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  • 1970年代から構想が始まって1997年にようやく発効された京都議定書、その間というのはハッキリ原発推進にも拘らず地球温暖化(日本では1987年から1995年まで9年間続いた暖冬異変に代表される)が進展していった年代ではなかったのか?

    いや、基本的に原子力発電所から垂れ流しにされていった温排水が原因で世界各地に起こった海水温上昇が原因ではなかったのか?
    http://www.ijis.iarc.uaf.edu/seaice/extent/Sea_Ice_Extent_L.png

    ところが測定では、この間に増加した二酸化炭素はC^12の多い軽い二酸化炭素で、海水温が上昇したのが原因だとされる場合に卓越するはずのC^13の多い重い二酸化炭素ではなかったとされて、それこそが「化石燃料など陸上における燃焼反応が原因で増えた二酸化炭素である証拠」だと言っているらしい・・。

    このことを論者を屈服させる形で反駁するのは大変にムツカシイと思われるが、地球全体で酸素消費が盛んになったことは確かであるとした場合に(原子力発電の普及にも拘らず)二酸化炭素は増加したと考えられるだろう。それは確かであるとして、温暖化そのものの原因は酸素消費に伴う二酸化炭素ではなくて原子力発電に伴う多量の温排水にある、と判明したことも確かであるw)

    二酸化炭素には微々たる効果ながらも地球冷却効果が存在すると分かったからである!

    地球レベルの環境問題を扱った場合には原子力平和利用といえども絶対悪にだって成るのだw)

    (湯川の時代じゃない・・)

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