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コンバイン

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  • 2018/11/15 19:29
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    コンバインの修理やメンテについて語りませんか?
    当方 2000時間超のコンバインを使用しています
    新品時はもちろん故障なんかしませんが1000時間過ぎるとあちこちが傷んできます
    当方もさまざまな故障を経験しました
    情報交換の場になれば幸いです

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    クマ 11月15日 19:29

    今日は2回目の大麦若葉播種の準備を午前中、午後から60アールほどの飼料米刈りをいたしました。明日から天気が落ち目のようでちょっと心配しています。おまけに明日は午前中、市内に出かける用事がありまして何ともです。

     コンバインはクボタのSRに交代、ジェット機のような排気音の5気筒エンジンを楽しんでおりました。最近は1500ccまでは3気筒、それ以上は4気筒と相場が決まりました。敢えて贅沢?はせずにこれで十分ということになりますね。

     スバルの軽トラが4気筒エンジンを搭載して他のメーカーがここはコスト意識があるのか?なんて言われたものですがバブルに浮かれた面と独自性を重視した時代の名残ということだと思いますね。

     私もこのSRを買おうと思ったのはこの贅沢なエンジンにあって一度体験してみたいと思っていたのでした。

     もりさん 転換剤は赤さびが黒さびになるのでしたか。浮き錆びに塗布して自然に剥がれ落ちるなんてことにはならないようですね。

     はてさて我が家の近所の圃場に集落営農法人の玉ねぎが植えられまして観察できるようになったのですがみのるの植え付け機(4条ですね)のあとで4,5名の人が捕植をしているようです。そんなに欠株があるのでした。ひょっとすると植え付け状況が悪いのを補正しているのかもしれませんね。マルチと露地が半分づつでほんといい観察圃場にしてくれました。アハハ

  • 収入保険の加入手続きをしました。

    担当者の共済の連合会から役場に出張してこの前、高校の90周年記念式典に参列した同級生もいまして同級会では組織での役職などは一切聞かないのですが同僚から次長と呼ばれていたのを聞いて相応の役職に就いているようです。

    この収入保険がうまく機能しなければ民間の保険が動くと言われていますので適応範囲もかなり現実味のある保険内容となっています。まぁ民間が行えば車の免許のように優良運転者の割引のようにGAPの取り組みをしているなどでの割引はあるだろうなと考えています。

    くまさん、コンバインは大変でしたね。私のGC90は右クローラーが切断して10haほど稲刈りをしたら左のクローラーの駒飛びで圃場から引き上げた記憶があります。

    錆転換剤は赤錆を黒錆に変換するということで実際塗布してみれば見事に黒色に変化しますね。能書きでは浮き錆は落としてあげないと効果が無いと書いていますのでこんなものでしょう。

    以前からあった錆止め塗料はきちんと下地が出るまでグラインダー作業をしなければならず、最近の錆の上から塗れると書いてあるホームセンターに売られている塗料は錆の上に塗ると1~2年後に錆が浮き出てしまうのでちょっと期待をしています。

    最後には手間をかけない仕事はそれなりの結果になるのか実証してみたいと思います。

  • 午前中いっぱいかかって何とかクローラーの交換を終了して試しに60アールほど刈り取りをいたしました。ところが駒飛びの音がまだします。注意して確認すれば交換していない左のクローラーから発生しています。

     そんな訳で明日、ヤンマーは引き上げてクボタに交代させることにしました。天気を見て外作業が出来ない時に左も交換いたします。もう連続して圃場でのクローラー交換はしたくないですので。

     もりさん 業務用錆転換剤ですか。初めて聞きました。錆び取りにはサンドブラスターなるものを使うなんてことは聞きますがやったことはありません。

     それは錆びにそのまま塗って何に転換??なんて名前からして不思議な物ですね。

     さて全農が組合員向けのトラクターとして60馬力クラスをヤンマーに決定しまして1500台ほどを目標に推進していますね。これは入札で決めたようですが破れたクボタがすかさず低コストトラクターとしてワールドシリーズを発表いたしました。72馬力から106馬力までの4種類あるようです。

