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  • >>314

    会話にならない
    中国人に言いたいのことは、人の話をよく聞けーということ
    自分のことばかりで話にならん^^

    アタマが悪いのでもっと柔軟な頭になってほしい
    それと金のことばかり考えてるいるので、価値観を見直してほしい
    虚勢をはらずに素直になってほしい
    上海や北京出身は、地方出身をとことんバカにしてるので
    国内の差別もそろそろ考えどき

    トイレを掃除する感覚を磨いてほしい
    見かけばかりを気にしないでほしい

    以上

    自分の意見を言うトピ。中国人歓迎 会話にならない 中国人に言いたいのことは、人の話をよく聞けーということ 自分のことばかりで話にならん

  • >>312

    また、現在中国は社会主義ではなくてアメリカ留学したエリートの政策の所為で資本主義より資本主義になっています(2001年からかなりの省市長はアメリカのハーバード大学の研究講座を参加しました)。習主席達は一生懸命ブレーキを掛けても止められないのは現実です。例えば、東莞の売春は世界でも有名でしたが、1年前から取締りを始めて、公安責任者を含め、かなりの関係者がクビになった、現在改善が出来ましたが、闇で遣っている人はまだいますね。
    共産党の党員大学はハーバードの教授のトレーニングを受けた記事です。
    http://epaper.jfdaily.com/jfdaily/html/2008-11/26/content_178295.htm
    ハーバードの中国リーダー育成計画を書いた文章です(2001年から毎年60名高級幹部)
    http://blog.sina.com.cn/s/blog_8a57e6930101epgt.html

  • >>312

    明太祖朱元璋は鳳陽県出身で、建国した時、鳳陽を首都にしたいから、江南の金持ちを鳳陽に集中しましたが、但し、金持ち達の先祖のお墓は江南にあるから、皆さんはお墓参りをしたかったが、国から戻って来ないという恐れがあるから禁止しました。それで金持ちは皆乞食を装って江南にお墓参りにしました。何百年を経っても習慣はそのまま残りましたが、お墓参りと関係がなくなりました。また、百年前から組織化になっていまも残っています、毛沢東時代は一時取締りより完全に治めたが、最近の30年は復活しました。日本の部落民等と似ています。また、昔の日本農村の男女関係は非常に曖昧で、集団性行為もありました。皆、陋習ですね。

  • また同書によると、物ごいを管理する組織のボスは黒社会の構成員や地域のごろつきが多かった。1930年代に上海の物ごいを調査した文献によれば、清代以降、物ごいの管理組織は県知事の「お墨付き」を得て絶大な権力を持っていた。

     “新人”の物ごいは、その地域を管理するボスへの届け出が義務付けられ、稼ぎの一部などを納めなければならなかった。こうした闇組織の権威は、辛亥革命で清朝が倒れた後も続いていたとされる。

     現代における丐幇の跋扈(ばっこ)は、中国社会におけるセーフティーネットの機能不全をも意味している。

     中国のネットユーザーはこう書き込んだ。「(中国が掲げる)社会主義と現代の時代背景に照らせば、中国に物ごいがいるのはおかしいではないか」

  • part3

     王さんが関係した組織は当初、彼らの故郷で生まれた障害者の子供を物ごいとして利用していた。売られてきた子供もいれば、だまされたり、拉致されたりした子供もいた。

     「世界の工場」とも呼ばれ出稼ぎ者が多い東莞では、赤ん坊が捨てられるケースが後を絶たない。闇組織はこうした子供を集めては、生後3カ月ごろから毛布にくるんで路上に置き、物ごいとして利用していた。

     「彼らは利益のために、1歳、2歳の子供の足を切り落とすんだ」(王さん)

     幼児の手足の切断された部分が腐敗して膿が流れ出し、外見が悲惨なほど、より多くの喜捨を集めることができたという。

     こうした物ごいをさせられている子供たちが5、6歳になると、闇組織は彼らが逃げ出したり、金を隠したり、警察に通報することを恐れるようになる。体罰は日常茶飯事で、強力な睡眠薬を使って路上で眠らせ、“仕事”をさせることもあった。

