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  • 輸出は、工業系統が恩恵をこおむり、その代わりに輸入農産物品がはびこり国内農業が、過去歴史においても犠牲を払ってきた。このままだと、国内農業なくなってしまう。これでいいのか?世界は人口が増えて食糧難が叫ばれている折、世界中で不作となれば、金があっても買えないことにもなる。=食料安保、国内自給率を長期にわたる国民合意に立った政策が必要では?その意味でも、TPPでは農業を考慮した対応が必要となると思う。

  • >>10

    >そもそも、アルツハイマとBSEの相関性のメカニズムがあるのかね?

     アメリカ、コロンビア大学医学センターの研究チームは、アルツハイマー病のリスクを下げる食事の組み合わせについて「神経学アーカイヴス」のオンライン版に発表しました。

     今までもアルツハイマー病と単一の食品との関係が調査されてきましたが、人は様々な食品を同時に摂取していることから、アルツハイマー病と食事全体の摂取のパターンを解析することが公衆衛生上必要ですが、そうした研究例はほとんどありませんでした。

     そこで本研究では、ニューヨークに住む65歳以上で認知症ではない高齢者2,148人を対象に、食事内容の調査と認知症との関係について平均5年間の追跡調査が行われました。

     研究の結果、追跡調査中に253人がアルツハイマー病に罹患しました。病気になった人と、かからなかった人の食事内容を比較検討したところ、アルツハイマー病にかかりにくい典型的な食事摂取パターンが明らかになりました。

    牛肉豚肉はなるべく控え、鶏肉、魚などを沢山食べる人はアルツハイマーに掛りにくい事が判りました。

    *それにしてもたった五年で12%弱の人がアルツハイマーに掛ると言う事は恐ろしい罹患率。
    アメリカの牛の飼い方が杜撰で狂牛病に掛った牛肉が普通に食肉として流通している事はよく知られている事だと思います。
    http://uskeizai.com/article/266737294.html
    の映像は日本でも放映されました。

    狂牛病(ヤコブ病)とアルツハイマーは殆ど区別が付きません。
    アルツハイマーはややヤコブ病より進行が遅いと言う事位です。
    しかしヤコブ病にも色々な病態があって進行の遅いヤコブ病もあるのです。
    アメリカでは患者が多い為アルツハイマーに似た病気で死ねば病理検査もせずにアルツハイマーとして処理されています。
    アメリカのアルツハイマーで多いのが若年性と言われる40歳前後から発症するものです。
    もちろん年寄りはもっと多いですが。

  • >>8

    >アメリカではアルツハイマーが日本の10倍も多く発生している。
    ちゃんと調べればこの中に変性ヤコブ病が混じっているだろう。
    現に牛豚を食べる人は鶏魚を食べる人よりアルツハイマーになる確率が高いと言う疫学上の調査もある。
    http://blog.esuteru.com/archives/6370974.html
    牛肉を食べないインドではアルツハイマーが少ない。
    アメリカ産牛肉にはこのような危険も潜んでいる。
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35030908.html?tag=cbox;fringe

    なんだ・・その統計
    そもそも、アルツハイマとBSEの相関性のメカニズムがあるのかね?
    食文化の統計だしても、BSEに関する統計でもない限りは、理論として成立しえない

    少しは理論云々のレベルで論じてくれよ
    ちみみたいな理論形成能力が跋扈されると、反対派としては困るんだ

    >こんな牛肉を押しつけられたのではたまらない。

    ちなみに、押し付けられても購入しなければ良いだけの話でもある
    それとも、押し付けられたら輸入しなければならない貿易協定なのかね?
    いい加減な評論は「百害あって一理(利)なし」で、この投稿がそれだね

  • http://www.nicozon.net/watch/sm3563371
    アメリカでは普通にBSE感染牛が食肉として売られている。
    BSEの検査は殆どされていないからBSEがアメリカにないと言うのはインチキだ。
    牛の肉骨粉を牛に与える事は一応禁止されているが、これを他の動物の飼料にする事は禁止されていないので、ニワトリやブタの餌として作り続けられている。
    これが管理が悪くて牛に回されている可能性は否定できない。
    アメリカは牛肉の産地表示を非関税貿易障害として廃止することを要求してくるだろう。

    アメリカではアルツハイマーが日本の10倍も多く発生している。
    ちゃんと調べればこの中に変性ヤコブ病が混じっているだろう。
    現に牛豚を食べる人は鶏魚を食べる人よりアルツハイマーになる確率が高いと言う疫学上の調査もある。
    http://blog.esuteru.com/archives/6370974.html
    牛肉を食べないインドではアルツハイマーが少ない。
    アメリカ産牛肉にはこのような危険も潜んでいる。
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35030908.html?tag=cbox;fringe

    こんな牛肉を押しつけられたのではたまらない。

  • TPP参加反対が100%になっているけれど、コメントは参加賛成の意見が多いようだ。
    質問の意味を取り違えているのでは?

