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  • マイナス金利となった今でも、経済再生を優先させると言う安倍内閣。経済再生が先か、財政再建・構造改革が先か。どちらを優先させるべきか。やはり、このまま突き進んで行っては、貧富の格差を広げるだけでしょう。それに、膨大に膨れ上がった財政赤字も気になるところです。「富の再分配」、「官民同一賃金(官の賃金カットをして他先進国並にする)」、「消費税5%以下」。政府をして、これらの一つでも何とかすれば、消費を促すことができ、年々不足する社会保障費の財源に充てることができると考えるのですが、いかがでしょうか。ご意見をお聞かせください。

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  • >「景気が回復していれば、程よいインフレに成功しているはずですから、逆に金融引締めに移行(プラス金利政策)します。」(プラス金利政策時において)」、「インフレ→程よく長期金利が上がる。だから、(ピークにきたら加熱した金利を抑えるために)引締めをする」

    国債の金利を上がる政策はとれません。
    例え、景気が上がってもです。
    1000兆円の国債金利に2%の利息がつけば、20兆円です。
    これは、消費税の税率8%び税収17兆円を超えます。
    それでは、利払いのために国債発行額が幾何級数的に増えて必ず破綻します。
    国債は0金利だから維持できるのです。
    そのような事態になる前に日銀で国債の買い取りを進めておくべきです。


    ただ、日本の場合、(景気が良くなろうが悪くなろうが)毎年、何十兆円も赤字国債を増やしていますから、額が多すぎて売れないだけです。

    >このくだりは、初めて聞きましたが、私の考えと、一致します。つまり、tentouさんが言われていました「日銀の踏み倒しはできる」ではなく、できないという解釈の改めで良いわけですね。

    なぜ、踏み倒しができないということになるのか?
    証明がありません。


    >金融政策のみに頼らず、景気を浮揚させるべく思い切った財政健全化(組織内部の浄化[異論はあると思います])を行い、程よいインフレ(消費マインドUP=好循環の流れ)にしないといけないわけです。ただ、前にも書きましたが、出口戦略(金利を上げる)に失敗すれば、即ち、日本国債が信用を失えば、国債価格は暴落し、ハイパーインフレになるということです。

    どのような理由があろうとも、多額の国債を抱えたまま、
    銀行金利を上げる政策をとることはできません。
    それは、国債の金利上昇につながります。

  • >>76

    >話がかみ合っておりません。
    確かに。

    >景気が良くなれば、金利が高くなるということでしょう?
    だったら、国債金利も高くしなければ売れませんよ?

    ここは、出口戦略以前のお話ですね。


    「景気が悪ければ、国債そのものが売れず、国債の金利は上がり、買い手がつきにくいか、つかない。」

    >景気が悪ければ、(何度も言いますが)、国債以外に銀行金利より高い投資先がないのですから売れます。

    「景気が回復していれば、程よいインフレに成功しているはずですから、逆に金融引締めに移行(プラス金利政策)します。」(プラス金利政策時において)」、「インフレ→程よく長期金利が上がる。だから、(ピークにきたら加熱した金利を抑えるために)引締めをする」など、説明をはしょった部分もあったりしたせいか、ここは、内容を勘違いされているようです。上と同じく、出口戦略以前のお話に思います。「国債そのものが売れず、国債の金利は上がり・・・」というのは、以下、のとおりです。

    >ただ、日本の場合、(景気が良くなろうが悪くなろうが)毎年、何十兆円も赤字国債を増やしていますから、額が多すぎて売れないだけです。

    このくだりは、初めて聞きましたが、私の考えと、一致します。つまり、tentouさんが言われていました「日銀の踏み倒しはできる」ではなく、できないという解釈の改めで良いわけですね。だから、売るためには、金融政策のみに頼らず、景気を浮揚させるべく思い切った財政健全化(組織内部の浄化[異論はあると思います])を行い、程よいインフレ(消費マインドUP=好循環の流れ)にしないといけないわけです。ただ、前にも書きましたが、出口戦略(金利を上げる)に失敗すれば、即ち、日本国債が信用を失えば、国債価格は暴落し、ハイパーインフレになるということです。可能性としては低いと思いますがね。

    この項目に関しましては、以上の結論から、見解の相違というより視点の相違ではなかったか、と捉えています。二者が、何処を見て考えていたかということなのかもしれません。

    今後は、小さい政府を造り円高で乗り切るか、アメリカ・ユーロ圏など世界の景気回復を待って円安で乗り切られるか、2つに1つしかないでしょう。日本経済回復には、もう少し(2・3年?)、時間を要すると考えています。TPPには、期待するところ大です。

