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僕の新世界へ。。。

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  • 2017/10/20 21:10
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    外為17時 円続落、米金利上昇 17時過ぎに3カ月ぶり安値

     20日の東京外国為替市場で円相場は4日続落した。17時時点は1ドル=113円30~33銭と、前日19日の同時点に比べ63銭の円安・ドル高だった。米上院が2018会計年度の予算決議案を可決したと伝わると米税制改革を巡る協議が進展するとの思惑から時間外取引で米金利が上昇し、円売り・ドル買いが広がった。17時10分ごろには113円47銭と7月14日以来、約3カ月ぶりの安値をつけた。国内輸入企業の円売り・ドル買いも出た。

     朝方は円買い・ドル売りが優勢だった。スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題を巡る不透明感から米金利が低下。日米金利差が縮小するとの思惑が広がり、円買い・ドル売りが入った。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事に関し、緩やかに利上げを進める今のFRB路線を踏襲する考えとみられるパウエルFRB理事が有力と伝わったのも、円買い・ドル売りの要因となった。

     9~17時の円の安値は113円35銭近辺、高値は112円61銭近辺で値幅は74銭程度だった。

     円は対ユーロで4日続落した。17時時点は1ユーロ=133円76~79銭と、前日の同時点に比べ66銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1803~07ドルと同0.0010ドルのユーロ安・ドル高だった。米上院で予算決議案を可決されたと伝わると対ユーロでもドル買いが強まった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為14時 円、113円台前半で小動き 欧州勢の取引参加待ち

     20日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小幅な動きとなっている。14時時点では1ドル=113円19~22銭と前日17時時点に比べ52銭の円安・ドル高だった。米上院での予算決議案可決を手掛かりとする円売り・ドル買いは一巡したようだ。「欧州の市場参加者の動きを見極めたい」(国内銀行)との声が出ている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為12時 円、続落し113円台前半 米税制改革の進展観測で

     20日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=113円18~21銭と前日17時時点に比べ51銭の円安・ドル高で推移している。11時すぎに113円31銭近辺まで下げ幅を広げた。午前10時の中値決済を前に国内輸入企業の円売り・ドル買い注文が出た。10時30分すぎ、米上院が2018会計年度の予算決議案を可決したと伝わると、米税制改革を巡る協議が進展するとの思惑から時間外取引で米金利が上昇し、円売り・ドル買いが広がった。

     朝方は、前日の米金利低下を背景に円買い・ドル売りが先行した。ただ勢いはなかった。9~12時の円の高値は1ドル=112円61銭近辺で、値幅は70銭程度だった。

     円は対ユーロでも続落した。12時時点では1ユーロ=133円65~67銭と同55銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで小幅に反落した。12時時点では1ユーロ=1.1806~09ドルと同0.0007ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。米上院が予算決議案を可決したと伝わると、対ユーロでもドル買いが強まった。朝方はユーロ高・ドル安で始まっていた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    円、113円台に一段安 米上院が予算決議案を可決と伝わる

     20日午前の東京外国為替市場で円相場は一段安となった。10時50分すぎに1ドル=113円12銭近辺と、前日17時時点と比べ45銭の円安・ドル高水準を付けた。米上院が2018会計年度の予算決議案を賛成多数で可決したとダウ・ジョーンズ通信などが伝えた。米税制改革の審議が進む可能性が高まったとの観測から時間外取引で米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが強まった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為10時 円、下げに転じ112円台後半 国内輸入企業の売り観測

     20日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅ながら下げに転じた。10時時点では1ドル=112円70~72銭と前日17時時点に比べ3銭の円安・ドル高で推移している。一時は112円76銭近辺まで下げ幅を広げた。10時前の中値決済に向けて国内輸入企業からの円売り・ドル買いが出たようだ。

     円は対ユーロでは下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=133円55~58銭と同45銭の円安・ユーロ高で推移している。対ドルでの円売りが対ユーロにも波及している。

     ユーロは対ドルで小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1849~52ドルと同0.0036ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為8時30分 円、小反発し112円台半ば 対ユーロは続落

     20日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に反発して始まった。8時30分時点は1ドル=112円59~62銭と、前日17時時点に比べ8銭の円高・ドル安だった。スペイン・カタルーニャ自治州の同国からの独立問題で不透明感が強まったのを受け、相対的に安全資産とされる米国債に買いが入っている(利回りは低下)。これを受け、日米の金利差が縮小するとの思惑から円買い・ドル売りが入った。

     米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事について、緩やかに利上げを進めるイエレンFRB議長の路線を踏襲すると考えられているパウエルFRB理事が有力だと伝わったのも米金利低下と円買い・ドル売りの一因となった。

