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人権について

  • 19,275
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  • 2018/08/15 09:42
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    その沿革や今日的意義など、
    さまざまな視点から考えてみましょう。

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  • >>19272

    > ついでにですが、「夫婦別姓制度」についての見解を表明しますが、欧米がそれを合法化したからと言って、ただそれに無批判に右へ倣うのには反対します。…
    > 勿論「世界人権宣言」で述べられている人権概念には拘束される部分は有りますが、標記の問題は人権概念問題では全くないからです。

     ちょっと、不注意・無知が過ぎるのではないかい?
     現在議論されているのは「『選択的』夫婦別姓制度」であり、また、現行の強制的夫婦同姓制度は人格権の侵害という意見もあるのだが。

  • 都合でしばらく休んでいましたが、また再開致します。
    もう大分前の話題になりますが、同姓婚の法制化などの話が出ていましたが、これについてコメントします。
    これの法制化には、その前に憲法改正が必要なのではないでしょうか?
    何故ならば、憲法24条は婚姻は両性の合意にのみに基づいて成立する、とのことですから、異性間ではない同姓婚は憲法違反となってしまいます。
    しかし現在進行中の憲法改正案では、憲法9条の改正ばかりが目立っていて、野党などでは憲法改正どころか、憲法は「不磨の大典」のごとく一切の改正や修正も含めて必要なしとの見解で固まっているように見えるのです。
    ですから憲法改正については、改正は9条だけに限定せずに幅広い観点からの見直しも必要なのです。
    と言っても、私は同姓婚に賛成しているわけではありません。
    ただ法制化するのなら、その前に憲法改正が必要であると言っているだけです。
    ついでにですが、「夫婦別姓制度」についての見解を表明しますが、欧米がそれを合法化したからと言って、ただそれに無批判に右へ倣うのには反対します。
    これは日本での社会内で、国民の多数が賛成し、国民多数からの自発的な必要度に応じて決められるべきで有り、そうでないと民主主義の観点から好ましくありません。
    この問題は、人権概念とは特別に関係ありませんが、例えば人権問題として多少なりとも関係が有ろうとも、欧米での人権思想に100%合わせる必要はないと思います。
    勿論「世界人権宣言」で述べられている人権概念には拘束される部分は有りますが、標記の問題は人権概念問題では全くないからです。

  • シンガポールでの米朝トップ会談はいろいろと興味深い内容であった。
    日本での各界での大方の事前予測とは裏腹に、米朝のトップ両方の会談の進め方は、恰も双方が相手を万全に認め合うほどの信頼感が出来ていたように思われるほどであった。
    考えて見れば、これはそれ程に予想できないようなことではないのである。
    何故ならば、金正恩委員長にとっては、その父や祖父とは違って、青年期にスイスに学び欧米の人権や民主主義についての通り一片的な知識が身に付いていたはずで有るからであり、欧米的な考え方は十分理解し解釈も出来るはずで有るからである。
    だから彼にとっての国体維持、体制の護持は、体制内での強固で盤石な体制組織作りが出来た後では、軍部組織内や警察権力等での力学体制が唯一、懸念材料であったであろうが、これも優れた統治能力を発揮して、韓国大統領との融和を実現させて、また中国とも自身の力を認めさせての自信が、今回のトランプ大統領とのトップ会談を成功させて信頼感を勝ちとった裏には、今後の経済的な展望や米国大統領の立場への理解などを通して、両者が人間同士の信頼感を醸成させ、事前の米政権側との度重なる各交渉に於いて、金委員長が十分に信頼に足る頭脳の持ち主として理解できたからに他ならないからであろう。
    要するに、北朝鮮のあらゆる現行の実力を米国に裸同然に見せての、一種の抵抗が功を通しての成功としてトランプ大統領が認めたからに他ならないであろう。
    従って、今後の対北朝鮮との日本外交は、米国を頼るのではなく、独自に北朝鮮と対峙し、一刻も早く北朝鮮との外交の扉を開くべきであろうし、拉致問題の解決は、戦後の両国の戦前からの諸問題などを同時にテーブルに乗せて議題として解決することの方が、急がば廻れのように解決の早道であろうと思われる。
    今、北朝鮮の金委員長は、言わば日本の明治維新の頃の開国して欧米に学ぼうとする若き志士たちにも例えられるのかも知れないし、米国側の交渉担当者に、そのように印象付けたかのようでもある。