     必要無い機能を省いて低コスト化をはかっているようですがロボット自動運転なんて究極の贅沢?機能を持ったものとこのシンプル志向の農機がこれから併存していくことになりそうですね。

  • 前日の折れ込みボルトをしたクローラトラクターのマフラーをよく確認すれば亀裂が入っていたので溶接して修理していました。

    錆も酷くなっていましたの初めて錆転換剤を塗ってから耐熱塗料を塗って仕上げました。近所で古い作業機をレストアしていた人が居まして錆だらけの作業機をどう仕上げるのか見ていたところ錆転換剤を塗ってから塗装していてその後、野ざらししている作業機は錆の再生発生が見られないのでどこのメーカーの製品を使っているか聞いてみれば1㎏7500円の業務用錆転換剤だそうで私も試してみました。

    錆発生している錆層が深いところではグラインダー研磨でなかなか綺麗にならないしまた、しばらくしてから錆再生するので錆転換剤にちょっと期待をしています。

    くまさん、現場でのクローラー交換は大変ですね。私の場合も農道から一番遠い枕地で切れましたのでキャリアにクローラ、ジャッキなどを載せて交換しました。特にコンバインの右側は車体のスペースが狭いので交換は大変ですね。

    収入保険は今日申し込みに行きます。今年の玄米相場を見ればどうも農家には保険があるからというような相場の推移が見られていますので備えておこうと思います。

  • 午後2時頃クローラーが納品されましたので早速付け替えを試みましたがこれまでで最高に困難してまして終わりませんでした。

     現場が最初の一週目の角っこでスペースが無い畦側で運の悪いことでした。切れたのを外すのも大変で予備のコンバインで引っ張って何とか成功。

     新品の方は重く(200キロ)圃場で滑らすこともほとんど出来ませんでついにユンボを出動、何とか半分まで押し込みましたがそれから大変。時間切れ暗くなって明日に持ち越しました。

     体力が落ちてきたのか、条件が悪いのか、もう切れる前に交換しないと駄目ですね。

     はてさて収入保険の加入が12月末まで延長されました。今回から従来の農業共済加入が義務から任意性に変わりまして極端、どちらにも加入しないという選択肢が出来た訳でこれを恐れた措置ではないかと思いますね。

     もう自分の代で農業は終わりという人がもう加入しなくてもいいよという流れが出来そうな予感もしましてある意味、リスク管理の必要な担い手と敢えて必要のない層と分離すると見ています。

  • 泥だらけになったトラクターを洗車していました。

    このくらい汚くなるとマフラーの泥をしっかり落としておかないと泥が触媒になりマフラーを傷めるのでマフラーのカバーを外せば取り付け6ミリボルトが錆び折れしまして折れ込みボルト抜きを材質の硬いものを用意していましたので試してみればマフラー部の錆付きは頑固で結局折れ込みボルト抜きが折れてしまい現場ではドリルしか持っていかなかったので硬い素材の折れ込みボルト抜きはドリルの刃を受け付けませんので結局マフラーを外すことになり今日に持ち越ししています。

    最近、6ミリボルトを折れ込みさせることが続いていたのでタクさんおススメのボルトミニダクターを含めこの対策を考えてみたいと思います。

    マフラーの折れ込みはナット部を切断してナットを新しく溶接します。こんなことが続くのが農業かなと思っています。

  • 予定通りの雨になりましたが午後は上がる見込みです。恒例の血圧の薬を貰いに病院に行っておりました。行けば風邪ひきさんが結構おられてマスクが必要でしたね。

     もりさん 水が溜まった状況でも溝が掘れるとは凄いですね。まぁ、そうなるとトラクターが泥だらけ、キャビン無しだと人間さまにも容赦無しになりますね。

     干拓地だと仕方無いのでしょうが私のところのように山地から平地になった扇状地気味のところでは圃場がすぐいい状況になりますので代かき以外でそれほど汚れる作業は無いと思いますね。

     Mさんはそういう状況でしたか。今も放射能検査を全部やっているなんて苦労を知っている人はほとんどいないのかも知れませんね。

     Thatchaさん お世話になりますね。馴染みのリース屋さんに2トンのロングボディー車があるようでそれで行きたいと思います。これだと幅が2m、長さが4.2mほどありますので何とか乗ると思うところですね。

