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    tat***** 8月28日 19:00

    >>46
    遅くなって申し訳ございません。
    写真は柱状節理の上面を実際に撮影したものです。

    次に添付した写真の右の上面の草むらを私が撮影したものです。
    想像ですが、自然現象で何気なくひび割れのような表面の模様は随分奥の方まで整然と割れているものだと感心します。

    エアーズロックは大隕石か? >>46 遅くなって申し訳ございません。 写真は柱状節理の上面を実際に撮影したものです。

  • >>42

    この画像はなんの写真ですか?
    単なる地面ですか?柱状節理で冷え固まった溶岩のものですか?田んぼのひび割れですか?

  • 隕石は思ったより多く地球に衝突している!

    ここにNASAが発表した記事があります。
    これは今年の2月の事です。

    http://www.2nn.jp/newsplus/1456302138/

    さらに、この程度の隕石なら年間数個も落下しているそうです。

    隕石の速度、地球の大気への進入角度、落下場所等によっては被害が出るかも知れません。

  • 1950年頃の映画「空気のなくなる日」を見たことがある。
    彗星が地球の近くを通過してその彗星の尾の中を地球が通過するとき、地球の空気が酸素を失って生物が絶滅すると言うような内容だったと思います。
    お金持ちの子供が学校に大きなタイヤのチュウブに空気を満タンにして肩から担いて登校し、何かのきっかけでそのチュウブが破裂するシーンをおぼろげに覚えています。

    彗星が地球に近付くと不吉なことが起こる・・・

    殆んど世界中で同じような言い伝えが在るのは理由があるのか?
    今、科学的にそうかもしれないといえるような気がしている。

    最近のニュースで次のように
    「地球が彗星と衝突やニアミスするのは、今まで考えられているよりはるかに多い」と発表されている

    http://news.biglobe.ne.jp/trend/0104/imn_160104_2964693317.html

    彗星が持つエネルギーの中に生命誕生の引き金の要素が含まれていることが解明されてきた近年では、人類や生物に影響するような要素を太陽系の中を泳いできた彗星が太陽の近くにガスの尾となって振りまきながら通過しまたどこかへ帰還する可能性は天文学的な希少数字ではないということです。

    そして、「彗星が地球の近くを通過すると何か不吉な事が起こる」は人類が今までに実際に体験した記憶でこれは単に迷信などと言えないかもしれない。

  • No18の説 隕石(彗星)が生命の種を地球全体に振り蒔いた?カンブリア爆発
    を見てください
    10年前は厳しい批判を浴びせられた「隕石の生命関与説」は最近加速的に証明され始めました。
    全てがカンブリア爆発から始まった・・・とは言いません。
    この巨大隕石の衝突が地球上の生物に多様な可能性を追加刺激したのではないかと考えます。

    http://www.zaikei.co.jp/article/20150823/265093.html

    これは生命の発生に関与する物質の話はおろか 次の段階が証明されようとしています。
    彗星が地球生物、生命の根源(多様化)であることはどうやら確実なようです。

  • 冥王星の“ハート”に氷の大平原
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/18/news031.html

    この大平原の写真を見た方の中には あれ!何かよく似た模様を見たことがあるぞ!
    と思った方もいるでしょう。
    自然界は不思議です。
    何故この形になるのか?6角形です。

    勿論、それぞれのスケールは同じではありません。
    土星の極に現れる壮大な6角形模様・・・
    田んぼの水が枯れた後に現れるひび割れ・・・
    火山の溶岩が固まった後に残る柱状節理・・・
    蜂の巣・・・

    ここに掲示した写真は溶岩が流れて冷えた状態で生まれる6角形の写真です。
    必ず6角形とは限りません、5角や4角で冷え固まったものもあります。

    でも何か同じ自然現象で出来た模様のような気がしてなりません。
    地球上の溶岩も冷える速さ、溶岩の性質によって発生するヒビ模様の大きさが違うそうです。
    ゆっくり冷えると大きな模様になるのだそうです。

    ここに示した私の写真はm単位のひび割れですが、冥王星の物は10Kmスケールの物です。
    同じような性質のものかどうかは、今後の科学者の分析を見ないと何とも言えませんが、みなさんはどのように思いますか?

    エアーズロックは大隕石か? 冥王星の“ハート”に氷の大平原 http://www.itmedia.co.

  • 冥王星に「富士山級の氷の山々」
    無人探査機「ニューホライズンズ」の報告

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150716/k10010152301000.html

    エアーズロックの方は少しの間於いといて・・・
    冥王星のクレーターのことがとても気になります。
    クレターが極端に少ない理由は何か?
    ハート形とかプルートとかではなくどうして地殻が新しいのか?

