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     黄文雄は日本が韓国と中共(中国というのは台湾中国のためにとっておく)に比べて倫理道徳的なのは、倫理とは別の価値、つまり美という理念があったからだと言っている(または言っているように見える)。

     しかし彼はまた韓国の儒教に対して日本の仏教を対置させてもいる。それならば、仏教は美を理念にし、儒教は非美的なのか。そんなことは言えないだろうが、倫理道徳の中に、日本人が美的感覚を読み込んでいるのは確かだ。もしかしたらそれは禅的生活が助長したのかもしれない。汚いこと、きれいなこと、という価値的意識がなければ日本人は道徳を完遂できないだろう。この部分が韓国や中国にあるのだろうか。中国人は平気で列に割り込む。それを「汚い」と日本的道徳的意識は言う。
     
     日本は(街が)きれいだという諸外国人の反応を見て、もしかしたらそういうことも倫理的意識に関わっているのかもしれないと思う。

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  •  この著者は、必要以上に高いプライドの指摘として、ホーマー・ハルパートの『朝鮮亡滅』の文章を紹介しています。(『韓国はなぜ反日なのか』22)

     「朝鮮人の特性は、その誇り高さだ。朝鮮人ほど、外観をととのえるのに夢中になる民族はない。ヨーロッパで、どんな方法を講じても上流階級にのしあがりたいと思っている一人の成金の場合を想定してほしい。朝鮮人の大多数がそのままその姿に合致するのは、いったいどういうことなのか。自分の知的水準を引き上げ、精神世界を拡大しようという努力があられもないくせに、社会的地位を高めようという激しい欲望だけはある。自分のものでなくても、少しばかりの金を自由に動かすことができるとか、何人かの人間の働くのを監督するとか、ともかく物の面、金の面で人間を<支配>できるような立場になると、朝鮮人はおしなべて有頂天になる。有力者になる、あるいは名声を博すということだけで、朝鮮人はまるで逆上してしまい、ますます尊大な態度をとるようになる。朝鮮人特有のこの感心できない性向が、実は、企業あるいは教育、宗教の分野で朝鮮人を登用する際に起こるごたごたの原因の一つなのである。」

     このプライドの高さが現代韓国人に脈々と息づいているそうです。

     私はこのホーマーの記述から、実に嫌な日本人を思い浮かべてしまうのですが、それが韓国に行くと、多くがそうだというのです。そんな国では生きていけそうにない。

     歴史の教育がなってないとか、それも問題なんだけれども、実にこういう面が朝鮮人とつきあいたくない一番の問題なのでは。

  • >>19


     エリートというのは実態はどうなのか分かりませんが、この前紹介した本は実に面白く韓国のエリート意識なるものを描いています。

     この前紹介したのは、仕事が満足にできそうにない韓国人ということでした。今回はその続きで、あまりにプライドが高い韓国人という話です。

     証拠1:現場に行くときに作業着は絶対着ていかない。

     証拠2:会社員がスーツ姿で自転車に乗ることはありえない。

     証拠3:零下15度でも耳当て(キゴリ)をつけない(みっともないから)。

     証拠4:冬でもズボン下を履かない。

     証拠5:二人でも最初からビール5本を注文する(けちだと思われたくない)。

     証拠6:高級車に見せるために、ネームプレートを付け替える。

     証拠7:言うことがいつでもすごい。
        「韓国が日本に文化を教えてやった」
        「ひらがなとカタカナを作ったのは韓国人だ」
        「北韓との統一国家ができたら、日本なんかに負けるはすがない」

     以上、『韓国はなぜ反日なのか』17-22)

