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  • 私は北海道・十勝(とかち)で暮らしている者です。ここ十勝は、TPPに日本一反対をしていることで有名なところです。
    私は、畑のど真ん中にある一軒家で数十年間にわたって暮らし、十勝の農業の実態を見てきましたが、その使用する農薬と化学肥料のあまりの多さと、その実態を消費者に訴えたくて投稿しました。
    日本が世界一の農薬使用国だということはかなり前から言われていますが、特に北海道、ここ十勝が一番だと言われていることは、あまり知られていないと思います。とにかく春から秋まで農薬の撒きまくりです!殺虫剤・殺菌剤・消毒剤・・・、本来作物を育てるのに不可欠な地中の生物、ミミズやさまざまな微生物までをもことごとく死滅させるばかりではなく、畑の周りの草木・昆虫までも殺し、他人の庭先にまで降りかかって来る位に際限ないほど撒きまくっているのです。しかも、それら泡立つほど農薬を掛けられた農作物が、残留農薬検査をされずに収穫・出荷されているのです。私は以前、JAで小麦・イモ・豆の原料受け入れ・出荷作業の現場で働いていましたが、それら農作物の受け入れから出荷されていく過程において、まったく残留農薬検査がされていないのです。それは畑においてもです。周りにある何件もの農家の畑を私は長年見てきました。自営業のため、いやでも周りにある広大な畑を朝から晩まで観察でるのです。その畑の中で、農家や検査員らしき人が土壌の検査に入ったり調査をしているところなどただの一度も見たことがありません。全くそういった検査はされていないのです。
    これでいったいどこが「安心・安全」な農作物なのでしょう。検査の必要が無いほど無毒な農薬なのですか?だとしたらなぜ農家の人は、自分の畑の作物を食べないのでしょうか。農家は自家で食べる分は、ちゃんと別の畑で低農薬・無農薬・有機肥料で栽培しているというのは有名な話で、そのことが化学肥料・農薬漬け作物の危険性を認知ていることの何よりの証拠ではないですか。
    あまりにも人を馬鹿にした話です。最近では全国でミツバチの大量死を招いた殺人農薬とも呼ばれている二コチノイド農薬が道内中で使用されています。 その2に続きます。

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  • 地球上の全ての農業従事者は安全で命を育む食の増産、生産の効率化を目指しています。

    ただ、それだけです。

    食の安全は農協と厚生省と食物科学者と動物生態学者と命に係わる全ての学者、省が協議・協力して高めています。

    問題があるとしたら、まずは厚生省に直談判なさるべきではないでしょうか!

  • 待ち人の数学
    『数学は、ラテン語文法の規則により、タレス以来の比概念とユークリッド以来の点と線の概念そして幾多の集合論理により世界(言葉)の構造を論理計測する事であり、1は独り一人の個であり自分である。人類共通語の数学で個々の世界は論理によって繋がれる。』

    バベルの塔から抜け出すためには数学をとおして語りあうのも一つの方策であろう。

    待ち人の農業は可能な限りの自然農法です。
    もちろん化学肥料は使用します。
    米ぬか、残飯等利用できる自然は全て活用します。

    もちろん、水。
    太陽の熱も光も紫外線も。

    地球上では貧困と差別と格差があります。
    日本は昔から飽食の文化のようです。

    世界の人々は世界の食物の流通制度の中で生きています。
    食べ物を考える基本は、その流通システムの改革にあるように私は考え、
    自らの食は可能なかぎりの自給を指向しています。

    自給自足自然農法です。食べるための農業ではなく、道楽です。
    孫、友人知人への食の流通を指向しています。

  • >>143

    日本の農業人口は5%程度です。143で10%と間違えたので。

    農家がサラリーマン他の国民と同じ所得金額として、消費者が買う農作物の値段を農家売値の3倍とすると日本人が日本人農家から買う農作物の所得に対する割合は15%と成る。
    日本人の消費する食料の50%が日本人の生産する食料とすると、日本人の消費する食料の所得に対する30%と成る。
    詰り、外食、お菓子、嗜好品、煙草、酒を含むエンゲル係数は30%と成る。
    高い?低い?

