるものの、少しずつ尊敬される要素をそれなりに増やしてきました。そして10年前はかなり下手くそだったのが、今やずいぶん上手になってきました。そして必ず日本人のこころに伝わるまで上達するでしょう。
    8、すくなくても、戦争弁償については、中国共産党は国民を騙してまで日本人を庇った味方でした。
      中国にいたごろ、戦争は大日本帝国がしたことで、日本国民がだまされていたという歴史を共産党から教わった記憶があります。だから、戦争弁償はA級戦犯の責任を追求する代わりに、放棄すべきという嘘を信じていました。日本に来て歴史をしっかり勉強した今は、これは真っ赤な嘘ということを知りました。あの戦争は日本のほぼ全国民が望んだ戦争だったことが、あの頃の日本人ならだれでも知っているでしょう。極一部の良心的な日本人も存在していましたが、、、そしてもっともショックだったのは、あのごろの日本は実は民主主義的でした。ヒトラーのドイツと同じく、国民が望んだ侵略戦争でした。
      いまさら、この真実を中国人に明かしましょうか?どうですか。

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