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  • 以前、温室効果について私なりに検討してみました。
    間違いであると確信しております。
    ※地球温暖化については、否定も肯定もしません。
     多くの方の測定の集積、ご苦労の結晶です。
     少なくとも現在の時点では、地球温暖化に向かっていることは間違いないと信じています。

    順次その根拠について公開してゆくつもりです。
    今見なおしても、矛盾はないと信じておりますが、若干の間違いにも気づき修正中です。
    お気づきになった点、間違い、疑問点などご指摘いただければ幸いです。

    できれば、公開した内容のこの部分が、この様に可怪しいとか、具体的にご指定き頂ければと思います。
    また、義務教育終了者程度の人が分かる、またはWeb検索などで証明できる形、程度でご指摘頂ければ有り難いです。

    また、未完な部分についてお教え頂ければ幸いです。

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  • 固体のエネルギー収支を模式化してみました。
    図をクリックすると、大きく表示されます。

    温室効果を検証する 固体のエネルギー収支を模式化してみました。 図をクリックすると、大きく表示されます。

  • >>82

    純朴にして生真面目な日本国民は、ここ数年になってあらためて、人為的地球温暖化問題の真実を知ることができたのです。

    武田邦彦、渡辺正、丸山茂徳、小川克郎、赤祖父俊一、スベンスマルク、石井吉徳、小出裕章、広瀬隆、田中宇、その他日本を代表する学者、評論家、作家の先生方の奮闘の結果です。

    Ipccによる政治経済問題であり、環境問題ではありません。
    ヒートアイランド現象を悪用した極めて悪辣な国際的振り込め詐欺だったのです。
    国内に於いては悪乗りした巨大な利権構造となり、いまだに夜行性のフンコロガシの暗躍を許しているのです。


    科学の真実は一つです。ようやくにして真実は白日の下に晒され、公正、正義、公平は辛うじて守られたのです。

  • >>71

    > 放射率が0.999のほぼ1に近い物質が開発された、
    > というニュース記事を読んだ記憶があります。
    > もちろん、常温です。

    カーボンナノチューブが、おっしゃるような条件だと、どれだけ夢の物質か。
    まず、0.999でエネルギーを光の速度で放射すれば、通常反射と呼びます。

    熱エネルギーから、99.9%のエネルギー変換効率で電磁波に変換できる。
    発光ダイオードも真っ青です。
    何と夢の物質でしょうか?
    95%の変換率ならゴロゴロ。なんという夢の世界でしょうか?
    しかも熱エネルギーは、周りから供給され放題。
    電池などいらなくなります。
    発光ダイオードの存在意義は皆無でしょうか?
    カーボンナノチューブに、赤外線で発電する太陽電池を貼り合わせれば、常温永久電池が完成します。
    本当にそうであればどんなに・・・・。
    残念ながら現実はそうではありません。

    エネルギーを供給し続けて、局所熱平衡状態が成立した場合のみが放射率0.999です。
    それ以外では、吸収率が0.999でしかありません。
    ※だからこそ温度上昇が起こります。
     吸収率0.999で放射率も0.999ならば、未来永劫温度上昇は望めません。

    キルヒホッフの法則は、1860年に発見され、工業的にも応用もされ、実績のある理論です。
    カーボンナノチューブなどで言う放射率とは、ここで定義される値です。

  • >>71

    > 放射率が0.999のほぼ1に近い物質が開発された、
    > というニュース記事を読んだ記憶があります。
    > もちろん、常温です。

    放射率0.999を常温で測定できるのは、
    吸収率=放射率
    が成立するため、吸収率を測定します。

    ただし、
    吸収率=放射率
    が、成立するのは、局所熱平衡状態が成り立つ場合のみです。

    局所熱平衡状態は、No.62で説明したとおりです。

  • >>71

    しっかり理解した上で、ご指摘願います。
    放射率とは、本来常温での状態で定めらた概念ではありません。
    せめてキルヒホッフの法則を理解しましょう。
    正しい放射率の定義をご理解の上、またご意見頂ければ。

    > 放射率が0.999のほぼ1に近い物質
    カーボンナノチュープあたりのことでしょうか?

