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僕の新世界へ。。。

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    pureheartde1001 5月22日 07:37

    >>8431

    NY円、下落 1ドル=111円00~10銭、米中貿易摩擦の懸念後退し円売り

     21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は下落し、前週末比30銭円安・ドル高の1ドル=111円00~10銭で取引を終えた。米中の貿易摩擦への懸念が和らぎ、リスク回避の際に買われやすい円は売りが優勢だった。ただ米長期金利が上昇幅を縮めると、円は下げ渋った。

     米国と中国は前週末にかけて開いた貿易協議で中国が対米輸入を増やすことで合意した。双方の追加関税の発動を保留する姿勢も示し、貿易摩擦を巡る懸念が後退した。投資家が運用リスクを取りやすくなり、21日の米株式相場が上昇すると円は売られた。

     ただ、米債券市場で米長期金利が上げ幅を縮小すると、日米金利差が拡大するとの観測が後退して円買い・ドル売りを誘った。

     今週は米連邦準備理事会(FRB)高官の講演や討議が相次ぐ予定で、23日には1~2日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表される。それらの内容を見極めたい投資家が多く、積極的な売買が控えられた面もあった。

     円の安値は111円33銭、高値は110円95銭だった。

     円は対ユーロで反落し、前週末比50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=130円85~95銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで6営業日ぶりに反発し、前週末比0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1785~95ドルで終えた。米長期金利が上昇幅を縮めると、欧米金利差が拡大するとの観測が後退した。前週までユーロ安・ドル高基調が続いていたため、持ち高調整や利益確定のユーロ買い・ドル売りも入りやすかった。

     ユーロの高値は1.1796ドル、安値は1.1743ドルだった。

  • >>1882

    CRB指数   +0.98% 205.6910 [04:42]

    200ポイントを越えてきたね。長い間の底を這っている感じを脱出するかもね。。。

    僕の新世界へ。。。 CRB指数   +0.98% 205.6910 [04:42]  200ポイントを越えてきたね。長い

  • >>1435

    VIX(恐怖)指数   -2.53% 13.08  [05/21]

    下がってきたね。安心だよ。。。

  • NY商品、原油が続伸 米中摩擦への懸念後退で 金は反落

     21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の6月物は前週末比0.96ドル高の1バレル72.24ドルで取引を終えた。その後の時間外では一時72ドル台半ばまで上昇し、期近物として2014年11月下旬以来ほぼ3年半ぶりの高値を付けた。米中貿易摩擦への懸念後退などを受け、買いが優勢となった。

     前週末にかけて開かれた米中の貿易交渉では、米国の貿易赤字削減のため中国が米国からの輸入を増やすことで合意した。貿易問題での対立が深まれば景気が冷えて原油需要が減るとの警戒感が後退し、原油先物に買いが入った。

     産油国ベネズエラで20日に投開票された大統領選で、選挙管理当局は反米左派のマドゥロ大統領が再選されたと発表した。政治の混乱が続いたり、米国が追加制裁に踏み切るようなら、ベネズエラの原油供給が一段と減るとの思惑も原油先物の買いを促した。

     ニューヨーク金先物相場は小反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前週末比0.4ドル安の1トロイオンス1290.9ドルで終えた。一時1281.2ドルと中心限月として昨年12月以来の安値を付けた。米中摩擦を巡る警戒感が後退し、安全資産とされる金は売りがやや優勢となった。

     ただ、ニューヨーク外国為替市場でドルが対ユーロなどで上げ幅を縮めると、ドルの代替投資先とされ、逆の値動きをしやすい金の買い戻しが勢いを増す場面もあった。

  • >>8431

    外為17時 円、6日続落 一時4カ月ぶり安値

     21日の東京外国為替市場で円の対ドル相場は6日続落した。16時すぎには1ドル=111円39銭近辺と1月18日以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。日本時間21日の時間外取引で米長期金利が18日に比べ上昇しており、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢になった。17時時点は1ドル=111円35~38銭と前週末同時点に比べ46銭の円安・ドル高だった。