  • >>19235

    >国連平和維持活動が当事者国同士の停戦合意が有って、国連の同意の下で日本が平和維持活動に協力することに於いては、現憲法上で特に問題は無いであろう。

    何の根拠も示さずに アホな事を言うなよ。

    自衛隊の法的根拠は憲法前文や13条で作られ
    自衛隊創設にあたり 自衛隊を海外に出さないとの下で自衛隊を創設した。
    自衛隊は日本主権を守る為に創設されたのであり 海外に出す為じゃない。

    だから
    専守防衛なんだよ。
    アンタは 自民党の言い成りのアホだ。

    前にも書いたが 「湾岸戦争を口実として 日本政府のプロパガンダに由って自衛隊の派兵が行われるようになった。」日本政府の法的解釈では 自衛隊を海外に出せないんだよ。(法的根拠が違うんだ)
    憲法制定時に日本政府解釈の元に 憲法学者の自衛隊違憲論が成り立っているんだぞ。

    時代が変わったとか 状況が変わったと言うのなら 改憲してから行うべきだな。
    其れが
    立憲主義って云う物だ。

    少しぐらい勉強をしろよ。

      


    19262>防犯カメラが例えば電柱100メートル間隔くらいで取り付けられていたとしたら、馬鹿な犯罪を犯しそうな奴なら、例え幼児に対する犯罪以外でも、大人の一般犯罪などにも役立つし防犯目的になる。

    費用対効果は如何なん?
    警察官がパトロールした方が効果的だろう 人権侵害にも成らんしな。

    アンタに(誰でも良いが)一つ質問をしたいんだが答えて欲しい。
    10人の容疑者(年齢が共に55才)が居て 9人が凶悪な死刑に与えする殺人者で無罪として釈放したならば 又殺人を犯しかねない連中である。

    だが
    一人だけ無実の容疑者が居るが 特定できない。

    アンタが裁判官であるのなら 10人の容疑者に判決を下すとしたら どの様な判決を下す???

  • >>19268

    >戦後は刑法を欧米のように幼い子供であれ、凶悪な極悪人であれ、一人の人間として扱うようにしたため、尊属殺人罪を廃止して、親族殺害のハードルを低くした。その結果、幼い子供たちが大勢親などに殺害されるようになった。

    「なんか、こいつ↑、全然ちげーこと、言ってないか?」

    「うん、私もそう思う。
    『尊属』って、父母とか祖父母とか、子供よりも目上の親戚のことだよね。
    そして、そういう人に対して殺人をすると、昔は、普通の殺人よりも重く罰せられたとか。
    政経で習ったけど」

    「逆に、子供とか孫ってのは、親戚の中の『卑属』だよな。
    昔は、卑属に酷い事しても、あまり重く罰せられなかったとかだったよな。
    だから、子売りみたいなことが、よくやられてたそうだし。
    ま、今でも、結構、実務じゃそういう傾向が残ってるとか、政経の先公言ってたよな。
    そういう時代のそういう『子供蔑視の風潮』、復活させたいのかな?」

