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ひとりごと。

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  • 2017/03/16 23:16
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    どうでもいいことひとりごと。

    別にカテずれだっていいじゃないか?

    まあ、気楽に、ひとりごと。

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    007 3月16日 23:16

    先日のTBS世界ふしぎ発見、なんか気になる
    地下の石棺埋葬室から斜め上に延びる通路、既存の通路の上に
    もう一つの通路があるらしいと、ドローンで探査した結果、分かったという
    でも、ドローンは空中を飛ぶ訳でして 
    それで、二つ目の通路が埋葬室上部から同じく同じ方向に延びてると云々
    それがピラミッドの底辺にぶつかって、それ以上延ばせなくて、ストップ

    だけどさ、あれほど大きなピラミッドを建てて、内部にも埋葬室を置いて、
    その上には切妻式の大きな石を置いて、埋葬室を重力による陥没から
    守ってる
    そんな優れた技術を持って建てられたピラミッドだ
    最近、発見された二番目の通路が、なんで途中でストップしてしまうような
    設計ミスをしたのだろう

    エジプトでは更に非常に頭部の長い、巨大石像が発見されたという
    こちらは「世界ふしぎ発見」では触れてない
    その件では更にピラミッドは白くて、下部分は赤だったとも言っていた
    (ソース海外)

    NHKのマチュピチュ放送にしても、最後の「謎」解説で、
    古代文字が新たに発見されたと報じていたけれど、
    あの文字というか、絵? NHKとしては全く事実確認が甘い
    科学的な検証がない

    それでもボクは、異星人が地球に来ていたという説を支持たくなった
    巨大土木事業を一万人の人々が力を合わせても、出来ないと思うから

    ひとに身近に在ってもいいもの いいこと (聖なるものの存在)
    異星人と同様に、「聖なるものの存在とその力」を信じたい

    生死を越えた安寧感みたいな

    .

  • 無数の死がある前に無数のセクスがある
    死への衝動というのはウツな人間にあるものだろう
    死を迎えて特殊な行動、例えばひとりになって自死する などは
    実際には有り得ない
    うちのイヌは最後の最後までセクスに興味を持ち、し続けた…
    死よりセクス 性の衝動は死の恐怖を上回る、これは事実だろう

    命の過去と現在と未来 そこに神も仏もいなくていいだろう
    命、人生には、義務も責任も、賞罰さえも不用だろう
    DNAは生命体の基本設計図であると同時に、精神活動の可能性も保存
    保持している
    無用と思えた遺伝子配列には、そうして様々な命の絆も保存されている
    可能性がありそうだ
    無用と思われていた遺伝子にも重要な秘密が隠されている…

    「死を越える 性の悦び 愛」
    「いつ死んだって悪いことではない 心配するな」
    ????????????????
    死は恐怖と孤独の無間地獄ではないかも知れない
    別れと再会

    生きるとはなんだ?



    .

  • 命って、そもそも一つではない

    ボクは一神教になっていた 全ては神様の思し召し…
    なんでそう思うかというと、聖書を開いて、
    それで案外自分にあってるのを見て読んで、
    これはひょっとして○○…
    まあそれはそれ、神を信じている分には安心感もあった
    宇宙は一つ、神も一つ、命も一つ、みたいな
    でも多神教でもいい訳だと考えてみた 八百万の神だっていい
    宇宙だって一つで無くて良い 何にしろ命は一つではない訳です

    うどんの束、そうめんの束を命として、無数の命は束になっている
    それをスパッと切って、一面化したのが今という時間
    一本だけ取り出したのを魂と言おう
    自我意識でもいい 孤独な魂だ 一個の存在
    でも事実は無数な命があらゆる方向に向かって雑多に生きている
    束になっている訳ではなく、ただ、今を共有している
    動物、植物も、今を共有しているだろう
    今と言う「幅」は二日だと言おうか(アフリカ的発想)
    一秒だとしようか
    或いは一千億分の一を今としよう
    でも、命は一つで無い 時間も一つでは無くて良い 
    意識も神も一つで無くて良い

    ペットがなにを考えているか
    ペットがどう飼い主を思っているか
    そんなことは分からない
    でも、それは自分の鏡かも知れない
    自分がどれほどの存在かは、ペットを見れば分かる

