ここから本文です
  • 1

    この2,3年は何故か温暖化問題の影が薄くなってきたように
    感じます。

    しかし地球温暖化は着実に進行しています。

       http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

    ここでは地球温暖化問題の政治・経済・社会・宗教・・・的な側面
    は除外して、科学・技術的側面から皆で考え検討していければと思
    っています。

    トピ主の私はものぐさですから、トピの保守も流れに任せます。

  • <<
  • 7589 7570
  • >>
  • 7589(最新)

    cqf***** 9月18日 10:21

    数式を振り回します。
    どーもうさん臭い。信用ならん、ならスルー。
    (自分のブログの下書用でもある)   
    --- 

    「ではCO2の温室効果で理論的には何℃温暖化するんですか?」 
    を是非とも押さえておく必要がある。 それを金星・地球・火星
    に適用してみよう。

    ある惑星大気のCO2濃度はC0で表面温度がT0だったとする。

    そのCO2濃度がC0からCに増大した場合、CO2の温室効果で地表面から
    上空へ向かって放射強制力が⊿Fだけ増えることになる。

    この放射強制力の増加⊿Fについて、ウィキには3種類の理論式がある。 
    これらはたぶん1950年代に確立された気体の放射吸収理論からの
    近似式なのだろう。 導出はかなり難解だろう。

     なお1)と2)は初期CO2濃度C0→0で無限大に発散するので 
     C0が相当小さい低濃度の場合は適用外らしい。 by dvz氏。
     
    1)⊿F=5.35Ln(C/C0)   --- IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)

    2)⊿F=4.841Ln(C/C0)+0.0906{√(C)ー√(C0)} --- Shi (1992)

    3)⊿F=3.35{g(C)ーg(C0)} --- WMO (1999)およびHansen et al. (1988)  
      ただし g(C)≡Ln(1+1.2C+0.005C^2+1.4×10^(-6)C^3) 


    まず惑星の軌道上での太陽定数をε、反射能をA,ステファン・ボルツマン定数をσ
    、CO2濃度をC0とすると表面温度は

       T0={(1-A)・ε/4 /σ}^(1/4)   --- (1)

    で与えられる。

    次にCO2濃度がC0からCに増加し、定常状態になった場合の表面温度Tは
    (1)式でε/4をε/4+⊿Fで置換すればいいので
     
       T={(1-A)・(ε/4+⊿F) /σ}^(1/4)  --- (2) 

    となる。 

    比(2)/(1)を計算すると

        T/T0=(1+4⊿F/ε)^(1/4) 

    となる。
    CO2濃度C0からCの増加による温暖化は、⊿T=T-T0bだから2式より
    計算すると
       ⊿T = {(1+4⊿F/ε)^(1/4)ー1}T0 --- (3)
    となる。

    -続く-

  • >>7586

    追加
    6)菅官房長官は地震発生の1分後の、3:09には緊急対策委員会を
      立ち上げた、と記者会見で発表。 安倍首相はなぜかこの晩に限って
      公邸に泊まっっていたとのこと。 

        一分後に立ちあげられるか、  論評に値せず

  • >>7585

    >日本の周辺海域の高水温の原因だが、赤道以北の人口大国を考えれば、黒潮とともに高水温が北上するのは至極当然のことだ。 

    この可能性は無いでしょう。
    世界中の人類活動による総廃熱量をもってしても地球温暖化には絶対的に
    足りないことはIPCCや懐疑論科学者達も含めて殆ど認めているはずです。
    (聞いたことはありません) 

    原発の河口付近や周辺、最大でも日本海の表層海面温度上昇ならあり得
    ると思います。 巨大な黒潮全体を温暖化させるにはアジア付近に原発 
    ざっと少なくとも1000基以上は必要なのか・・ 

    CO2以外の人類活動としてはPM2.5、一酸化二窒素N2Oやメタンなど 
    エーロぞるなどの温室効果ガスの影響もIPCC発表以上に実際には無視で 
    きないのかも・・ 

    スベンスマルク説に必須な地球軌道での磁場変動、よく考えてみると
    この精密測定は地球磁場などの雑音などでかなり難しいのではないか、と
    思っています。 太陽表面磁場だけはゼーマン効果で分かるのだが・・

  • >>7584

    訂正 :   千葉県沖 → 東京湾 
     

    北海道地震が発生したとき、TVをつけたままうたた寝していた。

    1)緊急地震速報は流されたことは事実。 

      ただし本震前の初期微動段階で流れたか、震央付近の町で本震が到達
      した後かは未確認。 
      
    2)各地の震度のみが発表された。

      暫くして「数カ所の地震計が壊れた」と放送された。

      ※ 地震計は壊れないように頑丈に作られているはず。
        数カ所の地震計が同時に壊れる確率は非常に小さい ! 

