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    pureheartde1001 12月7日 07:44

    >>9217

    NY円、反発 1ドル=112円60~70銭、米中関係の悪化懸念でリスク回避の円買い

    6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比55銭円高・ドル安の1ドル=112円60~70銭で取引を終えた。米中関係の悪化懸念が広がり、投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方から、低金利で投資資金の調達通貨とされる円の買いが優勢だった。

    カナダ当局が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の幹部を米国の要請で逮捕していたたと伝わった。米中摩擦が激しくなるとの見方から、米ダウ工業株30種平均は下げ幅を800ドル近くまで広げる場面があった。債券市場ではリスク回避の買いで米国債が上昇(利回りは低下)し、日米金利差が縮小するとの観測も円相場を支えた。一時は112円23銭と10月下旬以来の円高・ドル安水準を付けた。

    6日発表の一部の米経済指標もドル売り・円買いを誘う場面があった。11月のADP全米雇用リポートで前月比の増加幅は市場予想を下回った。10月の米貿易収支は赤字幅が10年ぶりの大きさに拡大した。

    ただ、米連邦準備理事会(FRB)の早期に利上げを停止するとの報道が出ると米株式相場が急速に下げ渋り、米長期金利が低下幅を縮めた。連動して円相場は伸び悩んだ。

    円の安値は112円82銭だった。

    円は対ユーロで反発し、前日比20銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円15~25銭で取引を終えた。

    ユーロは対ドルで続伸し、前日比0.0035ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1375~85ドルで終えた。米長期金利の低下による欧米金利差の縮小観測や一部の米経済指標の弱含みがユーロ相場を支えた。

    ユーロの高値は1.1412ドル、安値は1.1346ドルだった。

    カナダドルはドルに対して下落し、前日終値の1ドル=1.33カナダドル台半ばから1.33カナダドル後半に水準を切り下げた。ロンドン市場では一時1.3445カナダドルと昨年6月以来のドル高・カナダドル安水準を付けた。カナダ銀行(中央銀行)のポロズ総裁が原油安などのカナダ経済への悪影響は大きいとの見方を示したと伝わり、追加利上げ観測の後退につながった。

  • NY原油続落、2.6%安 OPEC減産規模に懸念

    6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場は続落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の2019年1月物は前日比1.40ドル(2.6%)安の1バレル51.49ドルで取引を終えた。

    石油輸出国機構(OPEC)加盟国が6日に開催した総会では具体的な減産規模では合意に達せず、7日に開催するロシアなどOPEC非加盟の産油国との会合まで協調減産延長の合意が先送りされたことで、売りが強まった。1月物は一時50.08ドルまで下落したが、その後は7日の総会の結果を見極めたいとして売りを控える動きが出て下げ渋った。

  • >>9217

    外為17時 円、小幅下落 米中貿易摩擦の懸念がやや後退で

    6日の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落した。17時時点は1ドル=113円09~10銭と前日同時点に比べ1銭の円安・ドル高となった。朝方から日経平均株価やアジア株の大幅下落を受けてリスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢だったが、夕方に中国商務省が米国との貿易協議で90日以内の合意に自信を示したと伝わり、米中貿易摩擦への懸念がやや後退し、円安・ドル高に戻した。

    朝方に中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)が米国の要請でカナダ当局に逮捕されたと伝わったことをきっかけに米中貿易摩擦への懸念が再燃、株安を受けて円買い・ドル売りが優勢となった。午後には112円58銭近辺の高値を付けた。

    9~17時の円の安値は113円16銭近辺で値幅は58銭程度だった。

    円は対ユーロで小幅に4日続伸した。17時時点は1ユーロ=128円08~09銭と前日同時点に比べ4銭の円高・ユーロ安だった。

    ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1325~26ドルと同0.0005ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為14時 円、一時112円台半ばに上昇 リスク回避強まる

    6日午後の東京外国為替市場で円相場は一段と上昇している。14時時点では1ドル=112円64~65銭と前日17時時点に比べ44銭の円高・ドル安水準で推移している。5日の高値(112円65銭)を超え、一時1ドル=112円58銭近辺まで上昇した。