    ペットも自分も死ぬし、それはいつだか分からない
    でも複雑に交差する時間と空間だ 
    無数の命と同じだけ「死」はあるだろう
    死も無数 過去も無限大 未来は未知数 今は「概念」
    誰もいないグラウンドで、ひとりグランドゴルフを二時間する
    青い空 冷たい北風 枯れた芝 次の日ボクはそこでステージに立つ
    二分間の自己主張の場 舞台 優劣を競う訳ではない
    二日練習 二か月前にエントリー 二年も前から同じ歌

    いつ死んでもいいさ ペットだってボク以上にそう思ってる
    無数の死 その死には生の時間があった訳です 
    幸せも不幸せも寿命も関係なく、生きて、死んだ命
    小田原の動物園で数年前に死んだゾウ 
    沖縄で出会ったイルカも死んだろう…

    .

  • 昔、ラジオで夕方流してたドラマで「少年酋長レプンクル」というのがあってだな
    ♪白い 白い 白いしいろい翼 ♪♪♪
     石の矢じりだ 石の剣だ 
     気は優しいが強いんだぞ
     少年酋長レプンクルー レプンクル レプンクル レプンクルー ワオー♪

    ちなみに幼稚園の先生は「細井先生」灰色の下駄箱に黄色いサルの切り絵が貼ってあった
    両手を前でつないで 座った格好のニホンザルと思えた
    ボクは幼稚園では毎日泣かされていた
    園の部屋の上の方には赤い顔が貼ってあって、笑っている怒ってる泣いている顔…
    ボクは毎日泣いていて、それで時々外に抜け出して花に寄るミツバチなどを見ていた
    細井先生は美しい先生だった その面影は今でもはっきり覚えている
    ボクは先生に恋していた

    .

  • 宇宙145億年として、地球45億年、
    ティラノザウルスはその中で1億年生きたとしよう
    大地にその足を踏ん張り、全力で咆哮するT REX ガオー オンオー 
    咆哮一億年
    今、大地に足を踏ん張って咆哮するのは、ライオンだ トラだ
    決して人間ではない

    人類は地球環境を破壊し、
    既にその生態系を何千回も全滅させることを可能にする「兵器」を持っている

    ボクたちは感謝すべき対象を正しく認識すべきだ
    それは生態系だろう
    神仏を語るひととその組織を絶対価値としていて良いのだろうか

    ティラノザウルス とその仲間は、一億年はオーバーだとしても、
    おそらく一千万年は生存したろう
    人類はどうか
    この環境は宇宙のどこにもない
    少なくとも人類が感知しうる視界内には、ない
    太陽系のどこかの惑星の衛星に生物の存在する環境があるかも知れない
    可能性を論じ探求するのは結構なことです

    地球意識 地球自我


      アフリカゾウを忘れてましたね
    ゾウ ゾウの目の優しさを見たことがありますか
    キリンの気高さ キリンの羞恥心 
    ちょっと想像してみましょう
    それら全ての野生動物が人類を恐れている…

    .

  • 動物病院乱立し過ぎ
    この前まで歯科医院が雨後の筍の如くに開院してたけどね
    ペットたちは人間の心に入り込んでくる 
    双方が両者を受け入れあうように「共進化」
    イヌもネコに人間社会に溶け込む努力を繰り返してきた
    イヌは主人を守るように進化した ペットへと進化したものもいる
    ネコはこれはもう共存だね 
    まるでウィルスのように人間の脳内に入り込んで存在を主張している

    そうしてやがて別れが来る 人は概ね看取る側だ
    イヌネコらは病で苦しいだろう 痛いだろう
    でも普通は高額治療費は支払えない
    (人間より 何十倍、何百倍もするお金は払えない
     貧乏人はペットを飼うなというのは、このため)

    それで人間にも寿命はアル 
    死に望んで意識朦朧として、お迎えが来る
    「そのとき、一番喜んでくれるのは、ペットではないか」

    動物病院が四十万円、五十万円の手術台を提示しても、
    それを受けないからと自分を責めることはない
    無理は承知だ 
    自分が死ぬとき、脳内に、まず最初にペットたちが、これ以上無い喜びで
    お迎えに来てくれる
    あの時、見捨てて御免と謝るのは不要なくらい、彼ら彼女らはうれしそうだ

    時間は一定に過ぎる義務を持ってはいない
    みんな、あのときのままであのときの自分を待っていてくれる 
    脳内でそれは数分、数秒でも、時間なんてそもそも概念なんだから
    脳細胞が死んでも、ぼくたちの共有する幸せは永遠になる
    一つのレイアとして存在が約束される
    レイアとは二次元 三次元 四次元 五次元でもあり
    それらは概念として存在する…


    .

