ここから本文です

時空理論

  • 40
  • 0
  • 2017/11/29 10:31
  • rss
  • 今まで、別のスレッドで、時空理論のことを、折を見て紹介してきたが、
    新たに、専用のスレッドを設けることにした。

    時空理論は、アインシュタインが成し得なかった、重力と電磁気の統一理論である。

    電磁ポテンシャルは、従来より、その数学的回転が電磁気であるが、
    新たに、電磁ポテンシャルが、実は、重力ベクトルに等しいことが判明する。

    すなわち、重力と電磁気は、電磁ポテンシャルひとつに統一される。
    これは、極めて単純で、理解しやすい図式である。

    さらに、’時空ポテンシャル’という、広い意味の重力ポテンシャルが登場し、
    これを5番目にして、時空は5次元化される。
    時空ポテンシャルは、物体の固有時/質量/大きさを決定する。


    下記で、自由にダウンロードできます。
    「時空理論第0章~第5章、他 各pdf」
    http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/

  • <<
  • 40 16
  • >>
  • ●先日、フリーエネルギーの実験結果を説明するために、
    アハラノフ・ボーム効果を調べていると、「Diracの置換え」なるものが出てきた。

    p → p - qA

    しかしなぜ、こんな変なことをしていいのか?
    すごく気になったので、1週間ほど考え続けた。 しかし、わからない。 
    これは、視点を変えなければだめだな。 そう思った途端に出てきた。

    これは、電子の5元速度ベクトルの「反変→共変」変換なのである。

    下記のサイトで、自由にダウンロードできます。

    時空理論/Diracの置換え.pdf
    http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/

    時空理論 ●先日、フリーエネルギーの実験結果を説明するために、 アハラノフ・ボーム効果を調べていると、「Dir

  • ●ユークリッド幾何学と時空理論
    かつて、ユークリッドは、数学の起源ともいえる、ユークリッド幾何学を打ち立てた。
    ユークリッド幾何学は当然、数学であるが、
    しかし、見方を変えると、物理学のようにも見える。

    有名なピタゴラスの定理を、考えてみよう。
    紙の上に、直角三角形を任意に描いて、その3辺を物差しで測ると、
    ピッタリ、 a^2+b^2=c^2 になっている。
    これは、誰でも実測して、確かめることができる
    実測で確かめることが、できるなんて、まるで物理法則のようである。

    時空理論もまた、ユークリッド幾何学と同じような性格の理論である。
    すなわち、時空理論は、数学であると同時に、一方で、物理学でもある。
    逆の言い方もできて、物理学であると同時に、数学でもある。
    時空理論は、「時空の起源を零から解き明かす、数学である。」

  • ●時空理論/単相の世界
    これ以降、添え字i,j,k,l,m,n…は、1,2,3,4の値をとる。
    光錘面G_ij(計量)が、あらゆる場所で、λB_ij の形をした時空を、
    単相時空と呼ぶ。
    ここで、B_ijは、 B_11=B_22=B_33=-1、 B_44=1、 他は0。

    さて、単相(型λB_ij)を保存する座標変換は、あるだろうか?
    あるなら、どのようなものだろうか?
    よく知られたものとして、ローレンツ変換(1次変換)があるが、
    1次変換ではなく、もっと、起伏のある、奥の深い、実質的なものは、
    ないだろうか?  (λの分布が変化するような)

    次の定理を、証明することができる。

    ●単相定理
    単相時空では、任意の点Pで、次のような、別の単相座標が存在する。
    (そのような単相座標を、別に作ることができる。)
    その単相座標は、点Pで、点Pの各点慣性座標(従来の局所慣性座標)に、
    なっている。
    これ以降、この単相座標を、「基点をPとする単相座標」、と呼ぶ、
    *
    簡単にわかりやすく言うと、
    下図のように、(点Pを基点とする)別の単相座標が存在して、
    新たな座標では、点Pでλの勾配が、0になる。
    ここでの重力ポテンシャルは、(logλ)/2 である。

    下記のサイトで、自由にダウンロードできます。

    時空理論/単相の世界.pdf
    http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/

    時空理論 ●時空理論/単相の世界 これ以降、添え字i,j,k,l,m,n…は、1,2,3,4の値

  • 双子のパラドックス(3)
    この時点では、アインシュタインは、固有時の存在を知らなかったのだろう。
    では最初に、固有時を言い出したのは、誰か?