    6日午後の日経平均株価の下げ幅は600円を超えた。アジアの主要な株式相場も全面安となっている。「市場全体のリスク回避ムードが強まっている」(外資系証券の情報担当者)といい、相対的に「低リスク通貨」とされる円が買われている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為12時 円、続伸し112円台後半 アジア株安でリスク回避

    6日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点では1ドル=112円84銭近辺と前日17時時点に比べ24銭の円高・ドル安の水準で推移している。6日午前の東京株式市場で日経平均株価が400円超下落。アジアの主要な株価指数も軒並み下げており、リスク回避局面で資金が流入しやすい円が買われた。

    9~12時の円の高値は112円74銭、安値は113円09銭近辺で、値幅は35銭程度だった。

    カナダ当局が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕した。米国の要請を受けた措置とされており、米中貿易摩擦の激化懸念が再燃。株安・円高の材料になった。

    クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長が米国での講演で米経済について「特に西部で強い」などと発言したと伝わったが、円相場の反応は限られた。

    円は対ユーロで続伸した。12時時点では1ユーロ=127円97~98銭と同15銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

    ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1340~41ドルと同0.0010ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為10時 円、112円台後半に上昇 株大幅安で

    6日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げている。10時時点では1ドル=112円89~90銭と前日17時時点に比べ19銭の円高・ドル安水準で推移している。日経平均株価の下げ幅が拡大しており、低金利で投資資金の調達通貨とされる円は買いが強まっている。

    カナダ当局が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕したと伝わった。米国の要請を受けた措置と伝わっており、米中貿易摩擦の激化観測が再び強まっていることも円買いの背景にある。

    10時前の中値決済に向けては「ドルが余剰気味」(国内銀行)との声が聞かれた。国内輸出企業による円買い・ドル売りが出たようだ。半面、112円台後半では「輸入業者のドル買い・円売りが出ている」(国内銀行の為替担当者)との見方もある。

    円は対ユーロで小動き。10時時点では1ユーロ=128円13~14銭と同1銭の円安・ユーロ高で推移している。

    ユーロは対ドルで小高い水準でもみ合っている。10時時点では1ユーロ=1.1348~49ドルと同0.0018ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為8時30分 円、小幅続伸 ファーウェイ幹部逮捕と伝わる

    6日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=113円05~06銭と、前日17時時点に比べ3銭の円高・ドル安水準で推移している。日本時間6日朝の時間外取引で米株価指数先物が下落しており、低リスク通貨とされる円を買う動きが先行している。

    カナダ紙グローブ・アンド・メール(電子版)はカナダ当局が米国の要請に応じて中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕したと報じた。米中摩擦の懸念再燃につながる株安・円高材料として意識されているようだ。

    円はユーロに対して反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=128円28銭~30銭と、同16銭の円安・ユーロ高水準で推移している。

    ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1347~49ドルと、同0.0017ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    ユーロの高値は1.1361ドル、安値は1.1312ドルだった。

    カナダドルは米ドルに対して下落した。前日終値の1米ドル=1.32カナダドル台後半から1.33カナダドル台半ばに水準を切り下げた。カナダ銀行(中央銀行)が5日に政策金利を据え置いた。足元の同国経済に慎重な見方を示したため売りが膨らんだ。

  • >>9217

    NY円、反落 1ドル=113円15~25銭 米中交渉進展への期待で

    5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比40銭円安・ドル高の1ドル=113円15~25銭で取引を終えた。米中貿易交渉が進展するとの観測が浮上し、低金利で投資資金の調達通貨とされる円に売りを誘った。円が前日に上昇した反動で、持ち高調整を目的にした売りが出た面もあった。

    中国商務省は5日公表の貿易摩擦に関する声明で「明確なスケジュールに沿って積極的に交渉を進める」と米中協議の進展に意欲を示した。トランプ米大統領はツイッターへの投稿で「中国からの非常に強いシグナルだ」と歓迎した。貿易交渉の先行き不透明感がやや和らいだとの見方が円売り・ドル買いを誘った。

