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コンバイン

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  • 2018/06/18 05:33
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    コンバインの修理やメンテについて語りませんか?
    当方 2000時間超のコンバインを使用しています
    新品時はもちろん故障なんかしませんが1000時間過ぎるとあちこちが傷んできます
    当方もさまざまな故障を経験しました
    情報交換の場になれば幸いです

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    もり 6月18日 05:33

    追加の中期剤散布の途中でしたが天気が良いので昼から妻の実家の方へドライブしました。

    道すがら耕作放棄地も目立ちこれからの稲作は大変な状況になるだろうなという気持ちで見ていました。農機販社の統合や廃止に拍車がかかると同時にユーザーもそれらに備えて整備技術や機械の維持管理に今以上の繊細さを要求されるのかな。また資材関係も予約注文が当たり前になるであろうと思われますので肥料、農薬の知識などを深めておかなければと思っています。

    ユンボのレンコン仕様は正にコンバインのクローラーそのものです。春にレンタルの標準幅の3トンクラスを圃場に入れて畦取りをしたのですがこのクラスの重量でも簡単に表土の締め付けをしてしまうのでプラウ作業ではユンボが作業したところで簡単にプラウを弾いて上げてしまい反転できない状況になりましたのでその回避です。

    つくづく、ユンボで暗渠あとの埋め戻しをすると後輪トリプル車輪の田植機の後輪に泥を巻いて進めなくなるのは何故かの理由を知ることが出来ました。


    こちらではコンバインの車体ベースでフルクローラートラクターを作ったりしていますのでクローラー幅があるのが湿田では有利ですね。わずか10~20㎝の幅を増すことで作業性が変わります。

    くまさんマフラーが折れたようでマニホールド破損が無ければ常時在庫している部品なので修理は簡単ですね。

  • 今日は今日早朝にフォードを稼働させたら何とマフラーが折れて脱落。中古の悲しさよりも驚きの方が大きいことでした。日曜でもあり応急で修理いたしました。

     今日は肥料を我が家に搬入。公民館解放サロンも実施いたしました。忙しい時期でも顔に出さず務めておりました。

     もりさん そうですか。くず米が多くなるのは積算気温の不足ですね。こちらとの気候との違いを痛感です。

     レンコン仕様のユンボでしたら幅広の鉄クローラでしょうか。こちらのKさんのようにコンバインの足回りをユンボに移植したものだといいかもですね。

     はてさて天気も明日まで。何とか仕事を進めておきたいと思います。

  • 畦回りの相対的に高くなった箇所に除草剤の追加散布をしています。ここ数日朝晩はストーブを使っています。この寒さが稲に影響するかなと思っています。

    無代かきで作業中に雨の日が入り乾きが中途半端となれば畦回りの仕上げが難しくなるのでどうしても畦回りの縁が高くなってしまいます。そんな箇所はヒエをはじめ、タウコギ、アメリカセンダグサの繁茂となりやすいので中期剤の粒剤をパラパラ撒いています。あまりにも縁が高い時は角スコップで畦に上げています。

    日減水の激しい圃場にも水口付近にこの剤の追加散布をします。漏水の原因は畦回りに出来た「水みち」ですので油圧ショベルで排水路に面した畦縁を掘り返して天地返しする予定でいます。そのためにも油圧ショベルが必要となります。レンタル機では足回りの幅が狭く晩秋のこちらでの条件では無理に入れてしまうと田んぼの表面を練り込みしますので総重量の軽いレンコン仕様にします。自前で用意している農家は5~6トンクラスの油圧ショベルに60㎝~50㎝の特注鉄キャタを履かしていますがどうしても練り込みをしてしまうということでこちらでは全く使われることがないレンコン仕様でやってみることにします。

    田植を遅らせると出穂後の積算気温が足らず屑米だらけの米になってしまいます。こちらでは8月のお盆頃までに出穂を終えるのが安全作季ですね。昭和の時代は太平洋側で小麦収穫後の田植は栃木県あたりが北限でしたが今ではどうなのかな?秋田でも大麦収穫後でしたが田植えを2年続けて行いましたが安定品質とはいかず当時、新潟の早生品種を作付けしたのですが13枚目が止葉の品種でしたが11枚で出穂していました。

