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人権について

  • 19,302
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  • 2018/10/16 13:11
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    その沿革や今日的意義など、
    さまざまな視点から考えてみましょう。

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  • 19302(最新)

    a_f***** 10月16日 13:11

    >>19301

    >確かに効率は落ちるので、その分の余裕分が予め必要なのは言うまでもないが、当然のこと定格出力以上の2倍以上の余裕を持てば良いのであって、

    「残念だけど、2倍程度じゃ足りないわよ。
    太陽光発電の雨の日の発電量って、晴れた日の発電量の5%~10%くらいって言われてるでしょ。
    雨の日に特化した高率のいい設備を使っても、よくて晴天時の25%くらいって言われてるわね。
    つまり、電力供給を全部、太陽光発電設備で補うつもりなら、普通にやったら今の10倍以上の設備が必要になり、値段の高い効率のいい設備を使った場合でも4倍くらいは必要になるわよ。

    電気って言うのは、貯められないってところが最大の弱点なのよね。
    『テスラ』って言う電気自動車を消費者に騙して売りつけている悪徳詐欺企業なんかは、蓄電設備にまで乗り出してオーストラリアに世界最大の蓄電設備を作ったりしているけど↓、その蓄電量って雀の涙くらいよ。

    h ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO28477060T20C18A3000000/
    >5万キロワット時の蓄電設備をオーストラリアのビクトリア州で受注したと公表した。

    この蓄電量↑って、『5万kWを一時間だけ出せる』ってこと。
    日本の火力発電所って、大型の200万KWの発電所が何基も24時間動き続けてる。
    ってことは、過疎地に立っているような最低規模の超小型25万KWくらいの発電所の電力でさえ、1時間も貯められないってことなんだけどね。

    大体、本気で原子力をやめるつもりだったなら、全部を火力に移行させてコジェネ発電に変えればよかったのにね。
    原発が止まったときに、その補完分として問題になってた老朽化した火力発電所って、昭和中期に立てられたものだから効率が40%くらいだった。
    だけど、少し前のコジェネ発電を使えば、効率は既に60%くらいになってた。
    更にそこから数年経った現在では、コジェネに燃料電池技術まで組み込んで、効率は70%弱になってる。
    40が60になっただけで、効率が一挙に1.5倍になる。
    それなら、外国から買わなければならない燃料費は三分の二で済むことになるんで、原発を置き換えてもおつりが来たはずね。
    本気で脱原発する気があったんだったら、コジェネに置き換えればよかっただけ。
    やる気ないのよ、あの人たち!###」

  • 太陽光発電は、太陽熱発電とは違って、太陽光(ひかり)発電という性格が強い、つまり曇っていても明かりがあれば「ひかり発電」を行うのである。
    勿論、曇天時はかなり発電効率は落ちるのであるが、曇りの日でも日中明かりがあれば外を歩けるように発電はできるのであり、効率が落ちても発電はできるのである。
    確かに効率は落ちるので、その分の余裕分が予め必要なのは言うまでもないが、当然のこと定格出力以上の2倍以上の余裕を持てば良いのであって、だからといって無駄であると考えることは、そもそもこの施設の目的や、原理的な性格、性能を考慮すれば何ら問題視する必要はない。
    そんなことより、中東の石油にばかり依存したエネルギー政策の過大視は、石油資源が限られた地域にしか存在せず、炭酸ガスによる大気汚染問題を大きく抱えている以上は、これを少しでも緩和できる方法があるのなら、当然そのようなエネルギーの増力は必然的な課題となるであろう。
    直近の中東情勢は、サウジアラビアの情勢不安、OPECの価格つり上げ政策、イランの政情不安による原油輸入の困難など、今後ますますこの地域の原油政策には、日本は振り回されても何もできない状況が有るではないですか、こんな理不尽さを日本が何時までも堪え忍ばなければならばい理由は、他に手がないのなら別ですが、大いなる可能性が他に有るのなら、手を拱いて良いはずはありません。
    太陽光発電はオールマイティでは勿論ありませんが、だからといってこれを100%利用しない手はありません。
    潜在的な危険性の大きな原子力発電は、唯単に経済性だけで評価するのはあまりに能がありません。
    例えば、原発が今後世界中に広まれば、この地球上の何処かで放射能汚染事故が増える確率は高まりますし、日本の西方に位置する中国で、万一事故が起きれば、黄砂被害の比ではない程の甚大な被害を地理的に被りますから、日本ほどに繊細ではない中国国民性を考慮するときに、事故の確率から考えてもいっそうの不安をかきたてられるのです。
    従って、日本は太陽光発電等の優位性を世界にいち早く提示して安全性と経済性とOPECによる政治的な影響を排除すべく前例を世界に示すことが日本の国益であると信じて疑いません。

