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    この2,3年は何故か温暖化問題の影が薄くなってきたように
    感じます。

    しかし地球温暖化は着実に進行しています。

       http://www.ijis.iarc.uaf.edu/jp/seaice/extent.htm

    ここでは地球温暖化問題の政治・経済・社会・宗教・・・的な側面
    は除外して、科学・技術的側面から皆で考え検討していければと思
    っています。

    トピ主の私はものぐさですから、トピの保守も流れに任せます。

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  • 8107 8085
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  • 8107(最新)

    cqf***** 1月18日 00:59

    ↓国立環境研究所主任研究員の小倉知夫主任研究員によるCO2の気候感度

      >気候モデルでCO2濃度を倍増させるシミュレーションを行えば、地 
       表気温の上昇幅から気候感度を推定できます。その推定結果は、複 
       数の気候モデルでおよそ2~5℃の値を示すことが知られており、・・

     要するに?だという。
     だから当てにならないシミュレーションではなくて巨大ドーム大気研究
     施設(¥500億)を造って精密実験をやりなさい! と断固と主張して 
     いるのだ。
       小生と同じ考えは研究者の中から自然に出てくるはずなんだが・・  ?

     あと放射伝達方程式によるフィードバック無しの理論的なCO2気候感度は
     いくらですか? と聞いているのだが。
       400ppm程度の希薄濃度では局所平衡の仮定が成立していないのでは。
     
    https://www.nies.go.jp/kanko/news/37/37-3/37-3-03.html

  • 温暖化問題もさることながら、より深刻なのは人口爆発による地球環境汚染
    だろう。つまり物がゴミや汚染物質となって地表面に散乱することだ。

    一方ものにバーコードのような微小なチップを埋め込んでインターネット
    で全ての物を管理しようという凄い技術でIOT(Internet of Things)と言われて
    いるらしい。部分的に工場などで実用化されているようだ。 
     すでに人間の体内に埋め込んでいる企業もあるとか。

    この微小チップの中にGPS機能も組み込めるのでは・・ 
    とすれば全ての生産物が管理可能となるはずだ。
    ある企業の生産物がすべて追跡管理可能となる。
    ということは全世界の生産物全てが管理可能になるはず。 
    不法投棄も激減し、漂流ゴミもどこの企業の生産物か瞬時にわかる。

    このとき個々の物と検知器の間の通信信号はもちろん微弱な電磁波だろう。
    具体的には可視光帯域以外の赤外域か紫外域が採用されるだろう。 

    気になるのは飛び回るスモッグのような電磁波汚染である。
    出来る限り微弱というよりも超微弱の電磁波が好ましい。

    そこで
    [Ex] 波長λの電磁波で、1bit の情報をA地点からB地点へのに送受信する、
        のに必要な最小なエネルギーはhνの何倍か? c=νλ

    が問題となる。

  • >>8093

    安倍首相-プーチン大統領の北方領土についての首脳会談を前に
    河野外相-ラブロフ外相会談が行われた。
    共同記者会見を日本側が拒否したとロシアメディアは報じた。(真偽は?) 

    これまでの安倍-プーチン会談について、NHKはファースとネームで呼び合う
    親密な雰囲気で行われた、とか馬鹿げた報道に終始した。(バーターがあるからだが)

    世界中が注視している記者会見(ぶっつけ本番)でプーチンが「平和条約(大東亜戦争の正式な終結宣言)を先に締結することを提案する」と北方領土問題無視のちゃぶ台返しをした。安倍首相はニヤニヤ。
     
    それ以前は安倍首相は「日露関係は新しい考えに立って北方領土問題に取り組む
    ことに合意した。」と嘘をついた。羊のように素直な日本国民は「難しい領土問題に努力しているんだろうな」と素直に騙される。実際は何の成果も無かったことを糊塗するために外務省が予め予想した事態の読み仮名つきの作文を読み上げただけなのだろう。

    これから行われる安倍-プーチン会談後の作文も外務省はすでに用意しているだろう。
    それをNHKがヨイショし、素直な国民もそれに騙される。正しい報道がなされていない
    日本国民を愚かなどと言うことはできないが・・・

  • >>8099

    >中ほどの枠内には各温室効果ガスの寄与がズバリ記されている。 
    出所はIPCCの第一作業部会だろうと思われる。
     水蒸気 48% 75W/m2
     CO2  21% 33W/m2
     雲   48% 30W/m2
     オゾン  6% 10W/m2
     その他  5%  8W/m2 
    地球大気無しの真空の場合の理論的な地表平均気温はー18℃で
    実際は15℃なので大気によって33℃の温室効果がある、とも
    回答に記されている。
      ---

    右側の合計=156W/m2
    一方実測↓によると入射太陽光は168W/m2で、上空から雨のように 
    降り注ぐ赤外線は324W/m2となっている。
        156W/m2+168W/m2=324W/m2 
    となっている。

    以上からIPCCによると、現状でのCO2の温室効果による寄与は6.9℃、と確定! 