    詳しく調べたわけではないが、たぶん、数学者ミンコフスキーではないか、と思う。
    と言うのは、ミンコフスキーは、特殊相対論に対し、ミンコフスキー空間というものを、提示した。
    それに、計量η_ij が含まれているからだ。

    η_ij --> η_11=1 , η_22=1 , η_33=1 , η_44=-1 他は0
    後に、アインシュタインは、この計量を拡張し、一般相対論に適用した。

    時間を、固有時で計測すれば、双子のパラドックスは生じない。

    固有時が現れた後も、アインシュタインが、双子のパラドックスを撤回しなかったとすれば、
    それは、問題だ。

    ・・物理学者は、ポアンカレやミンコフスキーの名前を、ことさら表に出さない、ように見えるが、
    どうなのか?

  • アインシュタイン自身が、見掛けの量と、実質的な物理量を混同していたのは、ほぼ間違いないだろう。
    どうも、そういうことのようだ。
    でなければ、双子のパラドックスなんてことを、言い出すはずはないのだ。

    その点から、特殊相対論は、まやかしの学問である。
    (良い子は、騙されないように、気をつけようね!)

    ただし、ローレンツ変換は別である。
    ローレンツ変換は、最初は、数学者ポアンカレによって、Maxwellの方程式を不変にする変換として、導出されたらしい。
    その点から、本来は、ポアンカレ・ローレンツ変換と呼ぶべきものだろう。

    物理学は、ローレンツ変換だけで、十分に事足りる。
    特殊相対論は、無用である。

    図で・・
    目の前にペンを持って、これを向こうに傾けると、ペンは短くなって見える。
    しかし、これは、ペンが実際に短くなったのではない、
    ただ、見掛け上、そう見えるだけのことである。

    これが、見掛けの量である。

    あろう事か、アインシュタインは、見掛けの量と実質的な物理量を混同し、その口で、特殊相対論を語った。

    ワトソン君、これが真相だよ!

    時空理論 アインシュタイン自身が、見掛けの量と、実質的な物理量を混同していたのは、ほぼ間違いないだろう。 どう

  • どうも、特殊相対論の双子のパラドックスは、アインシュタイン自身が、言い出したものらしい。

    このパラドックスは、
    特殊相対論のオハコである’見掛けの量’と、もう一方の実質的な物理量を、混同することから生じる。

    どうも、アインシュタイン自身が、この2つの量の区別を、はっきり、認識していなかったらしい。
    そういう感じがする。
    そのせいか、特殊相対論の専門書を開くと、見掛けの量の話ばかりだ。
    これに、ウンザリした僕は、本をゴミ箱に投げた。

  • 一般相対論では、重力の表現として、計量g_ijを与える。
    (i,j=1,2,3,4)
    これは、(0,2)次の対称テンソルで、10個の変数からなる。
    しかし、ここで、考えてもらいたい。

    比較的単純と思える重力の表現に、何故、10個もの変数が、必要なのか?
    あの複雑多様な電磁気でさえ、電磁ポテンシャルA_iという、4個の変数で済んでいるのだ。

    これに対し、
    時空理論では、単相時空というものを、用意している。
    単相時空では、光錐面をλB_ij とし、変数はλのみである。
    ここで、
    B_ij=-η_ij

    η_ij --> η_11=1 , η_22=1 , η_33=1 , η_44=-1 他は0
    である。

    また、log√λ が重力ポテンシャルになる。
    この時空は、かなり、ニュートンに近い。

  • 「かつて、ビッグバンを見た人間は、一人もいない。
    未来永劫、見る人間も、一人もいない。」

    だから、「ビッグバン=天地創造の物語」は、神のみぞ知るだ。
    だから、僕は、ビッグバンの存在には、懐疑的だった。
    今でも、そうかもしれない。

    ところが、僕が、「時空理論/5次元航法.pdf」の中で、5次元時空の図を書いていると、
    意に反して、何となく、それが、ビッグバンの図に見えてきた。

    図で、我々の物理的世界(4次元曲面)が、太古の昔、
    中心Oから、爆発するように、外へ広がったのだと考えると、
    何となく、自然に見える。

    5次元時空は、中心Oへ近ずくにつれて、時空の距離は小さくなり、
    遠ざかるにつれて、時空の距離は大きくなる。
    うまく合い過ぎている。

    細かいことは、考えていない。何となくだ。
    (クリックすると大きくなる)