    5日はブッシュ(父)元大統領の逝去に伴う「国民追悼の日」で米株式・債券市場が休場だった。新たな材料に乏しいなか、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の時間外取引で米株価指数先物が上昇したのを手がかりとした円売りも出たという。

    米連邦準備理事会(FRB)は午後発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、米経済は「大半の地域で緩やかに拡大」したが、一部で「拡大が減速した」と総括判断した。円相場の反応は限られた。

    円の安値は113円24銭。高値は112円98銭だった。

    円は対ユーロで反落し、前日比50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円35~45銭で取引を終えた。前日に円が対ユーロで1円あまり上昇した後とあって、持ち高調整目的の円売りが出た。

    ユーロは対ドルで小幅に反発し、前日比0.0005ドル高い1ユーロ=1.1340~50ドルで終えた。イタリア政府が来週までに歳出削減を盛り込んだ2019年予算の修正案を欧州連合(EU)に提出する予定と伝わり、ユーロ買いが入った。米中貿易交渉の進展への期待も、中国との経済的なつながりが強いユーロを支えた。

    もっともユーロの上値は重かった。英国と欧州連合(EU)が合意した英の離脱案を巡り英議会の審議が難航している。ドルに対して英ポンドが下げた局面で、ユーロにも売りが波及した。

  • >>9217

    外為17時 円、小幅続伸 米景気の減速懸念で

    5日の東京外国為替市場で円相場は小幅に続伸した。17時時点は1ドル=113円10~11銭程度と前日同時点に比べ2銭の円高・ドル安だった。米景気の減速懸念などで投資家の運用リスク回避姿勢が強まり、「低リスク通貨」とされる円は買いが優勢となった。

    4日の米国株安や5日の日経平均株価の下落で、円の対ドル相場は朝方に1ドル=112円68銭の高値を付けた。その後、日経平均が下げ渋ると、円の上値が重くなった。9~17時の円の安値は113円11銭で高値との値幅は43銭程度だった。

    円は対ユーロで3日続伸した。17時時点は1ユーロ=128円06~07銭と、前日同時点に比べ66銭の円高・ユーロ安だった。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感やイタリアの財政問題への懸念から円買い・ユーロ売りが優勢となった。

    ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1322~23ドルと同0.0057ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為12時 円、続伸し112円台後半 ユーロは売られる

    5日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点では1ドル=112円95~96銭と前日17時時点に比べ17銭の円高・ドル安水準で推移している。米国の景気減速や米中摩擦への警戒から、リスク回避局面で資金が流入しやすい円を買ってドルを売る動きが優勢だった。

    ただ、円は113円02銭まで上げ幅を縮小する場面があった。日経平均株価が下げ渋ったことが円売りを誘った。5日は事業法人の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたり、国内輸入企業の円売りが進んだ面もある。

    9~12時の円の高値は112円68銭近辺で、値幅は34銭程度だった。

    円は対ユーロでも続伸した。12時時点では1ユーロ=127円97~98銭と同75銭の円高・ユーロ安水準で推移している。ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1329~30ドルと同0.0050ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為10時 円、112円台後半で上げ幅縮小 輸入企業の売りで

    5日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を縮小している。10時時点では1ドル=112円81~83銭と前日17時時点に比べ31銭の円高・ドル安水準で推移している。10時前の中値決済に向け、「ドルがやや不足していたようだ」(国内銀行)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売りが円相場を押し下げている。

    日経平均株価が下げ渋っていることも円売り材料となっている。

    円は対ユーロでも上げ幅を縮小している。10時時点では1ユーロ=127円93~94銭と79銭の円高・ユーロ安水準で推移している。

    ユーロは対ドルで安い水準で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1339~40ドルと同0.0040ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為8時30分 円、続伸し112円台後半 対ユーロは127円台

    5日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=112円66~67銭と、前日17時時点に比べ46銭の円高・ドル安水準で推移している。米株式相場の急落でリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢だった4日の海外市場の流れを引き継いでいる。トランプ米大統領が対中制裁関税を拡大する可能性に言及し、米中摩擦への警戒が強まったことも円買い材料となっている。