     米中の貿易摩擦問題への懸念後退や21日の日経平均株価の上昇も、投資家が運用リスクをとりやすくなるとの見方から「低リスク」とされる円の売りを促した。国内輸入企業の円売り・ドル買いも相場を押し下げた。9~17時の円の高値は1ドル=110円90銭近辺で値幅は49銭程度だった。

     円は対ユーロで3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=130円52~55銭と前週末17時時点に比べ47銭の円高・ユーロ安だった。イタリア政局に先行き不透明感が強く、対円でもユーロ売りが優勢だった。

     ユーロは対ドルで大幅に5日続落した。16時すぎには1ユーロ=1.1721ドル近辺と2017年12月中旬以来、約5カ月ぶりの安値を付けた。17時時点は1ユーロ=1.1718~22ドルと同0.0094ドルのユーロ安・ドル高だった。米長期金利の上昇やイタリア政局の不透明感を材料にユーロ売り・ドル買いが活発だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    外為12時 円、続落し4カ月ぶり安値 株高と時間外の米金利上昇で

     21日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点は1ドル=111円08~11銭と前週末17時時点に比べ19銭の円安・ドル高だった。12時すぎには111円12銭付近と1月下旬以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。米中の通商問題が進展するとの期待に加え、21日午前の日経平均株価が2万3000円台まで上昇し、投資家の運用姿勢が改善。「低リスク通貨」とされる円には売りが活発になった。時間外取引での米長期金利の上昇も円売りを促した。

     国内輸入企業の円売りも円を押し下げた。10時前の中値決済に向けてドルが不足していたようだ。

     9~12時の円の安値は1ドル=111円08銭近辺、高値は110円90銭近辺で値幅は18銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点は1ユーロ=130円49~52銭と同50銭の円高・ユーロ安で推移している。ユーロは対ドルで続落し、12時時点は1ユーロ=1.1746~49ドルと同0.0066ドルのユーロ安・ドル高だった。イタリア政局への懸念からユーロ売りが出やすい。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    外為10時 円、111円台に下落 ユーロは対ドルで5カ月ぶり安値

     21日午前の東京外国為替市場で円相場は下落している。10時時点は1ドル=110円99銭~111円02銭と前週末17時時点に比べ10銭の円安・ドル高だった。10時前に111円08銭付近と前週末のニューヨーク市場で付けた4カ月ぶり安値に顔合わせした。米中通商交渉の進展期待や時間外取引での米国債利回りの上昇を背景にドル買いが増えた。日経平均株価の上昇も円売りを促した。

     10時前の中値決済に向けてはドルが不足したもよう。国内輸入企業による円売り・ドル買いも円を押し下げたようだ。

     円は対ユーロでは上げ幅をやや拡大している。10時時点では1ユーロ=130円38~41銭と同61銭の円高・ユーロ安で推移している。イタリア政局の不透明感が高まる中、ユーロは対ドル主導で売りが広がっている。

     ユーロは対ドルでは10時時点で1ユーロ=1.1746~49ドルと同0.0066ドルのユーロ安・ドル高だった。昨年12月中旬以来の1.1744ドル近辺まで売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    外為8時30分 円、ほぼ横ばいの110円台後半 対ユーロは反発

     21日早朝の東京外国為替市場で円相場はほぼ横ばいで始まった。8時30分時点では1ドル=110円87~89銭と、前週末17時時点に比べ2銭の円高・ドル安だった。前週末18日のニューヨーク市場で米長期金利が低下(債券価格は上昇)したことを受け円買い・ドル売りが入った一方、米中通商交渉の進展期待から円売りが出ている。

     円はユーロに対しては反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=130円40~43銭と、同59銭の円高・ユーロ安だった。イタリア政局の先行き不透明感からユーロ売りが出た。

