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コンバイン

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  • 2017/03/26 19:13
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    コンバインの修理やメンテについて語りませんか?
    当方 2000時間超のコンバインを使用しています
    新品時はもちろん故障なんかしませんが1000時間過ぎるとあちこちが傷んできます
    当方もさまざまな故障を経験しました
    情報交換の場になれば幸いです

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    クマ 3月26日 19:13

     自治会の監査を受けておりました。初めての会計担当者の不備もあって終了することが出来ず持ち越しとなりました。残高が合ってないんですよね~では何ともでしたがもう少し慎重にすべきでしたね。私の指導力??不足ということになりました。これで総会資料作成に後れが生じますので来月2日に向けて忙しくなりそうです。

     もりさん ラジエターホースの破損でしたか。この前ユンボのL型異径ホースをインターネットで調達した経験がありまして早くからこれをしておけばと思いましたね。その前に依頼したところで前に進まなかったですからね。

     人間の出会いは縁と努力で勝ち取るように思いますね。ここでの出会いもほんとそれですよね。自分から積極的に求めることも。

     今回はいい人が3人集まったとのことで何よりです。今年は期待が持てるようでいい成績となることだと思いますがやはり油断禁物、何があるか分かりませんので安全作業、確認とやる気、いい環境ともりさんのいつもの行動あるのみですね。

     はてさて阿蘇の野焼きが終盤戦になりましたが今年も事故死者が出ました。最近は野焼きボランティアの参加で野焼きが復活したところもありますが危険と隣り合わせの作業、ほんと注意しての安全作業が必要です。阿蘇の草原は本来、畜産があればこその物でしてその畜産が廃れていく中で維持することは困難なんですね。畜産を復活させるように考えないといけませんが常に野焼きをしていかないと草原は瞬く間に雑木に覆われます。

     私も昔は麦ワラを焼いていまして火のつけ方は風を見てやっていました。ところが急に風向きが変わることがあって慌てることがありました。とにかく最初はチョロチョロ、目途がついてから一気に燃やすということでしたね。

  • 小屋の片付けをして育苗用土運搬を開始となりました。

    アルバイトを今年は3名雇用して田植終了の5月末までこの人数でやっていく予定です。昨年は、この雇用に対して苦労をしただけに今年からの2名は良い感じに働いているので期待が出来そうです。

    フォークリフトを移動させていた時にラジエーターホースが破裂しまして土曜日なので対応できないかなとダメ元で電話してみれば個人業者が居るということで、出張してもらえば朝に小屋の場所を尋ねてきた人で親切は可能な限りすべきこと、今日のホース破裂は正にこの人に会うのが運命だったのかなと思えました。

    幸い、古い部品をかなりストックしている業者のようで古いホースを探して取り付け終了となりました。

    今日も育苗用土の運搬をします。フォークリフトとフレコンを使いますので安全優先と合図の徹底で安全作業で進めたいと思います。

  • 今日は理事をしている保育園の理事会と卒園式。この世界も悪いことをする人がいるようで規制が厳しくなって理事会の外に評議委員会というのが出来てそこで理事を選出する仕組みになりました。

     午後は明日の地区監査ということでその準備をしておりました。事業報告書などのプリント物などを入力しました。会計係の役員さんは大変だろうと思いますね。

     もりさんはthatchaさんに続いて稲作作業開始のようですね。育苗床土の準備はどうでしょう、例年通りなんでしょうか。ギヤオイルの交換も定期的にされているようでさすがですね。かなりの量でもあるし寒い時はなおさら大変なことでしょう。

     最近はトランプアメリカ大統領の影響か、フェイクニュースなんてことを聞いていると情報の信ぴょう性に注意しないと翻弄されることから大変なことまで起きかねませんね。ダイヤモンド誌の顛末次第で自信を持ってウソをつくなんてことが定着??するのかですね。