    たぶん間もなく見解など発表があると思うので、ここでも考えてみたいと思います。

    第一 
    潮汐力(起潮力)が冥王星に存在するか?
    木星の衛生 イオ の様に強い潮汐力が働いてエネルギーが発生しているのか?


    第二
     最近巨大隕石の衝突があった!
    太陽系の惑星として海王星の外を回っていたのに、巨大隕石の衝突で軌道が大幅に変化し表面の氷が一旦熔ける大事件が近い過去に存在した?

  • 科学者たちはもうクレーターを探さない?


    冥王星に「富士山級の氷の山々」
    無人探査機「ニューホライズンズ」の報告

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150716/k10010152301000.html

    NASAの研究者は、「クレーターが見当たらず若い山々があるということは、冥王星はわれわれが考えていたよりもはるかに活発に活動していることを示している」

    小さく、しかも太陽系の惑星群から除外された冥王星にクレーターが少ししか見当たらないという事は全く想定外でした。
    月面の様にクレーターのアバタを想像していましたが、予想に反して地面がいかに新しいかという事だと思います。
    もう少し詳しい情報が次々と発表されることを心待ちしています。

    クレーターは色々な意味で大きな情報を持っているというのに地球の科学者たちはクレーターを探すのを止めたようです.

    麻雀なら128という数は親が三翻で降りたという事で、

    何故わざわざ発表までして降りたのでしょうか?

    もったいないと感じています。

  • 科学者たちはもうクレーターを探さない?


    最近の話題でこんなのがありました。
    最近のクレーターは比較的簡単に見つかるが、数億年以上前にもなるととても大変なのだそうです。
    大陸はプレートテクにクスによってくっついたり離れたり、はたまた隆起したり埋もれたり、海底は数億年で跡形もなく消滅してしまうし・・・

    http://www.gizmodo.jp/2015/07/post_17500.html


    しかし
    ここではもう少し続けて見たいと思います。

  • 二度あることは三度ある(二個あることは三個ある)その3

    シューメーカー・レビィ第九彗星(SL9)が棒状に木星に落下衝突したことを参考にオーストラリアで今年発表された隕石がもし、三個に割れたとしたらどうなるでしょう?
    それは下図の白い線の上に存在するのではないでしょうか。

    不思議なことにオルガ、ウルル(黄○)と同じ線上に世界一の一枚岩マウントオーガスタスが存在するのです。(赤○)
    そのマウントオーガスタスの北東には二個目の隕石落下場所と同じように地面の隆起が風化浸食を受けたのではないかと思わせる地殻模様が見られないでしょうか?
    もし隕石が三個に割れたとするならばこの陸上ではここに在る?と想定した。

    しかし、
    想定しておきながら全てが矛盾なしに説明できるわけではありません。
    あくまでこれは?です

    画像をクリックすると拡大できます。

    エアーズロックは大隕石か? 二度あることは三度ある(二個あることは三個ある)その3  シューメーカー・レビィ第九彗星(SL9)が

  • 二度あることは三度ある(二個あることは三個ある)その2

    恐竜を絶滅させたと言われる巨大隕石の2倍もあったとされる巨大隕石はは二つに割れたまでは確認された。
    では、三つに割れていなかったか?
    それを探すには何処を探すか。
    まず割れた隕石がどのように落下するかを考えてみます。

    シューメーカー・レビィ第九彗星(SL9)に注目してみます。
    1994年7月SL9彗星は木星の引力に引かれるようになると、21個に割れてまるで長い棒の様に縦長に並んで木星に落下衝突した。
    注目したいのは、花火のように広範囲に散らばるのではなく、直線的に同じ軌跡で落下したという事です。

    この仮説では当時のオーストラリア大陸は単独で存在したのではなく、ロリニア超大陸の一部として存在したとされています。
    即ち、二つの巨大隕石衝突痕は三つに割れたとすると最初の二つなのか後の方の二つなのか?
    当時の陸地の位置が詳しく判明しているのなら是非見たいものです。


    画像は現代のオーストラリア大陸に落下した位置を示してみました。

    エアーズロックは大隕石か? 二度あることは三度ある(二個あることは三個ある)その2  恐竜を絶滅させたと言われる巨大隕石の2倍も

  • 二度あることは三度ある(二個あることは三個ある)その1


    日本の古くから言い伝えられたことわざです。
    二度もあったことは三度目を注意警戒せよ!
    という意味を含んでいると思います。

    今回オーストラリア国立大学(Australian National University)の科学者チームがオーストラリア大陸のど真ん中に直径10kmの巨大隕石が衝突した証拠を2か所発見した。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3043413

    これは私がこの掲示板に仮説として10年前に発表した内容と全んど同じであります。
    http://www.geocities.jp/o_1238/kure-ta.html

    そこで本題ですが、二個に割れたことは確認できた・・・という事は三個に割れていなかったかを疑って探してみることは・・「あり」なのでは?