    「やっぱり、この人も、何もわかってないみたいだよね」

  • また、幼い可愛い女の児童が親に殺された。戦後は刑法を欧米のように幼い子供であれ、凶悪な極悪人であれ、一人の人間として扱うようにしたため、尊属殺人罪を廃止して、親族殺害のハードルを低くした。その結果、幼い子供たちが大勢親などに殺害されるようになった。この決定をしたのは、最高裁判官たちであるが、戦前の儒教による子供を大事にする習慣を全面否定したのである。戦後の司法関係者の思想は正義に基づくより欧米式に損得に基づいてすべてを判断している。本当にこれでよいのか。欧米式にすべての人間を平等とするのか、戦前の日本のように幼児や善人と悪人を区別した量刑にすべきなのか。私は現在の刑法は不備だらけであると感じている。つまり、尊属殺人罪の復活を希望し、幼い児童が殺されない世の中にしてほしい。そのためには、現在の司法試験制度も正義感を重視した人材登用に抜本的に改善すべきである。

  • >>19264

    >日本では、戦後の「日本国憲法」で十分護られていると一般で信じられていた「人権」が、かくもむなしく護られていなかった分けとして考えられるところは、憲法12条や13条に記述されている「人権」が「公共の福祉」という「あやふやな」用語で攪乱されてきた歴史を無視できないで在ろう。

    「なんか、勘違いしてんじゃねえか?
    強制不妊手術ってのは、『社会のためになるから』ってよりも、『本人のためになるから』ってことでやってた面があったよな?
    『生理の管理さえきちんとできない知能遅滞者なのに、その上に子供なんか持ったら、本人も苦労して子供も苦労することになる』とかってのが、強制不妊手術の根拠の一つだったぜ。
    だから、お前がまず憲法改正をするつもりなら、『社会のために』ってことよりも『本人のためになるからという屁理屈』を潰すべきなんじゃねえか?」

    「それって、いわゆる『パターナリズム』のことだね。
    たしかに、欧米ではパターナリズムはかなり制限されるのに、日本社会では平気でそれが横行してるよね」

    「『パターナリズム』って言うのか?
    まあ、とにかく『本人のためになるから』とか言って、勝手に他人が口出しできねえようにするべきだよな」

    「パターナリズムでよく言われるのは、売春とか博打とかかな。
    『売春をすると、将来、本人が必ず後悔することなるから、罰則をもって禁止する』とか、賭博についても、『破産して困ることになる人たちが出現するから禁止する』とか言われるよね」

    「じゃあ、そいつらはみんな『社会には迷惑をかけてねえ』んだから、サワヤも承認しなくっちゃな。
    出来るならだけどな」

    「サワヤさんっていうのは、見せかけだけの革新で、本心は保守も保守の人だから、売春も博打も解禁は無理だろうね。
    近頃では、マリファナなんかも『社会に迷惑をかけない』って言うことが分かって来て、欧米諸国のいくつかでは解禁してるよね。
    また、ちょっと前なら、坊主刈りや制服強制の問題なんかもあったけど。
    そういうのも、彼にとっては無理中の無理だと思うけどね」

    「見せかけだけ革新やってて、本心は保守も保守の頑固じいさんだから、だから憲法改正とか言ってんじゃねえか?」

    「それは当たってるかも知れないね。
    だけど、そんな幼稚な戦略に騙されるのは、田舎者のレベルの低い男子高校生くらいだろう?」

  • 久々です!

    今のテーマは「パノプティコン」でしょうかね?
    大屋 雄裕さんの『自由とは何か―監視社会と「個人」の消滅 』(ちくま新書)
    あたりの読書会でも良い気がしますねぇ

