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     国民投票法案もできて、憲法改正が政治日程に具体的にのぼってきました。さらには集団的自衛権を解釈上有効にしようなどというきな臭い動きがしきりです。

     私は、9条は、これからアメリカもヨーロッパも全ての国が、これから従うべき規範=理想をあらわしたものであり、改正には反対です。

     みなさんはどう考えますか?

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  • 165179 165158
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  • 165179(最新)

    iru***** 12月16日 05:18

    >>165178

    ゆとり君>第2次世界大戦当時は鉄と石油が生命線でその二つが止められてしまったために戦争に突入せざるを得なかった。

    それは我が国が戦争に突入した原因を言っているとしたら正解としては0点だね。止められた理由が書いてない。物事の結果にはすべて原因があり両方を書いて正解と言える。おわかり?(苦笑)

  • >>165177
    兵器とは関係ないがライフラインとは関係があるでしょう?
    第2次世界大戦当時は鉄と石油が生命線でその二つが止められてしまったために戦争に突入せざるを得なかった。
    現在のライフラインといえば実は電気が一番手。
    原子力、水力、火力、ソーラー、ガスから電気が起こせるが海洋面積が広大な海から電気の元になるガスが採取できるとなると大陸国との資源力の差がひっくり返る可能性が持てる。電気自動車の時代がもうすぐ来るときにものすごい国力のアドバンテージが保てる。
    実はソ連時代の戦闘機は燃料は水で飛んでいたえねるものもあることを考えると戦争時下のエネルギー問題も
    発想の転換が大事になる。
    超音波(または電磁波)のミサイル迎撃基については実用にまだ3~5年くらいはかかるそうで現段階で実用機があるわけではない。

  • >>165175

    メタンハイドレートは要するに今も都市ガス、発電に使われている天然ガス(メタン)、兵器とは関係がない。

    高出力のレーダアンテナの前に人が立てば、水分を含むものは沸騰するので死ぬ。
    指向性電磁波兵器は、現段階では近距離の対人殺傷用程度。
    確かに、理論的には電磁波の指向性と出力を高めれば、遠距離の電子機器を破壊できる。
    ロシアの一企業が開発に成功したとしているが疑問だ。
    それとは別に既に実用化されているのが、電磁波パルス兵器、これは高空で核爆発を起こすと電磁波パルスが発生し、電子機器が破損したことより、開発されている。

    もう一つ指向性の兵器では、レーザー兵器、米国がこれが対弾道ミサイル兵器として有望だとして、747ジェット機に機器を搭載して実験を重ね、実用段階に達しているといわれている。

    超音波はまさかあるとは思えない、あるとしたらせいぜい人を不快にさせる対人用兵器で暴動鎮圧用くらい。

  • >>165173

    >土砂で埋められた辺野古の海底は将来、二度と元に戻ることはない。
    アパートの借主が退去する時は『原状回復』が基本だが
    在日米軍が引き上げる時はどうやって元に戻すんだろうな。

    辺野古埋め立ては、日本国が日本国のために日本国の海を日本国の費用で埋め立てるもの。
    埋立地は国有地だから「アパートの大家」は日本国。日本国が安保条約6条に基づく行政協定24条に基づき「借主」に対して無償で提供するもの。
    原状回復に相当する条項はない。
    何故か、日米安保は属国並みの片務条約だから。それは何故か、国民が9条を改正したがらないから。
    もう一つの何故か、日本の安全は米国の核の傘に依存していいるから。

  • >>165171
    メタンハイドレードを採取する技術は日本がその存在を発見してから20数年手つかずにしていたうちにアメリカによってかなり具現化に近づいてきているといわれています。
    ようは燃料が変わることによる燃料タンクとその周辺、エンジンの物質構造を対応していくということです。
    超音波(または電磁波)によるミサイル防衛システムとはすでにロシアで投入されているようは電子レンジの要領でミサイルを照射して
    空中で爆発させる平気です。
    ただし、この兵器には大量の電気エネルギーが必要なために実践に不向きだったがごく最近小型バッテリーの開発に成功した。この成功をきっかけにアメリカは対中国冷戦に踏み切ることができた。