  • 子供が成人して、老いた親を看取るのは当然
    とはいえ悲しい
    逆は悲しさも限りなく大きいだろう
    親が子の最期を看取るということは、通常有り得ない

    独り暮らしで両親身寄りなく、助けてくれる者とてなく、
    集団生活で傷付き、不眠となり、仕事も辞める…

    孤独ですね そんな人にぴったりなのがネコやイヌ
    愛玩動物です
    これがしかし危険なペットロスシンドロームへ一直線
    多頭飼いの良いところが、ショックがより小さい
    そうは申しましても、イヌとネコでは条件が違う
    ネコは吠えないし噛まないし散歩も要らない
    でも臭いが凄い ボクはオスネコ一人飼ってますが
    睾丸摘出手術してないので、縄張りシッコをする
    もう部屋中、洋服とかも、全て
    これが二三日すると発酵してアンモニア臭が最強になる
    ボクはもう誰にも鼻つまみ者です これはネコのせいです

    ネコは微妙な感性がありますね 
    頭が良いとか覚えが良いとか、そういうのでなく、感情が豊か
    それを声で訴える 声色を深読みする必要はありません
    感じるだけで良い どうせ腹が減ったとか、外に出たいとかですから
    リード無しで外には出しません どこかに走っていって、
    そのままノラになるかも知れない
    意味のある言語で会話する訳ではない ボクは適当に相手をする

    イヌはネコのように会話しません 命令を待つだけ
    プードル系にイヌがいまして、これがボクの前でちょこんと座って
    歌を唄うんですね ちょっと頭をふって音程は変わる リズムはないけど
    オウーオオウーオー そんな感じを延々と続ける
    こんなイヌは一度しかいなかった

    イヌにもネコにも性格があって、それこそ全く違うんです
    人間も性格みなさん違いになる 
    イヌも言葉を話さない分、尻尾を振る
    ネコは外に出れば別人格のようにふるまう ノラにもすぐになれる
    イヌはそれがない リードはしてますが、信頼がある 
    絶対の信頼 これはイヌだけのものでネコにはない気がする
    ネコはノラでも生きていけると地震を持っている分、高慢
    イヌは飼い主との関係だけが人生の全てになってしまう

    不思議なことにイヌにもネコにも人との関係性を規定する遺伝子があるらしい
    ネコは飼い主を目下に見て、「飯を出せ、腹が減った」みたいな感じ
    イヌもそうなんだろう いつのまにかイヌの餌とか買い物籠にいっぱい
    入ってる…
    遺伝子にヒトとペットとの関係性で、更に新しい、親密さを深めるものが
    付加されるのではないかとも思ったりする
    それはセックスレスではありますが、それに相当するくらい強く深い
    そういう関係性を互いに実現させ、それは双方に共有される

    独り暮らしの風来坊がはまる世界です 
    ただ、年齢が… 
    こっちが看取ってやらないと可哀そう
    でも、看取るってつらい 金の無い風来坊にとって、
    病気になられたりすると、高額過ぎて無理 
    ヘルニアの手術、白内障、その他、だいたい一回十万円
    獣医さんには儲けの技でしょうが、ボクには二三十万円は
    厳しかった

    そんなこんなのお付き合いでした
    まだいるし…




    .

  • 必要十分なだけ別れを惜しんだ
    どんなに別れを惜しんでも別れは来る
    一方で、早く楽になりたい思いもある
    楽になって貰いたい思いもある

    必要十分な別れなんてある訳が無い
    ボクは「半分個ずつな」といった
    うん
    ボクは「約束の場所でまた会おうな」といった
    目が笑ってた

    ボクは少し壊れてしまうだろう
    そうして悲しみの中に閉じこもる

    少し寝た
    そうしたら心が大変楽になっていた

    ボクの心を救う
    たかがイヌとの死別で壊れる そんな心が救われる
    救われていいのだろうか
    イヌがいいっていっている

    魂の世界だ
    少しずつ涙が出て 少しずつ癒されるのがいい



    .

  • 元気出せ 元気出ろ 元気必要 
    分からなくなっちゃった
    そうだ筋肉つけよう 筋肉意識を強くしよう

    熊本の地震が終息しますように
    悲しみがいやされますように
    明るく元気に生きられますように

    花吹雪舞う春だったのに

    生きること 生きましょう 
    なんだかひとりぼっちだなー
    死後の世界はなくて良い 前世も要らない
    この世の思い出が永遠に心にあって
    幸せを感じて そうして互いに「あり続ける」
    死を拒否? 無を拒絶?

    いいではないか 老病死を受け入れよう
    いいですね いいよ


    .

  • NHK将棋トーナメント 二回戦は面白かった
    「盤上の駒が全て働いている」
    序盤 中盤 終盤 詰め と 息をのむ対局が続いた
    大石六段 対 石井四段  
    ぼくは負けるのが分かると将棋盤をひっくり返すので
    将棋はやらない
    将棋ゲーム ソフトを相手にしても負けるのは嫌だから
    一番弱いか、二番目に弱い設定でする

    それで先日のNHK戦 あれはもうあらゆる場面を棋士たちは
    シミュレーションしている訳です
    様々な対戦を誰の対戦でもいい、何百だか、覚えている 
    定石対城跡の争い
    将棋指しの方々はモノ覚えが非常にいい 
    それは対戦した棋譜はそのまま全部頭に入っているということでも
    分かるけれど、更に日常の出来事にも及ぶようだ

    将棋指しには変った方もいる 人間探求も興味深い
    <休憩>


    .

  • サクラさん おつかれさま
    また来年 よろしくお願いします
    ちなみに 今年のサクラは最高でした
    どうもありがとう

  • 暗い 暗い 暗い

    でも私は本当は明るいんです

    そして長所はすぐ立ち直っちゃうところなんです

    一人だって全然大丈夫なんです

    大勢の人がいて

    その中に私もいるけど

    誰にも私の姿は見えないんです

    でも大丈夫なんです

    私は一人が好きだから

    それに私には自然という友達もいるから

    自然は人を選ばないから

    私だけに冷たかったりはしないから

    だから今日も生きていけます

    昨日の雨で桜は散って

    道には雨に濡れた花びらが散らばって重なって

    踏みしめるとアスファルトがまるで

    絨毯みたいな感触を与えてくれます

    散りかけの桜は私を嫌ったりはしないんですよ

    だから花びらが落ちる時

    私の頭や肩にそっと降り立ってくれたりするのです

    そんな感じで今日も生きています

  • 私は人から見下されます。

    同じ意味の言葉だけど

    私には見下しの言葉で

    違う人には言葉を選んで話す。

    そういうのは慣れているけど

    でも心は傷つきます。

    私の心はけっこうぼろ雑巾のようになっています。

    見下すくらいなら

    言葉なんかいりません。

    私は透明人間なんだから言葉はいりません。

    言葉で差をつけられる方が

    無視されるよりずっと辛いんです。

    わけ隔てない人なんてこの世にいるんでしょうか?

    もしいるのならこんな私にも同じように

    優しい言葉で語り掛けてくれるんでしょうか?

    誰か教えてください。

    そんな優しい人がいるのかどうか。

    私もいつかそんな人に出会えるのかどうか。

  • 私は透明人間です。

    私の言葉は誰の心にも届きません。

    私はものすごく頭が悪い人間です。

    だから人間以下なんです。

    もういっそのことこの世界からいなくなってしまおうかと

    何度も考えたりしました。

    でも昨日ふっと思いました。

    私は自分が満たされるほどがんばったことがあったのか?と。

    そしたら何にも浮かんでこなかったんです。

    急に生きたくなりました。

    透明で人間以下の私だけど、

    私には私の声が聞こえていて

    私には私が何を言いたいのかわかっているから。

    だから私は私のために生きて

    何かを頑張っていこうと思いました。

    人間の能力はものすごく差があります。

    能力のない私は人間以下だけど、

    でも私には私が唯一無二の存在だから

    だから私はこれからも生きていこうと思います。

  • 狂気というのは、クルクルパーとなってしまうことなんだ
    脳細胞内に一つの回路が出来上がってしまう
    それが何かの刺激で励起する 
    思考がその回路上をクルクル回ってクルクル回ってパッパラパー
    怒りが多いですね 攻撃的も多い マイナスサークル
    楽しく明るく元気な考えもあるにはあるでしょうが狂気まではいかない
    プラスサークルは多くは興奮で収まる…