  • >>19299

    > 「曇りや雨で太陽光発電ができないとき、そのほぼ全量を火力(天然ガス)発電で補うってことになるよな。
    > そうすると、そういう時は必要な電力の100%を火力発電で作ることになる。
    > つまり、いざって時のために必要な電力量の100%を補うことができる火力発電の設備を作って持っていることになるだろ。

     「出力制御が難しい太陽光発電は蓄電池設備を組み合わせて天候の悪いときにも影響を緩和させるような工夫をして、…」って書いてあるけど。こんなん、子どもでも分かる(笑)

  • >>19298

    >太陽光発電のような再生可能自然エネルギー電力は、ベースロード電力として使うべきで有り、電力需要調整は「天然ガス発電」などの「出力制御」が容易な発電設備で賄うべきである。

    「曇りや雨で太陽光発電ができないとき、そのほぼ全量を火力(天然ガス)発電で補うってことになるよな。
    そうすると、そういう時は必要な電力の100%を火力発電で作ることになる。
    つまり、いざって時のために必要な電力量の100%を補うことができる火力発電の設備を作って持っていることになるだろ。
    そして、そういう100%を賄える設備を作っておいた上で、太陽が照っているときはそれらの火力発電設備の20%とか将来は100%とかを遊ばせて、何もさせないで置いておくってことになるよな。

    だったら、そういう『遊び』の分がものすごいコスト増になって電気料金に跳ね返って来るだろ。
    『太陽が照っているときは太陽光発電で100%補える』とかやったら、『そういうときの火力発電設備は100%遊ぶことになる』んだからな。
    太陽光発電っていうのはすごく使い勝手が悪いんで、現状で導入できる量には限りがあるんだぜ。(しかも、利用者にものすごく無理な負担をさせながらな)」

  • 九州電力では、関内での電力需要は既に既存設備にて満たされていて、今後は太陽光発電などの再生可能発電などの電力を買う必要がなく、ベースロード発電設備は原子力がメインとする考え方を今後も維持するようであるが、エネルギー資源が乏しくウランやプルトニウムなどの原子燃料のコストを無視し、且つ自然災害多発国の危険性や原子炉からの燃料廃棄物の処分場問題が恐らく日本では解決し得ないような大問題を先延ばししての既成事実作りのような作為的政治的な決定に関しては、経産省の頭脳レベルに関して疑問を呈さざるを得ない。
    というよりは、何とも浅はかな電力エネルギー政策なのであろうか?
    経産省には優秀な人材が入省していないのであろうか?
    それとも入省後は優秀な人材として育たない風土があるのであろうか?
    それとも歴代先輩達が決定してきた職責に対して「ケチ」を付けるほどの堂々とした論陣を張ることができるような国を憂うような覇気のある人材が居ないのか、何とも情けなくなるような官僚の姿がここにはある。
    出力制御が難しい太陽光発電は蓄電池設備を組み合わせて天候の悪いときにも影響を緩和させるような工夫をして、膨大なる蓄電池設備需要を作り出してコストダウンを計り、EV自動車の設備コストダウンにも好影響を与えるであろうに、石油輸入量の軽減にも役立つこのような発想が経産省官僚にはないのであろうか?
    太陽光発電のような再生可能自然エネルギー電力は、ベースロード電力として使うべきで有り、電力需要調整は「天然ガス発電」などの「出力制御」が容易な発電設備で賄うべきである。
    つまり原子力発電は極力最短日数で廃止すべきである。
    関東ではどうか、東京電力関内では、太陽光発電設備は現在1200万KWの発電能力があるようで、これを3000万KWまでは増やすことが望ましい。
    残りは当面は天然ガス火力発電として運用し、その他に水力や地熱発電や風力発電なども増力して行くべきであろう。
    原子力発電は一刻も早く辞めるべきであることには変わりはない。

  • >>19294

    > ①どの問題について、
      ②どういう過去の歴史(?)から、
      ③どう学んだんですか?

    「『北方領土問題について、過去のこういうロシアの侵略的な歴史↓から、何も現物を取らないうちに信用を貸すようなことをしてはダメだ』ってことを学んだはずなんだけどねえ、僕たち日本人の多くは。
    君は、どうして、『ロシアは信用できる国だ』って考えるのかな?

