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僕の新世界へ。。。

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    歴史共闘再燃か…文氏、目立つ「すり寄り発言」

     韓国の文在寅ムンジェイン大統領は16日、4日間の中国訪問を終えた。

     文氏は中国指導部との会談や各地での演説で、第2次大戦中の「対日抗争」での中韓の因縁に触れ、中国にすり寄る発言が目立った。朴槿恵パククネ前政権時代、日本が反発した中韓による「歴史共闘」が再燃する気配も見える。

     「ここに来ることによって、我々の先人たちが中国各地をさすらい、『抗日独立運動』に身を投じた魂を感じることができた」。文氏は16日、韓国大統領として初めて重慶の「大韓民国臨時政府」の庁舎跡を訪問した際、こう語った。

     文氏が中国に到着した13日、中国政府は旧日本軍による「南京事件」から80年の追悼行事を開いた。文氏は14日の習近平シージンピン国家主席との首脳会談で犠牲者に哀悼の意を表明。15日の北京大学での演説では「中国と韓国は近代史で苦難を共に克服した同志だ」と強調した。

    2017年12月16日 23時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  • >>7666

    NY円、反落 1ドル=112円55~65銭 米税制法案の成立見越しドル買い

     15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日ぶりに反落した。前日比20銭円安・ドル高の1ドル=112円55~65銭で取引を終えた。米税制改革法案が成立するとの期待が高まり、円など主要通貨に対しドルが買われた。米株高を受けて運用リスクを取る動きが強まり、低金利で投資資金の調達通貨とされる円の売りを誘った面もあった。

     税制改革法案を巡っては、前日に一部の共和党上院議員が反対していると伝わり成立に不透明感が高まっていた。15日の修正案には子供の税額控除の拡充などが加わり、反対を表明していた共和党上院議員らが賛同する意向を示したと伝わり、法案が来週にも可決される可能性が高まった。減税が米景気を刺激するとの期待から円売り・ドル買いが広がった。

     ダウ工業株30種平均など米主要株価指数が過去最高値を更新した。投資家のリスク選好姿勢が強まったことも円の重荷だった。

     取引終了にかけて円は下げ渋った。「税制改革法案が成立するまでは持ち高をドル買いに傾けるのを控える慎重な投資家がいた」(邦銀の為替トレーダー)という。

     円の安値は112円74銭。高値は112円15銭だった。

     円は対ユーロで4日続伸した。前日比10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円25~35銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで続落。前日比0.0030ドル安い1ユーロ=1.1745~55ドルで終えた。米税制改革法案が成立するとの観測からユーロ売り・ドル買いが優勢となった。

     ユーロの安値は1.1749ドル、高値は1.1809ドルだった。

     南アフリカの通貨、ランドが対ドルで上昇した。1ドル=13.13ランド台と前日終値の14.50ランド台から水準を切り上げた。与党アフリカ民族会議(ANC)の新党首を決める選挙を16日に控え、財政健全化を進めるとみられるラマポーザ副大統領の勝利を見込んだランド買いが加速した。

  • NY商品、原油が続伸 米リグ稼働数の減少を好感 金は3日続伸

     15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2018年1月物は、前日比0.26ドル高の1バレル57.30ドルで取引を終えた。前日まで米国内の需給悪化が懸念されていたが、米国の石油掘削装置(リグ)の稼働数が前週から減ったことがわかり、買いが入った。

     石油サービス会社ベーカー・ヒューズが15日公表した米国のリグ稼働数は前週から4基減った。今週は国際エネルギー機関(IEA)などが18年の米原油生産量が増加するとの見通しを示し、需給が緩むとの観測が広がっていた。リグ稼働数の減少で警戒感がやや後退した。

     原油漏れの修理で操業を停止した北海油田のパイプラインの復旧が、予想以上に遅れていることも相場を支えた。

     ガソリンとヒーティングオイルは反落した。

     ニューヨーク金先物相場は小幅に3日続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である18年2月物は、前日比0.4ドル高の1トロイオンス1257.5ドルで終えた。