    生きていきましょう 若さを保って 無理をしないで
    暴飲暴食、過剰なトレーニング 他人とのイザコザなどは無しにする

    ボクは冠婚葬祭には出られません 人間社会での不適応です
    でも出ないという意志を持っている 「絶対に出ないぞ」

    発達障害 いいじゃないですか 
    狂気から逃れるには考え過ぎないこと
    自分を責めない 常に明るく笑顔でいる 
    焼き餅焼かれて足を引っ張られても、陰口言われても、良いんです
    一般にこの場合、こっちが優位に立っている…

    孤独 眠る 孤独 眠る 孤独 眠る 目覚めない 
    ごめんなさいね 先に永眠してしまったらご免
    でもまあ 痛みも苦しみもなく 大往生です
    絶景ですね 高い空 みんな一緒ですね


    .

  • 今日ボクはクリニークに行って診断検査の結果を聞いた
    ADHDとのこと
    その日のクリニークの印象は他人のように冷たかった
    発達障害のようだ 仕事をしたくても人間関係に障害があって
    結局勤まらなかった アルバイトやらなにやらで生活
    ドクターにはボクの人生を分かろうとする意欲が無い
    ボクは職場で自分から壊れていく 自分から離れていく

    その原因は高等学校の内部にある生徒と教師らの陰湿さだ
    弱い者から狙われる 
    親の力の無い者、コネ、権力、財力の無い親を持つと不幸だ
    学生のひとり一人に、全員に、社会のしがらみがある
    恵まれている者、いない者 …
    ボクは校内で一番背が低かった 弱い者がいじめられずに生き残るには
    いずれかの力が無ければならない ボクには何もなかった
    ボクは高校生活で陰惨ないじりにあった
    真実でない二つの出来事
    それが高校を卒業しても付いて回り、全てを壊す
    ボクには誰の助けもなかった
    卒業しても進学さえできず、就職も無し 両親が子育て、教育を
    放棄し、代わって家を継いだ姉夫婦がボクを運転手や仕事の手伝いとして
    処遇した
    姉夫婦の興した会社は大きな赤字を背負って倒産 ボクはボクの将来の
    ためのボク自身への投資ができなかった
    捨て子のような心細さ 父は農薬で脳と肺をやられ、仕事ができなくなっていた 母はお嬢さん産まれで世間に無知だった
    ボクは父に「好きにしろ」と言われた 父は姉夫婦にボクを託した
    それが自分たちへの従順な手下 姉夫婦は自分たちのことしか考えてなかった
    高校で陰険な差別にあってなければ、父が農薬で障害者にならなければ、
    姉夫婦がボクに道を示してくれれば … 全てはADHDで解決できた
    ボクはADHDだと今日、診断された
    もう遅い 姉夫婦は二度も倒産して、文無し同様
    下の姉夫婦もうちの財産を元手に会社を興し、みんな持って行ってしまった
    みんな自分たちと自分隊の子供が大切なんだ
    やさしい義兄を装って、姉とともに、全てを略奪していった
    ボクには老いた両親が残されていた せめてADHDでなければ
    もう少し戦えたかも知れない もう少し楽しく暖かい人生を得られたかも
    知れない
    兄弟姉妹は他人の始まり 農薬で傷付いた身体の父と、何にも知らない
    可哀そうな母 その中で時は廻り歯車は回る 

    今は救いがある 二つの救いがある それで税金を納める
    自分でも信じられないけれど、それで納税の義務が果たせる

    やっと息を吐くことが出来るようになった 今、ボクは姉たちより
    幸せな部分があると思える 我慢我慢の人生
    親が健在で、人並みに子育てし、道を示し、教育する
    それが不幸にして足りない場合、幸せにはなれないと思う
    ソースはボク まず第一に独りだと一人前に見られない
    それは嫁さんでも両親でも同じだ 独り者は変人扱いだ
     
    ボクはやっと幸せになれると思った
    ボクはしかしウツがが長かった上に ADHDだ 
    シッチャカメッチャカ  ものすごい孤独感

    でも二つ、良いことを予感させる要素がある
    ひとつは安定収入で納税できること もう一つはボクの元気だ


    .