     「こうした子供たちは寿命が短く、衰弱すると、組織は緑地帯などに捨ててしまうんだ」と王さんは証言した。

     東莞市の人口は約830万人とされ、大阪府とほぼ同じ人口規模だが、同番組によると、約3千人の物ごいが存在するという。

     ■搾取の長い歴史

     幼児の手足を切り落とし、物ごいとして利用する-。人間性のかけらもない行為に対して、中国のネットユーザーからは怒りの声が噴き出した。

     「最も腹が立つのは、犯罪を知りながらそれを止めようとしない『公僕』どもだ。お前らは闇組織よりもっと悪質だ」。

     「警察とやくざの結託は東莞に限ったことじゃない」

     共産主義や社会主義を掲げる中国において、こうした「搾取の極み」ともいえる行為がはびこっているのはなぜか。

     実は中国において、物ごいを搾取する闇組織「丐幇」の歴史は長い。「中国乞食史」(曲彦斌著、九州出版社)によると、宋代以降の民間伝承や語り物を明代にまとめた「古今小説」の中に、丐幇をテーマにした小説が登場する。当時、闇組織のトップは世襲で、物ごいの上前をはねたり、高利貸をしたりして、かなり裕福な生活をしていたという。

    つづく

  • part2

     剣秋さんが女性に窮状を訴えている最中、その近くでは中型バスから障害のある物ごいの人たちを次々と路上におろしていく男2人がいた。男らは剣秋さんと女性が話し込んでいるのに気づき、飛んできて剣秋さんを蹴りつけた。女性には「余計なことに首を突っ込むな。殺してやるから待ってろ」と捨てゼリフを残し、剣秋さんをバスに乗せて連れ去ったという。

     ■「警察は信用していない」

     女性から連絡を受けて、広西にある剣秋さんの実家は大騒ぎになった。一家総出で東莞に向かい、10年ぶりに姿をみせた剣秋さんを探し回ったが、再び発見することはできなかった。

     剣秋さんの実兄は、番組の中でこう語っている。

     記者「なぜ警察に通報しなかったのか」

     実兄「剣秋が失踪したばかりのころ、警察に通報したが、なんの反応もなかった。正直いって、私は警察をあまり信用していないんだ」

     親類や友人たちが剣秋さんを探して街頭にいる物ごいを観察し続けた結果、その背後にいる管理組織の実態が浮かび上がってきた。

     親類たちの証言によると、闇組織は毎日早朝、中型バスに物ごいの人たちを満載して、それぞれ道路上や市場などに配置。イベントや催しがあるときには大量の人員を投入し、深夜まで働かせるのだという。物ごいの近くには彼らを監視し、集金や食事の支給を担当する者たちがおり、一様に体格がよく、高級車に乗っていた。

     物ごいの人たちを運ぶバスの窓には黒フィルムが貼られ、中の様子をうかがうことはできない。仕事を終えるとバスに乗せられ、建設現場近くの人気のない道路に停まって夜を越し、翌朝、再び仕事へと向かうのだった。

     ■悲惨なほど稼ぎは多い

     番組では、物ごいを管理する闇組織の実態について証言する老人も登場した。王秀勇さんは両手に障害があり、かつて東莞の街頭で足をつかって絵を描く芸などを披露し、生計を立てていた。物ごいを管理する闇組織にも関わったことがあるという。

     その証言は、全国の中国人を戦慄させた。

     王さんによると、多くの組織は障害者や子供を物ごいに従事させており、ボスは地方の農民だという。数人の同郷人を手下として使い、1つの組織で十数人の物ごいを管理している。

    つづく


  • 産経新聞 1月12日(月)20時5分配信  part1

    中国が掲げる社会主義に照らせば、いるはずのない物ごい。しかし中国の主要都市には、肢体に障害を抱えている物ごいの人たちの姿が目に付く。物ごいを管理、搾取している闇組織の存在も浮上し、「より多くの喜捨を集めるために幼児の手足を切り落とした」との証言も飛び出した。社会主義を標榜(ひょうぼう)する中国で、物ごいの存在はゆがんだ世相を反映しているようだ。(西見由章)

