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    中共のチベット侵略1
    本文引用の前に9月5日付けの新聞報道をご紹介しておきます。
    R.ギアさんが北京五輪ボイコット呼びかけ
    (写真)
    3日、ベネチア国際映画祭で新作映画をPRするリチャード・ギアさん=AP
     チベット仏教の熱心な信者として知られる俳優のリチャード・ギアさん(58)が、中国の人権問題を理由に来年夏に開催される北京五輪ボイコットを呼びかけ、波紋が広がっている。
     ギアさんはロイター通信に対し、「五輪は、チベットの将来を決め、中国にチベットの人々への人権弾圧をやめさせることを促す良い機会だ」と述べた。・・・・・

    では今回ご紹介する本から。
    中共軍チベット侵攻前夜

    マイケル・ダナム著「中国はいかにチベットを侵略したか」から、抜粋引用してみます。
    この中共の侵略手法をよく把握しておくことは、今の日本にとっても重要なことではないでしょうか。尖閣諸島などでの中国の行動と重ね合わせて、国民が危機感を持っていることも大切でしょう。
    中共侵略前のチベット
    (地図)

    引用開始
    「中共軍が侵略してくる前は、国民党軍とまあまあうまく付き合っていました。兵隊の数も取るに足らなかったしね。彼らと交渉している父親をずっと見てました。阿片を吸っている連中は大勢いたし、まったくの役立たずでした。役職についている連中は簡単に買収できたし、金さえ渡せば面倒はありません。ジェクンドは奴らの取引場所で、それ以外の町には住めなかったのです。ここでじゃこう、ヤク、羊皮、砂金を買い、私たちは中国茶を買っていました。何しろ我々チベット人は中国茶中毒でしたからね。
     もちろん、時々地方の部族と国民党との小競合はありましたよ。時には部族側が中国人兵器庫を襲って銃や弾薬を略奪することもありましたがね。なるたけ連中とは事を起こさないようにしていましたが、ちっとも奴らを怖がってなんかいませんでした」デァウポンはいった。・・・・
    いつかはラサに巡礼しポタラ宮殿を見たい、というのが彼の最大の夢だった。

    「中共は宗教にまったく敬意を払わない。“人民の敵”と称して寺院を目の仇にしていると父はいっていました。毛沢東は我々が心から寺院を大切にし、僧院を守ってきているのが分からないのでしょうか? あの連中の考えていることはさっぱり分かりません。仏教がなくなるということはチベットも共になくなることなんです。男子の四分の一は僧侶なんですからね。国民党ですらこのことは理解していて、宗教問題には手をつけませんでした」デァウポンはいった。
     多分その噂は中共軍に追われている国民党が流したデマだろうと、多くのチベット人は思っていた。国民党のデマは今に限ったことでないのだ。
     あの軍事的天才の毛沢東が、チベット人は仏教と僧院によって生きてきたということに気づかないはずはないと人びとは思っていた。たとえ宗教的な人間でなかったとしても、チベット文化と社会の現実を理解できないほど愚かだとは信じ難かった。・・・・

     思えば中共軍の侵略以前は比較的平穏でした。国民党の兵隊共は文字通り負け犬で、装備は劣悪、騎兵隊といっても痩馬が何頭かいるくらいで、兵隊の多くは阿片吸引者、チベット人と戦おうなんていう気は初めからありません。そもそも彼らはチベットになんかいたくなかったのです。いなくてはならない理由は誰にもなかったんですから。ただ給料がもらえるというだけで、買収にも簡単に応じるし、チャンスがあれば故郷に逃げ帰ろうと隙を窺っていたのです。・・・・
    ~~~~~(続く)
    http://vaccine.sblo.jp/article/5382586.html

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  • Yahoo!翻訳
    http://honyaku.yahoo.co.jp/
    退出共产党
    http://tuidang.epochtimes.com/
    自2004年12月3日起退党(/团/队)人数(统计均为中港台时间):
    总计人数: 181,453,467 本月人数: 2,478,098
    本周人数: 643,132 昨日人数:104,270
    今日(2014年10月26日)人数:9,416