  • > しかし、という疑問符がつきます。というのは、彼等の「エリート」って、両班の末裔でしょう。つまり、日本なみの労働意識がまったくない人。できるだけ額に汗して働きたくない、という人たちでは?
    これって、あまりにも、杓子定規に、物事を考えていませんか?。昔の両班は、そうかも知れませんが、両班の末裔は、そうでもないのでは。それに、現在の韓国人は、みんな、両班の末裔らしくて、常民とか白丁、奴婢の末裔は、いないのが現状(笑)。歴史の捏造、著しい、韓国らしい話。 そうそう、40年前の全羅南道の旅行の時の宴で、女性は白の上下のチマチョゴリをきている中で、淡青色のチマチョゴリを着ている婦人がいて、その人が両班の家の人だと聞きました。優雅な女性とみうけられました。(笑)。
     韓国のエリートは、現在の両班といえる財閥一族、軍事独裁が続いた結果、その当時の高級軍人、高級官僚につながる人達、それからソウル大学教授等を筆頭とした学閥の人達、かな。ちょっと簡略化、しすぎ?(笑)。パックネ大統領なんかは完全なエリート育ちですね。

  • >>17

    >彼らすべてが、自覚しているかどうかは、ともかく、エリートは、そう思っている筈、というのが、私の推測です。だって、橋は落ちる、百貨店は崩れる、船が、沈没するのに、船長が逃げるでは、普通の人ならそう思うのが当たり前。

     しかし、という疑問符がつきます。というのは、彼等の「エリート」って、両班の末裔でしょう。つまり、日本なみの労働意識がまったくない人。できるだけ額に汗して働きたくない、という人たちでは?


    >私が今、密かに、心配しているのは、韓国の原発です。日本ですら、事故を起こしてしまった。起きてみると、事故が起きて当たり前の現実がありました。あの韓国で、事故がない。今のところ、どこかで、つじつまを合わせているのでしょうが。

     なんかの記事だったのですが、結局、日本などが現場で指導しているから保険に入ることができたのだとか。それは原発の話だったのかどうか忘れました。

     しかし、原発問題はいまの日本に一番欠けているテーマだと思いますね。福島第一は、結局は汚染水垂れ流しで、燃料は一体どこまで地中に入っているのか分からない、というか発表がない。とてもオリンピックなんかやれる状態ではないはずなんですが。

  • >>16

     最初、日本色と書いていたのを、途中から倭色と書いたのは、韓国人からみて、日本の植民地になったことを、忘れさりたいのに、思い出させられる、自分たちの中のいやな日本の影響という意味でした。彼等たちはそれをこすり落としたい。(笑)。しかし、それは、無理です。というのが私の意見なのです。
     日本人の職業上の良いモラルは、韓国人にとっても、学ばなければならない先進国のモラルだと思います。彼らが学び損ねたものですね。(笑)。
     彼らすべてが、自覚しているかどうかは、ともかく、エリートは、そう思っている筈、というのが、私の推測です。だって、橋は落ちる、百貨店は崩れる、船が、沈没するのに、船長が逃げるでは、普通の人ならそう思うのが当たり前。
     私が今、密かに、心配しているのは、韓国の原発です。日本ですら、事故を起こしてしまった。起きてみると、事故が起きて当たり前の現実がありました。あの韓国で、事故がない。今のところ、どこかで、つじつまを合わせているのでしょうが。

  • >>14

     
     倭色と言われましたが、韓国や中国との間で、日本人が問題にするとすれば、韓国人のモラルでしょう。歴史認識問題を脇におけば、日本人にとって問題なのは、韓国が日本と同程度のモラルかどうかです。その点では、倭色というのはつまりは日本的道徳ということではないですか。

     今、手元に『韓国はなぜ反日なのか』(吉井英一)というのがあります。この筆者は韓国の企業で環境技術のアドヴァイザーとして働いた体験から、いろいろ韓国人の仕事モラルを見聞し、日本人から見て耐えられない点を列挙しています。

     その最初に「仕事嫌いな韓国人」というのが出てきます。

     具体的に言えば、あまりに仕事が杜撰であり、その割に妙に自尊心が高く、謙虚なところがない。ちょっと技術を教えるとすべてわかった気になって、仕事の難しさ、恐ろしさをまるで分かっていない。

     この特質が仕事に現れると、たとえば、コンベアの一機が故障したときに、装置内部を点検することもなく、技術監督である筆者に連絡することもなく、無駄な作業を延々とやってしまう。ただたんにコンベア内部が逆回転していただけなのに、スクリューを作り直し、モーターを変えてしまう。

