ここから本文です
  • <<
  • 37 7
  • >>
  • 宇宙は宇宙の銀河などすべての物質質量により歪んでいる。その歪みは宇宙という器となる。
    この器の中を無数の銀河が膨張加速している。加速するということは質量が増し抵抗となるために光速には達しない。しかし宇宙中の物質が無くなれば宇宙の膨張速度は光速に達し停止する。そこが宇宙の果てである。ではどのように物質は崩壊するのだろう。一つは陽子崩壊である。しかし神岡のスーパーカミオカンデで一度たりとも陽子崩壊は発見できていない。物質崩壊は他の方法で起こっている。宇宙が加速しているなら、宇宙の初めの膨張速度は遅かったはずである。当たり前のことだ。
    初期宇宙は、ゆっくりと物質崩壊を初めて膨張を始める。その時宇宙を構成する原子の陽子一つの質量はウランよりはるかに重く水素やヘリウムと同じであったはずである。不安定な初期宇宙は分解することで水素原子やヘリウムへと変わりやがて宇宙に姿を現す。この時すでにウランなどのが形成される。ビッグバンほどの激しい膨張ではなく相対論に示される加速である。初期宇宙が見えないのはそのためである。物質崩壊は対消滅以外には考えられない。対消滅を繰り返した宇宙は質量をエネルギーへと変え、加速膨張を続ける。時間に相対時間と絶対時間があるように、速度にも絶対速度が存在するが、時間が柔軟なように速度もまた柔軟である。ゆえにわれらは自由に動ける。相対性理論は宇宙の膨張の姿を示していたのである。宇宙は閉じており光も脱出出来ず、向こうにある宇宙も見えない。

    結論としてビックバン宇宙論は誤りであり、高エネルギー実験は意味をなさない。高エネルギー実験での中間子の非対象崩壊は宇宙の膨張という非対称エネルギーが加わったからであり宇宙の非対称を保証するものではなく誤りであると考える。宇宙における非対称とは膨張と収縮を差すのだが宇宙には収縮は存在しない。これが物質が存在し反物質が存在しない理由である.
    物資のすべてがエネルギーに達し、光速に達した時停止した宇宙は、瞬時に宇宙の中心に姿を現す。反転収縮しない理由は負のエネルギー状態にある宇宙では、A点からB点に達した時にA点に姿を現すからである。
    そして、物質優勢宇宙の理由は、この宇宙そのものが移動しているためである。

  • >>1

    昔の人は広い海を眺めていて、この地平線の向こう側には必ず果てがあると思っていた。

    しかし地球は丸いものだという事がわかった。そして結果的には行っても行っても果てがない事がわかった。

    宇宙もそれと同じような気がする。つまりどこまで行っても、最後は又、元の位置にたどり着くと思う。

    最近の研究でビッグバンの時に、今の宇宙が一つではなく膨大な数の宇宙が出来たのではないかという説が学者の間で発表されたと何かの文献で見た。

    つまりこの宇宙は人間の小さな脳味噌では理解できないの程の計り知れないものではないかと思う。

    そこで古代の人間は、「 神 」、の存在を考えたのではないかという気がする。

    人間の考えた、宗教とは違う、「 神 」、人格でもなく、人間が想像できない、「 神 」、それほどこの世は人間の小さい頭では人知を超えた何かがあるのを古代人は感じたのではないだろうか。

    先日の新聞で、銀河の数が2兆個以上があるとの説が出ていた。

    つまり今の天文学では気が遠くなるような宇宙の広さであることは間違いない。

    そんな事を考えていると、訳が解らなくなるので、天気のいい夜は、月を眺めて今 生きていることの喜びを感謝していればいいのではないだろうかと思う。

  • まてよ、空間に果てがあるということは、時間にも終わりがあるということ?。なんか怖いような…

  • 地表は面積で限定できるし、地球には体積がある。宇宙でいきなり思考停止もなかろうもんじゃ~。空間を二次元で表現するのは人間の得意技、地球に子午線や南回帰線や極点を作るのも自由自在。くぎっちゃえ。とりあえず見えるとこまでしかない。そこが端っこだ。どうしても多次元な人はブラックホールのなんとか点でお願いします。

  • >>32

    数学の最初の授業で教わるような無限など、自然界のどこにもない。それはゼノンの逆理で、大昔に言われていたことと同じだ。無限小というものは自然界には存在しない。いかなる運動でも、均一に動いているものなどなく、前へ進んだり止まったりを繰り返している。時にはバックすることもあるだろう。