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF#/media/File:Keihl_and_Trenberth_(1997)SunClimateSystem.JPG

  • >>8097

    科学で実験や観測データを知らない説や議論は無意味だ。
     
    同様に↓のような現実を知らない人が政治を論じても全く無意味だ。 

    https://www.youtube.com/watch?v=9a_r47djRqw

  • http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/11/11-2/qa_11-2-j.html
    ↑は国立環境研究所の「温暖化ここが知りたい」で、回答者は主任研究員
    の横畠徳太氏で、CO2の温室効果への寄与についてである。

    中ほどの枠内には各温室効果ガスの寄与がズバリ記されている。 
    出所はIPCCの第一作業部会だろうと思われる。
     水蒸気 48% 75W/m2
     CO2  21% 33W/m2
     雲   48% 30W/m2
     オゾン  6% 10W/m2
     その他  5%  8W/m2 
    地球大気無しの真空の場合の理論的な地表平均気温はー18℃で
    実際は15℃なので大気によって33℃の温室効果がある、とも
    回答に記されている。(実は大気対流冷却と水蒸気気化熱冷却の効
    果があるのだが、ここでは譲歩して問題にはしない) 
     
    具体的には
     ・水蒸気の温室効果 33℃×0.48=15.8℃
     ・CO2の温室効果  33℃×0.21= 6.9℃
     ・雲 の温室効果  33℃×0.19= 6.3℃
     ・オゾンの温室効果 33℃×0.06= 2.0℃ 
     ・その他の温室効果 33℃×0.05= 1.7℃
    の寄与だと言いたいようだ。 

    上記はCO2濃度が何ppmのときの値なのかは記されていない。 
     
    そこで次のように考えてみる。 
    CO2濃度のみが倍増した場合、つまりCO2だけの気候感度である。

    CO2濃度を280ppmないし406ppmとして、倍増の560ppmないし812ppm
    でもやはり希薄な濃度とみなせるだろう。

    CO2の温室効果はCO2の濃度の増加関数であることは間違いない。

    だとするとその増加関数テイラー展開した場合、CO2濃度が希薄つまり
    小さいときは温室効果はほぼCO2濃度に比例する、のが数学の原理である。

    するとCO2濃度倍増で6.9℃×2=13.8℃が温室効果の寄与となる。
    つまり「CO2倍増のみで6.9℃もの温暖化する」ことになる。 

    これに水蒸気フィードバックやアルベド減少フィードバックも考慮すると
    軽く10℃を超え15℃も温暖化するというトンデモな結論になる・

    先に譲歩した大気対流冷却や水蒸気気化熱冷却も考慮すると、倍増時には
    恐らく20℃以上も温暖化するという超トンデモな結論になる!!

  • >>8087

    一般に核反応とは、数億度の熱運動に対応する
    高速原子核同士がクーロン斥力の障壁を超えて
    核力の引力圏内に到達して合体するというものです。 
    よく考えれば原子をわざわざイオンにしてから原子核を合体させるのは 
    遠回りなのではないだろうか? イオン化せずに原子(電気的に中性)のまま
    少し加速して合体融合させる方がクーロン斥力が緩和されるのでbetterの 
    ように思える。

    一般に化学反応においては核反応はエネルギー的に
    不可能ろされている。 しかし量子力学によればある反応が数学的意味で完全にゼロになることは有り得ない。


    具体的にいうと
    2個の重水素原子HD(イオンではない)同士の衝突を考える。

    普通は D:重水素原子
    HD+HD → (HD)2 --- (1)
    と重水素分子ができる。

    ところが少ないエネルギーでも、極微量の確率で
    HD+HD → He(Ⅲ)+n --- (2)
    の反応があるのではないか・・ 
    2つの重水素核が離れている間はクーロン障壁が無いのだ。 
    接近した場合にクーロン障壁が立ちはだかるが、さらに接近すると
    核力の引力圏になって合体可能だろう。

    逆α崩壊に似ているが、ただしポテンシャルがクーロンポテンシャルよりも
    小さい例えば、 V=const/r^n ,1<nの実数、かも知れない。

    その少ないエネルギーを適切に与えてやれば、共鳴的反応もありえる。

    確率が極微量であっても10^23回レベルの反応数のうち(2)のような 
    反応があるのでは・・

    なお微量核反応の検出のためには超高感度の中性子検出装置が必要となる。 

    核反応は日常レベルの化学反応でも例えば10^(-15)位の超低確率で
    起こっているのではないだろうか?

  • >>8092

    >それにしても、80兆円は一体全体どこに消えたのかね?