  • 米艦隊が何度も押しかけても微動だにしなかった北朝鮮。
    通常ミサイル2千発の的になっている在日米軍基地にどんな抑止力があるの?
    いくら考えても酔っ払い米兵がおしっこまき散らした事件を思い出すだけ。

  • 土砂で埋められた辺野古の海底は将来、二度と元に戻ることはない。
    アパートの借主が退去する時は『原状回復』が基本だが
    在日米軍が引き上げる時はどうやって元に戻すんだろうな。
    『美しい国日本』の海を自ら土砂で埋めるアベ。

  • >>165168

    超音波ではなく超音速。それに自分で調べる気もないお前はゆとり組だな?! (苦笑)

  • >>165166

    >メタンハイドレード(プルーン)を採取する技術革新とそれに伴うマシーンの構造対応と超音波によるミサイル防衛システム

    何を言っているのかさっぱりわかりません。
    わかりやすく説明してください。

    メタンハイドレートは、メタンの水和物で日本近海特に紀伊半島、四国沖にあることは確認されている。低温高圧下でメタンと水が水和物を作り、外見は水の氷あるいはシャーベット状に見える物。メタンハイドレートの層は海底面下の浅い所にあり掘削は楽だが、極めて不安定だから、今のところ、その採集技術は確立されていない。
    プルーンではなく、plume. (プリューム)ではないか、plume.とは水柱の意味があるからメタンハイドレートの柱状堆積のことか?

  • >>165165

    >100%米国の植民地であることを自ら求めている日本

    アホな言い草、対宗主国(米国)経常黒字12.7兆円も出している植民地(日本)なんてあるか。

    しかし、米国のポチと自嘲せざるを得ないのは、安保条約5条、6条のような条項があるが故なのだ。
    「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、」ではなく「いずれか一方の施政かにある領域におけるいづれか一方に対する武力攻撃・・・・・・・」とできない憲法9条の制約による。

    安全保障に関して、現行5条は、保護国対被保護国の関係でしかない条項なのだ。
    フィリッピンや韓国でさえ、対米相互防衛条約を結んでいるのにである。

    日米間に総合的な実力の差があるのは致し方ないが、フィリッピン、韓国、NATO西欧諸国でさえ相互防衛義務を負うことによって、立場として、対等な関係になっている。

  • >>165167
    だから現状でのはなしですよね?超音波ミサイル防衛システムは点ではなく面で長時間防衛可能な開発中のものを指してるのですが理論上どんなものか知ったうえでいっているのですか?潜水艦も近距離まで近づくまで発見できない前提で言い切ってませんか?

  • >>165166

    ロシアの航空機からの超音速ミサイル、多弾頭ミサイル、潜水艦による近距離からの攻撃。どれひとつ取っても日本のミサイル防衛は破られる。さら怖いのはそれらのミサイルが簡単に輸出されることだ。終点の見えない軍拡競争にこれで安心という言葉はない。

  • >>165165
    確かに現状100%?米国の植民地を望んでいるかもしれないが。それは資源のないとされてきた時代のオールドピープルの常識だがメタンハイドレード(プルーン)を採取する技術革新とそれに伴うマシーンの構造対応と超音波によるミサイル防衛システムが確立すれば別に米国の植民地で居続けるメリットなんてなくなりますよね?情弱ですか?