     円はユーロに対して続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=133円39~42銭と、同29銭の円安・ユーロ高で推移している。対ドルでのユーロ買いが対円に波及している。

     ユーロの対ドル相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1846~49ドルと、同0.0033ドルのユーロ高・ドル安で推移している。FRB次期議長が現行の利上げを急がない政策方針を引き継ぐとの見方がユーロ買い・ドル売りにつながった。スペイン懸念を背景に膨らんだユーロ売りの持ち高があぶり出され、損失覚悟のユーロ買いを誘った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • NY商品 原油が反落、利益確定売り優勢 金は反発 

     19日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は5営業日ぶりに反落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は前日比0.75ドル安の1バレル51.29ドルで取引を終えた。新たな材料に乏しく、持ち高調整や利益確定を目的とした売りが優勢だった。

     WTIの現物引き渡し地点、米オクラホマ州クッシングの原油在庫の積み上がりが観測されている。前日発表された週間の米原油在庫は市場予想以上に減ったが、製油所のメンテナンスが始まる季節に入り「原油在庫の持続的な減少は見込みづらい」(商品アナリスト)との見方も相場の重荷になった。

     もっとも、下値は堅かった。前日に石油輸出国機構(OPEC)などの産油国が協調減産を来年3月以降も続ける方向で検討していると伝わっており、19日も引き続き支えになった。

     ガソリンは3日続伸。ヒーティングオイルは3日続落した。

     ニューヨーク金先物相場は4営業日ぶりに反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は、前日比7.0ドル高の1トロイオンス1290.0ドルで終えた。スペインなど欧州の地政学リスクが懸念され、実物の裏付けがあり、安全資産とされる金先物に買いが入った。ドルが主要通貨に対してやや弱含んだこともドル建てで取引される金の割安感につながった。

     銀とプラチナもそれぞれ4営業日ぶりに反発した。

  • >>7211

    NY円、反発 1ドル=112円50~60銭 米金利低下とFRB次期議長の思惑で円買い

     19日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反発し、前日比40銭円高・ドル安の1ドル=112円50~60銭で取引を終えた。米金利低下を背景に日米金利差の縮小を見込んだ円買いが優勢だった。米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡り、緩和的な金融政策を引き継ぐとみられるパウエルFRB理事が有力と伝わったことも円買い・ドル売りを誘った。

     日欧市場で円買い・ドル売りが進んだ流れを引き継ぎ、朝方には一時112円30銭まで上昇した。米金利低下に加え、午前は米株安を受けて相対的に低リスク通貨とされる円が買われた。

     トランプ米大統領は19日、FRB議長人事を巡ってイエレン議長と会談した。これで次期議長の候補5人との会談を終えた。夕方になって米政治サイトのポリティコが関係者の話として「パウエル氏が優位にある」と伝えた。「パウエル氏が議長になれば、緩やかに利上げする現政策を引き継ぐ可能性が高く、ドル売りを誘った」(ナットウエスト・マーケッツのブライアン・デンジャーフィールド氏)という。

     ただ、円買いの勢いは限られた。米株の先高観が依然として強く、円の重荷になった。

     円の安値は112円69銭だった。

     円は対ユーロで続落した。前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=133円35~45銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで続伸した。前日比0.0070ドル高い1ユーロ=1.1850~60ドルで終えた。ユーロは欧州市場で下げた反動で、ニューヨーク市場では持ち高調整を目的とした買いが優勢となった。FRB次期議長が緩和的な政策運営を引き継ぐとの見方もユーロ買いにつながった。

     スペイン中央政府が独立を目指すカタルーニャ州の自治権停止に動くとみられる中、「州首相が中央政府との独立交渉を続ける方針を示した」と伝わった。「自治権停止措置が進まず、混乱が避けられるとの見方からユーロが買い戻された」(邦銀の為替トレーダー)との指摘も聞かれた。

     ユーロの高値は1.1858ドル、安値は1.1826ドルだった。

  • >>7211

    外為17時 円が3日続落、一時113円14銭近辺 2週ぶり安値

     19日の東京外国為替市場で円相場は3日続落した。17時時点は1ドル=112円61~64銭と前日18日の17時時点に比べて11銭の円安・ドル高だった。15時30分ごろに113円14銭近辺と6日以来の安値を付けた。米国の継続的な利上げ観測を背景に前日の米国債利回りが上昇し、日米金利差が拡大するとの思惑から円売り・ドル買いを誘った。午後に取引に加わった欧州勢も当初はドル買いを進めた。