       画像はgoogle earth 「地面レベルのストリュートビュー」 オルガ砂岩群 
    ウルル砂岩と地下で繫がっているそうです。
                       クリックすると拡大表示します

    エアーズロックは大隕石か? 二度あることは三度ある(二個あることは三個ある)その1   日本の古くから言い伝えられたことわざです

  • K-T境界層 イジェクタ(Ejecta)層は何処に? その3

    その1 その2 で隕石衝突の証拠となるイジェクタ層が発見できないとするならば、やはりオルガやウルルを調査するのが早道だと思う。
    巨大隕石の落下でスノーボールアースのオーストラリア大陸(当時は超大陸ロリニア大陸)は氷は溶け地面には数千メートルの深さのクレーターが出来た。
    周りの地殻には膨大なガラス、イリジウム などの衝撃変成物質が堆積したであろう。
    それらの異常物質はオルガやウルル(エアーズロック)の初期堆積層の中に大量に含まれている可能性がある。
    これが証明されればこの「エアーズロックは大隕石か?」仮説は殆んど正確に証明されたことになる。

    非常に硬いエアーズロックの砂岩は現在ほぼ横向きに傾いている。
    初期の堆積層が風化、浸食で残っていない可能性もある。
    しかし、オルガは正しい堆積層のまま現代存在しているので、地下には今でも初期の堆積層が存在しているはずである。

    写真はgoogle ストリュートビューによる ウルル砂岩です

    エアーズロックは大隕石か? K-T境界層 イジェクタ(Ejecta)層は何処に? その3  その1 その2 で隕石衝突の証拠とな

  • K-T境界層 イジェクタ(Ejecta)層は何処に? その2

    下図はグランドキャニオンのカンブリア層が見えている有名な不整合地層をアレンジ表示したものです。
    先カンブリア層の地層とカンブリア層の地層の間には約10億年分の地層が欠落している。
    即ちその10億年間、其処に海は無かった?わけです。
    6億年ほど前は、スノーボールアースで海は後退してそこは約1000~2000mもの山に見えるほど高い高地になっていたはずです。

    そこに巨大隕石が衝突した、温暖化で氷は水となり川を下って海へ流れた。
    其の頃の深海には厚いイジェクタ(Ejecta)層が堆積したかも知れない。
    しかしこのグランドキャニオンには何もイジェクタは残らなかった。
    何故ならグランドキャニオンは当時、海抜1000~2000mの山にさらに厚い氷を乗せた高地だったからだ。
    だから今見えている地層はカンブリア紀の終わりの頃の最後の最後に海面が上昇してから堆積したものと想像する。
    イジェクタ層の影響は殆んど無くなってからである。

    では、海底のイジェクタ層はどうだろう?
    これも残念なことに望みは薄い。
    海底プレートは流れているので移動して5億年もすると日本海溝の様に陸のプレートの下に潜り込んで消滅してしまうのだ。
    望みがあるとすれば、エベレスト山のように海底が隆起した場所を探すという事だ。
    しかし条件は厳しい、例えカンブリア層が見つかっても、6億年前に温暖化が始まった初期の頃の地層を含んでいなければならない。
    それは、温暖化が始まった頃、深海だった場所でなければならない。
    この「大胆仮説エアーズロックは大隕石か?」が正しければカンブリア層は短期間に今まで類を見ない膨大な量の堆積層を当時の深海に残したはずである。

    下図はかなり有名なのでご存知と思いますが、カラーの部分は実際には接続しています。
    白地の?部分が此処グランドキャニオンでは欠落して存在しないのである。
    なんと地球の歴史の約1/4が欠落しているのである。

    エアーズロックは大隕石か? K-T境界層 イジェクタ(Ejecta)層は何処に? その2  下図はグランドキャニオンのカンブリア

  • K-T境界層 イジェクタ(Ejecta)層は何処に? その1

    カンブリア紀にはどうして?という不可解な現象が数多く存在する。
    これらの事象は地球46億年の歴史を二分するとまで言われる程異質だ。

    生物の異常(爆発的繁栄)
    地球大気の異常
    地層の異常
    ロリニア大陸の分裂開始

    生物の爆発的繁栄はカンブリアンモンスターなどの出現である
    あまり話題にならないが、地層がそれまで長い間堆積したものとカンブリア紀以降の物が全く異質な堆積をしているというものである。
    全てこれらが巨大隕石の衝突という大事件によって多くの謎が今後は相互関係をして解明されるだろうと期待しています。

    では何故今まで巨大隕石の衝突がわからなかったか?