     13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて、市場では利上げが加速しないとの見方が広がった。金市場への資金流入が続くとの観測が金先物相場を支えた。

     ただ、上値は限られた。15日は米税制改革法案の成立期待が高まり、外国為替市場でドルが主要通貨に対して買われた。ドルの代替投資先とされる金は売られやすくなり、前日の終値付近まで伸び悩んだ。

     銀は3日続伸し、プラチナは続伸した。

  • >>7666

    外為17時 円、3日続伸 112円台前半 米長期金利低下で上昇幅拡大

     15日の東京外国為替市場で円相場は3日続伸した。17時時点は1ドル=112円11~14銭と、前日の同時点に比べ65銭の円高・ドル安だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会などイベントを終え、海外勢によるドル買いの持ち高に調整が入り、円を買ってドルを売る動きが広がった。日経平均株価が4日続落したことも、円買いを誘った。一方、10時の中値決済に向けては国内輸入企業からドル不足から円売り・ドル買い注文が出て、円の上値を抑えた。

     欧州の取引時間帯に当たる夕方にかけて、米長期金利が時間外取引で低下すると、日米の金利差縮小が意識され円買い・ドル売りが膨らみ、円は上昇幅を拡大した。

     9~17時の円の高値は112円12銭近辺、安値は112円40銭近辺で、値幅は28銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=132円21~23銭と、同1円3銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円高が波及し円買い・ユーロ売りが優勢だった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1791~94ドルと同0.0025ドルのユーロ安・ドル高だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為12時 円、続伸し112円台前半 株安に連動した買い入り

     15日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点は前日14日の17時時点に比べ50銭円高・ドル安の1ドル=112円26~28銭だった。112円12銭近辺まで上げ幅を広げた。クリスマス休暇を控えた海外勢が円の買い戻し意欲を強める中、日経平均株価の大幅下落に歩調をあわせた円買いが入った。

     円の上値は重かった。きょうは事業法人の決済が集まりやすい5・10日(ごとおび)で、国内輸入企業の円売り・ドル買いが活発だった。先物で年末までのドルを手当てする動きもあったようだ。

     日銀が朝方発表した12月調査の企業短期経済観測調査(短観)の結果は特に材料視されなかった。9~12時の円の安値は1ドル=112円40銭近辺で値幅(高値と安値の差)は28銭だった。

     円は対ユーロでは反発した。12時時点は同94銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円30~33銭だった。対ドルの円相場におおむね連動し、高く始まった後に伸び悩んだ。

     ユーロは対ドルで反落した。12時時点は前日17時時点に比べ0.0032ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1784~87ドルで推移している。欧州中央銀行(ECB)が当分緩和的な金融政策を続けるとの思惑からユーロ売りが出た。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為10時 円、高値圏でもみ合い 中値決済はドル不足観測

     15日午前の東京外国為替市場で円相場は高値圏でもみ合っている。10時時点では前日14日の17時時点に比べ44銭円高・ドル安の1ドル=112円32~35銭だった。日経平均株価の下落に歩調をあわせて円買い・ドル売りが入った後、10時前の中値決済に向けては「ドル不足」との観測があった。国内輸入企業の円売りが膨らみ、円の上値を抑えた面もあったようだ。日銀が8時50分に発表した12月調査の企業短期経済観測調査(短観)は、引き続き特に取引材料にはなっていない。

     円は対ユーロではやや伸び悩んだ。10時時点は同87銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円37~40銭だった。中値決済に絡む円売りは対ユーロでも出ていた。

     ユーロの対ドル相場は底堅い。10時時点は1ユーロ=1.1784~87ドルと、前日17時時点に比べ0.0032ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ圏の低金利政策の長期化観測を背景にしたユーロ売りは一服した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為8時30分 円が続伸、112円台前半で始まる 対ユーロは反発