     この窯は植物の花などもそのまま炭に出来る2重構造の窯になっています。竹がいっぱいの我が地区では炭にして面白い物が沢山ありそうですよ。以前興味を持って訪問したのですが価格が価格で趣味にそれは大変ということでした。

  • >>14509

    もりさん 泥の飛沫でたいへんですね  今年は雪の降り始めがいつもより遅いですかね

    クマさん 予定しておきます 
    窯は大きいのでしょうか?
    趣味が増えそうですね

  • 明渠掘りを終えました。

    圃場に水が溜まった後なのでもうロータリデッチャーでしか明渠を掘ることが出来ない状態でした。土の条件の幅が広いので乾いた圃場から水が溜まったところまで掘れる便利な作業機なのですが国産でこのタイプのデッチャーが無いのが辛いところです。昨日は、風がちょうどトラクターキャビンを襲う風向きでしたので写真のように泥だらけになりました。

    叙勲の対象基準に天下りをした人は対象にならないということを聞いて庶民感覚を忘れていない大切なことと思います。

    福島の農産物はすべて放射能検査をして出荷していますのでその点では安心なのですが、Mさんは検査施設がある地区まで山道をフレコンを積んで検査を受けなければならないので大変なようです。

    コンバイン 明渠掘りを終えました。  圃場に水が溜まった後なのでもうロータリデッチャーでしか明渠を掘ることが出来

  • 倉庫に溜まってきた飼料米のフレコン。何とか今日10トンほど出荷出来ました。半分ほどでしたがこれで何とかSR75を引っ張りだすことが出来まして一昨日のピンチヒッターR1-55G君もお役御免になりそうです。

     残りの大麦若葉も播ける圃場が空きましたのでしばし刈り取りを休憩してこちらを優先させたいと思いますが明日は水入りになりそうですね。

     もりさん 私も以前は先輩方の叙勲の祝賀会に参加したり主催メンバーに加わったりしたものですが今は滅多にありません。消防団とか民生委員とか公的な職務を長くされた人が多かったですが農業関係は農業者ではなく農業関係の職歴の方が評価されるような気もしますね。

     はてさて日本では絶滅した三輪車、中国では違う進化をしておりました。中国の車に関する法律は勉強してないので全く分かりませんが道路走行を想定した洒落たLEDのヘッドライトなどが付いたもの、屋根を取っ払った農耕車仕様も。

     私は若い頃、静岡に6か月間農業先進地研修生として行った時、受け入れ農家にマツダの三輪トラックがありまして運転すればびっくりするような小回り性能に驚いたものでした。

     日本では3輪は走行安定性が悪いとか転倒しやすいとかで無くなったとか聞きますがお陰でなんとも同じような車ばかりになりました。私としては中国の方が面白いなと思ったところですね。

  • 我が家の隣人が秋の叙勲をもらうことになりその祝賀会を行うのでその打ち合わせをしました。

    叙勲対象はいろいろあるようですが簡単に貰えるものではないので誠におめでたい事です。

    地域に合った作物の品種特性は確かに存在しますね。また気象条件は毎年違いますので適応しているか否かは簡単に判断できないですね。最近の気象推移を考えれば稲の場合は根系が充実している品種が気象変化に強い傾向があるので種苗交換会で展示している稲の品評会では根の部分をよく観察して根の量が多い品種を探しているのですが一般流通している品種ではなかなか探せないです。また、マイナーな品種は売り先確保で苦労することが多いので難しいですね。

    原子力行政を見れば如何にも献金などの裏がありそれに伴う忖度があると感じますね。第三国に原子力発電を普及させてそれに伴う残渣処理もという流れがあるのかもしれません。誰かの満足感や幸せ感が犠牲となる人達が居ることで成り立つことは本当の幸福とは言えないと昔から言われているのに気がついていない人がいるようです。

  •  今日は籾摺。例によって2つの乾燥機分に一日かかるのは変わりませんね。娘に運転させながら様子を見てアドバイスしています。といっても私も籾摺りをするようになってまだまだ半人前、試行錯誤しながらですね。