  • >>165164

    中立を貫くということはどこの国の配下にならないということであり100%米国の植民地であることを自ら求めている日本が中立国になることはありえない(苦笑)

  • 日本の核について、意外な記事があったので。

    三浦瑠璃さんの「「積極的な同盟の否定」をする日本人」の
    アンケート調査「Q. 北朝鮮の核問題が注目を集めていますが、今後日本は核に関してどのような政策をとるべきでしょうか。」の結果です。
    「それに対する結果が下の図1の通りである。米国の核の傘から抜け出して非核を貫くと答えたのが4分の1。米国の核の傘を維持すると答えたのが、別の4分の1。日本への米国の核配備(持ち込み)による核の共同管理(いわゆる核共有)と答えたのが11%。独自の核保有が8%である。言ってみれば、非核が4分の1、現状維持が4分の1、抑止強化が2割弱ということである。」
    https://www.fnn.jp/posts/00344590HDK より。

    非核がわずか25%。
    現状維持即ち米国の核の傘肯定が25%、
    米国との核の共有が11%
    独自核保有が8%もあるなんて思いもよらぬことです。
    勿論、31%の知らない、わからない派はどちらかと言えば、非核に転ぶだろうと思うが、満更日本の核保有も非現実的とは言えなくもないのではないか。

    かねてより私の意見は、まずは9条改正して安保の双務化。次いで核の共有。そして最終的には独自核保有。

    リスクの無い投資はあり得ない、口先だけの上手い話は詐欺、日本の安全も同じ。
    集団的自衛権の行使も核保有もリスクはあるが、一番安上がりの利益、確実な平和が得られる。

  • >>165160

    >但しもう戦後73年経っています。もうWGIPの洗脳から目を覚まし、日米同盟を受け入れながら憲法9条の足かせからは解き放たれる時間になっているのではないでしょうか?

    「WGIPの洗脳」なんて知っているひとはごく少数でしょう。
    足枷だと思ってない人が多数派なんで投票で選ばれる政治家は二の足踏んでいるんですよ。

    >日本国憲法を作ったGHQのメンバーでさえあなたたちまだあの憲法使ってるの?とあきれたくらい即席に作られた代物

    GHQの憲法案は、当時米国で流行りのリベラルな法学を学んだ法律家が作ったんだそうです。
    70余年たったいま、古臭い感じがしないのは、そのせいでしょう。
    憲法はおろか法律の素人である私としては、いささかリアリズムに欠けるきらいはあるし、その成立過程において明確に瑕疵があるものの、兎も角、戦後の日本の社会を形作ってきたものとして肯定しています。
    但し、9条だけは別です。
    占領によって主権を失っている時代にしか意味のない9条2項は、SF講和条約発効後速やかに削除されるべき条項でした。

    >歴史上たった一回負けただけでこんなに長時間にわたり武力を持てなかった国は類を見ないと思います。

    そうですね。日本は創建以来多民族に支配された経験がない、うぶな民族ですから、羹に懲りて膾を吹いているのです。
    とは言え、「武力を持てなかった」ではなく「軍隊を持とうとしなかった」だとおもいます。
    「必要最小限」の実力組織、専守防衛なる非合理な政策ではあっても自衛隊は武力です。

    メリーさんの羊は、生まれた時から牧場の柵と牧羊犬に守られて育ったから、周辺の森には怖い狼がいるとは知らないのです。
    危険の存在を意識することは、自然災害、労働災害、交通事故防止だけでなく、国の安全保障にとって一番大切なことです。

    戦争反対、戦争を二度としてはならないのスローガンだけの平和教育では、学校内の苛めは無くならないでしょう。
    社会の仕組みを知らない子供に、身近な苛めをさせない教育をしないで、平和を叫ぶのは欺瞞です。
    教育を変えない限り、日本の非現実的な平和主義は変わらないでしょう。

  • >>165159
    永世中立が難しい事は理解しました。
    但しもう戦後73年経っています。もうWGIPの洗脳から目を覚まし、日米同盟を受け入れながら憲法9条の足かせからは解き放たれる時間になっているのではないでしょうか?
    日本国憲法を作ったGHQのメンバーでさえあなたたちまだあの憲法使ってるの?とあきれたくらい即席に作られた代物を真面目な日本人は後生大事に従い続け中韓に侵食されながら(武力を使えないため)過ごしてきました。
    歴史上たった一回負けただけでこんなに長時間にわたり武力を持てなかった国は類を見ないと思います。
    近隣に18兆も軍事費にあてる狂ったバランスを持った国があり、極貧なのに核を持った国がある以上言って言い所の武力を持たないのは自殺行為と思います。