  • >>70

    > 大地からの赤外放射のスペクトルはほぼ黒体放射で近似が出来ます。
    > 黒体放射のプランクの式を区間積分して計算すると次の結果が得られます。

    わざわざ積分しなくとも、グラフになっていくらでも出てきます。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
    式がわかっていますので、表計算などでご自分でグラフ化されてみては如何でしょうか?
    より理解が深まるかと。
    先のWikiページの下に、百分率も存在しています。

    No.66に書いていますが、ご自分の目でご確認下さい。
    http://www.sonasphere.com/blog/?p=235
    輻射率0.95である瀬戸物のコーヒーカップは、リモコンの赤外線照射で初めて写ります。
    飛んでもふぐでしょうか?

    >ガラスは可視光には透明ですが、2μmを超える赤外線は透過せず、
    吸収され集光出来ません。
    高い赤外線カットフィルムを使わなくとも、そんな便利なレンズが・・・・。
    安物のWebカメラは、大抵プラスチックレンズですが・・・・。
    赤外波長を言う場合、色温度で表現して頂けないでしょうか?
    そうすれば、黒体放射などの理解が深まると思いますよ。

    > 気象や天文などでは観測という言葉を良く使いますが、
    > 計測器を使う場合、観測は測定と同じです。

    太陽エネルギーの多量の赤外線の中で測定した値を大地からの赤外線として正しい測定だと?
    大地からの赤外線を測定したいのであれば、他の赤外線が入り込む余地のないところで測定する。科学的姿勢の初歩中の初歩の原則では?

    本当に気象、天文など何を測定しているのでしょうか?
    税金を使っているのですから、きっちりとした説明責任を追求すべきなのかもしれませんね。

  • >>62

    >あたかも常温で放射率(輻射率)が、1に近い物質が存在する?
    あり得ないことであることは、少しの常識があればだれでも判断のつくことです。
    次元的にも、時間的にも、エネルギー保存則にも反します。

    このような誤った理解をすると「地表は赤外線を殆ど放射しない、地表から約400W/m^2の赤外線を放射するという温室効果論はデタラメだ」と言う結論になります。

    あらゆる物体は、その温度に対応した赤外線を絶えず放射しています。
    まほろば家の天井、壁、床、机、本、冷蔵庫の中の氷、など何もかもです。
    物体が赤外線を放射し続けてもエネルギー保存則に反しません。
    物体は赤外線を放射するだけでなく周囲の物体が放射した赤外線を吸収しているからです。

    部屋の中の椅子の温度が一定のとき、椅子は赤外線を放射していますが、周囲の壁や天井などから放射された赤外線を等量吸収しているため、椅子の温度は変化しません。
    部屋の温度が下がると、椅子の周囲からの放射量は減少し、椅子の放射量は吸収量より多くなります。
    その結果、椅子の温度は次第に下がり、周囲の温度と同じになれば、放射収支は0となり、温度の低下は止まります。
    ストーブを点けると室内の赤外線量が増え、吸収量が放射量より多くなり、椅子の温度も上がって行きます。
    ストーブのように熱源を持たない椅子が赤外線を放射し続けてもエネルギーを失わないのは、椅子が赤外線を周囲から吸収し続けているからです。
    実際は熱伝導や対流などでも熱は移動し複雑ですが、放射収支による熱の移動も大きな役割を果たしています。

    常温で放射率が1に近い物質はいくらでもあります。
    氷は可視光の多くを反射してしまうが、赤外線は良く吸収し放射率は0.96あります。
    地表の放射率も1に近いことは膨大な観測結果で確認されています。
    放射率が0.999のほぼ1に近い物質が開発された、というニュース記事を読んだ記憶があります。
    もちろん、常温です。

  • >>66

    >赤外線照射タイプの暗視カメラの存在も、大地(固体)からの赤外照射がいかに小さいかを証明しています。
    赤外ダイオードの赤外線量より遥かに大地からの赤外放射が少ないために、赤外線を照射します。

    スペクトルの違いを無視していますね。 証明にはなりません。
    赤外線照射タイプの暗視カメラは、人間の目では見えない近赤外線を暗闇に照射し、主にその反射光を近赤外線用カメラで検出する方式です
    物体から放射された赤外線の検出ではありません。
    http://nextage.tv/user_data/beginner_02.php
    照明に使用される発光ダイオードの波長は0.85~0.95μmの近赤外線です。