  • >>71

    >国内のインフレ・デフレも外的要因が、少なからずあると思います。たとえば、産業の空洞化で、中国・東南アジアに進出した企業は多い。

    それは、産業空洞化はインフレ・デフレの問題ではなく円高円安の問題でしょう。
    また、産業空洞化が国内のインフレ・デフレの外的要因(原因)というのは無理があると思います。

    >これには、意見が異なりますね。インフレ・デフレと為替は相関関係にあります。たとえば、デフレ状態では、輸入品目がやたらに安くなる。

    インフレ・デフレと為替は相関関係を否定している訳でありません。
    産業空洞化が国内のインフレ・デフレの”外的要因”というならば、
    産業空洞化が起こる→だからインフレ・デフレが起きる
    ということでしょう。
    実際は、
    円高になる→だから産業空洞化が起こる
    であり、
    産業空洞化が原因で、インフレ・デフレが起きるわけでないと言っているのです。

    >たとえば、デフレ状態では、輸入品目がやたらに安くなる。

    それは、デフレが産業空洞化の外的要因であるという説明であり
    (しかも必ずしもデフレが輸入品目が安くなるわけではありません。円高は輸入品目が安くなりますが)
    産業空洞化がデフレの外的要因という説明ではありません。

  • >>69

    >デフレのプロセス、あるいは、解釈の仕方が違うようです。日銀の踏み倒しはできませんよ。
    >日銀は、買取った国債を売らなければなりません。踏み倒しはできません。また、それができなければ、インフレにもなりませんので、デフレ脱却は不可能となるでしょう。

    インフレにするために国債を買って市場の金の量を増やしているのでしょう。
    国債を売って市場の金を回収すればデフレになります。
    難しいことですか?
    単純な話、日本の造られる商品に対して金が今よりも2倍あれば物価が倍になるでしょう?
    金が1/2ならば物価も1/2になるでしょう?

    >昨年9月でしたか、S&Pによって見事に、日本国債が「ダブルAマイナス」→「シングルAプラス」に引き下げられました。

    本当に日本国債が悪ければ、国債金利が上がるはずです。
    まして、自国通貨の国債と外貨の国債は全く別物

    >今時、円高にさせてもらっていると言う理屈が成り立つわけですよ。

    だから、国債を買い取って通貨量を増やし、円安に導いて何が悪いのです?

    >かなり主観が先行しているように思いますよ。

    国が、大企業と中小企業の格差を埋めなければならない法律上の義務は一切ありません。
    大企業と中小企業の格差を埋めなければならないと考える方が主観です。
    国が何かやろうとすれば、税金が使われます。
    そして、賃金が高いからと言って大企業が安定しているわけでもありません。
    潰れないまでもリストラしたことのある企業は多くあります。
    一々、救済していたらまた財政の均衡化が遠のきます。
    放置しておけばいいのです。

  • >>68

    >景気が悪ければ、国債そのものが売れず、国債の金利は上がり、買い手がつきにくいか、つかない。

    逆だと思います。
    景気が良ければ、資金の需要が多くなり金利が上がる。したがって国債の金利も上がる。
    景気が悪ければ、資金があまり低金利でも国債を買うので金利が下がる。

    >インフレ→程よく長期金利が上がる。だから、引締めをする。
    >問題は、アベノミクス(緩和後)を基点に、今後、どうなっていくのかのお話です。
    >国債の金利が異常に上がっていくときは、国債価格が暴落します。

    話がかみ合っておりません。
    好景気の時は、設備投資を活発に行っている状態であり、銀行から金を借りる人も多くなり銀行は金利を高くする。
    景気が悪化すれば、資金需要が減り、銀行に借りる人も減り、銀行は金利を低くする。
    当然、国債金利も低くても売れる。
    言い換えれば、国債は銀行金利よりも高く、他に投資先がないのですから景気が悪ければ当然売れます。

    >景気が回復していれば、程よいインフレに成功しているはずですから、逆に金融引締めに移行(プラス金利政策)します。

    景気が良くなれば、金利が高くなるということでしょう?
    だったら、国債金利も高くしなければ売れませんよ?

