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  • アインシュタインの第一論文の、観測者系での運動方程式の導出に於いて、アインシュタインは、md^2ξ/dτ^2=εE(物体系、τ系)から変換するのに、関係ξ=(x-vt)/√(1-β^2)を使っています。しかし、これは間違いです。この変換では、運動方程式での時間t が定常になりません。正しくは、ローレンツ逆変換を使い、ξ=x√(1-β^2)-vτとしなければいけないのです。この元に、特殊相対論は修正されなければいけません。正しい運動方程式は、等方的に、md^2x/dt^2=F√(1-β^2) (Fはローレンツの力)となるのです。

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