    オーストラリア国立大学の科学者チームも巨大隕石の衝突が過去の地球上の出来事と結び付けられていないと付け加えている。
    6500万年前の巨大隕石は地球上に「K―T境界層」イジェクタ(Ejecta)層
    なるものを地上に残した。
    メキシコ湾岩では1mヨーロッパにおいても1cmと明確な層が確認されているという。
    ではその恐竜が絶滅したされる巨大隕石の2倍もある隕石が衝突したのに境界層はなぜ見当たらないのか?

    やはり大きな落とし穴が在った。

    それが「大胆仮説 エアーズロックは大隕石か?」の中で10年前から提唱している衝突時期がスノーボールアースだったからである。

    前にも書きましたが、証拠となる物質は全て地上の土の上ではなく、当時地球を1000mもの厚さで覆っていた氷結層の上に堆積した。
    その証拠になったはずの境界層は地球を暖めた後、氷(水)と共に海に流れ去ったのである。
    急速な温暖化は地球全土に何十年間も大洪水を引き起こしたであろう。
    イリジウムは金より重いので大量に海まで流れたかは疑問が残るが、この時、地球誕生後最大規模の浸食、風化が短期間に進行したことになる。
    http://a-trip-around-the-world.com/sekai-isan/593

    ここに示されている大不整合地層こそ、海面後退―巨大隕石衝突―温暖化―大洪水―海面上昇、と隕石衝突後に地球全土が急速に耕された痕跡だと思うのです。

  • スノーボールアースとカンブリア爆発

    スノーボールアースとカンブリア爆発は無関係を唱える説もある。
    それはスノーボールアースからカンブリア爆発まで3000万年ほどの期間があるからだ。
    すなわち 3000万年は長すぎるということです。

    人類の祖先がナメクジウオとして出現してから約5億年が経過して現在に至る。
    人類は石を加工して道具(石器)を使用するようになって350万年でスマートフォン、飛行機、宇宙ステーション等を作る迄に進化した。

    しかしである。
    恐竜は1億6000万年も地球生物の頂点に立ちながら道具のハンマーの一つも作らなかった。
    サルは人間と一緒に進化をたどったのに食料を確保するために枝から枝を飛ぶだけで、高枝切ハサミすら作った形跡はない。
    人類の先祖のナメクジウオのある種は、5億年経った現代、未だに原始の姿のまま泳いでいる。

    スノーボールアースから、地球が地殻的に耕され海や湖に隕石の破片や多くの土石を蓄積し、そこからびっくりするような生物が現れるのに3千万年は永いとは言えない気がします。
    びっくりするような生物とは、それまでの地球上の生物の進化とは別物だと専門家が感じるような異常なものであったとされている。
    生物はその種に対して環境や外的刺激など、何かが作用して進化すると考えられているようです。

    今までは、巨大隕石が落下したという情報がなかったので今後は数年以内にカンブリア爆発の発生のメカニズム、考え方が大きく変化するのではないかと思います。
    「エアーズロックは大隕石か?」の仮説ではスノーボールアースとカンブリア爆発は大いに関係あると10年前から訴えています。

    考えてみてください!
    恐竜が滅び世代交代の人類が突然現れた原因も、実は6500万年前の巨大隕石の落下が原因であったと、ほぼ今日では定説であることも考慮しなくてはならない。

    エアーズロックは大隕石か? スノーボールアースとカンブリア爆発  スノーボールアースとカンブリア爆発は無関係を唱える説もある。

  • 10年前に「エアーズロックは大隕石か?」の中で彗星が命の種を地球に持ってきたと言ったら恐ろしく反撃を食らった。
    あれから10年が過ぎた。
    その考えは全くあり得ない話では無くなった。
    勿論、賛否両論あるようですが、隕石の中にそのような要素が含まれている考え方は議論の的です。