    稲の北限は日本海側では北海道の遠別町あたり内陸に入れば美深町ですね。冷害の常襲ですので大変だと想像します。

    農機のエアコン、クーラーが効かない原因の殆どが配管からの漏れですね。今では漏れ確認で蛍光剤使用する業者もいますのでかなりの確率で修理可能です。機体が古くなるとコンプレッサーの劣化もあるのでその辺は業者の腕の見せどころでしょうね。

    汎用コンバインの半自動化は良いかもですね。機会があれば使ってみたいですね。田植機には今年デモ機を借りて使ってみれば田植行為でマーカーに合わせて田植機を進めていること自体、相当疲労することがわかり次期更新は間違いなくGPS機能搭載モデルにします。

  • 耕起作業再開であと一日で目途がつくところまできました。フォードキャビンのクーラーの動作確認?をすればほとんど冷気が出てない、ただのファン風のようでした。しかしキャビンの通風が小さな窓をスライドしてバックのウィンドを開けることなく何とか過ごせるのでこれでもいいかなと思ったところです。

     中古でクーラーやオーディオ類の期待をしてはいけませんで機能したら儲けものくらいにしていますので別にガッカリもしなかったですね。

     もりさん ユンボの融資審査中でしたか。建機も今は農機なんですが審査は厳しいようですね。最新の建機はほんとWIFI接続に排ガス規制もあってかなり進んでいるのを感じますね。

     レバー操作が止まるとすぐにエンジンがアイドリングになるとか、稼働記録などもクラウド管理になるんでしょうね。

     我が家のユンボは先日、トレーラーで運び入院?させました。ウォーターポンプからの水漏れとストップモーターの交換を主体に色々点検して貰うことにいたしました。部品があるのか心配していましたがウォーターポンプはいすゞのエンジンであったとのことでした。

     ここ数年でクローラー、ラジエターの交換をしてきまして今度の入院で原因不明?のオイル漏れも見てもらいます。

     もりさんとこの育苗ハウスですがこちらでも早場米地帯ではハウス育苗でして私も昔、コシヒカリを4月に田植えした時はハウスを使いました。晩霜のリスクが大きいことでしたね。

     そちらで例えば田植えを一か月遅らせたらどうなるんですかね。素朴な質問です。

     はてさて昨日の農業新聞ではクボタの汎用コンバインWRHに自動運転装置付きがでましたね。最初の外周を手動でしたら後は自動だそうで本来の自動運転ではありませんがコストはあまり掛からないでしょうから価値はありそうですね。

     3.2m刈り幅の一番高いので1680万の定価、我が家の初代汎用コンバインが1200万だったことをかんがえるとエンジン出力がほぼ倍になり排ガス規制対応にさらに半自動運転?の機能がついてですから納得出来るのかでしょうか。

  • ハウスの片付けをしています。正味一ヵ月の育苗に使われるハウスですが昨今の資材高騰により間口6m長さ40mのパイプ資材などを含めて一棟あたり総額100万円ほど、ワリフやラブシートなどのベタ掛け資材で育苗を対応している農家もぼちぼち出てきていますのでそちらに移行しようかなとも考えています。

    油圧ショベルの融資の話がどのくらい進んでいるか確認すれば近代化資金が対応になりそうとのこと建機は県の段階でことごとく却下されるのですが時代の変化かレンコン仕様の油圧ショベルなので審査が通るのかわかりませんがう~んです。ちなみに近代化資金が駄目な時はL資金でいくとかで原資というか出どころが同じなのに利子補給などでの管轄部署の思惑があるようです。

    納期が4か月と言われていましたのでとりあえず発注を済ませておきました。最後はJAのプロパー資金でいくことも考えていました。しかし相変わらず制度資金の書類の煩雑さは変わらずですので販売店にお任せです。

