ここから本文です
  • 1

    *****

    どうぞ^^

    フランス語の先生も同時募集中〜〜
    変わりに答えてね^^

  • <<
  • 1970 1942
  • >>
  • 「高い」を意味するフランス語は haut、イタリア語は、スぺイン語は alto です。
    「高山」は
    フランス語は hautes montagnes 、イタリア語 はalte montagne、スぺイン語は altas montañas
    「上流社会」は
    フランス語は haute societé、イタリア語は alta società、スぺイン語は alta sociedad
    フランス語だけが語頭に ’h’ が付きますが、3言語とも語源はラテン語 altus「高い」です.

    「高い」の動詞「高くする、上げる」もフランス語だけが語頭に ’h’ が付きます.
    フランス語 hausser、イタリア語 alzare、スペイン語 alzar ですが、3言語とも語源はラテン語 altiare です。
    フランス語における語頭の 'h' はどういう理由でできたのでしょうか?
    ドイツ語の hoch や英語の high の 'h' と関連があるのでしょうか?
    否、 'h' はフランク語で「高い」を意味する 'hoh' の影響との事です。(Online Etymology Dictionary ’haught')

  • 英語 cure「治癒する」はフランス語 curer の借用ですが、フランス語 curer は「(歯、耳を)掃除する、池、港などの底を浚う」と言う意味です。なぜこのように意味が違った借用がなされたのでしょうか?
    実は意味が変わったのはフランス語の方です。英語に借用されたのは14世紀後期で古フランス語の時代。古フランス語 curer の語源はラテン語 curare「世話をする、治す」で、古フランス語も「世話をする、看護する、治療する」と言う意味でした。 スペイン語も curar「治療する」、イタリア語も curare「気を配る、世話をする、看病する、治療する」の意味になっています。 すなわち現代フランス語だけが意味が変わってしまったという事になりますが、なぜこのような現象が起きたのでしょうか

  • フランス語で entendre は「聞こえる、理解する」と言う意味です。en- は「の中に、の近くに」などを意味する接頭語で tendre は「伸ばす、張る」と言う意味ですが、なぜそれが「聞こえる、理解する」という意味になるのでしょうか?
    日本語では相手の話しを注意深く聞く事を「耳を傾ける」と表現しますがフランス語では tendre l’oreille「耳を伸ばす」と表現します。恐らくこの感覚から entendre が
    「聞こえる → 人の言う事を理解する」という意味になったと想像しますがどうでしょうか?

  • >>1957

    フランス人は、小学生からdictéeの試験があります。フランス語の綴りはフランス人にも
    非常に難しいので、orthographe(綴り)辞典があります。何種類か現地で売られている。
    動詞、名詞、形容詞のsynonyme(類義語の)辞典も単語を覚えるのに役に立ちます。
    綴りの例外とか、複数の例外が書いてあります。例えば、国名は、最後にe無音で終わるの
    は、ほどんが女性名詞ですが、mexique, cambodge と例外があります。
    特に外国人に役立つのは、ベルギー人でフラマン語を話す学生に、ベルギーには
    良い参考書があります。スイスにも、イタリア語、ドイツ語話す学生のために
    日本人にも役立つ参考書があります。ただかなりフランス語が達者でないと無理かも!

  • >>1935

    日本人は、merci と言って、そのままですが、必ず、Monsieur, Madame, mademoiselle、
    か相手の地位、職業を付け加える。
    例えば、Merci, monsieur diecteur(社長)、Bonjour, madame directrice (女社長).
    ちなみに、単語を分析するとMonsieurは私の氏の意味で、madameは私の貴婦人で、mademoiselleは、私のお嬢さんの意味です。
    sieur, dame、demoiselleにmon,maの所有形容詞がついているのである。

  • >>1944

    それは、慣習だろうと思います。 フランスでは、ホテル住まいの人も居たようで、
    月払いもあったのでしょう。ですから請求書が一杯出すより、細かく明細にした
    noteが必要だったのでしょう!