     ユーロの対ドル相場は続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1760~63ドルと、同0.0052ドルのユーロ安・ドル高で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    <世界景気鈍化がドル回帰を促している可能性>

    米国以外に目を向けると、世界経済に対する見方も変化している。2017年は各国経済が同時回復の様相を強め、世界同時株高がみられた。カナダ中銀は7年ぶり、英中銀は10年ぶりの利上げに踏み切っている。

    先行きに対する楽観的な見方が急速に広がる中、それまで先進国で唯一利上げを行っていた米国から、「次の緩和解除国」を探してマネーがシフトしたことによって、ドル安が引き起こされた可能性がある。実際、通貨先物市場(IMM)のポジションでは昨年の夏頃から主要通貨のロング(ドルのショート)が積み上がり、今年これまでに8通貨に対する合成的なドルショートポジションは2011年8月以来の高水準となる場面がみられた。

    しかし、2018年に入り世界景気回復の勢いは鈍化している。主要先進国における購買担当者指数(PMI)など景況感指数はピークアウトがみられ、株価も世界的に調整・もみ合いといった状況だ。各種経済指標の弱さから、5月にも追加利上げ期待があった英中銀はこれを見送り、欧州中銀(ECB)に対する量的緩和解除期待も一時より後退している。

    日本においても1―3月期実質国内総生産(GDP)が9四半期ぶりに前期比マイナスとなった。こうした情勢を受け、2017年にシフトしたマネーがドルに回帰し始めた可能性がある。

    ドル円は昨年、108円から114円程度のレンジでのもみ合いが長かったが、それでも2017年初の118円台から今年3月の104円台まで1年余りの間に10%を超えるドル安円高が進んだ。足元では111円近辺への急激な反発がみられており、トレンドが明確であることからこのまま年初来高値113円をトライする展開は十分にあり得ると考えている。

    むろん、2カ月足らずで6円強もの急激な動きがいつまでも続くとも思えず、夏場には調整局面入りもあるだろう。ただ、上記の通り、ドルは為替市場全体の中で1年以上にわたった大きな下落トレンドから転換したばかりだ。年末にかけては113円台を上回る場面もあるのではないかと考えている。

  • >>8431

    <米景気見通しとトランプ政権評価が好転>

    背景として、いくつかの要因が考えられる。まず、米国要因としては景気と政治に対する見方の変化が挙げられるだろう。

    2009年7月から始まった米国の景気拡大局面は、1年前(2017年5月)の時点ですでに戦後の景気拡大局面の平均である58.4カ月を大きく上回る95カ月に及び、戦後3番目の長さに達していた。こうした中、FRBの利上げ効果などもあり、米景気は2018年にもピークを迎えて2019年には減速局面入りするとの警戒感も強く、実際、筆者が所属する部門でもそのような予想をたてていた。

    しかし、昨年末に当初難しいと思われていた減税法案が成立し、これがカンフル剤になることで米国の減速局面入りは先送りになるとの見方が台頭。当方も、米景気のピークと減速の予想時期について1年程度先送りされるとの見方に修正した。

    また、トランプ政権の評価についても改善がみられる。昨年半ばごろ、トランプ政権に対する評価は散々なものだった。予算の方針を示す予算教書ははっきりとしたものがいつまでも示されず、イスラム圏7カ国からの入国禁止令は裁判所に差し止められ、医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案やメキシコの壁建設についてもめどが立たず、昨年5月初めには当時のコミー連邦捜査局(FBI)長官を解任しロシア疑惑に対する懸念が強まった。

    しかし、今では見方がかなり変わってきた。昨年末には当初難しいとみられた減税法案を成立させ、今年序盤には市場の懸念材料だった債務上限や暫定予算の期限延長に成功。貿易問題についても欧州連合(EU)や中国などに対して、(米国民からみれば恐らく)毅然とした態度で渡り合い、韓国とは自由貿易協定(FTA)の見直しで合意した。