                     大纪元郑重声明

    广大的中国民众:共产党的末日就要到了。但是这个邪恶的党(魔教)在历史上却对众生、对神佛犯下了滔天大罪,神一定要清算这个恶魔。

    如果有一天,神指使人类的谁对共产党清算时,也一定不会放过那些所谓坚定的邪恶党徒。我们郑重声明:所有参加过共产党与共产党其它组织的 (被邪恶打上兽的印记的)人,赶快退出,抹去邪恶的印记。一旦谁对这个魔教清算时,大纪元储存的记录可以为声明退出共产党和共产党其它组织的人作证。

    天网恢恢,善恶分明;苦海有边,生死一念。曾被历史上最邪恶的魔教所欺骗的人,曾被邪恶打上兽的印记的人,请抓住这稍纵即逝的良机!

                        大纪元
                      2005年1月12日

    声明退出共产党和共产党其它组织
    *为必须填写
    每日收到大量退党声明,我们会尽快发表,不须重复投稿。

    ★精彩推荐:
    ~~~~~
    三退声明

    60年的种子不会发芽!因为种子已经腐烂!
    声明人: 王志刚
    2014-10-24 12:32
    江苏东台
    ~~~~~
    http://tuidang.epochtimes.com/index/showpost/id/15710568

    ~~~~~
    三退声明

    以前上学时随大流加入过党,团,队,但心里从来没信过,现在正式宣布退出,不为邪恶陪葬,为自己选择光明的未来。
    声明人: 趙燕
    2014-10-23 17:12
    ~~~~~
    http://tuidang.epochtimes.com/index/showpost/id/15705975

  • クソダメの中のゴキブリ中国人がしょうもないことをぬかしております。↓


    ダライ・ラマ氏の「個人特使」、中国政府と協議 チベット自治区幹部が明かす=香港メディア- サーチナ(2014年8月26日21時21分)

     香港メディア・東網は25日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の「個人特使」が同氏のチベット帰還について中国政府と協議を行っているとするインドメディアのザ・ヒンドゥーの報道を伝えた。

     記事は、チベット自治区共産党委員会の呉英傑副書記が24日にインドメディアの記者訪問団に対して「ダライ・ラマ14世の個人特使との協議が継続中であり、順調に進んでいる」と語ったことを紹介。一方で、呉副書記が「われわれの議論は彼個人の未来についてであり、チベットの未来についてではない」と語り、協議があくまでダライ・ラマ14世のチベット帰還についてのみを対象として行われていることを示したと伝えた。

     呉副書記はまた、「ダライ・ラマ14世やその身辺の人物を含むすべてのチベット人は、チベットが中国の一部であることを認め、かつ独立主義的活動を放棄しさえすればチベットに戻ることができる」と強調したという。

     さらに、中国政府とチベット亡命政府との政治的協議について質問を受けた呉副書記は「ダライ・ラマ14世が中国に対してチベットから軍を撤退するよう要求することは不可能。軍隊はわが国の象徴だからだ。ならばインドは、(中国との国境紛争地帯である)アルナーチャル・プラデーシュ州から軍隊を引くことに同意をするか」と回答した。

     記事は、2002年9月から10年1月までにダライ・ラマ14世の特使と中国政府が9度にわたって協議を行ったと紹介。同氏は11年3月10日に政治的なトップの座を退き、ロブサン・センゲ氏が亡命政府のトップに就任したが、中国政府は「ダライ・ラマの個人代表とのみ協議を行う。亡命政府の首長には対話の資格はない」と強調してきたと伝えた。

  • Yahoo!翻訳
    http://honyaku.yahoo.co.jp/
    退出共产党
    http://tuidang.epochtimes.com/
    自2004年12月3日起退党(/团/队)人数(统计均为中港台时间):
    总计人数: 175,396,604 本月人数: 2,582,459
    本周人数: 102,895 昨日人数:99,104
    今日(2014年8月26日)人数:3,791

                     大纪元郑重声明

    广大的中国民众:共产党的末日就要到了。但是这个邪恶的党(魔教)在历史上却对众生、对神佛犯下了滔天大罪,神一定要清算这个恶魔。

    如果有一天,神指使人类的谁对共产党清算时,也一定不会放过那些所谓坚定的邪恶党徒。我们郑重声明:所有参加过共产党与共产党其它组织的 (被邪恶打上兽的印记的)人,赶快退出,抹去邪恶的印记。一旦谁对这个魔教清算时,大纪元储存的记录可以为声明退出共产党和共产党其它组织的人作证。

    天网恢恢,善恶分明;苦海有边,生死一念。曾被历史上最邪恶的魔教所欺骗的人,曾被邪恶打上兽的印记的人,请抓住这稍纵即逝的良机!