    大地(15℃)から放射される赤外線には近赤外線が殆ど含まれていません。
    暗視カメラで大地からの赤外放射が検出されないのは当前のことです。

    大地からの赤外放射のスペクトルはほぼ黒体放射で近似が出来ます。
    黒体放射のプランクの式を区間積分して計算すると次の結果が得られます。
    近赤外線(0.75~1.4μm)   0.00000001(W/m^2)
    短波長赤外線(1.4~3.0μm)  0.02
    中波長赤外線(3~8μm)    47.1
    長波長赤外線(8~15μm)   162.0
    遠赤外線(15~1000μm)     181.0

    ピーク波長は10.06μm、全放射エネルギーは390.1 W/m^2 です。
    地表放射の大部分は長波長赤外線と遠赤外線です。
    近赤外線の比率は全体の2.4x10^-12(1兆分の2.4)にすぎません。
    なお、大地は黒体ではないので上の数値に放射率(0.95~0.99)を掛ける必要があります。
    (上の数値に疑問があればご自身で計算しご確認下さい。)

    以前、まほろばさんは、大地からの赤外線をレンズで集めても紙は燃えない、大地からの赤外放射が微量の証拠だ、と言っていたと思いますが、これも証拠にはなりません。
    ガラスは可視光には透明ですが、2μmを超える赤外線は透過せず、吸収され集光出来ません。
    なお、中長波長赤外の集光が必要となる長波長赤外カメラ、計測器などのレンズには、シリコンやゲルマニウムなどが使用されているそうです。

    >土木や気象で行っているのは、あくまでも観測であって測定ではありません。
    物事の物理現象、法則を考察するためには適切なデータではありません。

    気象や天文などでは観測という言葉を良く使いますが、計測器を使う場合、観測は測定と同じです。
    気象庁などの世界の気象観測機関が発表した地球放射の観測データは不適切だ、と言う根拠にはなりません。
    まほろばさんの放射に対する理解が不適切なのです。

  • >>63

    > 核融合は単なる行政、産学共同体の技術遊びです、
    > 多額の税金を使い夢物語を描いているのに過ぎません、
    > 核分裂の原発とは、技術レベルがまるで違います、
    > 数世紀研究、投資しても、実用化不可能でしょう、

    確かに、エネルギーを取り出すだけならば、放おって於けば勝手に核分裂する原子力は単純で低レベルの技術で利用可能かもしれませんが、いかなる場合においても冷却し続けなければ日本壊滅の危機を生じる現状の原子力が真に実用的レベルにあるといえるのでしょうか?

    核融合は、反応条件の成立が困難な分、万が一の場合、止めれば大事に至らないだけ、実用性が高いと思いますが。
    勿論大エネルギーを扱うリスク、低レベル放射性物質の拡散のリスクを軽く見るつもりもありませんが。

    当面、ここで議論する意志のない問題に反応するのも不適切だと思いつつ・・・。

  • >>63

    > 海流は単に熱勾配により海水が流れているだけ潮流は潮汐により海水が移動するだけ、、、共> に、エネルギー密度が小さすぎ、経済的にエネルギーを取り出すことが出来ません、

    巨大な質量が移動しているエネルギーがいかに巨大であるか。
    これを経済的に利用する方法を考えるのが人間の知恵では?

  • >>63

    現時点でコメントする気はなかったのですが。とりあえが。

    >馬鹿げています、地球のCO2はほとんど海洋の海水中にあり、
    > ・・・・・・・・・

    温暖化を石油等資源保全のための情報操作と善意に考えた場合、
    石油化学原料にかわり、
    海中の二酸化炭素を回収し、原料とする技術を身につけるべきとの主張ですが?
    何か問題が?