     こんな話が冒頭にあって、あとはずっと韓国人の仕事のモラルが問題になっています。こういうところに、日本の色というのが出てくると思うのですね。韓国はそれを真似しなかったようです。

  •  最後の3行
     >「植民地には、なるものでは、ない」は、韓国自立の前途の課題が、日本を越える以外にないとの韓国側の思いと、日本と較べることの馬鹿馬鹿しさが、推し量られての「植民地になるものでは、ない」の結論なのです。
    は、説明不足。要は、韓国政府の倭色追放は、大変な無理があると、あの時の訪問で直感したのです。若者は、すでに、何が倭色で、何が倭色でないかの判別がつかないようでした。解りやすしい国語の純化?にしてもしかりです。結局パク政権は、漢字混じりハングル文の追放、すなわち、北と同じく、漢字の追放で倭色を絶つ事に。日本の植民地になったことが、倭色の追放につながり、それが、無理だと、私は確信したのです。現在からみて、「剣道」、よく生き残ったものです。韓国古来のものとの呪文を唱えたにしてもです。日本の朝鮮統治は、良きにつけ、悪しきにつけ、徹底したものと思われます。そして、後半になる程、戦時色が強まり、むちゃくちゃというか、韓国の恨みを買うもとと、なったようです。対米戦争が始まる頃あたりからです。日本の統治の良さは、教育を施す事です。ハングル文の普及も日本の統治が在ってのものと推察しています。そして、それが韓国民に、倭色を植え付けた原因と、確信する次第です。

  • 遺産たって、国土をローラーで2度、押しつぶしたような朝鮮動乱の後ですよ。北は、ともかく、南は、鉄道と、灌漑設備の整った田畑ぐらい。それでも、当時は、食堂提供の食事の米に雑穀を混ぜることを韓国政府が義務化しているぐらいでした。
     それは、ともかく韓国訪問のきっかけは、行きつけの韓国バーのママさんの「韓国の田舎に連れていってあげる」でした。ソウル見物の後、私、ママ、ママの客の50年輩の国鉄職員、その人のソウルの彼女の4人で、全羅南道宝城郡の農家へ。親戚、その部落の人が、歓迎の宴をしてくれました。日本の軍歌も飛び出すもので。ソウルなら警察いきだとソウルの彼女の言。牛小屋に板2枚渡して、これがトイレだといわれてびっくり。しかし、水道、テレビを見掛けました。
     北朝鮮との対峙、この当時は、韓国側が、押され気味。日本経由のスパイ活動への強引な警察対応。その余裕のなさから政府官僚の親日派を糾弾できえず、抱えこんだ韓国政治。その中での韓国政府のがむしゃらな日本色追放のかけ声。
     しかし、この時の訪問で、私は韓国の国民生活そのものに、ぬぐい難い、日本の大きな影響をみたのです。それは、男と女の痴情関係にも似て、消しても、消しきれない、韓国側の瑕疵にみえました。札束で顔をはたくような、国鉄職員の人の行動に恥じ入るばかりであった私に、影響があったのかも知れませんが。
    「植民地には、なるものでは、ない」は、韓国自立の前途の課題が、日本を越える以外にないとの韓国側の思いと、日本と較べることの馬鹿馬鹿しさが、推し量られての「植民地になるものでは、ない」の結論なのです。

  • >「日本の朝鮮統治」の評価は、その人の立つ位置により、違いがあるのは当たり前のことでしょうが、私の立つ位置は、40年前、初めて韓国を訪れた時、感じた直感です。それは、「植民地には、なるものでは、ない。」です。

     それはまたどうしてでしょう。当時はもう植民地ではないですよね。1975年あたりでしょう。韓国や北朝鮮は、日本の産業化の遺産をそのままもらって発展途上だったんじゃないですか。