     15日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=112円36~38銭と、前日14日の17時時点に比べ40銭の円高・ドル安だった。14日のニューヨーク市場で持ち高整理の円買いが優勢だった流れを引き継ぎ、銀行ディーラーなどから円買い・ドル売りが先行している。取引は今のところ低調だ。

     円はユーロに対しては反発している。8時30分時点は1ユーロ=132円31~33銭と、同93銭の円高・ユーロ安だった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が14日の記者会見で、金融緩和を当分続ける構えを示したことを受けてユーロ売りが出た。対ドルの円高も円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルでは反落して始まった。8時30分時点は1ユーロ=1.1773~76ドルと、前日の17時時点に比べ0.0043ドルのユーロ安・ドル高だった。ECBの緩和長期化観測がユーロ売り材料になっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    NY円、続伸 1ドル=112円35~45銭 米利上げは緩やかとの見方支え

     14日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸した。前日比15銭円高・ドル安の1ドル=112円35~45銭で取引を終えた。朝方は市場予想を上回る米小売り統計を受けて円売り・ドル買いが先行したが、米利上げは緩やかなものにとどまるみたドル売りが次第に優勢となった。米税制改革法案への不透明感も円の支えになった。

     11月の米小売売上高は前月比0.8%増と3カ月連続で増え、市場予想(0.3%増)を大幅に上回った。10~12月期の実質国内総生産(GDP)を押し上げるとの見方が広がり、朝方は円売り・ドル買いが進んだ。

     ただ、次第に円は買い戻された。米連邦準備理事会(FRB)は前日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)で今年3回目の利上げを実施したが、来年の政策金利見通しが据え置かれた。「来年の物価予想の中心レンジは前回から下振れしており、FRBは思ったより利上げに慎重だ」(ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのマーク・チャンドラー氏)との見方が強まり、ドルに対する円買いが優勢になった。

     米共和党の上下両院がまとめた税制改革の最終法案を巡り、共和党のマルコ・ルビオ上院議員が来週に予定される採決で賛成票を投じない方針を示した。トランプ米大統領が目指す年内の成立が実現しない可能性が意識された。減税による景気刺激への期待が後退し、ドルの重荷となった。

     円の高値は112円07銭。安値は112円83銭だった。

     円は対ユーロで3日続伸し、前日比70銭円高・ユーロ安の1ユーロ=132円35~45銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで反落。前日比0.0045ドル安い1ユーロ=1.1775~85ドルで終えた。欧州中央銀行(ECB)は14日の理事会で政策金利を据え置いた。ドラギ総裁が記者会見で先行きの物価上昇に慎重な見方を示したうえ、金融緩和が長引く可能性を示唆したためユーロ売りが広がった。

     ユーロの安値は1.1771ドル、高値は1.1863ドルだった。

  • NY商品、原油が反発 持ち高調整の買い、ドル下落も追い風 金は続伸

     14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3営業日ぶりに反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2018年1物は、前日比0.44ドル高の1バレル57.04ドルで取引を終えた。米国内の需給が緩むとの観測から売りが先行したが、引けにかけては短期的な戻りを期待した買いが入った。

     国際エネルギー機関(IEA)は14日発表した12月の月報で、米シェール企業の増産などを背景に18年の米原油生産量が増加するとの見通しを示した。石油輸出国機構(OPEC)や主要加盟国の減産延長にも関わらず、需給が緩みかねないとの見方が強まり、午前中は売りが優勢だった。

     ただ、売り一巡後に持ち高を整理するための買い戻しが目立ち、相場は持ち直した。外国為替市場でドルが対主要通貨で水準を切り下げ、ドル建てで取引される原油の割安感が出た面もあった。

     ガソリンとヒーティングオイルも3営業日ぶりに反発した。

     ニューヨーク金先物相場は続伸した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である2018年2月物は、前日比8.5ドル高の1トロイオンス1257.1ドルで取引を終えた。連邦公開市場委員会(FOMC)を受け、利上げが加速しないとの見方が広がった。金市場への資金流入が続くとの楽観が買いを誘った。