  • 心も体もほとんど水で出来てます
    7割が水 そうして目は、二つあってそれぞれの種によって
    特徴ある色で反射する

    二年も監禁されてた若い女性が救われた 親の元に帰る
    健全な姿と心を維持して家に帰れる


    女の子は二年間、監禁されてた 華やかな舞台で踊りたかったろう
    でもそんなことは忘れても良いよ 二年なんて人生の中でほんのわずか


    「確立された性が無ければ自己の確率もあり得ない」
     女は強いから それに被害者で済むから 男は心が壊される…


    性は崇高であって欲しい 性を他人に蹂躙されないで欲しい
    やっぱり男も女も、大人も子供も、同じですね 
    性は大切です 性の正しい在り様を守って欲しい



    .

  • 春ですね
    暖かくなりました
    我が町では外人さんが随分といなくなりました
    でもドンキにいくとお客さんの6割以上が外人さん
    店員さんもそのくらいの割合で働いてます
    町は錆びついてます もうすっかりあきらめムード
    町づくりに税金掛けてます 駅 警察 市役所 消防署
    区画整理 道路拡幅 あれこれ
    でも人通りはないんですね
    コンビニがある 小規模モールもある 大型モールもある
    ひとはそっちに流れてます 大型モールは若者でいっぱい
    渋谷もかくやと思うくらい、若者のファッション感覚が新鮮です
    そこだけ

    町の通りは車も自転車もひとも、共存してません
    最近、自転車も規制が厳しくなりました
    でもボクはそれでもまだ足りないと思う
    自転車は人にも車にも当たりが強い
    歩道でも車道でも自転車が猛スピードで走って来る
    一方モールでは車も自転車も走って来ない
    それだけでもう全然安心
    ケンカ腰の自転車が走ってないだけでも幸せ

    町はさびていく 
    ボクはどこかへ引っ越ししようと思ったりします
    なんてことかと思うくらい、人が減ってます
    何処に行っても高齢者ばかり 
    すぐにブチ切れるぞとばかりに威嚇するのは
    若者より高齢者の方が多い
    昔はおとなしかった方々が、ここへきて怒りだした
    何に起こっているのか 彼らは
    デジタルに対して無力だから?
    若者たちが高齢者たちから離れてしまっているから?
    運転マナーの悪さときたら、高齢者にかなうものはない
    唯一、若い女性くらいだ 若い女性は変に自信を持っている?
    町はこのまま崩壊していくのだ 誰もいないものね
    誰もいない町 ボクは数年前までイヌと散歩してた町
    今は祭りでさえ人出は半分だ


    世界的に人口は増え続けている 環境悪化は止まることをしない
    温暖化による気象の激変 昔は毎夕、夕立ちがあって、季節風もあった
    今は季節そのものが変わってしまいました
    去年、オタマジャクシはどこにも一匹もいなかった 今年はどうだろうか
    セミもホタルもギンヤンマもさみしそうだった
    ツバメもスズメも疎遠
    税金使って市の全域を改革して、舗装化し、コンクリートで固めて
    一部の隙もない 生き物は人間と、家の中のペットたちだけ
    町は 生き物は人間だけにしか見えない
    ボクは税金の確定申告に行く さっき偉そうに凄んでいた係員も
    書類を揃えると途端に別人のように愛想が良い ボクは絶対に
    協力しないぞと思ってしまう 市役所の役人は高慢ちきだ

    公務員天国 公務員と手を組んだ者たちだけが元気な町
    ボクの棲む町は近代化が進む一方でヒトも自然も滅んでいく

    みんな死ね 老若男女 イヌもネコもスズメもツバメもみんな死ね
    みんな死ぬ みんな死んでいる 周りを見回してもみんな死んでしまった
    みんな生きろ おい 死ぬな 生きろ 元気出せ あと数年生きろ
    「あと数年… あと十年で世の中は滅びるだろう…」と誰かが言う

    春になりました 桜も咲きました 暖かくもなりました
    全てのひとがのんびり安心して春を春として楽しむ

    ぼくは彼女とふたりで暮らす
    肩を寄せ合って河の流れを見ている
    何の心配もない
    イヌもそれなりに元気だ



    .

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