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    pureheartde1001 8月18日 05:20

    NY商品 原油が続伸、金は小反発

     17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物は、前日比0.45ドル高の1バレル65.91ドルで取引を終えた。米国と中国が11月の多国間の首脳会議の場などを通じて貿易摩擦の解消を目指す計画を立てていると17日に伝わり、摩擦激化の懸念が和らいだ。

     米中は次官級の貿易協議を22日にも再開する見通しとなっている。貿易摩擦の緩和で世界経済の落ち込みが回避できれば、原油の需要を増やすとの見方が広がった。

     ただ、米国の原油在庫は増加基調で、トルコの通貨リラ安で投資家のリスク回避の姿勢も根強い。このため原油相場の上値は限定的だった。

     ニューヨーク金先物相場は3日ぶりに小幅に反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は、前日比0.2ドル高の1トロイオンス1184.2ドルで終えた。ドルが円やユーロなどに対して下落し、ドルの代替投資先とされる金先物の買いにつながった。

  • >>8867

    外為17時 円が続伸、中国株下落で上げに転じる

     17日の東京外国為替市場で円相場は小幅に続伸した。17時時点は1ドル=110円71~72銭と前日の同時点に比べ6銭の円高・ドル安だった。米中貿易摩擦への過度な懸念が後退したことで円売りが先行したものの、夕方に中国・上海株式相場の下げ幅が拡大したのに歩調を合わせて円買い・ドル売りが増え、上昇に転じた。

     円は日中は前日比で安く推移する時間帯が長かった。日経平均株価の上昇も相対的に「低リスク通貨」とされる円の売りを促した。9~17時の円の高値は1ドル=110円71銭近辺、安値は111円05近辺で値幅は34銭程度だった。

     円は対ユーロで3日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=126円08銭~09銭と、前日17時時点に比べ17銭の円安・ユーロ高だった。日経平均の上昇を背景とする円売りが対ユーロでも出た。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1388ドル近辺と同0.0021ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為14時 円、110円台後半で小動き

     17日午後の東京外国為替市場で円相場は小幅な動きになっている。14時時点では1ドル=110円86~87銭と前日17時時点に比べ9銭の円安・ドル高だった。日経平均株価の上昇を背景にした円売りが出たものの勢いはなかった。他に目新しい相場材料がないため、積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為10時 円、110円台後半でもみ合い 株高に反応限定

     17日午前の東京外国為替市場で円相場はやや安い水準でもみ合っている。10時時点では1ドル=110円87~88銭と前日の17時時点に比べ10銭の円安・ドル高だった。日経平均株価の上昇を受けて円売りが出たものの勢いは続かなかった。

     10時前の中値決済に向けては「事業会社にはまだ休暇中のところもあり、ドルの需給に大きな偏りは見られなかった」(国内銀行の為替担当者)との声があった。

     円は対ユーロでは底堅い。10時時点では1ユーロ=126円08~10銭と同17銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで高値圏で小幅な動きとなっている。10時時点は1ユーロ=1.1371~72ドルと同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為8時30分 円、反落 110円台後半で始まる 米中摩擦懸念和らぐ

     17日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円95~96銭と、前日17時時点に比べ18銭の円安・ドル高で推移している。米中の通商交渉が再開されるとの報道で摩擦激化への懸念がやや和らぎ、相対的に「低リスク通貨」とされる円を売りドルを買い戻す動きが出た。

     円はユーロに対しても反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=126円20~21銭と、同29銭の円安・ユーロ高だった。対ユーロでも持ち高整理の円売りが出ている。

     ユーロの対ドル相場は小幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1374~75ドルと、同0.0007ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    NY円、反落 1ドル=110円85銭~95銭、リスク回避姿勢が和らぐ

     16日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落した。前日比15銭の円安・ドル高の1ドル=110円85~95銭で終えた。米国と中国が貿易協議を再開すると伝わり、米中貿易摩擦への懸念が後退した。米株式相場が大幅に上昇し、低金利で調達通貨とされリスク回避の際に買われやすい円の相場を押し下げた。

     トルコ情勢を巡る過度な警戒感が和らいでいるのも円の売りを促した。ドイツのショルツ財務相が電話会談でトルコのアルバイラク財務相にトルコの経済的な安定に向け前向きな姿勢を示したと16日に伝わった。前日にはカタール政府によるトルコ支援の報道もあった。