     外為市場でドル売りが加速したことも、ドルの代替投資先でドルと逆の動きになりやすい金の買いを誘った。

     銀は続伸、プラチナは3営業日ぶりに反発した。

  • >>7666

    外為17時 円が続伸、112円台後半 米利上げ速まらないとの観測で

     14日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点は1ドル=112円74~77銭と、13日の同時点に比べ69銭の円高・ドル安だった。12~13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に示された物価見通しなどを受け、来年2018年に米国の利上げペースが加速するとの観測がやや後退した。米利上げ加速を予想してドルの買い持ち高を増やしていた投資家から持ち高を解消する目的のドル売りが出た。

     中国人民銀行(中央銀行)が金融機関に資金を供給する際の金利を引き上げたと発表し、中国の金融引き締めに対する警戒感が高まった。日経平均株価が下落し投資家のリスク選好意欲が後退すると、歩調をあわせて円買い・ドル売りが入った。

     夕方にかけて円は伸び悩んだ。時間外取引で米長期金利がじりじりと上昇し、円買いに歯止めがかかった。9~17時の円の高値は1ドル=112円56銭近辺、安値は112円80銭近辺で値幅は24銭程度だった。

     円は対ユーロで3日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=133円25~28銭と、13日の同時点に比べ10銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでのユーロ高を背景に円売り・ユーロ買いがやや優勢だった。

     ユーロは対ドルで3日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1817~21ドルと同0.0079ドルのユーロ高・ドル安だった。米利上げペースの鈍化観測から対ユーロでもドル売りが出た。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為12時 円、続伸し112円台後半 米利上げ加速の観測が後退

     14日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点では1ドル=112円64~67銭と前日17時時点に比べ79銭の円高・ドル安水準で推移している。前日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、来年に米利上げペースが加速するとの観測が後退した。米利上げ加速を警戒してドルの買い持ち高を増やしていた投資家から持ち高を解消する目的のドル売りが出て、円やユーロなど幅広い通貨に対してドル売りが優勢となった。

     11時前に中国人民銀行(中央銀行)が金融機関に短・中期の資金を供給する際の金利を引き上げたと伝わると、中国経済の先行きに対する警戒感から「低リスク」とされる円を買う動きがやや強まる場面もあった。ただ、時間外取引での米長期金利の上昇を背景に、円の上値は重かった。

     9~12時の円の高値は112円59銭近辺で、安値は112円79銭近辺、値幅は20銭程度だった。

     円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=133円28~30銭と同13銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでのユーロ買いが対円に波及した。

     ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1830~33ドルと同0.0092ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為10時 円、112円台後半で小動き 中値決済「偏りなし」

     14日午前の東京外国為替市場で円相場は112円台後半で小動きとなっている。10時時点では1ドル=112円73~75銭と前日17時時点に比べ70銭の円高・ドル安水準で推移している。時間外取引で米長期金利が上昇し、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けた円買い・ドル売りの勢いが弱まった。10時前の中値決済に向けては「目立った偏りは見られない」(国内銀行)との声が聞かれた。

     円は対ユーロでやや下げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=133円45~48銭と同30銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでのユーロ買いが対円に波及した。

     ユーロは対ドルでやや上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=1.1837~40ドルと同0.0099ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為8時30分 円、続伸し112円台後半 対ユーロは反落

     14日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=112円71~74銭と、前日17時時点に比べ72銭の円高・ドル安水準で推移している。日本時間14日未明に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて米利上げのペースが加速するとの見方が後退した。13日発表の11月の米消費者物価指数(CPI)で食品とエネルギーを除くコア指数が市場予想ほどには伸びなかったことも響いて米長期金利が低下し、円買い・ドル売りが優勢となっている。

     円はユーロに対して反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=133円42~45銭と、同27銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでのユーロ高が円売り・ユーロ買いにつながった。

     ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1835~38ドルと、同0.0097ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    NY円、上昇 1ドル=112円50~60銭、FOMC後の米長期金利低下で