                        大纪元
                      2005年1月12日

    声明退出共产党和共产党其它组织
    *为必须填写
    每日收到大量退党声明,我们会尽快发表,不须重复投稿。

    ★精彩推荐:
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    退出中共邪党一切组织

    徐桂华退队,退出邪党一切组织。共产党真不是东西,被骗了.
    声明人: 徐桂华
    2014-08-22 20:15
    中国长春
    ~~~~~
    http://tuidang.epochtimes.com/index/showpost/id/15338759

    ~~~~~
    退党声明

    共产党做的事听了让人震惊,看来退党潮是真的。我声明退出共产党的党组织和共产党其它组织。
    声明人: 富劲松
    2014-08-22 19:35
    内蒙古
    ~~~~~
    http://tuidang.epochtimes.com/index/showpost/id/15338758

    ~~~~~
    我要退出少先队

    我叫小雪莲。父母都是大法弟子。我十岁了。我两岁半的时候,父母就被警察带走了。我就跟姥爷过了。我父母是修大法的人,是最好的人,但是他们被警察带走了。我希望这场迫害能停止。能让这些好人回家。我希望坏人能得到应得的审判。我决定退出少先队,支持正义。我非常感谢师父,在风雨飘摇中,在最难中,帮着我们一家人能走过来。我会和妈妈一起做好该做的,成为一个真正的大法弟子。
    声明人: 小雪莲
    2014-08-22 17:40
    北京市丰台区
    ~~~~~
    http://tuidang.epochtimes.com/index/showpost/id/15337846

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    【6月4日】天安門事件25周年東京集会
    投稿日:2014年5月12日
     あの衝撃の天安門事件〔1989年6月4日〕から四半世紀。ことしは世界各地で中国共産党の凶暴な独裁政治を糾弾し、自由・民主・法治・人権をもとめる集会が開催されます。
     東京でも有志あいつどい、中国人留学生の民主活動家とともに、おなじく弾圧の悲哀に苦しむウィグル、チベット、蒙古、旧満州。そして独立を封じ込められている台湾の闘士、中国の海洋侵略に立ち向かうフィリピン、ベトナムから代表をまねいて大集会が開催されます!

    とき 6月4日〔水〕午後6時~8時15分(午後5時半開場)
    ところ アルカディア市ヶ谷 三階大ホール(JR・メトロ「市ヶ谷」徒歩三分)
    http://www.jstc.jp/map/kenshu-mapARCADIA.html

    入場(会場分担金):
    おひとり1000円 (外国人留学生と学生は無料。ID提示)どなたでも、予約なしでご参加いただけます!

    主催
    「天安門事件二十五周年 東京集会」実行委員会」
    呼びかけ人 黄文雄、石平、相林、ペマ・ギャルポ、宮崎正弘 水島総

    共催
    「アジア自由民主連帯協議会」(ペマ・ギャルポ代表)
    「頑張れ日本! 全国行動委員会」(田母神俊雄 代表)
    「国防問題研究会」(玉川博巳 代表幹事)

    プログラム
    天安門事件の犠牲者に黙祷
    基調講演 石平「私は天安門事件で中国を見限った」
    発言 ペマ・ギャルポ(チベット)、イリハム・マハムティ(ウイグル)
    相林(中国)、オルホノド・ダイチン(蒙古)、王明理(台湾)、陳破空
    フィリピン、ミャンマー、ベトナム代表ほか水島総、藤井厳喜
    ゲスト多数。ならびに国会議員挨拶など・

    (中略)