    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/1835558/bfm8a2a4ka4da4a4a4f/1/19286

  • >>19293

    大先生、また急に素人受けする話にもって行くっう~。で、大先生は、

      ①どの問題について、
      ②どういう過去の歴史(?)から、
      ③どう学んだんですか?

    few大先生が学んだ気になれたらぼく等も学んだ気にならなければならないのですか。そうではありませんよね。ぼく等はfew大先生とは独立に学んだ気になればいいし、すでに学んでいる場合には、「過去の歴史から学ぶ」なんてことはもともと問題になりません。まだ学んでないとお思いの人々が学べばいいことであって、few大先生の場合は、それを今初めて「歴史(?)」から学ぼうとしているってだけじゃないんですか。ご自身の内にとどめておけばいいものを、他人様に向かって自己が好む姿勢を押し売りなさるのはお止めになったほうがよさそうです。

    では、何が重要か。それは、学ぼうと学ぶまいと、また、歴史から学ぼうと、他のことから学ぼうと(人は経験的に何かから学ばなければ自己の現在の認識に至ることはできませんから)、それは当然のことでありますがゆえに、敢えて「学ぶ」などと口に出す必要はなく、それよりも直接的端的に、自らが解答を与えようとする事柄について、その事柄の性質を踏まえ、論理的に推論し且説得的な価値判断を与えることではないでしょうか。この意味で、論理的と意味的・哲学的は必須であって、歴史は思考停止した時の便法として語られるに過ぎません。敢えて誤解を恐れずに言い変えるならば、この、論理的と意味的・哲学的な推論・判断に窮した時、人は、いわゆる「歴史」を持ち出して場違いの議論をし、感覚的な結論を言い放つものなのです。

  • >>19290

    >何かためになりましたか。(^^;)

    「それはなってるだろう。
    だって、もしも君のトンデモ意見がネットなんかで広まって、みんながトンデモ意見の方を『正当』とか『定説』とか信じちゃったら、日本人みんなが大損をすることになるんだから。
    僕は、自分の意見を言って、僕を含んだ日本人全員が大損をしないようにしてるってだけのこと。

    そして、そういう大損をしないためには、過去の歴史から学ぶことが重要なんだ。
    君は、過去の事例とか論理的な必然性とかを何も説明できていなくて、ただ『自分のやりたいこと』を『新しい歴史』とか呼んでるだけだから、僕みたいな判断のやり方は理解できないんだろうけどね」

  • >>19289

    最近のぼくについてですが、以前のように、few大先生方の真似をして、言い合いっこを楽しむというようなことがなくなったとは思いませんか。そうです、もうそういうことはしないのです。しかも、何となく心に余裕ができた、そんな風にはお感じになりませんか。

    じつはこころに余裕ができたわけではなく、さしずめ、

       明鏡止水、あるいは、虚心坦懐

    ということではないかと自分は思っています。(^^)v

  • >>19289

    しかも、few大先生のその手の不満は、心情的には大変よく理解できるところですが、それは大先生が好まれる科学的では決してないのです。大先生に対してではありますが、やはりぼくは、穏やかながらも極めて正しい認識で、同じことを繰り返すことになります。

     天に向かって唾を吐くようなことはもうよしましょう、

    ここ数年間はそれでお過ごしだったかもしれませんが、いつまでもこれでは成長が無いと言われても仕方が無いからです。大先生にはいつまでも大先生であってほしいな、ぼくは。

  • >>19289

    few大先生、いつになく強気ですね。その強気が何ものをも生まない言い合いっこの勝者を育てるのです。連戦連勝。でも、、、何かためになりましたか。(^^;)

  • >>19288

    >新しい歴史認識の手法というようなことを何故あみ出せないんだろうか。

    「この者は、『ある条件下で過去に何度も起こったことは、同じ条件の下ではまた未来に起こる可能性が高い』ということを否定するのだろうか?
    これを否定すれば、科学を完全に否定することになる。
    『科学』などと大げさな言い方をしなくとも、動物でさえ『過去に嫌な目に会ったことは避ける』という習性を持つものだが、この者にはそういう考え方が備わっていないようだ。
    まったく、不思議としか言いようのない生物が存在するものだ。
    (と言うか、歴史を知らぬが故に、引っ込みがつかなくなったのであろうな)」

  • まぁ、全ては日本人の実証性の欠落から来ているんでしょうけど。論理性もしくは哲学の欠如といってもいいかな。その原因は日本の天皇制にあったなどという発見は日本人のどれくらいの人々が気付くんだろうか。