    3)約2時間後だろうか、気象庁の発表があった。
      これから一週間位余震に対する注意が発表された。
      肝心のマグニチュードや震源の深さの発表は無し。   

    4)NHKの中継マイクを向けられた2名の市民は 
        「いきなりドーンと縦揺れが来た」 
      と証言していた。

    5)マグニチュード6.7、震源の深さ37kmと発表される。

    > 政府の地震調査委員会の平田直(なおし)委員長(東京大教授)は取材に「活断層で起こる地震としては震源が深すぎる」として、同断層帯との関連は薄いとの見解を示した。  by 毎日新聞


    マグニチュード6.7・震源の深さ37km・震央(震源の真上の地表地点)付近
    震度7、 の3点セットに科学的(地震放出エネルギーの観点から)整合性はある 
    のか?

  • 今夏の猛暑ばかりは、どうにもこうにもクーラーを使用せざるを得ない日が数日だけあった。
    知人に聞いたところでは、夜昼を問わずクーラーをかけ通していたそうだが、我が家では寝る前には必ずクーラーは消して扇風機のみで寝ていた。
    確かに今夏は異常に暑い日があった。

    日本に限れば原因は、都市化及び周辺海域の高水温であろうと思う。
    日本の周辺海域の高水温の原因だが、赤道以北の人口大国を考えれば、黒潮とともに高水温が北上するのは至極当然のことだ。
    インドネシア、フィリピン、ベトナム、中国、朝鮮など海域の総人口は20億人となるのではないか。海は広いな大きいな、などとは大昔の童謡であるね。
    最近の海水中には、微小なマイクロプラスチックが浮遊し、蓄熱高温海水となる可能性もある。

    ◉九州周辺の離島沿岸は、周囲が全て発砲スチロールのゴミ山で覆われ白い巨島の連続であった。

  • >>7583

    https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201712_post_15268.html 

    ↑をざっと目を通しただけだが、ダム工事やダム建設後に地震が発生する
    のはとても偶然とは思えない。 

    日本地震学会は プレート説+活断層オンリー という教義で固まっているんだろう。 

     
    しかし千葉県沖のCCS圧入地震で東京大地震が誘発されたら・・

  • https://www.youtube.com/watch?v=WUqd5Fhj5Mg
    中越地震・3.11・北海道地震は液化CO2の地下圧入のCCSが原因
    の疑いが強い。 もちろんCCSを強行させるのはCO2温暖化説だ。 

    どうやら水にせよ液体CO2にせよ何らかの液体を地下深くに注入
    すると、地下の高温で気化して爆発することが地震の原因のひとつ
    らしい。 by 名古屋工業大学助教授.石田昭 

    彼は相当な確信を抱いているようだ。

    次は千葉沖地震(先日発生か?)→東京大地震という超危機が現実
    になるかも知れない。


    CCSの愚かさは熱力学第二法則とエネルギー保存則から明らか
    なのだが、学会のお墨付きを得た船も山に乗り上げることがあ 
    るようだ。

  • 昨晩9月15日9時~のNスペを見た。
    見た限り現在のAIは、まず大きなビッグデータ(過去の経験)を入力して 
    個々のデータにまつわる微細な因果関係は無視して、確率統計的に未来予測 
    をするようだ。 

    近年気象庁の天気予報精度が飛躍的に向上したのは過去の気象データを
    ビッグデータとしたAIによる確率的予測のようだ。大気中の各点での
    物理法則を数値積分して予測する方法は使ってはいないようだ。(もしか
    したらうまく併用しているのかも) 「CO2濃度は直接的には使用して
    いません」との回答の意味が分かった。 
    温暖化シュミレーションも進化していくのだろう。

    犯罪予測や顧客需要の予測など他の分野でもビッグデータによる確率予測
    で相当有効のようだ。 

    これからは政治・経済・社会にてAI空間での競争が予想され 
    ミサイルの性能よりもAIの性能が重視される。 
     

    「おじさんどうしてまた競争ばかりするの?」 
    「う~ん、そうだな・・  暇になったらやることが無くなるからな。」

  • >>7579

    ナルホド !
    兎に角実感もあてにはなりません。涼しくなって快適です。 

    >注:都市化による昇温が世界の平均気温に与える影響は、ほとんど無視できると考えられています。

    と気象庁はIPCCに忖度か。

    この百年近くでは地球の温暖化は認めていますが、CO2が主な原因と
    だとする確証は現時点では明らかでは在りません。CO2懐疑論。 

    自然現象と人類活動との2者の多くの原因の複雑な結果かも知れません。玉虫色説。 

    およそ7年後くらいには明らかになるのでは・・

  • >>7578

    長文書いたが消えてしまったので、短文で。 

    ハープの有効性は? です。 

    オーロラ研究はVHF、軍事にはHF

    コイルLコンデンサーCや発信管やアンテナ長の手動or自動調節することで
    、HF~VHFの協力電波を準連続的に発生させる施設はそんなに困難
    ではないと思えます。昼間はHF用で、夜はVHF用とか。 
     周波数を適度にとれば電離層で吸収も可能でしょう。 

    あくまでトリガーとしてです。 

    https://wired.jp/2008/01/07/%e8%ac%8e%e3%81%ae%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%80%8ehaarp%e3%80%8f%e3%80%81%e5%85%ac%e6%96%87%e6%9b%b8%e3%81%8c%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%af/  

    HARRPによる人工地震は無理だと思います。  
    実証済みで真に震撼すべきはEMPです。

  • >>7577

    >気象兵器があったとしても実際にどの程度有効なのかは? という科学的に
    感じはやはり残ります。

    気象兵器は無いという証明は不可能です。
    だがネット情報の、アラスカにあるHAARP研究施設が気象兵器として使われている、は根拠がなく間違いでしょう。

    この施設には出力10kWの送信機が360台あり総出力は3.6MWだ。
    これらの送信機から2.7~10MHzの電波であれば、同時に異なる周波数の電波の送信が可能だ。
    HAARPからの電波は短波(HF)の領域だ。

    HAARP施設で目立つのは33エーカー(約3万坪)土地に林立するクロスダイポールアンテナ群だ。
    このアンテナを見れば短波の送受信用であることは一目瞭然だ。

    短波は主に電離層のF層で反射され地表に戻るから遠方に届く。
    周波数の高いVHFやUHFは電離層を透過するから遠方に伝わらない。

    短波は対流圏や成層圏の大気には吸収されず気象に影響しない。
    当然、雲、台風、竜巻、ジェット気流も大気であり吸収されない。
    また短波はレーザー光のように強い指向性を持っていない。
    短波は特定の狭い領域にエネルギーを集中して送ることなど出来ない。
    即ち、HAARPが出す短波は気象に影響を与えることは不可能だ。
    またHAARPが地震兵器として使われ、東北大震災を引き起こした、なども科学的根拠はない。

    HAARPは米国防総省の予算で建設されたため、陰謀論の餌食となった。
    米軍の目的は電離層に対しての知識、と理解を得ることだ。
    敵軍からの電離層攻撃によって自軍の通信網の破壊を懸念したのだ。
    また逆に敵の通信網に打撃を与える手段が得られる可能性もあるからだ。

    2014年5月、米軍はHAARPを使った電離層研究から撤退した。
    軍として電離層に対する必要な情報は得られたからだろう。
    現在、HAARP施設はアラスカ大学が引き継ぎ、研究や教育の機関となっている。
    この分野の研究者であればアラスカ大学に申し込めば設備を利用出来るそうだ。
    2015年位以降4件の研究が行われている。

    また、OPEN HOUSE日にはHAARP施設を一般公開しており、誰でも見学可能だ。
    https://www.gi.alaska.edu/haarp/haarp-open-house
    大学が秘密兵器を一般公開することはないだろう。

  • >>7575

    気象兵器があったとしても実際にどの程度有効なのかは? という科学的に
    感じはやはり残ります。
     1)気象条件によっては有効な場合も稀にはある。
     2)それなりには有効だ。
     3)常時頻繁に実行されている。
    やはり自然力は強大なので現実にはどうなのか・・ 

    気象兵器も善用すれば砂漠の緑地化も可能な気もします。 
    しかし自然に順応するのと改変するのとどうバランスすべきか。
    兎に角悪いことばかりが何故か先行してしまう現実。

  • 南海トラフ地震が予想されているが、千葉県沖地震も予想されている。 ↓ 
    また東京直下型地震や富士山噴火も予想されている。
    太陽活動低下で宇宙線の増加でミューオンの雨が増加するので、地震
    や火山噴火を助長するとの説もある。
    最後に人工地震の可能性もありえる。 

    何もないのかも (^^)

    https://www.youtube.com/watch?v=Zp7NqZ1z8a8

  • >>7572

    なるほど、まさかと思っていたが根拠は充分ある。

    巨大ハリケーン、竜巻、山火事をなんとか制御したいのは当然だ。
    HAARPがあれば、兵器用ではなくとも研究者であれば必ず実証実験するでしょうね。 
    ノーベルの火薬も、ウランも研究時は兵器ではなかった。
    👇

    これにジェット気流の周回する平均周期T[sec]を掛ければジェット気流の
    全運動エネルギーになり、巨大になりますね。 
    しかし今必要なのはハープ照射で全運動エネルギー自体の値を 
    やや顕著に変える必要はありません。 微小でも可能かもしれません。

  • >>7571

    やっと涼しくなってきました。 
     
    >50MWの巨大HAARPの出力でもジェット気流の運動エネルギーの100万分の1ですね。またHAARPの出力がジェット気流にだけ吸収されるという根拠も全くないでしょう。 ジェット気流も他と同じ大気ですから。 


    >P=1/2mV^2(1/s)=1/2(ρAV)V^2=1/2ρAV^3=7.8x10^12(W)

    これにジェット気流の周回する平均周期T[sec]を掛ければジェット気流の
    全運動エネルギーになり、巨大になりますね。 

    しかし今必要なのはハープ照射で全運動エネルギー自体の値を 
    やや顕著に変える必要はありません。 微小でも可能かもしれません。 

    ざっと言うと量子力学のように、ある時の地球大気全体の大気の全エネルギー
    をEとし対応する大気全体の状態をΨとします。 Eはある基準状態を基準に
    した値です。 この状態にハープからの照射を摂動とみなします。
    するとある時間の照射後には大気の状態はE’,Ψ’に遷移するでしょう。 
    この状態変化を異常気象と見なす訳です。 
     
    ハープ照射時間をtとして
       50MW × t = |E-E’| 
    が遷移条件となります。 (偶然かボーアの振動数条件に似てきた) 

    ジェット気流のパターンを変えるには必ずしもハープ照射がジェット気流
    に全て吸収される必要はなくて、気流を邪魔する周辺の高・低気圧などの
    大気に吸収されればそれらが微妙に変化して、ひいてはジェット気流の
    パターンも変化するでしょう。

    -続く-

  • >>7569

    >ここでの話としては台風の進路制御ではなくて、ジェット気流のパターンをHARRPなどの気象兵器で可能か?、でした。
    >気象兵器用なら巨大な水冷式発信管(小さなビル程の巨大真空管)で50 
     MWはできるのかも・・ 

    1秒間当りのジェット気流の運動エネルギーP(W)を概算する。
    P=1/2mV^2(1/s)=1/2(ρAV)V^2=1/2ρAV^3=7.8x10^12(W)

    ここで
    ρ=0.414 (kg/m^3)  (高度10kmの空気密度) 
    A=3x10^8 (m^2)    (幅100km、厚さ3kmのジェット気流の断面積)
    V=50   (m/s) (寒帯ジェット気流の冬季の速度)

    50MWの巨大HAARPの出力でもジェット気流の運動エネルギーの100万分の1ですね。
    またHAARPの出力がジェット気流にだけ吸収されるという根拠も全くないでしょう。
    ジェット気流も他と同じ大気ですから。

    気象兵器で人間がジェット気流を操作することなど出来ない話です。

  • >>7565

    >地球温暖化の一番の原因は「人口増加」。

    試しに中国の人口を3億人に減らして結果を見る。
    火葬は駄目。

  • <<
  • 7589 7570
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順