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僕の新世界へ。。。

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  • 2018/10/19 01:05
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    外為17時 円、3日続落 対ユーロは続伸

    18日の東京外国為替市場で円相場は3日続落した。17時時点は1ドル=112円60~61銭と、前日の同時点に比べ37銭の円安・ドル高だった。米長期金利の上昇を受け、日米の金利差が拡大するとの観測から円売り・ドル買いが優勢だった。

    円は下げ渋る場面もあった。日経平均株価や中国・上海株式相場の下落を背景に投資家が運用リスクをとりにくくなるとの見方から、投資資金の調達通貨として選択されやすい円に買い戻しが入った。15時すぎには112円45銭近辺まで下げ幅を縮めた。9~17時の円の安値は1ドル=112円73銭近辺で、値幅は28銭程度だった。

    円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=129円64~66銭と、前日17時時点に比べ13銭の円高・ユーロ安だった。15時30分前には129円12銭近辺とほぼ1カ月ぶりの円高・ユーロ安水準を付けた。欧州政治を巡る不透明感や日経平均株価の下落が円買い・ユーロ売りを誘った。

    ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1513~14ドルと同0.0050ドルのユーロ安・ドル高だった。前日の米金利上昇や欧州の政治懸念がユーロ売り・ドル買いにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為12時 円、続落 112円台半ば 株安で下げ幅縮める

    18日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点は1ドル=112円51~52銭と前日の17時時点に比べ28銭の円安・ドル高だった。米長期金利の上昇を背景に日米金利差が広がるとの観測から、円売り・ドル買いが当初は優勢となった。だが日経平均株価や中国・上海株相場の下落でリスク選好の雰囲気がしぼみ、投機筋の調達通貨として選択されやすい円には買い戻しが入り、下げ渋った。

    9~12時の円の安値は1ドル=112円73銭近辺、高値は112円50銭近辺で値幅は23銭程度だった。

    円は対ユーロでは続伸した。12時時点は1ユーロ=129円39~40銭と同38銭の円高・ユーロ安だった。欧州の政治リスクに対する不透明感や日経平均の下落が円買い・ユーロ売りを誘った。

    ユーロは対ドルで続落した。12時時点では1ユーロ=1.1500~01ドルと同0.0063ドルのユーロ安・ドル高だった。米長期金利の上昇を受けたドル買いは対ユーロでも入った。欧州の政治懸念もユーロ売りにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為10時 円、112円台後半で小動き 中値「ドル不足」

    18日午前の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点は1ドル=112円66銭近辺と前日の17時時点に比べ43銭の円安・ドル高だった。前日のニューヨーク市場で米長期金利が上昇したことを受け、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが先行した。一方、日経平均株価の上値が重く、持ち高整理の円買いも入っている。

    10時前の中値決済に向けては「ややドルが不足していた」(国内銀行)との声が聞かれた。ただ円売りは円を押し下げるほどの注文規模にはならなかったようだ。

    円は対ユーロでは伸び悩んだ。10時時点は1ユーロ=129円59~61銭と同18銭の円高・ユーロ安だった。欧州の政治リスクに対する警戒感がユーロ売りを誘っているが、持ち高整理のユーロ買い・円売りも入って円の上値を抑えた。

    ユーロは対ドルで下げ渋った。10時時点では1ユーロ=1.1503~04ドルと同0.0060ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為8時30分 円、続落し112円台後半 対ユーロは続伸

    18日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=112円68~69銭と、前日17時時点に比べ45銭の円安・ドル高だった。17日のニューヨーク市場で、米長期金利が上昇したことを背景に、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継いだ。米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した9月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を受け、利上げ局面が長くなる可能性が意識されている。

    円はユーロに対しては続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=129円53~55銭と、同24銭の円高・ユーロ安だった。欧州連合(EU)首脳会議が17日に開幕した。英国のEU離脱を巡り協議の行方に不透明感が強いほか、イタリアの2019年予算をEUが承認するのは難しいとの見方が大勢のなか、ユーロ売りが出やすくなっている。