     しかし今年初のミズホチカラ。整粒が少なくほとんどクズ米の様相、来年は作りたくないですね。当地の水がはやく切られるところでは駄目だと思いました。

     もりさん Mさん宅まで行かれましたか。もう農業は再開されているんでしょうか? 全面開業で昔に戻っているとも思えないところです。

     原子力の問題は最終処理施設が無いことですね。放射能が残る残滓をどう処分するのが決まってないのによくもまぁ、これだけ原発を建設したものだと思いますね。ウランの燃えカスはプルトニゥムにしてさらに燃やしてエネルギーを回収してもその燃えカスは放射能とともに残るでしょう。そのプルサーマルをする為に原発を動かさざるを得ない状況、基本設計?無しでやってしまうと取り繕うことすら出来なくなる・・・ということですね。

     ドイツは早くから原発を廃止しようとしてますがその処理はまだ続いているようで、止めるにしても簡単ではない原発ですね。私としては中国を始め周辺国で原発がどんどん作られている状況を鑑み、自国だけ廃止しても影響から離脱は出来ない中ですがそれでも廃止して欲しいところですね。

  • 福島市の知り合いのところに行ったついでに浪江町に戻ったMさんのお宅へ行ってきました。

    原発事故から7年経過して福島市などに放置されている除染処理された緑のビニールシートのその後がどうなっているか気になっていましたので確認をすればシート自体は毎年更新されているようです。放置されている状態も数少なくなっていますがまだまだたくさん残されていますね。中間処理施設と言われる単なる一時放置場所に東京オリンピック開催までに目につきやすい除染処理されたものは移動されるということでした。地元の人と話をして福島の人は自宅近くに放置されている除染されたものに対して暗黙の了解というか語らずの姿勢を貫いているようで役人は世論が忘れれば終わりのシナリオを描いているのではと疑いたくなる状態です。

    福島市から浪江町までは国道114号を使い移動しまして帰宅困難地域を通る国道ですが2輪車、自転車、徒歩での通行は線量が高いので禁止されている道路でもあります。道路沿いに空間線量を測定するモニタリングポストが設置してあり線量が表示されていましたがその数値に馴染みが少ないのでその数値が高いのかどうなのかの判断がつきませんでした。

    帰宅困難地域を作業する人も危険だという理由だけで何も手付かずの状態で放置していること自体、今までの公害訴訟などで学んだはずのリスクアセスメントが無い状態ですね。沖縄の基地問題など解決の難しいものは先送り、票が取れることは最優先では根本解決が出来ません。

    今でも日本の農産物や工業製品について原発事故を理由に輸入制限をしている国があるということを忘れてはいけません。

  • 朝方の雨もすぐに上がりましたが晴れたり曇ったりの天気で乾燥機を回しながら収入保険加入の準備をいたしました。11月末が締め切りですね。

     フォードのマフラーがやっと届きましてこんなに時間がかかってお前はどこから来たの??でしたね。アハハ フォード本来のいい排気音がもどりましたね。

     もりさん コンバインのスピードアップに伴うクローラーへのストレスは飛躍的に拡大している筈ですね。それにクローラーの改良が遅れているのかも知れませんね。普通の使用で2000時間は持って欲しいです。切れないように、摩耗し過ぎないようにです。

     さてCIAMEで知り合った埼玉のある農機メーカーの社長さんがかつて自社生産していた炭窯を無料で上げるよとのことでした。その昔、その方の親父さんが社長をしておられた時に一度訪問していたご縁からでした。

     Thatchaさんとこにも出かける必要がありましたのでいい口実??が出来ました。しかしこうなると私のトラックでは運べなくなるようですね。2トンのロングボディー車が借りれますかね。アハハ 一応12月の中旬を予定したいと思います。

  • 玄米出荷ついでに屑米も処分しまして暗渠の下準備を再開しています。

    この時期には珍しく穏やかな一日でしたがいろいろ用事が重なり忙しかったです。

    くまさんそうでしたか私のクローラーが切れた時と同じようですね。フルクローラートラクターで代搔きをすると、たまに稲株がドライブスプロケットとクローラーの芯金に挟まり駒飛びするのですが正にそれと同じ症状が先に出たようですね。コンバインのクローラーでは余程のハードな湿田以外稲株をクローラーが挟むことがないのでこのドンという異音が出た時はクローラーの芯金部分の一部が亀裂発達で芯金が飛び出た音ですね。この音が出たらすぐクローラーを点検しなければならないですね。