    地政学リスクに関しても、化学兵器を使用したとして(ロシアを後ろ盾とした)シリアに対し軍事攻撃に踏み切るなど強い態度で臨み、北朝鮮に拘束された米国人を解放させ、朝鮮半島の非核化に向けた機運も以前に比べると高まっている。ツイッターを通じた過激な言動は相変わらずだが、1年前の失望感はだいぶ消えた。

    このような米国の景気やトランプ政権に対する見方の変化が、1年以上にわたるドル売りトレンドを転換させた可能性がある。

  • >>8431

    視界良好のドル高トレンド、113円も射程内

    [東京 18日] - 5月に入り、米10年国債利回りが約6年10カ月ぶりに3.1%台を記録。原油先物価格も米指標油種のウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)6月渡しが約3年5カ月ぶりに71ドル台に乗せるなど、金融市場のあちこちでこれまでとは違った景色が広がっている。

    そして、為替市場でもドルの方向性に大きな変化が表れ始めた。例えば、ユーロは対ドルで昨年初めに記録した1ユーロ=1.03ドル台から、今年2月の1.25ドル台まで約1年2カ月にわたり20%超の一方的なユーロ高ドル安が続いてきたが、その後5月にかけてそれまでのトレンドラインをブレークしてユーロ安ドル高へと方向転換がみられている。

    英ポンドも同様に昨年序盤から今年序盤にかけて非常に明確なポンド高ドル安トレンドを描いてきたが、4月終盤以降ドル高方向の動意が強まった。

    主要国通貨に対するドルの総合的な価値を指数化したドルインデックスにもトレンド転換がみられる。インターコンチネンタル取引所(ICE)上場のドルインデックスはユーロとポンドの割合が約7割を占めるため当然と言えば当然だが、米連邦準備理事会(FRB)が公表するドルインデックス(26通貨が対象、うちユーロとポンドの割合は合計約20%)でみても、同様だ。

    FRB公表のドルインデックスは2016年末に高値を記録後、今年初めにかけてかなり明確なドルの減価傾向を示していたが、もみ合いを経て4月終盤以降は上昇に転じ、明らかにトレンドが転換している。

    ユーロやポンドなど特定の通貨に対してのみならず、主要通貨全般的にドルは1年以上続いた下落トレンドを転換し、その方向がドル高に向かい始めている。

  • >>8431

    円一時1ドル=111円台、日米金利差拡大、一段の円安も

     18日の東京外国為替市場で円相場は一時1ドル=111円台前半と約4カ月ぶりの安値を付けた。日米金利差の拡大を手掛かりにした円売り・ドル買いが続いている。市場では米金利上昇が続けば、一段の円安・ドル高に向かうとの見方が強まっている。

     17日のニューヨーク債券市場で、米長期金利は原油高と米経済指標の改善を受けて、3.11%と6年10カ月ぶりの水準を付けた。日銀が大規模な金融緩和でゼロ%程度に抑えている日本の長期金利との差は11年ぶりの水準に拡大している。

     投資資金は少しでも高い運用収益を求めて、低金利の日本円から高金利の米ドルに流れやすくなり、円安・ドル高になるとされる。

     3月までは日米金利差が拡大しても円安・ドル高につながっていなかった。クレディ・アグリコル銀行の斎藤裕司氏は「当時は米中貿易戦争や北朝鮮情勢などへの懸念が大きく、米景気回復の持続性にも疑問があった」と指摘する。

     足元ではこうした懸念が後退し、金利差に着目した円売り・ドル買いが進みやすくなっている。市場ではリスクが顕在化せずに米金利上昇が続けば、1ドル=112~113円まで円安・ドル高が進むとの見方が出ている。

  • >>8649

    小心者のpureheartde1001 へ

    アプラスフィナンシャルの掲示板から追い出された感想を聞かせてくれるか?(ヒヒヒッ)