    くまさん「いくり」思わず検索してみました。こちらでは全く「いくり」では流通していませんでしたので初めて知りました。

    嗜好は幼い頃に決められてしまうのかなと時々思います。私は北海道のジンギスカンですね。特に松尾ジンギスカンは一時期人気が無くなってしまったこともありましたが今では北海道を代表するものになっていますね。

    かみさんが羊の肉が全く駄目なので食卓には絶対出ないのですが、たまに北海道に住む従妹に送ってもらっています。

  • 昨夜県農業経営同友会の理事会ではICT農業やベトナムからの研修生を入れる話で賑わいました。ドローンの練習をしている人が増え、研修生を入れる人がほんと増えているのを感じています。

     ニートと言われる人が200万、引きこもりの人が40万もいると言われる日本、日本人はほんと雇えないのかと思いますね。皆さんの話では農業を仕事にしたい人はいないというか、雇えないというのが現実のようですね。

     しかし時給2000円も出すオーストラリアの話など日本から他の国へシフトしかねない中でこんな事をしていていいのかなと思いましたね。

     傑作?は帰り。バスで帰ったのですが居眠りをして乗り越してしまい歩いて帰ると雨がふりだしました。ちょうどスーパーがありましたので駆け込んだらそこに私の好きなまぼろしのスモモ、「いくり」があるではありませんか。鹿児島産で20個ほど入って1000円。2パック買って娘に迎えに来てもらいました。もうハプニングのおかげでニコニコとなりました。

     もりさんのところもいよいよ3世の時代になるようですね。もりさんとこもいよいよのようですが頑張っていい継承にしてください。

  • 町内会のさなぶりでした。

    世代交代が進み30軒ある農家で3世がこのさなぶりに参加している家が6軒ほど、稲作農家が安泰に世代交代できる環境ではないのですが現役世代に与えられた課題として試行錯誤していかなければと感じていました。3世の中にも就農して間もない人でも意識が高くはっきりした答えを持って話をしている姿に親の鏡、子の鏡を感じていました。

    宴会途中で補植があと数時間で終える状態でしたので中座して補植作業に戻り終了させました。

    今日は補植を終えた5ha程の除草剤散布して一区切りです。ただ、低温が3日ほど続きましたので補植した箇所が除草剤の薬害を受けないか心配ですね。除草剤を散布して今年は地下茎で繁茂する草、オモダカ、カヤツリグサ、クログワイの始動が早まっているようなのでそれらの草があった圃場を水口中心に中期剤を部分散布します。中期剤は一番安価な昔ながらのザーベックス、薬害が出やすいのですが昔から旧商系の農薬はよく効く典型の剤でもあります。

    くまさん、ナタネの収穫を終えたようですね。一行程終えて得られる安堵感が農家の良いところかもしれませんね。

  • 昨日午後無事にナタネ刈りを終了いたしました。初めての大規模栽培で不安もありましたがまずまずの進捗でしたね。最近出番の少なくなっていた汎用コンバインが活躍。自脱コンバインの負担が大きく減りましたね。

     もりさん 個人差があるのはなぜかという問い、あるのが当たり前だろうと言いたいですね。アハハ 

     ニューホトラクターのPTOクラッチのオーバーホールでしょうか。対策が早いのに感心というか、耐久性に対するもりさんの評価はいかがでしょうか?

     はてさて今度はイセキもフラッグシップ機種のモデルチェンジをしましたね。ヤンマーに対抗してかデザインが高級化してきました。まぁ、これでも世界レベルからは遅れてしまいデザインでは韓国製トラクターに負けていましたが追い付いてきたかなですね。

  • 昨日、おとといと二日続けて最高気温15℃程度しか気温が上がらず昨年も同じ時期に低温が来ましたのでどうなるのかなという感じです。

    農家簿記を提出している農政局の担当者から昨年の作柄で同じ地域で個人差がある理由は何故かという質問を受けて昨年だけに限って言えば昔ながらの田植の適期と言われる日に田植えを開始した農家の作柄が極めてよく昨今の夏の高温対策で作付を遅らせた農家がことごとく屑米が増えて収量を落として遅延型冷害気味だったことを伝えました。