     米景気への過度な楽観が後退したのは、円相場の支えになった。16日朝に発表の8月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は21カ月ぶりの低水準となった。「貿易摩擦の影響が製造業の景況感に表れ始めたのではないか」(BNPパリバのダニエル・カッツィーブ氏)との声があった。7月の住宅着工件数は市場予想を大幅に下回った。

     円の安値は111円12銭、高値は110円56銭だった。

     円は対ユーロでは7営業日ぶりに反落した。前日比50銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=126円10~20銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで上昇し、前日比0.0030ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1370~80ドルで終えた。米国の経済指標が市場予想を下回ったことや、トルコ情勢への警戒感の後退がユーロ買いを誘った。

     ユーロの高値は1.1409ドル、安値は1.1348ドルだった。

  • NY商品 原油が4日ぶり反発、金は続落

     16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は4営業日ぶりに反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の9月物は前日比0.45ドル高の1バレル65.46ドルで取引を終えた。相場が大きく下げた反動で、値ごろ感からの買いが優勢となった。

     9月物は前日までの3日続落で合計で約4%下げ、前日夜には64.43ドルと期近物として6月下旬以来の安値を付けていた。16日は中国の商務次官が貿易協議で8月上旬にも米国を訪問するとの報道があり、米中が貿易摩擦を緩和する方向で協議するとの思惑が強まった。貿易摩擦の激化が景気減速を通じて原油需要を減らすとの懸念が後退し、買い戻しが入った。

     前日に軒並み下げた欧米株式相場などが16日は総じて反発した。投資家が運用リスクを取りやすくなるとして、リスク資産とされる原油先物が買われた面もあった。

     トルコの金融市場の混乱などが世界経済の減速を招くとの警戒感は根強い。このため、原油相場の上値は重かった。

     ニューヨーク金先物相場は小幅に続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比1.0ドル安の1トロイオンス1184.0ドルで終えた。外国為替市場でドルの対主要通貨での上昇基調は続くとの観測が残り、ドルの代替投資先とされる金には売りが優勢だった。

     前日夜に1167.1ドルと中心限月として2017年1月上旬以来の安値を付けたが、16日の日中は下げ幅を縮めた。銅先物相場がひとまず下げ止まり、金属価格全般が大きく崩れるとの懸念が薄れて金先物相場を支えた。

  • >>8867

    外為17時 円、反発 新興国懸念で買い 対ユーロは続伸

     16日の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=110円77~78銭と、前日の同時点に比べ56銭の円高・ドル安だった。新興国経済への懸念を背景に投資家が運用リスクをとりづらくなり、「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。

     午前の中ごろ以降は円は伸び悩んだ。中国の商務次官が貿易交渉のために訪米する予定だと伝わると米中貿易摩擦への過度な警戒感が和らぎ、持ち高整理の円売りが出た。日経平均株価が一時上昇に転じるなど底堅く推移したのも、円の上値を抑えた。

     9~17時の円の高値は110円46銭近辺、安値は110円93銭近辺で値幅は47銭程度だった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=125円92~93銭と、同24銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの相場につれた動きだった。一時は下げに転じ、前日比21銭円安・ユーロ高の126円37銭近辺を付けた。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1367~68ドルと同0.0035ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為12時 円、反発 110円台後半 中国商務次官の訪米報道で伸び悩む

     16日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=110円83~84銭と前日17時時点に比べ50銭の円高・ドル安だった。新興国経済への懸念を背景にリスク回避の買いが先行し、10時すぎに110円46銭まで上げ幅を広げた。

     10時半をすぎると円は急速に伸び悩んだ。中国商務次官が貿易交渉のために訪米する予定と伝わり、米中貿易摩擦への過度な警戒感が後退。日経平均株価は上昇に転じ、持ち高整理の円売りを促した。

     9~12時の円の安値は1ドル=110円93銭近辺で、値幅(高値と安値の差)は47銭程度だった。

     円は対ユーロで小幅に続伸した。12時時点では1ユーロ=126円07~10銭と同9銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円相場と同様に、上値を試した後に押し戻された。一時は下げに転じ、同5銭円安の126円21銭近辺を付けた。

     ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1376ドル近辺と同0.0044ドルのユーロ高・ドル安だった。前日の米金利低下と対円のユーロ買いがユーロ買い・ドル売りにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為10時 円、上げ幅やや拡大 株安でリスク回避の買い

     16日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅をやや広げている。10時時点は1ドル=110円55銭近辺と前日17時時点と比べ78銭の円高・ドル安で、10時すぎに同87銭円高・ドル安の110円46銭近辺を付けた。日経平均株価の大幅安を受けてリスク回避の円買いが入った。

     10時前の中値決済に向けては国内輸入企業による円売り・ドル買いが出ていた。ただ円売りの注文は円を押し下げるほどの規模ではなかったようだ。

     円は対ユーロでじり高となった。10時時点では1ユーロ=125円39~41銭と同77銭の円高・ユーロ安だった。対ユーロでもリスク回避の円買いが入った。

     ユーロは対ドルでやや高い水準でもみ合っている。10時時点では1ユーロ=1.1342~44ドルと同0.0010ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為8時30分 円、反発し110円台半ば 対ユーロは続伸

     16日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=110円59~60銭と前日17時時点に比べ74銭の円高・ドル安だった。根強い新興国懸念から円買い・ドル売りが先行している。前日の米株安と米長期金利の低下も円買い・ドル売りにつながった。

     円はユーロに対して続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=125円47~48銭と、同69銭の円高・ユーロ安だった。対ユーロでもリスク回避の円買いが入った。

     ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点は1ユーロ=1.1344~45ドルと、同0.0012ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    NY円、反発 1ドル=110円70~80銭で終了、トルコ懸念や株安で

     15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発した。前日比40銭の円高・ドル安である1ドル=110円70~80銭で取引を終えた。トルコ情勢や中国の景気減速への警戒感でリスク回避の円買いが優勢になった。主要国の株価や商品市況の下落も円相場を支えた。

     トルコ政府が15日に一部米国製品への輸入関税引き上げを決め、トランプ政権とトルコのエルドアン政権の対立が激化している。トルコ通貨のリラは下げが一服しているが、リラ急落の影響で新興国市場からの資金流出が加速するとの警戒感が根強かった。

     米中貿易摩擦などによる中国の景気減速への懸念も増している。15日はダウ工業株30種平均の下げ幅が一時300ドルを超え、銅や原油、金先物などリスク資産全般に下げが目立った。低金利のため運用の際の調達通貨とされる円は買いが優勢になった。

     米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手がかりとした円買い・ドル売りもあった。

     15日午後にはカタール政府が直接投資などでトルコを支援する方針と伝わった。米株式相場が下げ渋り、円相場は取引終了にかけて伸び悩んだ。円の高値は110円44銭、安値は111円07銭だった。

     円は対ユーロで6日続伸した。前日比40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=125円60~70銭で取引を終えた。対ユーロでもリスク回避の円買いが優勢だった。欧州金融業界に影響を与えかねないトルコ金融市場の混乱を警戒したユーロ売りが続いた。一時は124円91銭に上昇した。

     ユーロは対ドルで前日から横ばいの1ユーロ=1.1340~50ドルで終えた。一時は1.1301ドルと2017年6月下旬以来、ほぼ1年2カ月ぶりの安値を付けた。小売売上高などの米経済指標が全般的に良好だったのもドル買いを誘った。カタール政府のトルコ支援報道はユーロの対ドル相場を下支えした。ユーロの高値は1.1355ドルだった。

  • NY商品 原油が続落、在庫増で 金は1年7カ月ぶり安値

     15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3日続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物は前日比2.03ドル安の1バレル65.01ドルで取引を終えた。米在庫が予想外に増加し、一時は64.51ドルと期近物として6月下旬以来ほぼ2カ月ぶりの安値を付けた。

     米エネルギー情報局(EIA)が発表した週間の石油在庫統計で、米原油在庫が市場予想に反して大幅に増えた。在庫減を見込んで事前に原油先物に買いが入っていたため、統計を受けて売りの勢いが強まった。

     外国為替市場でドル高基調が続いたのもドル建ての原油先物の重荷だった。対米関係の悪化をきっかけとしたトルコの金融市場の混乱が新興国に波及し、景況感悪化を通じて原油需要を抑えかねないとの警戒感も先物の売りを促した。