    ユーロの対ドル相場は続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1495~97ドルと、同0.0068ドルのユーロ安・ドル高だった。米長期金利の上昇に加え、欧州の政治リスクに対する警戒感は根強くユーロ売り・ドル買いにつながっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    NY円、続落 1ドル=112円60~70銭で終了、米長期金利の上昇受け

    17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=112円60~70銭で取引を終えた。前回9月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表後に米長期金利が上昇し、円売り・ドル買いが優勢となった。

    米連邦準備理事会(FRB)が午後に公表した前回のFOMC議事要旨では、数人の参加者が景気を冷やしもふかしもしない中立金利を上回って利上げを続けるのに前向きだったことが明らかになった。市場の一部では米利上げ局面が想定以上に長くなる可能性が意識された。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いを誘った。

    朝方から英ポンドやユーロに対するドル買いが優勢だったことも円安・ドル高につながった。9月の英消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことや、欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感がポンド売りを促した。プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事の発言が金融政策の正常化にやや慎重と受け止められ、ユーロの重荷になったとの指摘があった。

    円の安値は112円68銭、高値は112円02銭だった。

    円は対ユーロで反発し、前日比40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=129円50~60銭で取引を終えた。

    ユーロはドルに対して続落し、前日比0.0075ドル安い1ユーロ=1.1495~1505ドルだった。ECB高官発言やFOMC議事要旨を受けて、ユーロ売り・ドル買いが優勢となった。

    ユーロの安値は1.1496ドル、高値は1.1547ドルだった。

  • NY商品 原油が一時1カ月ぶり安値、米在庫増で 金は反落

    17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は4営業日ぶりに反落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は前日比2.17ドル安の1バレル69.75ドルで取引を終えた。一時は69.63ドルと9月半ば以来の安値を付けた。米原油在庫が大幅に増え、売りを誘った。米株相場の不安定な動きが続き、運用リスクを取りにくい雰囲気だったことも原油先物の重荷だった。

    米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で、米原油在庫が4週続けて増えた。増加幅は市場予想の3倍近かったといい、売りの手掛かりとなった。

    ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長が17日、サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相が「原油の供給不足を回避する意思がある」と話したと明した。市場ではサウジの著名記者の殺害疑惑を巡り、批判されているサウジが国際社会への対抗措置として原油供給を絞るとの懸念があった。報道を受けてこうした懸念がやや和らいだ。

    一方、ジンキ米内務長官は米フォックス・ビジネスに対し、米国の産油量が2020年には日量1400万バレルまで増えると述べた。EIAによると、19年の予想日産量は平均1180万バレル。発言通りなら19年比で米生産が急増することになり、長期的な需給の緩みも連想されたもようだ。

    ニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心ある12月物は前日比3.6ドル安の1トロイオンス1227.4ドルで終えた。米株式相場が持ち直した場面で、実物の裏付けがあり安全資産とされる金先物に売りが出た。為替のドル高もドル建ての金の重荷だった。

    午後の時間外取引でもじり安となった。米連邦準備理事会(FRB)が公表した9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨によると、複数の参加者が長期的に適切とみる政策金利を上回る水準まで利上げする必要があるとみていた。金融環境の引き締まりで、金市場からの資金流出が意識された。

  • >>9217

    外為17時 円、続落 日米株高を背景に 対ユーロは反発

    17日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=112円22~23銭と前日16日の17時時点に比べ13銭の円安・ドル高だった。16日の米株式相場が急反発し、17日の日経平均株価も大幅上昇したため、「低リスク通貨」とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。国内輸入企業の円売りも出て、午前中には一時112円43銭近辺まで下げた。

    午後は下げ渋った。日本時間18日未明に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控え、利益をいったん確定する目的の円買い・ドル売りが入った。

    9~17時の円の高値は1ドル=112円16銭近辺で安値との値幅は27銭程度だった。

    円は対ユーロでは反発した。17時時点は1ユーロ=129円77~79銭と、前日17時時点に比べ18銭の円高・ユーロ安だった。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感から円やドルに対してユーロが売られた。

    ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1563~64ドル程度と同0.0030ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為12時 円、続落 112円台半ばで下値限定

    17日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=112円38~39銭と前日17時時点に比べ29銭の円安・ドル高だった。16日の欧米株式相場の上昇に続き17日の日経平均株価も大幅高となり、投資家のリスク回避姿勢が和らぐとの見方から円には売りが優勢となった。一時は112円43銭近辺にまで下落したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などを控え円の下値を積極的に探る動きは限られた。

    9~12時の円の高値は112円31銭近辺で、値幅は12銭程度だった。

    円は対ユーロで小幅に反発した。12時時点では1ユーロ=129円92~94銭と同3銭の円高・ユーロ安だった。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感などから円やドルに対してユーロは売られた。朝方は対ドルの円売りが円売り・ユーロ買いに波及する場面もあったが、続かなかった。

    ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1561~62ドルと同0.0032ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為10時 円、下げ幅拡大 112円台半ば 輸入企業の売り

    17日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を拡大した。10時時点は1ドル=112円39銭近辺と前日17時時点に比べ30銭の円安・ドル高だった。10時前には112円43銭近辺まで下落する場面があった。日経平均株価の上昇に歩調を合わせ円売り・ドル買いが出ている。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業の円売りも出た。

    円は対ユーロで安い。10時時点では1ユーロ=130円09~10銭と同14銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで安値圏での動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1575~76ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為8時30分 円、続落 112円台前半 リスク回避和らぐ

    17日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落している。8時30分時点は1ドル=112円37~38銭と前日17時時点に比べ28銭の円安・ドル高だった。16日の米株式相場が大幅に上昇し、17日朝は日経平均先物も大幅に上昇している。投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、「低リスク通貨」とされる円には売りが先行している。

    円はユーロに対しても続落している。8時30分時点は1ユーロ=130円04~06銭と同9銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及している。

    ユーロの対ドル相場は反落している。8時30分時点は1ユーロ=1.1573~74ドルと同0.0020ドルのユーロ安・ドル高だった。欧州連合(EU)首脳会議を控えて欧州政治情勢の先行き不透明感を意識したユーロ売りが出やすくなっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • NY商品、原油が3日続伸 サウジ産の供給に不透明感 金は続伸

    16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅ながら3日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の11月物は前日比0.14ドル高の1バレル71.92ドルで取引を終えた。サウジアラビアの記者殺害疑惑などが同国の原油供給減につながるとの思惑から買いがやや優勢となった。

    米政府は11月からイラン産原油の禁輸を各国に要求する一方、サウジには増産を求めてきた。サウジ政府に批判的だった著名記者が殺害された疑惑が米国とサウジの関係悪化を招けば、原油供給が滞って需給が引き締まるとの見方が強まった。

    サウジとクウェートが共同操業する油田の一部を巡って両国の協議が物別れに終わり、一部で生産が休止したと伝わったのも買いを促したとの指摘があった。

    半面、イラン産原油の供給減は石油輸出国機構(OPEC)加盟国などの増産で補えるとの観測も強く、相場は安く推移する場面も目立った。米エネルギー情報局(EIA)が17日に発表する週間の石油在庫統計で原油在庫が前週から増えるとの見方も買い手控えにつながったという。

    ニューヨーク金先物相場は小幅続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比0.7ドル高の1トロイオンス1231.0ドルで終えた。ドルが対ユーロなどで下げた場面でドルの代替投資先とされる金が買われた。ただ、欧米の株式相場が総じて上昇。投資家心理がやや上向き、現物資産の裏付けがある金には売りも出て相場は方向感に乏しかった。

  • >>9217

    外為17時 円、反落 112円台前半 対ユーロも安い

    16日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=112円09~10銭と前日17時時点に比べ30銭の円安・ドル高だった。同日の日経平均株価が上昇し、運用リスク回避姿勢の後退で低金利通貨の円に持ち高調整の売りが優勢になった。中値決済に向けて国内輸入企業の円売りも出た。