  • 天気予報通り積雪となりましてトラクターのオイル交換をしていました。

    寒い時はギアオイルはスムーズに入らないし、ホース類も硬くなっているので慎重に扱わないと壊してしまうので暖かい日を選びたいのですがそうも言っていられないです。

    明日は育苗用土を運びたいのですが先ほどまで雪が降っていましたので微妙です。

    ダイヤモンドの記事はそうでしたか、この手の事件の結末は影響が大きくなることが周知されているはずなので普通はしないだろうと思っていました。

  •  今日は割と天気が良かったのですが続かないようです。麦の生育の悪いところで雑草が元気づいてきて何ともです。この時期、最後の除草剤散布をするかしないか悩む時期になってますね。

     農機の耐久性を上げるには部品の品質と構造を複雑にしないという設計でしょうか。今、革新センターでも高耐久コンバインの開発をしています。もう委員ではありませんので開発状況を知る機会を失いまして分かりませんが楽しみにしているところです。

     私が2台体制にしているのは連続運転を軽減する意味もあるんだなと妙に的を得ていたのに感心しました。アハハ
    確かにトラクターの爪の減りが1台でやるよりも少ないのを感じますよ。

     今夜は先般の阿蘇行きで帰りに五ヶ瀬ワイナリー(宮崎県五ヶ瀬町)で買ったワインが美味しくて何と1本飲みあげてしまいました。アハハ 我が家の女性軍にも好評でしたね。又行ってみたいです。

     さてさて先般、ダイヤモンド誌が京都のJAで発生した中国米混入報道、ガセネタだったようですね。損害賠償で法廷闘争に発展することになりそうです。マスコミもほんと紙一重ですね。

  • ようやく暗渠を終えることが出来ました。今年は暗渠に補助金が付きますのでその作業仕様に合わせて埋め戻しが必須となりましたので天気を見てその作業をします。

    何せ小屋の2階に収納となっている籾殻の片付けしないと次の作業に取り掛かれないので一安心です。今日は育苗用土運搬搬入のために小屋の片付けをします。

    タクさん牽引作業機での土壌変化に気がついたようですね。そうそう、ロータリ耕では回転軸から耕うん爪の先までの深さまでの深さが最大の耕うん深さなんですが農家によってはこのことが意外と知られていなく馬力に任せて平然とオーバーワークさせていることがあります。

    耕うんの時は必ず未耕うん地と耕うん地と隣接した状態で作業機の深さを確認して作業すべきなのですがこの基本動作もしない農家もいます。この標準深さを維持すればトラクター作業で耕盤を傷めたり練りこみ耕うんで乾きにくい圃場に変化させることを防ぐことができるのですが意外とトラクター作業の不適切な使い方によって圃場を傷めてしまっていることが多いです。

    田んぼでの牽引作業はあまり深くすると下層の悪い影響が出ることがありますので注意です。牽引作業を継続すると田んぼの表層の容積重が重くなりますので同じ深さにしても容積重の関係で以前より深く作業機が入りますのであえて深く作業するのはデメリットの方が多くなるので注意です。

    水田では暗渠の掘削幅は可能な限り細く、耕起は田植機の作業に直接影響してしまうので注意です。深く耕起してしまった場合は無代搔き移植で移植可能ですが普通に代搔きしてしまうと地獄が待っています。

    日本の農機の最大の欠点は、連続運転の想定が甘いことですね。車ではレースなどでそのノウハウを知ることがあるのですが農機ではせいぜい消耗部品以外でよく出る部品に機体の脆弱性があるのですがそれを見て見ないふりをしているメーカーが多いというかそこまで面倒をみていられないという感じでしょうか。

    当地での初期は外国製の普通型コンバインでした。その当時、エンジンラジエーターの前には回転式のラジエータースクリーン、燃料噴射ポンプの前には燃料フィルターの2,3連装着でした。装着されていたVベルトはみなスチールメッシュ入りでした。

  • 又しても雨になっていまして菜種梅雨という言葉がちらつきます。昨日は八代市で飲み方?に参加。いい出会いをいただきました。久しぶりにJRの電車を使いましたが最近は乗り心地がいいのとスピードも上がっているなと思いました。

     もりさん 簿記上の発生主義の原則はありまして基本は入金された時ですが解釈の仕方で個人差があるのも事実ですね。延滞税が発生するとしたら酷な話ですね。当然なことだと思います。