  • >>1959

    2つのタイプの問題に分ける必要があります。
    1つめは、たとえば、acheterにあるtをvに変えるとacheverになります。この場合は覚えてもらうしかなく、あなたの言う”法則”はありません。
    2つめは、しかし、acheterの最初のeは状況によってはeだったり、èだったりします。つまり同じもの(同じ意味)がeかèになるわけです。この違いは1のacheterとacheverの関係とは無関係です。この場合は意味の違いによってなされていますが、acheterとachèteとは意味としては同じです。
    あなたの言う”綴り”がorthographeを意味するのなら、それはむしろフランス人が不得手とする分野で、dicteeはそのための(と他の理由もありますが)練習ですが、我々日本人にはそれほど有益な練習ではありません。
    あなたの興味が、なぜ同じ意味の単語であるにもかかわらず、時にはeと書いたり、éと書いたり、あるいはé、 êとなるのかにおありでしたら、発音を取り扱っているサイトを探されるといいと思いますが、私も探してみました。満足できるサイトはありませんでした。ほとんどのサイトはこの音はこのように発音されると音声入りのものでした。
    e,é等々のタイプの問題に興味がおありでしたら、書籍ならよくできたのはあります。


  • フランス語の綴りの法則みたいなものを開設しているサイト教えて頂けませんか?

    日本語、英語、フランス語のサイトでも構いません。

    たとえば無音のeの子音の前にあるe、èと綴るとか。例 mère

  • イタリア語では raffreddare「冷やす」の名詞形 raffreddore が「風邪」です。
    freddo「(形)寒い、冷たい、(名)寒さ、冷たさ」、freddare「冷たくする」、接頭語 ra- は ri- と同じで、反復、復元、強意「更に、なお」を表します。

    スペイン語でも frío「(形)寒い、冷たい、(名)寒さ、冷たさ、風邪」で、enfriar「冷やす」、 resfriar「風邪を引く」です。 resfriar の名詞形である resfriadoは「風邪」。すなわちスペイン語で「風邪」は frío とr esfriado の2語があります。

    しかしフランス語ではなぜか rhume です。その語源はラテン語及びギリシャ語 rheuma で「分泌物、流れ出るもの」と言う意味です。rhumatisme「リューマチ」の語源でもありますが、フランス語で「風邪」を意味するようになったのは「鼻水」が原因かも? 

    英語 rheum は「(涙、鼻水などの)粘液分泌物」の意味です。「風邪」を意味する古フランス語reume の借用で、現代フランス語では rhumeです。しかしそのフランス語を借用した英語では元のラテン語、ギリシャ語の意味に先祖帰りしているというのに、フランス語だけが rhume を「風邪」の意味で使っているのはちょとおかしいのではないかと思われます。

  • 「いつも~する」はイタリア語で solere、スペイン語で soler で、例えば次のように用いられます。
    (スペイン語)Suole salir a las ocho.「彼はいつも8時に出かける」
    (イタリア語)Suole leggere dopo cana.「彼はいつも夕食後に読書する」
    しかしフランス語では似た語はお目にかかりません。
    フランス語にはイタリア語の solere やスペイン語の soler と同語源の語は無いのでしょうか?
    DIZIONARIO ETIMOLOGICO ONLINEで調べたところ souloir というフランス語がある事がわかりました。大修館スタンダード仏和辞典によると、souloir は「~する習慣がある」という古語で、je soulais+inf. のように直接法半過去でのみ用いられるとの事です。
    現在では generalment, en general, habituellement, d’habitude 等の語が使われます。
    英語では usually に相当します。

  • ぼちぼち牡蠣のシーズンですが、huître の語源はラテン語の ostrea です。 
    一方、英語の oyster は ラテン語 ostrea から生まれた古フランス語 oistre の借用です。 
    現代フランス語より、むしろ英語の方がラテン語に近いです。
    古フランス語 oistre から現代フランス語の huître に、なぜこのように大きく変わってしまったのでしょうか?

  • 「活花」 は英語で flower arrangement と呼ばれますが、arrange 「整頓する」は古フランス語 arengier の借用です。 しかし現代フランス語では語頭の ‘a’が脱落して ranger になっているので関連性に気付きにくいです。

    一方、スペイン語では arreglar 、イタリア語では arrangiare で英語と同様、 ’a’ は健在です。
    なぜフランス語だけ、'a' が脱落したのでしょう?