    9~17時の円の安値は1ドル=112円17銭近辺、高値は111円81銭近辺で値幅は36銭程度だった。

    円は対ユーロでも反落した。17時時点は1ユーロ=129円96~97銭と前日17時時点に比べ65銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及した。ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1594ドル程度と同0.0027ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為12時 円、反落し112円ちょうど近辺 株高が売り促す

    16日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点は1ドル=112円ちょうど~01銭と前日の17時時点に比べ21銭の円安・ドル高だった。11時前には112円05銭近辺まで下げ幅を広げた。前日の米国株安にもかかわらず16日の日経平均株価が反発したことを受け、持ち高調整の円売り・ドル買いが優勢になった。

    前日に約1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付ける過程で、投機筋の一角には円買いの持ち高が積み上がっていた。国内輸入企業から円売り・ドル買いが散発的に出たのも投機的な円売りを促した。

    日本時間10時30分ごろ、中国の国家統計局が9月の卸売物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)を発表したが、内容に大きなサプライズ(驚き)はないとの受け止めから外為市場の反応は限られた。

    9~12時の円の高値は1ドル=111円81銭近辺で、値幅は24銭程度だった。

    円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=129円63~64銭と同32銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが対ユーロに波及した。

    ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1573~74ドルと同0.0006ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為10時 円、111円台後半で弱含み 国内輸入企業の売りで

    16日午前の東京外国為替市場で円相場は弱含んでいる。10時時点では1ドル=111円83銭近辺と前日17時時点に比べ4銭の円安・ドル高だった。10時すぎに111円90銭近辺まで下げた。10時前の中値決済に向けてドルが不足気味だったもようで、国内輸入企業から円売り・ドル買いが増えた。日経平均株価が上げ幅を広げた場面で、歩調を合わせた円売り・ドル買いも出た。

    円は対ユーロでも下げ幅を広げた。10時時点は1ユーロ=129円59~61銭と同28銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りとユーロ買いがそれぞれ円安・ユーロ高につながった。

    ユーロは対ドルでやや上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1589ドル近辺と同0.0022ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為8時30分 円、ほぼ横ばいの111円台後半 対ユーロは反落

    16日早朝の東京外国為替市場で円相場はほぼ横ばいで始まった。8時30分時点では1ドル=111円80~81銭と、前日の17時時点に比べ1銭の円安・ドル高だった。前日に約1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた反動で持ち高調整の円売り・ドル買いが出ている。一方、前日発表の米経済指標が市場予想を下回ったことや、米国とサウジアラビアの関係悪化への警戒感が円買い・ドル売りにつながっている。

    円はユーロに対して反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=129円51~52銭と、同20銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでのユーロ買いが対円にも波及した。

    ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1583~84ドルと、同0.0016ドルのユーロ高・ドル安だった。市場予想を下回る米経済指標などを材料にユーロ買い・ドル売りが入った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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  • >>9217

    外為17時 円、反発 一時1カ月ぶり高値 対ユーロでも反発

    15日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=111円77~78銭と前週末の同時点に比べ55銭の円高・ドル安だった。ムニューシン米財務長官が通貨安誘導を封じる為替条項を日本にも求める考えを示したことを受けて日経平均株価が大幅に下落。株安を背景に、運用リスクを回避する目的の円買い・ドル売りが優勢となった。一時は111円69銭近辺と約1カ月ぶりの高値を付けた。

    午前の中ごろには伸び悩む場面もあった。事業法人の決済が集中する5・10日(ごとおび)とあって国内輸入企業による円売り・ドル買いが出て、相場の重荷となった。9~17時の円の安値は112円22銭近辺で、値幅は53銭程度だった。

    円は対ユーロでも反発した。17時時点は1ユーロ=129円29~30銭と前週末17時時点に比べ94銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及した。14日の独バイエルン州の議会選挙で与党が大敗し、ドイツ政治の不透明感が意識されたのもユーロ売りを促した。

    ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=1.1567ドル近辺と同0.0027ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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