    後援
    日本ウイグル協会 チベット百人委員会 モンゴル自由連盟党
    台湾独立建国連盟、日本ベトナム島嶼会議 日本フィリピン連絡会議準備会
    協賛 史実を世界に発信する会、日本文化チャンネル桜 日本李登輝友の会、呉竹会

    (趣旨)
     世界に恐怖の衝撃を与えた中国・北京、天安門事件(1989年6月4日)から四半世紀を閲しました。
     多くの犠牲を目撃したのち、中国国内には知識人を軸に「六四再評価」をめぐる論争と政府への要求がおこり、世界中から非難の声があがりましたが、中国共産党は一切の批判を許容せず、ノーベル平和賞の劉暁波ら民主活動家を拘束したまま、また「中国之春」を結成し、「自由・民主・人権・法治」を訴えた王丙章博士を無法な裁判にかけて無期懲役を言い渡し、全世界で澎湃とあがった、これら自由、民主、人権を要求する知識人の釈放要求に耳を貸そうともしません。
     そればかりか中国共産党は民主活動家の弾圧を強化し、問題をすり替えるために「南京大虐殺」などの虚説を政治宣伝に利用し、国民には「天安門事件は外国の陰謀(和平演変)である」と悪質な洗脳教育を続けたままです。全体主義の体質は四半世紀前とまったく変化が見られません。そればかりか国際秩序を守らず、身勝手な自己主張のみを展開して、「これからの世界秩序は中国が決める」と言わんばかりの傲慢な姿勢を示しています。
     中国人民解放軍が保有する核兵器、ミサイルばかりか、海軍の軍拡は周辺諸国に脅威を与え、 あまりの横暴にアジア諸国は一斉にたち上がりました。海洋の安全航海のルール尊重と国際秩序の遵守を中国に要求し、かつ欧米豪など世界各国も同様な要求を中国にしています。
     ところが中国は「挑発しているのは日本であり、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシアだ」と逆の政治宣伝を繰り返すばかりで、そこにはいっぺんの誠意もなく、他方で中国国内に目を転ずれば、相変わらずチベット、ウィグル、内蒙古、旧満州で暴力的な弾圧を繰り返し、独立運動を抑圧しています。「中国の夢」を自己中心主義的に獅子吼しても「世界人類の夢」に関しては、一切の言及がありません。これで「平和を希求する」と言えるのでしょうか?
     あの天安門事件での虐殺から四半世紀を経て、中国共産党を糾弾する人々が世界中で立ち上がり、香港には「天安門記念館」がオープンしました。
    6月4日にはNY,サンフランシスコ、香港、マドリッド、パリ、台北など世界三十ケ国以上で天安門事件二十五周年の記念集会やデモ行進が開催されます。こうした動きに呼応しつつ日本でも有志が呼びかけ、著名人百名の賛同を得た上で、アジア諸国からの多数の留学生を招いて集会を開催する次第です。
     中国が国際的なルールを遵守し、一日も早く「自由、民主、人権、法治」を尊重する国になることを願い、同時に天安門事件での血の弾圧を猛省することを要求します

    天安門事件25周年 東京集会
    ~~~
    http://freeasia2011.org/japan/archives/3275

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    中共のチベット侵略1
    本文引用の前に9月5日付けの新聞報道をご紹介しておきます。
    R.ギアさんが北京五輪ボイコット呼びかけ
    (写真)
    3日、ベネチア国際映画祭で新作映画をPRするリチャード・ギアさん=AP
     チベット仏教の熱心な信者として知られる俳優のリチャード・ギアさん(58)が、中国の人権問題を理由に来年夏に開催される北京五輪ボイコットを呼びかけ、波紋が広がっている。
     ギアさんはロイター通信に対し、「五輪は、チベットの将来を決め、中国にチベットの人々への人権弾圧をやめさせることを促す良い機会だ」と述べた。・・・・・

    では今回ご紹介する本から。
    中共軍チベット侵攻前夜

    マイケル・ダナム著「中国はいかにチベットを侵略したか」から、抜粋引用してみます。
    この中共の侵略手法をよく把握しておくことは、今の日本にとっても重要なことではないでしょうか。尖閣諸島などでの中国の行動と重ね合わせて、国民が危機感を持っていることも大切でしょう。
    中共侵略前のチベット
    (地図)