  • >>11

    韓国語ができる?。私が韓国語を学習したのは40年前ですよ。それも日常会話程度の簡単なもの。ちょっと、複雑なことなら在日の人に通訳してもらっていました。学んだことは、全部頭から、ぬけ落ちています。それでなきゃ、朝鮮日報の日本語版なんか、読むものですか。飲んだくれであった私が、結婚して、生活に苦しく、韓国どころでなかったのです。しかし、心のどこかに引っかかりが、在ったのでしょう、この10年余り、何となく、関心をもって、韓国をみています。30才独身当時の情熱は、ひとかけらもありませんが。
     「日本の朝鮮統治」の評価は、その人の立つ位置により、違いがあるのは当たり前のことでしょうが、私の立つ位置は、40年前、初めて韓国を訪れた時、感じた直感です。
     それは、「植民地には、なるものでは、ない。」です。日本は、敗戦後のアメリカの占領以外は、外国の支配下になったことがない。アジアで稀少な国の幸せを実感したのでした。
     パクチョンヒ大統領の統治下、高度経済成長前の韓国を訪れてのことです。

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     エコノミストという経済関係の雑誌は読者が記事に対してなんかコメントができるようになっていて、読者どうしが討論するということもあったと思います。朝鮮日報などはそういう風にはなっていないのですか。


    >直接の答えは簡単なんです。例えばですよ。この間の朝鮮日報(日本語電子版)にこういうのがありました。「韓国の道徳性は本当に日本より優れているのか」(コラム)申という作家が三島由紀夫の盗作をした事を論じた記事でしたが、その表題に、国と国の道徳性の優劣をもってくるのです。「盗作は駄目です。」と書く前にです。バッカじゃなかろか。と思う訳です。こんなことを長年経験をしていると、嫌韓になって、あたりまえでしょ。

     それは、前の方のご指摘のように、ただ今現在でも見て取れる韓国の印象ですね。ただ面白いのは、そうやって違和感を感じつつ、それでも長年読んでおられるところです。

     私は最近、韓国の歴史についてちょっと勉強しなければだめだなと思うようになりました。黄文雄とか呉善花とか、まあ韓国の歴史を日本よりに見ているのですが、カンジェイウン?(姜在彦)という人の『日本による朝鮮支配の40年』を見て、やはり日本の朝鮮統治はそんなに肯定できるものでもないなと思いました。

     
    >若い頃は、つきあいがありました。直接、相手にぶつければ、なにがしかの反論があり、アルコールが入ると、それで、気が済むということにもなる。

     せっかく韓国語がおできになるようですから、インターネットで韓国人と話せればいいですね。

  • >>7

    この質問を受けて、ちょっと考え込んでしまった。定年になって10年。することといえば、朝の散歩に、昼の軽いジョギング、夕方のビール。それ以外は、テレビにインターネットのパソコンの守りですよ。年金生活の幸せな10年ですけど、思考停止には違いない。その挙げ句が嫌韓老人。
    直接の答えは簡単なんです。例えばですよ。この間の朝鮮日報(日本語電子版)にこういうのがありました。「韓国の道徳性は本当に日本より優れているのか」(コラム)申という作家が三島由紀夫の盗作をした事を論じた記事でしたが、その表題に、国と国の道徳性の優劣をもってくるのです。「盗作は駄目です。」と書く前にです。バッカじゃなかろか。と思う訳です。こんなことを長年経験をしていると、嫌韓になって、あたりまえでしょ。
    ただし、よく、考えて見れば、これって、くだらない思考停止の見本だなと思い、考え込んだ次第です。何がたりないか、わかって居るからです。この35年、私は韓国人と接触したことがない。若い頃は、つきあいがありました。直接、相手にぶつければ、なにがしかの反論があり、アルコールが入ると、それで、気が済むということにもなる。
    産経は朝鮮日報と同一レベルだから、余り好きじゃないけど、黒田勝弘氏の記事はよくみる。彼の手厳しい指摘はもっともだけど、黒田氏は、嫌韓ではないはず。住めば都で、愛韓と違うかな。(笑)。要は、嫌韓の人、私も含めて、韓国人とつきあうべし。そして一緒に、ビールを飲むべし。(笑)。

  • >>7

    実際に韓国と関わって嫌韓になった人たちがコアだと思うよ
    浦項製鉄所建設に関わった新日鉄とかソウル地下鉄建設に
    関わった企業連合とか丸ごと嫌韓になってしまった
    その後も韓国と取引する企業が増えるたびに嫌韓は増えた
    お偉がたはともかく実際に仕事で関わる社員はなぜかほぼ嫌韓になる
    これが嫌韓のコア層だろう