     メガバンクと連携のWさんですがその前に全国各地の農業法人と連携したいわば日本版マシーネンリングもその後の報道がありませんが動きがあるんでしょうかね。

     タクさん 地元のJAはあまりいい評価がいただけて無いようですね。しっかりさせるのも組合員の役割です。組合員の誰もが役員になれるのもJAですから。

     熊本地震では建物共済では他の民間保険よりもいい対応をしてくれまして組合員の評価は良かったですね。不便な銀行とはどういう事ですかね。最近はこの業務を農林中金に委託しなさいと政府が口を出しています。不思議なのは委託することが組合員の為になるという理由がはっきりしないことですね。それは財界の言い分だから・・?ですかね。

     はてさて小出しの土産話。SIMAの展示で良かったと思うところについて。部品メーカーの参加が多いというのがありますがその展示で本当、わが社の製品の構造はこうなっているとカットモデルが多かったことですね。特に目に付いたのはラジエター冷却ファンの風向きを変える仕組み。私のSR75ではファンを定期的に逆転させる仕組みですが羽根の向きを変えて反転させるものでした。

     私はクボタの複雑な逆転方式と比べて(ベルトの交換が出来ない?)何と素晴らしいと思いましたがこれがなぜ出来たかという点で日本と違った部品メーカー主導だからだったのではということです。部品メーカーが本当にいい意味で育っているのを痛感しましたね。

  • 補助金入金の通知が届きましたので修正申告をするために税務署へ出向きました。

    申告基準は通知をもらった時が原則だというのですがそれより自主申告が優先というので担当者によっていろいろ解釈の違いが出そうな事案でした。担当者の方が良く理解していまして農業関係の補助金は2年遅れなどもあるそうです。

    てっきり延滞税が発生するものと思っていたら納税額が少ないので日割り計算しても今月中の入金では延滞税が発生する金額にならないとのことでした。

    春の繁忙期に向けて気になることがひとつ解決しました。

    メガバンクとの連携で新たな事業を始めて機械の共同化など一時期呼びかけがあったのですがその後は案内が来ていないので私も気になっています。

    農家の間でも後継者がいる人とそうでない人とでは農業に対する考え方が違いますので課題が多いだろうと思います。

  • おはようございます

    もりさん40cmはすごいですね。そんなに深くすると田んぼが深くなるので当地区では嫌われます。が水不足の我が家ではそれが良いと思い近年ディスクで目一杯起こしています。深さが20cmぐらいですか。ロータリーの構造上センターに反転の爪がありこれが負荷の原因でパワーが必要です。余裕が出てきたらプラウを考えています。

    今年で3年目のところがありまして以前もりさんが言われていた3年引けば・・・わかった気がしました。ですが1部はまだまだな感じです。湧水流入も対策して乾きが一気に来ました。

    くまさん日本は島国でして外国の動きに鈍いと思います。今年も生産調整?がありますが近いうちに小麦など輸入できなくなるのではと思います。まあその前に価格高騰ですね。消費者から文句は出ますが極論はないものは買えないということを考えていかないと困ることになるのでは。急に種まいても取れないということを政府は考えておいてほしいですね。

    当地区のJAはいい加減な保険や、不便な銀行で農業関係は何しているの?苗作ったり・・・。噂では売り切れないコメが倉庫に・・・。僕も付き合いで保険はJAですが最近個人情報だのなんなの、融通が利かなくお役所仕事になってきていまして不便をすごく感じています。まあルールはルールなんでしょうがないですが会社換えるよと言いたいです。

  • 天気回復しましたが長続きしないようです。今日は八代県南プロジェクト?事務局の職員さんのお誘いで八代市に出かけることにしています。この時期、色んな事業や行事が続きます。

     もりさん この農業でラッキーを作らないという考え方は素晴らしいですがMUSTだとちょと厳しいですね。失敗したら即アウトな経営はしないことにしています。我が家は長男が公務員をしていますが親が元気なうちは子供が外にいることは本当にありがたいです。きちんと家の跡継ぎということを認識していることが大事ですがある意味兼業農家でもある我が家とも言えまして、それはそれでいいと思うところですね。