    >景気が悪ければ、国債そのものが売れず、国債の金利は上がり、買い手がつきにくいか、つかない。

    景気が悪ければ、(何度も言いますが)、国債以外に銀行金利より高い投資先がないのですから売れます。
    ただ、日本の場合、(景気が良くなろうが悪くなろうが)毎年、何十兆円も赤字国債を増やしていますから、額が多すぎて売れないだけです。

  • >>67

    typさんへ:

    他者の文、自分の文を読み直して思うのですが、どうも日本語というのは、敬語が軸で論争には不向きな言語のようですね。しかし、それを承知の上、他者を慮るようこころがければ、多少きついように感じる文であっても、感謝しますね、私の場合は。ネットでは年齢がわからない分、日本人にとっては、精神的に成長させてくれるまたとない場かもしれません。もし、時間が許すようなときには、また、お書き込みください。いつも、ご返信、ありがとうございます。

  • >>67

    どうぞ、具体的にお願いします。パトスでは、経済の問題には不向きですゆえ。それとオープン・ザ・マインドをこころがければ、ある程度の問題は、解決すると考えています。

  • >>64

    >実際は、日銀は国債を買い集め資金を供給しても、しかも物価高にならない。
    これで、国債の問題を解決すれば、長年の問題が解消

    じゃぶじゃぶにしてもインフレにならない。
    このときには、緩和で動かないだけで、国債の問題を解決するには、程よいインフレ状態が必要です。間違っても異常なインフレではないです。あとは、これまでの内容をご参照、ご一考いただければ幸いです。

  • >>63

    >そこまで、国が面倒を見なければならないのか?と思います。・・・・・。

    かなり主観が先行しているように思いますよ。

    >それは、産業空洞化はインフレ・デフレの問題ではなく円高円安の問題でしょう。
    >また、産業空洞化が国内のインフレ・デフレの外的要因(原因)というのは無理があると思います。

    これには、意見が異なりますね。インフレ・デフレと為替は相関関係にあります。たとえば、デフレ状態では、輸入品目がやたらに安くなる。だから、国内企業は、太刀打ちできなくなる。利益が上がらない。海外に生産拠点を設け、逆輸入することを考える。よって、国内では産業の空洞化が起こる。

    (1日から2日に1項目がいいですね。できれば・・・。)

  • >>62

    昨年9月でしたか、S&Pによって見事に、日本国債が「ダブルAマイナス」→「シングルAプラス」に引き下げられました。「公的債務残高の対GDP 比率、200%を超えていて主要先進国中一番悪い」アメリカは、この半分程度。これらのデータから、財政は良い状態ではないにもかかわらず、円高というのは、中国に次いで、米国債を保有していることが大きいのは確かでしょう。また、アメリカが昨年12月に金融引締めに回ったものの、次が見えてこないということが影響していて、アメリカ自身が、ドル安を望んでいる状況にあるのというのも決して見逃すことはできないでしょう。もっと言えば、米ドル・ユーロの2つの通貨が、その地域・国の経済規模を反映し、他を牽引するかたちになっているのも確かで、たとえば、今後、ユーロ圏の経済が回復するにしたがって、対円ではどうなのかを見れば、容易に日本との力関係をして如何にあるかが理解できます。つまり、このことから言えることは、円が為替の中心的な役割ではないにしても、「従属通貨」としての役割を担っているからこそ、今時、円高にさせてもらっていると言う理屈が成り立つわけですよ。

    (今後は、無駄なお話を避け、論点を絞りませんか?そうすれば、1項目[1つの番号内]で済みます。)

  • >>61

    (上の続き)
    >(40)③真の目的 日銀の国債大量買取 そして買い取った国債を売れば市場の金を吸い上げでデフレになるという理由でそのまま踏み倒すことだと思っています。
    >買った国債を売れば、市場に資金が少なくなりその分、デフレになると思います。

    デフレのプロセス、あるいは、解釈の仕方が違うようです。日銀の踏み倒しはできませんよ。
    日銀は、買取った国債を売らなければなりません。踏み倒しはできません。また、それができなければ、インフレにもなりませんので、デフレ脱却は不可能となるでしょう。

    >買った国債を売れば、市場に資金が少なくなりその分、デフレになると思います。

    これは、そう簡単にいく問題ではないと思いますね。莫大な財政赤字を抱えていますし、踏み倒しもできません。アベノミクスが成功と呼べる段階に来なければ、難しいでしょう。マイナス金利で、さらに遠のいた感じです。

    >ところで、5:1というのはご自身で数えられたのですか?

    各種新聞を読まれたらわかります。5:1程度と書きましたが、実際、今は、もっと広がっていることでしょう。まあ、たまたま、批判にばかり目が行ったのかもしれませんがね(笑)。否・・・ざっくり言えば、そのような傾向にあるというのが現状です。

  • >>61

    >景気が良ければ、資金の需要が多くなり金利が上がる。したがって国債の金利も上がる。

    インフレ→程よく長期金利が上がる。だから、引締めをする。
    問題は、アベノミクス(緩和後)を基点に、今後、どうなっていくのかのお話です。
    国債の金利が異常に上がっていくときは、国債価格が暴落します。

