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    神道について意見交換や、私達の生活にどう関わっているかなど、この場で話し合いませんか?

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    wel***** 9月11日 09:05

    今日は久しぶりに青空が見えました。(毎日煙の中で暮らしていたので。)
    爽やかな秋晴れ、そんな感じです。
    近々、ポートランドに行かなくてはならないので、マウントフットの山越えの道よりもコロンビアリバーの川沿いを走るルートでポートランドに向かう心積もりでいたらイーグルクリークというまさにその道路の近くで山火事発生。時々道路閉鎖になったり交通規制があってかなりの時間を要することがわかりました。アップダウンのきつい山超えの道で行かなくてはならなくなりました。
    そこの山火事はワシントン州から遊びに来ていた16歳の少年たちの花火が原因で、現在、警察は必死になって犯人を探しているそうです。
    この週末、次にやってきたハリーケーンでまたまた大変な状況になっています。
    フロリダにはディズニーで働いている知り合いがいて、とても心配です。
    山火事はまだ収まる気配もなく、フロリダの人たちもいままさに大変な状況で一体いつになったら心落ち着く日が来るのかと、毎日そんなことを考えています。
    何日か前少し雨が降ったんですけど、何の役にも立たない雨でした。私の住む地域は10月くらいから雪が降るので多分、雪は消火活動を助けてくれるような気がしますが。10月まで山火事が収まらないなんて嫌ですね。

  • ハリケーン ハービー。被害総額が8兆円とも報じられていますが、
    凄まじさが、最早想像もできませんね。小さな国の国家予算並みです。
    アメリカだけでなくニッポンも十分にオカシイです。
    ニッポンでも豪雨1回で1兆円の国力が無駄に削がれていきます。勿体ないですね。
    トキョでも8月の日照時間は史上最少を記録。
    日照不足でナス・キュウリ・トマトの夏野菜は急騰。
    12年ぶりの黒潮大蛇行が発生とか。獲れるはずのシラスも不漁。
    サンマもスルメイカも不漁。

    テレビから流れる「50年ぶり」「100年ぶり」「観測史上初」「想定外」
    残念ながら、これらの言葉に、慣れてきてしまいました。

  • >>3228

    日食の騒ぎが終わってから、私の住む地域は森林火災の煙で大変なことになっています。今日、NASAが発表したオレゴンの森林火災について掲載した写真は宇宙からとったものですがオレゴン全域真っ白でした。昨日、ダウンタウンを走っていてわずか数マイルしか離れていない、街全体を見渡せる丘(こちらではビュートといってます。)がまるで霧に隠れたみたいに全く見えませんでした。煙の中から見る太陽はまるで日食の続きを見ているようなオレンジ色です。
    消防署が発表した消火活動の状況では10月まで完全に消すことは出来ないそうです。スーパーで知り合いの人の息子さんにあったので「オレゴンに住んでからこんな状況は初めてです」と言ったら、その人「ここに35年住んでるけどこんな経験初めてだね」といっていました。森林火災で大変な状況になっているのはオレゴンだけではなくアイダホも大変、テキサスはハリケーンで大変、一体アメリカはどうなってしまうんでしょう。

  • でしょ。仕事どころじゃ、無いって。
    この数時間の天体ショーでアメリカのGDPは760億ドルの損失するだろうとのニュースが言っていましたが、
    「2分間だけ」って言ってたwelcomeさんまで釘付けにしてしまって損失は予想をはるかに超えているかもしれませんね。でも、それ以上の収穫だったことと思います。何たって、月の影を踏んだんですから。
    とにかく羨ましい限りです。全米ほとんどが天気にも恵まれたのではなかったでしょうか?
    太陽も月も、そして地球も味方してくれました。よかったですね。