  • フランス語vola の語源は 「voirの古い命令法voi+la(そこ)」 とのこと。
    voici はvoi+ ici かな?

  • フランス語で「….がある」という表現は Il y a …. です。
    スペイン語で「….がある」という表現は Hay ….. です。

    フランス語は avoir、スペイン語は haber という 「持つ」 と言う意味の3人称の動詞を使った表現ですが、その3人称は誰なのかはわかりません。文法上では「非人称」と言う用語が使われていますが、
    私は恐らくそれは神様を指すのだろうと思いますがどうでしょうか?
    「神様がそこに….を持っている」 →「そこに….がある」という意味ではないかと思います。

    ところでフランス語の il y とスペイン語の hay は順違いに過ぎない事がわりました。
    フランス語:y(そこに) + a(持っている)
    スペイン語 : ha (持っている)+ y (そこに)

    スペイン語の y は and の意味で使われていますが、「そこに」を意味するラテン語 ibi が語源であり、かっては allí の意味で使われていたとのことです。(出典:REAL ACADEMIA ESPAÑOLA )

  • フランス語で「今日」は aujourd’hui です。
    au = à + le
    jourd = jour「日」+ de
    であることは想像できますが、hui は何でしょうか?
    古語で「今日」と言う意味であるとの事。
    語源は today, nowadays; at the present time を意味するラテン語 hodie で、
    イタリア語の oggi、スペイン語の hoy 、ポルトガル語の hoie になっています。
    しかし何でまたフランス語だけ hui の前に aujourd’ など付けて長たらしくしたのでしょう?

  • 「いつものように」 はフランス語で comme toujours ですが、スペイン語では commo de siempre、イタリア語では come sempre です。フランス語には siempre, sempre に類似した語はないのでしょうか?

    ありました!
    古フランス語辞典を調べたところ、 sempre 又は sempres と言う語があり、toujour, continuellement の意味でした。 現代フランス語ではなぜか消滅しています。

  • 英語 occurrence「(予期せぬ)出来事」はフランス語 occurrence の借用です。
    動詞 occur 「起きる」も中期フランス語 occurrer の借用ですが、なぜか現代フランス語では英語occur に相当する語は arriver になっています。名詞 occurence の動詞形は存在しないのでしょうか?

    しかし中期フランス語 occurrer の語源はラテン語 occurrereで、o(=ob )"against + currere "to run" すなわち「駆けつける」という意味です。「駆けつける」なら現代フランス語に accourir と言う語があります。
    occurrence の動詞形であり、英語 occur の語源になっている中期フランス語 occurrer は現代フランス語になって accourir に変わったのでしょうか?

  • レストランで支払をする時、 L'addition, s'il vous plait . と言います。 
    addition は本来 「加算」と言う意味で、スペイン語なら cuenta 、イタリア語なら conto でどちらも「計算」と言う意味でフランス語の compte に相当します。 
    なぜフランス語は compte を使わず、addition を使うのでしょうか?  
    なお、ホテルの勘定書きは addition ではなく note です。なぜ使い分ける必要があるのでしょうか?

  • 「家」はイタリア語、スペイン語は casa なのになぜフランス語だけが maison なのか、かねがね不思議に思っていましたが、フランス語にも case という語がる事に気が付きました。
    手持ちの辞書によると 「小さい家、仕切り部屋、引き出しの仕切り、箱、チェスの目」 などの意味です。
    一方、maison の語源を調べたところ「住居」を意味するラテン語 ma(n)sione が古フランス語mansion 「住居」 になり、英語に借用されて英語の mansion「貴族の大邸宅」になる一方、フランス語は maison になったとの事です。 なお、スペイン語で mansiónは「邸宅、豪邸」、イタリア語で mansione は 「職務、仕事」の意味になっています。

    「家」と言えば 英語ならat the house of スペイン語なら en casa de、といわねばならないところフランス語なら chez の一語で言う事が出来ます。なぜフランス語だけに chez という便利な語が出来たのでしょうか?

  • <<
  • 1970 1942
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン