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    増渕 12月6日 16:56

    トンネルを安価に造るためには、車体断面の1~2割程度の太さにして、ファン、プロペラよりの空気圧で進ませる方法がいい。重力がメインエンジンで、こちらは補助的なものだから、力が足りないということはないだろう。なぜもっと効率の良い車体ぎりぎりにしないかというと、非常時にドアーから何とか降りられるようにするため。

  • シートによる空気浮上は諦めた。遊園地などなら使えると思うが、時速数百kmではとても無理だ。今の地下鉄と同じように複線にして線路を使う方法が無難なところだろう。ただ車体はポリスチレンフォームにして、軽量安価に造るのはお勧めだ。このメーカーは金沢の加賀市にある。ボルトで止めるのでなく、金属部分は全体で包むように支えれば、モーターでも車軸でも保持できるだろう。座席なども一体成型だ。

  • たらいを安定して回すことがまだできていないが、見通しは真っ暗。高速走行はこの方法では無理なのか。今のところやる気が半減した。

  • 最も気になるシートの耐久性試験を始めることにした。単なる浮上はヘアードライヤーかシートがダメになるまで昨日からつけっぱなしでやっている。今日モーター100wを買ってきたので、プラスチックたらいを回し、その中でもう一つのたらいを浮上させ、高速走行中の耐久性も調べていく。いままで言っていないが浮上用のシートは独立に何重にもすることが出来る。3重以上なら余程のことがない限り走行中に浮かなくなってしまうようなことは起こらず、浮上量が減ったら、あとで修理に回せばよい。シートの費用はほとんどただ、手間代の方がほとんどだ。この多重シートはシートそのものの寿命も伸ばし、もちろん気密もよくなる。

  • ここのところ数年ぶりにぎっくり腰になり、高低差のある直径20m大円軌道を造るのが面倒になった。直線軌道なら40m巻きのブリキ板を買ってきたから簡単にできるので、こちらにしようかと迷っている。推進もバッテリーブロア1台で十分出来る。そのうち映像でお見せしようと思う。スマホでとってネットに乗せればいいのだが、やり方知らない。もうきちんとしたところが、本気で取り組むべき水準まで来ている。なんなら見に来てもらってもいい。

  • カインズホームで充電式のブロアー(3960円)を見つけた。浮上だけでなく、推進もこれでやれば、面倒な工作が必要なくなる。ちょっとやってみたが、浮力は十分、推力が少し不足かもしれない。2台でやる必要があるかもしれない。手持ちの通電式のブロアーだと、列車は押さえてないとたちまち走り出す。兎に角これで、自立式になり、ひも付きの電車ではなくなった。直線ででなく数十m半径の路線でやりたいところである。
    実際の電車では、重量も大きく、屋根はごく軽く、重心を出来るだけ下にもっていくが、人が片側の椅子だけに座った場合は、床が傾く。何らかのスタビライザーをつける必要が出てくるだろう。

  • 空気浮上実験大成功!。トンネルチューブは実験しずらいので、北海紙管の直径30cmを縦割りにして、それを軌道にする。25㎝の管1.8mも縦割りして、電車に見立てた。2000円のヘアードライヤーの風で、十分に浮き、動かす抵抗はほとんどないというところまできた。電車の重さは重石も載せて10kg程度。電車をつないで10mぐらいにしてもドライヤー1個で出来るのではないか。シートは0.07mm厚、幅10cm弱でやっている。今は発泡スチロールの丈夫なものが開発されており、家として認可もされている。屋根は10トンの力でもつぶれないそうだ。これを使えば電車も超軽量で出来てしまうだろう。横風ゼロだから、重力鉄道では全く問題ない。
    下水管を設置するような費用で、重力鉄道の路線は出来てしまうということになる。電車も含めて従来の1/10ぐらいになるだろう。

  • チュウブ内でプロペラ推進すると、普通の大気中と比べれば、どのくらい効率が上がるのだろう。空気の逃げ場がないのだから、2倍以上いきそうな気がするのだが。扇風機やプロペラでは推進力は取れても、圧力がほとんど取れず、浮上のための空気は、遠心ファンで行う。30cmと25㎝のボイド紙管でも試してみたが、ヘアードライヤーでも十分だ。この圧力で汽車でも浮いてしまうだろう。今度はコンクリートの広場で人が乗れる大きさの板を浮かしてみるつもりだ。

  • 重力鉄道最新バージョン。半年ぶりの投稿だ。アイデア的には空気浮上の3~4mチューブ内走行だ。トンネル内の空気抵抗の問題もなくなり、建設費が激減する。実験をしてみたが市販の3000円のブロアーで十分浮く。ブレークスルーは幅5cmシート一枚だった。側面の隙間1㎜でも浮上は無理。ところが周り全部に両面テープでシートの上部を止め、下の方をヒラヒラの状態にすると、内部の圧力で壁に張り付き、機密が取れ、十分に浮くことが分かった。列車の後ろ側に多少の工夫が必要と思え、ブラシや、金属たわしなどで試している。兎に角この方法で電磁浮上など大掛かりな技術は不要。都市部5km間隔の駅間などでは時速300kmぐらいしか出さないから、シートが壁に軽く、1/50気圧 程度の力で押されていても問題ないだろう。まして接触面が滑りやすい、ポリエチレン同士などなら全く問題ないと思える。ベストな状況は幾多の実験が必要。頭で考えても無理。実際の大きさの3mの鉄管で実験する必要が出てきた。側面からの吹出は独立した2つのブロアーも必要。列車は15mぐらいで柔結合していけばいくらでもながくできる。シートの耐久性が問題になれば、細いロールの間から、外に繰り出せばいくられも出すことも出来る。前後につけたプロペラで走行するが、もともと重力鉄道は動力がほとんどいらないから、飛行機のような大きなものは必要ない。
    円形チューブ内を円形の筒が走るわけだから、軌道が湾曲しても、どんなスピードでも問題なく、メリットばかりが見えてくる。