    日本の農業人口は4%位ではないかな。
    農家売り上げの3倍を日本人の消費する金額としたのは、今は異なるかも知れないが、昔は農作物の値段は農家が1/3、市場が1/3、小売りが1/3と言われてた。

  • >>142

    若し海外の国が日本の輸出花形の車に100%の関税を掛けられたら如何する?
    其れこそ米関税撤廃処では無い、農家が困る以上に多数の日本人が路頭に迷う。
    日本の農家を今の1/10程度に減らし、輸入農産物の関税を撤廃すれば、相手国も日本の工業商品の関税を撤廃して日本の工業製品が沢山売れ、食料品は安く成り多くの日本人が豊かに成る。

    日本が米に掛けてる関税は700%だよ。
    ニュージランドが要求してるんは200%をもっと下げろだよ。
    何となくだけど無理難題を吹っかけてるんは日本の様な気がする。

    ニュージランドの国土面積は日本と同じ位で赤道を挟んで丁度日本と同じ位の緯度に有り、国土の中央に山脈が走り平野が少ない。
    そして日本と同じように火山国です。
     しかし人口は450万人と少ない。 其処で490万頭の牛を飼ってる酪農国です。
    そして何と生産コストは日本の1/4だそうです。
    日本は工業製品を売って生計を立ててる工業国です。因みに日本の農業人口は人口の10%程度の1100万人程度。
    其れを1/10程度の100万に程度まで減らせば生産効率は1/4は無理としても1/2以上には下がると思う。

    其れには農地所有の自由化を行うことだ。
    *農地の他業種への使用を許可するのとは別です。

  • >>141

    TPP妥結ならず

    ニュージランドが反対、乳製品(特にバター)の200%関税に反対で決着がつかず。
    因みに日本は米に700%の関税を掛けてる。

  • 農薬・農薬・農薬・・・・・・・・・・・・・

    内のカミさん、農薬の付いた野菜を汚いと言った事は一度も無い。
          、近所からもらった無農薬で虫食いの野菜を汚い、気持ち悪いと嫌がる。

    日本人の多くの、特に年老いた女性は上記の様な感情を持ってるのでは。
    理由は取り敢えず農薬汚染の野菜を食べても死なない。見た目が綺麗。農薬が体に悪いと言われながらも、
    経験上、自分は病気に成らなかった、etc。

    希釈された農薬、化学肥料を摂取しても、今や日本人の寿命は85歳に成らんとしてる、5歳や10歳位寿命が短く成っても気が付かないのです。
    それに人生50年、老後(繁殖期を終えた)の人生がヨボヨボの人生が10年位短く成っても如何って事無いのでは?

    それにしても寂しいね
    汚染された河川湖沼、其処で獲れた魚、シジミなんぞは食べない、それだけなら未だ良い、汚いから危険だから泳ぐなだよ。
    マッ良いか、ドジョウやフナを捕って遊べなくともテレビゲームが有るから。
    やはり寂しいね、老人だからね。

  • >>139

    テントウムシはアブラムシの天敵です。
    天敵等の生物農薬の最大利点は自然破壊が無い事。
    害虫を適度に駆除して害虫そのものを全滅させないのです。

    テントウムシを農薬に使えない最大の欠点はテントウムシは飛べます。
    畑に放しても飛んで行ってしまう。
    其処でテントウムシの飛べる能力だけを取ったテントウムシを開発した。
    そして飛ぶ能力を失ったテントウムシの農薬としての効果はビニールハウス内で絶大な効果を発揮します。

    此処で思い出した事が有ります。
    生物農薬でもっとシンプルで効果的なのに「フェロモン」が有ります。
    テントウムシの場合はテントウムシ自身の奇形を産みますが「フェロモン」に付いてはその様な欠点は有りません。

    では何故使われないのか?
    理由はテントウムシの場合と同じです。
    正常なテントウムシをハウス内に放しても、飛んで行ってしまい、自分に取って如何でも良い他人の畑の害虫アブラムシを駆除します。
    此れでは金を掛けてテントウムシを購入し畑に放っても自分だけの利益には成りません。
    其れでハウス無いと言った限られた空間で使用できるテントウムシが必要に成る訳です。