    時空理論 「かつて、ビッグバンを見た人間は、一人もいない。 未来永劫、見る人間も、一人もいない。」  だから、

  • 僕の書いた別書 「時空理論/物体の大きさ」 において、
    「物体は、その時空ポテンシャルによって、大きさが変化する」 
    と述べた。
    ・・時空ポテンシャルは、時空ベクトル(電磁ポテンシャル)の線積分によって、与えられる。

    これを応用すると、粒子と波動の二重性について、まったく、新たな見解が得られる。

    さて、・・
    「粒子の時空ポテンシャルが、変化すると、粒子の大きさが変化する。」
    ということになるが、これを、次のように解釈する。

    大きくなる -->  粒子が波動化して、空間に広がる。
    小さくなる -->  波動となっていた粒子が、粒子化して、点となる。

    波動化していた粒子が、突然、壁に衝突すると、
    その時空ポテンシャルは、壁と同じになり、粒子に戻る。

    すなわち、粒子と波動の二重性には、時空ポテンシャルという、パラメータが関与する。
    これは、「隠れたパラメータ説」を支持するものになる。

    これは、まだ、キチンとした理論には、なっていない。
    想像の段階で、そう解釈すると、つじつまが合う、程度のものだが・・。

    「時空理論/物体の大きさ.pdf」
    http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/

  • 5次元航法とは、SFのワープ航法や、テレポーテーションに類似のものである。

    我々が、宇宙旅行を模索するとき、最も障害となるのは、その距離である。
    最も近い恒星は、ケンタウルス座のα星で、4.3光年。
    青く美しいシリウスまでは、8.5光年。
    最も近い銀河は、アンドロメダ銀河で230万光年。

    物理空間を、まともに航行したのでは、1光年でさえ、気の遠くなるような年月を必要とする。
    隣の恒星まで、数百年も要するのでは、話にならない。
    宇宙旅行を現実にするためには、原始的なロケット推進ではだめで、もっと効果的な方法を、探さなければならない。

    誰も知らない近道がある、それは、5次元方向である。
    物理的距離は、絶対的なものではない
    数時間で、何千光年、何万光年を飛び越えて、アンドロメダ銀河へ行こう。

    僕の書いた別書 「時空理論/物体の大きさ」 において、
    「物体は、その時空ポテンシャルによって、大きさが変化する」 
    と述べた。
    その時空ポテンシャルは、時空ベクトル (電磁ポテンシャル)の線積分によって、与えられる。

    これを利用して、例えば、乗用車をタンカーの大きさに、変えたとしよう。
    タンカーの大きさになった乗用車は、我々と同じ空間に、とどまるだろうか?
    たぶん、否である。
    この乗用車は、我々の目の前から、忽然と消えてしまうだろう。
    4次元的には、我々と同じ空間を占めているのだが、5次元方向へ移動したのである。

    この乗用車は、長さが元の100倍になっている、中の乗員もそうである。
    逆に、この乗用車から我々を見ると、我々が、1/100になっている。
    外界の距離が、1/100になったのである。

    この1/100を、さらにさらに、小さくしていったら、どうなるか? 
    やがて、10光年が1kmになるだろう、シリウスまで1kmになる。
    歩いて15分の距離である。
    シリウスの近くまで来たら、今度は、乗用車の時空ポテンシャルを、変化の前に戻す。
    これによって、通常の物理的世界へ、また舞い戻る。
    我々の目の前には、青く美しいシリウスが輝いていることだろう。

    「時空理論/5次元航法.pdf」
    http://watanabe-japan-miroku.jimdo.com/

    (図をクリックすると、大きく表示されるらしい。)