  • 断種の合法化はアメリカ合衆国が先進国であり、1907年以降各州で断種法が制定された
    ドイツでは、1933年7月14日に遺伝病子孫予防法として成立し、断種が認可された。
    日本では遺伝性疾患をもつ患者に対する断種が1940年の国民優生法で規定され、1941年から1945年の間に435件の断種が行われた
    その後、1948年に制定された優生保護法では、遺伝性疾患だけでなく、ハンセン氏病や「遺伝性以外の精神病、精神薄弱」を持つ患者に対する断種が定められた。優生保護法に基づく強制的な優生手術は、1949年から1994年の間に1万6千件に及んだ。断種は男性にも女性にも行われたが、このうち7割は女性の断種であった。同意に基づく優生手術は80万件以上であった。優生保護法第三条では、以下の場合本人及び配偶者の同意を得て医師が優生手術を行えるとしていた。
    現在では、1996年の改正で母体保護法に法律名が変更され、障害者およびハンセン病患者への強制的な優生手術に関する条文が削除されたため、現在では本人および配偶者の同意のない断種は禁止されている。
    北欧における断種の強制が1997年にニュースで知られた。断種あるいは強制不妊手術は、現在の国際法的扱いでは、1998年の国際刑事裁判所ローマ規程第7条において「人道に対する罪」の一つに規定されている。
    日本では、戦後の「日本国憲法」で十分護られていると一般で信じられていた「人権」が、かくもむなしく護られていなかった分けとして考えられるところは、憲法12条や13条に記述されている「人権」が「公共の福祉」という「あやふやな」用語で攪乱されてきた歴史を無視できないで在ろう。
    これら理由からも、私は憲法12条と13条の「公共の福祉」は、先稿の私の主張に従って削除すべきものと考える。

  • >>19262

    >防犯カメラが例えば電柱100メートル間隔くらいで取り付けられていたとしたら、

    「おまえ、バカかよ?!
    今はもう、都会では、そのくらい監視カメラがあるんだぜ。
    田舎に住んでるカッペは知らないんだろうけどな」

    「そんで、もしもそれらのカメラを全部、警察が管理してるんだとしたら、警察が不正を行ったときどうなるんだろうってな」

    「おこちゃまだから、『警察や裁判所にカギを分散しておけば、絶対に大丈夫』とか考えてるとかね」

    「それが一番危ないケースだ」

    「だな。
    どっかのバカがくだんねえこと指示したら、公正であるべき役人がこぞって不正行為をやって、公文書は消えるは書き換えは起こるは証人喚問でも平気でとぼけまくるってのが当たり前に起こってるよな。
    警官や裁判官ってのも役人なんだから、警察のいくつかの部門や裁判所なんかに監視カメラの映像にアクセスするための権限を分散しておいたとしても、上から頼まれて出世のためになるなら、みんな平気でグルんなって不正行為をやるだろっつーの。
    システムの技術的な問題は解決できても、人間側の適正さってのは、未来永劫、絶対に保証されないのにな」

    「秘密を安全に保つための一番の方法は、技術に依存せず、人を信用せず、異なる組織や人々に秘密を分散させておくことだと言われる。
    技術バカは、その意味を考えるべきだな」

    「そういうところを勘違いしてる技術バカみたいな意見を言ってるから、お子ちゃまって言われるんだぜ。
    吾輩から見れば、バカそのものにしか見えないんだけどな」

    「大体、技術的な話もそうだけど、それよりもさあ、『全部見られて平気』とかって言うなら、人前でセックスしたり、裸で歩いたりしてみせなさいよって言いたいけどね」

    「合法的に生活していても、暴かれると色々と困ることがあるのが人間だろうな」

    「具体的には、ラブホテルに既婚者と入ったとか、中絶医院から若い女子が出てきたとか、教え子の親のバーに教師が入っていったとか、色々ありそうだな。
    そういうの、全部、誰か少数が握ってコントロールされたら、たまったもんじゃねえんだけど」