     一方、前日までに円の売り持ちを膨らませていた投資家が利益確定の円買いに動いたため、円の下値は堅かった。16時をすぎると時間外取引の米債利回りがやや下がり、円買いにつながった。日経平均株価は13日続伸したが、外為市場の反応は目立たなかった。

     9~17時の円の高値は1ドル=112円66銭近辺で値幅(安値と高値の差)は48銭程度だった。

     円は対ユーロでも3日続落した。17時時点は1ユーロ=133円03~06銭と前日17時時点と比べ72銭の円安・ユーロ高だった。133円62銭近辺と9月25日以来の安値まで下げた。対ドルの円売りが円売り・ユーロ買いに波及したほか、米金利上昇の影響がドイツ金利にも及ぶとの観測がユーロ買いにつながった。夕刻には対ドルでの円の買い戻しにつられて円買い・ユーロ売りが入り、円は下げ渋った。

     ユーロは対ドルでは5営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1811~14ドルと同0.0050ドルのユーロ高・ドル安だった。独金利の先高観がユーロの買いを誘った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為14時 円、安値圏で一進一退 113円前後、取引は低調

     19日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏で一進一退となっている。14時時点は前日18日の17時時点に比べ47銭円安・ドル高の1ドル=112円97銭~113円ちょうどだった。日経平均株価の上昇は引き続き材料視されていないようだ。国内の輸出入企業の取引も目立たず「商いは次第に細っている」(国内証券の為替ディーラー)という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為12時 円続落、113円近辺 日米金利差の拡大を意識

     19日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点は前日18日の17時時点に比べ47銭円安・ドル高の1ドル=112円97銭~113円ちょうどだった。早朝に113円09銭近辺と6日以来の安値を付けた。米利上げ観測の高まりを背景に米国債利回りに上昇圧力がかかっている一方、日本の国債利回りは低めの水準で推移しており、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いを誘った。

     半面、1ドル=113円台では利益確定の円買いが散発的に入り、円の下値を支えた。日経平均株価は19日も上昇しているが、今のところ特に材料視はされていないようだ。

     9~12時の円の高値は1ドル=112円88銭近辺だった。

     円は対ユーロでも続落した。12時時点は前日17時時点に比べ98銭円安・ユーロ高の1ユーロ=133円29~32銭だった。対ドルの円安が円売り・ユーロ買いに波及したほか、米債安を受けたドイツ国債利回りの上昇もユーロ買いを誘った。

     ユーロは対ドルでは反発した。12時時点は前日17時時点に比べ0.0034ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1795~98ドルだった。対円のユーロ高や独国債利回りの上昇がそれぞれユーロ買いにつながった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為10時 円、112円台後半で底堅い 中値決済は偏りなし

     19日午前の東京外国為替市場で円相場はやや下値が堅い。10時時点は前日18日の17時時点に比べ38銭円安・ドル高の1ドル=112円88~91銭だった。利益確定の円買い・ドル売りが散発的に入った。

     日経平均株価の上昇に対しては今のところ特に反応していない。10時前の中値決済については「ドル需給の偏りは特になかったようだ」(国内銀行の為替ディーラー)との指摘があった。

     円は対ユーロでは安値圏でもみ合っている。10時時点は同1円3銭円安・ユーロ高の1ユーロ=133円34~37銭だった。

     ユーロの対ドル相場は上げ幅を広げた。10時時点は1ユーロ=1.1811~14ドルと、前日17時時点に比べて0.0050ドルのユーロ高・ドル安だった。良好な9月の豪雇用統計を受けて豪ドルが対米ドルで買われ、ユーロ買い・ドル売りに波及した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7211

    外為8時30分 円が続落、2週間ぶり安値圏 一時113円09銭近辺

     19日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=113円ちょうど~03銭と、前日18日の17時時点に比べ50銭の円安・ドル高だった。8時前に113円09銭近辺と6日以来、約2週間ぶりの安値を付けた。前日の米株高と米国債利回りの上昇(価格は下落)を材料に円売り・ドル買いが先行している。

     円はユーロに対しても続落している。8時30分時点は1ユーロ=133円33~36銭と、前日17時時点に比べ1円2銭の円安・ユーロ高だった。一時は1週間ぶり安値の133円39銭近辺を付けた。米債安がドイツ国債の下落に波及し、ユーロ買いを誘った。

     ユーロは対ドルでは反発して始まった。8時30分時点は1ユーロ=1.1797~1800ドルと、前日17時時点に比べ0.0036ドルのユーロ高・ドル安だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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