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天文・地文・人文

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  • 2017/02/19 22:29
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    昔、そんな名前の本がありました。

    天文学と地学的見地から人間の置かれた環境を見る。
    そうすれば、宇宙での自分という存在の座標が定まるかも知れません。

    堅苦しい題名ですが、中身は軟らかくゆきましょう^^

    宇宙空間のイメージから物理学や生物学、ひいては、神が人間だけに与えてくれた官能の世界に至るまで・・・


         DM

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  • それでいて別な太陽系惑星以外の宇宙空間自体がが存在すると思う…!。

  • 太陽系惑星があるならば氷系惑星も存在する気がする…。
    そこには原子も分子も違った太陽系惑星には無い原子と分子があると思う…!。

  • 最近は人文三昧。

    政治も地球上に人間と言う動物の生きる為の諸作業。
    そして、自分たちだけが地球上に生き残る為に、お互いがお互いの大義名分を仕立て上げて殺し合いをする。
    それが、共存から支配という官能に目覚めた人間の歴史でもある。
    そして現代では、その為の武器を作り、それが経済と言うものを成り立たせている。

    資源の無計画な大量消費と環境汚染による早期絶滅種。
    何万年か先には、人間以外の考古学者がそのように人類の生息した時期の遺跡を発掘して分析と検証をするのだろうか。

       DM

  • フッと思いだして来てみました。
    もう半年以上も経ってしまった訳です。本当に光陰矢のごとし。
    もちろん、天文的な時間の尺度から言えば笑ってしまうような時間です。
    100歳まで生きようと、50歳まで生きようと、人間の人生は死ぬ時には一瞬の事となってしまいます。
    天文学者は、せめて1000年くらいは生きていたいでしょうね。
    暫くはブログの方に集中していましたが、また時々は来たいと思います。

       DM

  • 今宵はスーパームーン。
    台風一過の晴れ間は間に合うのかどうか・・・

    スーパー・ハネムーン・・・してみたいもの^^;


     DM

  • 久しぶりです。
    忘れていました^^;
    世は経済情勢につれ・・・と言ったところでしょうか。

    ブラックホールから膨大なガス放出
     ここに、首を傾げてしまうような不思議な現象がある。何でも飲み込んでしまうはずのブラックホールから、何かが放出されているのだ。天文学者らはつい最近、NGC 5548と名付けられた銀河系の中心に抱かれている超大質量ブラックホールから、膨大なガスが放出されているのを発見した。(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)

    そうですよね。
    取りこむだけ取りこんでその先が無いなんて、考えられないこと。
    ブラックホールの大爆発なんていうのが銀河の発生起源でない限り・・・

  • 長らく掲示板を遠ざかってました。
    最近は火星が天中にあって赤く光っています。
    先日は月と一緒に居ましたね。

    地球上では星空すら眺められる事の無い時代になっています。
    電気の無い昔の晴れた夜には、手で掴めそうな低い星々が燦然と輝き、人々にその存在が示されていた事でしょう。
    もちろん、大気汚染が皆無の透き通った空気を通して。

    そんな大自然の中が、人間が人間であり続けられる環境なのかもしれません。
    いえ、人類が存続し続けるための・・・

    天文学的時間の中では、人類の繁栄はここ200年で行き詰まってしまいました。
    日々株価に振り回され、景気の動向に過敏になり、ごく当然の現象である自然災害に脅威を感じている。
    気候の変動、人口の爆発、食料の生産量の限界と枯渇、人間の作り出す薬剤をあざ笑うかのようなウイルスや菌の変異、相互繁栄と言うタテマエの中で繰り返す紛争と戦争・・・

    人間は、どんどん直近の目先の事への対応に追われるようになり、その分だけ人類に残された未来は短くなってゆく。
    究極的には、自分たちだけが明日生き残っている為の戦争を始めるのだろう。
    それが30年さきになるのか、50年先になるのか・・・しかし、人間の意思には関わりなく、すべては地球環境が決めて行くのだろう。

    人間が最後にする戦争は、今日、明日の食いものの為に起こす・・・それは、私の子供の頃から聞いていた事。
    わずか、短い私の一瞬の人生の時間に、そんな未来が現実的に想像できるようになるとは・・・

    火星に移住?
    何百光年か先に地球型惑星を発見?
    夢だな~^^;

  • >>633

    今日はNHKで「ヘリから見た津波」の検証番組をやっていました。
    高い所から見ると、まるでスローモーションの世界。
    でも、水が呑みこんで行く人々の生活の場は、まさに修羅場。
    家も道路も農地も車も・・・・・・