    「吾輩、あいつの中学生のような技術バカ風の意見に、あきれはてたぜ」

  • 防犯カメラが例えば電柱100メートル間隔くらいで取り付けられていたとしたら、馬鹿な犯罪を犯しそうな奴なら、例え幼児に対する犯罪以外でも、大人の一般犯罪などにも役立つし防犯目的になる。
    田舎の山道でも地方には通学路はあるので、田舎なら公道500メートル間隔で取り付けられれば、一般の人の散歩道としても心強い。
    だから幼年期の子供だけで無く大人にとっても無駄では無い。
    こんなに人の命に関わる大切な利用価値があるものに対して変な偏見を持つべきでは無い。
    そんんなことより、問題点があるとしたら、プライバシーに関する人権がかなり侵されることへのデメリットである。
    しかしこの程度のデメリットを皆で共通の我慢をすることで、治安が向上するのなら、多くの人々は了解できる程度のことでは無いかと思うのである。
    プライバシーの制限と言っても、これはそれ程の事では無い。
    なぜなら、道路(一般公道)なら、人は常に肉眼に晒されているわけであるし、そこに人が居ようが居まいが、人目を遮断できるような妨害行為は赦されては居ない。
    道路は常にオープンなもので不特定な人々に解放されているので、これはプライバシーをもともと制限されてあたりまえなところでもある。
    だから無気になって反対する理由など、もともと考えにくい部分でもある。
    それとも何か、公益上で不都合が有るのであろうか?
    公道上に一定間隔に設置された防犯カメラの場合、そのカメラの前で一人づつ24時間監視員を置いていることにほぼ匹敵する。こんな安上がりで強力な監視員代わりは他には考えられない。
    カメラへの破壊工作は、他のカメラが監視している分けで、カメラが普及、徹底すれば、その宣伝効果は何倍にもなり、有効な防犯グッズになるであろう。
    このカメラのメモリの取り扱いは、当然のこと一般人は法律で禁止されるべき事は言うまでも無い。

  • >>19260

    >そんな心配より、防犯カメラによる無言の圧力は非常に重要で、安全を担保する上でも重要です。

    「おまえ、何もわかってないだろ。
    おまえが言ってた今度の新潟の事件、防犯カメラの映像が犯人を捕まえたんだぜ。
    でも、犯罪は起こってしまったよな。
    つまり、防犯カメラはフォレンジックな事後的解決には役立っても、ああいう変な奴らを止める力はないってことだ。

    それからもう一点。
    情報を集中させなくても、今度の事件は解決したよな。
    情報を集中させるってことは、別の意味の危険性を生む可能性があるだろ。
    おまえは警察を信用しきってるが、もしも警察が腐敗したり、あるいは、悪徳警官がいたりした場合、その被害は一般犯罪なんかの比べ物にならないんだぜ」

    「確かにそうね…。
    だけど、防犯カメラが意識されてなかった面もあるから、『ここに防犯カメラがありますよ』って、警告板とか接地しといたらどうかな?」

    「それはまずいだろう。
    『これさえ壊せば、ここは監視されてない』ということを犯人に告げて、変な奴らを煽るようなものだ」

    「今回の事件でも、タクシーとかのドライブレコーダーが役に立ったんだよなあ?
    いつ、どこで誰が撮っているかわからない機器が、事件を解決したってな。
    そして、そういう犯人にとって厄介なステルス的な存在が、たった一つの権力に統合されないで分散されて運用されてるって方が、人権が守られることになるはずだよな」

    「そっか。
    まあ、そうかもね。
    それとさあ、『警察には一人も悪い奴はいない』っていうあいつのどこかお子ちゃまな信頼心っていうか依存心?、それってさあ、最悪じゃん」

    「それは確かに言えてるよな」

    「お子ちゃまだから、ああいう変なこと思いつくんだろうな。
    吾輩、あいつにも呆れてるんだが」

  • > 「まったく、監視社会の怖さが分からない奴ってのは、バカ右翼としか言いようがないぜ。
    > 今は技術が進歩したから、数千人が行き来する雑踏のそれぞれの人の顔を正面・横顔を問わずコンピューターで判別して、カメラを切り替えて自動追跡するシステムなんかもできてるってのにな」