     13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇し、前日比1円円高・ドル安の1ドル=112円50~60銭で取引を終えた。米物価指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けて米長期金利が低下。日米金利差の拡大観測が後退し、円買い・ドル売りが優勢となった。

     米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開いたFOMCで政策金利の引き上げを決めた。同時に公表した金利見通しでFOMCメンバーによる2018年の政策金利見通しの平均値が前回9月分から切り下がった。

     経済や失業率見通しは改善方向に修正された一方、物価見通しは据え置かれた。FRBは物価停滞を警戒し、利上げを緩やかなペースにとどめるとの見方を誘い、ドルが売られた。

     朝方発表の11月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想ほど伸びず、インフレ圧力の鈍さを示したこともドル売りを促した。

     米議会の共和党指導部が税制改革法案の一本化で大筋合意したと昼ごろに伝わった。年内の法案成立の可能性が高まったと受け止められた。ただ、外為市場では午後のFOMC結果発表を見極めたいとの市場関係者が多く、相場の反応は目立たなかった。

     12日実施のアラバマ州の米上院補欠選挙で野党・民主党候補が勝った。共和党は議席数が年明けに1つ減る。トランプ米政権の求心力低下などが意識されたが、ドルを売る動きは限られた。

     円の高値は112円46銭、安値は113円38銭だった。

     円は対ユーロで続伸し、前日比25銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円05~15銭で取引を終えた。

     ユーロはドルに対して上昇し、前日比0.0085ドル高い1ユーロ=1.1820~30ドルだった。米CPIやFOMC後の金利見通しを受けて、ユーロ買い・ドル売りが優勢となった。

     ユーロの高値は1.1832ドル、安値は1.1729ドルだった。

  • >>7666

    外為17時 円がほぼ横ばい、113円台半ば 対ユーロは続伸

     13日の東京外国為替市場で円相場はほぼ横ばいだった。17時時点は1ドル=113円42~45銭と前日12日の17時時点に比べ4銭の円高・ドル安だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を日本時間のあす14日未明に控え、新たな持ち高形成に慎重なムードが強かった。

     円は1ドル=113円12銭近辺まで値を上げる場面もあった。アラバマ州の米連邦上院補欠選挙で野党・民主党候補の勝利が確実になったと伝わり、米税制改革の先行き不透明感が強まると「安全資産」とされる米国債の買い(利回りは低下)とドル売りにつながった。だがいずれの取引も勢いは続かず、そう間を置かずに113円台半ばを中心とする「レンジ相場」に戻った。

     9~17時の円の安値は1ドル=113円53銭近辺で、値幅(高値と安値の差)は41銭程度だった。

     円は対ユーロでは続伸した。17時時点は1ユーロ=133円14~17銭と前日17時時点と比べ42銭の円高・ユーロ安だった。対ドルのユーロ安が持ち高整理の円買い・ユーロ売りに波及した。

     ユーロは対ドルでは続落した。17時時点は1ユーロ=1.1737~40ドルと同0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為12時 円、113円台半ばで横ばい圏 米金融政策に様子見ムード

     13日午前の東京外国為替市場で円相場は小動き。12時時点では1ドル=113円45~48銭と前日17時時点からほぼ横ばい圏だった。日本時間14日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を前に、物価や利上げペースの見通しを見極めたいとの見方から積極的な取引は手控えられた。

     好調な米物価関連の指標を受けた前日の米金利上昇で朝方は円売り・ドル買いが先行したが、時間外取引で米金利が低下したとあって、円売りは続かず、やや円買いが優勢になる場面も目立った。

     9~12時の円の高値は113円41銭近辺、安値は113円53銭近辺で、値幅は12銭程度にとどまった。

     円は対ユーロで続伸した。12時時点では1ユーロ=133円27~30銭と同29銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ユーロでも持ち高整理の買いが優勢だった。

     ユーロは対ドルで続落した。12時時点では1ユーロ=1.1745~49ドルと同0.0026ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為10時 円、小幅高に転じる 時間外の米金利低下で