    大自然の現象の一幕。
    でも人間にとっては大災害となる。
    この映像を見ても尚、原発問題が安全だなんて言っている人間の気が知れない。

    いや、大自然の脅威に対しても、見て見ぬふりをして金に勤しむのが政治家と言うものなのだろう。
    哀れ、賢いと言われる、偉いと言われる人間たちよ・・・と言うしか言葉は無い。

       DM

  • 136億年前 最古の星発見か
    *
    「最古の星」発見、決め手は鉄含有量 豪研究
    【AFP=時事】観測史上最古の恒星を発見したとするオーストラリアの研究報告が9日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。この星は鉄含有量がこれまで知られている恒星の60分の1未満で、宇宙の始まりであるビッグバン(Big Bang)から間もない136億年前に誕生したとみられるという。(AFP=時事)

    「この星のスペクトルには検出可能なレベルの鉄がまったく存在しない。太古の星だという明らかな証拠だ」と、ケラー氏はAFPの電子メール取材に説明した。

    宇宙が変化して行く時間の中で、人間の歴史なんて一瞬にも満たない時間の存在。
    そこで国会をやっている。
    戦争をやっている。
    ・・・・・・・・・・・・

       DM

  • >>631

    彗星探査機が3年ぶり再起動、11月に着陸挑戦へ
    ロイター 1月21日(火)11時16分配信
    ロゼッタは地球や火星の重力を利用して加速し、大きさが縦約3キロ、幅約5キロの岩石でできた彗星に接近中。20日GMT午前10時(日本時間同午後7時)に再起動され、地球でも探査機からの信号を確認した。
    今後は8月までに彗星に近付き、11月に調査機を着陸させる予定。2015年末まで彗星の地表データを集めたり、太陽接近時の変化も調べるという。

    2004年に打ち上げた衛星が10年間も旅をして3km×5kmの岩石彗星に探査機を着陸させるとか。
    コンピュータ技術と言うか探査機技術と言うか、全くすごい事をやれるものです。
    でも、楽しみですネ~!^^v


       DM

  • 月でも見ようかと外に・・・寒い~~~!

    最近は木星も楽しい対象になっています。
    シーイングが良ければ、フィールドスコープでも充分に縞模様が確認できます。

    一方、夕暮れ時に高かった宵の明星はもう高度をどんどん下げて行っています。
    今度は明けの明星です。

    完全に冷えてしまいました><;

       DM

  • >>629

    天文現象
    今年の現象はまだ知らない。
    そう言えば、最近は天文年鑑を買っていないな~。

    久しぶりに買ってきましょうか^^v


       DM

  • >>628

    クリスマスイブの宵

    様々な場所で様々な人間ドラマが繰り広げられているのでしょう

    すべてのイベントは男と女の出会いや関わりの口実

    昔のお祭りはそうだった

    夏祭り、秋祭り・・・

    家庭の拘束から解放された夜

    何かが起こる夜

    起こる事を期待する夜

    あなたの今宵は・・・素敵ですか?


       cosmos

  • ひとつの関わりが消えました。
    宇宙の銀河の太陽系の中の惑星・・・地球において。
    恋の破綻もこのように表現する事ができます。

    その意味では、一人の男と女の関わりも大宇宙の片隅に起きている現象と捉えることが出来るのかも知れません。
    星空を見上げて彼への思いを抱いていた女性。
    そんな純粋な思いも日々どんどん変化を遂げて行くものです。

    「トラは死んで皮を残し人は死して名を残す」
    そんなような言葉があったような・・・
    でも、宇宙時間で考えれば最後には何も残らない・・・それだけは避けえない事実。

    すべては宇宙の年齢の中での幻である地球上で栄える生物である人間の儚い夢
    人に夢が付いて「儚い」とは・・・
    漢字を作った古代の中国人は、現代の人間が遥かに及ぶ事のない世界一の頭脳を持っていたのでしょう。

    どんなに進歩しても、科学など生物としての人間には何の価値も無いのですから。
    生物としての人間?
    そう、食べてセックスをして子孫を繁栄させる(大自然の中で生き残る)という意味においてです。
    それが証拠に、科学の進歩によって、もはや人類が生き残れる時間は僅かしか残されていません。

    即身成仏の思想にある仏教は、人間社会における最高の宗教でしょう。
    キリスト教やイスラム教のように殺し合いはしないからです。
    仏教が崩壊しそうな日本社会ではあっても、そのDNAは最悪の意味で今も健在。