    私としてはアメリカがこれから要求してくるだろう、軽自動車の規格を廃止させると言うアメリカ業界の意向を日本が阻止できるのか?
    日本では自動車保有台数の4割が軽自動車だ。
    狭い日本でデカイ車は必要がない。
    軽自動車は燃費もいいし、駐車スペースも少なくて済み、交差点で右折をしようと待っている車の横をすり抜けて行く事も出来、渋滞の解消にもなる。
    税金で優遇して当然の規格だが、アメリカはこれを非関税障壁と捉えているようだ。
    こんな言い規格を廃止されてはたまらない。

  • >>4

    > つまり、どれだけ表示が信用できるのか?という問題がある
    > 消費者の安全意識・知識が高まっても、小売店側が表示偽装してしまう・・・・生産者レベルではな
    > く、小売レベルの要素の問題も深刻であろう(TPPに関係しないが)

    そうですね!まさに言いたいことはそこでした。
    選択肢の増加は、選択するための条件(正確な情報を消費者が把握できること)が満たされて初めてうまくいくと思っています。

    いまって偽装しても、たいした罪にならないんですよね…。

  • >>2

    >しかしTPPでは(いまのところ)、使用農薬の基準や、その公開責任までが統一されてしまう、と聞いています。いまの日本の基準より緩い方向で。

    懸念される要素というのは理解します。
    ただ、あくまでも統一規格が発生するだけであって、市場原理次第では、いくらでも消費者主権が実現できる部分もある。その逆で消費者の不作為によってもっとも悪化する可能性も
    簡単にいえば、TPP交渉によって輸入規格が画定したとして、不安感を覚える輸入品を購買しなければ必然的に市場原理で不安がられる農作物は排除されてしまう。
    つまり、安全性・信頼性のある輸入品だけが生き残る構造もありえる。その逆に安全性は低いが安価な製品も市場にあふれるだろう。ここらは消費者主権次第という話
     この要素も市場原理によって製品の安全性による選好で輸入品を選別できるようにするのが重要になる

    ところで日本のJAS、JISの表示規格はどこまで適格に為されているだろうか?産地偽装のような事件は日本だけではないが、当方は、日本国内の小売店に対する不信感が拭えない。
    つまり、どれだけ表示が信用できるのか?という問題がある
    消費者の安全意識・知識が高まっても、小売店側が表示偽装してしまう・・・・生産者レベルではなく、小売レベルの要素の問題も深刻であろう(TPPに関係しないが)


    >これでは価格が安くなる、以外のメリットが消費者にないような気がしますし、

    価格以外のメリットは相応にある
    顕著なのが、『 多様な輸入品による選択肢の増加 』

    市場の自由化によって、海外は日本向けの生産にシフトする。これまで自国もしくは自由化されていた地域向けだったものが、市場開放によって、新しい販売チャンネルとして日本に新しい種類の品種が輸入されるようになる。
    自由化の成功例「おうとう」(さくらんぼ)の事例がある
    さくらんぼはGATTウルグアイラウンド交渉によって大きく自由化された
    その当時は、日本人は、3種類の国産の「さくらんぼ」だけを細々と食するのみだった
    S35年からの漸次的な自由化からGATT交渉で大きく自由化した結果、その後、海外の様々な安価な「おうとう」が市場に出回る
    (滅多に見られなかった「さくらんぼ」が各家庭に登場したのは、”アメリカンチェリー”が最初と言われている)
    ここで注意するべきは、自由化によって国内の「おうとう」生産が大きな被害を受けなかったこと。
    自由化によって輸入品「おうとう」が家庭に広がると、国内の高級品「おうとう」が活況を呈します。
    それは、輸入品よりも国産品の方が高額であっても日本人の食味に適していたから・・と言われていますが、理由は不明です。
    その後、国産「おうとう」はその市場規模を拡大させ、安価で調理向けの輸入品のチェリー、高級品で食卓を飾る「さくらんぼ」に二極化され、自由化以前よりもその国内生産量を1.6まで拡大させることになります。

    自由化によって、”おうとう”は様々な品種が導入され、国産品は差別化されつつも、輸入品で改めて商品の魅力を掘り起こされた、という極めてWIN-WINな事例でもあります
    もちろん、「おうとう」は特殊な事例ですが、”輸入品という新しい選択肢の登場”は価格以上の意味があるでしょう。
    (選択肢が多様であることは、価格帯の選択の自由でもありますから)

    >そもそも価格が高い低いは、商品の質を把握してはじめて判断できることです。

    言いたいことは理解しますが、経済学的には、その”価格評価は、その財の効用で判断される”と表現します
    つまり、その商品を消費することによる効用の多少で「高い・安い」(財の価値)は決まる、ということです

    以上のように懸念される部分については回答できるでしょう
    もっとも、当方は現状ではTPP反対なんですがw

  • 自分の食べているものにどんな農薬が使われているか、どんな人が作ったか、どんな手法で加工されたか、遺伝子組み換えか。
    それらの情報が公開されていれば、それを食べるかどうかは自分たちで判断すればよいと思っています。
    価格も市場が決めればいいでしょう。

    しかしTPPでは(いまのところ)、使用農薬の基準や、その公開責任までが統一されてしまう、と聞いています。いまの日本の基準より緩い方向で。

    これでは価格が安くなる、以外のメリットが消費者にないような気がしますし、
    そもそも価格が高い低いは、商品の質を把握してはじめて判断できることです。

    それらがイイカゲンになってしまうTPPには反対です。

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