    フェロモンの場合も同じです。
    フェロモンを使い、害虫を誘き寄せ補殺しても、フェロモンを使った農家のだけの利益には成らないのです。
    隣の他農家の害虫まで誘き寄せ補殺します。
    此れでは金を掛けて補殺した農家が馬鹿を見るのです。

    自治体が広範囲な区域を定め集落全体の害虫を誘き寄せ補殺する、何て発想が浮かばないのが個人主義自由主義の欠点でも有るのだが。
    因みに害虫を誘き寄せたら、補殺しそこなった害虫が依って来て困る事は無いのか?
    フェロモンを畑の真ん中で放出する必要は無いのです。
    畑から少し離れた林とか森の中でフェロモンを放出し、誘き寄せ、補殺すれば良いのです。
    誘き寄せられ補殺から免れた害虫が多少とも居た方が良いのです。
    其れが自然界のバランスというものです。
    要は害虫に依る被害をゼロにするのでは無く減らせば良いのです、全滅は新たな害虫を産みます。

    てんとう虫も同じです。
    飛べるテントウムシを大量に培養し、広範囲に放すのです、テントウムシは個々の農家の畑で無く地区全体のアブラムシを捕食します。
    害虫であるアブラムシが全滅する事は有りません、その前にテントウムシが餌不足で餓死します。

    自由競争個人主義も良いけど日本国全体の事を考えたら、せめて市町村単位での害虫退治を考えても良いのでは。

  • 久しぶりに覗いてみれば、むちゃくちゃになってるな。^^;
    これから先もおそらく植物工場で穀物を作ることはできないと思われますが、
    日本が狭くて食料を自給できないなどと言うのは根拠のない妄言です。

  • >>136

    結論から言えば、世界の人達はまだまだ真っ当な道徳観、平和的な世界観には至っておらず、生命線である食糧は自給自足体勢護持であるべきです。

    平和で豊かな理想郷はこの先300年後でしょう。

  • >>135

    >日中戦争はともかく、太平洋戦争の根本原因は果して日本だけが悪だったのでしようか?

     残念。戦争に善悪はありません。勝てば善、負ければ悪なのです。
     負けたくせに、甘ったれるな。
     言い訳などするな。
     つまり負ける戦争を始めたときに既に、失敗が決定しているのです。
     その冷酷な責任を敗者が引き受けなければなりません。
     日露戦争で、日本はどれだけの損害賠償を要求したでしょう。
     膨大な,途方もない要求をしたのは日本だってのですよ。日中戦争に於いてどうでしょう。どれだけの暴虐を,大陸で働きましたか。
     その自覚が無くて,被害者面をしているから、問題の本質が見えません。
     靖国に展示されているものは何ですか。その展示を見て,そこに参ることの意味を悟らねばなりません。日本人だけでなく,中国人も,アメリカ人も,そこに何があるかを知っています。だから抗議するのです。
     慰安婦問題、連行に日本軍が関与していなかったというのは、どうでも良いことです。
     そこに慰安所があって,慰安婦がいた。そもそも慰安婦と行った瞬間に,其れは専らにして,日本兵を慰安する施設であり、日本兵を慰安する当事者がいたことの説明なのです。その事実を誤魔化そうとするから、世界中から嫌われるのです。
     朝日の記事が間違っていようと,其れは本質の問題ではないのです。
     どうぞその事にお気付き下さい。
     アメリカに嵌められたと言ったところで、嵌められた方が馬鹿だったと言われるだけです。うまくやったのは,嵌めた方なのですからね。簡単ですね。

  • >>133

    この国は,先の敗戦の結果を引き受けなければならないのです。何故なら出来もしない無謀な戦争を仕掛けて,負けたからです。軍事力で負けると言うことはそういうことです。戦争をしなければ奪われることもなかったのです。


    いつの時代も、歴史は勝者が創るものです。
    日中戦争はともかく、太平洋戦争の根本原因は果して日本だけが悪だったのでしようか?
    アジア諸国の植民地や、大陸利権への欧米列強の日本排斥がその根本原因ではありませんか。
    アメリカに嵌められたのが、リメンバーパールハーバだった。私は現在そう考えています。