    円はユーロに対しても続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=127円79銭~81銭と、同93銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ユーロでも、リスク回避目的の円買いが進んでいる。

    ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1343~44ドルと、同0.0036ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • NY商品 原油が小幅続伸、OPEC総会控え減産合意を期待 金5カ月ぶり高値

    4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は小幅に続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2019年1月物は前日比0.30ドル高の1バレル53.25ドルで取引を終えた。6日の石油輸出国機構(OPEC)総会で産油国が協調減産で合意するとの期待から早朝にかけて買いが先行した。ただ、米国株が午後に大幅安となると投資家心理が萎縮。原油先物にも売りが出て、伸び悩んだ。

    シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)によると、原油先物市場は約60%の確率でOPEC総会で「小幅な減産」が決まると見込んでいる。前週末にカナダ最大の原油産地のアルバータ州が減産命令を下したことは4日も相場の支えだった。

    ただ、朝方の買い一巡後は次第に伸び悩んだ。米中は1日の首脳会談で貿易戦争の「一時休戦」で合意したが、新たな期限である19年2月末までに具体的に進展するとの見方は少ない。決裂すれば米国は制裁関税を辞さない考えで、世界景気の重荷になるとの思惑が原油売りを誘った。

    ブッシュ(父)元大統領の追悼に伴い、今週は週間の石油在庫統計の発表が予定していた5日から6日に延期された。5日の商品市場は取引量が少なくなる可能性もあり、事前に持ち高を手じまう動きも出たようだ。

    ニューヨーク金先物相場は続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である19年2月物は前日比7.0ドル高の1トロイオンス1246.6ドルで終えた。米株相場が急落し、実物資産の裏付けがあり安全資産とされる金先物に買いが入った。一時は1247.5ドルと7月中旬以来の高値を付けた。

    米債券市場で長期金利が低下し、金利の付かない金の相対的な魅力が増すとの見方も相場を支えた。米金利の低下がドル相場の重荷になったことも、ドル建てで取引される金の割安感を強めた。

  • >>9217

    外為17時 円、反落 113円台半ば 米中会談にらみ

    30日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=113円46~47銭と前日同時点に比べ22銭の円安・ドル高だった。米中首脳会談で貿易問題を巡り何らかの進展があるのではないかとの期待が円売り・ドル買いを促した。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業からの円売り・ドル買いも出た。ただ、積極的な取引は限られ、売買は持ち高調整の域にとどまった。

    9~17時の円の安値は1ドル=113円47銭近辺、高値は1ドル=113円34銭近辺で、値幅は13銭程度だった。

    円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=129円13~15銭と、前日17時時点に比べ21銭の円安・ユーロ高だった。ドルに対して円とユーロがともに下落したが、円売りの勢いが相対的に強かったため円安・ユーロ高につながった。

    ユーロは対ドルで小幅に反落した。17時時点は1ユーロ=1.1381~82ドルと同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利の先高観の後退でユーロ買い・ドル売りが先行したが、欧州勢が取引に参加し始める夕方にかけて持ち高調整のユーロ売り・ドル買いが増え、小幅安に転じた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為12時 円、113円台前半に小反落 米中会談待ちで下値限定

    30日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に反落した。12時時点では1ドル=113円36銭近辺と前日17時時点に比べ12銭の円安・ドル高で推移している。米中が貿易問題を巡って何らかの合意に達するとの観測から円売りが先行したものの、持ち高整理の域にとどまった。米中首脳会談を前に様子見の雰囲気が広がるなか、積極的な売買は手控えられている。

    9~12時の円の安値は1ドル=113円46銭近辺、高値は113円35銭近辺で、値幅は11銭程度だった。

    円は対ユーロで続落した。12時時点は1ユーロ=129円21~22銭と同29銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及して相場を押し下げた。

    ユーロは対ドルで続伸した。12時時点では1ユーロ=1.1398~99ドルと同0.0014ドルのユーロ高・ドル安で推移している。前日の米金利低下がユーロ買い・ドル売りを誘った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為10時 円、113円台半ばで推移 輸入企業の売りが重荷