  • 赤外線照射タイプの暗視カメラの存在も、大地(固体)からの赤外照射がいかに小さいかを証明しています。
    赤外ダイオードの赤外線量より遥かに大地からの赤外放射が少ないために、赤外線を照射します。

    Web上で見つけた赤外カメラ製作記事の記載を紹介します。
    http://www.sonasphere.com/blog/?p=235
    上から2/3程度のところに、真っ暗な室内の中、赤外リモコンの赤外線だけでコーヒーカップが写っています。
    室温で固体が放射する赤外線よりも、赤外リモコンの赤外光の放火がはるかに大きい事を目で確認できます。

    勿論、赤外ダイオード光のエネルギーが、太陽光エネルギーと比較にならない事は説明の必要もないと思います。
    室内固体の材質に問題があるとの反論も出てきそうですが、赤外照射型カメラは、戸外でも活躍しています。

    また瀬戸物(コーヒーカップ)は、いうところの輻射率0.95と比較的高い物質であったかと・・・。

    土木や気象で行っているのは、あくまでも観測であって測定ではありません。
    物事の物理現象、法則を考察するためには適切なデータではありません。

    と、この分野の方々の代わりに言い訳をしておいてあげましょう。
    完全否定は気の毒かもしれませんので、とりあえず。

    ※リンク先の記載漏れがありましたので追加など修正しました。

  • あたかも常温で放射率(輻射率)が、1に近い物質が存在する?
    あり得ないことであることは、少しの常識があればだれでも判断のつくことです。
    次元的にも、時間的にも、エネルギー保存則にも反します。

    おそらくキルヒホッフの法則の適用条件を無視した結果ではないかと思います。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%92%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87_(%E6%94%BE%E5%B0%84%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC)

    つまり、局所熱平衡状態という条件を全く無視しているのです。

    放射率とは、放射率=吸収率が成立する局所熱平衡状態のみで成立する値です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%8E%87

    まさに空洞実験の世界です。
    または、溶鉱炉など設計や研究に活躍した値です。

    もっと易しく言えば、熱が逃げない状態で、エネルギーを与え続け、発光し、温度上昇が止まり、平衡状態を保つ状態です。

    エネルギーを与え続けて温度上昇する場合には、全く当てはまりません。
    エネルギーを与えて温度上昇する = エネルギーを吸収している。です。
    つまり放射率 << 吸収率 の状態です。

  • >>55

    > 温暖化問題とは・・・・地球資源の問題です。

    その様に認識していますが、温室効果詐欺で問題が解決しているとも思えません。
    真実に立ち返って、合理的な選択が必要かと。

    エネルギー資源としては、太陽エネルギーが最も蓄積される海洋のエネルギー、海流発電に期待しています。
    また、原発 → 核融合への転換。

    石油化学原料としては、海水中の二酸化炭素回収→焼却→二酸化炭素↑による炭素循環活性化による対応が必要かと。

    これらについては、もう少し後で。
    まずは、温室効果理論よりる悪影響、被害の阻止を。

  • 電磁波測定を行う場合、外部電磁波の影響を受けない電波暗室という閉所で測定します。
    赤外線測定も赤外線的に真っ暗な部屋が必要になります。
    ※通常可視光的にも真っ暗な状態。

    例えば赤外線ダイオードなど、常温で赤外線測定を行う場合、常温固体からの赤外線放射は、ノイズになります。
    つまり、測定器の測定限界、または、常温からの赤外線が測定限界となります。

    測定器の感度が十分ある場合、測定室温(室内壁面温度も)低い状態で測定固体温度を一定に保て、温度により赤外線量の変化が観測できれば、それがその固体の温度による赤外線放出量です。

    ※既にお気づきのことと思いますが、赤外線測定が可能であること自体が、温室効果理論などでいうところによる大地からの赤外放射は、存在しない証明になります。

  • >>42

    agunesusazannka

    うそ、でたらめ、大げさな投稿
    ↓待ち人ちゃん! "嘘はイケマセン!"

    No.42 嘘はイケマセン!
    待ち人
    >、、、、、、、、、、その2000年の大気中の炭酸ガス濃度を科学者はしらべました。
    その間の大きな大気濃度の変化は唯一炭酸ガス濃度が増えたことです。
    その分
    酸素濃度は減りました。
    ・・・・
    ・・・・・
    ますます、酸素は少なくなり、息苦しくなってくるでしょうね!

    agunesusazannka
    --------------------------------------------------------------------------------

    温室効果を検証する agunesusazannka  うそ、でたらめ、大げさな投稿 ↓待ち人ちゃん!  &qu

  • >>54

    ジャレド・ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』そして『文明崩壊』

    もし地球崩壊(環境破壊による、グローバルな経済)をせず、地球人口が9,191,287,000(2050年推定)を越えて行くとしたら、世界各国の格差は平均化され、各人が消費する資源は平均化されるでしょう。