    昨日は、大手自動車会社を親に持つ総合商社の圃場回り、資本力がある企業は相応の社員が集まるようで分けつが始まる6葉期前後はSPAD値を計測するのはとても難しいのですが何とか測定してしました。若い女性研究者の測定姿にえらく感銘しましてこの会社としばらくつき合ってみようと思いました。ちなみにお米は大手牛どんチェーンで使われます。

    こちらは重粘土圃場が多くまして10条田植機の車輪通過箇所に足を入れてしまうと水田長靴ぎりぎりの深さとなることが多いのですがためらいなくスパット計を片手に圃場に入る姿は正に研究者、国や県の試験場では予算節減で試験すべきことをことごとく削られてしまっている現状にこれからはこれらの恩恵を受けていた農家自身が支援、応援することが当たり前になるような気がしました。

    ニューホランドトラクターのPTOのクラッチの切れが甘くなってきましたので修理ついでにオーバーホールをお願いしました。工場引き取り前に事前点検でエンジン始動のたびにホーンをオンして注意喚起している姿に安全作業の基本姿勢を感じ、国産田植機のホーンが無くなってしまった現状に世の中GAPの方向、生産工程でのリスク評価に進んでいるのに国産メーカーの安全作業に関する意識が薄いのは良くないなぁと感じています。と言ったら農業者も機械作業中は保安帽を被らないといけないかな?

    この低温で除草剤の薬害が出ないか心配です。一応農薬ラベルの適応地域には全国と書かれていますので信用しています。厳密に言えば土質も大きく関わるのですが、東北北海道を除くは低温被害、九州を除くは高温被害のリスクが高まります。

  • 朝方16度台まで気温が下がり肌寒さを覚えましたが日中は真夏模様になり、どうも今度の梅雨は雨が少ない感じになってきました。これは全国的な傾向になりつつあるようですね。

     今日で最後となるナタネの収穫をしています。あと残りは3枚、90アール。ヤンマーの汎用コンバインが8haあまりの刈り取りをすべてやってくれそうですね。大きな故障があり一時は再起が危ぶまれましたが良かったです。

     もりさん そちらでもイセキジャパンのぼやがありましたか。まぁ、コンバインが燃えるのは外国でもあるらしく動画が結構ありますね。圃場で燃やすとそれが引火して大変なことになるようです。我々も想定して対応マニュアルを作っておいたがいいなと思いますね。

     では午後の最後のナタネ刈り、頑張ってきます。

  • 補植をしています。カラス被害のあった箇所を終えて楽になるはずが今度は表層剥離の吹き寄せで稲が消えた箇所が多い圃場になりましたので結構大変です。あれほど鵜合の衆となっていたカラスは牧草の一番草の刈取りシーズンとなりましたのでそちらに大移動したようです。

    表層剥離の吹き寄せ被害を軽減するのはこまめな水管理しかないので特に一区画面積が大きい田んぼでは水回りは畦回りを徒歩で確認することが肝要となります。また、表層剥離に藻が混じればそれこそ強力な稲消し剤?になりますので風で寄らないギリギリの水位を維持させることが大切ですね。

    一区画面積を大きくすれば風下に寄る吹き寄せは区画の狭い圃場に比べて二乗になるイメージです。一区画面積を大きくすれば収量を落とすのはこの風に寄る水の影響が一番大きいです。田んぼの乾きも区画を大きくした田んぼの方が悪くなります。

    今年はプラウ耕で田植機進行方向に対して真横、縦方向。斜め45度、一番リバーシブルプラウで作業効率が良いL字旋回と試験をしています。田植精度は極めれば田んぼの条件が良ければ精度が上がります。

    くまさん、イセキジャパンでボヤがありましたかこちらでも2年前の稲刈りシーズン中2台のジャパンがボヤになる事故がありました。メーカーからの原因が特定できずでした。

    2年前も稲刈りシーズン中は雨が多く、半乾きのクローラーに一番負荷が掛かる状態でしたのでそれが起因となってエンジン負荷が増して事故になったのだろうと思っていましたがどうも構造的に難がありそうですね。

