ここから本文です

化学の科学

  • 5
  • 1
  • 2016/05/11 06:53
  • rss
  • <<
  • 5 1
  • >>
  • デモクリトス(デーモクリトス、希: Δημόκριτος、羅: Democritus、紀元前460年頃-紀元前370年頃)は、古代ギリシアの哲学者は、存在の最小単位を考えました。

    この地球に存在する最小のmono-は原子であり、沢山ありました。

    更に、その最小の原子も核と電子(素粒子)の構造物であることも分かりました。
    電子(でんし、(羅: 西: 英: electron))とは、宇宙を構成するレプトンに分類される素粒子である。素粒子標準模型では、第一世代の荷電レプトンに位置付けられる。電子は電荷-1、スピン1/2のフェルミ粒子である。記号は e− で表される。 また、ワインバーグ=サラム理論において弱アイソスピンは-1/2、弱超電荷は-1/2である。

    実際我々が目にするmono-は分子です。

    では、最初の哲学に戻り、この宇宙を成り立たせている最小のmono-は何でしょう?

    最少のmono-は沢山(いろいろ)あって、様々な物性を環境の中で表している?

    最少のmono-は様々な物性でしょう!

  • >>3

    科学の時代から、化学の時代へ!

    そんな時代変遷なのでないか、と、考えました。

    人間学で言えば、心理学・医学は脳科学に、脳内物質の適量(TPO)問題になってきたようです。

    化学の時代は情報科学の時代とも言えそうです。

    あらゆるものは環境の中の物性です。

  • 変化とは変じて化ける事ではありません。

    TPOに順応(適応)するという事です。

  • 近代科学の創始者ニュートンは重力を発見した科学者です、

    しかし、

    彼は錬金術にはまった非科学者でした。

    『ローソクの科学』じつは原題は「ケミストリー オブ キャンドル」です。

    日本に開国を迫ったのはアメリカの捕鯨船。捕鯨船は実は鯨油採取工場船でした。

    物性を科学しましょう。

    万物は水(液状物質)タレス(哲学者)。

    物性化学は万物は3態を示すことを明らかにしました。

    液体、気体、個体;いずれもこの地球上での物質の物性です。

    あらゆるものは高温高圧下では液状。
    あらゆるものは、高温真空下に近づければ気化。
    あらゆるものは、絶対零度下にちかづければ・・・・・・・消滅?????

    つまり絶対零度と言う世界は存在しないのです。

並べ替え:
古い順
新しい順