    温暖化問題は酸素・炭酸ガスの気象問題ではありません。

    地球資源の問題です。

  • >>51

    > 専門家が単なる外光をアスファルトからの赤外放射だと間違えて測定し、その結果を論文にし> て査読付きの学会誌に載せたと思っているのですか。

    その通りです、この分野の方々は、物理や、熱力学の専門でないからと平気で平気でそういうことをしています。専門外のことで間違ったところで、経歴に傷がつかないからでしょうか?
    温暖化と名前が付けば研究費も出るからでしょうか?

    黒体放射とは、その物質の温度Tとなった全エネルギーを光の速度で放出する事です。
    そんな現象が起きれば、その物質は、瞬時にして絶対零度になります。
    黒体放射に近いと言われる太陽は、連鎖的に核融合を行いうから可能な現象です。
    ご納得頂けないのであれば、空洞実験あたりまで遡られて見られては?

    全てのエネルギーは、熱エネルギーに変換される。
    常識です。誰もが習ったはずです。

    熱エネルギーが、何の発光条件も満たさず連続的に赤外放射する。
    こんなことがあれば、エネルギー保存則に全く反し、簡単に永久機関が作れます。
    これこそ珍説中の珍説です。
    あなたはどこで習われましたか?
    この物理現象について説明する、または定説となるような論文が世の中にあるのでしょうか?

    この分野の方々は、平気でこのような突拍子もない説を唱えられているのです。
    まずこの珍説の説明を願いたい。

    温室効果理論が、いかにトンデモ理論かという事の片鱗でもご理解頂けたでしょうか?

  • >>51

    > 赤外放射の測定器には太陽光や街燈などの短波長放射をカットするフィルターが入って、昼間> 測定しても外光の影響は受けません。

    再度、プランクの法則の理解をおすすめします。
    赤外線周波数をどの程度とお考えか知りませんが、
    太陽光エネルギーの50%以上は赤外線です。
    大気(オゾン層など)は、紫外線に対し透明ではありませんから、地表での赤外線比率は、更に高まります。
    プランク曲線をじっくり眺めてみてください。
    太陽光の赤外線を排除するフィルターを通せば、赤外線測定自体ができなくなります。

  • >>49

    >プランクの法則をお勉強下さい。

    まほろばさんに、そのままお返しします。

    >データを単に見るときは、その物理的意味を理解してからしましょう。
    物体からの赤外放射は、お示しの資料にもありますが、温度に依存します。
    アスファルトの赤外放射を測りたければ、外光などの影響の無い深夜や室内で行いましょう。

    私は専門家や研究機関の観測結果をそのまま紹介しただけですが。
    専門家が単なる外光をアスファルトからの赤外放射だと間違えて測定し、その結果を論文にして査読付きの学会誌に載せたと思っているのですか。

    赤外放射の測定器には太陽光や街燈などの短波長放射をカットするフィルターが入って、昼間測定しても外光の影響は受けません。
    照度計(lx)が赤外領域の長波長をカットしているのと同じです。
    私が前回紹介した測定器をもう一度ご覧ください。
    長波長用と短波長用と別々のセンサーがついていますよ。

    前回紹介しましたが、世界各地の気象観測機関は、地表からの赤外放射量を365日、日夜連続で自動計測しています。
    地域、季節、時間帯、地表被覆の状態等で変動しますが、観測結果を世界平均すると約400W/m^2になります。

    まほろばさんは、地表からの赤外放射は殆どない、と主張していますが、世界中の膨大な量の観測結果に反し成立しません。

    色々妄想して新(珍)説を唱える前にこの分野の科学を学ぶべきですね。
    高校理科とwikiの知識で現代科学の定説を覆すことは難しいでしょう。
    次の2冊をご紹介します。
    浅野正二著「大気放射学の基礎」朝倉書店 (5292円)
    近藤純正著「地表面に近い大気科学」東京大学出版会 (4320円)
    前者は理論を主体とし数式が多くやや難解ですが、後者は観測を主体としており分かり易い。
    地表からの赤外放射量や地表面の射出率の求め方なども載っています。

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