  • >>5

     
     現代で嫌韓になってしまった人というのは、

     1.テレビなどマスコミへの韓国、朝鮮人の浸透(フジテレビの韓国びいきの異常さ)

     2.黄文雄など反韓反中の評論家の書いたもの

     3.韓国の政治家や運動家の異常な反日感情やデモ

     4.ネットでの反韓情報(池田大作の在日疑惑、ヤクザに占める在日の割合の多さなど)

     こういうものに触れてのことだと思いますが、老倭人さんは、韓国の新聞を見ていて嫌韓になったとお書きになってますね。どういう情報だったんですか。

  • >>5

    幼時から念入りに日本を敵視する教育を受けている民族と普通につきあえるわけない

    日本人に対してはどんな悪事を働いてもかまわないと思い込んでる超危険なヤツも中にはいるからな

  • >>4

    「なんか差別の感情が激しそう、だからつきあうのは無理。」
    実生活の中で、余り、差別したり、差別されたりすることが少なく、とてもとても。
    日本に対する攻撃でも、その中に理不尽な差別の感情がみてとれ、日本人として冗談ではないですよね。わかります。私も老倭人ですから。
    ただ、身分制をいうと、我が日本でも、徳川時代を出すまでもなく、明治、大正、昭和の戦前までは、明らかに差別の歴史があります。私の経験からいえば、私の両親は大正生まれですが、その彼等の差別意識たるや、若者の私にとって、強烈なものでした。貴方のおっしゃるとうり、つきあいかねる人たちでした。しかし、両親です。現実に生活をともにしますと、愛すべき人たちでもありました。同じ日本人でも一世代違うとそうなのです。まして、隣の国の人たちです。なかなか理解は難しいと思いますが、現実の人との交流が、すべてを包み込むとおもうのですが。
    韓国の中に日本を見るゆえんです。

  • >>2

     
     私が韓国を好きでないのは、中国もそうですが、身分制じゃないですか。北朝鮮はいうまでもなくですが。

     教養のある韓国人でも、会社員が食堂のおばさんを差別するぐらいは当然だ、みたいに思っていそう。

     また、道を歩いていてぶつかっても、謝りもしないという。

     なんかやっぱり日本人がつきあうのは無理そうです。

  •  
     下の番組に出ている元駐日公使の言い分は、

     1.日韓併合前に日本は第一銀行を作って韓国の金融を支配し、伝統的社会を破壊した。

     2.8億ドルの援助というが、アメリカはその10倍ぐらい韓国に現金で与えた。

     https://www.youtube.com/watch?v=fQzBWozgYIc

     上の二つのことは、これまでの反韓論議の中では扱われなかったことですね。

     2はおいておいて、1の点について。

     第一銀行は中央銀行になって朝鮮を支配したと言うが、朝鮮には統一貨幣がなかった。ゆえに、それをもって<伝統的社会の破壊>というのはどうだろうか。

     この点で突っ込んだ議論が欲しかったが、出演者には知識がなかったようだ。

  • 「日本がきれいだ」というのは高度成長後バブル以後だと思います。それ以前は余り、きれいじゃなかった。今の中国といえば言い過ぎですが、そんなに褒めたものでもなかったのです。
    私は70才。いくらか貴方より知識、経験があります。暇ですのでお相手できます。いかがですか。汚い、きれいの、区分は「神道」です。日本の「仏教」は神仏習合で神道に影響されて居ます。昔、独学で韓国語を自習しました。ハングルを少し読める程度の学習でしたが、韓国の文化等にすごく「入れ込んだ」時期もありました。そして、韓国新聞の日本語版を10年ばかり読むうち、嫌韓日本人に見事になっています。でも、朝日新聞に対する攻撃はちょっと「ひどい」と考える常識?(笑)もあります。「韓国問題を見ると、結局全部見ることになる」は現在の日本を見るとき正解だと考えます。沖縄が韓国にダブります。「嫌韓」なのに「嫌沖縄」ではないのです。むしろ「翁長知事がんばれ」なのです。そこが「老倭人」たるゆえんです。(笑)

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