     大手メガバンクと手を組まれたWさんのその後はいかがでしょうか。彼のやり方が攻めの農業の見本のようなものでして農水省も彼だけには成功して欲しいことでしょうね。それにしてもこれをしてすべての農家がこうあるべきということはやはり無理があるということですね。

     加えて今国会に農業競争力強化法が上程されています。この法律は主にJAの経営に深く関与するもので国の民間への過剰な介入では無いのかという議論があるのも事実です。JAがこれまで機能してこなかった事への国からの鉄槌ではないかとも思われるところもあります。

     ある意味、このままだと国内農業が崩壊するということが規定路線になった対処政策になっていると理解した方がいいのかなと思いますね。政府が慌てている・・となるとこれからどんな政策が出てくるのかに注意です。

  • あと2時間ほどで暗渠終了予定でしたが天気予報通りの雨になりまして持ち越しをしています。

    何せ籾殻の片付けを終えないと次の作業に取り掛かりが出来ないので圃場の乾きを見ながら再開します。カボチャ畑の暗渠は籾殻入れ替え暗渠ですので14インチのプラウを一連にして反転仕上がりを無視すれば深さ40㎝ぐらいまで掘れるのでこれで行っています。

    トレンチャーより掘り溝が安定しますので籾殻入れ替え暗渠では有効かなと思っています。

    土づくりとよく言われていますが、土の物理的構造改善の面で暗渠はやった方が良い作業ですね。暗渠でよく籾殻投入後の鎮圧をしない光景をよく見るのですが籾殻投入後の鎮圧をするとしないとではかつて行っていた「踏み込み温床」の踏み込み作業に似て暗渠の効果と耐久性、機械の沈車確率に違いが出ます。

    プロはどんな業種でも「ラッキー」という場面を作らないことも大切で当たり前の結果になるように努力、実践することがプロゆえんと思っています。

    所詮、農業は食べ物を作っている産業ですので攻めの農業とかの形容は無いはずなのに、農産物輸出も何か踊らされている感はありますね。

  • 昨日から雨になってまだ降っています。春の雨なんですがこれで自然界の雑草も含めて成長のSWが入ったことでしょうね。

     もりさんはトレンチャーを掛けるということは土壌診断をいつもしてるような事なんですね。干拓地という特殊な条件であることやその土壌がどんなに変化していくかを見る事が出来るのもこの作業の良さですね。

     水銀灯が禁止になるのでしょうか。なるほどLED化していくのでしょうね。我が家の桜のライトアップに2個ほど使ってますねぇ。アハハ LEDになったらどんな色になるのかなと思いました。

     私もカーボンブラシを交換した経験がありませんでなるほど連続運転ですか。電気製品には使用率が書いてあるのがありましてやはりきちんと守ることなんですね。

     はてさて先日、農業者であれば誰でも知っている学者の一人である生源寺慎一氏がある一文を寄稿していたので紹介してみたいと思います。経済学はパワフルである、企業であれば利潤の最大化を行動原理とする理論が組み立てられる。しかしこれだけでは経済学は暴走する。経済学が機能するのは限られた側面であって全体や細部を見渡すことが無いといけないと。結びに農業経済はどうか。天気に左右され選択肢の無い世界と隣り合わせであることを常に認識しておかねばならない。最近流行している儲かる農業の推進、その為の大きなリスクを取れる農家が本物だという意見、危ないなと思うのは私だけでしょうか。生源寺氏もそこを言っておられましたね。現場を離れた農政の危うさも。

  • カボチャ畑に暗渠をしています。あと一日で籾殻が無くなりますので終了となるのですが3日ほど天気が崩れる予報が出ているのでどうなるやらです。

    暗渠は籾殻処理の目的もあるのですがプラウなどの牽引作業機を水田で使う時にはやった方が良い作業です。これが施されているかどうかで牽引作業機の作業可能レンジが広がります。

    毎年暗渠をしてわかることは、田んぼは、必ず所どころ土が締まっているところが出来ます。その部分は初期生育が悪くなりますのでその現象を回避する目的もありますね。初期生育の悪いところのみを多く施肥するやり方は必ず痛い目にあいます。