  • >>1

    端なんかあるわけないでしょ!!およそ人の考えられる次元と言えば、1次元と2次元と3次元だ。具体的にイメージできる次元はその3種類だけです。で、2次元と3次元については、有限ではあるが端のないモデルというのはすぐ見つかる。2次元ではメビウスの輪で、3次元では球面の表面だ。

    ところで、宇宙というのは4次元か、もしくはそれ以上でもなんでもいいと思うが、たぶん4次元であるので、具体的なイメージは人には思い浮かばない。それで膨張する表面にたとえられる。表面というのは2次元だが、宇宙空間は3次元だ。これに膨張する方向、すなわち時間を加味したものが宇宙の姿だ。だから端なんてあるわけない。

    だから有限で端がないのです。そんなことで怖がっているなんて信じられない。雷が怖いというならわかる。

  • ビッグバンで始まって今もひろがりつつあるらしい、てことは端がある。空を見上げて見えてるのは全部過去の宇宙だべな。

  • 私も宇宙大好き素人です。無限または有限という両極端な答えというのも考えにくいかと思ってます。視点がどこにあるかによって大きく変わると思います。原子の中に宇宙があったとして、また我々のいる世界がより上位の世界の原子の中にあるという考えかたが自然と思えてなりません。

  • 素人です 有限です 無限だと物理的法則が成りたた無くなる 0とかも
    宇宙を素人でも語ることが出来るかと言うと まだまだ解明されて無いから事が多いから
    宇宙を生み出した 母なる空間があると思ってるんだが 沢山の宇宙がその空間に有るんだろうなテ 
    人知を超えた大きさなんだろうが。

    宇宙の端はあるのでしょうか? 素人です 有限です 無限だと物理的法則が成りたた無くなる 0とかも 宇宙を素人でも語ることが出来るか

  • 素人です宇宙の話しが好きです 素人考えですいません 宇宙か誕生したとき一つの点ですよね平面上に広がったとはとても考えられない 四方八方に広がった 筈では 球体状のまま爆発的に膨れたのでは
    急激に拡がったので一定度の密度が保てなくなりランダムに何もない空間が虫食い状態になったと思われます泡構造の誕生であり宇宙の方行付けがなされたんじゃないかと泡の状態が小さいときは重力の働きが強く膨張スピードが
    制限され思ったほど大きくなれずにいたんですがスピードが落ちたとはいえ大きくはなっていたのですが 泡自体も大きくなり泡自体の一番外側でみような現象が起きてきたと言うのも一番外にまるで分質が有るように時間が遅れる現象が現れます そうなると泡どうしが反発し始め均等な位置になろうとします 其れが重力に反発し始め
    巨大化に拍車をかけたんじゃないかと思ってます 説明が下手なのでと言うより素人ですから。

    宇宙の端はあるのでしょうか? 素人です宇宙の話しが好きです 素人考えですいません 宇宙か誕生したとき一つの点ですよね平面上に広がっ

  • 【宇宙の端とは】
    750ライダーさん、いもがらです。

    『宇宙の端はあるのでしょうか?』と云う問いに
    『あります』と即答は出来ましたが、その先はどうなっているのか?
    の答えを見つけるのに時間がかかりました。

    答えを先にいうと
    『宇宙は無の世界にぽっかり浮いていると事です。』

    分かりやすいイメージでいうと
     無の世界 ー>砂漠
     宇宙   ->オアシス
    ということです。

    物理的に云うと
     無の世界 ->光が存在出来ない世界
     宇宙   ー>光が存在出来る世界

    この事を具体的に云うと
     『宇宙』から『無の世界』に飛び込んだ光はすべて『無の世界』に飲み込まれます。
    従って『宇宙』は縮小する事はあつても膨張する事は有りません。

    観測では膨張しているとの事ですので、この『宇宙』は“ビックバン”による発生では
    ないということです。

    このことは別の機会に論じる事にしましょう。

  • >>22

    【Re: その答えは未知です】
    宮崎あおい輝彦さん、今晩は。

    小さな写真なのに良く気づかれましたね。
    私は北関東に住んでいますが、北海道にバイク旅行に行った時に松山千春家の前で
    撮ったものです。
    家の前に大きな看板に自画像を飾ってるなんて変わった人ですよね。(笑)

    本当に宇宙の大きさを考えると怖くなってきます。
    空間が無限のはず無いですし、有限だとすると端があることになる。
    宮崎あおい輝彦さんの言われるような、宇宙より大きな生物がいてもおかしくない
    との意見も全く否定は出来ないですよね。
    現代の科学では宇宙の全てが解明されていないのですから。