  • >>8431

    外為17時 円、5日続落 一時4カ月ぶり111円台

     18日の東京外国為替市場で円相場は5日続落した。12時すぎに1ドル=111円ちょうど近辺と1月下旬以来およそ4カ月ぶりの安値を付けた。17時時点は110円89~92銭と、前日の同時点に比べ35銭の円安・ドル高だった。米長期金利が上昇基調にあり、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが続いた。

     20日が日曜日のため、きょうは事業法人の決済が集まりやすい事実上の5・10日(ごとおび)だった。国内輸入企業の円売り・ドル買いが膨らんだのも、円相場を下押しした。

     夕刻にかけて円の下値は堅くなった。心理的節目である1ドル=111円前後では通貨オプションに絡む円買いや、利益確定の円買い・ドル売り注文が多く控えているとの観測があった。9~17時の円の高値は110円81銭近辺で、値幅は19銭程度だった。

     円は対ユーロでは続落した。17時時点は1ユーロ=130円97銭~131円ちょうどと、前日17時時点に比べ30銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円安が対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで4日続落した。17時時点は1ユーロ=1.1810~13ドルと同0.0011ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利が上昇基調にあることを手掛かりに、対ユーロでもドル買いが先行した。夕方の時間外取引で米長期金利が下げに転じるとドル買いの勢いが弱まり、ユーロは下げ幅を縮めた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    外為12時 円、続落し一時111円台 輸入企業の円売り

     18日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=110円96~99銭と、前日17時時点に比べ42銭の円安・ドル高水準で推移している。事業法人の決済が集まりやすい事実上の5・10日(ごとおび)で、国内輸入企業の円売り・ドル買いが膨らんだ。時間外取引で米長期金利が上昇したことも円売りを促した。12時過ぎには111円ちょうどと、およそ4カ月ぶり安値を付けた。

     心理的節目である111円近辺の水準では、円の底堅さも目立った。111円台では利益確定の円買い・ドル売り注文が多く観測されており、円相場を下支えした。

     9~12時の円の高値は110円83銭近辺で、値幅は16銭程度だった。

     円は対ユーロで続落した。12時時点では1ユーロ=130円95~98銭と同28銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでの円安が対ユーロにも波及した。

     ユーロは対ドルで続落した。12時時点では1ユーロ=1.1800~03ドルと同0.0021ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。米金利上昇を受けてユーロを売り、ドルを買う動きが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    外為10時 円、下げ幅拡大 一時110円93銭、輸入企業が売り

     18日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点では1ドル=110円87~89銭と前日17時時点に比べ33銭の円安・ドル高水準で推移している。10時前の中値決済に向け、「ドルが不足していたようだ」(国内銀行)との声が聞かれ、国内輸入企業の円売り・ドル買いが出た。10時過ぎには一時110円93銭ときょうの安値を付けた。

     円は対ユーロで小安い。10時時点では1ユーロ=130円87~90銭と同20銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでの円売りが対ユーロにも波及している。

     ユーロは対ドルで下げ幅を縮小している。10時時点では1ユーロ=1.1802~1805ドルと同0.0019ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    外為8時30分 円、続落し110円台後半 対ユーロは横ばい

     18日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円80~83銭と、前日17時時点に比べ26銭の円安・ドル高だった。前日のニューヨーク市場で米長期金利が上昇し、日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが先行している。8時前に110円86銭と前日のニューヨーク市場の安値に並んだ。

     円はユーロに対して横ばいで始まった。8時30分時点では1ユーロ=130円67~72銭と、前日17時時点と同水準で推移している。

     ユーロの対ドル相場は続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1792~95ドルと、同0.0029ドルのユーロ安・ドル高水準だった。米金利上昇がドル買いを誘っている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8431

    NY円、続落 1ドル=110円70~80銭で終了 一時4カ月ぶり安値

     17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=110円70~80銭で取引を終えた。米長期金利の上昇が続き、日米金利差の拡大を手がかりとした円売り・ドル買いが優勢だった。一時は110円86銭とほぼ4カ月ぶりの安値を付けた。