    時空理論 5次元航法とは、SFのワープ航法や、テレポーテーションに類似のものである。  我々が、宇宙旅行を模索

  • ある哲学者が、子供達に、問題を投げた。

    「ここに、火の点いたロウソクがある。
    今、これに、フッと息を吹きかけ、火を消した。
    さて、炎はどこへ行ったのだろう?」

    哲学の問題というより、禅問答みたいだが。・・

    3次元的な目が、それに答えた。
    「ロウソクの火は、消えたのだから、炎は、どこへ行ったのでもない、消えたのだ。」

    また、4次元的な目が、答えた。
    「確かに、火は消えたのだから、現在と、今後の未来において、炎は存在しない。
    しかし、過去を振り返って、見るならば、先程の炎が、過去に向かって、遠ざかって行くのが見える。
    すなわち、炎は、過去に行ったのだ。」

    哲学者は、どんな答えを期待していたのか。
    ある子供が言った。
    「哲学者も、大したことはないのう。」

  • >>23

    固有時がかわるっていうことは、系間でエネルギーは保存されてるんですよね?
    アル系ではそれを運動エネルギーといい、アル系では静止エネルギーは変化しないという

  • まずは、固有時とは何か? これを考えてみよう。

    今、この部屋のテーブルの上に、時計がある。
    この時計は、時を刻み、時刻を教える。
    また仮に、地球の裏側のある場所にも、同じ時計が、置いてあったとしよう。

    こちらの時計と、むこうの時計。
    この2つの時計が、まったく同じ速さで、時を刻むかどうかは、定かではない。
    一般的には、異なるとして始めるのが、正しいだろう。
    なぜなら、「一致する」は「異なる」の特別な場合だからだ。
    「異なる」という領域は無限であり、「一致する」は、その中の1点にすぎない。

    そうすると、時計は、それが置かれた場所によって、進み方が異なる。
    一般的には、そういうことになる。
    各場所に、その場所固有の時がある。
    これが、固有時である。

    私が、腕にしている時計が刻む時間、これは、私と共にある固有時である。
    あなたが、腕にしている時計が刻む時間、これは、あなたと共にある固有時である。

    さて、もし仮に、あなたの腕に、時計がなかったら、どうだろう。
    このとき、あなたの固有時は、存在しないだろうか?
    いや、そうではないだろう。
    あなたの固有時は、時計という装置がなくても、存在するに違いない。
    時計という装置は、固有時の単なる代替品にすぎない。

    では、あなたの固有時は、どこにあるのか?
    それは、あなたという物体の中だろう。
    すなわち、物体は、それ自身が、固有時を刻む時計である。

    物体そのものが、時計を有している。
    物体という現象の進行速度が、時計であり、それが、その物体の固有時である。

  • 最近の物理学では、ゲージ変換という言葉を、あちこちで見かけるが、
    それらが、しっかりした定義に基ずくものかどうかは、よくわからない。

    時空理論は、物理学の数学体系化を目指しているので、
    やはり、ゲージ変換も、しっかりと定義する。

    光錐面 G_ij に、実数λを乗じた λG_ij も、また光錐面になるが、
    この2つは、光錐面として等価である。
    すなわち、光錐面には、実数λの自由度がある。

    光錐面の変換: G_ij ---> λG_ij  

    時空理論では、これを、ゲージ変換と定義する。

    さて、この変換によって、光錐面 G_ij から派生する時空ベクトル A_i が、
    どう変化するかを計算してみると、実に、

    A_i ---> A_i + ∂_i log√λ

    となることがわかる。
    これは、電磁気学に現れる、よく知られた電磁ポテンシャルのゲージ変換ではないか。

    すなわち、時空ベクトル A_i とは、実は、電磁ポテンシャルのことだ、そう理解できる。
    (電磁ポテンシャルの出現)

  • 時空理論では、’各点慣性座標と光錐面’を出発点とする、と述べた。
    この2つを用いると、光路(光線の路)を簡単に定義することができる。

    光は、波動の側面を持っているから、
    物理学的には、厳密な意味では、光路は存在しない、かもしれない。
    しかし、とにかく、光路が自然に定義できるし、したくなる。

