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  • 太陽光、風力、地熱、中小型水力、バイオマスの5種類について建設費用などに応じて買い取り価格が毎年決められ、2013年度の1キロワット時の買い取り価格は、大型の太陽光36円、大型風力は22円、地熱26~40円、中小水力24~34円、バイオマス13~39円程度。

    日本は世界最大の海流黒潮が横に流れる。なぜこれを利用しない。やり方は昔、特許に出した。審査請求もしないから、もちろん無効。誰でも出来る。興味ある人は調べてくれ。問題も多少あるが、ほかの発電方法より、ずーと有利と考えている。誰かやってくれ。国も、ものを見る目がないから、ろくでもないことに税金を無駄遣いをしている。この間、福島沖に造った、風力発電が典型。エネルギー密度が薄い風のために、あれだけの施設を造るとは、あきれるばかり。どうせ税金だし、総理が旗振りしているのだから、関係者は全員、大喜びということだろう。

    ネットで海流発電と検索すると図の最初に出てくる。特許ではもっと詳しく、2列並列にして回転方向を変え、モーメントを打ち消すものが乗っている。

    追記1
    最新のものでは、同一軸でも歯車をうまく使うシステムになっている。ヘリで2重プロペラがあるが、あれと同様なやり方でよい。2重管にして、途中までの太い管に2か所のプロペラを付け、先まで行く細いほうの管に、反対向きに回るものを、2箇所に付ける。発電室の下のほうで3枚の傘歯車で回転力は統一。
    この部屋は常時わずかな電気分解で得た水素雰囲気で、多少の漏れは気にしない。(水素脆性破壊が気になるようなら窒素雰囲気にする。) 回転軸の入る部分からの漏れも、磁性流体で抑える。すべての装置は、浮力で無重量状態になるよう設計。
    回転軸管は発電室と連通させるので、30m、50mならそれぞれ4気圧、6気圧というふうになる。

    追記2
    一度詳しく述べたものが、無料掲示板で消えてしまったので、少しづつ、再度書いていく。
    風力が秒速10mとすると海流は1m、しかし重さは1000倍。こちらの方が有利。変動も少なく、大あらしでも海中20m以下は極めて平穏。風力は100mものタワーが必要だが、こちらはケブラーロープ一本。海中は紫外線がないから、これで十分。大陸棚は最高200m、何段にも分けて、プロペラスクリュウを設置できる。ブレードは単なる一枚鉄板で造ってもかまわない。効率など関係ない。周りに海流はいくらでもあるし、無重量の世界(発電室、回転軸で調整)だから、いくらでも大きく出来る。簡単に考えてもこれだけの長所がある。世界最大の潮流を利用するには日本が一番有利。
    私は年だから誰かやりませんか。まじめな提案書を書けば補助金は必ず得られる。私も暇だから少し手伝いたい。初期実験にはたいしてお金もかからず、大学の研究室でも出来る。海に近ければ。

    追記3
    プロペラ部分。ほぼ隙間なく挿入出来る2本の管を用意。長いほうの末端と短いほうの末端に逆回転する向きにプロペラを付けるわけだが、最も簡単なやり方は、回転管に2本の鉄棒(管)を斜めに溶接する。後は翼となる板を取り付けるだけ。数万円の費用で、家の大きさぐらいの、スクリュウが出来てしまう。問題はこの後。いろいろな工夫が必要となる。

    追記4
    2本の回転軸管の隙間にはグリースなど潤滑剤を入れるが、外側の管側壁の一部にさらなる大口径の管で覆い、そこに補助潤滑材を入れておく。自動車のブレーキオイルと同じ考え。
    発電機と増速機は気体中だが、回転軸は海中にあってもよい。この場合は、内側の管は密閉、使う深さによって、内部の気圧も、3,4,5.6,7と上げておく。深さ15m置きにすれば20m、35,50,65,80,95、110mと7段階層にすることも容易。
    最初の実験では、海中重りで済むが、本格的なものは、杭とコンクリートの2重にしないと、とても無理と思われる。150mの海底に杭を打つ専用いかだが必要になる。海上の浮体も大きなものが必要になるので、これは廃船を使うとよい。
    発電室は上下に突起部分を設け、そこにロープが上下からかかる。これは回転防止のため。
    修理は海中に潜ってすることもできるが、船に引き揚げても可能。このためには、海底の支点に滑車を付け、余分なひも(2重にしておく)を繰り出せばよい。

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