    30日午前の東京外国為替市場で円相場は引き続き安い水準で推移している。10時時点は1ドル=113円42~43銭と前日17時時点に比べ18銭の円安・ドル高だった。月末の中値決済に向けて国内輸入企業からの円売り・ドル買いが出て、相場の重荷になった。

    ただ米中首脳会談に対する様子見のムードも広がるなか、追随する動きは今のところ限られている。10時に発表された中国の11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)などの指標に対する反応は薄い。

    円は対ユーロで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=129円17~19銭と同25銭の円安・ユーロ高で推移している。

    ユーロは対ドルでやや高い。10時時点では1ユーロ=1.1388~89ドルと同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    外為8時30分 円、113円台半ばに反落 米中会談見極め

    30日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=113円40~41銭と、前日17時時点に比べ16銭の円安・ドル高で推移している。12月1日の米中首脳会談で貿易協議を巡って何らかの合意に至るとの思惑が浮上するなか、持ち高整理の円売り・ドル買いが先行している。

    円はユーロに対しては続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=129円16~19銭と、同24銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及している。

    ユーロの対ドル相場は小幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1389~90ドルと、同0.0005ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>9217

    NY円、続伸 1ドル=113円45~55銭で終了、利上げ打ち止め観測で

    29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=113円45~55銭で取引を終えた。米国の利上げ打ち止め時期が早まるとの観測を背景にした円買い・ドル売りが続いた。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小観測から円が買われた面もあった。

    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の前日の講演が前回10月よりも追加利上げに慎重だったとの受け止めから、FRBが想定よりも早い段階で利上げをいったん停止するとの思惑が浮上した。29日未明には米10年債利回りが一時3%を割り込むなど米長期金利の低下が目立ち、円買い・ドル売りが優勢だった。

    午後にFRBが公表した7~8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、ほぼすべての参加者が「かなり近い時期の追加利上げが正当化される」との見方で一致しており、12月の利上げを示唆したと受け止められた。一方、一部の委員が「政策金利が中立水準に近い」との見方を示し、声明の「さらなる緩やかな利上げ」という文言の見直しが議論されていたこともわかった。利上げペースが鈍化するとの見方が強まったとの指摘があり、追加の円買い・ドル売りを誘う場面があった。

    円は上値が重くなる場面があった。12月1日の米中首脳会談を前に持ち高を一方向に傾けにくかったという。米中首脳が貿易問題で何らかの合意に至るとの期待がある半面、交渉が決裂し貿易摩擦が激化するとの警戒感も残る。低金利でリスク回避の際に買われやすい円に売り買いが交錯し、方向感が出にくかった。

    この日の円の高値は113円19銭、安値は113円55銭だった。

    円は対ユーロで小幅に続落し、前日比10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=129円25~35銭で取引を終えた。

    ユーロは対ドルで続伸し、前日比0.0030ドル高い1ユーロ=1.1390~1.1400ドルで終えた。米の利上げ打ち止め観測や米金利低下を背景にしたドル売り・ユーロ買いが入った。

    ユーロの高値は1.1402ドル、安値は1.1363ドルだった。

  • >>9460

    トランプ氏はサウジ人著名記者の殺害事件をめぐり同国のムハンマド皇太子の関与を断定せず、サウジをかばう姿勢を示した。石油輸出国機構(OPEC)を主導するサウジは協調減産の延長を探るが、原油高を嫌うトランプ氏に配慮せざるを得ないとの見方が広がっている。

    経済制裁をかけるイランからの原油禁輸を各国に求めながら、制裁発動直前の11月に一部の国・地域への適用除外を認めたのもトランプ氏だ。イランの輸出が急減しないとの観測で、過剰感が強まった。

    「貿易戦争、対イラン制裁のあいまいさ、1バレル54ドル以下への誘導が重なり、ファンダメンタルズに基づくトレードが難しくなった」。米ゴールドマン・サックスは、米政権が金融市場よりも深刻に商品市場を揺さぶっているとみる。12月6日のOPEC総会で供給削減の姿勢が鮮明にならなければ、下値を探る動きが続く可能性がある。

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