    引用開始
    「中共軍が侵略してくる前は、国民党軍とまあまあうまく付き合っていました。兵隊の数も取るに足らなかったしね。彼らと交渉している父親をずっと見てました。阿片を吸っている連中は大勢いたし、まったくの役立たずでした。役職についている連中は簡単に買収できたし、金さえ渡せば面倒はありません。ジェクンドは奴らの取引場所で、それ以外の町には住めなかったのです。ここでじゃこう、ヤク、羊皮、砂金を買い、私たちは中国茶を買っていました。何しろ我々チベット人は中国茶中毒でしたからね。
     もちろん、時々地方の部族と国民党との小競合はありましたよ。時には部族側が中国人兵器庫を襲って銃や弾薬を略奪することもありましたがね。なるたけ連中とは事を起こさないようにしていましたが、ちっとも奴らを怖がってなんかいませんでした」デァウポンはいった。・・・・
    いつかはラサに巡礼しポタラ宮殿を見たい、というのが彼の最大の夢だった。

    「中共は宗教にまったく敬意を払わない。“人民の敵”と称して寺院を目の仇にしていると父はいっていました。毛沢東は我々が心から寺院を大切にし、僧院を守ってきているのが分からないのでしょうか? あの連中の考えていることはさっぱり分かりません。仏教がなくなるということはチベットも共になくなることなんです。男子の四分の一は僧侶なんですからね。国民党ですらこのことは理解していて、宗教問題には手をつけませんでした」デァウポンはいった。
     多分その噂は中共軍に追われている国民党が流したデマだろうと、多くのチベット人は思っていた。国民党のデマは今に限ったことでないのだ。
     あの軍事的天才の毛沢東が、チベット人は仏教と僧院によって生きてきたということに気づかないはずはないと人びとは思っていた。たとえ宗教的な人間でなかったとしても、チベット文化と社会の現実を理解できないほど愚かだとは信じ難かった。・・・・

     思えば中共軍の侵略以前は比較的平穏でした。国民党の兵隊共は文字通り負け犬で、装備は劣悪、騎兵隊といっても痩馬が何頭かいるくらいで、兵隊の多くは阿片吸引者、チベット人と戦おうなんていう気は初めからありません。そもそも彼らはチベットになんかいたくなかったのです。いなくてはならない理由は誰にもなかったんですから。ただ給料がもらえるというだけで、買収にも簡単に応じるし、チャンスがあれば故郷に逃げ帰ろうと隙を窺っていたのです。・・・・
    ~~~~~(続く)
    http://vaccine.sblo.jp/article/5382586.html
    ■中共のチベット侵略1 中共軍チベット侵攻前夜

  • まんが日本昔ばなし 「桃太郎」
    http://www.youtube.com/watch?v=rRcnVJ3z8_k

    日本昔ばなし 桃太郎
    http://www.youtube.com/watch?v=3lrh504EMls
    《"日本昔ばなし 桃太郎..." この動画に関連付けられていた YouTube アカウントは、著作権侵害に関する第三者通報が複数寄せられたため削除されました。
    申し訳ありません。 》