    (54)「国債を売られる市場環境が整えば、インフレに成功していますので、買取った国債を売っても、デフレにはならないでありましょう。言い換えますと、景気が回復していれば、程よいインフレに成功しているはずですから、逆に金融引締めに移行(プラス金利政策)します。景気が悪ければ、国債そのものが売れず、国債の金利は上がり、買い手がつきにくいか、つかない。このとき、日本国債は信用を失い、ハイパーインフレを惹き起こす可能性が大きいです。」(54・・・以下に続く段もご参照ください)

    「景気が悪ければ」でわかり辛ければ、「景気が悪化すると言うことは」に言い換えましょう。
    (長くなりますので、2つに分けます)

  • 議論の細部にこだわると『木を見て森を見ず』ということになります。
    第一面白くない。

    ネットで再チェックするのは面倒なので、アドリブで国債のことを書かせてもらえれば

    確か、小泉政権の時に国債発行額を30兆円以内に抑えると言って結局実現できなかった。
    年に国債を国民一人当たり25万円以上を売るということは大変なこと
    それまでの銀行、企業向けではさばき切れず、個人向け国債を発行し出したのは確かこのころ
    (違うかもしれないが)

    それで、民主党政権時代
    税金の無駄をなくすとかで仕分けもしたが、それほどの無駄も見つからず
    予算は税収よりも国債の方が大きいという事態になり、
    結局、消費税増税を決め解散

    私見では、もう一つ大きい問題があったと思います。
    それは、団塊の世代の退職
    つまり、これまで金を貯めていた側が金を使う側となり預金が減る。
    これで、国債の発行を維持できるのか?
    と思っておりました。

    アベノミクス発表時にも、金利が物価よりも低いということがありうるのか?
    インフレ目標が達成してしまったら、当然、国債の買い取りもできず
    後は、逆に高い金利で国債を発行しなければならない。
    むしろ、破綻するのでないか?
    とも思っていました。

    実際は、日銀は国債を買い集め資金を供給しても、しかも物価高にならない。
    これで、国債の問題を解決すれば、長年の問題が解消
    ある程度、円安にもなったし、後は企業が国に頼らず何とかするべきです。
    日本は資本主義国なのですから

  • >>56

    >賃金については、中小企業は、未だ、大企業のように改善されているとは言い難い状況にあります。

    そこまで、国が面倒を見なければならないのか?
    と思います。
    大企業も何も好き好んで賃金を上げているのではないでしょう。
    人材が集まらないから上げているのです。
    長期的には市場経済で人件費も均衡がとれるでしょう。
    放置すれば、解決するものを
    例えば地方に景気が波及していないとかで無理な公共投資をするのは反対です。
    ブラック企業対策を強化して健全な企業を残してくれれば十分

    >国内のインフレ・デフレも外的要因が、少なからずあると思います。たとえば、産業の空洞化で、中国・東南アジアに進出した企業は多い。

    それは、産業空洞化はインフレ・デフレの問題ではなく円高円安の問題でしょう。
    また、産業空洞化が国内のインフレ・デフレの外的要因(原因)というのは無理があると思います。

  • >>55

    >日本円よ、頑張れ!という気持ちはわかりますが、為替相場は、円が中心であると考える専門家は、少ないように思います。

    それはそうです。
    しかし、日本ほど対外資産を持っている国はありません。
    国債残高が1000億円を超えようとも、外国からの借り入れではありません。
    日本は、ハイパーインフレになる前に、たまりにたまっている米国債を売り円高に戻すという非常手段があります。
    それが担保となっているのでしょう。
    新興国の成長が落ちている今、安定的な投資先として日本があり(特にユーロと比較して)
    円高を生み出している要因でしょう。
    そして、現実に1ドル120円台から110円台と円高になっていることでも証明されています。

  • >>54

    >景気が悪ければ、国債そのものが売れず、国債の金利は上がり、買い手がつきにくいか、つかない。

    逆だと思います。
    景気が良ければ、資金の需要が多くなり金利が上がる。したがって国債の金利も上がる。
    景気が悪ければ、資金があまり低金利でも国債を買うので金利が下がる。

    >日銀は、買取った国債を売らなければなりません。踏み倒しはできません。また、それができなければ、インフレにもなりませんので、デフレ脱却は不可能となるでしょう。

    買った国債を売れば、市場に資金が少なくなりその分、デフレになると思います。

    >ここのところ、海外紙もアベノミクスには、批判的ですね。5:1程度の割合で。

    それは、為替介入をせずに合法的に円安誘導し、国債を日銀が買い取り、しかもインフレになっていないのですから、特に債務問題で苦しんでいるヨーロッパ人にはインチキに思えるのでしょう。
    海外で評判の悪い政策は自国では良かったりもします。
    ところで、5:1というのはご自身で数えられたのですか?

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