  • >>3225

    あの騒ぎは一体どこへ。。。そんな感じがしています。
    仕事優先って思っていたんですけど、実際は10時5分前にタイムカード押しに事務所に行っただけで、9時5分から、最後の11時30分ころまでしっかり見ました。
    ほんとにすごい「世紀の宇宙スペクタクル」、ドキドキさんの仰る通り其のすごいイベントに立ち会ったということが信じられないくらいです。ハイライトは10時20分ころの月が完全に重なった瞬間、周りからは大歓声と拍手が沸き起こりました。確かに涼風が吹いてきて少し温度が下がった感じがしました。エネルギーもパワーもしっかり受け取った気がしています。そうそう事務所に入る時、ソーラーメガネかけてたんです。近視なので近視メガネの上に少しずらしてかけてたんですけど、オオウケでした。その眼鏡のおかげかどうか、同僚たちもちゃんと用意してあったメガネをかけて外に飛び出して仕事どころではなくなったんです。
    セントラルオレゴン一帯の大イベントが終わりました。
    世界中から集ってきていた観光客、天体マニアの人たちにご苦労様と言いたいです。
    とても残念なのは、今私が住んでいる地域は森林火災で煙だらけなんです。昨日もダウンタウンに行ったんですけど煙でもやがかかったみたいで匂いもすごかったです。
    せっかく自然が売り物のセントラルオレゴン、あちこち森が閉鎖されているので遠方から来ていただいた人たちに
    自然の良さを満喫してもらえないのはほんとに残念です。

  • >>3225

    おはようございます。今日のプランは9時5分になる前に、会社の近くについて9時5分からの観測は出来ると思います。近くに大きな駐車場があるので私の観測場所はそこにしました。10時に仕事しなくてはならないので一旦観測中止。
    会社の連中がどこまで関心あるかでサボれるかどうか決まります。一人でも観測メガネつけている人がいれば、オフィスを抜け出して続きを観測出来るのですが。
    買った眼鏡をつけて、オフィスの連中に挨拶するつもりです。どうせウケ狙いのギャグにしか思われないと思いますが。観測したいアピールにはなると思います。今、7時30分。
    色々アドバイスありがとうございます。今からワクワクです。世界中が注目の時間はすぐです。

  • 地学研究会OB隊も、川と森林と山の風景写真を添付してアメリカ観測点からの第一報を送ってきました。
    いよいよですね。
    お仕事中、とのことですが、アメリカのために起こると言ってもよい、世紀の宇宙スペクタクルです。
    最後の2分と言わず、是非とも月の影のど真ん中を踏んでみて下さい。
    そうだ!会社、休んじゃえば、、、なんて、真面目なwelcomeさんには叱られます。
    月の影に入ると、サーっと涼しくなるそうですよ。体感してみてください。

    あ、それから皆が上を見て歩き、ドライバーも上を見ながら運転していると思って下さい。
    くれぐれもご用心。安全な場所で観測を。

  • >>3220

    8月のはじめ、ビリチノック湖に行った帰り、マドラスの町に立ち寄ったんですけどすでにあたりは暗くなっていて、場所の確認もしていなかったのでマドラス高校は探せませんでした。
    NASAが観測地に決めたマドラスはセイラムと同じ9時5分に始まります。
    私が住んでいるベンドも同じ時間と発表されているんですよね。
    今日、日食観察メガネを買ってきました。2ドルでした。
    ダウンタウンで日本人観光客を何人か見ました。
    マドラスの近くにインディアンの居留地があるんですけど、そこにカニータいうリゾート地があってそこのホテルは日本の旅行会社が全部貸し切ったらしく全室日本人観光客が滞在してるらしいです。以前、アメリカ人の友達がそこで働いていたので何度か遊びに行ったことがあるんですけど、カニータの中にある従業員アパートに住んでいて、友だちが「ここはアメリカじゃないんんだよね」そう言っていました。アメリカの法律も通用しない居留地ですから、何かと拘束されて不便だったみたいです。
    今日は土曜日。明後日が月曜日。すぐですね。
    仕事中ですけど、最後の2分間、お昼休憩にしてもらって、ぜひ観測したいです。

  • 大学時代の地学研究会サークルメンバー。アメリカ日食観測に向けて観測点選定をしています。
    日本にて天気予報を担当するメンバーも現地の長期予報の情報でサポート。
    当初、デンバーかジャクソンホールを考えていた様ですが8月20~21日はやや崩れる予想。
    候補地としてアイダホ州レックスバーグかドリックス。ワイオミング州ボイセン州立公園・・・といった地名が
    出てきています。
    えーっと、どこ?どこ?どこ?グーグルマップで検索中。