    ◆日本人なら誰でも知っている「桃太郎」は、大和魂(勧善懲悪)のお手本だった。

  • ~~~~~
             ミカエル
     昨年、六月頃から、水戸市のある石材業の方が、親切にも近隣の山から餌を求めて下りてきた八匹のタヌキの親子の餌付けに成功したニュースが、テレビで報道されたことがありました。所が八月から一匹ずつ姿を消し、怪しんで探すと、無残にも猟師がワナを仕掛け、県内のハク製店に売り飛ばしていたのが判ったそうです。今年の一月二十六日に某新聞に発表されておりました。
     生命を尊び、慈しむ人々と、それをないがしろにし、奪う人々と--、無力な小さな生き物に暖かい愛を注ぐ自由世界の人々と--、幼児をさえ無差別に殺して、何の良心の呵責もない社会主義国の人々と--。
     何と人間とは、その育つ環境に左右され、両親や教育者や友人、はたまた社会の影響を受けて、どのような性格にも成り得るものか。それを考え、認めることは、現在の世界の状況に鑑み、ただ滅びに至る末世への思いと予感に満たされるのみに終わります。
     あなた方正法者もJI誌の読者も、先の事件についてどのような印象を受けますか? 生命を尊び、慈しむのは、単に動物に対してのみならず、人間にも当てはまるのは改めて言うまでもありません。特に非力の者や、病める者には(動物も例外なく)、周囲からの救いが差し伸べられていなければ、あなた方が、父母の愛と心遣いでもって優しい思いやりを注ぎ、救わねばならないのです。それは健康な者や自立出来る者の十倍の思いやりであり、愛でなければなりません。
     あなた方は社会主義者でも共産主義者でもなく、生命と自由の大切さを学ぶ自由社会に生きる者ですから、人間としての価値は自ずからを犠牲にしても他を救うことにあります。しかも相手が価値なき者でも助けねばならぬ場合にも打つかります。生命を失う場合もあるかも知れません。一人一人が世界を救う救世主となり得なくても、せめて助けを求める人の生命を大切にし、救うだけの人間となってほしいと思います。“友のためにその生命を捨つること”とはそれを言うのです。
     只、私達の教える事柄を覚え、議論の際の武器とするのではなく、“動物より優れた人間の在り方”とはどのようなものかを、せめて理解する位の賢明さを私達から会得して頂きたいと思います。それは人間社会の常識でもあります。私達と出会う以前から学んでいるはずのモラルでもあるでしょう。
     正法者やJI誌の読者が反って、“生きとし生けるものの生命は尊いもの”であるとは知らず、今私がこう語って初めてなる程と思うようでは、あなた方は“正法を学び、あるいは接している”と言う資格さえ無いのです。
     それを理解し、あるいは体得するまでは、人間としての価値さえなしと自ずからを反省し、生き方、考え方を改めねばならないのは当然のことです。
     動物を哀れと思う心が、人間の生命を軽んずるようでは、強盗殺人犯や爆弾魔を重用し、破壊活動に利用しようとする左翼の過激派や、大虐殺を黙認し、奨励せんばかりの穏健派と何ら変わる所がないでしょう。
    ~~~~~
    「天上界メッセージ集」 千乃裕子/JI編集部編 (182ページ)
    ★人間としての価値  (ミカエル)

  • ◆正義の基準
    正義の基準は、共存共栄です。
    悪の基準は、エゴイズムです。
    自然界の生態系は共存共栄です。
    自然界に悪は無い。

    ◆Standard of the justice
    The standard of the justice is coexistence and co-prosperity.
    The standard of the evil is egoism.
    The ecosystem of the natural world is coexistence and co-prosperity.
    The natural world does not have the evil.

    ◆正义的标准
    正义的标准是共存共荣。
    恶的标准是利己主义。
    自然界的生态系是共存共荣。
    自然界没有恶。

    ◆정의의 기준
    정의의 기준은, 공존공영입니다.
    악의 기준은, 에고이즘입니다.
    자연계의 생태계는 공존공영입니다.
    자연계에 악은 없다.

  • ◆心の進化
    心の進化は、理性と思いやりを持つことです。
    理性は、道理を考えることです。
    思いやりは、他の幸福を願うことです。

    ◆Evolution of mind
    Evolution of mind is to have reason and consideration.
    Reason is to think about reason.
    Consideration is to pray for other happiness.

    ◆心的进化
    是心的进化有理性和关怀。
    是理性考虑道理。
    是关怀请求其他的幸福。

    ◆마음의 진화
    마음의 진화는, 이성과 배려를 가지는 것입니다.
    이성은, 도리를 생각하는 것입니다.
    배려는, 다른 행복을 바라는 것입니다.