    80兆円まではどうかな・・ 
    とはいえ決算帳簿上はどうとでも書けるでしょう。 
    (会計検査院もそこそこ馴れ合い、友達だから) 

    各国の申告する温暖化対策費も、実際の検証や査察はなされていないでだろう。

    日本は国内の関連企業の違法な高額受注や、□□機構・□□協会・□□センター、・・などに棲むシロアリやサナダ虫たちが群がって消えていくんでしょう。 

    「今回の○○市の温暖化講演会に御足労有難うございました。あっこれ交通費 
     と事務連絡費なんですけれど・・  」と分厚い茶封筒が渡される。 
    「いつもの反省会は市郊外のご料亭”やすらぎ”にございます。」 

    コンビニ強盗たちの方が実直で可愛げがあります。

  • >>8093

    >いやそもそも馬鹿にされてコケにされていたんだろう。 

    「いくら何でもそこまでは有り得ないでしょう。」と常識人はいう。

    But, ↓を見よ。 

    https://www.youtube.com/watch?v=fi2K4B8i0tg

  • ↓は 
    ロシア政府、平和条約の前提条件に「北方領土の主権容認」を提示!安倍首相の新年演説に激怒も? 
    だそうな。24回のプーチンとの交渉は吹っ飛んだ、いやそもそも馬鹿にされて
    コケにされていたんだろう。コケにされていること自体も認識できずただニヤニヤ
    してやり過ごしたんだろう。 会談後別室でラブロス外相とプーチンは腹を抱えて
    笑ったのでは、「安倍との会談はストレスがとれていいわい、ガッハッハ」

    もう何を聞いても驚かない境地。勿論日本のお馬鹿マスコミは報じない。 
    NHKさん「安倍総理は・・」と連日連呼しておべっか。ネットに見たくもない
    NHKの番組を流してスマホ所有者全員から視聴料金をむしり取る法案を可決さ
    せるというバーターがあるからだ。  
    https://johosokuhou.com/2019/01/12/11788/

  • 日本は世界一の環境対策の優等生だ。
    なにせ、目ん玉が飛び出る80兆円もの血税を投入してきたが、地球気温に効果がある筈もない、それどころか、肝心の米中印の巨大汚染国が知らんぷりで金を出した報告など聞いた事がない。
    これこそが、地球温暖化振り込め詐欺とゆーのだ。
    それにしても、80兆円は一体全体どこに消えたのかね?

    今後は、金は出さずに口だけで良いでしょう。
    金は出さずに、死んだふりが良いでしょう。

  • >>8084

    dvz君、正体見たりだね。どうやら、君は学者でも技術者でもなく、単なる情報を多く承知している類のお方だったようだね。そう、不思議だったのは、君の発言が常に、コピペでしかなかったことだ。つまり、独自の論理を構築して展開したり、アレンジしたりしたのを見たことがなかった。そのくせ、専門知識もないくせにという決めつけ方をしていたからおかしかった。
    科学は常に、物語を語るところから始まる。月にウサギがいるようにね。そこに科学のロマンがある。そのロマンを語れない科学者は、あの中世の天動説を唱えた権威主義者と同じものでしかない。彼らにとって、科学は、常に、自らの権威を合理化する手段としてあった。それが不幸の源だった。中世という時代を暗黒なものにしていた。
    温暖化を権威で語れば同じことが起きる。その不幸を君の堅い頭は想像することができない。君にとって、IPCCこそが権威だね。気象庁のデーターは間違いなく正しい。だからそこから導かれる論理も間違いなく正しいと考える。
    それは科学にとって常に正しい一面でもある。医療関係者と話をしていて、ひどくもどかしいことがある。それはね、彼らは、絶対に、教科書に書いてあることしか言わない。もどかしいが全く正しい態度だ。医者が教科書を踏み外したら恐ろしい。でもね、それじゃつまらないこともある。奇跡でもいいから、そんなことは起きないでほしいという患者の家族の思いがそれだ。それがジレンマだね。
    私にとって、科学は常に、夢を語るところから始まる。科学はロマンだ。

  • >>8085

    >核反応を起こすのには、化学反応レベルのエネルギーではとても無理・・

    それは分かってます。
    パラジウムなどの重金属内は自由電子密度が多い。
    重水素核同士の間に濃い電子の雲がある。
    重水素核イオン同士の斥力が緩和されて、あとはトンネル効果で核力圏
    に入り合体、と考えられるが・・
    量子色力学の漸近的自由の話に似ている。

  • >>8084

    本庶教授は研究に専心するあまり、現実の利権がらみの薬品行政の実態を
    御存知ないのでは。質問されたので厚労省の資料をベースに(他には無い) 
    見解をいったまでではないか。

    小生が一斉接種が始まる前にこの件を知った。
    さすがに「いくら何でも何かデマのようなもの・・」と思って、一応調べて
    みた。直接の担当部署の厚労省にも聞いたが、予想通りのらりくらり。 
    そのうちTVで三原じゅん子議員が推奨コマーシャルが放映されたので、近隣
    の保健所に問い合わせてみた。お上のやることだからとのこと。

    ある日帰郷したら、兄の子が接種すると聞いた。 
    母の見ている前で約30分間激論になった。
    小生は「絶対だめだ!」、兄は「お前気が狂ったのか!、友達みんなが 
    やるのにやらんわけにいかないだろう。」 

    後日2回目の接種(あれは3回に分けて接種)後に痛み出した。 
    3回目は当然中止。 今は普通に元気だが不妊か否かは?

    370万人が接種を受けた。 
    医師など推進関係者は自身の子には接種させなかったと言われている。 

    初めて聞いたということはそれだけメディア統制が効いていることの証左。

    何でも有り、は決して大袈裟ではありません。

  • >>8083

    核反応を起こすのには、化学反応レベルのエネルギーではとても無理・・。

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