    今のコンバインはDPFや尿素添加で排気系は高温状態が続いていますのでその辺はメーカーは充分気をつけているかと思いますが注意した方が良いですね。

    田植精度と耕起方法は相関関係がありましてどうしてもトラクターが旋回する箇所が植え付けが悪くなるのでプラウのあとの砕土、鎮圧、整地、均平、仕上げなどでトラクター作業をする時にトラクターが旋回する位置を微妙に変える必要がありますのでその対策です。

    プラウ耕で耕起しているのは極少数の農家でその中でリバーシブルプラウを使っているのは私ぐらいしかいないので試行錯誤の連続ですね。プラウ耕の限界を感じた農家の中にはロータリ耕に戻った農家もたくさん居ます。作業可能のレンジはプラウの方が狭いのでギリギリの条件では絶対ロータリ耕の方が有利です。

  • 今日はアメリカと北朝鮮の歴史的な2国間協議がありますね。北朝鮮にも戦争か平和かの選択を強要するアメリカにも色んな意味で問題があるような気がしてなりませんが後世にどんな評価を受けることになるのかですね。日本も実は同じことを経験していて日本は戦争の道を選んでいます。

     今日も雨が残っていますが午後は回復していくようでこれからしばし小康状況の予報で農作業も進んでいくことだと思います。昨日は大麦ダイシモチ用の選別網が届きまして装着しました。
    大麦は本来2.2mmでしたが今は2mmでやっているとかでした。

     昨日は先日の小麦刈り取り最終段階で頑張ったある農家の話ですが刈り取りが終わってコンバインを家に持ち帰ったところで煙が上がり消火器で消したとのことでした。そこの奥さんが気が付いて事なきを得たようで燃やさなくて良かったと話していました。

     原因はテンションプーリーが固着して熱を持ったベルトからワラクズに着火したようでした。イセキのジャパン5条刈の90馬力ですので負荷がかかってもエンジンが負けませんのでほんと気を付ける必要がありますね。

     もりさん こちらの小規模水田では水回りが鬼門で完璧水回りはほぼ絶望で見逃して失敗した箇所を注意するようにしていますね。

     はてさて家の修理がほぼ済みまして以前の窓ばかりの作りから壁の多いものになりました。筋交いが入り家の強度がかなり上がったのを感じますね。これでも耐震基準には達しませんがこれで良しといたします。

  • 天気予報通り昼から雨となりました。小雨でしたので合羽を着て補植を続けていました。

    田んぼの見回りは毎回すべての田んぼを車から降りて落水ボックスまで回るのは困難ですので3日ローテーションですべての田んぼを回るように心がけしています。

    特に畦からの漏水は田んぼの畦道を歩いて確認するしか方法しかありませんからね。畦道の漏水は毎年すべての圃場に畦塗機をかけているので畦からの漏水は殆ど無いのですがコンクリート落水ボックス回りからの漏水はよくありますので注意ですね。

    今年は、いつも田植前に土壌処理として行っていた一回目の除草剤を田植後に行ってみて除草効果は土壌処理として行う方が明らかに効果が高いですね。適応雑草に明記されていない種類もかなり抑制するようです。

    田植直後の稲の根の伸長は、田植前に土壌処理しない方が良いようです。

    くまさんハト麦は微妙な水が必要だそうで私もカボチャを砂地の畑で行っているのですが干ばつ気味の時は生長が遅れていくので堆肥多め、ベントナイト混和、ゼオライト混和などいろいろ試験をしています。

    最近は、地表条件よりも心土の条件が微妙に地表に影響していることに気がついていろいろ試しています。

  • 今日も雨の予報が出ていますが今のところまだのようです。最近はこのパターンが多い感じで微妙に予報がずれています。

     もりさん 準天頂衛星みちびきの正式運用が5月からの予定でしたが最初の予定誤差に達せず11月からの運用に変更されています。多分関係者は機器の調整に追われていることだと思いますがポイントはみちびき対応の受信機ですね。