    地下浸透が悪い圃場はグライ層の形成を助長しこの灰色~黒灰色の土は中干などで乾かすと急激に酸化して土も強酸性へと変化しますので作物の根はこの酸化に耐えられないのでこれも秋の倒伏の原因になりやすいです。

    ただ、このグライ層の適度な形成は作物の生育には必要で長年畑作を続けた水はけの良い圃場はグライ層が無くなってしまいますので水田に戻した場合に収量が取れないことや生育途中で下葉の枯れあがりや黄変があることがあります。

    圃場の均一的な生育を目指すなら暗渠はひとつの選択肢になります。

    昨日、注文した200V水銀灯のランプが届きまして装着しました。前と同じメーカーなのですが色合いが違いました。国産メーカーでしたが箱の印字のフォントを見れば大陸モノかな?間もなく水銀灯禁止が始まるのでLED化を考えないといけないですね。

    カーボンブラシ交換は30分ぐらいの連続運転しない、埃が多い環境で作業しないことを守れば普通の人は交換しなくても良い部品です。たまに外して摩耗限度を確認してエアでホルダー内を掃除してあげるだけで殆ど交換しなくてもいいはずです。

    今、使っている籾殻供給機に12Vの230Wモーターを使っているのですがこのレベルになると各部のパーツは正に精密機械です。

  • こんばんは。

    今日は天気も良く午前中は保育所の行事で無事終了しました。市内の保育所の集まりでしたので参加者も200人を超え盛大に終えることができました。

    午後は昨日の疲れがありましたので昼寝してタイヤを組み換え、夕方知り合いのタイヤ交換しました。国産タイヤならバランス取らなくても高速がない当地ではそこまで問題ないのですが外国制はダメなことが多いです。ホイールにもよりますね。

    もりさんのカーボンブラシはたぶん固さだけの問題ではなく耐磨耗性で表したほうが良いですかね。車のタイヤなどがまさにそうです。固さ=耐久性ではありません。外国の安いものは曲がらない、止まらない、耐久性ないです。純度の違いでトルクも変わるのでしょう。電線やバッテリー等もそうですね。そこら辺が国産技術ですね。もりさんなら適当なブラシを加工するのかとも思いました。

  • 県が発行する農業関係雑誌の原稿依頼があってましたのでそれを書いているところです。いつも夜の時間にと思うのですが年取るとどうも夜に行動を起こせず昼間になっています。いい年になってコセコセするなということですかね。アハハ

     もりさん カーボンブラシに悩まされていますね。この部品でトルクにまで影響するとは知りませんでした。こうなると廃版になる前に買いだめする必要がありそう。しかしそちらでは暗渠作業をよくやられているのに感心します。農家レベルでここまでやるかと思いますね。

     こちらでは補助事業での取り組みはありますが農家がトレンチャーなどを導入するなんてことはありません。

     タクさんは相変わらず忙しいようですね。色んな組織が労働力の確保とか労働時間の規制とか振り回されているように思います。今は会社などで人を雇った場合、もし会社が解散する時に職員さんに払う退職金とか年金とかの財源を退職給付債務といってこれを満額準備しておきなさいという退職給付会計というのが導入されています。

     ところが今の日本ではその充足率が7割ほどでかなりの積み立て不足になっているのが現状です。雇用者の保護の為にいい制度なのですが経営者の立場になればまだ罰則も対したことないとなると先送りにするということですね。自分の会社の決算書にある退職給付に関する添え書きに注目されることだと思います。

     はてさて土産話。4輪バギー車の話。日本では水回りは軽トラというのが定番ですがSIMAでは何とも楽しくなるようなバギー車がズラリ。色んなオプションでレジャーにも使えるのが日本ではなぜ販売されないのかですね。

     出展していたカワサキはもちろん クボタも外国では販売しているのにですね。これはひとえに法制度の不足としか思えません。バギーは50ccまでしか公道走行を認めないとかですね。しかしトライクなどはヘルメット無しで高速を走れるとか何ともおかしいのも事実です。何も言わない我々が悪いのか、政治家が悪いのか、ほんと何ともです。