    質点の自由落下路の存在を認めるならば、光路の存在も認めるべきだろう。
    一方で、これは、数学的要請・存在・模型 と考えるべきかもしれない。

    --------------
    ●光路の定義
    4次元空間において、各点慣性座標上では直線となり、
    かつ、ずっと、光錐面上に乗っている曲線を、光路と定義する。
    --------------

    この定義に従う光路が、無条件に存在できるか? と言えば、そうではない。
    各点慣性座標と光錐面の間に、ある関係が必要になる。

    その関係を導いてみると、そこに、あるベクトルが出現した。
    それを、時空ベクトルと呼ぶことにする。
    これは、すぐ後で、実に、電磁ポテンシャルであることが、判明する。

    すなわち、重力の表現である各点慣性座標と、
    光路の記述に必要な光錐面から、電磁気が出てきた。

    電磁ポテンシャルは、各点慣性座標や光錐面と、同じくらい重要な、
    時空の基本的要素なのだろう。

  • >>19

    アインシュタインは、真空中の重力場の現象を局所慣性系に置き換えるといっただけで、重力場がなくなるわけではないといってるだけですね。

    ボンクラ科学者がそれを勝手な解釈にかえてるだけのような

  • 時空理論の出発点としての基本要素に、各点慣性座標と、もうひとつ、光錐面がある。

    これは、表立って語られなくても、電磁場の波動方程式や、クライン・ゴンドン方程式などの、裏に隠れている。
    すなわち、
    η_ij --> η_11=1 , η_22=1 , η_33=1 , η_44=-1 他は0
    である。

    時空理論では、最も広く取り、一般化したいので、最初は一般座標を用い、
    光錐面は、(0,2)次テンソル G_ij とする。
    G_ij v^iv^j=0 なる方向 v^i が光の方向である。

    ここで、注意すべきは、
    最初から、光錐面の代わりに、計量G_ijを導入してはならない。

    計量として導入すると、それが何を測る計量なのか? が問題になる。
    おそらく、固有時/物体の大きさ/空間の距離、等を測る計量になるのだろうが、
    ここに、すでに、3つもの候補が出てきた。

    どれにするのか? どれが正しいのか?
    果てしのない議論が続くだろう。
    そこへ持ってきて、さらにこれに、光錐面の機能まで持たせるならば、
    複雑を通り越して、怪奇である。

    出発点が、そのように複雑では、理論の成功は、望めない。

    理論の出発点は、単純でなくてはならない。
    ユークリッド幾何学の公理のように、万人が認める、簡単なものでなくてはならない。
    その点、光錐面とすれば、単純で明白であり、問題がない。


    ****************
    相対論なんぞは、屁だね!糞だね!
    そんなものは、どぶに捨ててしまえ!
    Fall in Dove. なんちゃって。

  • >>17

    第三に,強い重力場をもつ天体からの光は,重力ポテンシャルを脱出するさいにエネルギーを失い赤方偏移を生じる。ここで「光」と表現をしているが,実際には電磁波に共通の現象で,相対性理論で理解できる。
    http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/story/newsletter/keywords/21/03.html

    とありますが、これは相対論でそうなるのでしょうか?
    それとも、リンクの方が勝手に言ってるのでしょうか?

  • 一般相対論では、質点の自由落下路を、ある計量g_ijの測地線であると、
    最初から、勝手に決め付けているが、
    これは、根拠の希薄な仮説であると同時に、誤りである。

    すでに、触れたように、時空理論では、これを、もっと自然な形で行っている。
    時空理論では、
    質点の自由落下路は、各点慣性座標上で直線となる曲線として定義する。
    この曲線は、必ずしも、測地線にはならない。

    疑似餌によって釣られた魚の、何と多いことか。

  • 光路と質点の自由落下路は、ひとつの局所慣性座標上で、直線となるので、それとわかる。
    逆に言えば、
    加速路は、ひとつの局所慣性座標上で、曲がるので、それとわかる。

    これを、数学的に表現すれば、
    光路と自由落下路の方程式が、得られる。

    そこで使われる数学的概念が、各点慣性座標と光錐面である。
    各点慣性座標は、慣性系(自由落下系)の数学的表現となっている。

  • <<
  • 40 16
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順