     米長期金利は17日も上げた。フィラデルフィア連銀が発表した5月の製造業景況指数が市場予想に反して上昇するなど、米経済指標の改善が目立つ。米連邦準備理事会(FRB)が利上げを継続し、米金利も上がりやすいとの見方が円相場の重荷となった。

     米金利上昇を受けて新興国市場から投資資金の流出が加速する可能性があるとして、新興国通貨売り・ドル買いの流れが強まっている。対円でもドルの売り持ちを整理する動きが広がり、円売り・ドル買いにつながったとの指摘もあった。

     この日の円の高値は110円63銭だった。

     円は対ユーロで反落し、前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=130円60~70銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで小幅に4日続落し、前日比0.0010ドル安い1ユーロ=1.1790~1.1800ドルで終えた。米金利上昇に加えて、欧州景気鈍化で欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化が遅れるとの見方がユーロの重荷だった。

     ユーロは下げ渋って終えた。前日に約5カ月ぶりの安値を付けており、買い戻しが入った。英ポンドの上昇につれた面もあった。

     ユーロの安値は1.1785ドル、高値は1.1812ドルだった。

  • NY商品、原油は横ばい 中東懸念で買い先行後は上値重く 金は反落

     17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は横ばいだった。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物は、前日と同じ1バレル71.49ドルで取引を終えた。需給が逼迫するとの見方から早朝の時間外取引で72.30ドルと今年の最高値を付けたが、日中の取引では目先の利益確定売りが上値を抑えた。

     17日の北海ブレント先物相場が80ドル台に乗せた流れを引き継ぎ、17日のWTIも高く始まった。米国のイランに対する経済制裁再開の表明に伴い、同国から撤退の可能性を示す欧州企業が出るなど影響が広がりつつある。中東情勢の緊迫化するなか、需給の引き締まりを見込んだ買いが入りやすかった。

     ただ、ニューヨークの取引時間中は目先の利益を確定する目的の売りが優勢だった。先週来、72ドルが近づくと上値を重くなる展開が続いており、そうした値動きを意識した売りが出たようだ。

     ニューヨーク金先物相場は反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は、前日比2.1ドル安の1トロイオンス1289.4ドルで終えた。米長期金利の上昇基調が続き、金利が付かない資産である金の投資妙味が薄れるとの見方が売りにつながった。主要通貨に対してドルが上昇したことも、ドルの代替投資先とされ逆の値動きをしやすい金先物の売りを誘った。

     もっとも、早朝の時間外取引で一時は1284.0ドルと、中心限月として昨年12月下旬以来の安値を付けた反動から買いも入った。米朝首脳会談の開催を巡る不透明感が強まり、安全資産とされる金先物の買いにつながった面もあった。

  • >>8431

    外為17時 円、4日続落 一時4カ月ぶり安値 対ユーロは3日ぶり反落

     17日の東京外国為替市場で円相場は4日続落した。17時時点は1ドル=110円52~55銭と、前日の同時点に比べ36銭の円安・ドル高だった。17時過ぎには110円63銭近辺と1月23日以来ほぼ4カ月ぶりの安値を付けた。時間外取引で米長期金利が上昇(価格は下落)し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが強まった。

     米長期金利の上昇や米株高などを背景に運用リスクを取りやすくなるとの見方が広がり、朝方から「低リスク」通貨とされる円には売りが優勢だった。ただ、対英ポンドでのドル売りをきっかけに、持ち高調整の円買い・ドル売りが入り、前日比で上昇に転じる場面もあった。

     9~17時の円の高値は1ドル=110円08銭近辺で、値幅は55銭程度だった。

     円は対ユーロで3日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=130円69~71銭と、前日17時時点に比べ18銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで3日続落した。17時時点は1ユーロ=1.1822~25ドルと同0.0025ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利の上昇で、欧米金利差の拡大を意識したユーロ売り・ドル買いが優勢だった。イタリアが反欧州連合(EU)の姿勢を強めるとの懸念も、対ドルでのユーロ売りを促した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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