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静止空間

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  • 2018/09/15 20:09
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    量子的粒子は飛躍しなければ移動できない。静止しなければ存在できない。連続して移動するなら、まず初めにどの位置へ移動するのか?初めに異なる点へ移動するしかないが、異なる点へ初めに移動すると、出発点と異なる点には差が必ずあり、そこを通る事はできない。原点から数直線上を進む時、初めにaという点に進むと、その間で存在できない。原点とaの間を通れば初めにaに進んだ事にはならない。飛躍しなければ移動できないのである。飛躍する時に存在できないので、静止している時間がなければ量子的粒子は存在できない。連続的に移動するにしても、飛躍と静止の連続で、移動して存在できるのである。

    時間の変化も不連続である。時刻0から時刻bに不連続に時間は変化して、時間bの大きさだけ時刻は変化する。時間が静止すると0の時間経過する。時間の静止している時間は0秒である。時間は静止しないだろう。

    静止速度は、ベクトル場の慣性座標系で座標によって異なっている。このベクトル場を粒子は飛躍と静止によって移動するのである。速度には二つあり、一つは静止速度、もう一つは静止と飛躍による速度である。ベクトル場で異なる座標に異なる静止速度の異なる粒子があると、連続して移動して見えるが、一つの時刻に一つの座標が一つの速度で移動するので、座標に対して、粒子が連続的に移動している事にならない。慣性座標系の各座標は異なる静止速度で飛躍と静止をほとんど同じ位置で短時間短距離で行うために、ほとんど止まっている事になる。ほとんど同じ位置で振動していて、飛躍と静止による速度は0であるが、静止速度はあるという事になる。そのため量子的粒子は、座標に対して連続して移動している事にはならない。粒子の速度も連続的には変化できないのだから、静止速度は?t秒間同じ速度で、粒子の速度が変化する時飛躍する事になる。同じ点で二つ以上の速度があると、連続して移動する事になるので、一つの時刻に一つの点では一つの静止速度であり、異なる速度になるためには異なる点に飛躍しなければならない。座標は振動しているために、同じ座標であっても「何時でも同じ点にある」という事はない。

    静止速度のベクトル場が、位置や時間の変化で滑らかに変化するのであれば、ほとんど同じ時刻で同じ位置ならば、静止速度は同じである。座標と一緒に移動する空間を「静止空間」と呼ぶ事にする

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