     ■失踪から10年後、悲惨な姿に

     次々と暴露されるニセの物ごいよりもさらに深刻な問題が、物ごいの人たちを管理し、集めた喜捨を吸い上げている「丐幇(かいほう)」と呼ばれる闇組織の存在だ。2014年3月、香港フェニックステレビが広東省東莞市で暗躍する丐幇の実態を特集し、大きな反響を呼んだ。

     “物ごい搾取組織”の存在が表面化するきっかけとなったのは、2010年9月の出来事。中国南西部の広西チワン族自治区から東莞に出稼ぎに来ていた女性が仕事を終えて繁華街をぶらついていたところ、突然、彼女の幼名を呼ぶ声が聞こえた。そばにいたのは、髪とひげが伸び放題で、両足の膝下と右手の肩から先がほぼすべて欠損し、座り込んでいた物ごい。なんと彼は10年前、二十歳そこそこで失踪したいとこの男性だった。

     出稼ぎのため東莞で親類と暮らしていた廬剣秋さんは2000年、恋人に会うため外出したまま10年間行方不明となっていた。家族や親類はすでに死んだと思い込んでいたという。

     変わり果てたいとこをみてショックを受ける女性。「どうしてこんな姿に」。剣秋さんによると失踪当日、バスから降りて間もなく「だれかとぶつかって意識を失った」。目覚めると、すでに両足と右腕を失っており激痛が襲った。暗い部屋の中に1年ほど閉じ込められ、その後、街頭で物ごいを強要されるようになったのだという。

     剣秋さんが語った物ごいとしての日々は凄惨(せいさん)だ。鶏肉を食べることができる正月を除くと、食事はまんじゅうとマントーだけ。毎日“仕事”があり、ノルマが達成できなければボスの手下に殴られ、食事も与えられなかった。

    つづく


  • 産経新聞 11月27日(木)7時55分配信 より



     米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の強力な補強になることも期待される。 (ワシントン駐在客員特派員・古森義久)

     米政府の調査結果は「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月にまとめられた。米側で提起されることはほとんどなかったが、慰安婦問題の分析を進める米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により、慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が確認された。

     調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。

     日本に関する文書の点検基準の一つとして「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の発見と報告が指示されていた。だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。

     報告の序文でIWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の名をあげ「こうした結果になったことは残念だ」と記した。

     IWGは米専門家6人による日本部分の追加論文も発表した。論文は慰安婦問題について(1)戦争中、米軍は日本の慰安婦制度を国内で合法だった売春制の延長だとみていた(2)その結果、米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、特に調査もせず、関連文書が存在しないこととなった-と指摘した。

     ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した。日本側は調査を材料に、米議会の対日非難決議や国連のクマラスワミ報告などの撤回を求めるべきだ」と語った。

  • 集落民の助け合いによる救助により
    死亡者が出ないで済んだことをみて
    日本人の民度の高さを改めて痛感した。
    田舎の集落だから大半の方々は顔見知りみたいな
    関係だったのだろう。大都市ではこのようなことは
    なかなか出来ないだろう。でも日本人のもつ
    アイデンティティの中には少なからず、
    困ってる人を助けるとか周りに迷惑をかけないとか
    最低限のマナーは染み付いてると信じます。
    そんなこと考えながらみてると、逆説的に中国人の
    擁護になるかもしれないが、有象無象の人の中で
    油断をするとだまされる、人助けなどしていると
    他に先を越され損をする、道を譲ると先を越され
    損をする、だまされる方が悪い、告げ口してでも
    自分だけよければいい、こういう価値観が染み付いてる、
    というよりそう教育されてる中国人には無償で自己犠牲の上
    人助けするとかありえない価値観だろう。またこういう災害が
    起きると日本は国の援助や保護があるから最低限の安心感が
    どこかにあると思うが、これもやはり中国人にはない感覚。
    自分のことは自分で守らなければ、警察公安ですら信用してない。
    ましてや国とか共産党とかだれも信用も信頼もしていない。
    金さえ積めばなんとでもなるという感覚がすべて。
    そんなこんなでひとを押しのけ出し抜き生きるという人種。
    これは批判否定じゃなくて、中国人にもそうじゃない人も
    いるだろうが、ある意味仕方がない国なのだろうと思う。
    韓人のように船長が我先に逃げ出し、乗客すべてを見殺しに
    する国もあるし。
    要は日本人で良かったってことです。