  • >>133

    だからあ、その尖閣、竹島、北方4島をどう解決するのですか。武力で奪い返すのですか。解決策を示して下さい。武力がないから取られてしまうなどと言う危惧を幾ら並べ立てても何の解決にもならないのです。武力を背景に恫喝して返させるのですか。そんなこと出来るはずがないでしょう。


    Abcさん、貴方はインテリだから1を語れば10を知るでしょう。

    国内の治安も国際紛争処理も全く違いはありません。日本の警察官が善良な市民に危害は加えません当然です。日本人や自衛隊が外国を侵略戦争など考えている人間やグループなど誰一人いませんよ。強力な自衛力とは専守防衛力であり侵略に備える為です、刃物を持って侵入する強盗には棍棒も必要ですよ。

    強い経済力とは、将来名目はどうあれ外交交渉と共に、カネで買い受ける屈辱的ながらの解決案もあり得るからです。

  • >>132

     だからあ、その尖閣、竹島、北方4島をどう解決するのですか。武力で奪い返すのですか。解決策を示して下さい。武力がないから取られてしまうなどと言う危惧を幾ら並べ立てても何の解決にもならないのです。
     武力を背景に恫喝して返させるのですか。そんなこと出来るはずがないでしょう。出来もしないことを並べ立てるのはどうぞお止め下さい。出来もしないことのために国民を犠牲にしてはいけないのです。
     何れの問題も外交で解決するしかないのです。
     尖閣は実効支配しています。怯えることはありません。竹島は,李承晩ラインの残された問題です。謂わば敗戦のどさくさに負けた日本の政治の失敗の結果なのです。
     北方領土も,敗戦の後遺症です。この国は,先の敗戦の結果を引き受けなければならないのです。何故なら出来もしない無謀な戦争を仕掛けて,負けたからです。
     軍事力で負けると言うことはそういうことです。戦争をしなければ奪われることもなかったのです。

  • >>131

    軍隊がないから国を守れないというのは、自分の立場が暴力的であるから,相手も又暴力的振る舞いをするという鏡像なのです。敵対しないためにどうするか。その事を考えて金を使いませんか。怯えて身構えれば,相手も身構えます。そうやって,果てしない軍拡競争をやって失敗してきたのです。
     

    一時、尖閣諸島に中国人グループが占拠しました、報復が恐ろしいから、そのまま泣き寝入りするのですか。竹島は戦後の混乱期に乗じ韓国に事実上割譲してしまいました。
    北方領土の千島列島は戦後の混乱に乗じソ連に完全に占領されてしまいました。
    北朝鮮と平和友好的な話し合いで、一円の身代金を払わずに多数の拉致者を返してくれるのですか?


    全て、隣国と平和友好の為に泣き寝入りすれば、相手国は領土領海を話し合いで変換してくれるのですか?

  • >>130

    >貴方の意見は真に理想論、非現実的な空論ですよ。


     ところがね,現実は違うんですよ。あなたはどの程度外国で生活や仕事をしたことがありますか。一度経験すると解ります。
     例えば、辺り一面砂漠であるような国で、仕事で移動したことがあります。
     その時には,現地人のドライバーと日本人が四人、時速140kmで高速道路を走って,一日走り続けても,追い越す車も,すれ違う車もないという風な地帯があります。遠くには,遊牧民もいますから,人影は見えなくとも,現地人の生活はあるのです。武器も持たず,護衛も無しで移動します。
     そんな地帯で、日本人が敵だと考えたら,たちまち跡形もなく襲われてしまいます。少しばかりの武器など持っていたとて、とてもじゃないが敵いません。或いは、護衛を付けたところで、敵地であるなら,どれだけの護衛を付けたら安全を確保できるでしょうか。100人の護衛の隊列を組んだら,1000人に襲われます。
     我が身を守るのは、その地が敵地ではないという理由だけです。敵地でなければ,丸腰でも仕事も生活も出来るのです。
     世界の市民は,泥棒でも暴力団でもありません。或いは、無知で野蛮で危険な部族などと言うものは、最早地球上には存在しません。強盗や泥棒は,日本国内にだって幾らでもいます。同じことなのです。
     軍隊がないから国を守れないというのは、自分の立場が暴力的であるから,相手も又暴力的振る舞いをするという鏡像なのです。敵対しないためにどうするか。その事を考えて金を使いませんか。怯えて身構えれば,相手も身構えます。そうやって,果てしない軍拡競争をやって失敗してきたのです。
     世界中にある暴力を規制するのは,警察ですね。少なくとも軍隊ではありません。警察と軍隊、何が違うかどうぞお考え下さい。