  • 重力鉄道のメリット。その10以下。
    *大量の仕事を長期間、おそらく50年発生させる。
    *工事が大都市の地下なので、仕事するのに通勤に便利。山奥のトンネルとは全然違う。
    *工事現場は熱帯では涼しく,寒帯では温かい。
    *発生土砂は自分で運べ、海の埋め立て、堤防造りに使える。

  • 地下鉄はソウルのものが、なんと文句なしに世界一ということだ。意外と思う人は調べてみれば良い。ここに防空壕としてのドアーがついているかどうかは知らない。日本は重力鉄道で巻き返せ。

  • なるべく早急に地下街、地下鉄の入り口、階段の下の方に、ドアーをつけるべきである。内側から外側に観音開き、または天井から、蝶番で吊り下げる方式。ともに外側から、引けば入れるが爆風が来るとその力で閉まるようになる。普段は開きっぱなしで構わないが、本当にやばくなったら、半開きにする。費用はたいしたことはない。これがないと核攻撃の場合、まともに放射能が入り込み、防空壕の意味が激減する。
    水道は壊れるから、水タンクも数日分は用意する。トイレの水を流す前に、タンクを通せばよい。

  • ネットで北朝鮮の話を見ると、年内に戦争になりそうな感じ。日本に100発のミサイルと同時に打たれると、4発ぐらいは打ち落とせるという水準だそうだ。
    平和ボケした日本にとって最も有効な防衛法は、身近なところに防空壕を造ること。
    この防空壕にすぐになり得るのが、地下鉄、地下街だ。重力鉄道網が整備され、歩いて10分の距離に、その駅があれば、備えは十分。核攻撃されたって、5m下の地下にいれば、ほぼ安全。3日ほど外に出なければ、それだけで助かる。ものすごく費用のかかるものを連想する必要はない。水だけは必要。ソウルは即、火の海になるが、裕福層はみんな防空壕を自宅に備えている。戦時中みたいのは嫌だということで、政府もこの必要性を黙殺しているが、こういううのは無責任。専守防衛の基本は防空壕だろう。
    防空壕というイメージは嫌われるから、重力鉄道ということで、防衛予算を使おう。

  • 駅付近の高曲率円軌道対策としては、普通の20m程度の1両の車両を、3つに折れるような柔軟性のある部分をゴムなどで設ければよい。上と下で1cmぐらいの柔軟性が得られれば十分だろう。このようになっている車両を普通につないで100mぐらいの列車のにする。円弧道の下側の部分は大円軌道なので問題ない。

  • 空気漏れに関して一つのアイデアが浮かんだ。本来空気漏れがなければ、どんな重いものでも持ち上げておくのにエネルギーは必要ない。ちょっとしたことでも空気漏れをいかに少なくするか、それが空気浮上のかなめ。特許になるかもしれないのでここには書かない。実際に実験してくれる人がいれば教える。

  • 駅付近の軌道半径が数百mになり、車輪の場合でも腹が地面につかえないよう、車両の長さに制限がかかる。空気浮上にした場合の心配は列車の前と後ろだ。横は壁があるため、最悪の状況にはならないだろう。これが原因で重力鉄道には向かないという可能性もあるが、その場合は水平な地上で使う。
    横壁と1cm離れるとすると、100mの列車で隙間の合計は両脇で2平方メートル。圧力だとれる遠心ファンを使っても多数のものが必要になろう。
    わずかに大きさの違う1mぐらいのマスを2つ造り、小さいほうを逆さにして、大きいほうのマスに入れる。あとは中央に穴をあけて、風を送り込む。チューブを使う。落ち葉を吹き飛ばす送風機でやってみてはどうか。まだ力が足りないかもしれないが。隙間の狭くするには、薄板を入れていく。これで大体の様子が解るだろう。
    遊戯具のエアーシューターなどを見ていると、隙間は1mmもないだろう。あれで高速になっても、摩擦が問題になるとはあまり考えられない。

  • 空気浮上が現実的な方法か実験するのは簡単だ。ホーバークラフトのように平らなところでなく、ルートの両側面に板を立ち上げ、空気を逃げにくくして、そこでどの程度浮きやすくなるか、調べるだけだ。もちろん模型で出来ることだ。これでだめなら、やめてしまえばいい。

  • 列車と同程度のトンネルを使うことは取り消し。何かあると外に出られない。プロペラの効率は抜群によくなるが、もともと重力鉄道は推進力はあまりいらない。
    空気浮上がうまくいくかまだ分からないので、とりあえず複線にして、線路で行い、将来空気浮上に切り替えるときは、線路撤去、中央と両側すれすれに1m程度の壁を立ち上げればよい。
    空気浮上の場合は、ホームのところだけは、風が起きないよう、密着2重ドアにすることは必要。

  • 人間はどうしても便利な都市に集まって、田舎はどんどんさびれてきてしまうようだ。そうすると大都市はどんどん大きくなり、温暖化などもそこでだけ騒いでいるような結果になる。重力鉄道で地表の道路の8割を必要なくしてしまい、そこに木を植え、緑の回廊にしよう。通勤圏も移動に時間がかからないから、大きくすることができる。通勤時間が1/3になれば、東京という面積は今の9倍にすることができる。何も高層ビルばかり建てなくてもいいということだ。

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