    この時代のヤンマーコンバインのクローラーはクローラーの外側に亀裂が出ると間もなくクローラーが切れますのサインですのでそれまではクローラーの内側の亀裂をクローラー交換の目安としていたのがクローラー外側の亀裂にも気をつけなければならないようです。こちらでも稼働時間800~900時間が交換の目安となっているようで以前のコンバインでは1000時間が交換の目安でしたので機体重量が増したこととステアリングの切れが良くなったことなどがクローラーに負担増になっているようです。

    こちらの販社でも社外品の方が純正品よりゴム質が柔らかく今のコンバインやフルクローラートラクターには良いのではと希望であれば社外品でも取り寄せしてもらえるので選択幅があり良いです。BSのクローラーは大陸で製造しているので国産のような品質にはならないようです。

  • やれやれ今日は疲れました。快適に稼働していたヤンマーGCでしたが最初からハンドルを切った時に駒飛びの異音が発生しておりました。クローラーの張りは正常なのに何だろうかと思ってはいたのですが今日、クローラーが切れてしまいました。

     明日は雨、もう一台のSRは2段積にした飼料米フレコンの奥、出荷までフレコンを扱いたくないので意を決してもう昨年から稼働していない5条のR1-55G2号機を引っ張り出しました。エンジンが掛かるかな?でしたが見事というか一発でエンジンがかかり、すぐに整備。

     2時間ほど時間ロスしましたが無事に稼働してくれまして何とか乾燥機を満たすことが出来ました。ヤンマーの方はすぐにKY-Uにクローラーを注文。550-58-90のGC695用ですがインターネットで注文したら5分もしないうちに電話確認があり、13日納品とのことでした。価格は2本セットで30万、送料は無料でした。

     ちなみにヤンマーのはリンクがオフセットになっているとかでしっかり対応しているとのことでした。

     久しぶりに5条のコンバインを使えばグレーンタンクが1200リットルと小さいのと排出能力が小さく能率があがりませんで6条クラスを常用するとそう感じてしまうのでしょうね。

     しかし1年、使ってなかったのにバッテリーも上がっていないのは驚異的でしたね。

  • 今年初めて平均収量13~14俵と言われている多収品種の晩生品種のハイブリッドとうごうの籾摺り出荷をしていました。収量は12俵ちょっとで今年の秋田の平均収量から晩生の品種はことごとく収量の低下と等級格落ちとなっていますのでそんな状況下では良かったです。

    今年の籾はいつもなら多収の証である籾のふ割れと呼ばれる籾の半脱ぷがあるのですが今年はそれがないので籾摺りをするまで全く収量の予想がつかないですね。それに籾摺りの能率は屑米が倒伏が無いのに8%を超えていますので籾摺りの能率は極端に落ちて時間当たり20~24俵が精一杯です。調整すればもう少し能率を上げることが出来るのですが籾ガラパイプから良い玄米が飛んだり、玄米に籾が入り始めますのでほどほどにしています。

    17俵玄米フレコン3本の積み込み写真を載せておきます。玄米フレコンの形状によっては出来ないことと車体を水平状態で積み込みしないと出来ないです。

    コンバイン 今年初めて平均収量13~14俵と言われている多収品種の晩生品種のハイブリッドとうごうの籾摺り出荷をし

  •  今日は籾摺りの一日、100俵程度に一日かかっているのですがこんなもんですかね。今回のミズホチカラ、青米が多く能率が上がらないということでしょうか。

     明日は雨になるかもしれませんが何とか乾燥機をいっぱいにしたいものです。明後日は本降りの雨予定です。

     もりさん 浪江町の様子はそうでしたか。人間が戻らない、戻れない状況を作った東電さん、自分も被害者と思っているんでしょうね。原発の怖さも最終責任は政府にありますと言いたげな感じがしますね。