    一つだけ言っておきますが、実証性といえば、どっかの古い文書を資料としているだのどっかの本に書いてあっただのいう人がいるけど、そういう人は何にも分かっていないよね。そういうモノはすべて、言ってみれば「供述証拠」に当たるわけで、それだけでは何の証明力もありませんね。これが分かっていない。文学部の中にある史学科の先生方にも僕は不満なのはそういう点です。新しい歴史認識の手法というようなことを何故あみ出せないんだろうか。

    確かに、一点の事実を指摘するのには貢献してきた面はある。しかしそれらのいくつかを繋げて「ストーリー」にどうにかしてし上げたいという欲求に駆られる。これが大きな間違いなのですよ。歴史学はストーリーとは本来は無縁なのです。

    供述証拠で大の大人があれこれ証明しようとするのは、やはり乳(チチ)臭いよね。それよりも信憑性を我々に与えるのは人間であること人間社会であったことを元にした論理と哲学です。日本人にはちょっと難しいのかなぁ。

  • >>19285

    >言い換えると、無限数個の過去の事実の中から自分の能力で知覚できる程度での極々少数の事実を拾い上げ、それを論理的意味で「一般」だと主張しているかのよう。

    「ケンタロウ、お前、昔のロシアの領土っていうの、知ってるのかよ?

    13世紀頃は、モンゴルがロシア全土を征服しててロシア人の国なんてなかったよな。
    今の中国北東部やシベリアに黄色人種の弱小部族が多数住んでて国を持てない状況になっているけど、それと同じような状況だった。
    たまたま、ポーランドがモンゴルを押しのけて台頭したのをきっかけに、ロシア人の王国が出来(復活し)始めた↓。
    この頃↓は、図の北東の茶色とダイダイ色の領域くらいがロシア民族の王国で、ポーランドよりも弱小だった。

    h ttps://i.gzn.jp/img/2013/09/21/chiliad-european-history/03.png

    15世紀くらいになって地球が丸いと分かって来ると、それまで「地面が切れて暗黒の闇の中に落ちている」とか思われていたウラル山脈の東側に進出をし始め、どんどん勢力圏を広げていった。
    つまり、侵略だよな。
    その課程は、ここ↓によく書かれてる。

    h ttps://gigazine.net/news/20130921-chiliad-european-history/

    黒海やカスピ海なんかはるか南方にあったのに、南下政策を何世紀もの間どんどん続けてその周辺の民族をどんどん征服し、バルカン半島の方まで進出して何十もの民族を征服したよな。
    それと同時に東進政策も行い、シベリア全土を版図に加え、北から中国を脅かして何度か衝突をし、ベーリング海峡を渡ってアラスカまで領土に加えた。
    つまり、そっちの方でも多くの侵略・征服が起きたってことだ。

    そういう侵略の流れは20世紀になっても止まらず、ポーランドをナチスドイツと共同で分割して消滅させ、バルト3国を併呑した。
    さらに、日本から南樺太を取り返し、北方領土を占領した。
    戦後も軍事的圧力を背景にして、東欧諸国をほぼ自分の勢力圏に収めて自由に言うことを聞かせた。

    そういう拡大政策=侵略政策をずーっと取ってきた国であり、今でもウクライナに侵攻して国連から制裁を受けている国を、なんで信用できるんだろうな?
    他の例を見て理解できないってのは、『鳥頭』か?

  • >>19284

    おはようございます。このトピックにはあまり興味はありません。物語が殆どか、無数の極々小規模の事実、それも想像された事実も含めた、無限個数の事実を、気分に合わせて好き勝手に、ほんの数個を選択し、このほんの数個を何の実証もなさらずに、もしくは証明することもしないで、任意の数もしくは一般式だとしてあれこれ論じるやり方がとられているコミュニティだからです。これには少々反吐が出ますので。

    言い換えると、無限数個の過去の事実の中から自分の能力で知覚できる程度での極々少数の事実を拾い上げ、それを論理的意味で「一般」だと主張しているかのよう。これが暴挙だとはお気づきにならない幼い人々の遊び場だからです。ここでは、これを「歴史」と呼ぶらしい。そして、そう呼んだら最後、過去の事実すべてが、突如として「一般」に染まるらしい。

    このけったいな考えを、自分ご自身の考えを自分なりにまとめる手掛かりにするだけならまだしも、他者への反論に用いたりするってのはいかがなものかと思う。乳(チチ)臭いですよね。\(^。^)/