    いろいろと、公安警察などからの監視を恐れてのようであるが、これには少々解説が要るようである。
    ひとことで言って、自分達に、社会を混乱に陥れるような暴力的な計画などが無く、言論や表現の自由による活動だけでは、このような当局の監視などを恐れる理由など全く無いわけであり、誤解されての追尾行などなら何ら問題も心配も要らないわけである。
    むしろ、テロリズムなどの暴力行為や治安上からは有用でありがたいくらいのものであろう。
    但し、想像するにそのような尾行などする人間の質については、いろいろと問題がありそうなところは十分に理解できるのであるが、自らに暴力的な考えが無く潔白であるのなら、全く懸念など起き得ない性質の問題でもあるので、無視するのが一番なのかと思いますが、如何でしょうか?
    日本国憲法には、言論、出版,信条、など表現の自由は保障されている分けだし、言論などで柄の悪い表現をしたり、やくざっぽい言動をすれば、多少なりとも人物的な警戒をされるかも知れないことは「身から出たさび」のような影響が有るのかも知れないが、それはそれとして、国民に「表現の自由」があれば、公安等の捜査当局には「警戒の任務や職務」が発生するのかも知れないが、それ以上のことは私には分かりません。
    そんな心配より、防犯カメラによる無言の圧力は非常に重要で、安全を担保する上でも重要です。

  • 防犯カメラの効用については、いくら語っても語り尽くせないほどの利点や効用がある。
    私は以前からの主張であるが、防犯カメラの有用性については、プライバシー権などと言った人権侵害批判からの馬鹿げたと言うか、総体的に取るに足らないこじつけ理油からの反対意見には、馬鹿とは付き合えないとの理由から、反論どころか無視することにしていたので、以前彼らが何を言っていたのかを含めて全く記憶が無い、それは当然のこと読むのも時間が惜しくて読んでいなかったからでもある。
    そのくらい議論するに当たらない愚論には、今でも耳を傾けるには時間がいとおしく思っている。
    人権、人権、人権、といくら連呼しようとも、人権の意味は幅広いし、人権という同じ言葉で語られる人権の内容には、その重要度の重みに於いては、「月とすっぽん」ほどの重みに違いが有る。

    防犯カメラの重要度については、複雑極まりない現在社会生活に於いては、都会生活であれ過疎地の田舎社会であれ、人の命の尊さに於いては何ら変わることは無いから、「地球の重さに」比べれば、経済的非効率性などと言った過疎地に設置される非効率性など全く取る足りないくらいに問題外な事である。
    過疎地の田舎には、人口に比べて多くの空気(酸素)がふんだんに有るからと言って、それを都会に廻すことことなど出来ないように、自然資源の供給によるアンバランスは、神の成せる業でもある。
    同様な考えで、過疎地に都会同様な人工的な便利さをお金を掛けて施設しても、神のレベルでは何ら不思議はないことと言えよう。
    過疎地の人の滅多に通らない山道に街灯や防犯カメラを設置したとしても、日本経済全体から見れば、「雀の涙」程度の出費に過ぎない。
    この論理、貧乏性の国民には解りずらかろうが、何千万台とも成るであろう防犯カメラの需要増による経済効果の計り知れなさに比べれば取るに足りないことである。

  • >>19257

    >PKOでの国際協力の話をしたのに何故だかアメリカとの了解などと意味不明なことが出てくる、所詮話がかみ合うわけは無い相手なのだから、気を許してお付き合いした私が愚かだった。

    「アメリカとは集団的防衛ができて、国連とはできないって、なんなのよ?」

    「あん殿、そいつもまともじゃないから…」

    「で、今度は防犯カメラの話ってか」

    「それは、前に指摘したことだ」

    「そうそう、そうだった。
    警察とかの『一組織』が何個もの防犯カメラを管理したら、こんなこと↓になるって話だったよね?