  • そうですよ、welcomeさんの住むオレゴンから日食が始まります。
    しかも月が地球に近づいている絶好のタイミング。見掛けの大きさは月の方が大きい時期です。
    ポートランドからセイラムまで行くと完全に太陽は月に隠れて見えるそうです。
    セイラムでは日食は9時5分から始まり11時37分まで2時間半も続きます。
    その内、完全皆既はなんと2分も続くんですよ。

    welcomeさんは通勤のための運転中とのことですが、きっと当日は運転なんかしていたら危ないですよ。皆も仕事どころじゃ無いと思います。
    宇宙から見たら、月の円い影が地球の上を移動していきます。月の影の直径は200~300Kmくらいかしら?折角のチャンスです。是非、月の影の下でパワーを受け取ってみて下さい。

    各国の天文学者の競争は今回の日食現象が起こる場所と時間をどこまで正確に予想できるか、にかかっています。
    特に皆既の直前に起こるダイヤモンドリングの見える時間は各国がとれだけ正確な月の地形データを持っているか、にかかっているそうです。

    日本は10年前に打ち上げた月周回人工衛星「かぐや」で詳細な月地形データをもっているので、予想精度ではアメリカに勝てるのでは?との下馬評。果たしてどうなるでしょう。

  • >>3220

    お久しぶりです。土曜日にシスターズに遊びに行ってそこのスーパーに立ち寄ったんです。
    レジに山積みされていた冊子はまさに其の天体ショーの情報満載の本でした。
    すっかり忘れてたんですよね。それで天体に詳しい友達に聞いたら、なんと私が住んでいるオレゴンからスタートするらしいです。NASAが発表した情報によるとマドラスオレゴンが最初の場所らしく、世界中からのツアー客がそこに集まるらしいです。
    マドラス高校となんとか牧場が、ヤッパリNASAが発表した観察地で私の住む街から1時間位。8月の当日前に行って撮影することにしました。当日は月曜日。朝の9時位に家を出るので会社に向かう車の運転中に日食が始まります。
    仕事優先なのでじっくり見ることは出来ないでしょう。
    私も誰かが撮影したビデオを見ようと思っています。

  • いよいよあと1か月ちょっとでアメリカ横断日食ですね。8月21日ですね。
    大学時代の地学研究会OBも数人、日食観察のため渡米します。
    暇はあってもお金の無いメンバーは、彼らからの実況中継を楽しみにしています。
    ボクも指を咥えてi-Phonの画面を見るうちのひとりです。
    ただ、アメリカ現地観測ツアーに参加予定だった女性の一人が急遽入院。
    定年、転職、の精神的な病だとか。僕たちもなかなか難しい年頃です。
    しかし今回の皆既日食は正にアメリカのために起こる天体ショーですね。
    アメリカでは話題になっていますか?
    Welcomeさんも、ご覧になりますか?

  • >>3218

    去年のクリスマス前に友達の家で「サン・オブ・ゴッド」という映画を見ました。
    聖書のストーリーに忠実、と予告編では言われてましたけれど、違うところがたくさんありました。
    見た後、ネットでいろんな人の感想をチェックしたら、キリスト役の人、イケメンすぎ、太りすぎ、と言った人がたくさんいました。
    私も映画を見ていてちょっと思いました。処刑のシーンは残酷過ぎました。
    理解できないところがたくさんあったのでもう一度見たいと思いましたが、その機会はなさそうです。
    今年に入って、一緒に映画を見た友達から、教会の勉強会に誘われました。その友達は毎週、日曜日の礼拝と水曜日の勉強会に参加しているとのことで、興味本位でOKしました。
    ところが火曜日の夜から大雪になって水曜日は家から出られなくなりました。
    毎年11月から1月くらいまで雪が降る地域なので雪はそんなに苦にはならないのですが昨年12月からこっち、半端じゃないです。
    毎週水曜日に大雪が降って、「魔の水曜日」と呼ぶようになりました。
    スーパーの食料は欠品状態、トラックが到着できない状態で、私の仕事もキャンセル続き。
    完全に豪雪地帯になってしまいました。
    ここに住むようになってから、こんなに降ったのは初めてです。
    教会の話に戻りますが、以前は誘ってくれる友人がいてその人といろんな教会に行きました。それも3年以上も前の話。
    ずいぶんご無沙汰してるなあと思っていたら、偶然、その友人の知り合いに会い、その友人は亡くなったとのこと。
    驚きました。
    とても悲しい気分で、その人が住んでいた家に行ってみました。
    当然のことですが既に売られて別の人が住んでいました。
    家族もいない孤独な人だったことを思い出しました。
    思えば、教会は宗派が違う場合もあるし、信者さんは毎週同じ教会に礼拝にいくもの。でもその人が誘ってくれる教会はいつも違う場所。
    不思議な人だったなあと思いだすことばかり。
    いつからか私の仕事が日曜日も忙しくなり疎遠になってしまったけれど、会わずにいても、毎週、色んな教会を回って人との交流を楽しんでいるものばかりと思っていた。
    自分も含めて、人生ってわからないものですね。