  • >>129

    貴方の意見は真に理想論、非現実的な空論ですよ。

    警察官は要らない

    ドロボー、暴力団は自由にさせ、やられてもじっと我慢し、話せば相手は善人になる。

    大間違えです。

  • >>128

    外交とはそう言うものです。戦争によって何も解決しないし,戦争の結果有るものは破壊だけです。だから戦争をしてはいけないのです。戦争があるかも知れないから,自給率を上げようというのは、つまり間違いですね。


    日本は人類初の原爆2発を落とされ、国土は焦土と化し310万人もの犠牲者を出しましたね。中韓両国の犠牲者は幾らかはしりませんが、その犠牲者を弔う事はその国民の当然の気持ちでしょう。
    不戦の気持ち、平和への誓い、犠牲者への鎮魂は日本に限らず遺された国民の当然の義務でもあります。

    日本人は過去を赦し教訓に明るい未来に期待を込めて、かつての恨の敵アメリカと民主共存の道を選択したのです。中国、韓国はいつまでも、国内政争にいつまでも日本を利用するべきではありません。そうでなければ、明るい未来が開ける事はありません。

    何度も言いましたが、天変地異、争乱戦争などの非常時は必ず起こります。食糧自給自足体勢護持は安全保証に不可欠です。

  • >>127

    >全く違いますよ。尖閣島に侵入してきたのは右翼中国人グループが発端です。

     そうです。尖閣国有化によって暴走した右翼中国人グループを,規制し,出港停止させて沈静化を図ったのは,他でもない中国政府であり、台湾政府だったのです。
     その努力を踏みにじったのは、中国の国内問題に手を焼いていた習近平の顔を潰した安倍首相の靖国訪問だったのです。このことに,アメリカも不快感を示しました。つまりそうやって安倍総理は中国の国内問題を煽って,煽動して、中国政府が半日を主張しなければならない状況を作り出して追い込んだのです。
     靖国に何故反発するのか。靖国に行ってみれば解ります。そこに何があるか。其れが問題なのです。
     尖閣は,問題にさせないというのが,日中の国交正常化以来の暗黙の了解事項でした。互いが互いの主張の違いを,肯定も否定もしない。其れが原理でした。
     何故なら,領土問題は双方にとって,双方の政府が結論づけられる問題ではないからです。日本政府が尖閣は中国領だ等と言うことがあり得ないように,中国にとっても同じことなのです。
     外交とはそう言うものです。戦争によって何も解決しないし,戦争の結果有るものは破壊だけです。だから戦争をしてはいけないのです。
     戦争があるかも知れないから,自給率を上げようというのは、つまり間違いですね。

  • >>125

    中国や韓国を何故敵視するのですか。尖閣だって,ずっとうまくやってきたのですよ。其れを煽って刺激して挑発したのは、前都知事と,未熟で不見識な民主党政権と、敢えて挑発するために靖国で煽った安倍政権にその責任があるのです。


    全く違いますよ。尖閣島に侵入してきたのは右翼中国人グループが発端です。日本は中国に対して戦後賠償に代わる名目で莫大な援助をしてきたし、現在でも少額ながらしているのです。日中友好平和外交はアメリカの恫喝をはね除け、日本が積極的に主導してきたのですよ。
    人民政府自体は日本の些細な事柄を悪用し、中国国内統治に利用しているのです。

    同じように、韓国も同様な経緯なんです。
    日本は中国、韓国に敵視教育など全くしていませんよ。

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