     〇月×日 対象番号388(職業:作家)
      10:00 新宿アルタ前で、監視対象862(反原発活動家)と接触
      10:20 星及コーヒー店に連れ立って入る
      10:30 同店に監視対象41(野党国会議員)が入店
      11:20 上記3人が同時に店を出る
      12:30 紀伊国屋書店に入店
      12:50 同店を出る
      13:30 散策した後、中央線に乗る
      13:42 荻窪で下車。直後、帰宅


    「まったく、監視社会の怖さが分からない奴ってのは、バカ右翼としか言いようがないぜ。
    今は技術が進歩したから、数千人が行き来する雑踏のそれぞれの人の顔を正面・横顔を問わずコンピューターで判別して、カメラを切り替えて自動追跡するシステムなんかもできてるってのにな」

    「だいたいよお、今でも、監視カメラっての、結構あるよな。
    コンビニや住宅、タクシーや一般車のドライブレコーダーとか。
    そういうので十分だろ。
    実際、今度の新潟の事件でも、それで犯人が捕まったみたいだしな」

    「そういうのを見ようと思ったら、警察が一々頭を下げて各家庭や職場を回らなければダメってことね。
    そうなると、警察の『趣味』で変な監視はできなくなるよね」

    「そこが、一つの組織が大々的に監視するよりもいいとこだと思うぜ」

  • PKOでの国際協力の話をしたのに何故だかアメリカとの了解などと意味不明なことが出てくる、所詮話がかみ合うわけは無い相手なのだから、気を許してお付き合いした私が愚かだった。、、、反省。

    話、変わるが、新潟市の女児学童殺人事件であるが、いつも思うのは、日本の防犯カメラは技術的にもそしてコスト的にも、世界有数のレベルに有ると思うのだが、何故だか街頭防犯カメラとしての普及が遅れている。
    街頭防犯カメラを都会や田舎に関係なく、街頭防犯灯が有るところに組で、(同時に対として)取り付けてあれば、どんなに幼い子供達の命が救えるであろうにと思うとき、一般市民生活上でのプライバシー上での多少の不便さえ我慢すれば、子供達の命の安全上で、どれはどの助けとなることかと思うとき、日本の経済力や財政力を考慮しても、治安上での貢献では非常に効率的且つ効果的な防犯対策になるのにと思い、社会の世論としてのコンセンサスが日本国中のあちこちで起きても良さそうなことなのに、事件が起きる度に父兄の送り迎えがニュースとなり、それが事件の解決で何時しか忘れ去れてしまう、、、
    何故事件が起きる前に皆で話し合って自治体や国に、陳情しないのか、これは正に選挙の票になるであろうに、野党の政治家達にはこんな所にも票が落ちているのに気づかず拾わないのかと思い、何故、何故、何故、こんなところにも与党にはなれない理由が???
    そんな所に、税金を使うのは、勿体ないことなのか???、それとも国民全体が貧乏性な為なのか?、それとも子供の人権など二の次のことなのか、何処かの政治家が何時か言っていた、「人の命は全地球よりも重い」との言葉がむなしく、響きます。
    街頭防犯カメラには録画再生機能は必要ありません、32GB程度のメモリ一個分で十分です。
    事件が起きたときだけ、警察がメモリをチェックできれば十分です。
    このカメラは無言の圧力として、犯罪者への警告となるはずですから、、、。

  • >>19255

    >即ち、現在の国を護る自衛権としての憲法上の立場は、派遣先PKOなどの隊員が襲われて、同時に同協力PKO目的の他国にも危害が及びそうなときに、我が国隊員が他国を助けようとした場合は、これは国家間の救援救助となるので、この場合は日本国憲法13条の国民を護る人権を拠り所に、他国の救援をするには無理がある。

    「はあ?
    『集団的自衛権』っての、今の憲法下でもアメリカとの間ですでにOKだよな。
    しかも、自分が攻撃されてるんだから反撃してもOKだろが。
    おまえ、何、言いたいわけ?」

    「っていうか、そいつ、初めは『自衛隊員が危険にならないように憲法改正』とか言ってたよね?
    でも、今度は『他国の兵士が危険にならないように憲法改正』とかに変えちゃうわけ?
    何言ってんのよ、まったく!###」

    「まったくだ。
    議論になっていない」

    「そいつは、もはや我欲の塊。
    ただ改憲したいだけだ。
    普通の尋常な人間と考えちゃあいけないぜ」

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