    彗星の場合は中心に核を持っているとしても雪だるまのような弱い結合で、空中で爆発したと考えているので、その威力は広い範囲に影響を及ぼした。
    衝突地点では地面に深さ数キロに及ぶ地殻がえぐられクレーターが出来た。
    しかし多くの地表は表面が厚い氷に覆われたいたおかげで大部分が熱や風圧から保護されたことになる。
    瞬間的な爆風は地上の氷を少しは溶かしたがクレーター付近を除き火災すら起こさなかった。
    また、スノーボールアースには可燃物となる草木は皆無だったせいもある。

    *スノーボールアースからカンブリア爆発へ*

    海の無い氷だけの世界には核の冬の間に黒い灰が降り積もっていた。
    空が晴れ渡ったとき、そこにはススけた黒い地球が在った。
    黒い地球は一気に太陽の熱を受けて急速に温暖な地球へと歩む
    暖かくなった地球は氷が下から(地上面から)解け始めるので空から見た地球はいぜん黒くますます温暖化が促進された。
    海がよみがえり、海面は徐々に上がってくる。
    氷の上に乗っかっていた宇宙からの飛来物やクレーターからの爆発物は地面へ、最後に流れて海へ溶け込んだ。
    解けて海に流れ込むといってもこれは地球全土が大洪水であったでしょう。
    何億年も氷に閉じ込められていた岩や土はは風化によって砕けて地球全体が耕されたような状態だったと思われます。


    これから、カンブリア爆発の始まりとなる

    左はスノーボールアース 右は彗星衝突後の黒い地球

    エアーズロックは大隕石か? 10年前に「エアーズロックは大隕石か?」の中で彗星が命の種を地球に持ってきたと言ったら恐ろしく反撃を

  • 隕石(彗星)が生命の種を地球全体に振り蒔いた?カンブリア爆発

    ユカタン半島に衝突して恐竜を絶滅させたとされる隕石と同じ規模の隕石が2個も同時に衝突したのだから、地球がただ事で済まなかったことは容易に想像できる。
    地球が震え上がった大事件はいつ起こったか?


    5~6億年前の出来事

    10年前の「エアーズロックは大隕石か?」の仮説では5~6億年前と設定している。
    それには地球歴史上の大事件を地質学、生物学等とリンクして考えた結果であろう。
    では5~6億年前はどんなことが起こっていたでしょう。


    スノーボールアース

    まず地球はスノーボールアースと呼ばれる大氷河期がそのころ存在した。
    地球全体が100m以上の凍りに覆われていたとされる。
    海面は今より130mも低く現在とは全く違った地球の姿が在ったでしょう。
    緑の山も茶色の台地も海ですら凍りつき全てが真っ白な地球だったと考えられます。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9


    カンブリア爆発で人類の先祖も誕生

    間もなく地球は温暖化に向かい、「神がすべての生物を試した」と言うほど全ての生物の原型が突然誕生している。
    特に海に於いては想像を絶する奇怪な姿の生物などが一斉に現れた時期です。
    勿論、人類の祖先と云われるナメクジのような魚もこの頃誕生したとされる。

    これはカンブリア爆発(カンブリア大爆発)と呼ばれ、なぜ起こったか全くの謎とされていますが、この時期に隕石衝突の大事件が存在すれば、謎が解けたと考えられるのではないでしょうか?
    二つの隕石(彗星)が地球全域に生命の種を振り蒔いたと言えないでしょうか。

    (105年前のツングース爆発の場所の付近を調査した結果、突然変異の様な現象や成長障害等の兆候が幾つかあったようで、これが宇宙人の乗り物説や色々な説の原因になった。)

    エアーズロックは大隕石か? 隕石(彗星)が生命の種を地球全体に振り蒔いた?カンブリア爆発  ユカタン半島に衝突して恐竜を絶滅させ

  • 隕石の衝突痕

    地球に落下する隕石は以前から考えられていた数より多いという考えが最近主流のようです。

    105年前ツングースの爆発も隕石です。
    クレーターも隕石本体も見ありませんが広範囲に樹木をなぎ倒し千葉の房総半島全体程の山林が燃え上がったようで僅か100m程の隕石の爆発の凄さが想像できます。

    2013年冬ロシアの隕石はかなり詳細な状況が動画などでUPされていますが、ツングースの隕石と比較するとずいぶん小さい10mほどの隕石と考えられるようですが隕石本体はいくつも発見されています。

    アメリカのアリゾナのバリンガー隕石孔は岩石型隕石の典型的な形で空気のない月面の隕石痕と似ています。

    このようにこれらの隕石の衝突痕を比べてみると様々な違いがあります。
    隕石の地球に対する進入角度、隕石の種類(岩石型や真っ黒けの雪だるま彗星型など)
    からと考えられます。

    ではオーストラリアの隕石はどんな形だったか

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