  • キリスト教がダーウィンの進化論を認めなかった理由の一つに、「目」の存在があったとされます。これほど鮮明に細部まで外界を認識できる器官は「神」以外に創造り得ない、と言うのです。
    機械を作るには設計図が必要です。構造が複雑であればあるほど設計図も多く必要です。
    目を機械とするならば、設計図はDNAなのですが、生命初期においてはDNAはまだ短く、多くの情報を書き込むには不十分でした。
    古生代、我々脊椎動物の先祖である脊索動物の目はまだ光の明暗を感じるだけの簡単な器官でした。
    ここでDNAが4倍の長さになる奇跡が起こります。つまり、2倍になる奇跡が2回も起ったのです。
    雌雄の生殖細胞(精子、卵子)は減数分裂をしてDNAの長さは半減します。が、たまに異常を起こし半減せずそのままの長さの2倍体の生殖細胞ができます。そして2倍体同士の雌雄の生殖細胞が出会い受精したとしても、正常に育つ可能性は極めて低いとされています。
    しかし、奇跡は2倍体の個体を創り出すと、再びさらにその2倍の生物を創ったのです。
    古生代初期の出来事とするならおそらく1億年かからないうちに我々の先祖は当初の4倍のDNAを得たのです。
    DNAの設計図が長くなったおかげで、多くの種類のタンパク質を作ることができるようになったのです。
    あり得ない確率の奇跡・・・やはり「神」さまなのでしょうか?

    もし、「目」という、外界を鮮明に「見る」ことができる器官が発達しなかったら・・・
    あるいは、昆虫の様な「複眼」で進化していたら・・・
    想像すると面白いですね。
    ウルトラマンの人気キャラクター「バルタン星人」は地球よりも遥に科学文明が発達したセミの様な昆虫型宇宙人、という設定。
    目が複眼ならば、外界はボンヤリとしか見えていないはずなのですが。。。。

  • 今月は新月が二回。友達に勧められて、願い事を紙に書いてお祈りする「新月のお祈り」を初めてから、7,8年は経っている。
    困ったときの神頼みではないけれど、何か願い事があるとき、ただお祈りするだけではなく、それなりの努力や姿勢が大事だと思っている。
    今年に入って、不思議なことがたくさんあった。願い事が次々かなって、そのお祈りしたときの状況を思い起こすと、かなったときの自分の姿勢、対処などを想像を膨らましながら祈っていたこと。そして全くその思い描いていた通りに事が運んで、いかにお祈りに対して真摯に受け止めていたか、ホントに素直な気持ちで祈っている自分がいたことに気づいた。
    もちろん、日ごろ、努力している自分がいて、あのマラソン選手がオリンピックでメダルを取ったとき、自分をほめたいといった言葉を思い出して、「今日はよく頑張ったね」なんて自分に言ったりしている。
    明日が新月。ここに2,3日雨続きで、明日は晴れてほしいと思っている。