  • >>282






    No.282

    Re: 中国共産党政権の残虐性


    ヨチヨチ

    2014/05/15 23:11

    「>>No. 277

    チベット人、ウイグル人はちゃんと民族の言葉、習慣も残っています、日本のアイヌと琉球人は本民族の言葉、しゅうかんはまだ、残っていますか。大和族に民族浄化されましたよ。これについてどう思いますか。日本人さん。 」

    >チベット人、ウイグル人はちゃんと民族の言葉、習慣も残っています、
    ・当り前だよ。そこは中国では無いのだから。

  • 奪ったエニグマはポーランドの首都ワルシャワ経由でロンドンに送られ、イギリスの天才数学者アラン・チューリングのほか、伝統的に数学に秀でていたポーランドからも数学者を呼びよせ解析作業を急いだ。これがナチスドイツによるポーランド侵攻の1週間前、39年8月末だった。

    エニグマを入手した連合国側は、戦争の終結までに、ヒトラーと部下の将軍間の連絡の大部分を傍受できるようになった。田久保氏が語る。

    「アメリカを参戦させるために、チャーチルは2年余り、努力をしたのです。そして遂に日本が開戦したのを見て、チャーチルはこの戦争にイギリスは勝ったと密かに思った。アメリカを戦争に引き込んだことはそれ程大きな意味があったのです。

    しかし、チャーチルはエニグマや原爆の共同開発だけでアメリカを動かしたのではありません。チャーチルはルーズベルトに、ナチ占領下にあっても、地下軍隊はゲリラ戦を展開する決意だと伝えています。イギリス国民は最後の一人までナチスと徹底的に戦う覚悟だと伝えたのです。アメリカに守ってもらうことばかり考え、自身では集団的自衛権の行使にも消極的な日本人との、これが大きな違いです」

    情報を読まれていたのは、日本も同様である。春日井氏は「41年までに、アメリカは日本最高レベルの軍事および外交の暗号を解読し、ついで、日本大使館で使用されていた複雑な暗号解読機の作製に成功した」と書いている。田久保氏は山本五十六元帥の戦死に関しても日本の暗号解読を確信するという。

    ミッドウェー海戦の情報は全部読まれていた。6機のゼロ戦機が護衛する中、編隊飛行していた各機の中で、米軍機の攻撃は一式陸上攻撃機の山本五十六機に集中した。ゼロ戦機のパイロットだった人物は、銃弾が自分の機を通りすぎて五十六機に集中するのを見てそう感じたと、田久保氏は元パイロットから直接聞いた。

    但し、情報が全て読まれているとの実感は、基地に戻っても口に出来なかった。そんなことを言えば殺されかねないと、パイロットは感じたそうだ。情報力で日本が極端に劣っているのは、現実を見ようとしないことに加えて、国家にとって情報の持つ意味を理解していないことが根本にあるのではないか。

    日本の情報戦の相手は中国

    22年のワシントン会議当時、全権の幣原喜重郎・駐米大使はひょんなことから、自身が
    送った電報の内容を米国務省が知っていることに気づく。そのことについて、幣原の回顧録『外交五十年』の文章を田久保氏が指摘した。

    「暗号の解釈は勿論筒抜けに国務省に入手されたに違いない。もしそうだとすれば、暗号を盗まれたおかげでアメリカでは幣原を一本調子な正直な人間として受け取ったであろうと密かに会心の笑みを漏らした次第であった」