     九州では太陽光発電が多すぎて制御出来ず、大規模停電になるということで出力制限が何日も実施されました。当てが外れて太陽光発電に投資した人が大変になりますね。日本は原発を廃止出来ず、かといって再生可能エネルギーは行き当たりばったり、国民は元気を無くすアメリカ追従政策が続きます。

     アメリカが世界に背を向け始めている中でどこまでお付き合い??をするんでしょうかね。「ボォーと政治をやってるんじゃねぇよ」といいましょうか。

  • 玉ねぎの育苗に使っていた育苗ハウスの屋根ビニール正確にはポリエチレンフィルムを屋根の真ん中まで巻き上げ所どころ紐で結びそのままではカラスがくちばしのお手入れついでに巻き上げたフィルムにくちばしで穴を開けるので雨樋をカバー代わりにして覆いまして格納です。

    たぶん、巻き上げ格納しても巻き上げ格納しないでそのまま張りっぱなしにしてもフィルムの耐久性は変わらないと思うのですが何せ積雪があるので張りっぱなしはハウスの倒壊になるので巻き上げ格納です。

    秋耕した後の明渠にプラウでいけるかなと2連16インチプラウを一連にして圃場に入れば秋耕した後では気温の高さと適度な降雨で土塊が膨張して反転した土を引きずる現象が起きて綺麗に溝を作れないのでロータリデッチャーに交換しました。こちらの方は綺麗に溝を作ることが出来るのですが作業速度を時速1km程度の速度でなければ作業が出来ないので牛歩作業となっています。

    福島のMさんに電話をして近況を聞いてみれば浪江町の人口は800名ほどだそうで時間の経過と共に根本原因が原発事故の影響が大地震の影響となって世論も関心が薄れてしまっているのではと感じています。東京オリンピックでは原発事故から復興した華々しい日本を見せたいという思惑があるようですがとても無理な状況のような気がします。

    秋田市で行われた種苗交換では新たなものが見つからない感じでしたが、スズテックが育苗播種ラインで使う育苗空箱供給機に新たな構造で種類の違う育苗箱でもある程度供給可能な装置を展示していました。

    今まで、各社いろいろな機構で販売していましたが必ず詰まるので人をそこのポジションに付けて監視していなければならず何のための機械化なのかという感じでしたのでスズテックの装置を来年使ってみようと思います。

  • 飼料稲の収穫済みの圃場をお手伝いさんに耕起してもらいながらこちらは乾燥機の塩梅をみながら大麦若葉(はるか二条)の除草作業をノブタのスプリングレーキでやりました。圃場によっては雑草が発生初期になっていますので効果的な作業ですね。

     もりさん なんと菜の花の狂い咲きでしょうか。こちらは正常な気候推移となっています。桜が一斉に落葉しましたね。

     飼料米の籾摺り、色々調整したところ無事に正常運転になりました。言われるように極端な調整を試みてバランスのいいところを見つけることが出来ましたね。

     玉ねぎはとにかく病気発生の発見を早くすることみたいですね。もりさんはカボチャで経験を積んでいるのでいいのですが米作りから始めた人には緻密な野菜作りが適さない人がいますので要注意でしょうね。

     はてさて今回のCIAME訪問団の副団長は今回十勝の国際農機展示会の主催者でした。いろいろ話をすることが出来たのですが日本での農機展示ビジネスが各県ごとの展示会にエネルギーを取られてこれ以上の展示会を協力して開こうという意識が無かったことがよく分かりました。一番行動しているのが北海道の関係者だということでしたね。

     しかし今回の会場では指摘もあり雨でグチャグチャになるところに鉄板をしくのに数百万要したとかでやはり会場の問題を指摘しておられました。

     CIAMEでは円形の広場をA1からA6、さらに半円をB1からB6までの屋内展示場で囲んで広場を含んで全ての施設を使っての巨大な展示会になっていました。

     この会場に1900社もの展示があるのですね。私はフランスSIMAで経験していたのでこれには驚かなかったのですがいかにもこれが国際農機展示会だということでしょう。

     しかしニューホランドやニューホランドもどきの中国メーカーが出ていなかったり、チャレンジャーとかフェントなどの一流国際的メーカーもなくて何となく中国ローカル展示会のような面も感じました。

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