     今現在のRTK機器がみちびきでも利用出来るかで出来ないとしたら今、これを買うことは自殺行為になりますね。

     フルクローラトラクターの直進性は私のモロオカでは難しいです。常に微妙にレバー操作を要求されるのが疲労につながりますね。昨日モロオカで60アールほど試験(さび落とし)稼働させてみました。その代わり方向変換はきびきびしていますね。

     さてさて今日の仕事も雨次第でこの時期、普通作土地利用型農業は振り回されますね。

  • 補植を終えた田んぼから2回目の除草剤を散布しているのですが表層剥離が激しくこのまま2回目の除草剤を散布して大風が吹くと風下に表層剥離が吹き寄せになり除草剤の薬害が出やすいので補植時に浅水にして3日ほど放置したところカラスが稲を抜き始めて補植にその後始末が加わり手間取っています。

    今年のカラスの動向はカボチャ移植後に苗の抜き取りにはじまり田植時にもカラスが飛来していましたのでやや深植えにして対応していていましたが分けつを出す前の稲を抜かれるのは初めての経験です。

    カラスの学習能力が高まったか単なる好奇心の延長で抜いて遊んでいるのかわかりませんがなかなかうまくいかないものですね。カラスに対しては爆音器や鳥よけカイトは全く無力でとりあえず田んぼの水多めに戻して様子を見ることにします。

    カラスは昭和の頃は足が濡れるのが嫌なのか体温が下がるのが嫌なのかわかりませんが田んぼに入ることが無かったのですが進化しているようです。

    長男に田植機のGPS機能を聞いていたところ人工衛星「みちびき」が本格運用されるまで導入を見合わせた方が良いそうでこれが運用されると劇的に精度が上がるとのこと、ニューホーランドの担当者に昨年、ヤンマーのフルクローラートラクターの自動方向操作の試験をトリンブルの製品でテストしたところフルクローラートラクターは市場に出た時から直進安定性を出すのが難しいとされていましてGPSで方向制御させるのはGPSの誤差も加わり難しいということでした。ホイルトラクターならトリンブルの製品でも充分対応可能だそうで汎用性のあるものは相性が合えば良いのですが簡単ではないようです。

    くまさん雨前に仕上げる緊張感は土地利用型農家の宿命ですね。農業機械の性能だけではなく圃場条件や作業に臨む体制あるいは理念などいろいろ試されていますね。

  • 最後まで残っていた集落営農組織の麦も今日の何とか雨の無い天気に助けられたようでほぼ終了したようです。昨夜は午前様になっても大型コンバインが2m/秒、つまり全速で刈っているのは迫力でしたね。

     こちらは乾燥機が空いてないのでナタネ刈りは止めて耕起作業や雑用をやっておりました。

     もりさん 丘見では駄目ですか。アハハ 言うはやすしですね。田圃を全部回ったらもう仕事にならないくらい時間がかかりますから。自動水位調節機が出来てきてますが導入コストの壁がありますね。

     ハトムギが発芽を始めてひと安心。まずは順調な出発になるようです。ハトムギは発芽までは水が必要ですが多すぎては発芽しません。今年は初の試みとして畑にも播種しています。畑作物であるハトムギですが畑では栽培後期に水が足りず止めた方がいいと言われてきましたが昨年福島で見た畑のハトムギを見てやってみる価値はあるなと思ってからの試みです。

  • 補植をしています。

    知り合いの手伝いをしていた頃に水管理を田んぼの後ろまで回ることなく農道から見える範囲で水調整していたのですが思いのほか田んぼの後ろの方で表層剥離と水藻の影響を受けていた箇所があったことを知らずに入水を多めにしたところ稲が消えてしまったところがあり少々手間取っています。

    水管理は必ず後ろまで車から降りて確認しないと駄目ですね。

    くまさん、今年の収穫はかなり厳しい天気のようでこちらでは雨が少なく強力な表層剥離や藻の影響を受けている状況なのでうまくいかないのが農業ですね。

  •  天気が悪くなり大変厳しい状況になっているようです。麦のミナミノカオリが穂発芽しているとのことで最悪規格外になりますのでカントリーでの処理をすると規格外での収益と処理費では赤字になる可能性が出てきますね。ノーサイが頼りになる年のようです。