  • (続き)~~~~~
     チベットを応援する国際世論は日に日に高まっていた。
     6月、国際法曹委員会は、“チベット問題と法の統治”と題する報告書を出した。それによれば、“中共がチベット国民、道徳、人種、宗教、それら社会集団を丸ごと抹殺することによって絶滅しようとしたことが、1948年の国連ジェノサイド協定に触れるのは明白である”と述べている。そして同報告書が、チベットは歴史的に独立国であり、中国の一部分でないことは明らかであると結論しているのは非常に意義深い。
    国際法曹委員会は国連の諮問機関として広く認められており、同報告書は国際社会で大きく評価されている。

    訳者あとがきより
    ・・・・本書でも少し触れているが、漢民族の“中華思想”を甘く見てはいけないといっている。昔の世界支配の夢を中国(漢民族)は決して捨ててはいないのである。・・・・
     天安門広場から広がった“自由民主化”の民衆運動の徹底弾圧を指揮したトウ小平が「我々に逆らうものはたとえ一千万だろうと殺す」と同胞に宣言したのを筆者ははっきり記憶している。現在の中共指導者たちはその思想の継承者なのだ。・・・・
     それにしても中共のチベット侵略とその植民地化のやり方は凄まじい。毛沢東が、チベットを支配するにはまず“仏教”と仏教指導層を徹底的に滅ぼせといったのは脅しではなかった。それが彼の“天才的”軍事戦略家としてのやり方なのであり、いわゆる共産主義者のいう上部構造を叩け、という思想の実践である。・・・・ 
     しかし仏教文化、文明の根こそぎ破壊には身の毛がよだつ。そういう状態の日本を想像してみるといい。法隆寺などをはじめとする日本の神社仏閣がすべて焼き払われるか、粉々に破壊され、正倉院などの宝物一切は略奪、破壊される。仏僧たちは公衆の面前で裸にされて虐殺、少しでも反抗する信者たちは子供の面前で惨殺されてゆく・・・誇張でも何でもない。現代チベットにおいて繰り広げられた事実が、大虐殺と文化の抹殺なのだ。・・・・・
     このような下手人たちが今も健在で中国を支配していることを絶対に忘れてはなるまい。
    引用終わり
    ~~~~~
    http://vaccine.sblo.jp/article/5496276.html
    ■中共のチベット侵略9 共産軍による民族抹殺・文化の破壊 (続き)

  • ~~~~~
    中共のチベット侵略9
    共産軍による民族抹殺・文化の破壊

    マイケル・ダナム著「中国はいかにチベットを侵略したか」から、抜、粋引用してみます。
    この中共の侵略手法をよく把握しておくことは、今の日本にとっても重要なことではないでしょうか。尖閣諸島などでの中国の行動と重ね合わせて、国民が危機感を持っていることも大切でしょう。
    写真はつるし上げされる前カム省長ハル・シャペ
    (写真)

    引用開始
    1959年6月、約二万人がインドに脱出した。それも法王と一緒に生きてゆくのだという思いの人びとばかりだった。法王は大きな精神的支柱であった。人びとは死中に活を見出したのである。後から後からと押し寄せる中共の“改革”という大波に呑み込まれないで済んだからだ。
     1959年以前六千あった僧院は1960年にはわずか三百七十にまで激減した。
     中共は僧院制度を破壊したばかりか、チベット文化の根幹、チベット人全体の息の根を止めるようなやり方を推し進めた。一切の私有地は没収され、底辺チベット民衆に分け与えられた。といえばいかにも徹底した平等主義の実践のように聞えるが、中共はチベットの新しい土地所有者を“改革”以前より一層の貧困状態に捨ておいたまま、土地からの収穫物は飢えた本土の中国人に向けて輸出したのである。中共は貧富の差をなくしたと嘯いたが、現実はチベットの誰もが一層の飢えに晒されたに過ぎない。・・・・・

     中国本土から漢民族の移民が増大し、チベット人は自国にあって少数民族になってしまった。タムジン(公開懲罰)で有罪とされた人々は牢獄に入れられ、実にしばしば計画的飢餓、遺棄、病気の放置などで生命を奪われていった。新企画の拷問、殺人が導入され、銃の台尻で頭蓋骨を打ち砕かれたり、鉄箸で眼球を抉り出されたりした。僧侶は毛布でぐるぐる巻きにされ、灯油をかけられて焼き殺されていった。公開去勢や、バーベキュー用棒杭にくくりつけて焼く、尼僧を素っ裸にしてむりやり性交させる、というのもあった。特に中共軍兵士の間で人気があったのは、チベット人を“文明化”“浄化”すると称する兵士たちによる集団レイプであった。彼らはそれを“地上の楽園”と称して楽しんだ。・・・
    “地上の楽園”のもう一つはラサ人口の四分の一に当る一万人市民の投獄である。その中で最も有名だった囚人の一人は、1950年中共侵略の直前、アポによって更迭されたカム省長ハル・シャペである。彼はそれまでずっと中共の侵略に抵抗しつづけていた。