    宮崎あおい輝彦さんの新しい視点、これからも楽しみにしてます。

  • >>16

    【Re: その答えは未知です】
    >例えば、宇宙に存在する星や衛星というものは、ある物質の中の原子や電子の
     ようなものかも知れない。

    これは新しい視点ですね。私はそこまでの発想はしたことがありません。
    確かに宇宙の大きさは今の人間の知力で計測出来る範囲ですよね。
    宇宙より大きな生物がいる。これは夢のある発想です。

  • >>13

    【>Re: 宇宙は無限です。これ以上、明快な答えはないでしょう?】
    仮に宇宙が膨張しており、無限であるとするのならば膨張している端の事象が観察できるのではないでしょうか?

    単に「 宇宙は無限です。これ以上、明快な答えはないでしょう? 」では何の説明にも成っていない。

    例えば、科学さんが前に主張していた「私が考える宇宙モデルは回転するフレームです」というようなオリジナルのプレゼンをしたうえで、万人が理解できる主張をしないと科学とは無縁の残り鶏頭の二人(カシヲ、トウバメ)と同じレベルです。

    「宇宙は無限です。これ以上、明快な答えはないでしょう? 」これでは何の説明になっていません、カシヲペイアと同レベルです。 つまり、言いっ放しの無責任のレベルではありませんか?
    科学というのは他者に納得のいく説明があって初めて科学と言えるのではありませんか? その辺のところ、科学の橋昏さんはどのように考えているのですか?

  • >>11

    【考えると恐ろしくなってきます】
    考え始めると本当に恐ろしくなってきます。
    宇宙のことを考えると人間の知ってる範囲なんて狭い
    ものだということが分かってしまいます。
    空間が無限のはずないし、そうかといって有限だとすると端(壁)の
    向こう側はどうなっているのか。
    頭が変になりそうです。

  • 【Einstein】
     宇宙にそこがあるのか?というのは、俺が子供のころ聞いたことがある。相手はそんなこと考えたらいかん、と諭したとおぼえている。俺はまじめな人間で、その後も考えているが、結論はない。子供に教師が、この質問をされ、教師がどぎまぎすると、その教師はたよりないということになる。しかし、そうであろうか? 天文や宇宙の教授は、ハッブルや、EINSTEINの4次元空間を持ち出し、有限や、無限の話をして、いかにも自分は、悟っているという風に、子供に印象づける。確かにその度胸は認めるが、EINSTEINにもわかっていないことなど、たくさんあった。そして彼は一生を閉じた。たとえば彼は超伝導も研究したが、結果はでていない。無次元ベクトル空間、などというのもあるから、宇宙は無限だと解釈もできるが、どうだしょうか? 死後の世界を予言するようなもんか? 現実の人生も夢、空想だとする説もあるようだが。

  • >>6

    【Re: 難し過ぎです】
    無限の大きさというのはイメージ出来ないし、そんなコト考えてたら夜も眠れなくなっちゃう。
    でも端があるという証拠はありませんね。むしろ端があったらその先どーなってるか考えてしまってもっと怖い。

    こんなページを見つけました。↓

    多良見町天文館
    http://www13.plala.or.jp/astrohouse/

    宇宙の果てはこうなってる
    http://astrohouse.fc2web.com/

    空間的な果て→空間は有限だけど果ては無い。宇宙は4次元球(超球)の表面(超球の表面なので立体)らしい。

    時間的な果て→宇宙が生まれてから137億年。137億年前より先は見えないのでソレが宇宙の果てと考える。

    宇宙が超球の表面なら曲がりがある筈ですが観測結果ではほぼ平ら。つまり宇宙はとてつもなく大きくて137億光年の宇宙はそのほんの一部分かもしれない。もしかしたらホントに無限大?
    上のページでは触れられてませんけど、宇宙の膨張は今ほんのわずか加速していて、そのため160億光年より先の天体が発した現時点以降の光はもう地球に届きません。何億年経ってももう過去の映像しか見られないんです。この境界を事象の地平線といいます。
    それより先はもう無関係。コレがホントの宇宙の果てかも(^O^)

    まあ、いろいろ書きましたが宇宙の端はたとえあっても空間の外。そんなとこは見えないし行けないし触れない。
    もしあなたが4次元の目を持つ存在ならこの宇宙は厚みのない板みたいなモノ。ちょっと目を向けるだけで端が見えちゃうw

  • <<
  • 37 7
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順