  • >>165158

    >やっぱりスイス式が良いのかなと思います。

    永世中立国、スイス、オーストリア、スエーデンにはそれぞれ歴史的な経緯があってなったのです。
    周辺国が同意した取り決が無い限り、なれません。
    例えばスイス国民は、公用語が(ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語)であることでわかる通り、周辺国の諸民族からなっています。豊かな国であるとは言え、その経済規模は仏、独、伊に比べれば敢えて併合するほどではありません。
    スイスは中世には、周辺国への傭兵の派遣が主要な産業だった国です。
    オーストリアは、連合国の占領統治が終わった時、西側、東側双方が中立であることを条件に付け認めた経緯があります。とは言えオーストリアはECに加盟して事実上同盟関係になってますし、スエーデンも同様です。

    スイスは歴史的な経緯とそれが可能な地政学的状況がある特別な例で、近代において周辺国と敵対的な関係にあった日本、戦後の主権回復時から米国との同盟関係にあった日本です。
    地政学的に、アジアのNO2の日本を中立化することによって得をするのは中国だけです。
    中立で置いておくにはあまりにも大きな国日本ですから、米国が同意する筈もありません。
    日中間には、先の大戦以前からの経緯があり、領土問題もあるから、一旦は中立化により日米の離間を図り、その後、単独防衛する日本に口実を付け、その属国、あるいは併合を計る事が想定できます。
    日本が南太平洋の真ん中にある国だったら、中立国は可能かもしれません。
    過去の歴史と地政学的な状況がそれを許しません。

    日本は単独では主権を守りえないから、日米同盟を選択しているのです。
    中国大陸に一大覇権国家ができた21世紀の日本は、極めて厳しい国際政治環境にあるのです。
    過去に因縁のある周辺国の3カ国が全体主義で核保有国である様な安全保障環境にある国はありません。
    国内に同盟国とはいえ外国の軍隊を駐留させざるを得ないのは、主権国家としては不本意なことですが、
    日本は米国との同盟により現在の繁栄を得ているとはいえ、昭和天皇が敗戦の宣言でいった
    耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ばねばならない状況にあるのです。

  • 全てというわけではないけれど、憲法総見直しがあっても別に不思議とは思わない。
    現憲法はたった9日間でGHQが色々な国の憲法やら法典を混ぜこぜにして作られたもの。
    作った当人でさえ(あなた方はまだあの憲法を使ってるのですか?)と驚いてるくらい。
    7年間のWGIPの洗脳のあとGHQは占領を解いて日本からいなくなったが真面目な日本人は憲法を変えるなどとは
    考えつかなかったと思うが実はサンフランシスコ講和条約に加入した時から別に憲法改正が公に変える権利があったわけで国民の生命と財産を守るために憲法を70年も変えないことじたいが立法機関の怠慢だといわれても仕方ないと思う。
    国防という面(積極的な戦争参加をしないことを条件とする場合)スイスは永世中立を守るために強靭な軍備を保ちおおよそ自衛隊の10倍の規模を維持しているそうです。それで侵略もせず、侵略もされずを保っているわけで、
    他にも数か国は軍を持たない国もあるようですが、それは小国で経済力も小さく侵略するメリットが小さいからみたいです。
    さて日本の場合は斟酌するメリットは小さいでしょうか?各種科学技術、インフラ、良質な労働力,等いくつか挙げられると思います。
    そして地政学的に中朝韓露が周辺にひしめき合っています。中国のように発展しても北朝鮮のように貧しくても対立関係になる火種はゴロゴロしているエリアで軍備放棄とか自殺志願者ですか?
    こちらがいくらうまくいっていても仲良くしようとしても周辺国がそうだとは限らない現実があります。
    国防はタダではできないし、やっぱりスイス式が良いのかなと思います。

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