     ハルが捕らわれた時の模様をある女性は次のように語っている。
    「タムジンの壇上でどれほどの人びとが殴打されたか数え切れません。でもハルさんが道路を引き回された光景は本当に残酷でした。彼は他の役人と違って市民にとても尊敬されていました。だから見せしめにされたのです。首に重い石をくくりつけられ、頭を上げられなくされました。それからひどく殴られ、顔全体が腫れ上がり目が隠れてしまうほどでした。散々罵られ、顔に唾をかけられ、突き飛ばされ、倒れたところを蹴りに蹴られ、芋虫のようになって転げ回っていました。
     沢山の殺人を犯したことにされていましたが、そんなこと誰も信じませんでした。翌日も同じように引き出され、同じような目に遭わされました。いつまで生きていられるのだろう、皆そればかり心配していました。タムジンでは人に尊敬されていればいるほどひどい扱いを受けるのです。私たちチベット人はチベット人を愛しています。中共はそれを止めさせることができず益々残酷になっていくのです。
     ダライ・ラマ法王は誰をも、中国人であっても憎んではならないといいます。そうありたいと思っても、どうしてもできません。彼らは私の父、二人の兄弟を殺し、尼僧であった妹はそれが理由で強姦された揚句に殺されました。私は幸いチベットを逃げ出して生き残りましたけれど、中国人を許すことはできません。どうしてもできないのです」
    ~~~~~(続く)
    http://vaccine.sblo.jp/article/5496276.html
    ■中共のチベット侵略9 共産軍による民族抹殺・文化の破壊

  • (続き)~~~~~
     チベットへの海外からの関心は最高潮に達した。国際メディアは、チベット国内での目撃者の陳述を掲載し、東西冷戦諸国を問わずダライ・ラマを“時の人”扱いにした。1959年4月20日には雑誌「タイム」の表紙をダライ・ラマの顔が飾った。
     あわてたのは中共側である。何もかも後の祭で“帝国主義者”“反動主義者”と陳腐な文句で罵る以外何もすることができず、揚句に新しい“犯罪者”リストにネール首相を登場させて彼をこき下した。
     盟友扱いしていた中共からの攻撃に、ネールは不意をつかれた。ダライ・ラマ一行に避難所を提供したのは事実だが、それ以上のことは何もしなかった。彼は中共の怒りに油を注ぐのを恐れ、ダライ・ラマの亡命政権を認めようとはしなかった。最初の数週間、ダライ・ラマの亡命すら外国通信社には通告せず、5月まで議会で話題にすることすら禁じていたのだ。

     インド首相は面目を失い、市民の非難を浴びた。国民がどれほどチベット人に同情的だったかまったく気づいていなかったのだ。ネールはなぜ国民を欺いていたのだ? なぜ十年もの間チベットの惨状を伝えようとはしなかったのか?
     インドの主要都市でデモが行われ、新聞の中には、中共がチベットにした行為を強姦になぞらえるものもあった。国際メディアはネールがダライ・ラマを幽閉状態に置いているとまで仄めかした。
     ダライ・ラマは、公開会見の場で誘拐の事実を否定し、中共の残忍なチベット占領を非難した。さらに、十七箇条協定は脅迫によって署名させられたもので、中共はその後何度も協定違反を犯している、と強く非難してその無効を訴えた。
     中共は直ちに好戦的な態度で反論し、特にネールを全面的に批判することで彼をあわてさせた。
    引用終わり
    ~~~~~
    http://vaccine.sblo.jp/article/5480954.html
    ■中共のチベット侵略8 大嘘報道は共産党の常道 (続き)

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