     ニューヨーク金先物相場は急反落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比15.7ドル安の1トロイオンス1185.0ドルで終えた。為替のドル高基調で、ドル建てで取引される金の割高感が強まった。一時1181.7ドルと中心限月として2017年1月下旬以来およそ1年7カ月ぶりの安値を付けた。

     トルコ通貨リラなど一部の新興国通貨の急落に伴うリスク回避で、ドルの総合的な強さを示すインターコンチネンタル取引所(ICE)算出のドル指数は米東部時間15日午前に一時97に迫る水準まで上昇し、17年6月以来の高さとなった。米景気の力強さから米連邦準備理事会(FRB)の利上げ継続も見込まれ、ドル需要は高止まりしやすく金価格の低迷は続くとの見方がある。

  • >>8867

    外為17時 円が続落、リラ安一服で持ち高調整売り ユーロも安い

     15日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=111円31~32銭と、前日の同時点に比べ21銭の円安・ドル高だった。トルコリラの下落一服を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、持ち高を解消する目的の円売りが出た。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業からのドル買いも入り、相場を押し下げた。

     一方、日経平均株価が下げ幅を広げると歩調を合わせた円買いが入った。対円のユーロ安が円買い・ドル売りに波及し、円を支えた面もあった。

     9~17時の円の安値は1ドル=111円43銭近辺、高値は111円18銭近辺で値幅は25銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=126円14~15銭と、同76銭の円高・ユーロ安だった。ドルに対して円とユーロがともに売られる中、ユーロの売り圧力が相対的に強く、円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1331~32ドルと同0.0091ドルのユーロ安・ドル高だった。欧州の金融機関に対する懸念が再びユーロ売りを促した。前日の米金利上昇もユーロ売り・ドル買い材料になった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為12時 円、続落し111円台前半 ユーロは対ドルで1年1カ月ぶり安値

     15日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=111円30~31銭と前日17時時点に比べ20銭の円安・ドル高だった。10時30分すぎには111円43銭近辺まで下落した。トルコリラの下落一服を受け、投資家がリスク回避姿勢を強めた局面で積み上がった円買い・ドル売りの持ち高を解消する目的の円売りが続いた。国内輸入企業などからの円売り・ドル買いも重荷となった。

     一方、日経平均株価が下げ幅を広げた場面では歩調を合わせた円買いが入り、円を下支えした。9~12時の円の高値は111円26銭近辺で、値幅は17銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=126円04~06銭と同86銭の円高・ユーロ安だった。ドルに対するユーロの売り圧力が相対的に強く、円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1325ドル近辺と同0.0097ドル安だった。2017年7月以来の安値水準となる。リラ安の影響でトルコの対外債務の返済負担が増しているとの懸念などから、ユーロが売られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為10時 円、111円台前半で下げ幅拡大 中値「ややドル不足」

     15日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=111円34銭近辺と前日17時時点に比べ24銭の円安・ドル高だった。前日の米株高を材料に、リスク回避局面で積み上がった円買い・ドル売りの持ち高を解消する目的の円売りが続いた。

     10時前の中値決済に向けては「ややドル不足」(国内銀行)との観測が出ていた。国内輸入企業などからの円売り・ドル買いも円を押し下げたようだ。

     円は対ユーロでは高値圏で推移している。10時時点では1ユーロ=126円22~23銭と同68銭の円高・ユーロ安だった。ドルに対して円、ユーロがともに売られる中でユーロの売り圧力が相対的に強く、円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルでじり安となった。10時時点では1ユーロ=1.1336~37ドルと同0.0086ドルのユーロ安・ドル高だった。トルコの対外債務がユーロ圏の金融機関の財務悪化につながりかねないとの懸念などからユーロに売りが出やすくなっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    外為8時30分 円、続落し111円台前半 対ユーロは反発

     15日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=111円20~21銭と、前日17時時点に比べ10銭の円安・ドル高だった。トルコリラの下落一服を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。前日の米国株相場の上昇も背景に「低リスク通貨」とされる円に売りが出た。

     円はユーロに対しては反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=126円19~22銭と、同71銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ売りが対円に波及している。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1348~49ドルと、同0.0074ドルのユーロ安・ドル高だった。リラ安がトルコ向け債権を保有するユーロ圏の金融機関の財務悪化につながりかねないとの警戒感が根強く、ユーロ売り・ドル買いを促している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>8867