     13日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅高に転じた。10時時点では1ドル=113円44~47銭と前日17時時点に比べ2銭の円高・ドル安水準で推移している。米10年物国債利回りが時間外取引で小幅に低下し、円買い・ドル売りにつながった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を日本時間14日未明に控えて持ち高整理の円買いも入りやすい。10時前の中値決済については「ドルの需給に目立った偏りはみられない」との観測が出ていた。

     円は対ユーロでやや上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=133円26~29銭と同30銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルの円買いが対ユーロにも一部広がったようだ。

     ユーロは対ドルで小幅に安い水準でもみ合っている。10時時点では1ユーロ=1.1745~48ドルと同0.0026ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    外為8時30分 円、小幅続落し113円台半ば 対ユーロは続伸

     13日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅続落して始まった。8時30分時点では1ドル=113円54~57銭と、前日17時時点に比べ8銭の円安・ドル高水準で推移している。米国で前日発表された物価関連の指標が市場予想を上回る好調な結果となって米金利が上昇。日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが出ている。13日の東京株式市場で日経平均株価が上昇して始まるとの見方から先回りして円売り・ドル買いを出す動きもあるようだ。

     円はユーロに対して続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=133円32~34銭と、同24銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルのユーロ売りが波及した。

     ユーロの対ドル相場は続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1740~44ドルと、同0.0031ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。米金利上昇を背景に対ユーロでもドル買いが入っている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • >>7666

    NY円、横ばい 1ドル=113円50~60銭、FOMC控え小動き

     12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばいだった。前日と同じ1ドル=113円50~60銭で取引を終えた。米長期金利の上昇で日米金利差が拡大するとの見方から、円売り・ドル買いが先行した。一時は113円75銭と11月14日以来ほぼ1カ月ぶりの安値を付けた。売り一巡後は買い戻しが優勢になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)結果や消費者物価指数(CPI)の発表を13日に控え、持ち高調整目的の買いが入った。

     11月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.4%上昇した。エネルギーと食品を除くコア指数は市場予想以上に伸びた。米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動きやすくなるとの見方から米国債が売られた。日米金利差の拡大観測を手掛かりに円売り・ドル買いが広がった。

     もっとも、持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。「以前FOMCが示した政策金利見通しは米税制改革の影響は含まれていなかったとみられる」(フォーリン・エクスチェンジ・アナリティクスのデービッド・ギルモア氏)といい、市場ではFOMC委員の利上げ回数や経済の見通しを見極めたいとの雰囲気が強まっている。13日はCPIの発表も控えており、様子見姿勢が強まった。

     円の高値は1ドル=113円37銭だった。

     円は対ユーロでは4営業日ぶりに反発した。前日比30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円30~40銭で取引を終えた。

     ユーロは対ドルで続落した。前日比0.0030ドル安い1ユーロ=1.1735~45ドルで終えた。一時は1.1718ドルと11月21日以来3週ぶりのユーロ安・ドル高水準を付けた。米PPIで物価上昇圧力が意識されたことなどを受けて、ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。ただ13日のFOMC結果を控えて、ユーロの下げ幅は縮小した。

     ユーロの高値は1.1774ドルだった。

  • >>7688

     ニューヨーク金先物相場は4日続落した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である18年2月物は前日比5.2ドル安の1トロイオンス1241.7ドルで終えた。一時1238.3ドルと中心限月として7月20日以来ほぼ5カ月ぶりの安値を付けた。外国為替市場でドル高が進み、ドルの代替投資先とされる金が売られた。

     米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、先行きの利上げ加速の可能性が意識されたことも金からの資金流出の思惑につながった。朝方発表された11月の卸売物価指数は前年同月比の上昇率が5年10カ月ぶりの大きさだった。消費者物価の上昇に波及すれば米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動きやすくなるとの見方が相場の重荷になった。

     銀は続落。プラチナは急反落して一時は16年2月以来1年10カ月ぶりの安値を付けた。

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