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  • 一年くらい前から青麦をローストした「フーリケ」 というものを食べています。
    アラブや地中海地方の人たちが主に食べているものらしいのですが細かく砕いてあるので麦のようには見えません。
    プチプチした食感が好きで白米よりかなり栄養価が高いのでずっと続けて食べてましたけど最近飽きてきました。
    去年たくさん買いすぎてまだまだ残っています。
    難点はもみ殻付きでローストしてあるので黒いモミがらが混じっているため、見た目がよくありません。ゴミがたくさん混じっているように見えます。そのため、お客さんには絶対にお勧めできないと思っています。ゲストのいる夕飯は当然、白いお米です。日本では普及しているのでしょうか。

  • 農作物としての、イネやムギ。不思議ですね。
    本来、種子が熟せば早くその実を地面に落とすのが植物の原則です。
    なのにイネやムギは熟した実をいつまでも落とさずにヒトが刈り取ってくれるのを待ってくれます。
    最初、ヒトは地面に落ちた実を一つづつつまみとっていたのでしょう。
    でも、数万年前、田畑の中から実を落とすのが遅い穂を見つけては選択的に栽培していった結果が、農耕文明の始まりなのだとか。

    オオカミがどのようにしてイヌになったか?そんな題の科学番組を見ました。
    ロシアではその過程をヒトになついていないキツネを使って実験しているそうです。
    生まれてくる子ギツネの中からヒトを恐れず好奇心を持ち、頼ってくる個体を選択的に交配していくと、わずか数世代でまるでイヌと同じ仕草をするキツネが誕生します。

    「ヒトを恐れず好奇心を持ち、頼ってくる」・・・これって、実は幼児の特徴。
    つまり「大人になりきらない個体」を選択している、ということかもしれません。
    「家畜化」とは「幼児化」ではないでしょうか?
    動物だけでなく、イネやムギの植物にも、言えるのかも?
    そして、ヒトの選択交配はヒトとヒトとの間でも起こっており、お互いに「家畜化・幼児化」を進めてきたのでは?ないかしら。

  • 去年、初めて野菜作りに挑戦。
    今年は2回目になる。去年は、初めての野菜栽培だったけれど、天気も良かったのでトマト、キャベツ、インゲン、きぬさや、キュウリ、ピーマン、メロン、どれもかなりの収穫があって10月まで、食卓をにぎわしてきた。
    ところが今年は思いがけず5月、6月二度も寒波がやってきて地植えした苗のほとんどを枯らしてしまった。めげずに買いなおして、再度植えた苗が天気のせいでトマトもまだ青いまま、キャベツも全然玉になっていない。
    例年なら40度くらい当たり前の夏日、今年は一度もなかった。冷夏と言っていいくらいで夜はセーターが必要な日が何日もあった。
    ズッキーニは寒さに強かったのか、それだけは食べきれないほど実ってびっくりした。買ったキュウリの苗の同じポットになんだかわからない芽がでていてそれを地植えしたのが育って1メートル以上になった。雄花と雌花が咲いたときに、人工授精したのが成長して20センチ以上。肝心のキュウリの苗は育つどころか6月の中旬、マイナス5度くらいの日があってそのとき凍死してしまった。さておまけでついてきた苗からかぼちゃのような実がなり、最近やっと名前が判明した。
    どうやらスパゲッティスクワッシュらしい。食べるのが今からとても楽しみだ。4月から始めた野菜栽培。
    いろんなことがあった。レタスの苗に鳥防止に覆ったネットにウサギがかかっていて逃がしてあげたり、つい1週間ほど前には大きなトカゲがかかっていてすでにこと切れていた。あまりの悲しさにトカゲが何度も夢に出てきた。
    昨日ほうれん草に覆っていたネットを見ていたら今度はトカゲのミイラが引っかかていた。死んだばかりのトカゲもおぞましかったけれど、ミイラになったトカゲは目の穴がぽっかり空いていてそれはそれで恐ろしいものを見た気がした。野菜栽培になんのリスクもないと思っていたけれど、野生動物にとって、恐ろしいわなが仕掛けてあるように思うのかもしれない。私にすれば動物から守るためにはった網に動物がはまっているなんて思いもしなかったわけだけれど。ウサギは近所の人にみつかったら食べられてしまうので口外できないと思ったし、トカゲが二匹も死んで私が落ち込んだのは野菜栽培の最大のデメリットなのだと、そう思った。これに懲りて来年は野菜栽培は諦めるかも、ふっとそんなことを考えた。

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