    NY円、反落 1ドル=111円10~20銭、トルコリラ安一服でリスク回避後退

     14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落し、前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=111円10~20銭で終えた。前日まで急落していたトルコの通貨リラへの売りが一服し、投資家が運用リスクを回避する姿勢緩めた。米株式相場が上昇したこともあって、低金利で投資資金の調達通貨とされる円が売られた。

     トランプ米政権が10日にトルコから輸入する鉄鋼とアルミニウムへの追加関税を引き上げると表明したのをきっかけに、トルコリラは2営業日で2割近く下落していた。13日にトルコ中央銀行が市中銀行の資金繰りを支援する流動性供給策を発表。14日には主要経済団体が通貨防衛に向けた利上げを求める共同声明を発表した。リラはドルに対して一時9%あまり上昇する場面があった。

     投資家が運用リスクを回避する姿勢が後退したのを受け、米株式相場が上昇した。ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前日比の上げ幅は100ドルを超えた。円はリスク回避目的の買いで前日に110円11銭と1カ月半ぶりの高値を付けていたこともあり、14日は売りが出やすかった。一時は111円31銭まで売られた。

     もっとも、円の下げ幅は限られた。リラの急落でユーロ圏の銀行などが保有するトルコ向け債権の先行き不透明感が意識され、ユーロが円に対して売られて対ドルの円相場の下値を支えた。

     円の高値は110円76銭だった。

     円の対ユーロ相場は5日続伸し、25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=126円00~10銭で終えた。トルコ情勢への警戒感に加え、ポピュリスト(大衆迎合主義)を標榜するイタリアのコンテ政権が策定中の予算に対する懸念などがユーロ売りを誘った。一時は125円81銭と5月下旬以来、2カ月半ぶりの円高・ユーロ安水準を付けた。

     ユーロは対ドルで下落し、前日比0.0065ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1340~50ドルで終えた。ユーロ圏の金融システムを巡る先行き不透明感を警戒したユーロ売り・ドル買いが優勢になった。ユーロは1.1330ドルと2017年7月上旬以来、ほぼ1年1カ月ぶりのユーロ安・ドル高水準を付ける場面があった。

     ユーロの高値は1.1407ドルだった。

  • NY商品 原油が続落、金は小反発

     14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が小幅に続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の9月物は前日比0.16ドル安の1バレル67.04ドルで終えた。ドルが主要通貨に対し上昇し、ドル建てで取引される原油の割高さが意識され売りが優勢だった。

     朝方は買い優勢だった。米エネルギー情報局(EIA)が15日発表する石油在庫統計で、原油在庫の減少が続くとの予想が多く、需給引き締まりを見込んだ買いが先行した。だが、ドル高が進むにつれ、原油価格は下げに転じた。14日発表の中国の経済指標が低調で原油需要が伸び悩むとの見方も価格を押し下げた。

     金先物相場は4営業日ぶりに小幅に反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で、取引の中心である12月物は前日比1.8ドル高の1トロイオンス1200.7ドルで終えた。前日に節目の1200ドルを下回ったため、短期的な戻りを見込んだ買いが入った。トルコ情勢の不透明感は根強く、現物資産の裏付けがある金先物にリスク回避目的の買いが入った面もあった。為替のドル高はドルの代替投資先とされる金の上値を抑えた。

  • >>8867

    外為17時 円、3日ぶり反落 日本株高に連動の売り

     14日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落した。17時時点は1ドル=111円09~10銭と、前日の同時点に比べ91銭の円安・ドル高だった。日経平均株価の上昇に連動し、「低リスク通貨」とされる円に売りが出たのに加え、国内輸入企業の円売り・ドル買いも出た。トルコリラの買い戻しが対円で進み、リラ安連動で円買い・ドル売りの持ち高を増やしていた投機筋から反対売買が出たのも、相場の重荷になった。

     9~17時の円の安値は111円16銭近辺、高値は110円59銭近辺で、値幅は57銭程度だった。

     円は対ユーロで5営業日ぶりに大幅反落した。17時時点は1ユーロ=126円86~87銭と、前日17時時点に比べ1円54銭の円安・ユーロ高だった。ユーロ高・ドル安につられた円売り・ユーロ買いが出たほか、日経平均の上昇に歩調を合わせた円売りが対ユーロでも出た。

     ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1419~20ドルと同0.0045ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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