     明日以降また雨とのことで今日、出来るだけナタネ刈りをしたいところですがいつ雨となってもいいような天気です。

     もりさん 色んなアプリが勝手に立ち上がるのは何ですかね。強制的に立ち上がらないように設定できるような感じでもありますがこれをしないと駄目ということ? 色んなお節介お勧めも参りますね。

     さてさて台風5号接近で大雨のシーズンとなります。昨年は福岡の流木豪雨に驚きましたが今年も又被害の出るところがあるんでしょうか。用心していきたいものです。

  • 補助金申請の書類を書き提出しました。

    写真添付の書類なのでパソコンに取り込んだスマホクラウドの写真をプリントアウトして提出したのですがくまさん言われるようにパソコンも勝手にバージョンアップしたりセキュリティソフトとの相性が悪く適度に再起動を手動で行わないといけないようです。

    スマホのバージョンアップを止めてしまうと何度もバージョンアップするよう催促のメッセージが表示されてしまうので素直に従った方が良いですね。また、バージョンアップしないと私は写真の記録、整理のアプリを使っているのですが動きが悪かったり、写真の記録が出来なくなったりして駄目ですね。

    補助金など需要な写真はスマホのカメラ機能だけではなく別途、デジカメで写真を撮るようにしています。これが一番安心できます。

    スマホのバージョンアップは正に「みかじめ料」通信代は別途請求ですからこれを知らないで対策なしで海外旅行すると契約会社と関係ないWiFiなどに繋げて帰国してその額に驚くことはよく聞く話でもあります。

    スマホは電波状態が悪いところに居ると電池の消耗が激しくなりますね。使っているアプリで位置情報を使っているアプリがあるのでこれを使わない設定にしないと電池の消耗が激しいです。スマホは便利な電話つきパソコンと割り切った方が良いですね。

    格安スマホはパケット量の制限がありますので注意ですね。これもなんか「だまし商法」と紙一重のような感じがします。

    タクさん10条田植機のGPSは田植機の他にトラクターなどに移植可能な汎用性のあるニコントリンブルの製品だと思われます。この手の製品は必ず相性が存在するのでその確認をして購入した方が良いですね。

    こちらはレーザー対応のトラクターが普及しているのですが後付けレーザーコントロールより最初から取り付けしている製品の方が安定度が良いです。また最初から取り付けしてある製品でも混信に強い、弱いのが存在してレーザー部門ではヤンマーの製品が一番安定度が高く、安定しています。

    GPSはレーザーで混信する地域では有望視されていますが実際はまだ細かな上下動にはレーザーコントロールにはかなわないのが現状です。

  • 今日は曇り予報でしたが雷雨模様になり外れたようです。昨日まで終わらなかった麦刈りを今日強行していた人には気の毒な雨ですね。私としては乾燥機満杯のナタネの乾燥を急いでいます。まだかなり残りがありますので。

     昨日は一日、ナタネ刈りをやりましたが修理の済んだヤンマー汎用君が順調に稼働してくれました。修理してくれた人ももうこの機械は見ませんねと言われたのですが古い機械とのお付き合い、経営上いいのか悪いのかどちらにも簡単に転んでしまいますが私の遊びの部分で半分はみているのかなと思いますね。仕事してくれるだけでも嬉しくなりますから。

     しかしかなりの大雨模様となってきました。台風もあることだし、昨年の福岡の豪雨のようにならないといいのですが。

     さて最近使い始めたスマホですが色んなアプリが勝手に立ち上がってなのか電池の消耗がはげしくなっています。特に鹿児島に歩いた時はナビを使ったことであとでは通話も出来なくなるような不具合も発生しておりました。なんやかやで使いこなせておりませんで皆さんの指導をいただきたいところです。機種はシャープのアクオスです。余計なお世話??をシャットアウトする方法ってあるんですかね。

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