    それゆえに、安倍という独裁政権がいとも簡単に出現しました。
    連帯責任の異常さを当然とする社会風土と、戦争責任を取ることが無かった政治家の存在を容認する国ゆえでしょう。
    これも、島国の民族が辿る特殊な運命でしょうか。

    私の住む日本と言う国は、このまま行き着くところ(国家の破綻)まで行くようです。
    その意味では、人間は阿呆なほど個としては幸せなのかもしれません。


        DM

  • 太陽活動の低下、地球への影響は?
    【AFP=時事】最近の太陽表面は、驚くほど穏やかな状態が続いており、黒点の数が20世紀のどの時期よりも少なくなっている。この現象に興味をそそられた科学者たちは、それがこの地球上で何を意味するのかに思いを巡らせている。(AFP=時事)
    「サイクル24(第24太陽活動周期)」と呼ばれる現在の周期は、あまりにも不活発なために科学者らを驚かせている。サイクル24が2008年に始まってからこれまでに出現した黒点の総数は、過去250年間に観測された平均値を大きく下回っており、実際に半数にも満たない。米海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric Administration、NOAA)の物理学者、Doug Biesecker氏は「これは、宇宙時代50年で最弱のサイクルになっている」

    太陽活動が活発になると磁気嵐とかで騒ぎ、平穏になると寒冷化の不安が起こって来る。
    人間の力でどうなるものでもない。
    これだけは、いかに人間が順応して行くしかない。

    寒冷化に向かえば温暖化も問題にならないようになるかも?
    でも、空気は思い切り汚れて行きますが・・・
    もちろん、現在の温暖化がCO2のためだという根拠も断定した科学者も居ませんが。

    どうなるんでしょう~~~?

       DM

  • >>625

    アイソン彗星が太陽に近づいて、ほとんど消えてしまった。

    そりゃ~、望遠鏡での撮影画像で見たけれど、あれだけの距離にまで接近すればたまったものじゃない!

    地球だって蒸発しそうなイメージでしたネ。


       DM

  • >>624

    地球型惑星、銀河系に100億個存在か=米研究
    [4日 ロイター] -太陽系が属する天の川銀河にある太陽に似た恒星のうち、水が存在し得る地球型惑星を持つ可能性のある星が約20%に上るとの研究結果を、米カリフォルニア大学バークレー校の大学院生らによる研究チームが4日発表した。(ロイター)

    そりゃ~そうでしょう。
    無限にあると思われる宇宙の星星。
    地球だけが特別な存在・・・そんな事は考えられない。

    私たちは、そのうちの一つの惑星の宇宙人!


       DM

  • >>623

    ●尾の長さ、満月20個分

     アイソン彗星は2012年9月、国際科学光学ネットワークのロシアなどの観測チームが発見し、同ネットの略称「ISON」から命名された。太陽系の外れにあり、彗星を降らせているとされる無数の小天体の集まり「オールトの雲」から来たとみられ、11月29日ごろ、太陽の表面から約120万キロ(太陽の直径の約8割)に最接近する見込み。近年では珍しく太陽に近づくことから「大彗星」として期待が集まる。1965年の「池谷・関彗星」の明るさには及ばないものの、尾の長さが満月20個分に伸びるとの推定もある。


    楽しみ~~~!


        DM

  • >>622

    <ヒッグス粒子>存在確定 物理学の標準理論完成
     物質に質量を与えたとされる素粒子「ヒッグス粒子」の発見が、東京大や高エネルギー加速器研究機構などの国際チームの実験で確定した。7日付の欧専門誌「フィジックス・レターズB」で公表する。存在を提唱した英国のピーター・ヒッグス博士(84)らは8日発表のノーベル物理学賞の最有力候補とされ、授賞の後押しとなりそうだ。(毎日新聞)

    でも、ダークマタ-などの解明がまだ?
    理論と現実の狭間なのでしょうか・・・

       DM

  • >>621

    ヘッドラインで、火星に行くのに色々と問題点があるとかいうのがあった。
    そんな事は判り切っていることだ。

    それが本当に可能なら、今頃は十名乗船の月周遊観光旅行くらいは実現していて不思議はない。
    40年以上も前にアポロが何回も月に行って来たと言うのだから・・・
    そして、何回も繰り返した月面探査で月の土壌から水の存在の有無から、あらゆる事がすべて判っている筈。

    ま、片道切符でいいか。
    事故で帰ってこれなくなったと言えば、何とでも取り繕える^^v
    たかが8名の命だ。

    アポロ、貿易センタービルのテロ、そして今度は民間人が火星旅行?
    うまい事を考えたものだ。


        DM

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