  • >>19283

    >唯、過去の日本が全体主義の右傾化した国家を経験してきたように、過去には日本も世界のならず者国家のように近隣諸国に対して、独自一国主義で国際連盟を脱退して我が道を行った時代もあったわけで、当時の日本は近隣諸国からのイメージは現在とは相当異なったものであったことでしょう。
    ロシアの過去や北朝鮮の過去も同様に、歴史を持ち出せばそれぞれの国々には大きな忌まわしい過去を思い出さないでは居られません。

    今現在、他国(ウクライナ)に武力侵攻して国連から制裁を受けている国と、なんで付き合わなければいけないんだろう?
    安倍チョンって家系がCIA協力者のアメポチで、だからこそ、アメリカが傀儡を潰さないように為替でも貿易協定でも色々手加減してお金をくれてるんだよね。(だから、株とかも上がってるんだと思うけど)

    他は何一つ取り柄がなくて、アメリカが信用しててだからアメリカからお金を貰えるっていうところだけが取り柄なのに、アメリカが烈火のごとく怒って制裁してるロシアと付き合ったら、その唯一の「取り柄」さえなくなっちゃうじゃん。

  • ロシアと仲良くすることの利点を語るとき、人によっては誤解する人が居るようなので、今少し補足しておこうと思います。
    誤解して欲しくないことは、ロシアが素晴らしくて頼りになる国であるからとか、米国とのこれまでの経緯や関係をご破算にして新たな関係を作り直そうと言っている分けでもありません。
    唯、過去の日本が全体主義の右傾化した国家を経験してきたように、過去には日本も世界のならず者国家のように近隣諸国に対して、独自一国主義で国際連盟を脱退して我が道を行った時代もあったわけで、当時の日本は近隣諸国からのイメージは現在とは相当異なったものであったことでしょう。
    ロシアの過去や北朝鮮の過去も同様に、歴史を持ち出せばそれぞれの国々には大きな忌まわしい過去を思い出さないでは居られません。
    米国とも同様に戦前の対決時代の忌まわしい過去もあれば、戦後の緊密なる同盟時代も長いわけで,世界史の物差しで眺めれば、近隣諸国との国家像は時代により、また自国の国体の違いによっても評価は違ってくることもあって、どの国も過去の国家像から、一歩も抜けきれないようなイメージで近隣国家像を決めつけてしまうことは、それが良い評価であれ反対に悪い評価のイメージであるにせよ、そのように固定化した観念で国家像を決めつけるようなことは、国益のような国家同士のお付き合いを、利害得失を冷静に考える場合には気をつけなければなりません。
    いずれにしても、現在の世界はインターネットのような情報具が身近に有り、それぞれの国民レベルでは一昔前とは比べものにならないほどに便利になっている分けですから、国家の指導者だけから、その問題を考えるのではなく多面的要素を考慮すべき事と思います。
    ともかくも、近隣国は利害が特別に大きいのですから、広い角度から多面的に利害関係を考慮すべきで有ると思います。

  • >>19281

    >日本に取って、ロシアとの平和安定は死活的に重要なことであり、領土問題だけでなく、経済的な結びつきの重要性は計り知れないほどである。

    ロシアは、信用できない。

    かつて、ロシアは、ナチスドイツと共謀してポーランドを分割し、地上からポーランド消した上にその復活を恐れてポーランド文化を根絶やしにしようとした。
    ナチスドイツと同様のポーランド文化の殲滅政策を行った。
    その過程で、歴史的な認識をしっかりと思っていた知識層(大学教授や医者や弁護士など)を大量に虐殺している。

    それだけでは飽き足らず、第二次世界大戦前後のどさくさに紛れて、リトアニア・エストニア・ラトビアのバルト三国を併呑し、フィンランドの国境も侵して占領したままだ。
    また、何世紀もの昔から、カザフスタン・ウズベキスタンなどの国を占領し、ソ連崩壊で手が回らなくなるまで独立を許していない。

    ロシアは、13世紀の昔はポーランドよりも小さい弱小国家であり、そこから侵略に次ぐ侵略に成功して世界一の大帝国を築いた国だ。
    だから、未だに、ウクライナに平気で武力で侵攻するようなことをしている。

    日本の場合も、第二次世界大戦の直接の交戦国だったアメリカが一つも領土権を日本から奪わず、戦後に沖縄などの施政権も返還したのにくらべて、中立条約を破り日本が平和裏に交換した千島列島について「戦争でロシアから奪った」と嘘をついて領土を奪ったままだ。
    政治体制も、ロシアは日米英独仏と同じ自由主義国家とは言えない。
    世界には、信用できる国と信用できない国があることを認識するべきだ。

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