  • 暗渠をしています。

    籾殻供給機にアシストモーターを付けたのですがカーボンブラシが廃番となっていましてオリジナルのカーボンブラシ一個をオーダー製作してもらえるところにサンプルとして送っていますのでとりあえず入手した中国製のカーボンブラシを外したところに組み入れて使っていますがモーターのトルクが無くなってしまいイライラしながらの作業となっています。

    何度か作業中にカーボンブラシを外して確認すれば極端に摩耗していることが判明して当初、適度な硬さと思っていたのが表面上だけが硬く仕上げられている粗悪品のようで大陸モノはこんなことが平然と行われているようで油断できないです。

    広範囲の災害には時限立法でその地に住む人や事業所に対して納税の猶予とかの措置をとるのもひとつのやり方だと思います。福島の事故で復興が進まない中で賠償金の扱いを素早く立法化してしまう役人、それを黙認する政治家、何か間違っているのではと思います。

  • こんばんは。

    くまさんお疲れ様です。皆さんを乗せて気も使いますね。今日はしっかり休んで下さい。復興はなかなかすみませんね。いろいろな絡みがあるからでしょうし労働力の問題も。わが社も外注職員を正規採用にしたり動きがある年度末です。

    年度末で役員改正もからみ時間がなかなかないです。そして今日は時間外勤務ですので暇なはずがバタバタして暇がありません。明日は防災のイベントで朝から出ます。今夜寝れないのはきついですね。

    もりさん暗渠再開ですか。プラウもそろそろですか?こちらは5月の連休田植えで考えてます。ダンプ5杯ぐらい土を入れたいのですがどうなることか。天気次第ですかね。

  •  地区の役員さんを6人、自分が運転して愛車のデリカで阿蘇方面に行ってきました。昨日は地震被害の大きかった益城町から西原村、そしてやっとトンネルが開通した俵山コースで南阿蘇村に入りました。まだまだ地震被害の復興にはほど遠い現状でした。

     以前、秘湯で有名になった地獄温泉に行ってみようということになり登っていけば全面通行止めの標識。しかし行けるところまで行ってみようと登っていけば目を疑うような被害現場を見ることになりました。

     そしてあと少しで地獄温泉に行きつくというところで道路工事中で遮断されてそこで終わり、とてもじゃないけどまだ温泉の復旧も進んでいないだろうなということでした。

     その後は立野大橋崩落現場から被害のひどかった水田地帯へ。一部重機が入った圃場も見かけましたが猛烈な断層被害の様子に皆さんあっけに取られていました。自分の田圃がこんなになったらどんな気持ちになるのかなでしたね。

     最後に阿蘇神社、国造神社にお参りして内牧のホテルへ。ここも当時はお客さんがいなくなり大変だったのですが今は多くのお客さんでにぎわっておりました。

     ゆっくりとして本日無事に帰ってきまして私としての役目もひと区切りとなりました。

  • 阿曽のホテルにいます。地震あと厳しい経営でしたが今は多くのお客さんで賑わっています。お風呂で茨城の人と楽しく会話いたしました。

    これから南阿蘇を走って帰ることにしています。では

  • 暗渠再開となりました。秋に行う暗渠との違いは日没の時間ですね。この時期は18時前ですので太陽と地球の角度との違いも相まって日没後もかなり明るいのが良いですね。12月は午後4時には帰る準備をしないとダメですね。

    九州と40分程度違うのですが日没後の明るさはまた別な次元ですね。ちなみに夏至の終わった頃は午後8時すぎでも明るいです。

    農業で一番大切なことは継続することじゃないかなと思っています。一時期農業の六時産業化などと言われた時もありましたが誰も失敗のない兼業化という六時産業化は誰も失敗をしない究極のスタイルだと思います。

    自分が高校生の時に農業高校で習った農業科目では昔の農家は家畜を飼ったり果樹を作って稲作や畑作を行う多角経営が多くこれが失敗の元だと盛んに科目を絞った複合経営の大切さを教えたものですが、いずれも価格低迷の時代にはまた別なやり方をしなければならないことは確かですね。

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