    馬鹿もここまでくると救いようがない。情報戦における日本の遅れは戦前、戦中、戦後、さらに現在も同様ではないか。その典型が現在の慰安婦問題であろう。

    シンポジウムに参加した元内閣情報調査室長・大森義夫氏も語った。

    「世界には二つ、情報と謀略に優れている国があります。英国と中国です。とりわけ中国は庶民に至るまで、歴史的に、天性のものがあります。対照的に、日本の実力は大層低い」

    その中国がいま、日本の情報戦の相手である。主戦場はアメリカである。状況は容易ではないが、私たちは、中国はじめ世界が仕掛けてくる情報戦の渦の中で生き残らなければならない。日本国憲法前文に書かれている虚構の世界は存在せず、国家は自力で国民と国土を守るものであり、そのために、私たちは戦後の非現実的な思考を脱しなければならない。


  •  「認識せよ、情報と謀略こそ国防の要 」


    10月19日、シンクタンク「国家基本問題研究所」(国基研)主催のシンポジウム「国際情報戦をどう戦うか」で明らかになったことは、日本は戦前から現在に至るまで情報戦に完敗してきた国だという、今更ながらの事実だった。

    シンポジウムの論者は国基研副理事長の田久保忠衛氏、前防衛大臣の小野寺五典氏、国基研企画委員で朝鮮問題専門家の西岡力東京基督教大学教授だった。

    田久保氏は基調講演で春日井邦夫氏の『情報と謀略』(国書刊行会)の要点を紹介したが、その内容は衝撃的だった。

    春日井氏は、1965年から22年間内閣調査室で働いた情報の専門家である。25年生まれの氏が今年8月25日に出版したのが、第二次世界大戦を舞台にした前述の書である。

    日本が戦った大東亜戦争は第二次世界大戦の一部にすぎず、第二次世界大戦の主役はチャーチル、ヒトラー、スターリン、ルーズベルト、蒋介石だった、就中、真の主役はウィンストン・チャーチルだったと、田久保氏は述べる。

    チャーチルが全身全霊を込めて考えたことは二つ。如何にヒトラーとの戦いに勝つか、如何にルーズベルトのアメリカを参戦させるかだった。そのために彼は何をしたか。それが春日井氏の著書に、幾十幾百の具体的事例として描かれている。

    チャーチルは、自分の右腕だったカナダ生まれのスティーヴンスンをルーズベルトの下に派遣した。彼はイントレピッドという暗号名を持つ大物スパイだ。スティーヴンスンはヒトラーの野望は欧州だけではなく、必ずアメリカに及ぶとルーズベルトに伝え、アメリカは孤立主義を掲げて、反戦平和主義に耽っている場合ではない、と説いた。

    チャーチルはスティーヴンスンに二つのことを提案させている。英米による原爆の共同開発と、エニグマとして知られるドイツの暗号機の解読技術をアメリカに提供することだ。

    全力でエニグマを追う

    エニグマとは古代ギリシャ語で「謎」を意味するそうだ。オランダの発明家が特許を得た機械式暗号機をドイツの技師が譲り受け、それをナチスの公安諜報部が改良した。ナチスはこれを解読不可能と信じて広く使用し、38年には持ち運び出来るほどに小型化し、国境部隊に配布した。ヒトラーの各将軍への指示から部隊間の重要な連絡までが、エニグマを介して行われていたわけだ。

    情報こそ全ての力の根源である。イギリスは全力をあげてエニグマを追う。そして、エニグマの小型機がベルリン近郊の工場で量産されており、39年早々にトラックで輸送されるとの情報を得た。彼らはドイツ侵略の脅威に晒されていたポーランドの情報機関と協力して、エニグマ搬送の軍用トラックを待ち伏せし、攻撃した。工作員らはトラックを焼き討ちにする一方で、1台のエニグマを無傷で手に入れ運び去る。ドイツ側はトラック積載の全てのエニグマ機が焼失したと思い込まされた。

    NO2へつづく

  • 私は中国人として、日本に行ったこともなく、日本人と普通に話したこともない中国人が日本人の悪口を言う時いつも腹が立ってしまう。中国のマスコミの適当な記事や狭隘なナショナリズムで書かれた教科書などで他国を正しく認識できるとは思えない。対して、中国に来たこともなく、中国人と普通に話したこともない日本人が中国のことをどうこう言うのも、ただの机上の空論だと思います。

    過去なんかに囚われたくありません。私は自分の目で、今の日本という国を見ている。分かり合えることは、お互いの事をよく知って、正しく認識して、初めてできるようになることです。

  • >>299

    今の社会は各勢力が相互に浸透戦術を行っているように思えますね
    お互いが融合してしまえば争いを少なく出来ますよ

  • 【新唐人2014年7月8日】近日、中国のサイトを訪問した方ならお気づきだと思いますが、「日本製品ボイコット」や日本の首相を罵る言葉など、反日を煽動する書き込みが非常に多いのです。微博では「大学の青年団委員たちが水面下で、新たな反日ブームを企んでいる」と言われています。「人民日報」「新華網」など政府系サイトも微博上で大々的に反日情緒を煽っています。



    形勢から分析すると、中共の今回の反日は第18回共産党大会前の反日ブームの背景と同じです。2012年9月 「十八大」の政治局常務委員のリストと薄熙来事件をめぐり、中共内部では熾烈な闘争が行われ、党内は各種スキャンダルで揺れました。中共は民衆の注意力をそらすため、2012年の反日デモを発動しました。



    あの時の反日デモでは、日本はさほど被害を被りませんでしたが、返って中国人の車が破壊され、中国人が殴られました。「反日」は中国人が中国人を殴る、内部闘争になりました。この点においては、ベトナムよりも劣っています。ベトナムも共産主義で「反中国デモ」を発動しましたが、中国企業と中国人だけに暴力を振るいました。しかし中共は日本人を殴ったのではなく、中国人の財産を破壊しました。



    現在の中共の情勢は十八大前より、決して良くなっていません。「反腐敗」とは正に内部闘争です。中共の内部闘争は評論に値しませんが、一言で言うと、江沢民などの爺たちが坊ちゃんたちの路を遮っているのです。どちらがましかと聞かれると、どっちもどっちです。



    「反腐敗」だけを取り上げると、中共は今回徐才厚を投げ出しました。微博によると、徐才厚一派が関わっている軍内汚職事件の金額は2012年国防予算の半分に相当します。徐才厚は「東北軍」の軍閥に過ぎず、この一派の主な仕事は政治工作と後方勤務です。谷俊山も徐才厚もみな同じです。



    もう1つの派閥は「西北軍」の「蘭州軍区」。作戦が主な仕事で中央軍委員会の郭伯雄元副主席がその頭です。考えてみてください。東北軍は兵舎の修繕だけでも2012年国防費の半分を横領しました。では 残りの半分は誰が横領するのでしょうか。戦車や軍艦の修理を行う人たちも横領するのです。全党全軍が同じように横領するから、「腐敗治国」と言うのです。



    「腐敗を取り締まらないと国が滅び、腐敗を取り締まると党が滅びる」。これは中共党内で言われている言葉です。中共の反腐敗は内部闘争の形式にすぎず、「腐敗治国」路線を変える事はできません。中共は徐才厚を逮捕しましたが、郭伯雄には手を出せません。皆 捕まえると党が滅びるからです。同時に中共は人々が党の腐敗問題について、深く考えるのを防ぐために、庶民の視線をそらす必要があり、「反日」がその重要なステップとなるのです。では 中共は本当に反日できるのでしょうか。毛沢東はかつてこう言いました。「皇軍が中国の大半を侵略しなかったら、中国人民が団結して、蒋介石に対処することはできなかっただろう。中国共産党の政権奪取もなかっただろう。日本皇軍は中国共産党員の素晴らしい教師で、大恩人でもあり、救いの星でもある」



    党の崩壊危機に直面し、中共は再度彼らの「大恩人」を思い出したのです。


    http://www.ntdtv.com/xtr/b5/2014/07/07/a1121306.html (中国語)

    新唐人2014年7月8日より

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